言いにくいことを言える職場

言いにくいことを言える職場

作者名 :
通常価格 540円 (500円+税)
獲得ポイント

2pt

-
  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

リーダーやマネジャーは社員の率直な声を聞くことを望んでいると言う。ところが、そのためにさまざまな手段が講じられても、社員には逆のメッセージと感じられ、効果が上がっていないケースが多いのだ。たとえば、匿名で意見を募る提案箱などは、逆に自由に話すことのリスクを強調しているようなものだし、実際に問題を解決するには、当の社員に話を聞く必要も出てくるからだ。本書では、真に社員が自由に物を言える職場を実現するために、まずそれを阻害する「恐れ」と「諦め」という2つの要素について解説したうえで、声を上げやすい文化を創造するための具体策を提案する。

*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2016年7月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。

ジャンル
出版社
ダイヤモンド社
掲載誌・レーベル
DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー
電子版発売日
2017年02月20日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ユーザーレビュー

レビューがありません。

シリーズ作品 1~493巻配信中

※予約作品はカートに入りません

231~240件目 / 492件
  • 日立の挑戦:脱日本企業への道(インタビュー)
    多大な従業員と多くの事業部門を抱え、典型的な日本の大企業といえる日立製作所。7年前には史上最大の赤字を計上する経営危機に陥ったが、短期間で営業利益の最高益を更新する急回復を果たした。それを実現した大改革は、事業構造、人事制度、リーダーシップ教育と、経営の要を順序立てて変革していくことで成し遂げられた。しかし、論理は正しくとも、長年培われてきた組織文化や従業員の意識の転換は容...
  • 言いにくいことを言える職場
    リーダーやマネジャーは社員の率直な声を聞くことを望んでいると言う。ところが、そのためにさまざまな手段が講じられても、社員には逆のメッセージと感じられ、効果が上がっていないケースが多いのだ。たとえば、匿名で意見を募る提案箱などは、逆に自由に話すことのリスクを強調しているようなものだし、実際に問題を解決するには、当の社員に話を聞く必要も出てくるからだ。本書では、真に社員が自由に...
  • 共感するにも限度がある
    「顧客の立場で考える」「相手の気持ちに寄り添う」など、ビジネスを進めるうえで「共感」はとても大切である。リーダーシップの要件ともされている。しかし、過度に共感を求めることには弊害がある、と筆者は指摘する。共感しようとすると精神的、感情的に多大なエネルギーを投じることになるが、その量には限りがある。共感疲労に陥った従業員は生産性を落としたり、人間関係を悪化させたりすることもあ...
  • 「コラボレーション疲れ」が人を潰す
    近年、これまでの縦割りの組織が崩れ、部門を超えた連携やチームワークが重視されるようになった。筆者らの調査によると、マネジャーや従業員が他者の協力や要請に応じる「コラボレーション活動」に費やす時間は50%以上増加している。その結果、有能かつ協力的との評判が立った人材が、自分の業務に割く時間が確保できない事態も見られる。本書では、行きすぎたコラボレーションのもたらす弊害と、その改...
  • 組織に必要な感情のマネジメント
    企業文化とは構成メンバーの思考や行動に影響を与えるものだが、これには実は2種類ある、というのが筆者たちの指摘である。一つは「認知的文化」で、仕事の上での発想や行動を方向づけるものだ。もう一つは「情緒的文化」で、これによって職場におけるメンバーの感情の表出が決まる。ともすれば認知的文化のみが重視され、情緒的文化は見落とされがちだが、筆者たちの10年に及ぶ調査研究によれば、情緒的...
  • 画期的なアイデアを創出する批判の技術
    技術や分析法の発展により、企業は膨大なアイデアの収集が容易になったが、実際には活用できていない。アイデアの良し悪しを見極める評価基準がないのだ。筆者はこの点において成功した企業24社を研究することで、アイデアの創造と評価の有効な方法を見出した。それは通説とは異なり、批判の技術に基づくもので、4つのステップから成る。第1に個々の社員に熟考させ、第2に2人一組で批判し合い、第3...
  • 「自分のための交渉」を成功させる法
    契約をめぐる顧客との折衝など、仕事での公式な交渉における対処法はわかっていても、こと自分自身の要求を通したいという交渉となると、うまく進められない人は多い。話の切り出し方も難しいし、物別れに終わった場合は「要求の多い人」とか「チームプレー精神に欠ける」などと見なされるおそれだってある。本書は長年にわたって交渉術を研究してきた筆者がこうした「自分のための交渉」についてのやり方...
  • ブリッツスケール:劇的な成長を遂げる唯一の方法(インタビュー)
    私たちはいま、世界中がつながる「ネットワーク時代」を生きている。物流や情報の格差が解消されつつあることで、いつ、どこで競合が誕生するかもわからない。では、この環境下でどうすれば生き残れるのか。ペイパルの創業メンバーであり、リンクトイン創業者のリード・ホフマンは、圧倒的スピードで規模拡大を実現すること、なかでも組織の拡大こそが必要であり、そのためには「ブリッツスケール」が不可...
  • 事業をスケールさせる4つの方策
    顧客や資金などの好条件を備え、高成長するスタートアップ企業が、ある段階から失速してしまうケースをしばしば目にする。スケール(規模拡大)に対応できないのだ。主因は、成熟企業へ脱皮するための適切なフレームワークを持っていないことにある。そこで本書では、そのための4つの取り組みを提示する。すなわち、各職能の専門家を雇い、マネジメント体制を築き、プランニング能力を培い、企業文化を全...
  • リーンスタートアップに戦略を融合させる
    シリコンバレーの起業家、エリック・リースが提唱したリーンスタートアップは、コストを極力抑えながら短いサイクルで実験を繰り返し、成功する事業へと進化させていくアプローチであり、変化に合わせてスピードが求められるベンチャーの世界に適している。そうした環境では、体系的で緻密な戦略を立案し着実に実行する従来の手法は馴染まないとされるが、実際には戦略がなければ新規事業は迷走し、無駄も...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文」に関連する特集・キャンペーン