阿川弘之の作品一覧
「阿川弘之」の「青葉の翳り 阿川弘之自選短篇集」「あくび指南書」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
山本五十六は名言集から好きになった人やけど
こうして小説というか追悼記のようなモノを読むのは初めて。
こういう子供が真っ直ぐ大人になった様な人は好きやなぁ^ ^
仕事は目一杯、遊びも目一杯。
命懸けというか全身全霊を賭して何でもやっちゃうから何処か達観したオーラがあったんやろな。
愚将とか凡将とかいう本もあるみたいだが…
この狂気の時代に正論を言うと謂れもない誹謗中傷や足を引っ張る輩は大勢いた事は想像に易い。
戦争に関しては、最後の章で匿名の元中将の語りが全てではないかと思う。
武力や装備以前にそれを動かす燃料も技術も人もいない国力の国が戦争なんかやっちゃいけない。
また、仮想敵国・仮想戦
Posted by ブクログ
500ページ越えの小説だったけれど、話の展開が早く、平易な読みやすい文章で書かれているので、1日目に200ページ、2日目に300ページも引き込まれるように読み進んだ。
たあいもない、ほんのり恋愛、昭和中期の時代背景も織り交ぜた日常のお話ではあるけれど、なぜか読んでいて楽しい本。
つぶれた出版社を、退職金も不渡りでもらえないまま失職した男女二人が、昔、仕事で一緒に食べたカレーライスを記憶の隅に置きながら、カレー屋を始めるまでのストーリー。 最後は店を応援してくれる暖かい人の心に包まれて、希望のあるハッピーエンド、彼のプロポーズで終わる話。
こういう楽しい本をいつも傍らにおいて、マイペースで読