阿川弘之の作品一覧
「阿川弘之」の「雲の墓標」「青葉の翳り 阿川弘之自選短篇集」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
「阿川弘之」の「雲の墓標」「青葉の翳り 阿川弘之自選短篇集」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
Posted by ブクログ
阿川弘之氏が、ご自身の海軍体験を踏まえ、特攻隊員・吉野次郎の日記という形で創作した小説です。
おそらく初めて読んだのは二十歳頃。本棚に残っている新潮文庫の発行年を見て、そんなことを思い出しました。いつかまた読もうと、そのまま残していた一冊です。
若い頃、この小説をどう受け止めたのかは覚えていません。ただ、日記は昭和18年12月12日に始まり、昭和20年7月9日の遺書で終わります。
文学の道に進みたかった二十五歳の青年の生涯を、同じくらいの年齢で読んだ私は、おそらく衝撃を受けたのでしょう。そして今回、ようやく再読して、あらためて 当時の青年達のこの静かな精神の強さに心を打たれました。
海
Posted by ブクログ
山本五十六は名言集から好きになった人やけど
こうして小説というか追悼記のようなモノを読むのは初めて。
こういう子供が真っ直ぐ大人になった様な人は好きやなぁ^ ^
仕事は目一杯、遊びも目一杯。
命懸けというか全身全霊を賭して何でもやっちゃうから何処か達観したオーラがあったんやろな。
愚将とか凡将とかいう本もあるみたいだが…
この狂気の時代に正論を言うと謂れもない誹謗中傷や足を引っ張る輩は大勢いた事は想像に易い。
戦争に関しては、最後の章で匿名の元中将の語りが全てではないかと思う。
武力や装備以前にそれを動かす燃料も技術も人もいない国力の国が戦争なんかやっちゃいけない。
また、仮想敵国・仮想戦