柳広司の作品一覧
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Posted by ブクログ
プロローグ
あの結城大佐が帰ってくる
左手をなくした過去が明らかに
死なな、殺すな
こんなスパイ小説は、他にはない
唯一無二なのか!?
あの結城中佐が帰ってきた!
本章
『ダブル・ジョーカー』★5
馴致不能な兵卒こそ、あの“D機関”が求める
人材だ
今回も、結城中佐率いるD機関の精鋭たちが暗躍する、5つからなる連作短編及び特別収録1話の
計6つ物語
結城中佐の脱獄エピソードや風戸率いる風機関と
D機関との対決エピソードも素晴らしかったが
何と言っても、特別収録の“眠る男”が、
20頁足りずだったが、何とも言えぬ喜悦を憶えた!
個人的には、『ジョーカー・ゲーム』より萌えた!
そう
Posted by ブクログ
スパイものですが、読みやすくて爽快な作品。作品内の教えとしてはスパイの過酷さや報われなさなどが説明されていますが、実際に描かれるストーリーとしては重さやグロさはないです。短編形式で一つ一つの事件に対するページ数が少なく、しっかり解決して終わるので、ヒーローものや時代劇のような爽快さがあります。
評価にもそれがあれわれいるようで、高評価が多い中、本を読み慣れている方からは強めの低評価が散見されています。その理由で多いのは文章や人物描写の拙さ、時代背景の不正確さ、ストーリーの深みのなさなどです。ただし低評価の多くに共通する点として文学賞受賞作品なので手に取ったという背景があるので、ここでミスマッチ
Posted by ブクログ
おびのりさんの、どこか?のコメント欄からです♪
いつも、ありがとうございます!
カッコいいです! 6篇の連作短編集、スパイ小説です。
この小説は、昭和十年代初期、太平洋戦争に突入するまえの時代です。日に日に軍国主義が強まっています。
そんな時代に、陸軍につくられた「D機関」とよばれる「スパイ養成学校」のおはなし。
わたしが思うスパイといえば、ミッション:インポッシブルのトム・クルーズさんですね。アクション多めです。
でもこのスパイ小説はちょっと違います。「情報活動」でした。解説の佐藤優さんによれば「インテリジェンス・ミステリー」だそうです。
ちなみにこの場合、インテリジェンスは