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「柳広司」の「「ジョーカー・ゲーム」シリーズ【4冊 合本版】」「パンとペンの事件簿」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「柳広司」の「「ジョーカー・ゲーム」シリーズ【4冊 合本版】」「パンとペンの事件簿」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
おびのりさんの、どこか?のコメント欄からです♪
いつも、ありがとうございます!
カッコいいです! 6篇の連作短編集、スパイ小説です。
この小説は、昭和十年代初期、太平洋戦争に突入するまえの時代です。日に日に軍国主義が強まっています。
そんな時代に、陸軍につくられた「D機関」とよばれる「スパイ養成学校」のおはなし。
わたしが思うスパイといえば、ミッション:インポッシブルのトム・クルーズさんですね。アクション多めです。
でもこのスパイ小説はちょっと違います。「情報活動」でした。解説の佐藤優さんによれば「インテリジェンス・ミステリー」だそうです。
ちなみにこの場合、インテリジェンスは
Posted by ブクログ
大日本帝国陸軍の上級将校、結城中佐の発案で極秘に設立されたスパイ養成学校「D機関」
諜報活動など卑怯で卑劣な行為!スパイなどという姑息な手段を用いるのは、日本古来の武士道に反する…と軍上層部からも強い反感を受ける「D機関」だったが…
頭脳明晰、冷静に任務をする諜報員たちにより「D機関」は確実に成果を上げていく…
「死ぬな、殺すな、とらわれるな」この規律を結城中佐に徹底的に叩き込まれた若き精鋭たち…
彼らは自分以外の何ものも信じていないニヒリスト!
命懸けのスパイ任務についたところでちょっと面白いゲームにすぎない…
彼らを突き動かすのは
手に負えぬほどの自尊心なのだ…
水曜日 23:30~24