澤村伊智の作品一覧
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Posted by ブクログ
とても心地よい(?)恐怖体験でした
グロ系耐性が付くと、読書も映画も幅が広がって、読める見れる作品が増えてよき
カルトも因習村も中毒性の高い題材なので…
ガンニバル…ミッドサマー…
主人公がカルト企業の手の者かと思っていたら、最後完全に取り込まれて(この森の仕組み、なんで胴体だけの人間ができちゃったのな理解して)自分の首切っちゃって。。ずっと頼りにしてた久保の胴体とくっつけましたっていう何か色んな寓意がありそうなラスト
底辺ライターがインタビュー後、次の生贄にされてしまうところも、額縁構造で現実と虚構を入り組ませる感じでさすがという感
…家族がいるから怖さ軽減できたけど一人きりで深夜とかに読むとかなり恐怖かと。。。
Posted by ブクログ
里穂のことを書いた物語の端々に「?」と思うところが多々ありました。
特別支援学級のいーくんと、先生がいない間だけ遊ぶこと。
「誰にも言わないで」とゆかりちゃんに口止めすること。
同級生に「あのいじめっ子」と言われたこと。
どうしてそうなるんだ、そう言われるんだと、ページを遡って読み返してもどうも釈然としない。
おかしいなぁと思いつつ読み進めて見たら、え、ちょっと。
さすがにそこまでは気が付かなかった。
それに、ラストの衝撃。え、高層マンションの何階にいましたっけ??と呆然としてしまった。
そして、ぼぎわんにもあった、人の視野の狭さ、思い込みの怖さが終幕にも残って後味が悪い。
けど読んでしまいます。