愛と死の検索結果

  • 札沼線の愛と死 新十津川町を行く
    値引きあり
    3.0
    十津川警部、廃線の町で事件を追う! 著者「文庫版あとがき」特別収録 殺人現場に残された 血の十字が十津川を呼ぶ! 十津川警部が住む東京・三鷹で銃殺事件が。現場の雪の上には、被害者の男が自分の血で書いたと思われる十字のマークが残されていた。さらに「殺された男は十津川警部に招待状を届けようとした」という女からの電話が。被害者は北海道新十津川町の人物と推理した十津川は現地へ飛ぶ。そこでは地元路線の廃線が取りざたされ、魔法使いの噂が――。
  • 「愛と死」
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 愛と死と音楽 : 西欧ロマン派の心
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    「音楽とは、心。あなた一人に向かって、真っ直に迫ってくる、作曲家の愛」。と、この本の著者・ブリオンは、考えています。音楽は、聴く人の心の奥底に、真実の光を放つ愛を探り当てて、その人本来の生き方へと導きます。その様子を、本書・第一部「詩と音楽、そして、愛」の中で、トルストイ、ゲーテ、ホフマン、スタンダールなどの作家が語っています。第二部「愛をこめて歌え、お前の歌を」で、中世ヨーロッパの吟遊詩人たちの愛の歌を、近代西欧ロマン派のさきがけ、と論じた著者は、本書の眼目である、第三部「愛の呼び声、リート」で、モーツァルト、ベートーベン、シューベルト、ウェーバー、メンデルスゾーン、シューマン、ブラームス、リスト、ショパン、ワーグナー、シェーンベルクなどの、オペラや、主要な歌曲すべての、魅力と美しさを、生き生きと具体的に説いています。個々の作曲家の心と生き方を詩と音楽によって織り上げ、死への思いにウラづけられた深い愛として、読者(聴衆)の心に、切々と、送りとどけてきます。さらに、その作業を、作曲家の周辺と人生の全体に広げているのが第四部「大作曲家の生涯に見る、愛と音楽」。本書を読んだ人には、音楽は、旧知のように、心を開いて語りかけてくれます。ウィーン古典派の巨匠・モーツァルトを、「感性と思想は、ロマン派」と論じる、著者マルセル・ブリオン(1895~1984)は、ロマン派研究の世界的権威。七十二才で書いた本書は、分かり易く、楽しく、伸びやかな語り口なので、読んでいる日本人は、「西欧ロマン派」と日本人の心の不思議な共通点を、自然なものとして実感することができます。文学その他の芸術との交流の中で、西欧文化や人間の本質を考えさせてくれる、人文科学の基本図書です。訳者は、東大大学院修了、元大学教員。

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  • 愛と死について
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 人がその一生で歌い続けるのは「愛の歌」であり、それは美しい思い出として蒼い宝石のように輝く。著者は詩人の心でその輝きをみつめ、その中に潜む愛と死について考察する。著者とともに流麗な調べにのって愛の彷徨におもくむであろう。 【目次より】 第一部 愛と死について 一 愛について(一) 二 愛について(二) 三 友情について 四 孤独について 五 死について 六 歳月について 七 別れについて 八 手紙について 九 告白について 十 愛の詩について 第二部 文学に現われた愛と死 一 ゲーテの世界 二 サン・テクジュペリの世界 三 人間的信の悲劇 シェイクスビア『オセロー』 四 情熱と神話 ルージュモン『愛について』 五 トルストイにおける芸術と自然 六 人間的愛の悲劇 ドストエフスキィ『カラマーゾフの兄弟』 七 キェルケゴールにおける詩と沈黙 八 キェルケゴールにおける愛と死 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 佐々木 徹 1941年生まれ。哲学者、評論家。追手門学院大学名誉教授。専門は哲学・比較思想比較文化論。 著書に『愛と死について』『美は救済たりうるか』『西谷啓治 その思索への道標』『魔的なるもの 美と信の問題』『こころの橋 - 詩と小品』『愛と別れについて』『近代文学と仏教』(共著)『悲の思想 文学にみる生老病死』『木下恵介の世界 愛の痛みの美学』『東山魁夷を語る』(共著)など。
  • 愛と死について考える
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    ひとは信仰を持つことにより、いかに変わるのか。自分のいのちは自分だけのものなのだろうか。本当の思いやり、親切とは……。本書は、歴史上の英雄たちの生きざまや、話題になった映画の中で描かれた愛の姿など、身近な題材を通して、ひととしていかに生きるべきかを見つめ直す随想集。女として、作家として、老境に入った著者が、迷い多き人生の過ごし方を教えてくれる。

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  • 愛と死の詩
    完結
    -
    人生には悲劇がつきものである。別れ、裏切り、死…しかし不幸とはただの不運ではなく、人が精一杯求めた幸せと背中合わせに存在するものだ…永島慎二の傑作短篇集!
  • 愛と死の傷痕
    完結
    -
    最近赴任してきたアメリカ人会長ビル・パーマー。彼の趣味は世界各地の珍しい体質の女性を採集すること……。麻美子はそんな会長に目をつけられてしまう。麻美子の体はいったいどうなってしまうのか!?レディコミの巨匠・井出智香恵が贈るエロティックストーリー3作品を詰め込んだ傑作がここに!!
  • 愛と死の空路
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    国際線パイロット、志摩吾朗に思いがけない情報がもたらされた。かつて愛しあったスチュワーデスが、サンフランシスコで謎の失踪をしたという。シスコ便の場合、現地に着けば乗務員には約48時間の休みがとれる。その日から、彼女の行方を追う、志摩の執拗な追跡調査がはじまった。が、彼を待ち受けていたのは――麻薬、売春、暴力が渦まく暗黒街の罠だった…。著者会心の連作長編ミステリー。
  • 愛と死の極道戦争
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    「二人で殴り込みをかけるんや」 妻の幸恵が、夫の慎吾を誘った。幸恵は和田組の平凡な極道の娘で28歳。5歳年下の慎吾と新婚の愛欲に溺れている。そのとき恩人の若頭補佐が宿敵三輪組の狙撃を受けた。「いざ復讐!」と幸恵がバイクで飛び出し、慎吾は背後で拳銃(チャカ)を握る。うまくいけば出世の望みもなくはない。だが、二人を怖い罠が待つ……! 興奮渦巻く「極道戦争」傑作集(オムニバス)。
  • 愛と死の詩集
    -
    「私は旅して、世界をながめ、それを愛した」と、その詩のなかでうたったロレンスは、性愛の哲学を唱導しながら、一生を通じて各地を遍歴しつづけた作家だった。そして膨大な量の小説作品を書くかたわら、つねに詩を書くことを怠らなかった。この作品は多くの詩集のなかから、ロレンスの詩の全体を見通すことができるようにとの意図をもって、みずからも詩人である訳者によって編まれた選詩集である。

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  • 愛と死の書
    -
    これは、三つの親しい者の死にめぐりあった女性の、やり場のない愛情の悲しみを書いたものである。作者は「この長編小説ほど喜びと悲しみをもって書いた小説は私にはない。この小説ほど愛着をもつ小説も、他にない」とこの作に寄せる思いを語っているが、何人にも共通な感情のうちに、深刻な愛情の問題を扱っている点に、本書の高い評価が存在する。日中戦争さ中の昭和14年刊。
  • 愛と死の青春 1巻
    完結
    -
    全1巻660円 (税込)
    中学生の達也は自分が不治の病におかされ、あとわずかな命であることを知る。そんな彼が悲しみに負けず、残りの人生を笑子とともに生きてゆく。
  • 愛と死をみつめて
    4.0
    「手術をするまで死ぬことなんて怖くなかったの。だのにこの頃ちょっと痛かったりすると怖くて…」21歳の若さで顔面の軟骨肉腫という不治の病と闘いながらも彼のために生きようとしたミコ。それを遠く離れた東京から手紙で支えるマコ。お互いを想うあまりの嘘や自殺未遂をも乗り越えた二人だったが…400通もの手紙が紡いだ感動のベストセラー、電子書籍版で復刊!
  • 功、大好き 俳優木村功の愛と死と
    -
    16歳での出逢い、戦争を狭んでの困難な愛を貫いて、結婚。舞台に映画に、戦後を代表する名優として活躍してきた夫・木村功が、不治の病に冒されていることを医師に告げられたとき、妻と子どもたちは、どのようにそれを受けとめ、立ち向かっていったのか……。夫婦の比類なき愛と俳優の純粋な魂とが交錯して織りなす、愛と死の名作。めぐり逢いから死による別れまで、愛し合うことの美しさを教える感動の物語。
  • いのち紡いで-愛と死の幻想譚- 1巻
    完結
    -
    全1巻660円 (税込)
    30間近で結婚した久似子と靖英は、結婚二年目にして未だにオノロケのおしどり夫婦。久似子の結婚前からの夢だった喫茶店経営も軌道に乗り、その上久似子は妊娠、二人の結婚生活は順風満帆だった。しかし、久似子は軌道に乗り始めた喫茶店を守るため子供を堕ろす言う。初めての夫婦喧嘩。直後、久似子は吐血する。癌だった。フラフラな体で店を続け、気分が悪くなりトイレに駆け込む久似子。しかし、気づけばそこは見知らぬ町の見知らぬ喫茶店だった。
  • 近代日本文学と聖書 (下) 太宰治―愛と死の深層 太宰文学に福音の光を照射する!
    -
    1巻1,815円 (税込)
    太宰の愛と真相を明かす画期的なクリスチャン文芸評論第三弾 太宰文学に福音の光を照射する! 聖書を愛読し、精通していた太宰はほとんどキリスト者であったが、真の救いに至らずに滅びの心中に向かった。太宰の愛と真相を明かす画期的なクリスチャン文芸評論第三弾! 【目次】 はじめに プロローグ 第三部 太宰治❘愛と死の深層 一 太宰治と聖書 二 太宰文学の海外での高い評価 三 太宰文学の卓越性 四 恍惚と不安と二つ 五 信仰の詩 六 太宰治の信仰 七 死なうと思つてゐた 八 太宰とコミュニズム 九 死への誘い(形而上の気質) 十 愛と死 十一 男の愛と女の愛 十ニ ❘愛 原体験 十三 太宰治とキリスト 十四 太宰の滅亡 十五 現代人は愛しうるか 註 あとがき 【著者】 奥山実 1932年福島県郡山市に生まれ、県立安積高等学校卒業。1953年日本基督教団阿漕教会にて受洗。関西大学経済学部卒業。2年間のサラリーマン生活の後、献身。1961年神戸改革派神学校卒業。京都福音自由教会牧師。八尾福音自由教会を開拓。1966年宣教師としてインドネシアに渡る。1974年病に倒れ、帰国。1975年片柳福音自由教会牧師。1986年宣教師訓練センター所長となり、現在に至る。著書に「もう一つの人生』(新生運動)『悪霊を追い出せ!』『世界宣教と教会』『日本のリバイバルを求めて』がある。
  • ギリシア人の愛と死
    -
    トロイア戦争とオデュッセウスの流浪の物語ーースパルタの女王とトロイアの王子の不倫の恋が、戦争の発端となった。憎悪、好色、策謀、友情、生の渇望と死への恐怖に満ちた10年戦争の果てに、トロイアは滅び、英雄たちは死に、オデュッセウスは故国まで20年もの流浪の旅を送る……。運命に操られ翻弄される人間の姿は、現代の人間ドラマそのものではないだろうか。
  • 殺意の森 サイコ…愛と死の不協和音 合冊版
    完結
    -
    ピンク映画に出演し続け、ついに一般作の主演を掴んだ絵理。人気に拍車を掛けるため写真集を出す事になる。カメラマンは国際的な賞も取っている露木征彦。顔合わせの日に初めて会うと、これから付き添いも無しで2人だけで撮影すると言う。絵理が連れて行かれたのは森の奥深くにある豪奢な別送だった。少し怖いけど好奇心をかきたてられる。別荘のリビングに綺麗な女性の絵が飾ってある。画家だったという露木の父が描いたのだろうか。見とれていた絵理は近くの花瓶を落として割ってしまう。すると中からピストルが…!? それは露木の父が自殺した時に使ったものだった。次第に露木に惹かれていく絵理だが露木には狂気ともいえる過去の秘密があった…!?
  • 殺意の森 サイコ…愛と死の不協和音 分冊版1
    完結
    -
    ピンク映画に出演し続け、ついに一般作の主演を掴んだ絵理。人気に拍車を掛けるため写真集を出す事になる。カメラマンは国際的な賞も取っている露木征彦。顔合わせの日に初めて会うと、これから付き添いも無しで2人だけで撮影すると言う。絵理が連れて行かれたのは森の奥深くにある豪奢な別送だった。少し怖いけど好奇心をかきたてられる。別荘のリビングに綺麗な女性の絵が飾ってある。画家だったという露木の父が描いたのだろうか。見とれていた絵理は近くの花瓶を落として割ってしまう。すると中からピストルが…!? それは露木の父が自殺した時に使ったものだった。次第に露木に惹かれていく絵理だが露木には狂気ともいえる過去の秘密があった…!?
  • 千年の夢 文人たちの愛と死 上巻(小学館文庫)
    5.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 文学史上に燦然とその名を輝かせる文士たち。だが彼らもやはり人間、人を愛することとその苦しみから逃れることはできなかった。与謝野鉄幹と晶子、そして山田登美子の「三角関係」を描いた「月明」、ともに芸術の高みを目指した高村光太郎と智恵子の痛ましい運命を描く「二つの空」、文豪・夏目漱石が終生秘め続けた想いを夫人が語る「百合の闇」、母の愛を知らずに育った芥川龍之介の哀しみを明かす「東方のイカルス」など、傑作短篇9話を収録。名手・齋藤なずなが独自の感性で鮮烈に描き切った、愛と哀しみの近代日本文学史。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 十津川警部 愛と死の伝説(上)
    -
    能登と青森の観光地で、若い女性の惨殺死体が連続して発見された。捜査を開始した十津川は、一見、つながりがなさそうに見える二つの事件の背後に、摩訶不思議な「天の浮舟」伝説があると推理する。刑事たちは伝説を追い、四国・剣山へ飛ぶが、そこでも新たな死体が待ち受けていた……。古代ロマンに彩られた、日本全国の“聖地”で起こる連続殺人に、十津川が挑む!
  • 十津川警部 愛と死の伝説(上)
    2.5
    能登の古墳で若い女性の惨殺死体が発見された。「伝説のために、人が殺される」。謎の女から電話があった直後、今度は青森の湖に死体が浮かぶ。事件の鍵はかつて日本中を震撼させた「竹内文献」に。モーゼ、キリスト、天の浮船まで登場する超古代文書が新たな悲劇を招く。かつてない壮大な事件に十津川が挑んだ! (講談社文庫)
  • 十津川警部 飯田線・愛と死の旋律
    値引きあり
    -
    天竜下り、2つのアルプス、伊那谷… 思い出の鉄路で 奇跡は起きるのか!?  官僚が襲撃され意識不明に! 妻の献身が導く 事件の真相とは!? 意識不明の夫は目を覚ますのか―― 官僚襲撃と航空機事故の関連は!? K省で航空機事故の調査に関わっていた合田は鈍器で襲われ、意識不明の重体だ。 十津川は捜査を始めるが、K省職員の口は重い。一方、妻の智子は、夫が好きだった曲を奏でるオルゴールを特注する。 さらに、夫の思い出の音を録音しようと十津川とともに飯田線に乗り込むが、天竜峡では怪しい影が…。
  • 十津川警部 飯田線・愛と死の旋律(十津川警部シリーズ)
    3.0
    K省官僚の合田仙一が、深夜帰宅途中に襲撃され、意識不明の重体に。妻の智子は、長野県諏訪へ向かい、夫の愛唱歌『琵琶湖周航の歌』のオルゴールを注文。枕元でそのメロディを聴かせ、意識回復に望みをかける。十津川警部は、合田が太平洋航空機事故の審議委員だったことを知り、K省関係者に探りを入れるが……。官僚襲撃の裏に、航空機事故隠蔽の陰謀か!? 難事件の究明に挑む十津川警部の活躍。
  • 十津川警部 修善寺わが愛と死
    -
    元・六国デパート副社長秘書の十文字多恵子が自宅マンションで絞殺された。十津川警部は、被害者の分不相応な豪華マンションでの暮らしに不審を抱くとともに、多恵子が書いた「修善寺わが愛と死」という小説に興味を持った。その小説は、鎌倉幕府三代の興亡にことよせて、社長が次々交代している六国デパートのお家騒動を描いているようだった。十津川は、事件の背後にうごめく闇を追い始めた。
  • 十津川警部 修善寺わが愛と死(十津川警部シリーズ)
    2.5
    十文字多恵子32歳が、自宅で絞殺された。老舗の六国デパート元副社長秘書というには、分不相応な豪華マンション暮らしに、十津川警部は不審を抱く。多恵子は『修善寺わが愛と死』という原稿を残していた。その小説は、鎌倉幕府三代の興亡にことよせて、六国デパートのお家騒動を描いているようだった。探り始めると社長が次々交代しており…。連続殺人の悲劇に挑む十津川警部。傑作長編ミステリー。
  • 十津川警部 鳴門の愛と死(十津川警部シリーズ)
    -
    女優の笠原由紀が東京で殺害された。カメラマンの夫・小笠原徹が疑われたが、事件当日、鳴門の渦潮を撮影していたというアリバイがあり、十津川警部はシロとした。が、捜査は難航。その一年後、作家の大下楠夫から、犯人は夫だと告発する本が届く。小笠原のアリバイを証言したお遍路の女性が、借金を返して行方不明。その女性と一緒に四国八十八カ所を巡礼していた友人も事件後に小笠原がはねて死なせていた。友情と裏切りの罠に翻弄されながらも真相究明に挑む十津川警部。東京と巡礼の聖地を結ぶ、長編トラベルミステリー。
  • 十津川警部 鳴門の愛と死
    値引きあり
    1.5
    アリバイの真偽を洗え! 十津川警部宛てに、ある作家から一冊の本が送られてくる。一年前に女優である妻を殺したのは、夫のカメラマンだと告発するもの。夫には事件当日アリバイがあり、十津川は容疑者から外した。しかし、四国八十八カ所巡りで出会った女性お遍路のアリバイ証言者は現在、行方不明。しかも事件後、夫が車ではねて死なせた女性は証言者の友人で、一緒に巡礼に行っていた。口封じか? 十津川の確信は揺らぐ―

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  • 十津川警部ミステリースペシャル 十津川警部 鳴門の愛と死
    値引きあり
    -
    ある日、警視庁捜査一課・十津川のもとに、1冊の本が送られてきた。それは十津川が1年前に担当した、有名女優殺人事件の真相を告発する内容の本だった。女優と交友があったどの人物にも完璧なアリバイがあり、迷宮入りとなりつつある事件だったが、十津川は本に挑発され、再捜査に乗り出すのだった――。
  • 箱根 愛と死のラビリンス
    2.7
    殺害されたトラベルライターが遺した箱根の観光地図には「一つ二つで、人殺し/三つ四つで、仇討ち…」という奇妙な文句が記されていた。しかし殺人犯と目された男は撲殺死体となって大涌谷で発見される。その文句が、時価数億円という幻の名画の行方に関係していることを掴んだ十津川警部と亀井刑事は、事情を知る美術評論家を訪ねるが…。箱根・奥湯河原に展開する白熱の追跡劇。
  • バリ島物語 1 神秘の島の王国、その壮麗なる愛と死
    完結
    5.0
    代表作『神童』『マエストロ』等で文化庁メディア芸術祭優秀賞、手塚治虫文化賞を受賞した巨匠さそうあきらが、ヴィキイ・バウムの原作『バリ島物語』のコミカライズに挑みます。物語は、約百年前の神秘の島、バリで実際に起きた王国の悲劇をベースにしています。大地は花に満ち、男たち女たちはヒンズー教の敬虔さの世界に暮らし、踊り、農耕し、大自然の恩恵を浴びています。そんな中、中国の商船が沖合で難破したことがきっかけで、甚大な戦火に巻き込まれていきます。侵攻するオランダ軍、毅然と対峙するバドゥン王。王の親友であり踊りの名手、ラカ。心優しき主人公、パック。彼らは歴史の波に翻弄され、やがて大いなる死の行進、「ププタン」へと事態はエスカレート。果たして華やかで儚い王国の行方は…?今も観光地として絶大な人気を誇るバリに、このような美しくて悲しみに満ちた歴史があったことにきっと読む者たちは驚かれると思います。
  • 琵琶湖殺人探訪 愛と死の近江路紀行
    -
    1巻495円 (税込)
    推理作家の吉本紀子は、週刊誌に連載を持つことになった。ただ、その作品は読者から企画を募集し、それをもとに紀子が物語を展開していくという変わった趣向だった。読者からは多くの投書が寄せられたが、ひときわ紀子の目をひいたのは、滋賀県の女性の手紙で、不倫の駆け落ちがテーマになっていた。紀子は取材のため、独り琵琶湖畔の街・守山へ向かったが、そこで忌まわしい殺人が……。  美貌の推理作家・吉本紀子と警視庁広域捜査官・上島警部のコンビが活躍する旅情ミステリ小説。 ●石川真介(いしかわ・しんすけ) 1953年、福井県鯖江市生まれ。東京大学法学部卒。トヨタ自動車に40年間勤務。1991年に『不連続線』で第2回鮎川哲也賞を受賞。錯綜したストーリーと堅牢な構成、女性の数奇な運命と斬新な社会テーマ、丹念な現地取材に基づくローカル描写とグルメ、そして奇抜なアリバイ崩しの長編旅情ミステリーを得意にしている。主人公は推理作家・吉本紀子と広域捜査官・上島警部。作品は『女と愛とミステリー』(テレビ東京)、『木曜ミステリー』(テレビ朝日)でドラマ化。福井ふるさと大使。鯖江市ふるさと大使。日本推理作家協会会員。
  • 宮島・伝説の愛と死
    2.7
    癌で余命三ヶ月と宣告された一乗寺多恵子が殺された。必死の捜査にもかかわらず、手掛かりは得られない。十津川警部は、多恵子が死に際して最期の旅行を計画していた宮島に事件解決の鍵が隠されていると睨んだ。そして、厳島神社の大鳥居をくぐる夜間の遊覧船で、偶然にも発生した転落事故。それが、多恵子の身に起きた21年前の忌わしい過去を呼び覚ました。十津川警部、渾身の捜査!
  • イグアナの嫁
    完結
    4.0
    全3巻517~968円 (税込)
    無職、無気力、後ろ向き。貧乏ダメ夫婦が突然イグアナを飼うことになった。「この子のために頑張らねば!」。夫は職を探し、妻は漫画の売り込みを始める。定職と連載が決まり、ほっとしたのも束の間、妻の連載は打ち切られ、夫は突然うつ病になる―。辛いことも、苦しいこともイグアナとともに乗り越えた、夫婦の成長を描く感動ストーリー。
  • 女検事・雨宮律子シリーズ1 恋人たちの迷路
    完結
    -
    検事「雨宮律子」と検事事務官「寺田建史」は検察庁の名コンビ。 今回の事件は、人気モデルと化粧品会社の宣伝課長との心中事件。 課長の妻の懇願により、事件を調べ始めた二人が見つけた秘密は…。 「恋人たちの迷路」「甘く危険な薫り」「蒼ざめた愛」「名なしの少女」「たとえば愛…」の全5編。
  • 黒いチューリップ(1) 津軽海峡冬景色
    -
    1~6巻550円 (税込)
    小沢圭介(おざわけいすけ)は改造人間……。心臓病に苦しむ彼を助けるため、彼の祖父(マッドサイエンティスト!)が改造したのだ。感情が激したとき、彼は世界の平和を乱す悪と戦う《黒いチューリップ》となる! 幼なじみの良美を助けるため、彼は今日も悪の秘密結社《黒い真珠》と闘い続ける!
  • 世界情死大全 「愛」と「死」と「エロス」の美学
    3.8
    「死体の皮膚で女装した男」「死体を抱ける店」「人肉食事件」「早すぎた埋葬」「ユニークな自殺方法」「皇帝に殉教した美少年奴隷」など、信じられない仰天エピソードが満載。男同士の嫉妬から服毒死させられたロンメル将軍、火炙りの上に秘所までさらされたジャンヌ・ダルク、奔放な性生活を記録していたトルストイ、大富豪でありながら完全に隠遁したハワード・ヒューズ、何度殺しても斃れなかった怪僧ラスプーチンなど、有名人の「性と死」の逸話もたっぷり。
  • 恋愛少年 星の彼方のラヴマシン
    -
    ユインはラブエル財閥の後継者ながら宙レースのレーサーに憧れる少年。だが誕生日の夜、両親を殺されて全てを失い、辺境の惑星ギャガに転落する。そこはレーサーを養成する場所だったが、同時に少年たちの無法地帯でもあった。黒の谷のリュウガに拾われたユインは、体も心も蹂躙され屈辱の日々を送りながらも、リュウガの調整するマシンによりレーサーとしての才能を開花させていくが――!?
  • Curse 淫獄の囚われ花嫁(分冊版)辞令は会長直属性奴隷 【第1話】
    完結
    3.0
    全6巻220円 (税込)
    「お前は我が一族の子を産み、そして死ぬ運命だ。受け入れろ」健康だけが取り柄の契約社員・かなみはある日突然辞令で「会長直属」の部署へと異動になる。黒塗りの高級車に乗せられ勤務先に届けられ…たはずが到着したのは超豪邸。そこでかなみの会社のみならず日本の裏社会を牛耳る深山一族の御曹司・朔久に襲われ、子供を産むように言い渡されて……!? ※この作品は「禁断Loversロマンチカ Vol.026」に収録されております。重複購入にご注意下さい。

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