世界情死大全 「愛」と「死」と「エロス」の美学

世界情死大全 「愛」と「死」と「エロス」の美学

作者名 :
通常価格 621円 (565円+税)
紙の本 [参考] 628円 (税込)
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作品内容

「死体の皮膚で女装した男」「死体を抱ける店」「人肉食事件」「早すぎた埋葬」「ユニークな自殺方法」「皇帝に殉教した美少年奴隷」など、信じられない仰天エピソードが満載。男同士の嫉妬から服毒死させられたロンメル将軍、火炙りの上に秘所までさらされたジャンヌ・ダルク、奔放な性生活を記録していたトルストイ、大富豪でありながら完全に隠遁したハワード・ヒューズ、何度殺しても斃れなかった怪僧ラスプーチンなど、有名人の「性と死」の逸話もたっぷり。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
シリーズ
世界大全シリーズ
ページ数
274ページ
電子版発売日
2011年04月15日
紙の本の発売
2008年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

世界情死大全 「愛」と「死」と「エロス」の美学 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年12月08日

    桐生操の大全シリーズ第三弾です。

    愛と死とエロスとなっていますが、エロスはそんなにないです。愛と死は満載ですが。

    個人的にはエロスに期待していたので、ちょっとがっかり。

    基本的にはつまみ食い本になりますね。面白いエピソードをちょこっとづつつまむ感じの。

    最初の項目は「死とエロス」。ここでは平...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年05月15日

    主にヨーロッパにおける、歴史上の出来事にからめた「死」の歴史を紹介している。その時代その時代の「死」に対する考え方や風習等も合わせて紹介されており、非常に興味深い内容となっている。

    「情死」というくらいなので、男女の熱く悲しい恋愛の末の死をイメージして読み始めたのだが、著者らが考える「情死」はさら...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年03月31日

    最近、こんな本も良いかなって思ってる。

    かい摘んでいろいろなことが書いてある。

    忙しい人もちょっとずつ読んだら良いと思います。

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    Posted by ブクログ 2019年03月10日

    読書録「世界情死大全」3

    著者 桐生操
    出版 文藝春秋

    p98より引用
    “ 一三四五年から一三五〇年にかけて、
    ヨーロッパの人工の半分、あるいは三分の一
    が喪われたという。しかし人口統計も死亡統
    計もない時代に、正確な死者の数をあげるこ
    とは、極めて難しい。”

    目次から抜粋引用
    “死とエロス
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年08月23日

    死があるから愛もあるという論点で史実を結びつけていくマジメで壮大な歴史本。
    神戸の少年Aを遥かに超える性的異常者。フランケンシュタインの著者の悲劇的運命。イギリス海軍大佐スコットの死に臨む姿勢に表れた人間の尊厳。ハワード・ヒューズの晩年の虚しさなどが特に印象に残った。心の深さというのは本人にも解らな...続きを読む

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