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男子高校の寮・若葉寮で暮らす樋口は、彼女がほしくて仕方ないお年頃。彼女ができても、いつも振られてばかり……。そんな樋口を慰めてくれるのは同室で真面目な堅物くん・日高だった。日高との友情が順調に育まれていると感じていた樋口だったが、陸上部の1年・小坂が現れ、二人の関係に変化が……!? めんどくさがり&浮世離れしたお坊ちゃんのお話やトラウマをもつ寮の監督生&脅して身体の関係を迫る寮生のお話も収録☆ ※本作品は『若葉寮で、君と』(佐久本あゆ)を分冊化したバージョンです。ご購入の際は予めご了承ください。
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「美緒、ホント感じやすい…かわいい」「やだ、そんなトコ…っ」 美緒の学校に赴任してきたイケメン養護教論の青芳景。女生徒に大人気の彼は、実は美緒の従兄で幼なじみでしかも秘密の関係! 隠れて学校でするエッチにドキドキしながらも、彼はどんどん大胆になっていき…!? 「年上でいつも余裕な彼の、私しか知らない本当の姿…」
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圭ちゃんと俊にい、ふたりのいとことエッチしちゃったりんこ。それ以来、気まずさからふたりからの連絡を無視していた。1週間後、偶然りんこは買い物中に俊にいと再会する。料理を振舞うからとりんこを家に誘う俊にい。1週間前のことを気にするりんこだったが、他の家族が帰ってくるから大丈夫だと言われ、ともに俊にいの家へ。料理の手伝いを始めようとするりんこを後ろから抱きしめ、「ごめん…ほんとうはきょう誰も帰ってこない」といってキスをされ。ふたりのことを本当に好きかはわからないけど嫌じゃない─。圭ちゃんがいないのが気になるけど、りんこは俊にいを受け入れる。俊にいは、キスも舐め方もすごくいやらしくて──。
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昭和50年某月。とある田舎の村に引っ越してきた都会育ちの青年・日下 聖は、その村で疎まれている腕が不自由な青年・水摩 流と親しくなる。村社会特有の過剰な干渉に嫌気がさしていた聖にとっては、彼らの目がとどかない流の家こそが落ち着ける場所。障害者を不当に差別する村人へのあてつけもあって、流の家に足しげく通うようになっていく。そんな中、聖に村長の娘との縁談が持ち上がる。流にその事を報告すると、彼は祝福してくれているかに見えたが、背後から聖を突如殴打し、ベッドに縛り付け監禁。食事はおろか排泄や射精の管理をはじめる。やがて水摩の行為は、巨大ディルドを使ったアナル調教へと発展していく……。
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「どうですか! この美しさ! もう惚れました。」(奥泉)。「僕も惚れました(笑)。」(いとう)。今回は、評者二人をして熱く語らせ、興奮させた谷崎潤一郎『春琴抄』を読む。芥川賞作家と希代の仕掛人が捨て身でおくる“漫談スタイル”の超文学実践講座。本電子書籍は、文芸誌「すばる」2011年7月号に掲載された作品の電子版シングルカットです。
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「文芸漫談にようこそおいでくださいました。今回は芥川龍之介『藪の中』を読むという、大変な回となっております。」(奥泉)。芥川賞作家と希代の仕掛人が捨て身でおくる“漫談スタイル”の超文学実践講座。本電子書籍は、文芸誌「すばる」2011年3月号に掲載された作品の電子版シングルカットです。
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「横光が、いや横光さんが(笑)、ここまで現代性を持っているとは、考えていなかった…」(いとう)。今回は「小説の神様」こと横光利一の『蠅』を読む。芥川賞作家と希代の仕掛人が捨て身でおくる“漫談スタイル”の超文学実践講座。本電子書籍は、文芸誌「すばる」2011年1月号に掲載された作品の電子版シングルカットです。
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「では、ここで質問。『伊豆の踊子』は恋愛小説なのでしょうか?」(奥泉)今回は、「私」と旅芸人の一座との淡いかかわりを描いた『伊豆の踊子』を読む。芥川賞作家と希代の仕掛人が捨て身でおくる“漫談スタイル”の超文学実践講座。本電子書籍は、文芸誌「すばる」2010年11月号に掲載された作品の電子版シングルカットです。
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「俺は選民だと言ってのけるパンクさと、その不安を吐露する弱気の混在。でも、僕なら気恥ずかしくてちょっと無理。」(いとう)。今回は「コンセプトマシンD」こと太宰治の『晩年』を読む。芥川賞作家と希代の仕掛人が捨て身でおくる“漫談スタイル”の超文学実践講座。本電子書籍は、文芸誌「すばる」2009年9月号に掲載された作品の電子版シングルカットです。
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シングルマザーの家庭で育った大学生のアヤメ。今まで周りに男の人がいなかったため、男性が少々苦手。そんなある日、母がイタリア人と再婚することを告げられる。突然のことに驚きつつも、新しい住まいに引っ越すことに。玄関を開けると、そこには超絶美形の男性が!? なんと母の再婚相手にはイケメンの息子・エリオがいて、今日から自分の義兄だという。母たちは長いハネムーンに出かけてしまい、しばらくエリオとふたりきりで暮らすことになったアヤメは、エリオとうまくやっていこうと考える。しかし、エリオはイタリア式の挨拶だと称して、過剰なスキンシップをとってくる。イタリア人の挨拶って、そんなところまで触り合うの――!?
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「声が抑えられない……これが感じるってことなの?」大手製薬会社で働く愛佳は“イケない体質”がコンプレックスで、恋愛に積極的になれずにいた。そんなある日、愛佳は薬品を持ったイケメン白衣男とぶつかってしまう。彼の持っていた薬品の入ったビンが落ちて割れ、あたりに漂う不思議な香り。白衣男は「早くここから立ち去れ!」と言い放つ。急いでその場を離れた愛佳だったが、その後の飲み会の席で身体に異変が。「身体が熱くて胸の奥がじんじんする……」。思いを寄せる上司、五十嵐から声をかけられると、その感覚は倍増。急いでトイレに駆け込むと、秘部からはしたたるほどの愛液が。愛佳は、我慢できず自慰行為にふけってしまい――?
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「オレのこと、愛してよ―――」 大学事務の戸塚は「好きになった相手からは好かれない」ジンクス持ちのノンケ。そろそろちゃんと恋したい!と意欲を燃やすも空回り。 逆に、勤務先の学生・成(なり)からは「オレの好み」「オレにしときなよ」と日々口説かれるなど、恋愛対象外(♂)からはやたらとモテてしまう。 そんなある日、成が突然大学に顔を見せなくなり、気にかかって仕方ない戸塚。ひょんなことから泥酔した状態で成の家に転がり込んだ末、衝動的にキスしてしまう。 成の色気に反応を止められない戸塚を、成は慣れた様子でリードし―――。 レンアイ負け癖体質なアラサーリーマン×遊び慣れた年下ゲイ、体から始まった関係の行方は…!?
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理系気質で凝り性、お人好しな社会人・島(しま)。 エリートで爽やかなイケメンを装いつつ、本性は腹黒な俺様・アキ。 大学時代からの親友であり、それぞれおひとり様生活を絶賛満喫中の2人だが、ある日“未婚”を理由に同期たちから見下されてしまう…! 島の家で、愚痴と怒りをぶちまけるアキ。しかし島は、そんなアキに「俺たちふたり一緒に住めばいいじゃん」と軽率な発言をしてしまい!? 「それいいかもな…セックスも出来れば言うことないだろ」 何やらアキのスイッチを入れてしまった島!強引だけど甘いキスに蕩かされ、快楽に飢えた身体に火をつけられてしまった彼の運命は――!!? 3ヶ月限定!?ないしょの同棲ごっこ、スタート!!
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「これで見たこと全部チャラにしてくんないかなあ…?」 ごくごく普通のノンケ大学生・芹澤は飲み会帰りに物陰でキスをする男性2人組を見つけてしまう。「ゲッ…しかもヤロー同士…」と退散しようとするも、その一方が自分の通う大学の教授・内海であることに気づいてしまう。無表情の鉄仮面で有名な内海先生の色恋話(しかもホモ)に興味を持った芹澤は、秘密にする代わりに飲みに行こうと誘う。 その夜、終電を逃し内海先生の部屋へ流れた芹澤が目を覚ますと、目の前には自分の“モノ”を咥える内海先生の姿が――…!? ノンケの男子大学生×地味エロ系大学教授のヨコシマで切ない不純愛BL!
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“涼風寮には絶対的女王様が存在する” 全国でもトップクラスの全寮制進学校「秀凛高等学校」に編入した浅見千晃(あさみちあき)は、モデルのような綺麗な顔をした桐島那智(きりしまなち)と同室になる。 顔に似合わず懐っこい那智の紹介で、寮生の忍(しのぶ)や春(はる)とも仲良くなった千晃。 寮生活にも馴染んできた頃、那智の提案で千晃の歓迎会が行われることになるが――。 ある夜、千晃は那智と忍と春の淫らな遊びに遭遇し…。 「歓迎会、するんだろ?」全寮制男子校の小さな箱庭世界で巻き起こるラブ×ゲーム
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転落はある日突然やってきた… 人生スーパー絶頂期だった滉(ひろ)だが、婚約中だった彼女に振られ、そのままドミノ倒しのように仕事も行き詰まってしまう。 落ち込む滉は、彼女を奪った男と彼女のデート現場を目撃し、二人への復讐を誓う! 『まずは彼女の好きになった男をホモにして嘲笑ってやる…!!』 生まれたときから男に好かれやすいという全く嬉しくない特性を活かして、男が行きつけにしているバーで待ち伏せする滉だが… 婚約破棄から始まる、男と男の駆け引き復讐ラブロマンス!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人工知能を活用して生活する将来を、棋士の羽生善治さんと、言語脳科学者の酒井邦嘉さんが対談。
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「…嘘だろ オレ八雲にイカされたのか?」――いけ好かない後輩から、クリトリスを摘ままれて内側から擦られると、アソコから蜜が膝まで伝って濡れてくる…。離島の大学キャンパスで、遺伝子学を研究するオレ。ゼミの飲み会の後、5日ぶりに目覚めたら…。なぜか女の体にっ!? 学部の誰もが認める天才肌の後輩、八雲に相談したら、男の体の頃から好きだったと言われ!? …って、おいっ! オレは今すごい悩んでんだ! 耳を甘噛みしたりアソコをいじるなっ…! や…んっアッ…!! 八雲のヤロー、研究しかしてこなかった童貞のクセに、エッチの方も天才肌か!?
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【本作品は雑誌:ストラーダVol.16収録作品の単話配信です】新連載!! 戸森あさの先生が繊細なタッチで描くセンシティブ幼なじみラヴが始まります! 陽太と明人は仲の良い幼なじみ。だが快活で誰からも好かれ、女子にもモテる明人を1番近くで見続けることに陽太は徐々にストレスを感じ、体に異変をきたし始め…。
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「こういうの、ひと目惚れっていうのかしら」ある珈琲喫茶店の手伝いをしている松田楠緒子(まつだなおこ)は、今日もマスターの淹れる珈琲にうっとりとしていた。マスターが淹れる珈琲は、ちょっと不思議。一口飲むと、飲んだ人の心に秘めている思いや、記憶を呼び覚ます力があって…。ばたこが描くノスタルジックラブストーリー。
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「ちょっと不思議な町だから、きっと気に入るわよ」母にそう言われて連れてこられた、引越し先の下町。拗ねた気持ちで近くを探検していた結(ゆい)は、"特別な和菓子、承ります"と看板のある和菓子屋をみつける。そこにいたのは、口の悪い男・シロと、軟派な男・クロの店員ふたり。クロの不思議な目を見つめていると、その男が「キツネ」になって…!?
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ウイルスによって人間の大半が死んでしまった世界。たった一人の生き残りの少女、マルーは、"獣人"たちによって塔で保護されていた。幼いころからマルーと仲の良かった獣人・カイは、マルーを献身的に支えているが、獣人によって両親を殺されたマルーは、かつてのように笑顔を見せてはくれなくなっていた。ある日、マルーが最後の人間として、施設で検査されることになり――。
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50歳近い小野寺は定年後の趣味を見つけようと、カルチャーセンターの朗読講座に通い始めた。そこで、恭子と出会う。その時、彼女はヒールの音をさせながら、遅れて部屋に入ってきた。見た目は30代前半ぐらい。肩にかかった艶やかな黒髪は知性を感じさせるが、おっとりと優しい空気が漂っている。表情はどこか寂しげだった。誰もが認めるほどの美人ではなく、地味で慎ましいタイプだが、何よりその湿った声が魅力的で、淫らな響きがあった。ベッドの上であえぐ声を聞いてみたい。小野寺は恭子に惹かれていく。そして、人妻だと知りながらも声をかけ、食事をするようになった。文学の話から金沢旅行に誘い、雪の降る古都へ旅することに。着いた時は雪が降っていなかったが、あっと言う間に街は白く染まる。近くの武家屋敷まで散歩することにしたが、身体が芯まで冷えてしまい、2人は温泉宿へ……。
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中山謹一郎は南町奉行所の同心。死刑に処せられる罪人の首を斬る役目を担当していた。いくら罪人相手とは言え、誰しも自分の手で人を殺めたくはない。みな敬遠していたが、謹一郎はその仕事から逃げなかった。しかし、なぜか首切り後は異様なほど淫欲が高ぶってしまう。謹一郎は一種の厄落としのつもりで、斬った人数の回数だけ女を抱くことにしていた。最初は妻に欲望をぶつけていたが、第二子を出産した後、妻は体調を崩し、寝たきりになってしまった。これでは謹一郎の淫欲に応えられないと妻は妾をもつように提案してくる。謹一郎はその提案を受け入れた。奉公人を斡旋する口入屋が紹介してくれた女の名はお悦。美貌でなくとも構わなかったが、美人の範疇にはいる容姿だった。目は大きく、唇の形がどことなく男の欲情をそそった。その後、謹一郎は斬首するたびにお悦を抱き続けるが……。
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高宮龍太郎は72歳。先祖代々からの大地主で、若い頃から気性が荒く、強引に資産を増やしてきた。そんな性格は家庭内でも変わらず、先妻とは16年前に離婚。2人の娘も家に寄りつかなくなった。そんな今の龍太郎にとって、後妻として迎えた38歳の香澄が一番大事な存在だった。涼しげな目元、ふっくらとした唇、透明感溢れる白い肌。ため息が出るほどの美貌でいて、清廉で従順な性格を持ち合わせていた。龍太郎は新しい妻をまるでお姫様のように扱い、愛情を注いできた。しかし、問題は夜の生活。その年齢ゆえに、ペニスの勃ちが悪く、挿入できなくなってしまったのだ。龍太郎はバイブなどに頼っていたが、女盛りを迎えた妻を不憫に感じ、一計を案じる。庭師見習いである若い宮田に声をかけ、「女房を抱いてほしいんだ」と頼み込んだ。友人の家に泊まりに行くとウソを付き、植木の影から様子をうかがう龍太郎。宮田の告白を聞き、香澄は寝室に招き入れる。そして、若い男の服を剥ぎ取り、積極的に愛撫していく。その姿を盗み見して、龍太郎は嫉妬心を燃え上がらせると、己のペニスはギンギンに勃起し始め……。
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31歳の人妻・坂井裕子はため息を漏らした。北海道に単身赴任中の夫を驚かせようと、連絡なしに彼の部屋を訪れたのだが、そこに女がいたのである。仕方なく裕子は寝台列車・北斗星で帰路についた。夫と一緒に帰るつもりが今はひとり。食堂車でディナーを取っても、目の前には誰もいない。寂しさを噛みしめていたその時、18歳の少年・糸矢修が姿を現す。ところが粗暴な修はそばにいた中年男性と揉め始めた。裕子は見ていられず、自分の前の席に修を座らせ、喧嘩を収める。話してみると、彼はとても素直な性格で、かわいくて仕方なかった。背伸びしてワインを飲んだ修は酔っ払って1人で歩けなくなってしまい、裕子は自分の客車に招き入れて介抱する。フラフラになった修だが、小柄で熟れた裕子の身体に触れ、下半身が反応してしまったようだ。そんな彼を愛おしく感じた裕子は、優しくリード。フェラチオでペニスを愛撫し、1回射精させてもザーメンを飲み干してそのまま舐め続けて……。
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竹原光則は就職浪人2年目の26歳。名の知れた大学院を出て就職が決まっていたが、会社がライバル企業に買収され、内定も取り消しになってしまった。その後、不定期のアルバイトを渡り歩いていたが、5歳上の従姉・純子の家で家事全般を受け持つようになった。純子の親友・菊沢久美もルームメイトとして同居しているが、どちらも仕事が忙しく、家事に手が回らない状態なのだ。久美はバツイチの31歳。実は10年前、光則の童貞を奪った張本人だった。美人の純子と久美。2人の仕事の愚痴を光則は親身になって聞き、体に優しい料理を食べさせる。ストレスをため込んだ美女2人は、それぞれ別々に欲望をぶつけてきた。光則は必死にそれに応えていくが、純子と久美の行為はエスカレート。とうとう互いに光則とセックスをしていることがバレて……。
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小さな広告会社を経営する64歳の宮永則文は、ホテルのロビーで比佐子と偶然再会する。彼女は大学時代の後輩。40年前、2人は同棲していた。62歳になっても、比佐子は20代のキュートで凜とした面影を残していて、10歳は若く見えた。今は地方の女子大で文学部の教授をしているらしい。仕事があると嘘をつき、彼女とは翌日に会うことを約束。則文はそのままホテルの一室へ。そこには25歳の愛人・麻衣が待っていた。比佐子にウソを付いた理由は、勃起薬を飲んでいたために、かつての同棲相手と再会したことで興奮を抑えきれず、驚くほど肉棒が固くなってしまったからだ。あの頃の比佐子と比較しながら、若い麻衣のセックスを堪能した則文。そして翌日、改めて比佐子と落ち合う。一緒に住んでいた街を訪問した2人は燃え上がってしまい、40年ぶりに身体を求め合って……。
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平島健嗣がアーティストを志したのはある女性がキッカケである。高校3年生の春、隣の家に年の離れた夫婦が引っ越してきた。妻・加来蓉子は38歳に見えない美貌の持ち主で、蓮っ葉で垢抜けた雰囲気をまとっていた。夏場になり、薄着になるにつれて熟れた魅力が浮かび上がり、近所の男たちにとって憧れの的となった。健嗣もその美しさに魅せられる。夏期休暇中のある日、自室の布団で寝そべっていると、隣家からギターの音が聞こえてきた。蓉子が窓辺でギターを弾いていた。だが健嗣は彼女の姿に思わず見入ってしまう。蓉子は乳首が透けるほど薄手のTシャツ姿だったのだ。その後、ナイロン地のシュミーズ1枚で昼寝している姿など刺激的な彼女を何度も盗み見ていた健嗣だったが、今度は驚いたことに、オナニーをしている彼女と目が合ってしまった。蓉子が「お、い、で」とつぶやいているように見え、フラフラと隣家に吸い寄せられていき……。
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佐伯柚美は昨年この新築マンションに引っ越してきた。マンションは手頃な値段だったが、問題は自治会の役員に任命されたこと。意外なほどに多い仕事量に閉口したが、今はそれなりに楽しんでいる。柚美は厚生委員を担当。備品などを揃える係で、今日は自治会室用のソファを購入することになっていた。同じ役員の明野久志が車を出してくれたが、柚美はソワソワしていた。久志が何かと話しかけてきて、こちらに好意を見せてきているからである。互いに家族がある身。何もないだろうと考え直して買い出しへ。帰り道、突然雷雨に襲われ、久志から温泉のあるラブホテルで雨宿りしようと提案される。最初は嫌がった柚美。だが、雷が恐ろしく、服もずぶ濡れになってしまったため、仕方なくホテルに入るはめに。服を乾燥機に入れ、別々にシャワーを浴びることになったが、久志はムチムチの柚美を見て興奮。ギンギンの肉棒を押しつけてきて……。
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杏は都内で一人暮らしのちょっとイケてない恋を忘れた芋女。ある日道端でお腹をすかせ倒れていた外国人を拾ってしまう…薄汚れていた男だったが風呂から上がってくると驚くほどのイケメンで!? 均整の取れたスタイルに褐色の肌はまるで黒豹のように精悍で…だがその男モルテザはとにかく常識知らず、風呂から上がっても身体を拭きに来ないと素っ裸で超上から目線の物言い。呆れる杏だったが世間知らずの彼を放っておけずつい泊めてしまうことに…。手を出さないように言い含めた杏だったが雷鳴に怯えつい彼の腕に抱かれてしまう。「お前の事は俺が守ってやる…」そう言うモルテザの腕が杏のパジャマの中へ入っていく!? この非常識なイケメンの正体は???
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「まるで本当に触られてるみたいッ…」 敏感な胸をクリクリされて、弱いアソコもトロトロに……。 そのまま彼の熱で貫かれたら、本当にナカに入っちゃってるみたい…!! 相羽桜25歳。未だにヴァージンな私だけど、リアルな恋愛はいい思い出がなくて興味もない。 夜な夜な恋愛ゲームを楽しむ方がよっぽど気楽で自由でいいもん。 そんな私に妹がススメてきたのは、次世代型の恋愛“ヴァーチャル”ゲーム機。 すっごくリアルでHな気分になるみたいだけど、本当なのかな? 半信半疑でプレイしてみた私だったけど、目を開けた瞬間に現れたイケメンにキスされちゃって…!? 舌がくちゅくちゅ絡まって、感覚が妙にリアルで気持ちいい…! 「サクラは私が欲しいですか?」 なんて耳元で囁かれたら… 嘘でしょ!? 私…濡れちゃってる!?
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夜も更けた大学の構内。女子大生のさつきは、出会ったばかりのイケメンと藪の中で身を寄せ合っていた。「なんで私、いきなりハグされてるの!?」すべては数分前、さつきが柵をよじ登ろうとしている人影を見つけたことから始まった。声を上げそうになったさつきに気付いた男は、彼女の口をふさぎ、さつきもろとも藪の中に飛び込んだのだ! 男性経験の少ないさつきは、ドキドキが止まらない。彼の正体は、さつきと同じ大学の准教授、喜多見で、教授から逃げている最中だった。終電を逃してしまったさつきは、喜多見の行きつけのバーに連れて行ってもらうことに。飲みすぎてすっかり酔ったさつきに「大人の味を教えてやる」と喜多見の唇が迫り――。
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「嘘だろこんなに気持ちいいなんて!!…」牧本澄海(スカイ)は家賃滞納で住居まで追い出される無職のクズ男。幼馴染の仲の良い昇にまたお金の無心に訪れていた。製薬会社のエリート研究員である昇からは既に一千万円を超える借金がありさすがにこれ以上タダでは貸せないと密かに開発した新薬の実験台になることを持ちかけられる。最低一ヶ月データを取らせてくれたらここに住んでも良いし借金もチャラにしてくれると…ヤバい薬かとも思ったが説明も聞かずノータイムで薬を飲み込む澄海。意識を失い目を開けると女の子の身体になっていた!?体の反応が見たいと性感データを求められる澄海、約束だしと応じるが女の肢体は嘘のように感じやすくて…
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「井上せんせ…お願い…します」相沢かおりは塾に通う女の子。集中力が低く成績が上がらない…悩んでいたところ、井上先生が画期的な勉強法をもちかけてきてくれて…なんとそれは勉強しながら肢体をまさぐられ感じさせられることだった!? 脳は自分と関わりのあることを覚えやすいと説く先生の言葉に従い受け入れるかおりだったがそれが功を奏したのか成績はみるみる上昇していく!? だが脳への刺激は毎回同じだと慣れてしまうと主張する井上の攻めは胸からアソコへとどんどんエスカレートしていきかおりの肢体はより強い刺激を求めるようになっていく…「先生…今日も特別授業をお願いできます…か?」
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「恨むなら俺が居た部室に閉じ込めた女を恨むんだな」チア部の女子たちから熱い視線とエールを受ける野球部の池宮。しかしその事がチア部員の一人、広瀬に暗い影を落としていた。人気者の男子と地味目な女子。小学生から一緒にいる二人の仲を他の女子たちが快く思うはずがなく、広瀬は部内で孤立。一方的に邪魔者扱いを受け、部室に閉じ込められてしまう。なんでこんな目に…そう思っていた矢先、誰もいないはずの部室に物音が響き、見知らぬ男が現れ―――密室にJKと変質者が二人きり。広瀬は男の手によって乱れ掻き回され、さらに絶望のどん底に突き落とされていく。
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体育で汗を流す美作秋吾(みまさま・しゅうご)と冬至拓海(とうじ・たくみ)は幼馴染。8年前に両親と死別した拓海が祖母のいる田舎に転校してきたのが縁だった。当時からの悪友である春や夏次郎も交えて4人でにぎやかな高校生活を送る拓海だったが、幼い頃から不器用ながら自分を守ってくれる秋吾のことが気になってしょうがない。ある日、病気がちの祖母を見まいに来た秋吾が無防備に眠り込んでいる姿を見た拓海は、思わず唇を重ねてみるが……。ただの仲の良い友達――そう思っていた幼馴染が自分の知らない“顔”を持っていた。言い知れぬ寂しさと衝撃に想いが乱れる拓海……この夏はイクとこまでいくしかない!?
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――恋をしている。泥臭く相手にかじりついて、もがいて我を見失うような――高校生の田宮純は、母親同士が知り合いだったため一緒に育った馬庭隆――隆兄ぃに、ものごころつく前からずっと想いを募らせていた。イケメンリーマンの隆兄ぃは男が好きで、おれも男。それがこの難しい恋のたったひとつの希望――の、はずだった……。隆兄ぃの家に忍びこんだ純は、よりによって隆兄ぃが“女”と睦みあっているところを目撃してしまう。――なぜ!? 隆兄ぃも男が好きだったはずなのに!? 小さなころからあたためてきた純の想いは隆兄ぃに届くのか。キュン死確実の青春ラブストーリー!
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やさしくてきれいで料理上手なお隣さんの旭に毎日ご飯を作ってもらっている国生4兄弟。旭のことがみんな大好きだけど、長男のみつるだけは最近おかしい。旭の匂いを嗅ぐとなぜかお腹がすいてしまうのだ。そんなある日、男運の悪い旭が恋人からひどい仕打ちをされているのを目の当たりにしたみつるは、ようやく旭への恋心を自覚するが……。4兄弟+隣のお兄さんが織りなすスイートホーム・ラブ! ※本作品は『あなたを食べていいですか?』(白松)を分冊化したバージョンです。ご購入の際は予めご了承ください。
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俺はっ あなたを好きになりかけているのに…っ。 新人の教育係をしている西村は、今度こそ優秀な後輩が入ってくることを望んでいた。しかし、入社してきたのは、自分よりも年上で軽そうなおじさん・宇津木だった。なんでも器用にこなし、女性にもモテる彼に劣等感を抱いていた西村だったが……!? ※本作品は『スタンス・リバース』(野萩あき)を分冊化したバージョンです。ご購入の際は予めご了承ください。