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「では、私の恋人になりませんか?」ウェディングプランナーの仕事をしている亀島結子は、所謂ヒモノ系女子。周りからは男っ気がないや枯れてる等影で言われるくらい恋愛とは距離を置いている。その原因は婚約までしていた彼氏に裏切られた事がきっかけだったのだが、その元彼がいきなり職場にやってきてやり直そうと言ってきた。もちろん断るも、元彼の行動は徐々に過激に強引になり、ついには危険な目に!?そんなピンチの中上司である鶴ケ谷に助けられ、何かお礼をと申し出ると「恋人のふりをして欲しい」と言われた!?いきなりの申し出に戸惑うも鶴ケ谷はどんどん迫ってきて…。「そんな事言って、昼間もエロい顔してた」
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冷たい雨が降っていたひとりぼっちの夜、私はとある少年に出会った――。朱(あか)と千秋(ちあき)が二人で暮らすアパートに、新しい住人がやってきた。彼女の名はターニャ。恋人に捨てられて行くところがなくなったターニャは、冷たい雨の夜に倒れていたところを朱に助けられ、そのまま彼らと共に暮らすことになったのだ。朱と千秋以外の住人がいない広大なアパート、花瓶に美しく生けられた霞草、そして写真立ての中で微笑む知らない女性……。「この家には私の知らない事が、聞けない事がたくさんある。でもいつか、朱の“色々”を私にも聞かせてくれたら――。」残された人々が纏う物悲しさと、ゆっくりと、だが確実に刻まれていく時間。『彼女はもう死んでいるのに!』、終幕の番外編。
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文学、面白いよ! ヒカルがボケて、いとうがツッコむ。芥川賞作家と希代の仕掛人が捨て身でおくる“漫談スタイル”の超文学実践講座。世界的な文豪・夏目漱石の『吾輩は猫である』を読む。本電子書籍は、文芸誌「すばる」2017年2月号に掲載された作品の電子版シングルカットです。
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文学、面白いよ! ヒカルがボケて、いとうがツッコむ。芥川賞作家と希代の仕掛人が捨て身でおくる“漫談スタイル”の超文学実践講座。世界的な文豪・夏目漱石の『門』を読む。本電子書籍は、文芸誌「すばる」2016年7月号に掲載された作品の電子版シングルカットです。
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文学、面白いよ! ヒカルがボケて、いとうがツッコむ。芥川賞作家と希代の仕掛人が捨て身でおくる“漫談スタイル”の超文学実践講座。世界的な文豪・夏目漱石の『こころ』を読む。本電子書籍は、文芸誌「すばる」2014年1月号に掲載された作品の電子版シングルカットです。
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いつかやさしく抱かれる日がくるのだろうか――少女マンガのような恋をしたいと願う、乙女思考のデザイナー・藤田しのぶがひっかかる男は、いつもちょっと変わった性癖の持ち主ばかり。今度こそは!と、夜の街を訪れるしのぶだったが、やはりサイテーな男とカンケイをもち、ケガをしてしまう。そんなしのぶの面倒を見てくれたのは、口うるさく仕事に厳しいため苦手に思っていた、同じ会社で働く幼なじみ・矢ヶ崎隆二で――!? ※本作品は『キミの傍でやみくもな夢を見る』(見多ほむろ)を分冊化したバージョンです。ご購入の際は予めご了承ください。
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こんなことが 気持ちよかったなんて…。 サラリーマンの春臣は、人間嫌い。そのせいで、会社ではいつも浮いた存在だった。ある日、兄が経営する美容室に髪を切りに行った春臣だったがそこには、自分とは正反対で人懐っこく以前から苦手に思っていた八木の姿だけがあった。カットモデルが見つからず困っている八木に懇願され、仕方なく髪を切ってもらうことに……。それ以来、メル友になって食事に一緒に行ったりするようになり、少しずつ彼にココロを開いていく春臣だったが――。表題作ほか、髪を触られると○○しちゃうサラリーマンのお話など、H&胸キュンラブがたっぷり詰まった1冊☆ ※本作品は『わがままベーシック』(楓木まめ)を分冊化したバージョンです。ご購入の際は予めご了承ください。
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井川は大学の理工学部准教授。大学卒業後、恩師の研究室で働いてきた。しかし、その恩師が青酸化合物を飲んで急逝したことで、女性関係が大きく動き出した。恩師の未亡人であり、実は大学時代に2ヵ月だけ付き合っていた麻美への思いをグッとこらえる井川。移り気ながらも男にモテる元カノに、がっついたところを見せたくなかったからだ。その欲望は別の同級生に向けられる。恩師の葬式を機に会うようになった由里子だ。人妻である彼女に誘われるがままに、井川は体を重ねるようになる。由里子を麻美の代用品にして、元カノが好きだったプレイに興じる井川。だが、由里子から「学生の頃から好きだった」と告白されて……。
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熊澤啓は役者志望の26歳。最近彼女に捨てられ絶望的な気分になり、BARでのバイトも手に付かない。見かねた常連・山下ユウタに誘われ、彼の自宅で酒を飲むことになった。そこでユウタの友達・村上しいなと出会う。八重歯が印象的で、幼く愛らしい顔立ち。手入れされた黒髪は彼女を極めて清楚に見せていて、まるで「天使」のようだった。同じ役者をしていることもあって意気投合。そのまま酔いつぶれてしまった啓は、騒ぎ声で目を覚ますと、なんとそこは乱交現場になっていた。オ○ンコをヌルヌルにさせた「天使」は男たちに責められ、イキまくっている。彼女はユウタに乳首をナメられながらも、啓の男根をしゃぶり、上からまたがってきて……。
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22歳の荒井谷健二は実家のクリーニング屋で働いている。新米の彼の仕事は店頭での受付と集荷配送。童貞の健二は色気ムンムンの人妻に魅了され、彼女たちと触れ合うことを一番の楽しみにしていた。特にお気に入りは高級タワーマンションに住む28歳のセレブ妻・藤崎百合。推定Fカップの巨乳に心を奪われ、彼女が店に来るのを待ちわびていた。ある日、体調を崩した百合に頼まれ、直接家に衣服を届けることに。化粧をしないネグリジェ姿の彼女に、ドギマギしながらクリーニング済みの品物を渡す健二。さらに風邪でお風呂には入れない百合の体をタオルで拭くことになり、アソコが反応してしまった健二。遂には彼女の全身を舌で“クリーニング”し始め……。
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42歳の作家・田所朝夫が描くのは主に恋愛小説。ヒロインは決まって色白で長い髪を持つ和装が似合う女性ばかり。モデルは学生時代に恋い焦がれていた同人仲間の朝野結子だ。朝夫は取材のため、久しぶりに京都を訪れる。そこで結子と再会。夫は交通事故で亡くなり、今は未亡人となっていた。彼女は朝夫が描いた作品の熱心な読者で、自分がヒロインのモデルになっていたことにも気づいていた。「着物の女と寝たことないんちゃう?」と、まるで誘うように自ら着物を脱ぎ始める結子。小説の中で何度も抱いてきた純粋な“ヒロイン”の淫靡な姿を目の当たりにした朝夫は、興奮を抑えきれなかった。ビショビショになった彼女のアソコからあふれ出す愛液をすすり始め……。
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『氣母屋』は八王子と相模原の境に位置する山の麓にある鳥獣肉を食べさせる料理屋。真鍋真一は40代の頃、数年間そこで働いていたが、女中と駆け落ちして店を辞めていた。風の噂で年老いた店主が亡くなったことを知り、仏前に線香を供えさせてもらおうとかつての職場を訪れる。歓待して料理でもてなしてくれたのが店主の娘・さよりだった。働いていた頃は女子高生だった彼女も、今や未亡人で美熟女に変貌していた。大柄で垢抜けなかったさよりは今でも肌がキレイで、淡い化粧したその顔につい見とれてしまう。掘り炬燵の下で足先を絡め合い、お互いの気持ちを感じ取った2人は熱く燃え上がっていく。そして、料理そっちのけでヌルヌルのアソコに舌をはわすと……。
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3年前に夫を亡くし、未亡人になった夕希花。不安や孤独感に苛まれた後、いつしか肉の渇きに襲われるようになる。寂しい日々をオナニーで自分を慰めながらすごしてきた。そんな苦しい時期、相談に乗ってくれたのは16歳年上の南條。結婚する前に働いていた頃の顔見知りでしかない自分に仕事の世話までしてくれた。彼は妻子持ちで父親のように信頼してきたが、徐々に距離が縮まり、とうとう2人で温泉旅行へ行くことに。一線を越えてはいけないと1人で浴室に入る夕希花。だが、南條が後から姿を現して混浴することになる。夕希花は抵抗したものの、オ○ンコに指を入れられ、クンニされると久々の行為に感じまくってしまう。それでも「のぼせるから」とそこまでで終わりとなったが、完全に火が点いてしまった彼女は南條が襲ってくるのを待ちきれなくなり……。
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53歳の相川は言いようのない寂しさに襲われていた。会社の同僚であり、親友でもあった松野が急死したからである。不憫なのは松野の妻である佳代子の存在。離婚経験者だった松野は、20歳も年下で、以前相川の部下だった彼女と結婚したばかりだった。Gカップの巨乳を持ちながら、控えめな和風美女の佳代子は、男性社員憧れの存在。それだけに相川は彼女が心配でならなかった。そんな時、相川の夢枕に急に松野が立った。まさかの幽霊出現に驚いた相川だったが、それ以上に驚きの提案を親友から受ける。自分に代わり、性欲旺盛な新妻を抱いてくれというのだ。頼みを引き受けた相川は、親友の霊が自分に憑依したと演技し、Gカップのオッパイを鷲づかみにして……。
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ファッション美容学科に通う読者モデル・七海優太(ななみゆうた)は、ミステリアスな人気男性モデル・COU(こう)の大ファン。 他の女の子なんて眼中にないくらい夢中な七海だが、ある日撮影現場に行くと、なんとそこにはCOUの姿が…! “COUと寝たい”際どいテーマの撮影相手に抜擢され、ベッドで絡み合うことに!? 憧れの美しい人の色香に興奮を隠せず、熱を冷ますため休憩時間に屋上へ向かう七海だったが、そこで目撃したのは男にキスされ淫らに喘ぐCOUの姿で――。
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「あっ…!あんた…サイテーっ…はぁんっ!」教室に響くトロけた喘ぎ声と、粘液の音。脚を広げた彼女が自分で突起をクリクリすると、パンツににじむヒワイな汁…学年一カワイイ子が、こんなエロい顔するなんて!?――転校生・きらりの【ひとりエッチ】を教室で目撃してしまった僕。「皆に黙ってるから…続けてよ?」。悔しそうにしながらも、ビクビク感じるきらり…。くっ!見てるだけで我慢できるわけがない!ヌルヌルに濡れたソコをイジると…「触っちゃ…ダメぇっ、イクイクぅっ!!」。この日から僕らは、秘密のエッチな取引を続けることになってしまい…!?
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『リカレント・ブルー』のかわらじま晃の初単行本作品が、電子書籍で復刻! 古武術・御佩刀(みはかし)流を伝える鮎原家のひとり娘、礼美は謎の男、窮鼠猫三(きゅうそ ねこぞう)に拉致され処女を奪われる。かつて経験したことのない様々な責め苦や辱めに苛まれ、礼美の身体は屈辱と裏腹に、徐々に悦びに打ちふるえるようになる。共に達し、解放されたのもつかの間、窮鼠は礼美の通う学園の講師として赴任してくる。彼の目的とは一体!? 肉の誘いを拒めなくなってしまった礼美の運命は!? 御佩刀流の修行を積み、礼美に想いをよせる青年・城崎優悟は彼女を癒し、救うことができるのか!? エロス&バイオレンス巨編第1弾!!
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55歳の安部慎太郎は自堕落な生活を送っていた。会社を早期退職した直後に妻に先立たれて以降、酒に溺れる毎日。そんな状況を見かねた息子が動き、ある日、依頼を受けた人妻家政婦・生田良美が家にやってくる。慎太郎は自分の生活に介入する彼女に拒否反応を示すが、それとは裏腹に欲望は膨れあがるばかり。30代半ばで色白の肌と黒目がちな瞳が印象的な化粧っ気のない良美を見て、性欲が甦ってきたのだ。それでも意地になって良美の作る食事を拒否し続ける。「食べていただかないと、私が叱られます」と良美。そこで慎太郎のS心に火が点いた。「器が良くない」と文句を付けると、「女体盛り」を提案する。困惑しながら応じる人妻家政婦。慎太郎はケチャップと一緒に乳首をナメ回し、コンソメスープと一緒にアソコをすすって……。
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農大生の翔太は農家の美人妻・早苗を目当てに、新潟の田舎町を研修の地に選択した。そして、ショートカットで童顔、それなのにエッチな体付きの38歳に魅了される。実習作業にも慣れた頃、仲間たちと早苗のバストサイズで賭けをすることに。じゃんけんで負けた翔太が物干しにつり下がった早苗のブラジャーを確認しに行った。88のFカップだということを知り、興奮してしまった翔太の妄想は止まらなくなり、ショーツの底布にあそこを擦りつけて、思わず射精してしまった。だが、その瞬間を早苗に目撃される。全てが終わったと悟った翔太だったが、早苗が取ったのは意外な行動だった。なんとザーメンまみれのショーツに履き替えたのだ。「若い子にこんなことされるなんて、おばさんドキドキが止まらなくなっちゃうわよ」そう言うと早苗は元気になった翔太のペニスを優しく揉み始め……。
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夏の夜。関口砂也子は夫が出張中のため、寂しい夜を過ごしていた。あまりの暑さに寝付けず、バイブレーターを使ってオナニーをしたり、電話をかけてきた夫とテレフォンSEXに興じるも火照った体は収まらない。そんな気持ちを落ち着かせようと、ひとりで海水浴に出かける。熟女の躍動感に満ちあふれていた体を紫色のビキニで隠し、海の家から出ると、筋肉質な20代後半の男・伊集院隆にナンパされる。まるで恋人のような楽しい時間を過ごす2人。すると、海の中で伊集院が突然抱きついてきた。激しいディープキス。水着の上から胸を揉まれて、砂也子は感じるばかり。周りに遊泳客がいるのも気にせず、2人は下半身裸になり、互いに愛撫し合う。水中で隆をヌイてあげた砂也子はもう我慢できない。「あたしのしたいようにさせて……」。ラブホテルに移動すると、隆のあそこを執拗に舐め回し……。
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高3の村松卓也は受験勉強に気持ちが乗らず、気分転換に駅前のコーヒーショップでアルバイトをすることになった。そこで大学3年生でチアリーディングをしている相原愛美と出会う。卓也は優しくてキレイでお店のコスチュームが似合うこの先輩に一目惚れしてしまった。愛美にマンツーマンで教わり仕事もすぐに身に付く。ある日、卓也はすっかり仲良くなった彼女とバイト終わりに控え室で1時間も話し込んでしまった。と、そこに思ってもいない乱入者が。店長と人妻アルバイトが部屋に入ってくると、いきなりセックスを始めたのだ。愛美とともに倉庫代わりになっているバスルームに逃げ込み、店長に見つからずに済んだ卓也。しかし、童貞に大人のセックスは刺激的過ぎて、思わず勃起してしまう。狭いスペースだったため、卓也のアソコが愛美にぶつかってしまった。顔を火照らせた彼女はファスナーを下ろし、いきなり生でペニスを触ると……。
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ヤクザの西崎敏也は窮地に追い込まれていた。自分の組が上部組織とトラブルを起こし、命を狙われているからだ。組長をはじめ、構成員たちはことごとく撃ち殺されてしまった。何とかマンションに身を隠したものの、西崎の仲間はもういない。しかし、そんな状況でも唯一協力してくれたのが、言葉の喋れないハンディキャップを持つ元デリヘル嬢の佐奈だった。普段なら女を弄び、風俗嬢に仕立てて金を奪い取る西崎だったが、なぜか彼女にはひどいことができなかった。西崎は場末のバーに預けてあった金や拳銃の入ったスポーツバックを彼女に回収してもらう。何とか彼を救おうと躍起になる佐奈に対し、わざと嫌われるような行為に出る西崎。だが佐奈は帰らず、自殺しようとする西崎に全裸で抱きついてきて……。
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32歳の主婦・麻由美はため息ばかりついていた。リストラされた夫の再就職が決まらず、夫婦げんかが絶えなかったからである。旅行に行くことなどもってのほかだったが、小さい息子のためにと麻由美は正月に帰省することにした。しかし、待っていたのは家族からの哀れみの目。いたたまれない気持ちになる麻由美であった。そんなある日、麻由美は幼馴染みの兄で、昔憧れの存在だった邦之と再会する。6歳年上の彼は、麻由美のファーストキスの相手だった。ホテルに誘われ食事をし、そのまま部屋に移動。麻由美は人生初めての不倫を経験する。彼とのセックスで初めてフェラとクンニを体感し、刺激的な快楽を味わった麻由美は、女としての自信を取り戻し、性欲をさらにエスカレートさせていき……。
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26歳の久美子は引っ込み思案の性格でこれまで会社務めを経験したことがない。アートフラワースクールの講師を週3日程度務めるだけ。それで生活ができるのは、島崎の援助があるからだ。島崎は妻子持ちの45歳。設計事務所を営んでいる。久美子は彼にヴァージンを捧げて以降、愛人関係になっていた。島崎と会う以外はほとんど用事もなく、ボンヤリと過ごしてきた久美子だったが、隣の部屋に住む医学生・粕見昇が気になり始める。偶然を装って何度も顔を合わし、距離を縮めていく。だが、昇が女の子を家に連れて来た場面を目撃してしまい、失意に駆られる。久美子は一枚の壁を隔てて生活している昇へ聞こえるように、島崎の体を求め、獣のように激しいあえぎ声を上げた。当然その声は昇の耳に入り……。
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渋谷で雑貨店を経営しているさやかは今年で35歳。細身でショートカット、化粧っ気はなくて、若く見えるボーイッシュなタイプ。昔から「女として生まれてきたけど、なんか違う」と感じていて、好きになる相手は決まって同性だったが、レズビアンという言い方はしっくりこなかった。ノンケのさやかに久しぶりにできた恋人が稟子だった。30歳を過ぎても若作りしている彼女は風俗嬢。単純なくせに自分で面倒臭い女になろうと頑張るような人だった。その面倒臭さに惹かれたさやかは、時に体をナメ合い、充血したあそこをコスリ合って淫靡な時間を過ごした。わがままな稟子に翻弄されながらも、いつしかさやかは彼女のために男になりたいと思うようになる。しかし、そんな気持ちをよそに稟子は姿を消した。これが暗い影を落とし、さやかの人生は転落していくのだが……。
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村で一番愛らしいベルは、野獣に襲われた父からの頼みにより、森の奥深くに住む怖ろしい野獣の屋敷に向かいました。野獣は元は人間だったそうですが、まるで野獣並に女性を弄び続けた彼は呪いにより本物の野獣の姿にさせられたのでした。可憐な容姿に似合わず気丈なベルは、野獣のエッチな攻撃にもめげずその屋敷で暮らすことに。意外と楽しい二人暮らしに、やがてベルの心は野獣に寄り添っていき……。
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家族の中で一人だけ醜いと言われ続けたアヒルの子は、母によって女の子のドレスを着せられてしまいます。ドレスで着飾られたといえど、到底姉たちの美しさにはほど遠いアヒルの子。しかしその姿に、美形だけど様子のおかしい(※たぶん変態)白鳥の子は恋に落ちたのでした。突然の告白に戸惑ったアヒルですが、白鳥の子に請われて彼のお屋敷に連れ込まれます。白鳥の子のおかしくも優しい態度に、初めて自分の姿への苦しみを打ち明け…。
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故郷から旅立った一寸法師は、姫の従者への求人広告を発見し就職しました。だが、姫はなんと女装したワガママ男子。見た目はとても麗しい姫だけれど、中身はぐうたらで横暴でこれは就職失敗か…と悩む一寸法師なのでした。けれどある日、鬼に狙われた姫が襲いかかられるのを発見し、必死に鬼退治をしました。それをとても喜んだ姫は、アソコも米粒サイズの一寸法師を、人間サイズへと打ち出の小槌で大きくさせて――★
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おしゃれが大好きな王様は、今日も今日とてイタズラ大好きな双子の衣装商人に騙されておりました。外国からやってくる双子の商人・マティスとルークに、「いま他国で流行ってるんだ♪」と薦められるままにへんてこ衣装(チャイナドレスetc…)を着ては、街の住民に笑われています。辛抱たまらなくなった王様は、双子達に城への一切の登城を禁止してしまいました。だが、双子達は今まで見た事のない顔で王様の服を脱がし始め…!?
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幻想楽団Sound Horizonの名盤であるPrologue Maxi『イドへ至る森へ至るイド』と『Marchen』 を美麗コミカライズ。カラーもそのままに貴重な雑誌掲載時のものを収録。少年マガジンエッジ2015年10月号掲載分を収録。
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主婦・三浦響子は体のうずきを抑えられないでいた。夫は忙しくても週3~4回は夜の営みに励んでくれる。友人には羨ましがられるほどだったが、響子の体は満足できず、夫が寝た後に自らを慰めている始末。刺激に飢えていたそんな時、家に下宿している大学一回生の義弟・哲也が、自分たちのセックスを覗いていたことに気づく。羞恥心を覚えるのと同時に興奮を感じた響子は女慣れしていない哲也を誘惑していく。「最近は物足りなくて、終わった後で一人でしてるの……どうしたらいいと思う?」。彼の返事を待たずに、響子はズボンのベルトに手をかけた。あくまでも「彼女ができた時の練習」と言い聞かせたが、若い哲也の性欲は止まらず、とうとう一線を越えてしまいそうになる。「こっちを使ってみる気はない?」。更なる刺激を渇望した響子はヌレヌレのオ○ンコではなく、アナルに肉棒を突き刺すことを求めると……。
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舞台は昭和59年のとある週末の夜。20歳の美大生・溝口俊平は有り金をはたいて買ったDCブランドの服を着込んでデートに臨んでいた。相手は10歳年上の人妻・西園寺桜子。彼女は夏にバイトしたデザイン事務所のアートディレクターで、長い黒髪が印象的な清楚さと妖艶さを併せ持ったスレンダー美人だった。必死に背伸びして会話を続けた俊平は、何とか自分の思いを伝える。告白を聞いて喜んだ桜子はエッチなレッスンで応えてくれた。ファーストキスも初体験も済ましていない俊平は彼女に言われるままいろいろなことを学んでいく。キスのタイミング、ディープキスのやり方から始まり、翌週は人気のない映画館に誘われた。そして、並んで席に座ると、2人は人目を忍んでペニスとクリトリスを責め合う。つたない動きで桜子をイカせると、ご褒美でフェラをしてくれることになった。あまりの気持ちよさに、彼は口内発射してしまう。残るは初体験のみ。翌週桜子に呼び出されてマンションに向かうと……。
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風間萌衣は大手総合商社に勤める23歳。会社一とも言われる美貌の持ち主だ。彼女は30歳も年上の部長・高瀬と不倫関係にあった。敏腕で時には非情な決断すらも厭わない彼の強引さに惹かれた萌衣。鏡の前でのセックス、イマラチオ、アナルプレイ、バイブを使った羞恥行為……。高瀬に散々体を開発された萌衣はドMな心を爆発させて、身も心も高瀬に心酔していた。そして迎えた24歳の誕生日。高瀬から海外に行って祝おうと提案されて大喜びの萌衣。しかし、彼は仕事のため一緒に行けなくなってしまう。泣く泣くひとりで台湾旅行をすることになった萌衣だったが、そのドMな気持ちは止まらない。公衆の面前で隠れてオナニーをするだけでは収まらず、マッサージ師を相手に……。
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岩城剛は商社を定年退職後、妻から熟年離婚を切り出されて独り身になった。楽しみと言えば、隣の部屋に住む40代の看護師・村松千恵と飲むことぐらい。とびきりの美人ではないものの、酔うとグッと色っぽくなる彼女は剛のタイプだった。千恵の夫は単身赴任で2ヵ月に一度しか家に帰って来ず、彼女は寂しい様子。剛はそんな千恵とのセックスを妄想してきたが、とうとうそれが現実になる日がやってきた。いつものように飲んだ後に部屋にやってきた彼女とそのままベッドイン。淡泊なセックスしかしらない千恵をあの手この手で責めていく。クリトリス、オマ○コ、アナルをイジって何度もイカせると、剛も性欲をかき立てられて、さらに激しい行動に……。
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会社員の福沢良平は26歳まで平凡な毎日を過ごしてきた。しかしある日、一瞬にして地獄に転落してしまう。幼馴染みにほだされて借金の保証人となり、結果的に多額の借金を背負わされてしまったのだ。借金取りの取り立ては厳しく、友人はいなくなり、退社を余儀なくされた。そしてあてのない逃避行に追い込まれる。気づけば最果ての稚内までやってきた。たまたま飛び込んだ民宿で、良平は女将・冴島佑子の温かい心に迎えられる。歳は30代前後、割烹着姿の地味な格好だったが、惹きつけられるものがあった。佑子に誘われてドライブに行った良平は、彼女の優しさに触れてこれまでの苦悩を独白する。最後まで話を聞いてくれた佑子は、車の中で軽くキスをしてくれた。「苦しんでるのがわかるから、せめて今だけでも、忘れさせてあげたいんです」。そう話しながらゆっくりとフェラをしてくれる佑子。さらに良平の上にまたがり、濡れたワレメに肉棒を迎え入れて……。
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40代の中学校教師・芳村孝明は妻・凛子に子作りを求められていた。妻は一回り下で元教え子。しかし、孝明は新婚の頃のような刺激を感じず、キスをしても気持ちは醒めるばかりだった。ある日、妻の母・佳代子が久々に上京して来ることに。孝明にとって佳代子は中学校の時の恩師であり、初恋の人であった。東京にやってきた佳代子は66歳とは思えぬ若々しさだったが、駅の急な階段で足を取られ、凛子とともに転落。頭を打って意識を失ってしまう。心配する孝明の前で目を覚ました凛子。しかし、その心は佳代子に入れ代わっていた。学生時代の話から妻の中身が佳代子だと実感した孝明は、かつての初恋の人を目の前にして興奮を隠せない。いつも妻にしてもらっていると嘘をついて手コキしてもらい、さらに激しくキスをすると舌をどんどん下半身に這わせていって……。
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【本作品は雑誌:ストラーダVol.12収録作品の単話配信です】バイク屋をやっている嵩士の家にはいつもライダー仲間が集まりバカ騒ぎ。 しかし嵩士がそこに加わって楽しむことの出来ないのには悲しい理由があった……。 過去をひきずり傷心を抱える嵩士のために何かしたいと思い立った仲間は 嵩士をつれたツーリングの旅を思いつく。 ライダー仲間の一人村井が嵩士の説得に赴くが、取り付く島のない様子に とった行動は――?!
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私の初めての彼氏、年下の可愛い羊と思ってた。騙された…こいつ、狼!したい時にする、S●Xで女を縛り付ける男!彼がお金に困って私の事を他の男に売ると決めた夜、耐え切れず、私は逃げた…。でも…現実はかなりタフ、貧乏な私には一人暮らしはシンドイ。早く就職を決めなければ…!そんな大ピンチの時、まさかの初恋の人からのお誘いが!彼は私が高校生の時の家庭教師、今はIT企業の社長で面接に来てって言われたの。5年ぶりに初恋の人に会える!そして決まれば生活の安定!…ところが、始まった面接で私は初対面の面接官達にとんでもないセクハラを…※この作品は【危険恋愛M】vol.102でもお読みになれます。
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「大人のおもちゃの気持ちイイ使い方教えてやるよ」 ソフトな振動でじらされた秘部はトロトロと蜜を漏らし、上司は慣れた手つきでオクまで激しく突いてくる…。こんなのきもちよすぎて我慢できないよぉ…。 おもちゃ会社で働く穂乃香は、元上司の豊川さんがいるアダルトグッズ開発部に異動することに!任されたのは大人のおもちゃのモニター!? 初体験の大人のおもちゃに悶絶していると…豊川さんに使ってるところを見られてしまい…。すると豊川さんが急に大人のおもちゃでアソコを弄ってきて…!? 好きだから感じるの?それとも大人のおもちゃのせい…?ウブなカラダに興味津々の同僚たちまでエッチな悪戯をしてきて…。このままだと、わたし大人のおもちゃの快感に溺れちゃう…。
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若くして副操縦士となったエリートパイロットの桜庭。女にモテまくる彼だが、目の上のたんこぶは幼馴染で同僚の宇梶だった。ある日ストーカーに困り果てた桜庭は宇梶に「俺と恋人同士になってくれ」と泣きつく。いつもどおり飄々とした様子でそれを受け入れた宇梶の取った行動とは?!【本作品は雑誌:ストラーダvol.1収録作品の単話配信です】
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恋を一度もしたことのない無垢な王子様は、お嫁さん探しのために舞踏会へと嫌々連れてこられました。そこで出会ったのは、長身と逞しい体を美しいドレスに包んだ女装男子だったのです!今までに感じたことのない胸の高鳴りを感じた王子は、その娘(?)へと近づき、大胆にも自室に連れ込むのでした。その逞しい腕へと、誘われるように飛び込んだ王子は初めての体験へとのめりこみ…? 無垢な王子と女装シンデレラの運命の恋★
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王子様は、湖に大事なブローチを落としてしまいました。困っていた矢先、現れたのは喋るカエルでした。「拾ってくるから、友達からお願いします!」と告白された王子ですが、変なカエルに恐れを抱き逃げ出してしまいます。ですが、カエルは王子の元に自力で辿り着き、城に図々しく居着くのでした。そのカエルは、目をこらすと時々人間の美形王子の姿に見えて――? へんてこカエルと優しい王子のドキドキ同棲(!?)生活♪
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親指サイズの親指王子は、ある日悪いカエルにさらわれて求婚されてしまいます。そこへ、助けに来てくれたのは男らしいツバメさん! ツバメさんに助けられた王子様は、負傷したツバメの傷を癒すため人間サイズへと変身して…!? 大きくなった王子様はキラキライケメン★戸惑うツバメさんに、王子は優しく手当をはじめて…。ちっちゃな王子がおっきくなっちゃう★命の恩人との一途な恋。
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森の中に住む動物たちは今日も仲良し♪可愛いネコさんは、自称プレイボーイのキツネさんに女の子の口説き方について教わっておりました。けれどネコさんは、「お願いしたらみんな遊んでくれますよ?」とキツネさんに“おねだり”をはじめて…? 小悪魔ネコさんと、ちょっと天然キツネさんの森の中での秘密のイケナイ遊び♪
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七人姉弟の末っ子に産まれた泣き虫な人魚の王子様は、ある日海で溺れているイケメンを助けたのでした。端正な顔立ちと優しそうな雰囲気の青年が忘れられず、人魚は人間へと姿を変えてもらい、その青年を探すのでした。青年は実は王子で、さらに婚約者もいると知った人魚は、彼の心を奪うために深夜の寝室に忍び込み…!? 泣き虫人魚王子と、イケメンでちょっと強引(!?)な王子様のファーストピュアラブ★
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「くそったれ!」 月夜に中指をたて、苦痛に耐えながらロイドは…男に抱かれていた―― そんなロイドの前に、突然『spokey dokey』―薄気味悪い―と名乗る少年が現れた。 それからたびたび現れる『スポッティ』。しかし彼が現れるのは、決まってロイドが不幸に見舞われるとき…ある日、ロイドがささやかな幸せを見つけかけたころ、スポッティから「僕の姿を見た人は、必ず不幸になって、死んだ」そう告げられ…!?
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さっと読めるミニ書籍です(文章量7,000文字以上 8,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の14ページ程度) 【書籍説明】 私は、部屋を片付けるのが苦手で、部屋のなかがいつもちらかっていました。 もちろん持っているものも把握出来ていませんでした。 その為、同じようなものを何個も買ってしまうことがよくありました。 例えば、同じような柄の服であったり、同じような系統の服ばかりがタンスの中に 眠っていました。 私は1度徹底的に部屋の整理をすることにより、この事実に気付くことが出来ました。 同じものを何個も買うということは無駄な出費です。 その事実に気付き、このようなことを防ぐことで無駄な出費を防ぎたいと思い、 ものを整理する方法や物の置き場所を決める方法について考え、実践してきました。 ここでは私の経験をもとに無駄買いしない方法を紹介しようと思います。 【目次】 第1章 ものを持ちすぎると無駄遣いが増える? 第2章 自分の所有物の整理をしよう! 第3章 所有物の置き場所を決めよう! 第4章 買い物ルールを決めよう! 【著者紹介】 Range(レンジ) 20代の新米主婦。 家庭を持ったことで、節約について興味を持つ。 現在、いろいろな節約方法を試し中。
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サラリーマンの加瀬は昔の経験から、自分の周りの人間には手を出さず、セフレとの関係だけをもとうと決めている。そんなある日、セフレと揉めてしまった加瀬はヤケ酒をし、泥酔してしまう。翌朝、目を覚ますとそこは見知らぬ部屋で、隣には知らない男が……。男を起こさないよう、部屋から出てみるとそこは自分と同じマンションの階違いだった。しかも、その“知らない男”は同じ会社の中野という男で……!? ※本作品は『今宵、星の見える部屋で』(毬田ユズ)を分冊化したバージョンです。ご購入の際は予めご了承ください。
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サラリーマンの遠藤は、先輩の西尾に憧れを抱いていた。そんなある日、西尾の5歳の娘・夏美がいることを知る。夏美に懐かれた遠藤は度々、西尾の家に赴くようになる。彼のことを先輩としか思っていなかった遠藤だったが、その気持ちに変化が起こり――。 ※本作品は『二度目のオトコ』(毬田ユズ)を分冊化したバージョンです。ご購入の際は予めご了承ください。
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むっつりすけべのイラストレーター×喘がせたらNo.1声優のエロティックラブ★イラストレーターの菫(ペンネーム・あたりめ苺)は、BLゲームの仕事場で、高校時代の同級生・海と再会する。なんと海は人気上昇中の声優になっていた。濡れ場シーン収録での演技に菫は海を意識し始める。それからというもの海の「あの声」が頭から離れないどころか…あれ…あれ!! 勃ってる!!? ちょっぴりいかがわしい「BLゲーム」の現場を舞台に繰り広げられるラブストーリー2篇の他、おまわりさん×びっちの相反するカップリングのショートストーリーを収録♪ ※本作品は『ふしだらなキミの声【電子限定特典つき】』(トモエキコ)を分冊化したバージョンです。ご購入の際は予めご了承ください。 ※本作品は電子限定特典は含まれません。
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吉村悠治は高校3年生。1年生の時に赴任してきた若妻教師・太田亜紀子の美しさに魅せられ、密かな思いを抱いてきた。勉強も頑張り、クラス委員にもなり、亜紀子とも親しくなると、いつしか「初体験の手ほどきを受けたい」と妄想するようになった。しかし、亜紀子は妊娠で休職。その後、彼女は不運にも同じ教師の夫を事故で失ってしまう。28歳の若さで子連れの未亡人になった彼女は、教職を離れ、実家に戻って子育てに専念することになった。推薦で進学も決まり、高校時代最後の夏休みを迎えた悠治は、思い切って亜紀子にメールをしてみる。そして、会う約束を取り付けて、彼女の部屋をたずねた。以前はやつれた顔をしていた亜紀子だが、今はすっかり元気になったようだ。白いブラウスにふんわりとしたロングスカート、そして素足。そんな彼女を前にした悠治は思い切って、初体験の相手をお願いする。すると、亜紀子は「胸が張ってつらい」と母乳を吸い出すよう提案してきて……。
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幸作は教師志望の大学生。ずっと母ひとり子ひとりで生活してきた。母・千早は居酒屋「静」を切り盛りしていて、幸作は手が空いた時はいつも手伝うようにしている。母は元ヤンキー。男勝りで口は悪いが、幸作の目から見ても綺麗だった。瞳が大きくて鼻が高く、後ろで結んだ黒髪にも艶があって、もういい歳なのに、プロポーションも抜群。たわわなFカップの巨乳は未だに垂れていない。いつもジーンズにトレーナー姿だったが、そんな男っぽい格好でも人の目を惹いた。幸作は息子なのに、千早をひとりの女性として意識していた。他の女性に興味を持てない自分が、マザコンどころか、変態なのでないかと思い悩んでいた。そんなある日、千早がお客とキスしているのを目撃してしまう。気持ちが暴発した幸作は、自宅に戻ったところで母親を押し倒すが……。
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23歳の杉本は私立高校の英語教師。学生時代に家庭教師先の奥さん相手に童貞は捨てたものの、それから1年半女体に縁がない。一番身近な女性は同じ英語教師の木内早苗。38歳で、2人の子供の母親だが、肉感的な体……特に足が魅力的で、杉本はずっと彼女を憧れている。そんな早苗と職員室で2人きりになった放課後、突然「あなた、セックスの処理はどうしてるの?」と質問された。彼女はベージュ系のストッキングに包まれたふとももをまるで見せつけるように足を組んでいる。その足を解いた時はパンティーらしきものがチラッとのぞいた。早苗をオカズにオナニーを繰り返している杉本はたまらなくなる。必死に質問に答えたが、その後も際どい質問が続いた。「女子生徒に手を出したりしないように、その前に私が慰めてあげちゃおうかな、って考えたのよ」そんな言葉を聞いて、いてもたってもいられなくなった杉本は、パンストを下ろした早苗の生足を撫で回し、そのままフェラで……。
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大学3年生の中居進一はテニススクールでコーチのバイトをしている。相手は近所のオバサンたちばかりだったが、ある日、33歳の専業主婦・神谷沙織が入校してきた。沙織は知性を感じさせる美人で、ノースリーブのTシャツにミニのスコートというテニスウェアと、サラサラのポニーテールがよく似合っていた。進一はその美しさに心が乱され、普段のレッスンでも彼女の揺れる胸やむき出しの足に目を奪われるようになっていた。ある日、レッスンの前に、沙織がアンダースコートを忘れてきたと告白してくる。普段の練習熱心な姿とは別人のように、恥ずかしそうだ。しかも、わざの体育座りをして足を開き、進一に下着を見せつけてくる。その日は初めての個人レッスンも予定されていた。進一は必死に興奮を抑えるが、彼女の誘惑は止まらない。「いつもレッスンのとき、私の胸とか、お尻とか、エッチな目で見てますよね」進一は必死に否定するが、沙織に用具倉庫に連れ込まれてしまう。彼女に求められるまま、壁ドン、ディープキス、テコキ、素股と行動はエスカレートしていき……。
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大森隆之は中堅商社の駐在員として、中南米を中心に海外で30年近く生活してきた。しかし、現地でトラブルが発生。隆之に責任がないのにもかかわらず、現地で拘留され、取り調べを受けた。国外退去を命じられ、日本に帰国したのが半年前のこと。全てが隆之の責任となり、懲戒解雇になっていた。かつての上司に抗議し、会社が退職金代わりに提示してきたのが、北関東にある寂れた一軒宿『十三夜』のオーナー権だった。実際に現地に来てみると、お客が来ず、すでに廃業寸前。そこで、隆之は宿を30年前の連れ込み旅館風に改装することを思いつく。愛妻の宿『十三夜』と名前を変え、現地のタクシー会社と提携し、お客を集めることに。その戦略が当たり、宿は賑わうようになった。そんなある日、妊婦とその義理の弟らしいカップルが宿にやってくる。その妊婦の夫は、かつて会社のライバルだった同僚の息子だった。それに気付いた隆之は、会社への憂さを晴らそうと、海外で身に付けたテクニックを駆使して妊婦を犯し……。
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岸峰美貴香は35歳のウエディングプランナー。6年前に夫と死別してからは、ずっと仕事に邁進している。夫とはケンカ続きで、亡くなった時には悲しみすら感じなかった。そんな自分に罪悪感を持っていたが、同僚の蓮田理恵からはいつも新しい恋に挑戦するよう促されている。それどころか「そろそろ恋愛やセックスを愉しんで、人生の醍醐味を味わうべきよ」とハッパをかけられていた。そんなある日、美貴香は挙式に使えるかチェックするため、イタリアンレストランを訪れる。そこで、40代半ばとおぼしき不動産屋の営業部長・府川幸司と知り合った。互いにバツイチで話も合う。理恵の言葉が引っ掛かっていた美貴香は「私を、慰めてくれませんか?」と彼に提案した。幸司は受け入れてくれ、2人はホテルへ。ベッドに行く前に浴室で濃厚なキスを交わす美貴香と幸司。あふれ出す愛液を使い、まずは素股で……。
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大学生の手塚俊平はアルバイト中の休憩時間を心待ちにしている。同じスーパーで働く32歳の人妻・建川百恵と一緒になるからだ。編み物が共通の趣味で、いつも話が盛り上がる。百恵は派手な顔立ちではなく、メイクも控えめ。服装や髪型も地味だが、一緒にいると伝わってくる不思議な色香があった。なによりも熟れた体が魅力的で、俊平はセーターを見るふりをして、そのボディラインを確認するのが日課だった。ある日、初めて編んだセーターを百恵に確認してもらうと、彼女は採寸の大事さを説いてきた。そして、「コツも教えてあげる」と急に背後から抱きついてくる。人妻の体の柔らかさ、そして耳元で囁く甘い声に、俊平の股間は反応してしまう。我慢できなくなり、百恵の体を抱きしめる俊平。しかし、彼女は「もっと凄いことされるかと思ってたんだけど?」と挑発してきた。欲求不満の人妻に誘惑され、俊平は倉庫の中で……。
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大学に入ったものの引きこもり生活が続いているケンイチ。曜日や時間の感覚も無く、外の世界との接点は小さなモニターだけ。 ある月曜日、人気ゲーム機のセールに惹かれて久々の外の世界へ向かったケンイチは満員の通勤電車内で彼を妖しく誘うOLに出会う。彼女に誘われ、欲望の世界に踏み混んでいくケンイチは…。コミックス未収録の禁断の読み切りがここに!
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「全身全霊をかけて、あなたを治して差し上げます」……謎の美形医師・王(ワン)先生が悩める女性たちを癒す人気コミックノベル『王先生の治療室』シリーズが、ついにコミックになって登場!歳時記にまつわる、季節ごとのおいしい薬膳で女性たちをもてなし、心もカラダも美しく癒します。初めて読む方も楽しめる1巻完結のストーリー。さぁ、あなたもうっとりするような王先生とのひとときを味わってみませんか?今回の物語は……。時は春節。北京からの客人をもてなすデザイナーのエミさんに王先生が提案したメニューは意外にも……!◆国際中医師・国際中医薬膳師監修
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「ここにもこぼれているわ、舐めなさい」命令を聞かないドSな執事を前に、焦らされたお嬢様がついに恥じらいを捨てて淫乱命令を……!? 財閥会社のワガママ社長令嬢の響(ひびき)が、ひとつだけ思いどおりにならないものがある。それは、幼い頃から執事として勤める男・南雲(なぐも)。彼は響が「子ども扱いはよして」といっても、冷静にいなすばかりで相手にしてくれない。何も知らない処女の体が、南雲を想って、熱く疼く……! そんな中、横暴な父が縁談を決めてきた。反対するが決められる日取り。最後に、南雲にせがんだ命令は……!? 「人の気も知らないで、煽るなんて卑怯ですよ、お嬢様……」禁断の主従ラブ! ※この作品は『蜜恋ティアラ Vol.19』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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おばあちゃん想いのツンデレ赤ずきんは、毎日祖母にご飯を届けていた。しかし、最近祖母宅には不穏な影が……。何故か毎日押し掛ける人間好きのイケメン狼がいるのだ! 狼のはずなのに犬みたいに懐いてくるが、油断はならない…と警戒する赤ずきん。だがある日、狼の姿が見えなくなってしまう。ぽっかり心に穴が空いたように切ない気分をひきずる赤ずきんは、森の中で怪我をした獣型の狼を見つけて――
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一番下のか弱い子ヤギは今日も一日一人でお留守番。そこに子ヤギを狙う、わる~いオオカミの影が現れる。出掛けたお母さんのフリをして、まんまと子ヤギを騙し家に侵入したオオカミさん。しめしめ…これで子ヤギの美味そうな白いお肌は俺のもの…! と意気込んでいたが、子ヤギの無防備さに何故だか一緒にベッドでお昼寝するはめに。しかも「ママ…おっぱい」と、押し倒されたうえに胸を吸われ始め!?
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遊び人のキリギリス、キリは今日もその日暮らしの放蕩生活を楽しんでいた。その日、寝床にありつけなかったキリは、いつもの工場へと屋根を求めて身を寄せていた。そんなキリに声をかけるのは、工場でせっせと働くアリのクロナガだった。彼らはまったく対照的で性格も何もかも正反対。だけど不思議と意気投合していた二人だが、自由なキリはクロナガの元に留まる事はなくて…。正反対の二人が贈る切ないハートフルラブ
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幼い頃から城の奥深くに閉じ込められている王子のヒミツ、それはロバの耳をもつこと。父母にも見放された王子が初めて心を許したのは、笑顔が素敵な理髪師だった。耳をみて初めて「かわいい」と言ってくれたのは彼ただ一人。敏感な耳に、そして彼に言われるまま伸ばした髪に触れてくれる時間、それが唯一の幸福な時だった。彼に惹かれていく心をとめる事は出来なくて――
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32歳の野島貴之は何気ない妻との会話で、隣家の主婦・原田智美が浮気している噂を耳にする。4つ年上の智美は、銀縁眼鏡をかけ、化粧っ気のない地味なタイプ。娘の学校ではPTAの副会長を務めていて、真面目な性格がうかがえた。顔は古風な印象だが、よく見ると美人で、熟れたプロポーションとFカップ以上ありそうな巨乳は誘惑的だった。貴之と妻はセックスレス状態で、最近は欲求不満気味。仕方なく智美の裸体を想像してはオナニーを繰り返していた。それだけに、自分にも可能性があるのではなかと妄想してしまう。そして、それが現実のものになる。智美が男と密会している現場を偶然目撃したのだ。彼女は夫のいない自宅に貴之を招くと、突然、口止め料として、ねっとりとしたディープキスを仕掛けてきた。さらに、シャワーを浴びていないのに、貴之の肉棒を舐め始め……。
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女優のような美貌を誇る真鍋香奈絵は1ヵ月前に夫を脳梗塞で亡くし、43歳で未亡人になった。夫の遺産を整理する過程で、夫が隠れてマンションを借りていたことを知る。愛人でもいたのかと部屋を調べてみて、香奈絵は驚愕した。生活感のない一室はSMチェアーや拷問具がある調教部屋だったのだ。置いてあったパソコンには夫が若い女を調教する映像が保存されていた。香奈絵は調査会社を使い、その女が20歳の大学生・磯崎優奈であることを調べ上げる。そして、思い切って彼女の家を訪ねた。優奈は150センチにも届かないであろう小柄な体型で、手も足もほっそりしており、中性的な体付き。乳房もヒップも熟してはいなかった。卵型の顔、切れ長の一重まぶた、そして、ふっくらとした唇にはあどけなさを感じさせる。髪型は黒髪のボブで、香奈絵とは真逆のタイプだった。夫が調教する映像を見て、秘めた欲望がうずき出した香奈絵は、優奈に罰を与えようと……。
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あたしは深夜のコールセンターで働く29歳。体重は80キロもあり、股ズレでジーパンに穴が空いたことは過去に10回もあるほど。汗をかくと、餃子みたいな匂いがする。もちろんそんなデブスを自覚しており、「お肉ちゃん」とあだ名されていた。これまでの職場ではいじめられたり、パワハラを受けたりしてきたが、今の職場は変な人が多く、居心地がいい。もちろん、そんなデブスに彼氏ができたことなどなく、未だに処女。30歳までに一度はセックスがしたいと思うようになった。そして、同僚の送別会でチャンスが訪れる。夜勤の中で一番のイケメンである小森君が酔っ払ってしまい、家に泊めてほしいと言い出したのだ。家に入ると、すぐにソファで寝込んでしまった彼を見て、あたしはセックスするのを諦めて、1人でベッドに入った。しかし、眠りに落ちた後、目を覚ました小森君の手があたしのアソコを指で刺激してきた。さらに、あたしの口の中にザーメンを……。
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浪人生の友次は勉強に集中するため、兄夫婦の家に居候することになった。兄の嫁・佳奈恵は3年前までグラビアアイドルをしていた専業主婦。今日もGカップの巨乳は目立っていて、麦わら帽子に白いワンピースという地味な格好でも周りの注目を集めていた。そんな彼女と一緒に歩いていると、突然のゲリラ豪雨に襲われ、びしょ濡れになってしまう。佳奈恵のワンピースから下着のラインがクッキリと透けていて、友次は目を奪われた。なんとか家に帰ると、兄嫁は一緒にお風呂に入ろうと言い始める。ドギマギしながら、後から浴室に入ると、すっぴんでも美しい兄嫁は背中を流すと提案してきた。そして、タオルで隠れた友次の肉棒にも手を伸ばしてくる。兄とのセックスレスで自信をなくしている様子の佳奈恵。我慢できない友次も応じて、彼女の体を夢中で愛撫する。「おねがい、もっと、もっと乱暴にしてぇぇーーーっ」。欲望丸出しの兄嫁をバックから突きまくり……。
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小宮優一は社会人2年目。医薬品を扱う上場企業に就職したものの失敗続きで、ここ2週間ずっと終電コースだった。気分転換でもしようと休憩スペースに向かうと、同じ部署の先輩・楢崎雪江がいることに気付く。雪江は今年30歳ながら、男勝りに働くキャリアウーマン。なで肩にかかった黒髪、モデルと見まがうばかりのプロポーションが魅力的で、切れ長で二重の瞳、高い鼻、ぼってりとして肉感的な唇……と凜々しい顔立ちをしている。スーツのボタンをとめているから、余計に豊かな胸がいつも強調されて見えた。彼女は優一にとって憧れの女性だった。しかし、普段は男勝りの雪江が、休憩スペースで妻子のいる営業部長の矢作耕作に迫られ、されるがままになっている姿を目撃してしまう。いてもたってもいられず、翌日、本人に見てしまったことを告げる優一。すると、雪江は口止めするかのようにキスをしてくると、フェラチオまで……。
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大学1年生の平坂祥一は叔父に誘われ、奈良県葛城市の西南にある篠津村に来ていた。叔父が婿養子に入った篠津家は神社。なぜか叔父は不在で、美しい叔母の奈保美が迎えてくれた。奈保美は一回り上の30歳。セミロングの黒髪に整った目鼻立ちで想像以上の美貌だった。童貞の祥一は初対面の叔母に緊張してしまい、話が弾まず、境内を散歩することにする。なんでも今日はお祭りがあるらしいが、人の気配はない。本当にお祭りをやるのか疑問に思っていると、巫女の姫子が社から姿を現した。少女のようにも20代半ばにも見える年齢不詳の美女で、黒髪が長く、白い衣に朱色の袴を身につけている。彼女は祥一を座敷に迎え入れてくれた。そこで、いきなり押し倒されて、ズボンと下着を脱がされる。何が起こったのか理解できない祥一。そこから淫靡な時間が続く。初めてのフェラチオ、口内発射、そして3P。めくるめく快楽に祥一は身を委ねるが……。