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地方発 多文化共生のしくみづくり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本では「多文化共生」の指針のもと外国人住民の受け入れが進められているが、各地方の「現場任せ」になっているのが実情である。さらに、人的資源や組織体制、予算面での不足により、受け入れ態勢が未成熟な地域は少なくない。本書では、多様な視点から日本の地方部における実情だけでなく、海外の事例も紹介。これから外国人住民がますます暮らしやすい地域にするための課題を考察する。 -
中国と日本における農村ジェンダー研究――1950・60年代の農村社会の変化と女性
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1950年代から60年代の中国と日本において農村社会と女性の生活はいかに変化したのか? 医療、教育、ケア、財産所有、労働、政治参加などのあり方に焦点をあてた既存研究の特徴を明らかにするとともに、研究の空白をさぐる一冊。 -
「現代村落」のエスノグラフィ——台湾における「つながり」と村落の再構成
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 村落とはいかなる場所か? 現代社会において揺らいでいるこの問いに、フィールドワークと文献研究を通じた台湾農村の長期的分析によって挑む一冊。日本・中国との異/同比較の壁を超えて、台湾農村から先進諸国に通じる新たな「現代村落」モデルの構築を試みる。 -
観光政策入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 観光学専攻学生・実務者必携 観光政策を理解するための必須知識をわかりやすく解説! 観光政策に関する用語がわかる 観光政策の理論と実践がわかる 観光政策形成のプロセスがわかる 有機生命体のように環境の変化に応じて発展する観光政策は、どのような過程を経て形成されるのか 観光政策がどのように作られるのかを知ることは容易ではない。 そのため、政策過程は業務プロセスが見えないブラックボックスとも呼ばれている。 本書は、このブラックボックスを順番に開けてみる旅程ともいえる。 -
ラグビーの世界をデザインする──ワールドラグビーの歴史とその仕事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワールドラグビーへの統合,ゲームの商業化・スペクタクル化と制御,ワールドカップとレガシーを通じた社会開発,ビデオ判定技術とポストヒューマニティ,ナショナルチームとダイバシティーなどラグビーコミュニティの諸現象と発展を市民社会,公共性の問題としても考え,社会の中のラグビー/ラグビーという「社会」の理解を試みる. -
死者の結婚のイメージをめぐるヴァナキュラーな信仰実践
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山形県の「ムカサリ絵馬」と、青森県の「花嫁人形」。死者を供養するための冥福を視覚化する習俗であるが、これらに関するまとまった研究は少ない。本書は、この2つの習俗を実証的に調査・分析した成果をまとめ、「人々が出会い、理解し、解釈し、実践する」ヴァナキュラー宗教の視点から考察した、貴重な研究書である。 -
私発協働のまちづくり──私からはじまる子どもを育む地域活動
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地域課題が顕在化する一方、地縁組織の担い手問題も深刻化している。地域を誰がどのようにして担っていくかは、喫緊の課題である。本書では、〈私〉からはじまり、地域との協働を経て創出された、「子どもを育む活動」を事例として取り上げる。子育て世代の参加と課題解決を可能とした私発協働のメカニズムを明らかにすることを通じて、地域への実践的処方箋を提示する。 -
大阪・北摂のガストロノミー――地域振興のための食資源――
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「食」を通じて地域を活性化させようと試みる人・地域のために ~大阪・北摂の「食」による地域振興事例~ 本書では、「ガストロノミー」をキーワードとして、いわゆる大阪の「北摂7市3町」において実践されている興味深い事例を取り上げ、主に経営学と観光学、そして流通論・マーケティング論の視点から調査・分析をおこなった。 さらに、地域振興における食資源(ガストロノミー資源)の体系的整理と、食資源の活用について考察する。 -
改革開放萌芽期の中国――ソ連観と東欧観から読み解く
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「大国」へと変貌を遂げた根源はどこにあるのか? 社会主義諸国が世界各地で動揺した1980年代、中国は、ソ連や東欧諸国の経験を踏まえながら、改革開放政策を軌道に乗せようとした。ところが中国は、それらの国ぐにとは異なる道を歩むことになった。それは一体なぜなのか? 当時の中国がどのようにソ連や東欧諸国を観察し、どのように自己を変革しようとしたのかを分析することで、改革開放史に新たな光を当てる。中国研究者とヨーロッパ研究者による共同研究の成果。 -
大学生のキャリアデザイントレーニング 第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 職業意識・職業観など「キャリアデザインの描き方」から「社会人基礎力」を培うための「身だしなみ」「言葉遣い」「電話応対」「訪問・帰り際のマナー」「メール作成のコツ」「スムーズな話し合いの進め方」などを図表を使ってわかりやすく解説。 「働き方」「生き方」を取り巻く環境や価値観が変化している現在、本書は大学生のみならず就職を控えた高校生の指針となり、また社会人の振り返り学習にも最適の一冊。 本書前半では、「キャリア理論」に触れながら社会と自分の関係性を学びつつ「自己理解」を深め、大学生が今後の進路選択において自らのキャリアデザインに必要な知識を身につけることができるように構成されています。 本書後半では、社会でキャリアを重ねる上で必要な「社会人基礎力」についても学びを深めることができるようになっています。 -
「近代ムスリム市民社会」の誕生──イスラーム擁護協会の「女性問題」から考える──
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 独立前のパキスタンにおいて最大級の規模を誇ったムスリムの結社、イスラーム擁護協会。彼らが行った模範的ムスリム女性としての教育は、図らずも女性の個人としての自覚を育て、政治運動への参加を促していった。本書では、機関誌などの1次資料を丹念に紐解き、擁護協会の活動により発展していった「近代ムスリム市民社会」が、パキスタン独立の原動力の1つとなったことを実証する。 -
気ながれる身体の考古学──近世日本における養生──
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身体は様々なものとの関係性の中でこそ、捉えられ、認識される。近世日本の養生論が説く、気を充たし巡らす身体についての言説を分析し、家、身分、老い、貨幣経済、自然環境など、多様な関係性の結節点としての身体を描きだす。 -
コンテンツ創造プロセスとクリエイターのマネジメント
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンテンツ(映像、音楽、ゲーム、書籍等)を生み出すクリエイターの仕事には他業種とは異なる創造的活動が必要となるため、従来のマネジメント手法が通用しない点が多い。本書では、クリエイターがコンテンツを創造するプロセスを解明し、クリエイターの創造性を支援するマネジメントのあり方を提起。経営サイドとクリエイターのより良い関係性を提示し、コンテンツ産業の新たな発展の可能性を示す1冊。 -
若者の貧困を拡大する5つのリスク──その原因と対応策
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界銀行副総裁・欧州復興開発銀行総裁特別顧問を務めた著者が、日英両国に共通した「どうして多くの若者が希望を失い、孤独・孤立、貧困になってしまうのだろうか」という問題について、9都市7000人の生活史データから明らかにした。 ① 職場や住居が安定せず社会的排除を受けている人をも調査に組み入れる独自のCCS調査法を用いた(平均回答率約80%)。 ② 問題を幼児期からの根源的な要因にまで遡り、その連鎖関係を明らかにした。 ③ 問題を生み出すリスク要因だけでなく、リスク低減効果のある強み要因も含め、統合的な分析を行った。これによりこれまでの調査方法では、判然としなかった幼児期からの貧困への因果関係の流れを明らかにした。 調査対象は、バブル崩壊後の「停滞の30年」に生まれ育った世代:「若者世代」と、その親の世代であるバブル期に成長し、就職氷河期に就職を果たした「団塊ジュニア世代」について行い、人々の行動・生活・価値観にどのような変化が起きたかのかを包括的に明らかした。 調査では、日本の9都市、7000人に対し、生まれてから現在まで多次元・時系列データ、約2000万件を収集。 若者の貧困拡大に最も大きく影響を与えるものとして「しかるしつけ」「父親との接触が少」など幼児期からの親子関係を確認。これまでの親世代の貧困が教育格差を生み、貧困の連鎖へとつながるといった定説に対して新たな視点を提供している。 問題解決のためには、幼少期の近隣の友人や大人等との接触(社会関係資本)が、不登校、引きこもりなど発達期の問題行動を大きく低下させることも確認され、今後の家族関係・地域活動の活性化を考えるうえで重要な示唆を与えている。 -
はてなの国際法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国際法ってなに? それって私たちに関係あるの? 日常生活の中の「はてな?」から出発する15のトピックをわかりやすく解説。国際社会に関心を向け、世界の中の日本を考えよう。ニュースになる国際問題、国内問題を考えるとき国際法が取り上げられることが増えてきました。それだけ世界が緊密になってきている証拠でもあります。けれども私たちはどれだけ国際法について知っているでしょうか? 国際貿易、武力紛争にとどまらず環境や食糧、人権、結婚まであらゆる分野において国際法は私たちの生活に深くかかわっています。本書では、なんとなくとっつきにくいと思われがちな国際法について、日常生活の中で素朴に湧いてくる「はてな?」から出発し、15のトピックでわかりやすく解説します。 -
都市とスポーツ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地域創生、都市防災、 これらを成し遂げるカギはスポーツにあり! 部活動の地域移行で何が変わるのか? 防災に対してスポーツは何ができるのか? 急激な変化を続ける都市の中で、人々がスポーツを行う環境はますます多様化していく。そのような中で人々は、スポーツをどのように位置づけ、意義づけ、価値創造していくのか。スポーツの在り方が問われる時代に、スポーツが持つ可能性を探る。 -
子どもの思考を深めるICT活用―公立義務教育学校のネクストステージ―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★実践事例ごとに、教師の授業・活動の過程と子どもの変容を見比べることができるように、見開き2ページで事例を紹介しています。 ★実践事例における子どもの姿から、ICT活用の効果や効用について事例ごとに分析しています。 ★一般的な学校での試行錯誤の過程にある実践を掲載することで、ICTに対する「とっつきやすさ」を重視しています。 ★ツールとしてのICTと身体性を伴う授業や活動づくりの重要性を示しています。 ★義務教育学校を対象とすることで、ICTを活用した9年間の学びの連続性を感じることができます。縦の連続性だけではなく、学びの横や斜めの連続性を取り入れるようにしています。 -
地方社会の災害復興と持続可能性―岩手県・宮城県の東日本大震災被災地からレジリエンスを再考する―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人口減少・少子高齢化・経済停滞が続く社会では、定住人口の増加や経済成長をバネとした災害復興の目標を達成するのは難しい。いま目指されるべきは、地域が本来持つ回復力(レジリエンス)を活かした「無理せず続ける」持続可能な復興である。岩手県大槌町、宮城県気仙沼市における被災・復興過程のモノグラフから、それぞれの地方の特性を踏まえた復興のあり方を、心の復興にも焦点をあてながら提示する。 -
カーボンニュートラルが変える地球の未来――2050年への挑戦――
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今こそ知るべきカーボンニュートラルの最前線――未来は変わる、変えられる! 一刻の猶予も許されない環境危機! われわれが直面している問題は、あまりにも大きすぎる。しかし、ひとり一人が取り組めば、問題解決は難しくはない。 福岡から、カーボンニュートラルの現状を見つめ、どうすれば実現できるのかを提案する。そして、その向こうには、大きく変わりゆく未来が見える。カーボンニュートラル実現に向けて、今知るべきトピックスを凝縮した1冊。 -
基礎コース 流体機械とターボ機械
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 工学部機械工学科の学生が、流体機械およびターボ機械を学修することを想定したテキスト。前半では流体力学の理論・知識が基盤となる「流体機械」について説明し、後半では熱工学と燃焼工学の理論・知識も必要となる「ターボ機械」について説明。流体機械に関する基礎的な理論・知識に重点を置きつつ、設計や開発の現場で必要となる基礎知識についてもバランスよく取り上げる。 -
改訂版 メタフィジックス――この世界が夢幻であるということ――
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この私は死ねばどうなるか? 〈輪廻転生〉や〈永劫回帰〉は単なる空想か? 時間は本当に流れているのか? 世界はインド仏教の説くように夢幻なのか? 探求する明晰な論理がファンタジーを哲学に変える! 夢幻である「この世界」に、「日常」「科学」「価値」「歴史」は、いかにして立ち現れるか。 第一章 私が死ぬという幻想――インド仏教との共鳴 第ニ章 仮装世界の起ち上がり――〈日常〉と〈科学〉の現象学 第三章 世界は価値に満ちている――功利主義の復権 第四章 進化する世界――歴史の誕生 -
神の放下、神の突破――エックハルト理解への道――
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キリスト教史上、最もラディカルな思想家であるエックハルト。 それ自体すでに無相である神を突破するとはどういうことか? 「存在そのもの」である「神」からすら区別される「神性」「神の根底」とは何か? 神のすべてを持ってしても満足しない知性が求める究極の真理とは? エックハルトという名前に関心を持つすべての人に開かれたエックハルト案内本。 -
「大東亜共栄圏」における南方国策移民――「南方雄飛」のゆくえ――
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人びとが南方を目指した1940年代―― 南方開拓の「拓士」として養成された青年たちは 「大東亜共栄圏」を建設できたのか 本書が光を当てる「南方国策移民」は、知識人でも植民地主体でもない、日本人の一〇代後半から二〇歳前後のセミ・エリート青年である。日本人のなかでは〈加害─被害〉の両側面を合わせ持つグレーゾーンに立たされていた。 限られた拓務省の公刊史料を中心に政府が進めた南方移民政策をたどり、政策に応じて「南方雄飛」を目指した個人が、どのように「大東亜共栄圏」建設の一翼を主体的に担ったのか、その内実に迫る。 -
戦後日本の教員採用
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教員免許更新制度の見直しなど、教員採用制度改革の議論のためにも必読の書! 教員採用は、法制度上では「競争試験」(志願者間の相対的判定)ではなく「選考」(志願者個人が一定の基準に適合しているかを判定)により行われると定められているが、その運用実態は、試験成績の相対的判定に基づく合否決定という「選考試験」による量的統制が行われている。このような法規定と運用実態のずれはなぜ生じてきたのか。戦後日本における教員採用制度の形成過程について、選考試験導入の先行自治体(東京都・富山県)と後続自治体(鹿児島県・兵庫県・島根県・青森県)を事例にした実証研究をもとに解明を試みる。 -
データサイエンスのビジネス活用術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超高度情報化社会を迎え、IoT、ビッグデータ、データサイエンス、人工知能(AI)などが、ビジネスの場でもますます重要性を増してきている。本書では、データサイエンスの基礎的な内容、概念を具体的にビジネスにどう活用できるか、事例を豊富に示しながら解説。高度な数学知識がなくても理解できる、文系、理系を問わないデータサイエンスのビジネス活用入門書。 -
不登校の子どもとフリースクール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「非営利型」民間フリースクールを “つくる” “つづける”、そして、地域とともに教育や社会を“変革する”学校づくりまで すべての子どもが居場所や学びにアクセスできる社会を目指すNPOの挑戦! 不登校の子どもの居場所をつくってきた民間のフリースクール。営利を優先しないフリースクールが持続可能な運営を実現させるためには、どのような方法がありうるのだろうか。 フリースクールの運営を手がけてきた「実践家」とフリースクールに関心を寄せる「研究者」が共同で執筆。事業継続のための葛藤と格闘,現場の苦悩や失敗に学ぶ。 -
社会を変えるスポーツイノベーション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JリーグとB.LEAGUE、2つのプロリーグ経営で培ったスポーツビジネスの本質と極意とは? 現場百回を信条に、クラブ社長との対話や、スタジアム・アリーナ,練習場・クラブハウスの視察を重ねてきた著者による現場で経験した数々の事例と知見を集大成した「スポーツイノベーションアカデミー」の講義内容を書籍化。 スポーツの成長発展に大切なことは何か。スポーツ組織や経営者に求められることは何か。 スポーツビジネス学に必要な解やヒントは必ず本書の中にある! -
アメリカのスポンサーシップ戦略に学ぶスポーツマーケティング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スポンサーシップを中心にした最先端のマーケティング戦略を、豊富な図版とともに解説。アメリカ4大プロスポーツリーグにおけるコロナ禍以後の新たな動きや、文化としてスポーツが根付く現場から、スポーツスポンサーシップの真価を問う。 -
アカデミック・ライティングの基礎
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 資料を活用して論理的な文章を書く――大学生、社会人には、「論理的な文章を書く」ことが求められます。「論理的な文章」とは「読み手を説得できる文章」であり、そのためには、書き手が伝えたいこと(「主張」)をしっかりと持ち、それを論証しながら読み手が納得するように伝えることが必要です。その説得の「根拠」として、「資料」が大事な役目を果たします。この本は、資料をうまく活用しながら、その中で自分の興味を発見し、「問い」を立て、自分の「主張」を読み手にきちんと伝える論理的な文章が書けるようになることを目標とする、アカデミック・ライティングの基礎づくりのテキストです。 -
批判的社会理論の今日的可能性
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この共著の趣旨は、ハーバーマスやホネットらのテクストにそくして、「批判的社会理論」と総称される一連の知的営為がいかなる社会認識や社会分析の論理を内包し、それが現代社会的分析にいかなる寄与をなしうるのかを明らかにすることにある。・・・ この共著では、ハーバーマスやホネットらの仕事の到達点を読者に分かりやすく伝えることをつうじて、批判的社会理論というプロジェクトの意義を明らかにしたい。(「あとがき」より)