山と溪谷社 - タメになる作品一覧
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気コミック『山と食欲と私』の主人公・日々野鮎美。 「単独登山女子」の彼女が山で作る数々のおいしそうなおひとりさま山ごはんメニューを、 実際に作り一冊にまとめたレシピブックが完成しました。 コミックス第1~8巻に登場するメニューのなかから「おひとりさま」料理などを50選、 『山と溪谷』誌に掲載されたオリジナルレシピも加え、 それぞれの料理の作り方を写真と文章でわかりやすく解説しています。 必要な下ごしらえの手順や、より美味しく楽しむためのワンポイントの工夫、便利な調理器具なども紹介。 ページをめくるだけで、山やアウトドアで料理を作ってみたくなること請け合い。 『山と食欲と私』ファンならずとも、ぜひ手に入れたい公式レシピブックです。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気山ごはん漫画『山と食欲と私』の公式レシピブック、待望の続編! 27歳、会社員の「山ガール」と呼ばれたくない自称・単独登山女子、日々野鮎美――。 コミックス累計120万部突破の山ごはん漫画『山と食欲と私』の主人公が 山で作る数々の山ごはんメニューを、実際に作り一冊にまとめた大人気レシピブック 『日々野鮎美の山ごはんレシピ』の第2弾がついにリリース! コミックス第9~11巻に登場するメニューを中心に、前作で未収録だった第1~8巻のメニューもピックアップ。 瀧本サヨリや健次郎、六科兄弟が作る大鍋の多人数向け料理や、藪蚊繁の山小屋スイーツなど、 作品内のサブキャラたち(鮎美のなかまたち)が提供するちょっぴり難度の高いメニューも集めて、全51品のレシピを紹介しています。 前作に引き続き、必要な下ごしらえの手順や、より美味しく楽しむためのワンポイントの工夫など、 それぞれの料理の作り方を写真と文章でわかりやすく解説します。 前作からさらに充実した数々のメニューを、ぜひ、『日々野鮎美(+なかまたち)の山ごはんレシピ2』片手に、作って食べてお楽しみください。
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4.3「山のクジラ」を獲りたくて始めた銃猟初年~2年目の様子を描いた単独忍び猟記、全27話を収録 狩猟ブログ「やまくじ」の単独忍び猟のエッセイ&基礎知識集が一冊に! 「山のクジラ」を獲りたくて始めた銃猟初年~2年目の様子を描いた単独忍び猟記、全27話を収録。 猟銃を担いで、犬も連れずにたったひとりで山に入り、 動物の足跡や糞などの痕跡を読み取り、気取られないようにゆっくり忍び歩く。 目的の場所に到着して待っていると、枯れ葉を踏み歩く音が聞こえてきた、その正体は――。 本書には、著者の成功談と失敗談を織り交ぜた 緊迫の単独猟の世界に身を置くことができる内容が満載です。 さらに、これから単独忍び猟を始めるハンターに有用な基礎知識集も収録しています。 【主な内容】 ■はじめに ■単独忍び猟記 初猟でスコープのなかのシカのことは忘れないと思う/山のクジラを獲りました/雪のなか、1発撃って、2頭獲る、など全27話 ■単独忍び猟具 自分に合った装備がある/鉄砲/スコープ/散弾実包/ナイフ・刃物類/猟装/ほか ■わたしの単独猟の始め方 猟場の下見(狩猟は地域性があることを知っておく/猟場の下見を必ずやること/単独忍び猟がしやすい場所とは/ほか) ■単独忍び猟の基礎知識 習うより慣れよ、だけど……/意識して観察すること/歩くスピード/絶好のチャンスは必ず来るということ/足跡を学ぶこと/小さな成功の積み重ね/獲って食べるところまで含めて狩猟だと思っている/現代狩猟の社会的意義について考える/ほか ■あとがき ■著者紹介 武重 謙(たけしげ けん) 1982年、千葉県出身。ライター。システムエンジニアを8年務めた後、退職。 海外を2年放浪後に神奈川県箱根町に宿泊施設を開業し、その傍らで狩猟をはじめる。 2019年に北海道稚内市へ移住し、宿「稚内ゲストハウス モシリパ」をリニューアル開業。 単独で大物を狙う忍び猟を好む。池内祥三文学奨励賞(2012年)を受賞。ブログ「山のクジラを獲りたくて」。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山の天気の基礎知識と、リスク対処法を入門者にもわかりやすく解説したポケットガイド。 著者は山岳気象予報士の猪熊隆之さんと、雪崩の専門家としても活躍する国際山岳ガイドの廣田勇介さん。 ウェブサイトによって、天気予報が違う。どっちを信用したらよい? 昨日まで好天の予想だったのに、山行直前になって天気予報が急に悪くなった。山行を見合すべき? そんなリアルな「山の天気」の疑問にお答えするのが本書です。 明日からの山行に、「即」応用できる、実践的な天気の知識を集めました。 本書の前半部分は、情報ソースが多様化する現代に必要な最低限の山の天気の知識について、 後半部分は実際の山行中に考えられる気象リスクにどのように備えるかを、わかりやすく丁寧に解説します。 前半部分の著者は、山岳気象予報士として名高い、猪熊隆之さんが、 後半は四季を通じて、国際的に活躍する山岳ガイドの廣田勇介さんが執筆しています。 巻末には、実際に起こった気象遭難のケーススタディや、気象用語集もあります。
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3.5山には、不思議な現象や奇妙な伝承や奇跡的な実話に満ちている。山と登山にまつわる怪現象・不思議・謎・奇跡・魔の山・神秘と伝説・怪談・怪物などのうち、定番といえるテーマを多数ご紹介。 『定本 黒部の山賊』『山怪 山人が語る不思議な話』など、山の不思議名話に関心が高まる昨今、知っておきたい、山の定番「不思議読本」です。 目次 第1章 奇妙な現象 ◎山の怪現象 マッターホルンで目撃された幻影/消えた4階建て宿舎の怪/テントに近づいてくる謎の靴音/知らないうちに移動した山小屋/ブロッケンの妖怪とセントエルモの火/山奥から響いてくる奇怪な音 ◎山の不思議 女神の山で女神になったアメリカ人女性/頂上をめざす動物たちの怪/朝日連峰の不可思議な遭難/リングワンデルングの恐怖/ヒマラヤに消えた記憶/ニカ国語を理解した名登山犬◎山の謎 富士山初登頂の謎/大雪山に残されたSOS文字の謎/ヒマラヤ登山史上最大の謎/エベレストで遭難した旧ソ連隊の謎/身元不明の遺体の謎 ◎山の奇跡 人肉を食べて生還したアンデスの遭難者/エベレストから転落して生還した男/雪崩に埋まり13日間生き抜いた青年/ヒマラヤで宙吊りから救出された日本人/アルプスの氷壁から滑落して助かった日本人/国内の奇跡の生還者たち 第2章 恐怖と神秘 ◎魔の山 殺人峰アイガー北壁/人喰い山ナンガ・パルバット/犠牲者世界一の谷川岳/死を呼ぶ山ミニヤ・コンカ ◎神秘と伝説の山ノアの箱舟の山アララト/アリストテレスが予言した山/エベレストよりも高い山/ギアナ高地に実在したロストワールドの山/崑崙の謎の山ウルグ・ムスターグ 第3章 伝説と怪談 ◎山の伝説伝承 猫又伝説の謎/埋蔵金伝説の謎/ヒダル神の伝説 ◎山の怪談 吹雪の避難小屋の亡霊/真夜中にともる消したはずのローソクの灯/深夜ひとりでに開いた山小屋の扉/テントの中に押し入った幻影/ウペペサンケ山の怪異 第4章 謎の生きもの ◎山の怪物 中国の秘境に生息する謎の大脚怪/ギアナ高地で遭遇した怪鳥/まぼろしのツチノコを探す/黒部峡谷の正体不明の足跡と奇妙な声/カナダの獣人サスカッチ/中国で頻繁に目撃される野人/コーカサス山脈の謎の獣人カプタル ◎謎の雪男 雪男の足跡写真を発表した登山家/雪男を近くで観察したポーランド陸軍中尉/雪男を間近に目撃した日本の登山家/奇抜な作戦の日本の雪男探検/鈴木紀夫さんがつかんだ雪男の正体/日本の登山隊が持ち帰った雪男の体毛とフン ◎絶滅動物の謎 ニホンオオカミは発見されていた/九州のツキノワグマは絶滅していない/カッパの正体はニホンカワウソか
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4.0山岳関連書だけでなく、その選書はエッセイ、詩集、民俗学、小説、図鑑、技術書など多種多様。 ドイツ文学者でありエッセイストであり、登山、散歩、旅を愛した池内紀が描く「山」の本の世界。 153回という、『山と溪谷』でも指折りの長期連載を単行本化! ■内容 飯田蛇笏集成 第一巻~第七巻/楢山節考/照葉樹林文化論/越後山岳/高野聖/ 山びとの記 木の国 果無山脈/湖畔手記/友へ贈る 山の詩集/日本山嶽志/戸隠の絵本/ ヒマラヤ文献目録/高安犬物語/山の人生/強力伝/富士山/秋山記行/猪・鹿・狸/ 蒙古高原横断記/川釣り/山びこ学校/星三百六十五夜/太古の呼び声/愛酒楽酔/ 戦場の博物誌/魚の四季/犬と狼/手仕事の日本/柳宗民の雑草ノオト/民俗のふるさと/ 花の知恵/吉野の民俗誌/山男について ほか/金谷上人行状記―ある奇僧の半生/ 私の古生物誌―未知の世界/ムササビ―その生態を追う/[図解]焚火料理大全/山の声/ 新編 百花譜百選/夢の絵本/チャペックの犬と猫のお話/補陀落渡海記、など
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あっ、そんな山の楽しみ方あったんだ! 寝坊した日のナイトハイク スキーバスで行くスノーシュー 山頂に行かない槍ヶ岳 尾根で選ぶ山、器の山、涼の山 大福山で大福の品評会 山選びのための小さなアイディアや自分らしく山を歩むヒントがつまっています。 山の初心者はもちろん、山小屋泊、テント泊、避難小屋泊など泊りの山、 北アルプスや東北、北海道、九州など遠くの山、スリリングな岩綾の山や雪山ハイクなどなど、 少しチャレンジしてみたい人におすすめのプランもぎっしり。 「小さな山も、大きな山も。 自分らしい一歩ずつで」をテーマに歩いてきた、 四角流四季折々の山の楽しみ方を紹介します。 1年を通して楽しむ37の山登りエッセイ&ガイド集。 詳細マップも付いています! 1月 景信山|東京都・神奈川県 沼津アルプス|静岡県 高水三山|東京都 2月 宝登山|埼玉県 入笠山|長野県 3月 みちのく潮風トレイル|岩手県 焼森山|栃木県 茅ヶ岳|山梨県 4月 京都一周トレイル|京都府 高尾山・城山|東京都 本部富士|沖縄県 5月 岩殿山|山梨県 天城山|静岡県 八丈富士|東京都 6月 弥山|広島県 白駒池・高見石|北八ヶ岳 7月 八甲田山・奥入瀬|青森県 尾瀬ヶ原|群馬県 大雪山|北海道 8月 月山|山形県 立山|北アルプス 富士山|静岡県・山梨県 西沢渓谷|山梨県 北アルプス 岳沢 槍ヶ岳 双六岳・雲ノ平・高天原 9月 硫黄岳・天狗岳|八ヶ岳 安達太良山|福島県 10月 木曽駒ヶ岳|中央アルプス 八幡平|岩手県 11月 くじゅう山|大分県 菰釣山|神奈川県・山梨県 三頭山|東京都 12月 大福山|千葉県 唐津オルレ|佐賀県 白駒池・縞枯山|北八ヶ岳 コラム 初詣は山へ お気に入りの山の装い 森で見つけたすてきなもの お干菓子&懐紙 軽量化 山の小さな記念品 収納術 3gのお月さま 暮らしのなかの山旅土産 富士清掃 朽葉四十八色
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5.0日本人の「いのち」の源は山にある。 縄文以来、この列島の住人は山の霊力を崇め、山に育まれて生きてきた。 大和の神奈備山から山岳信仰の霊場まで、全国の名山・霊山をめぐり、 日本を代表する宗教学者が日本人の信仰の本質を探る。 なぜ私たちは山へ登りたいと思うのだろう。 山を眺めると懐かしさを感じるのはなぜだろう。 世界でも類を見ない日本人のユニークな宗教観の本質。 現代をより良く生きるための指南書。 ●その昔、山は動物であった 出羽三山/宮沢賢治/三内丸山遺跡 ●オロチの棲む山 神奈備山/鳥海山/見るなの座敷/巨木信仰 ●神のいます山 白神山地/岩木山/高千穂峰/富士山 ●験を修める山 湯殿山/葛城山/役行者/空海/マタギ ●魂が蘇る山 熊野/立山/恐山/白山/御嶽山/スサノヲ ●人と山とのバイラテラリズム 日本的一神教/山と日本仏教/マイ・マウンテン探し ●山の祈り 利他行としての山行 山岳信仰と日本人の心の文化を書き著した名著「山の霊力」(講談社選書メチエ)を 加筆・修正、新章(山への祈り)を追加、写真を全て刷新するなど大幅に改訂。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 上高地から横尾へ向かう道、途中から地面が白から黒に変わっていた。 常念山脈では常念岳のピークだけが三角形に尖っている。 イルカ岩に代表される燕岳周辺にだけ存在する不思議な形の岩塔群――。 登山中に周りを見回して、ふと気づいたわずかな地質の変化や特徴的な地形。 そこには実は壮大な大地の営みが隠されています。 特に登山者に人気の北アルプスの槍・穂高・上高地周辺には、日本列島が誕生する以前の1億数千年前から、つい最近ともいえるほんの数万年の出来事まで、さまざまな地形・地質的な歴史が凝縮、しっかりと記憶されているのです。 本書は、美しい写真と数多くの図版で、そんな北アルプス南部の大地の歴史をわかりやすく紐解いていく一冊です。 山歩きの最中、これまでは何気なく目にしていた北アルプスの風景がきっと変わって見えることでしょう。 ■内容 [01]山を地質で眺めるということ [02]地質図を片手に上高地散策 [03]穂高を作る岩石 溶結凝灰岩を知る [04]在りし日の槍・穂高カルデラを想う [05]南岳の礫岩に大地の輪廻を見る [06]穂高に大岩壁ができた理由 [07]なぜ常念岳は三角形に尖っているのか [08]流浪の岩石 槍ヶ岳結晶片岩 [09]世界一若い花崗岩、現わる! 滝谷花崗閃緑岩 [10]槍・穂高を押し上げた巨大な力 [11]雪渓と氷河、どこが違う? 氷河の基本 [12]氷河地形のビフォーアフター [13]槍ヶ岳になれなかった中岳 [14]氷河公園の歩き方 [15]穂高を削った氷河はどこまで流れていたか? [16]槍沢の氷河地形探訪 [17]実践! 前穂を削った氷河を想像する [18]屏風岩の大岩壁が生まれた理由 [19]雲仙普賢岳と焼岳を重ねて見る [20]岩塔を作った天才彫刻家の正体 [21]風と寒気が作る地形 周氷河地形 [22]上高地誕生の物語を想う 槍・穂高の地史
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雪山を始めてみたい! 山登りABCが雪山への第一歩へ、みなさまを案内します。 夏山縦走だけではもの足りない。次は雪山へ行ってみたい、でも雪山はどういう場所? 装備は? いつから始めればいいの? など、雪山に興味をもった登山者へのハウツー本。 ▼雪山とは?(魅力、シーズンや特徴) ▼装備 厳冬期の装備、残雪期の装備、テント泊装備 ▼技術 初心者は残雪期からはじめよう!(ピッケル、アイゼン歩行技術ほか)、テント生活技術 ▼雪山の危険 雪崩とは? 低体温症、雪盲、凍傷ほか ▼雪山コラム いろいろ
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3.9東大のスキー山岳部に8年在籍し、カラコルムの難峰K7を初登頂に導いた永田東一郎は、登頂を機に登山の世界から離れてしまう。 建築の道に進んだものの、次第に仕事を減らし、不遇のまま46年の生涯を病いに逝ってしまった。 輝いていた1980年代という時代と下町で地元にこだわり続けた永田東一郎。 圧倒的な存在感を放ちながら、破天荒で自由な生き方に、高校の後輩として永田を見てきた作家の藤原章生氏が迫る。 ■内容 プロローグ 十二年後に知った死 第一章 十七歳の出会い 濃くなっていく永田東一郎の記憶/「田端の壁」初登攀 第二章 強烈な個性 南硫黄島の 「事件」/「くだらないぞ、そんな生き方」/自由すぎる校風 第三章 下町育ちの“講談師” 母仕込みの一人っ子/酒好きの父親/地元好きの「東京土着民」/情けない自慢好き 第四章 東京大学スキー山岳部 試練の夏合宿/「チュザックではさあ」 第五章 生まれもった文才 読み手意識の表現者/中学時代の虚無/ジャーナリストヘの厳しい書評 第六章 強運のクライマー 「ガーディアン・エンジェル」がついていた/歯がたたなかった「青い岩壁」/滑落五〇〇メートル、奇跡の生還 第七章 K7初登頂 「普通の頂上」だった/真摯で緻密な戦略家/消えた山の情熱 第八章 山からの離脱 四つの仮説/表現の舞台消え 第九章 不得意分野は「恋」 十年の片思い/結婚という名のプロジェクト 第十章 迷走する建築家 下積みに耐えられず/脱構築、ポストモダン/建築も人を殺す 第十一章 酒と借金の晩年 人の金で飲み続け/あっけない死 第十二章 時空間を超えた人 過剰なほどの存在感/一九八〇年代、時代の輝き エピローグはじまりの山、おわリの山 ■著者について 藤原章生(ふじわら・あきお) 1961年、福島県いわき市生まれ、東京育ち。 86年、北海道大工学部卒後、住友金属鉱山に入社。89年、毎日新聞社記者に転じる。 ヨハネスブルグ、メキシコシティ、ローマ、郡山駐在を経て、夕刊特集ワイドに執筆。 05年にアフリカを舞台にした短編集『絵はがきにされた少年』で第3回開高健ノンフィクション賞受賞。 主な著書に、 『ガルシア=マルケスに葬られた女』、 『資本主義の「終わりの始まり」』、 『湯川博士、原爆投下を知っていたのですか』、 『ぶらっとヒマラヤ』など。 23年5月、中央大法学部の講義録『死にかけた人は差別をしなくなる』 (仮題)を出版予定。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1000人以上に教えてきたエキスパートが手ほどきする、だれにでも釣れるコツ。 初めて始める人も、もっとテンカラ釣りを極めたい人も。 「釣る」ことに焦点を当てた体系だった解説が分かりやすい! ■内容 テンカラ釣りとは。 第1章 テンカラ釣りを楽しめる釣り場と渓流魚 渓流こそがテンカラ釣りの舞台/美しき渓流魚が相手/渓流釣りのルールとマナー 第2章 テンカラ釣りの毛鉤を知る 毛鉤とは? /沈む毛鉤の重要性/誘いの逆さ毛鉤/吉田毛鉤 ~代表的な4パターン~ 第3章 テンカラ釣りの道具と仕掛け テンカラ釣りの装備/テンカラ釣りの仕掛け/テンカラ竿の選び方(長さ) /テンカラ竿の選び方(調子) /メインラインの選び方、など 第4章 キャスティングから魚のキャッチまで キャスティング練習の準備/キャスティングの基本1 振るタイミングを覚える/キャスティングの基本2 振り幅をコンパクトにする/キャスティングの基本3 振り幅に角度をつける/ロールキャストは役に立つ、など 第5章 テンカラ釣りのポイントと釣り方 ポイントの名称/バブルレーンを見極める/魚を探す基点1 開けた本流編/魚を探す基点2 岩がごろごろの渓流編/安全な徒渉/立ち位置とアプローチ、など 第6章 さらに釣果を伸ばすコツ 釣果をアップする効率化/先行者がいる場所の釣り方/ライン処理に気を配る/流れの速い岩盤の釣り方/放流魚の釣り方 第7章 テンカラ毛鉤を巻く テンカラ毛鉤を巻く道具/毛鉤の材料/普通毛鉤の巻き方/逆さ毛鉤の巻き方/沈むビーズヘッド毛鉤の巻き方 入門者が少し戸惑うテンカラ用語集 もっと知りたいテンカラ釣りコラム 山釣りとの相性と備え/フライとテンカラの違い/リスクマネジメント/教え上手・教わり上手になる/管理釣り場は練習に最適/私のテンカラ釣り教室 ■著者について 吉田 孝(よしだ・たかし) 東京都奥多摩町の管理釣り場TOKYOトラウトカントリーや南会津の自然渓流等、各地で精力的にテンカラ釣り教室を開催。 延べ1000人以上にテンカラ釣りを教え、その魅力を伝えてきた「テンカラ釣りの伝道師」。 また、メーカーのインストラクターとして、テンカラ釣り道具の開発にも関わる。 吉田毛鉤代表(http://yoshidakebari.jugem.jp/)。 YouTubeチャンネル「吉田毛鉤ラボ」では、テンカラ釣りを通して渓流釣りの心地よさを発信中。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「すべての行動と決定の中心に生命をおく」世界中で急速に広まりつつあるリジェネレーション[再生]の動きを説明し、定義した初めての本。 気候危機を防ぐために個人・団体ができる最も重要な行動と2030年にCO2排出量を50%削減するための78の解決策! 世界的ベストセラー『ドローダウン』の完結編/環境ジャーナリスト、『不都合な真実』翻訳者・枝廣淳子氏推薦/国立環境研究所、IPCC評価報告書主執筆者・江守正多氏監訳 世界中で急速に広まりつつあるリジェネレーション「再生」の動きを説明し、定義した初めての本。 気候危機を防ぐために個人・団体ができる最も重要な行動と2030年に排出量を50%削減するための78の解決策を紹介します。 気候危機に関する最も一般的な質問は、「私は何をすべきか?」というものです。 どうすれば、個人や団体が、最短時間で、気候変動の緊急事態に最大の影響を与えることができるのか? ほとんどの人は何をしたらいいのかわからないし、できることは不十分だと思っているかもしれません。しかし、私たちはそうは思いません。 気候変動を元に戻すための私たちのアプローチは、他の提案とは異なります。 それは、「再生」という考え方に基づいています。 再生とは、世界を生き返らせることだけではなく、私たち一人ひとりを生き返らせることでもあります。 再生には意味と範囲があり、希望と優しさを表現し、想像力と創造性を伴います。それは、包括的で、魅力的で、寛大なものです。 そして、誰にでもできることなのです。 ■推薦の言葉 環境ジャーナリスト 枝廣淳子さん 「本書の目的は、今の世代で気候危機を終わらせることです」 そう聞いて、「えっ?」と思う人もいるかもしれない。 温暖化の被害状況は悪化し、さまざまなかけ声や目標設定にもかかわらず、 温室効果ガス排出量は減るどころか増える一方なのだから。 この気候危機に対するポール・ホーケンのアプローチは、 「闘う」ではなく、「再生」だ。 再生は、創造・構築・修復という、生命がずっと行なってきたことだからこそ、 インクルーシヴで効果的な戦略だというのだ。 しっかりしたデータに基づいた数々の取り組みに、 「なるほど!」とワクワクの連続は間違いない。 従来の温暖化対策の中心「エネルギー」が本書では終わりの方に登場するのだから。 トップバッターは「海洋」で、「森林」「野生生物」「土地」と続く。 海? 野生生物? 土地? それらがどのように気候危機への解決策になれるのか、ぜひ知ってほしい。 ポール・ホーケンがこの世にいてくれて良かった! この本を書いてくれて本当に良かった! 心からそう思う。 ■著者について ポール・ホーケン(Paul Hawken) 起業家、作家、活動家であり、環境の持続可能性とビジネスと環境の関係を変えることに人生を捧げている。 環境保護活動に関する企業改革の先駆者。環境に配慮したビジネスを成功させ、経済活動が生態系に与える影響について執筆活動を行ない、経済発展、産業エコロジー、環境政策について各国の首脳やCEOにコンサルティングを行なっている。 著書に『ドローダウン―地球温暖化を逆転させる100の方法』(山と溪谷社)、『祝福を受けた不安―サステナビリティ革命の可能性』(バジリコ)、『自然資本の経済―「成長の限界」を突破する新産業革命』(日本経済新聞出版)ほか。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野外に遊びにいくなら、救急箱と一緒に必携の一冊。 ハンディーな手帳サイズ、防水ビニールカバー付。 野外でなにかトラブルがあったとき、すぐに役立つ情報が満載! 野山・水辺ですぐ役立つファーストエイド&レスキューの最新テクニック。 週末の楽しいアウトドアが、一瞬の出来事で悲惨な事態へと一変する…。 「遊びで命を落とさないためには?」その答えがこの一冊に凝縮! (内容) 第1章 ファーストエイド ファーストエイドとは/ファーストエイドのプライオリティ/症例別対処法/切り傷/擦り傷/ 刺し傷/切断/腱の断裂/目のケガ/打撲とねんざ/脱臼と骨折/発熱・腹痛など/ やけど/低体温症/熱中症(熱射病・日射病)/毒虫/異物による気道閉塞/搬送法/ リカバリーポジション/ファーストエイドキット/命を救うAED 第2章 キャンプ場周辺のトラブル キャンプ場の特徴と危険エリア 引火・爆発──ストーブ、ランタン 一酸化炭素中毒──ストーブ、ランタン (危険生物) 動物──ヒグマ、ツキノワグマ、ニホンザル、イノシシ、マムシ、ヤマカガシ、ハブ 虫───スズメバチ、ドクガ、、ヌカカ、ブユ、アブ、ダニ、ツツガムシ、ヒル 植物──ウルシ、ハゼノキ、山菜、キノコ、イラクサ、ノイバラ、タラノキ 第3章 川と川辺の安全管理マニュアル 川の事故の要因と特徴/川のメカニズムと危険エリア//セーフティギア/スローロープ・レスキュー シャローウォーター・リバークロッシング/リバースイミングとフローティングポジション/レスキュー講習会 第4章 海と海辺の安全管理マニュアル 海の事故の要因と特徴/海のメカニズムと危険エリア/海上における危険/ビーチにおける危険 磯場における危険/セーフティルール/おぼれている人を発見したら (海の危険生物) 尾に毒トゲを持つ魚——アカエイ、ヒラタエイ ヒレに毒トゲを持つ魚——ミノカサゴ、オニダルマオコゼ、ゴンズイ 毒を持つ貝——アンボイナガイ、ムラサキアンボイナガイ 刺胞に毒を持つクラゲ——カツオノエボシ、アンドンクラゲ、アカクラゲ 注意したい刺胞動物類——シロガヤ、クロガヤ、アナサンゴモドキ 毒トゲを持つウニやヒトデ——ガンガゼ、オニヒトデ の他の危険生物——ヒョウモンダコ、ウミケムシ、ダツ、ウツボ、エラブウミヘビ、マダラウミヘビ 海難救助の講習会 第5章 山のトラブルと回避策 山の事故の要因/山の事故の特徴/山の地形と危険エリア/ケース別対処法/道迷い/天候の急変 リングワンデルング/落石/転落・滑落/バテ/落雷/火山ガス/雪崩/高山病/疾病/パーティ内での遅れ 別行動 靴擦れ/登山靴の経年劣化/トラブル回避の基礎知識/野山で役立つ非常用アイテム ツエルトの使い方/風速と気温の関係/補助ロープの使い方/山での救助要請のノウハウ/山岳保険
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これ一冊でロープ使いの達人になれる! 2006年の発売より愛され続けてきた、ロープワークの定番本ついに電子化! 新聞紙や箱の結び方と言った日常生活での使い方から、キャンプ、山登り、釣り、川遊び、ヨットまで。日常生活や野外で必要なロープワークのすべてを、数百点のイラストでわかりやすく解説。 ひとつの結び方でも、何通りもの使い方ができます。その実用例も豊富に紹介。 端末に入れておけば必要となった時にサッと見ることができる!
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4.0本書サブタイトルの「〈競技する身体〉の哲学」に注目してほしい。昔から今に至るまで、アスリートというのは寡黙な存在だ。 決して多くを語ろうとはしない。だがその裏には、はてしなく深く広大な「経験と叡智の海」が広がっている。 私は、その海を学術という名のコンパスを片手に航海してみたかった。 そして、アスリートによるアスリートのための新しい哲学を立ち上げたいと志し、この手紙を書き始めた。 本書のサブタイトルには、そうした私の挑戦的な意図が込められている――町田 樹 これぞまさに、アスリートの哲学と極意! 何かひとつの物事を極めようと努力するすべての人に捧ぐ、珠玉の21篇。 本書は、スポーツ界で日々活躍するアスリートに向けて、競技人生を実り豊かにするためのさまざまな極意や哲学を提供している。 アスリートの競技人生は、決まって過酷なものである。 ケガなどの身体的問題はもとより、競技成績の浮き沈みや極度の緊張状態を強いられる競技会でのストレスなどが原因となる精神的問題、あるいは競技引退後の人生形成で挫折を味わうセカンドキャリア問題など、挙げればキリがないほど、日々、さまざまな問題と向き合い続けなければならない宿命を背負っている。そうした諸問題を克服しようと、ひたむきに努力を続けるアスリートの人生に寄り添うことを使命とした学術的エッセイ集が、ここに誕生した。 本書は、2部構成となっている。第Ⅰ部では、競技種目を問わず、すべてのアスリートに共通するテーマを取り扱う。 コツをつかむ方法や、スランプの改善策、緊張を緩和させる思考法、パフォーマンスの成功確率を高めるための戦略など、競技の世界を豊かに生き抜くためのノウハウのみならず、ライバルとは誰か、「競技引退」の真の意味、セカンドキャリアの築き方など、若きアスリートの人生そのものに深く関わる話題についても、縦横無尽に論じていく。 第Ⅱ部では、フィギュアスケートや新体操、アーティスティックスイミング、チアダンス、バトントワリングなど、芸術的なスポーツに取り組むアスリートにとって普遍的なテーマを取り上げる。表現力の磨き方や、優れた振り付けを生み出すための創作のあり方、個性を開発する方法など、アスリートとアーティストの二面性を持つがゆえに向き合わなければならない、アーティスティックスポーツならではの諸問題について、新たな知見を示していく。 このように、多種多様なトピックスから構成される本書は、著者のトップアスリートとしての実践経験と、スポーツ科学研究者としての学識の融合が織りなす、従来類例を見ない、まったく新しい独創的なスポーツ書籍であるといえるだろう。 アスリートはもちろんのこと、芸術を志す若きアーティスト、あるいはスポーツ以外の習い事に取り組む方々など、何かひとつの物事を極めようと努力するすべての人に届ける、知的探究の一書である。 ■目次 第Ⅰ部 すべてのアスリートへ 第1信 コツをつかむコツ 第2信 スランプ脱出法――アルゴリズムとヒューリスティックの使い分け 第3信 基礎の正体 第4信 ループ・オブ・ザ・ヴィクトリー ――成功体験繰り返しの法則 第5信 緊張状態制圧戦略 第6信 知識革命への煽動――身体運動の訓練だけが練習ではない 第7信 “1日休めば取り戻すのに3日かかる”の嘘――コロナ禍時代の新発見 第8信 サバイバル・イン・ザ・スポーツワールド――自分国統治論 第9信 ライバルとは誰か? 第10信 スポーツ界解脱論――己の引退時期を見極める 第11信 人生補完計画――アスリートのためのキャリアデザイン論 第Ⅱ部アーティスティックスポーツのアスリートへ 第12信 美的探求の心得――より美しくを目指すための第一歩 第13信 踊るアスリートのための著作権入門その1――あなたは著作物の利用者である 第14信 踊るアスリートのための著作権入門その2――振付師は著作者になれる 第15信 踊るアスリートのための著作権入門その3――あなたは実演家である 第16信 表現力の鍛え方 第17信 スターへの近道――舞踊マスターのすすめ 第18信 マスターピースの条件――優れた振り付けを生み出すために 第19信 音楽選曲からはじまる世界創造 ――二次創作としてのアーティスティックスポーツ 第20信 自分美学への招待――オリジナリティの見つけ方 若きアスリートへ捧ぐ最後の置き手紙 第21信 感動は与えられない ■著者について 町 田 樹 (まちだ たつき) ●1990年生まれ。スポーツ科学研究者。現在、國學院大學人間開発学部助教。2020年3月、博士(スポーツ科学 / 早稲田大学)を取得。 専門は、スポーツ&アーツマネジメント、身体芸術論、スポーツ文化論、文化経済学。 主著は、『アーティスティックスポーツ研究序説』(白水社、2020年)[2020年度日本体育・スポーツ経営学会賞受賞]。 また、かつてフィギュアスケート競技者としても活動し、2014年ソチ五輪個人戦と団体戦ともに5位入賞、同年世界選手権大会で準優勝を収めた。 2014年12月に引退後は早稲田大学大学院に進学すると同時に、プロフェッショナルスケーターとしても自らが振り付けた作品を、アイスショーなどで発表。 2018年10月にプロを完全引退したが、現在も研究活動のかたわら、振付家としても活動中である。
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4.0家族と、友と辿った喜びに溢れる山々。『日本百名山』執筆中の1959-1962年の山行を中心に、深田久弥にとっての特別な山・雨飾山、友人との朗らかな山行・御座山、家族との北海道の山旅など23編の紀行を収録。山への愛情と情熱、そして思索が見事に融合した山の紀行文学の代表作を復刊。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教会や寺院、モスクなどの建築物は、人々の祈りの場所としてその宗教と国、そしてその時代の技術や思いを表しています。その中には圧倒的な装飾を施したメキシコの教会「ウルトラバロック」や岩を掘り起こし作られたラリベラの岩窟教会をはじめ、遭遇したことのない、驚きに満ちた祈りの場所や建造物が多数あります。 本書はそのような祈りの場を57箇所紹介します。 はじめに 人間の根源を映す場所 祈りのことば サン・ピエトロ大聖堂/ヴァティカン市国 サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂/イタリア共和国 サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会/イタリア共和国 メテオラの修道院群/ギリシャ共和国 モルドヴィア地方の教会群/ルーマニア サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路/フランス共和国 モン・サン・ミッシェルとその湾/フランス共和国 ノートルダム大聖堂/フランス共和国 サグラダ・ファミリア贖罪聖堂/スペイン王国 イスタンブルの歴史地区/トルコ共和国 エルサレムの旧市街/イスラエル・パレスチナ カイロの歴史地区/エジプト・アラブ共和国 チュニスの旧市街/チュニジア共和国 ラリベラの岩の聖堂群/エチオピア連邦民主共和国 グアナフアトの歴史地区/メキシコ合衆国 サント・ドミンゴ聖堂/メキシコ合衆国 クエルナバカ大聖堂/メキシコ合衆 サンディエゴ教会/メキシコ合衆国 熊野御燈祭/日本 チャイティーヨ・パゴダ/ミャンマー連邦共和国 カトマンズの谷/ネパール連邦民主共和国 バラナシ/インド カジュラーホの寺院群/インド モントリオール・ノートルダム聖堂/カナダ キジ島の木造教会と集落/ロシア 血の上の救世主教会/ロシア 聖マリア教会/ポーランド共和国 ヴィースの巡礼教会/ドイツ連邦共和国 シュテファン大聖堂/オーストリア共和国 スクレの歴史都市/ボリビア多民族国 アクスムの考古遺跡/エチオピア連邦民主共和国 ジェンネの大モスク/マリ共和国 アスキア墳墓/マリ共和国 フェズの旧市街/モロッコ王国 ムザブの谷/アルジェリア民主人民共和国 イスファハーンのイマーム広場/イラン・イスラム共和国 トロオドス地方の壁画教会群/キプロス共和国 タオス・プエブロの伝統的集落/アメリカ合衆国 キトのサン・フランシスコ修道院/エクアドル共和国 ラ・メルセー聖堂/グアテマラ共和国 サン・フランシスコ教会/ブラジル連邦共和国 ブラジリア大聖堂/ブラジル連邦共和国 聖母カルメン教会/コロンビア共和国 エローラーの岩窟寺院群/インド サガルマータ国立公園/ネパール連邦民主共和国 ダンブッラの黄金寺院/スリランカ民主社会主義共和国 文化交差路サマルカンド/ウズベキスタン共和国 タキシラの都市遺跡/パキスタン・イスラム共和国 ボロブドゥールの仏教寺院群/インドネシア共和国 シュエダゴン・パゴダ/ミャンマー連邦共和国 カイディン帝陵/ベトナム社会主義共和国 ルアン・パバンの町/ラオス人民民主共和国 懸空寺/中華人民共和国 雲崗石窟/中華人民共和国 宗像・沖ノ島と関連遺跡群/日本 パン・ツェチュ/ブータン王国
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3.3人類の顔の多様性の謎を解く。 親や兄弟と、あなたの顔はなぜ違うのか。 あなたの顔がそういう顔になっているのは偶然ではなく、ある理由があってそうなっている。 私たちホモ・サピエンスの顔かたちがいかに環境によって左右されながら形成されてきたのか、その形成の歴史をたどるサイエンスノンフィクション。 【本書の内容】 1章 こうして私たちは「顔」をもった なぜ私たちの顔や体は左右対称なのか 外見は左右対称なのに中身は非対称の理由 口、目・鼻、そして耳の出現 サルが「サルの顔」になったのは 2章 アジア人はなぜベビーフェイスなのか サルからヒトへ、進化の旅 猿人、原人、新人と顔はどう変わったのか 極寒の北アジアに住む人々の平坦な顔 北欧人はなぜ鼻が高いのか 寒冷地適応の方法としての「幼形成熟」 3章 赤ちゃんをかわいいと思うわけ 子どもから大人へ、顔かたちはどう変わる? 赤ちゃんの顔かたちと「育児をしたい」遺伝子 生後数日で母親の顔が好きになる 4章 ホモ・サピエンスの顔かたちの多様性 人類は皆「サル目・ヒト科・ヒト属・ヒト種」 男女の顔かたちの違い 顔かたちの地域間の違い 長い頭から丸い頭へ 頭の形を決めるのは何か 頭の形は生まれ持って決まっているのか 頭の骨と体の骨の関係 噛む力と頭の形 顔かたちを支配する遺伝子 5章 顔かたちの違いは偶然にできたのか 環境が顔かたちをつくる 環境が歯の形もつくる 顔かたちの違いには必然的な理由があるのか やはり顔かたちの違いは偶然ではない 6章 日本人の顔かたちの特徴 北アジア人と東南アジア人の顔かたち 北中国人と南中国人の顔かたち 朝鮮人と日本人の顔かたち 日本人の中での顔かたちの違い 7章 日本人のルーツ 180年以上も論じ続けられている「日本人の起源」 日本人はどうやって日本列島にたどり着いたのか ホモ・サピエンス全体の中での縄文人と弥生人 縄文人の祖先を探る旅 8章 違っていることの重要性 「違い」に善悪も美醜もない 生物が生物たる、最も重要な特徴とは 生物にはさまざまなレベルがある 自己保存にこだわる遺伝子 愛も差別も「遺伝子の自己保存」の延長線上にある 差別なき世界が訪れるのは、人類共通の敵が現れたときしかないのか......
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気登山系YouTuber山下舞弓、初の著書! YouTubeチャンネル「オトナ女子の山登り」では、等身大の彼女の山登りの様子が見られます。 本書では山下舞弓が歩いたおすすめの山のコースガイドをはじめ、初代山ごはん王に輝いた腕前の料理レシピ、モデルならではのスタイリッシュかつ機能的なウェア&ギア選びなどなど、ビギナーからベテランまで男女問わず参考になるノウハウがぎっしり! 山仲間であるモデルの新田あいさん、漫画家の信濃川日出雄さん、映像作家の井上卓郎さんも登場します! ※二次元コード(QRコード)からアクセスして動画に遷移いただけますが、電子版では二次元コードが読み取り可能な別端末を使用し、読み取りをしてください ■内容 ●山の服 山の服を選ぶためのアイデア/春の低山ハイク/夏のテント泊登山/秋の山小屋泊登山/冬の里山ハイク/冬の山小屋泊登山 ●山道具 山道具を選ぶためのアイデア/春夏の日帰りハイク/夏のテント泊/秋の山小屋泊/里山お散歩ハイク/冬の山小屋泊/サコッシュの中身 ●山ごはん 山ごはんのアイデア/春のうきうきレシピ/夏のうきうきレシピ/秋のうきうきレシピ/冬のうきうきレシピ/おもてなしレシピ/おつまみ4品 ●メンテナンス メンテナンスのアイデア/山のポーチ軽量化術/普段からたっぷり保湿を!/アンダーウェアのお話/登山後のスペシャルケア/登山の前後に効果的なストレッチ/自宅での効果的なストレッチ ●コースガイド 絶景低山/楽々絶景/百名山/のんびり山歩/山小屋/テント泊 ●コラム YouTube「オトナ女子の山登り」Q&A ●対談 新田あい/信濃川日出雄/井上卓郎
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4.0アウトドア情報サイト「ブラボーマウンテン」に連載中の「わたし、山小屋はじめます」を書籍化! 光小屋に山小屋主人として入ることになった小宮山花さんが、山小屋暮らしのあれこれを綴ります。 ■内容 2021年(0年目) 私、山小屋はじめます なぜ山で働くことになったのか 初めて働いた山小屋・鳳凰小屋 「光岳」って読めますか? 片道9時間半かかる職場 コロナ下での始動 なにはともあれ 結局、初年度ははじめられませんでした! 前任者の原田さん 2年間留守だった小屋にお邪魔します 周辺を妄想散歩してみよう シーズン最後は壁を塗ろう 私が目指す最強の2人 2022年(1年目) 今年こそ、山小屋はじめます! オープン直前のドタバタ準備 ベッドか敷布団か 登山道整備も大事なお仕事 ヘリ荷上げは15分の勝負 問題山積みのランチ営業 休みの日ってどう過ごしてる? 山のおトイレ事情 オリジナルてぬぐいを作りたい 光岳の良い季節秋がくれば思い出す 鳳凰小屋の細田さん 山小屋の色は働く人で決まる オフシーズンの過ごし方 駆け抜けた111日間を振り返る 2023年(2年目) 2年目の夏がはじまります 看板メニューができるまで 小屋開け前の大ピンチ さて、どうしたものか 眠りを愛する私の睡眠環境 初めてのヘリ出勤 じつはこんな時間に起きてます スタッフの超多忙なタイムスケジュール 山のお風呂事情 最後にとっておいてくれてありがとう 歳の大きいお客さん 営業2年目も無事終了しました 2024年(3年目) 1年目と2年目を振り返る 3年目の新たな試み 小屋開けはお祭り騒ぎ 新名物はテカリの豚汁定食 シーズン2のスタッフ紹介 バイト募集って難しい 夏がくれば思い出す 山のゴミ処理問題 闇テン事件 まかないご飯への愛 4年目の意気込み
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 帰ってきたお騒がせコンビ、人力社の中山茂大・阪口克が、『古民家再生』に続いて「おしゃれなアネックスを作ろう!」と再び立ち上がった! 古民家再生した母屋の裏手に、今回も超低予算の「50万円」で、 材料調達はもちろん、土地整備、コンクリート基礎、設計、内装まですべて自前で完成するまでの全プロセスを、 詳細な写真付きで収録。 前回以上にパワーアップ&スキルアップした二人が、 数々の失敗にもめげずに、くじけず、前向きに(ときどき悪態をつきながら…) ついに「夢の小屋」を完成させる姿を見れば、きっとあなたも自前で小屋を作りたくなる! [目次] 1章 小屋編 「土木ガール」大活躍の基礎工事 土台を刻んで柱を立てる!はずが…… 記念すべき棟上げの日にドタキャンってありえねー! 屋根の化粧合板がカビだらけ!なんでこうなるの?涙 屋根作業には、高所恐怖症の家主に変わってDIYガール参上! 壁の施工でDIYガールズが三重苦。狭い・辛い・泥だらけ! 家主の出番!壁と穴の施工をガンバル! 大勢の助っ人の参加で、外壁が無事に完成! 珍しく家主が頑張って、ドアができた! 半年前からこっそり作業中!腕の上がった床施工をご覧あれ 粉塵被害に、窓の欠陥……。孤独な内装工事に励む 初の壁紙張り、「乙女チックで何が悪い?!」 つくり付け棚を製作!上手な出来栄えにびっくり! ロフトへの階段を作り、おしゃれな飾り棚にも挑戦 2章 エクステリア編 アネックス周囲のコンクリ打ちに、かわいい助っ人が登場! ウッドデッキで大惨事!型枠がコンクリから抜けない…… 3章 母屋編 不便でムダに広い三和土をおしゃれなフローリングに お隣が火事!燃えてしまった東屋を再建 東屋の床の仕上げは災難だらけ!そして番長が登場 シャレオツなガーデンチェア&テーブル、生ビールサーバーワゴンも作っちゃうぞ! 完成披露大宴会を開催 そして、アネックスをプロが判定!