星和書店の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
認知行動療法カウンセリング実践ワークショップ
認知行動療法を学ぶ人の多くは、「認知療法・認知行動療法カウンセリング初級ワークショップ」を読んでCBTの初歩を学ぶ。そして「その続きを学びたい」「初級の次のステップに進みたい」という多くの声にこたえてワークショップ実践編が行われた。本書は、そのワークショップ実践編を書籍化したものである。 初級編をおさらいしつつ、CBTの要である「導入」「アセスメント」「ケースフォーミュレーション」をテーマに、セラピストがCBTを安全に開始し、効果的に進めていくために必要な考え方や実践方法を学ぶ。アセスメントシート活用の具体例や参加者とのデモンストレーションなどを通じ、ワークショップの臨場感をそのままにCBTの理解をより深めることができる。 -
もっと知りたい解離性障害
かつては「多重人格障害」と呼ばれた病は,誤解を招く用語であるとして現在の世界的な診断基準では診断名として「解離性同一性障害」(略称:DID)と呼ばれていますが,その性質からいまだに非常に多くの誤解を持たれがちであると言えるでしょう。本書は,解離性同一性障害の豊富な臨床経験をもつ著者らが,当事者やご家族のために,主人格や人格交代などの専門用語を使いながらも,事例を交え,時には脳のメカニズムにも触れながらわかりやすく解説しています。解離性障害の患者さんにこれから出会う方々や,これからどのように治療していこうかと思案されている治療者の方々にも役に立つでしょう。 -
病気じゃないからほっといて
「私は病気ではない!」と治療をこばむ統合失調症をもつ人に、どうすれば治療を受け入れてもらえるのか。その答えが新たなコミュニケーション技法LEAPである。LEAPとは、Listen(傾聴)、Empathy(共感)、Agree(一致)、Partnership(協力関係)の頭字語である。治療をこばむ人の話を傾聴し、共感を示し、同意し一致点を見つけ、協力関係をつくることで、治療を受け入れてもらえるようになる。本書は、LEAPの用い方を詳しく解説する。LEAPにより、治療を拒否する人も、必要な治療や援助を受け入れ、その人なりの人生の目標に向かって歩むことが可能になる。本書の初版は、2000年に米国で出版され、2004年に日本語訳が出版された(『私は病気ではない』星和書店刊)。本書は、初版の内容を大幅に充実させた10周年改訂版の翻訳である。重度の精神疾患をもった人への我が国における治療と支援の取り組みが充実し、再入院が減少し、ご本人やご家族の目標達成に役立つことを願って本書が翻訳出版された。 -
メンタライゼーションでガイドする外傷的育ちの克服
MBT(メンタライゼーションに基づいた治療)をやさしく学ぶ! 外傷的育ちとは、子どものころに身体的、心理的、性的な虐待を受けた体験、心や脳にダメージを与えるような養育体験とその影響を意味する。 本書では著者の豊富な臨床経験に基づき、いわゆる毒親、虐待などの外傷的育ちから生じる種々の心理・行動特徴について幅広く解説。適切なミラーリングと分離、メンタライズ力の成長を軸に、患者に安心感を与え心の成長を促す治療や支援方法を紹介する。 境界性パーソナリティ障害に対して効果が実証されていて、近年注目を集めているMBT(メンタライゼーションに基づいた治療)を平易に学べるよう構成された入門書。 -
ADHDタイプの大人のための時間管理プログラム:スタッフマニュアル
本書は『ADHDタイプの大人のための時間管理ワークブック』を使ってグループセラピーを実施したい方のためのガイドブックです。ワークブックと合わせて,本書を手引書として使うことにより,質の高いグループ運営がめざせます。「ADHDタイプの大人のための時間管理プログラム」は, ADHDをもつ人やその傾向のある人が,上手に時間管理ができるようになる方法を学ぶためのものです。本書では,各セッションにおける目標,進行例,つまずきがちな点と対処法 Q&Aをまとめました。全8回のセッションはワークブックの各章に対応していて参照しやすく,スタッフが知りたい情報がこまやかに解説されています。 -
働く人のための時間管理ワークブック
働く人にとって時間管理は必須です。時間管理のスキルを身につけることは,心にゆとりある充実した生活を送ることにもつながります。このワークブックに取り組むことで,時間管理にまつわる多様なスキルを身につけることができます。「複数の仕事を同時進行できない」「苦手な仕事を先延ばししてしまう」「仕事が溜まって締め切りに間に合わない」といった問題を感じている方「,在宅ワークで自己管理したい」「上手にスケジュール管理をしたい」という方など,より効率的に快適に仕事をしたいというどんな方にも適しています。 個人で取り組みたい方にはもちろん,就労支援や復職支援のプログラムとしてグループで活用していただくのにもおすすめの一冊です。 -
精神鑑定への誘い
精神鑑定は他人事だと思っている精神科医に、ある日、依頼の電話がかかってくるかもしれない。 精神鑑定が行われる件数は、毎年増加し続けているため、これまで精神鑑定に携わってこなかった医師たちにも精神鑑定の依頼が来る時代になってきた。 本書には、精神鑑定の依頼の受け方から鑑定面接の仕方、鑑定書の書き方まで、精神鑑定を行うための必要十分な知識が分かりやすく解説されている。また、内容も面白く、やさしい記述で、精神鑑定がどのようなものであるかを小説を読むかのように楽しく理解することが出来る。精神鑑定をこれから行う医師にとっても、心理士やPSWなど精神鑑定に携わる方にとっても極めて役立つ心強いガイドブックである。一般の方にとっても、裁判員に選ばれる可能性のある現在、精神鑑定を易しく理解できる最適の書である。 -
家族が知りたい摂食症(摂食障害)のQ&A 115 ~家族教室の質疑応答から学ぶ支援のコツ~
摂食症(摂食障害)の治療や支援において、家族の果たす役割は非常に大きいといわれています。本書では、摂食症の家族教室(家族会)での家族の声に応え、家族が疑問に思っている点をQ&A形式でわかりやすく解説。家族教室で実際に話し合われた300を超える質問の中から、115の質問を厳選しました。 基本的な知識を得られる質問もあれば、もっと踏み込んだ、家族の事例として具体的に困ったことを相談している質問もあります。幼い子や思春期の子、成人した30歳近い子どもなど、幅広い年代の子を持つ親たちの道しるべになる一冊です。 家族のほか、学校や医療現場などで支援にあたっている方々にも、役立つ内容です。 -
「死にたい」子どもたちと向き合う11のポイント
子どもたちの大切な命を守るためにできることは何か――。近年の10代の死因の第1位は「自殺」という痛ましい現実がある。子どもに関わる大人たちは、子どもをめぐる生きづらい状況を知り、適切な対策や支援をしていく必要がある。子どものさまざまな「死にたい」に対してどのように考え、対応していけばいいのか。児童精神科医である著者が、子どもの10の事例を示しながら検討する。「死にたい気持ち」を理解する11の気づきポイントを、学問的情報を盛り込みながら解説し、さらに自殺念慮に向き合うコツや、自殺予防の取り組みについて伝える。子どもに関わるすべての支援者の必携書。 -
大学生の時間管理ワークブック
勉強に、バイトに、サークルに、就活――大学生活は忙しく、時には困難ですが、充実させることができれば明るい人生が開けるでしょう。いつもギリギリ、いつもバタバタ、決まった時刻や期限に間に合わない、やることが多すぎてパニック、何から手をつけたらよいか分からない、他者の都合に振り回されて自分の時間がない、スマホに時間を取られてやるべきことができないなど、困りごとはありませんか。日常的にそうした困りごとがある方はもちろん、タイパ重視で効率よく時間を使いたい方、無事に卒業して目標達成したい方に最適なワークブックです。大学生が入学直後から卒業までにつまずきやすい場面をピックアップして対処法を示しました。本書で身につけた時間管理術は、卒業後にもあなたの財産になります。 -
メンタル力も仕事力もアップする接遇マナー
働く人の心の健康管理は、企業にとっても本人にとっても大切な課題となっています。仕事でストレスを抱え、心の不調をきたさないために、メンタル防御力を上げましょう。接遇とは、自己犠牲の上に成り立つものではありません。アサーショントレーニングで適切な自己主張をし、アンガーマネジメントで怒りで失敗しない方法を身につけましょう。そのほかにも、ウェルビーイング、マインドフルネス、認知行動療法といった心理学の技法を駆使して、生きやすく、自分も相手も幸せになる方法をお伝えします。接遇マナーとは、仕事上だけでなく、生き方そのものに関わり、誰でもどこでも使えるものです。本書は、一味違ったマナー本です。 -
J-マインドフルネス入門
瞑想に重きを置かない,新しく独創的なマインドフルネス。練習しやすさを重視し,難しい自己修練的方法は使わず,主に普段の生活に密着した作業を活用する。また,日本人にフィットするよう森田療法の思想をベースとしながら,シンプルでブリーフ(短期)な治療パッケージに仕立てられている。うつや不安などに対してだけでなく,生きていく上で遭遇する困難や苦痛を乗り越えるために普遍的に活用できる日本発マインドフルネス。さあ、明日から日常生活の中で実践しよう! ※この電子書籍では、単行本の付録「携帯用J-マインドフルネス・カード」は付きません(電子書籍版には、付録カードは付きません)。 -
自閉スペクトラム症の理解と支援
自閉スペクトラム症は、理解されにくい。わかりやすい言葉で特徴を言い表せる同じ発達障害でもあるADHDと比べて、分かりやすく表現することが難しい。本書はこの理解しづらい自閉スペクトラム症を、全く何も知らない初学者でも理解できるように解説する。 乳幼児期から成人期に至るまでの発達障害をもつ人と二十余年にわたってかかわり続けているという、類を見ないほど幅広い臨床経験を積んできた著者が、実際の経験に基づいた生きた知見とともに、すべてのライフステージをまたいだ自閉スペクトラム症の概観を伝える。 ※この電子書籍では、単行本の付録「自閉スペクトラム症の理解と支援」DVDの映像は視聴出来ません。(電子書籍版には、単行本の付録DVDの映像は含まれておりません。) -
精神科医がうつ病になった
60年間、挫折体験などなく絶対の自信をもって生きてきた精神科医が重症のうつ病になった。うつ病に罹患した精神科医は、客観的な診断を下せるのだろうか。発症のきっかけは何だったか、どんな経過を辿ったのかなど、専門家ならではの解説を交え、心の内も真っ正直に綴っていく。回復するためには何を心がけたらよいか? 本書は、精神科医が自らのうつ病をモニターした報告である。 -
せん妄の臨床指針 ‐せん妄の治療指針 第2版(日本総合病院精神医学会治療指針 1)
せん妄は、日常臨床で頻繁にみられる症候群であり、身体予後悪化の独立した危険因子のひとつである。従来一過性の病態と考えられていたが、一旦発症すると持続して身体予後や医療経済的予後、さらには認知機能に悪影響を及ぼすことが明らかになっている。しかし一方で、日常臨床でのせん妄発見率は低く、診断や治療が遅れることにより、より複雑な病態にいたることが指摘されている。 高齢化が著しい現況において、せん妄はさらに増加することが自明な優先度の高い課題である。しかし世界的にも名だたる診療ガイドラインの内容は、現場の医療者のニーズとは程遠い感がある。 このような問題意識から2005年に『せん妄の治療指針』が出版されたが、この10年間に様々なエビデンスが蓄積されてきた。それらのエビデンスと現場感覚との融合を重視しながら、システマティック・レビューも含めて、10年ぶりに大幅な改訂を行ったのが本書である。 -
再び話せなくなるまえに
話せない、書けない――自身の体験した「失語症」という障害を言語化し、回復の過程を描く。二度の脳梗塞によって言語脳を侵された著者は、小児神経学を専門とする医師として、患者として、自身の症状から、どのように脳の働きを解釈し、どう訓練し、何を思ったのか。これはいわゆる闘病記にとどまらない。「言葉を失うこと」とは何なのか? -
僕は発達凸凹の大学生
「発達凸凹」とは、発達障害をもつ人の凸(強み、得意な部分)と凹(困難さを抱える部分、苦手な部分)の差が大きいことをいう。発達障害のうち、自閉スペクトラム症の診断を受けた一人の少年が、自身の凸と凹を見つけながら、大学生生活を経て、成長していく自伝的小説。本書は、発達障害をもつ当事者や治療者や支援者にとって、大きな希望になるような、一種の冒険譚である。当事者の周りの人にとっては、自閉スペクトラム症をもつ人の特徴や凸と凹の例がわかりやすく対応の仕方のヒントになる。巻末に収録された主治医による解説と検査結果の分析も、治療者・支援者にとって参考になる貴重な資料となっている。 -
精神科・心療内科にかかる前に読む本
あなたが「メンタル不調」で精神科や心療内科を受診すると想像してみてください。 どんな医者がどんな診察をするのか? なんでも見透かされてしまうのか? 怖くないのか? いろいろ考えて不安になる。テレビのドラマに出てくるようなイケメン先生だろうか。精神科・心療内科を受診する主人公のあなたは、そこに登場する医師から、わかりやすい言葉で病気やお薬の説明を受ける。 本書は、精神科臨床医として30年以上ひたすら患者さんとかかわり続けてきた著者が、実際の診察場面を患者さんの目線で書き綴る。面接場面が患者さんの心情をはさみつつテンポよい会話文で進み、実際に受診してからどんなふうに面接や治療が進んでいくかわかりやすい。主人公が患者さんで医師が脇役という構成で、精神の病を浮き彫りにする。 さあ、あなたもこの本で精神科や心療内科を受診する模擬体験をしてみてください。 -
EMDR革命:脳を刺激しトラウマを癒す奇跡の心理療法
心理療法に革命をもたらしているEMDR! EMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)は、PTSD(心的外傷後ストレス障害)をはじめ、多くの心身の苦悩に短時間で著効をもたらす心理療法である。人は、奇跡の治療と呼ぶ。 EMDRはアメリカのシャピロによって開発された新しい治療技法であるが、2013年にNHKで「トラウマからの解放」というドキュメンタリー番組が放映されてから爆発的に大反響をまきおこした。従来の治療方法に比べて治療を受ける側のストレスが大変少なく、また極めて短期間で効果がもたらされる。 本書は、EMDRの世界的普及を目指して精力的に活動する著者が、多くの症例に基づき、本治療法の魅力をわかりやすく具体的に紹介するガイドブックである。 -
境界に生きた心子
いま、特に若い人に増えている境界性パーソナリティ障害。この障害を抱える女性のピュアでドラマチックな生き様を、彼女の恋人がハートフルに綴ったノンフィクション。激しい感情の荒波に晒されながら際限のない愛情を乞う彼女は、恋人を巻き込みながら千変万化の悲喜劇を日々繰り広げた。愛し続けたパートナーだからこそ描けた境界性パーソナリティ障害を抱えた人の姿。