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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気『スケッチで学ぶ美術解剖学シリーズ』の著者が再編集した美術解剖学の基本知識。 イラストや造形のために必要な知識がギュッと詰まった内容です。解剖学を学ぶ人が間違えやすいポイントも収録しているので、読み進めていくだけで人体への理解度が上がっていきます。 著者の加藤公太氏は、フォロワー40万人を超える「伊豆の美術解剖学者」としてSNSで美術解剖学の知識を発信。美大生から社会人までを指導した経験から分かりやすく人体構造を紹介。巻末にはお絵描き練習用の作例も。初心者から経験者まで覚えておきたい人体の知識が1冊の本にまとまっています。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■「はじめに」より 軸は、幾何学的な線と同じで、形も量もありません。意識しないと見えない概念です。フレームは、頭蓋骨のような丸いボリュームを捉えるときに球を使うなど、幾何図形に置き換えて捉えるような場面で使われます。美術大学の授業で、学生さんの「全身骨格を描く」という課題を見ていたとき、「骨の軸がずれているな」とか「フレームがないのかな」と思うことがけっこうありました。意外に軸を意識していない人がいらっしゃるのかなと思ったのです。 棒人間は旧石器時代の壁画から現代人まで一度は描いたことのある、最もシンプルな人体像といえますが、プロの作家でも意識する普遍的な概念でもあります。プロが作る写実的な表現でも軸がしっかりしていないと歪んで見えるため、彫刻やフィギュア造形では、粘土で人体を造形するときに、体の長軸を通過する軸に似た芯を針金や木材で作ります。 本書では「棒人間」を美術解剖学の専門家が本気で解説することで、軸から全身を表現するための目と知識、すなわち美的感性を養っていきます。本書を学習していくことによって、アタリがすばやく取れるようになったり、作画や造形の歪みが少なくなったり、形や姿勢の違和感に気がつくようになったりするでしょう。 輪郭から描く方法ではなく、芯から作るプロセスを体験して、中身が詰まったような人体像が表現できるように、描きながら練習していきましょう。 2025年1月 加藤公太 ※カバー画像が異なる場合があります。
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危機は本当に消えたか 運動の始まりから、権力の掌握と行使、そして破局へ その過程を精緻に分析し、現象の本質に迫った名著 20世紀を代表する政治的産物、ファシズム。それは、民族共同体の没落への恐怖を強迫的なまでに抱くとともに、民族の活力や純潔への熱狂に駆られた政治行動の一形態である。本書は従来の思想的定義に留まらず、ファシストの「行動」や保守派・社会との「相互作用」に焦点をあて、その機能的側面を解剖する。イタリアとドイツの事例を軸に、第一次世界大戦の経験から誕生し、権力の掌握と行使を経て、自壊へと到る運動の過程を精緻に分析。現象の本質を余すところなく論述する。ファシズム研究の第一人者による集大成であり、現代の危機を捉えなおすための視座を与えてくれる名著。 【目次】 序文 ドイツ語版および日本語版への序文 第1章 序論 第2章 ファシズム運動の始まり 第3章 根をおろすファシズム 第4章 権力の掌握 第5章 権力の行使 第6章 ファシズム破局への行程――過激化か、それとも拡散か? 第7章 戦後のファシズム、ヨーロッパ以外のファシズム 第8章 ファシズムとはなにか? 注記 訳者あとがき 文庫版訳者あとがき 人名索引 事項索引
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 写真との比較で、体表の筋肉がよくわかる! ワンランク上の表現を目指すアーティスト必携の書 SNS総フォロワー50万人の大人気講師「伊豆の美術解剖学者」こと加藤公太による、まったく新しい美術解剖学の資料集が完成しました。 人体のディテールは、どんな筋肉や骨によって構成されているのか。人物がポーズをとるとき、筋肉の形状がどのように変化して見た目が変わるのか。人物イラストを描く際に重要な「体表」の起伏と構造を、実際の人物の写真との比較でわかりやすく図示していきます。 男女3名のモデルによる、腕を上げたポーズ、座るポーズや寝ころぶポーズ、武器を使った武術ポーズまで、マンガやイラストに活かしやすいポーズを100点以上掲載。
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※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 センスがないからと、イラスト上達をあきらめていませんか? 実はそれ、あなたが描き方を知らないだけかもしれません。 この本では、イラスト初心者が一番知りたい内容を「言語化」して丁寧に解説しているので、 「偶然上手く描けた!」ではなく、「理由が分かっているから描けた!」に成長できます。 チャンネル登録者数12万人越えのお絵描きYouTuber みにまる先生が、 キャライラストの描き方から練習方法まで丁寧に解説。 「あの人はセンスがいいからイラストが上手いんだ」 「感覚派の神絵師は、凡人は参考にできないなあ」 そんなあきらめが芽生えている人にぴったりな1冊です。 1章で「ものすごく簡単に」解剖学を頭に入れて、 2章~4章で練習方法と具体的な描き方を学んでいきましょう。 感覚的な表現を避け、できるだけ丁寧で具体的な解説にするよう心がけました。 ぜひ、日々のお絵描き練習に取り入れてみてください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評「スケッチで学ぶ美術解剖学」(2021年10月1日3刷出来)の第2弾! 霊長類、ネコ科・イヌ科、哺乳類、鳥類・爬虫類など人間を含めた動物全般の骨格シルエットとプロポーションなどを解剖学的に比較した、これまでの類書にはない美術解剖学の本。また、いま興味が高まっている古典から存在する人外、ケンタウロスやギリシャ神話や伝説で語り継がれてきた半人半獣など、空想動物の内部構造を解剖学的に解説した内容は大注目必至。さらに現代的な美術解剖学の本では紹介されることの少ない、発生学の一部と内臓、女性の構造なども紹介している。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「体が動く」のには理由がある! 基本のきからしっかり学べる解剖学の本 ------------------------------------------ 解剖学の基礎知識や筋肉・骨のしくみ・働きを、 マンガと図解を多用して解説した超入門書です。 解剖学とは人体の構造を「形」と「しくみ」からひもとく学問。 マンガでは2匹の猫が解剖学の基本のきを楽しく教えてくれます。 筋肉の発達のしくみや、骨の性質・種類、 腱や靭帯の役割など、知っているようで意外と知らない 解剖学のあれこれがよくわかります。 とくに筋肉については詳しく解説しており、 主要な150以上の筋肉の、「筋肉名」「特徴」「起始・停止」 「主な働き」「支配神経」「動作」をしっかり解説! 医療関係者やスポーツ関係者の方が 筋肉事典としても使える充実した内容です。 トレーニングやスポーツ競技のため、 ケガの予防やリハビリのため、 ジムやヨガのインストラクターなど仕事のため、 国家試験の勉強のためなど、 これから体のメカニズムや筋肉、骨について学ぼうとする すべての方にわかりやすい内容になっています。 【著者プロフィール】 橋本尚詞(はしもと ひさし): 東京慈恵会医科大学解剖学講座教授を経て、現在は客員教授・特別URA。東京医科歯科大学歯学部卒、京都大学大学院修了。主な研究は、組織構築・発生過程の三次元的解析。著者・訳書(分担含む)に『イラスト人体発生学』(株式会社ユリシス)、『ヒューマンバイオロジー』、『プロメテウス解剖学アトラス 頸部/胸部/腹部・骨盤部』、『医学大辞典』(ともに医学書院)など。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カモフラージュ、なりすまし、威嚇、死んだふり・・・虫の面白さは「擬態」にあり。なぜ虫はこんな色と形をしているのか。擬態を考察すると人間がわかる。解剖学者・養老孟司の思想の原点。初心者から本格的な虫好き(虫嫌い)まで、圧巻のビジュアルとともに<自然の見方>が学べる1冊。すべての現代人に贈る珠玉の虫エッセイ! オールカラー。 「私が虫なら、ヒトを笑う。こういう生き方があることを教えてやりたいよ」 擬態はゲノムのすることなのに、脳がすることにソックリである。もちろんそれは、神経系の機能の反映だからである。脳はそこに自分の秘密を見る。十九世紀およびそれ以前の科学者たちは、虫がする本能的行動を見て感嘆した。これこそ神の設計にほかならない、と。かれらは進化を知らなかった。だから、本能のほうが先で、神経系がそれに従って形成されたことに気づかなかったのである。かれらは虫を見て、本能を発見したつもりだったが、発見したのは、自分自身の出自だった。いまでもそうは思っていない人は、たくさんいるはずである。脳はなにか特別で、心というはたらきを示す。虫は馬鹿の一つ覚えをくりかえしているだけだ、と。(本文より)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子雑誌は紙版雑誌のページデザインで制作した固定レイアウトです。 マンガ家、アニメーター、ゲームクリエーター必読! 人体の自然な動きを描くコツが満載! 本書は、韓国の有名漫画家であるソク・ジョンヒョンが9年の歳月をかけて描き上げた美術解剖学の集大成ともいえる書籍です。 特に、解剖学的な自然さに基づく人の動きをどう描くかについて頁を割いて、丁寧に解説しています。 本書には、1コマ漫画がちりばめられていて、人体構造の説明も楽しんで読み進められる工夫がなされています。 はじめに 本書で解説する解剖学用語 I 生物の形 生物の定義/生命の形の変化 II 身体の基礎 人間とは地球人のこと?/人間の骨格/人間の筋肉 III 頭部 人体を木に見立てる:頭は根/キラキラする目/ふわっふわっの耳/ムシャムシャ食べる口/ヒクヒクする鼻/頭蓋骨の詳しい形態と名称/頭蓋骨を描いてみよう/顔の筋肉 IV 胴体 人体を木に見立てる:胴体は幹/胸郭は命の守護者/骨盤は人体の中心/人体の筋肉を俯瞰する/首の筋肉/胸の筋肉/腹の筋肉/背中の筋肉 V 腕と手 人体を木に見立てる:腕は枝/肩を怒らす/曲げて伸ばして、腕の観察/腕を上下に動かす/腕の筋肉/手を頭の上に上げたとき/手の筋肉 手に筋肉をつけてみよう VI 脚と足 人体を木に見立てる:枝の先で立つ脚/脚の筋肉/身体を支える足/足に特有な筋肉/靴を描いてみよう VII 全身 全身の骨格/全身の筋肉の描き方 おわりに 索引
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ディズニー、ピクサー、ソニー・ピクチャーズ…全世界で2万人が学んだ人気講座、待望の翻訳! “映画界のベスト・スクリプトドクター”が明かす全く新しいストーリー創作術! 海外では広く認知されている、“脚本のお医者さん=スクリプトドクター”。その中で最も尊敬を集めるジョン・トゥルービーによる、待望の創作講座! 本書では脚本にかぎらず、小説にも応用できるストーリーの組み立て方を指南。 脚本の伝統的な構造である「三幕構成」を進化させ、より緻密にプロットとキャラクターを組み立てるためのハウツーが凝縮されている。 また、物語構造について、網羅的・徹底的に解剖。観客の感情を最初から最後まで揺さぶりつづけるような、ドラマ性の強いストーリーづくりを目指す人にとって必読の脚本術となっている。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ争いが続いてしまうのかーー。 この問題を知らずして、世界を語ることはできない! イスラエルと近隣アラブ諸国との間の最初の戦争から75年が経ち、再び燃え上がっている。なぜ戦いは始まり、なぜいまなお火種がくすぶり続けるのか。 複雑な感情のまじりあうイスラエルとパレスチナ問題について、 2023年10月7日のハマスによるテロ攻撃をきっかけに、 フランスの歴史学者たちがポッドキャストで語り合った。 本書では、Q&A形式で構成され、地図や年表、用語と人名解説を追加。 歴史的背景だけでなく、問題の本質がわかる。 巻末には、NHK解説委員・津屋尚氏による、「2023年10月7日のあとに起きたこと」を追加。終わりの見えない争いを知る糸口となる1冊だ。
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解剖学とは、どんな学問だろうか。メスやピンセットで人体を直接取り扱う原始的な学問という印象とは裏腹に、その対象は私たちにとってかけがえのない切実なものであり、科学者は自然にどのように立ち向かい、自然科学という知の体系を導き出せるかという本質的な問題が集約されている。解剖学という枠組みなしには、人体は無秩序な肉塊にすぎない。本書は、こういった無秩序な自然を整理し、秩序だてて記載する営みである「自然誌」の視点から、解剖学の歴史と、解剖学者が抱えてきた問題のさまざまを考察する。 16世紀のヴェサリウスによって始められた近代的な解剖学は、現代医学の成立にあたってどんな役割を果たしたのか。兄弟ともいえる学問分野、生理学とはどんな特徴によって分かれたのか。 生物の形態には、いったいどんな意味があるのか。それを探究する際に現れる機能論と先験論という立場の対立。そして比較解剖学と進化論の関係や、物質論と顕微解剖学の関係など、論点は多岐にわたる。 さらに、解剖学者がたえず気にかける「形態と時間」の関係――個体発生と系統発生の重複するイメージや、教育と研究の関係まで。 解剖学の歩みをたどりながら、自然科学がもたらす成果だけではなく、自然そのものに目を向ける自然誌的な視点が、人間にとって必要なことではないか――と問いかける深い洞察の書。〔原本:『からだの自然誌』東京大学出版会、1993年刊〕 目次 はじめに 3 第一章 ヴェサリウスとハーヴィー:医学の基礎としての人体解剖学 第二章 解剖学と生理学:人体についての自然誌と自然哲学 第三章 生物形態の意味(一):解剖学における機能論と先験論 第四章 比較解剖学と進化論:生物科学における事実と解釈 第五章 生物形態の意味(二):顕微解剖学と物質論 第六章 生物界における階層性:多様性と反復可能性の問題 第七章 解剖学と時間:個体発生と系統発生 第八章 解剖学の現在:人体という自然をめぐって 学術文庫版のあとがき
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人物を描くためには、人体の解剖学と動きに関する知識が不可欠です。本書では、アーティストであると同時に指導者でもある著者が、何百枚もの図やスケッチを使って、動きのある人体を描くために必要なすべてを伝授します。骨や関節の動き、筋群、軟部組織の特徴、脂肪のつき方、構造などを理解し、動きによって体がどのように変化するかをわかりやすく解説しています。本書はただの解剖学書ではなく、解剖学と人体表現の橋渡しを目的に作ったものなのです。解剖学をいかに作品に活かすかが、本書の最も大事にした部分です。絵画を描く方から、イラストレーター、アニメーター、彫刻家まで、生き生きと動き出すような人物を表現したいアーティスト必読の一冊です!
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は「美術解剖学に基づいた人体のポーズ集」です。解説は第1部だけで、第2部は気軽にパラパラとめくって眺めているだけで創作のインスピレーションを得られるような体裁にしています。 人体ポーズのイラストに使用した資料は、衣服やサポート(彫刻を支える支柱)で体が隠れたりしているものも多く、そうした箇所は体の輪郭を推測したり、加筆したりしました。描く回数をこなしていくと、これらの隠れた部分を容易に推測できるようになりました。もちろん、実際の像を観て確認していないものもあるので、それらについては正確かどうかはわかりません。「美術解剖学を研究している人が、欠損部分を補うとこのようになる」という作例とお考えください。 この本の人体ポーズのイラストは、素体(人形などの土台となる基本的な形)と解剖学的な構造を掛け合わせたような表現にしています。図形的に整えられた人体像を、少しだけ解剖学的な構造に寄せて、分割線をデザインしました。 胴体、腕、脚はそれぞれを色分けしました。胴体だけ、腕だけ、脚だけに注目することで、「大きさの割合」「長さの割合」「どの程度ひねっているのか」「どの程度曲げているのか」「左右でどう変化しているのか」などの情報を整理できて、わかりやすくなると思います。 最後に、この本を読んでくださったあらゆる人にとって、ポーズや人体表現のインスピレーションの源になってもらえればいいなと思っています。難しそうな漢字が並んだ用語も、この本ではあまり使用していません。これまで「美術解剖学って難しそう……」と思って敬遠していた人も、この本をきっかけとして美術解剖学に触れてもらえれば幸いです。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ肩がこるの? 人体にはいくつ関節がある? やせるためには、どう食べればいい? そもそも体の目的ってなに? 体の悩みや謎は人体のしくみがわかれば解ける! 解剖学は、人体を切り開き、ヒトの体のしくみと働きを追求する学問です。解剖学と解剖学から発展した生理学をベースに、いちばん身近でディープな人体の謎を、ゆるくて楽しい人体の図解と一緒にわかりやすく解説します。素朴な疑問形式で、専門的知識ゼロでもOK。骨や筋肉、関節、呼吸器、循環器、消化器、呼吸器、感覚器、生殖器など、知っておきたい部位の紹介のほか、体の不調の原因もわかり、健康やスポーツなど、日常生活にも役に立ちます。解剖学の楽しさ満載の図解本。監修は、解剖学の第一人者、坂井建雄先生。 坂井建雄/監修 順天堂大学保健医療学部特任教授。医学博士。1953年大阪府生まれ。東京大学医学部卒。東京大学解剖学教室助教授、順天堂大学教授(解剖学・生体構造科学)を経て、現職。専門は解剖学、医史学。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さまざまな格闘技で繰り出す技は、力学や解剖学の観点から見ると大変合理的で、いわゆる「力技」とは一線を画します。本書では、さまざまな格闘技の技を科学的に分析し、その威力の秘密に迫ります。 空手の「突き」とボクシングの「ストレート」の違い、わかりますか? 【スポーツ・バイオメカニクスの第一人者、吉福康郎氏が、さまざまな「格闘技の技」を科学的に分析して、1冊の本にまとめました!】 「空手の突きとボクシングのストレートの違いは?」 「空手の前蹴りとムエタイの前蹴りの違いは?」 「なぜ体の小さな柔道選手が大きな相手を投げ飛ばせるの?」 こんな疑問をもったことはありませんか? 本書では、さまざまな格闘技の技を分析し、その威力の秘密に迫ります。 【この本の内容(一部)】 ●拳が速いほどパンチの衝撃力は増えるの? ●ストレート・前蹴り・フックに比べて回し蹴りがよけにくいのはなぜ? ●頭突きの威力はどのようなもの? ●パンチが当たる瞬間、拳を固く握りしめる意味はなに? ●グローブ使用でも安全とはいえないって本当? ●レスリング出身の選手は、アッパーなど突き上げるパンチが強い? ●回し蹴りは「足が胸から生えているつもりで蹴る」と聞いたがどういう意味? ●伝統空手の前蹴りとムエタイの前蹴りはどう違うの? ●首相撲からひざ蹴りへの攻撃に対処する方法はあるの? ●打撃技につかみを入れると有利になる? ●腕ひしぎ十字固めは、一度極まるとなぜ逃げられないの? ●柔道の技に対抗するにはどうしたらよい? ●握力の強い相手に手首を握られたとき力に頼らずに抜く方法はない? ●強力な素手の突きをどうやって防げばいい?
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どういうわけか、日本の中高の理科や生物の授業では、ヒトのからだの仕組みに関する内容が少ない。分子生物学などやたら先端的なはなしがあるかと思えば、肺も肝臓も膵臓もでてこない。樹状細胞は出てくるのに胸腺もリンパ節も出てこない。そこで本書では、解剖学の骨子を借りて、ヒトのからだを概観できるようにした。60点以上のイラストを収録、見て分かるようにもなっている。本書は、前後二部構成になっていて、前半の第1章では、「骨格系」「筋系」「神経系」というように、系統解剖学のやりかたで人体をおおまかに学んでいく。後半の第2章は、学んだ知識を実地に活かしてみるためのケーススタディ。鼻血、頭痛、親指の腱鞘炎、肩や胸の痛み、急な腹痛や腰痛など、日常生活で誰もが耳にするような「からだのピンチ」から、高校生や大学生くらいの読者に起こりそうな例をとりあげて、これらを、解剖学に基づいて解読していく。 【目次】第一章 ヒトのからだのあらまし/第二章 あなたにも起こるかもしれないピンチ
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東京都監察医務院に監察医として勤務し、数多くの解剖を手掛けた著者が「解剖学」という学問を通じて、人の体、死と生について様々な角度から解き明かす。法医学は死んだ人間を対象とする医学だが、ここでは死体を通して生きた人間の体に迫る。細胞と体のしくみ、骨と筋肉と美男美女の関係、循環器・呼吸器・消化器・泌尿器・生殖器などの器官、男と女の体の違いとDNA、体のバランスを取る内分泌や神経や感覚器など。看護学校の解剖学の授業の副読本として書かれたものを、多くの例を加えて分かりやすく一般書として編集しなおしたもの。私たち自身の体のしくみや不思議を知る上でも楽しめる一冊だ。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【上達したい人のための「美術解剖学」!】 人体をリアルに描くためには、骨や関節、そして筋の付き方といった解剖学的な知識が欠かせません。 そういった基礎知識を踏まえたうえで、人体の動きや、体表にあらわれる凹凸を捉えることができれば、 イラストは生き生きとしたものになるのです。 本書は、人体の特徴や動きをつかむための【基礎編】と、 動きのある人体を描くための【実践編】で構成されています。 【基礎編】では、精密に描かれた解剖学的なイラストで、 人体とその動きに対する理解を深めることが できます。 そして【実践編】では、「動きの少ないポーズ」から「動きの大きいポーズ」までを網羅。 「動き」を描くコツがわかります。 また、人体の構造を確認できるよう、骨・筋のイラストが添えられています。 デッサン、コミック、アニメーションなどに携わる人、イラストの上達を目指す人、必携の1冊です。 《本書の内容》 【基礎編】 第1章 人体の基礎知識と特徴 ――人体を描くために知っておくべき基本的な解剖学の知識と、人体の特徴のつかみ方 体表から触れるポイント/全身の筋/全身の骨/全身の関節/男性と女性の違い ほか 第2章 全身の筋とその動き ――体表にあらわれる筋はどこについているのか、そして、筋は体表にどのような凹凸をもたらしているのか 表情筋/頸部の筋/胸部・背部の筋/腹部・背部の筋/殿部の筋/肩の筋/上腕の筋/前腕の筋/手の筋/手のいろいろな動き/大腿の筋/下腿の筋/足の筋/下肢のいろいろな動き 【実践編】 第3章 人体のさまざまな動きを描く ――動きの少ないポーズから動きの大きいポーズまで、「動きのある人体」を描くコツ 〔動きの小さいポーズ〕立つ/歩く/階段を上る/座る/寝る/食べる/飲む/スマホを使う/本を読む/手を洗う/着替える/かばんを持つ/拍手/手をつなぐ ほか 〔動きの大きいポーズ〕走る/ジャンプ/野球/サッカー/テニス/バスケットボール/バレーボール/卓球 ほか ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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自分の体の中がどうなっているか、知りたくないですか? 本書は、TV「世界一受けたい授業」出演の人気の解剖学者が、人体の仕組みから謎までをやさしく解説。まるで人体解剖を疑似体験しているかのように感じられる1冊です。神秘とふしぎに満ちた体の中を覗いてみよう! ●人体を解剖するということ ●江戸時代の解剖事情 ●解剖学が西洋医学を変えた ●腹筋が割れるのはなぜ? ●心臓には骨組みがある ●あなたの肺は何色? ●人間のお尻はゴリラよりも立派 ●足に踵があるのはなぜ? ●眼球の周りには脂肪が詰まっている ●耳の中は複雑な迷路 etc. 「一般の人が人体を解剖することはできません。しかし、自分の体の中がどうなっているのか、ちょっと怖いけれど覗いてみたいと思いませんか。そんな皆さんに、人体解剖の様子をお教えしたいと思います。きっと体の不思議だけではなく、命の尊さを実感する貴重な探検になるのではないでしょうか」(本書「はじめに」より)
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野球の試合を観たことがない人はあまりいないでしょう。野球は少年少女野球から始まり、高校野球、大学野球、そしてプロ野球まで、幅広い層に愛されるスポーツです。野球の試合を観ていると、 「速い球を投げるには?」 「速い球を投げやすい『投げ方』はある?」 「球はそんなに速くないのになぜ打ち取られてしまうのだろう?」 「ホームランを打つためには?」 「スイート・スポットってなんだろう?」 「先攻と後攻はどちらが有利なんだろう?」 「送りバントは有効な戦術か?」 「日米の野球のレベル差はデータから見るとどれくらい?」 など、さまざまな疑問をもったことがあるかもしれません。本書では、甲子園出場経験もあり、現在、筑波大学硬式野球部監督の川村卓准教授が、こんな野球の素朴な疑問を科学的に解説します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「体力の衰え」を感じたらこれだけやってみてください。 名医も絶賛する「健康に」生活するための運動を一冊に凝縮! 「ストレッチ」と「筋トレ」の効果をかけあわせたすごいエクササイズがここに。 「つまづきやすくなった」「肩がこる」「腰が痛い」「冷え性だ」「歩くとすぐ疲れる…」 など、体のあらゆる不調に答えてくれるエクササイズを網羅しています。 本書で用いる運動は「動的ストレッチ」を改良したもの。 「動的ストレッチ」とは文字通り、体を動かすストレッチのことです。脚や腕を振る動作によって、血行も改善され、関節の可動域も広がる画期的な運動なのです。 機能解剖学を熟知したトレーナーによるメソッドなので、無理な運動は一切行いません。最低限度の負荷で安全かつ効果的な運動を厳選しました。 筋トレは負荷が高すぎる…ストレッチは体が硬すぎて痛い…というかたでもできる簡単なものばかりです。 「医者から運動しなさい」といわれたけど何をしていいかわからない方、「運動不足」で悩んでいる中高年の方に特におすすめの一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Facebookで話題沸騰!フォロワー数急増中!「イラスト解剖学教室」の実践編が書籍で登場!! 「解剖学的コンディショニング」のやり方は、とてもシンプル。筋肉をさわる、動かす。 たったこれだけなので、どこでもいつでも簡単にできます。 そのポイントは、体の中を“見える化”してくれる「解剖学」にあります。 自分の体をケアするとき、一番の難敵は「体の中が見えないこと」。 せっかく痛みや不調を改善しようと思っても、見当違いの筋肉にアプローチしていたらなかなか結果は表れません。 つまり、問題なっている筋肉を的確に予測し、その筋肉にピンポイントにアプローチできれば、不調しらずの体になれるわけです。 解剖学を知っていれば、どこにどんな筋肉や骨があるか、その役割とともに体の中がイメージできるようになります。 効率的かつシンプルに、腰痛、ひざ痛、肩こりなどの不調・痛みが解消できる画期的なメソッドの登場です! 【内容】 筋肉をイメージして、さわる、動かす! 解剖学的コンディショニングで“体”を変える!! ざっくり知っておきたい! 毎日、大活躍している筋肉たち 《1章》体のしくみがざっくりわかれば「痛み」「不調」も解消! どうして“痛みや不調”は起こる? 解剖学によって体の中を“見える化” 4つのステップで痛みや不調を解消! 「解剖学的コンディショニング」のコツ 《2章》肩コリ、背中の痛み、腕の疲れなど 上半身をコンディショニング ●肩の痛みや不調を解決! ●首から肩の痛みや不調を解決! ●胸から脇周辺の痛みや不調を解決! ●背中の痛みや不調を解決! ●ひじ周辺の痛みや不調を解決! ●手・手首の痛みや不調を解決! 《3章》腰痛、ひざ痛、足の疲れなど 下半身をコンディショニング ●腰の痛みや不調を解決! ●ひざの痛みや不調を解決! ●股関節の痛みや不調を解決! ●足周辺の痛みや不調を解決! 《巻末の総まとめ》コンディショニングを組み合わせて、さらに効果アップ!
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解剖学は人体のふしぎを解き明かす。人体は神秘に満ちた小宇宙といわれます。けれども、宇宙を旅するにも地図が必要です。何の準備もしないで旅立てば、たちまち迷ってしまうことでしょう。人体を旅する途上で、目的地である臓器や組織に到達するための針路を示すとともに、その臓器や組織の働きや性質などを教えてくれる「体の地図」にあたるのが、「解剖学」という学問です。一般の人が人体を解剖することはできません。しかし、自分の体の中がどうなっているのか、覗いてみたいと思いませんか。(「はじめに」より抜粋)。 ●本書の目次より/人体を解剖するということ/解剖に使用する道具たち/ダ・ヴィンチと三つのひょうたん/脇の下はどこにある!?/「ビールジョッキ筋」を知っていますか/あなたの肺は何色?/心臓には骨組みがある/お腹の中にあるエプロン/首切り役人とギロチン/眼球の周りは脂肪が詰まっている/耳の中は複雑な迷路……
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アーティストたちが表現を習得するまでに苦労することの多い「手」と「足」 にスポットを当てた美術解剖学の教科書。 好評を博している既刊 「スケッチで学ぶ美術解剖学」の著者が、前書と同様に骨や筋肉の豊富な解剖図やスケッチを掲載。 イラストレーターをはじめアニメーターやマンガ家、いつか絵を描きたいと思っている人、手や足の描写が特に苦手な人に最適な1冊。
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◆「当たり前」を超えるデザインを生み出せるのは人間である◆ UI(ユーザーインターフェース)は、現代のデジタル社会において、人とサービスをつなぐ「道具」のような存在です。道具としてのUIに求められるのは、使いやすさ、アクセシビリティ、そして「また使いたい」と思わせる魅力です。良い道具は使い手の生活に溶け込み、その価値を見出され続けるものです。そして、UIデザインとは、まさにそのような「道具としての魅力」を形にする作業です。 しかし、昨今のUIデザインは、均質化が進み、パターン化されたデザインの模倣が繰り返されがちになっており、UIは個性や独自性を失い、形式的な表現に留まりがちになっています。 このような状況の中で、本書ではUIデザインの意義を問い直します。UIを「道具」として見つめ直し、その魅力をどう育み、サービスを通じてユーザーの心を動かす存在にするか。本書を通じて、UIが生み出す体験の価値を再定義し、デザイナーが果たすべき役割とその意義を伝えたいと考えています。 本書は、Amebaのデザインシステム「Spindle」の制作者が、自らの経験と哲学をもとに、「なぜ表層UIデザインにこだわるのか」「どのようにその価値を深めるべきなのか」を言語化し、体系的にまとめたものです。UIデザインの初心者から中堅デザイナーまで、多くの人にとって新たな発見と視点をもたらすはずです。 UIデザインを「道具としての魅力」という視点から深く掘り下げることで、単なる見た目を超えた、心を動かすUIデザインをともに考えましょう。 ■こんな方におすすめ ・UIデザイナー・ウェブデザイナー ・より品質の高いデザイン、より独自性の高いデザインをしたい方 ・生成AIにはできないデザインを追求したい方 ■目次 第1章 今、私たちは何をデザインすべきなのか ・1.1 デザインの「意義」 ・1.2 UIの意義とは ・1.3 機能的存在から文化的存在へ変化する道具 ・1.4 UIにおける「情緒的価値」の創出の意義 ・1.5 情緒的価値を生み出すクリエイターの矜持と執心 ・1.6 共感の時代におけるデザインの役割 ・1.7 多様性が生み出す豊かさ 第2章 表層UIの価値を考える ・2.1 UI概論 ・2.2 認知と想起から表層UIを解き明かす ・2.3 身体性とインタラクション ・2.4 人間とUIの共生関係の創造 第3章 表層UIを解剖する ・3.1 解剖の意義 ・3.2 色 ・3.3 影と空間 ・3.4 余白と密度 ・3.5 文字と言葉 ・3.6 ぼかし ・3.7 形 ・3.8 アイコン ・3.9 動き 第4章 UIが持つ表現としての可能性を考察する ・4.1 UIが持つ潜在的な意味を考える ・4.2 UIは新しい表現の探究でもある ・4.3 UIはユーザーとのコミュニケーションとして捉える ・4.4 さらに進化するUIデザイン ・4.5 AIによって変化するUI 第5章 デザインを運用することの意義 ・5.1 デザインを運用する ・5.2 サービスを主語にし、個別性を生む ・5.3 理想の定義、説得力、そして普遍性へ ・5.4 Spindleにおける実践:アイコン形状の定義 ・5.5 Spindleにおける実践:ドロップシャドウの定義 ・5.6 デザインシステムを「信じられるもの」にするために ■著者プロフィール 本田雅人:早稲田大学文学部卒。2017年に株式会社サイバーエージェントに入社。現在はAmebaLIFE事業本部のプロダクトデザインリードを担当し、プロダクト戦略の設計を担う。Amebaのデザインシステム「Spindle」を立ち上げ、2023年にグッドデザイン賞を受賞。サイバーエージェントの各種サービスのデザインシステムのアドバイザーとしても活動中。共著書に『モバイルアプリアクセシビリティ入門・iOS+Androidのデザインと実装』(技術評論社)がある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタル、アナログすべての造形・キャラクターデザインの基礎となる、クリエイターのための「動物アナトミーの基礎」、増補改定版で復活! 新たに造形したライオン、馬、チンパンジー頭部、人体に加え、ゾウ、ゴリラ、チンパンジー、犬、ドラゴンの造形を、『アナトミー・スカルプティング』の著者でハリウッド造形界のトップ、片桐裕司が簡潔でわかりやすく解説します。 皮膚にあらわれる骨格の凹凸、動きによって形を変える筋、光と影による筋肉の隆起のとらえかた。重心と動きのあるポーズ、毛並みの立体的な造形と流れ、うろこが本物に見える彫刻方法とは………クリエイターの視点から詳細にレクチャーする、動物造形解剖の決定版! 「この本は、僕の造形本コレクションのなかの、宝物だ」 いま、我々アーティストは、次々と出版される膨大なレクチャー本の選択肢に恵まれています。 私も個人的に造形や彫刻のハウツー本をコレクションしていますが、 片桐裕司氏のように才能のあるアーティストが、その仕事の経験を基に書いたレクチャー本に 巡り会ったときにはひときわ嬉しい。 彼の最初の本はソウルの本屋で見つけました。そして最近、彼から2冊目の本、 動物の造形の本が出る話を聞いた時は飛び上りました。制作プロセスの美しい写真、 惹きこまれる解説、片桐氏の情熱と知識を注ぎ込んだこの本を、 僕の造形本コレクションに加えることに喜びを感じます。 リチャード・テイラー(WETAワークショップ社長)
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40代、50代生徒さんの美ボディ化が止まらない、大人気ボディメイク講師、Sachiyoさんの初著書。ご両親が解剖学の教授という環境で育ったため、「シナプス」というワードが食卓で飛び交う環境に育ちました。本書ではほぼ体重は落とさず、砂時計ボディが目指せるメソッドを紹介します。実は35歳以降、急激に体重を落とすダイエットは危険。げっそりして老けるだけでは、本末転倒ですよね。実は、脂肪はズレた骨のまわりに、「体を守ろう」として善意でつくもの。ということは、ズレた骨を正しい位置に戻さないと、ダイエットとの戦いは終わりません。本書では、体の真ん中にある肋骨に注目。肋骨を2週間で整え、まず結果の見えやすいくびれを作ります。何歳からでも体が変わる、ということを体感できる一冊!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、2020年に発行した医師、解剖学者で彫刻家、製図家でもあるポール・リシェの著書『美術解剖学 ANATOMIE ARTISTIQUE: DESCRIPTION DES FORMES EXTETRIEURES DU CORPS HUMAIN』(フランス語)の日本語版に未収録の図を追加掲載した「増補版」です。 『美術解剖学 ANATOMIE ARTISTIQUE: DESCRIPTION DES FORMES EXTETRIEURES DU CORPS HUMAIN』は、130年前に出版されて以降、美術解剖学の教科書としてずっと読み継がれています。110以上の図が並べられ、文章は付属物としての位置づけですので、図だけ見ていただいてもOK。文章を読めば、より理解が深まります。 本書は、美術解剖学の専門家が日本語に翻訳した内容充実の本です。実際に解剖も行っている訳者は、その正確さから、「一生使える教科書」と紹介していて、美術解剖学の金字塔とも言える本です。 人体を描くことを生業にしている画家、彫刻家、漫画家、イラストレーター、アニメーター、CGアーティスト、ゲームクリエーター、デザイナーはもちろん、日常診療で人体に触れている医師、理学療法士、鍼灸、柔整体関係の方々にもぜひ読んでほしい1冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 からだの構造と各器官の働きが一目でわかる ★シリーズ累計20万部突破!★ からだの構造と各器官の働きをオールカラーで徹底図解。 コラムも充実で楽しく学べる1冊です。 1章 解剖学と人体の基本 2章 骨格系 3章 筋系 4章 消化器系 5章 呼吸器系 6章 循環器系 7章 泌尿器系・生殖器系 8章 脳と神経系 9章 皮膚と感覚器 10章 内分泌系 松村譲兒(まつむら じょうじ) 1953年生まれ。1984年北海道大学大学院医学研究科修了。医学博士。杏林大学医学部教授。肉眼解剖学、組織学専門。日本解剖学会、日本医史学会所属。 白菊会連合会会長、篤志献体協会理事を務める。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いわゆる理系教科に苦手意識をもつ人のために、各分野の「キホン」を、手描き風のイラストと簡潔な解説でサポートする画期的な入門書シリーズ(全4巻)。第4巻では、数多くの細胞や臓器からなる人体の構造と、生命活動を支えるさまざまな生理現象を、豊富なイラストをもとに解説します。解剖学を学べば、ふだん自身が意識していない間も、身体はきわめて高度で精緻なしくみのもとで常にはたらいていることがよくわかるでしょう。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 コメディカル分野の教育プログラムと国家試験出題基準に基づいて、人体の肉眼的・顕微解剖的構造を器官の系統別にまとめ、生理学や病理学、コメディカル各分野の内科系・外科系専門科目の理解を促せるようにしている。特に、理学療法士や作業療法士の教育プログラムにも対応できるように、運動器系、神経系の内容を充実させている。 【著者略歴】 編著:澤田 和彦(さわだ かずひこ) つくば国際大学 医療保健学部 保健栄養学科 教授 編著:坂田 ひろみ(さかた ひろみ) 徳島大学大学院 医歯薬学研究部 医科学部門 機能解剖学分野 准教授 【目次】 第1章 解剖学総論 1 人体の階層性 2 器官系 3 方向を表す用語 4 人体の区分 5 人体の腔所 6 解剖学的平面 7 運動を表す用語(運動を表す解剖学用語と関節可動域) 8 椎骨を基準にした各構造の位置 9 穿刺の指標となる構造 第2章 細胞組織学 1 細胞 2 器官を構成する組織 3 筋組織 4 支持組織 5 神経細胞と神経組織 第3章 呼吸器系 1 上気道 2 下気道 3 肺 4 胸郭の構造と呼吸 5 胸膜と縦隔 第4章 消化器系 1 消化器系の概要 2 口腔 3 咽頭 4 食道 5 胃 6 小腸 7 大腸 8 肝臓と胆嚢 9 膵臓 10 腹膜と腹膜腔 第5章 内分泌系 1 内分泌系の概要 2 末梢内分泌器官 第6章 生殖器系 1 生殖と生殖器 2 性腺 3 性腺以外の生殖器 第7章 泌尿器系 1 泌尿器系の概要 2 腎臓 3 排尿路 第8章 循環器系 1 循環器系の概要 2 血管の構造と種類 3 心臓 4 肺循環 5 体循環 6 全身の静脈(体循環の静脈) 7 リンパ系 8 胎児循環 第9章 免疫器系 1 免疫器官とは 2 生体防御機構における免疫器官 第10章 神経系-末梢神経系 1 神経系の概要 2 末梢神経系の構成 3末梢神経系の線維成分 4 脊髄神経 5 脳神経 6 自律神経系 第11章 神経系-中枢神経系 1 中枢神経系の構成 2 大脳の構造 3 間脳 4 脳幹 5 小脳 6 脊髄 7 下行性伝導路(錐体路) 8 錐体外路系 9上行性伝導路 10 特殊感覚伝導路 11 髄膜と脳脊髄液 第12章 感覚器系 1 感覚器系の概要 2 皮膚 3 眼 4 耳 5 味蕾 6 鼻 第13章 骨格系 1 骨の形・構造 2 骨格の全体像 3 骨の連結 第14章 筋系 1 骨格筋の構造 2 筋の動作 3 骨格筋の形状 4 筋の補助装置 5 筋の支配神経 6 全身の筋 第15章 発生学 1 ヒト発生の概要と初期発生 2 心臓の発生 3 消化器系の発生 4 泌尿器・生殖器系の発生 5 頭頸部の発生 6 神経系の発生
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、さまざまなヨガのポーズ(アーサナ)について、あなたの骨や筋肉がどのようになっているのかを知り、身体の各部を正しいポジションに置くためのものです。 肩関節、胸部の筋肉といった身体の部位ごとに、特に意識すべきアーサナを解説し、その解剖学的な図解を掲載しています。 その図解には、自分で色を塗ることもできます! それが新たな学びとなり、記憶が定着するのを助けてくれるでしょう。 さらに巻末には、どこでもヨガ解剖学を学べるよう、携帯用カードをおつけしました。 身体の仕組みを深く理解するほど、アーサナの練習がより洗練され、より安全なものになります。 インストラクターの方はもちろん、ヨガの教えを実践する皆さんに役立つ一冊です。
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ドイツの作家が贈る、痛く、酷く痛く、残酷な物語。 1549年—ヴェネツィア。イタリアルネサンス隆盛期。芸術、技術、科学の驚異的な進歩の時代。 ジョルジオは解剖学者。人体の研究と医学の進歩に情熱を注いでいる。 時に、彼は、科学の名のもとに、生きている人々でさえも実験することを躊躇しない。ジョルジオは美しいベルフォアをモルモットとし、研究対象と恋人としてかわいがる。 しかし、長年ベルフォアを研究しつくしたジョルジオは、さらなる技術向上のために、新しい対象を必要としていた。そしてカーニバルの日。ジョルジオは、天使のようで、驚くほどゴージャスな、ハーロウに会ったのだった。 ハーロウのユニークな人体構造は、ジョルジオの研究への新たな関心を呼び起こす。 しかし、ジョルジオはハーロウがベルフォアに抱く繊細な感情を知る由もなかった...。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■体表から内部構造を読み解いて「迷わず正確に」人体を捉えられる! 有名な美術作品は、解剖学的に正確に表現されており、作品写真と筋肉図を見比べると、体表と内部構造の対応関係がわかります。これにより、人体作品の表面から、内部構造を読み解けるようになります。ページをめくって眺めているうちに、目がどんどん肥えてきます。目を養えば、自分の作品でも内部構造を意識できるようになるのです。 ■第1部 基本のトポグラフィー図と解剖図 第1部は男性モデルを用いた基本解説です。同じ姿勢のトポグラフィー図と解剖図をなるべく見開きで並べてレイアウトしました。カラフルな色分けは、解剖図の境界がわからない初心者でも、筋の範囲が判別できるようにするためです。解剖図では体表から観察できる浅層の筋を表現しました。欧米では浅層の筋肉図のことをエコルシェといいます。それらのエコルシェ図は、模写しやすいように、3色((1)筋の色、(2)筋の境界部を示す暗めの筋の色、(3)腱や靱帯の色)+白黒で描いています。 ■第2部 名画や名彫刻を「解剖」する 第2部は古典作品の解析です。美術解剖学にゆかりのある名作の解析と、その作品写真を並べて配置し、起伏との対応関係を見ながら学んでいきます。解説は最低限におさえ、作品解析に必要なトポグラフィー図と解剖図のページを記載しました。名作と呼ばれる作品は、人体の起伏の破綻がほとんど見られません。人体の起伏が表現できれば、鑑賞者の厳しい審美眼や淘汰にも耐えることができるようになります。 ■第3部 模写で起伏の感覚をつかむための線画集 第1部のトポグラフィー図を鉛筆などの1色で模写するため線画です。これらを模写することで、陰影を描かずとも立体的な起伏を感じる人体を描写できるようになります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昨今、数100ページを超える美術解剖学書が人気である。資料集、トリビア集、ポーズ集など、編集内容はさまざまだが、ページ数の多さを利用した豊富な情報が記載されている。情報量が多くなった反面、情報の重要度が分からなくなってしまったり、覚えなければならない量に苦労したりしている読者も多い。 本書は、160ページというコンパクトな内容で美術解剖学をまとめた入門書である。 PART1では美術解剖学で必要な内容について42ページでまとめている。骨格の学習では、あらゆる部位名称を解説するのではなく、体表から確認できる主要な部分のみに絞っている。色分けされた筋肉図では、上肢を構成する43種の筋を9種の筋群(グループ)にまとめ、学習の負荷を大幅に軽減させた。 PART2ではPART1をさらに深める内容として、美術にしばしば使用される解剖学的なTIPS(見方のコツのこと)を解説している。体表のスケッチに筋肉を描きこんだり、概念的な模式図を示したり、複雑な骨格を簡単なディテールに置き換えたり、解剖学的な見方のバリエーションを紹介した。 PART3では、解剖学をさまざまなポーズのスケッチに応用できる練習方法と見方を紹介した。本書の練習方法を学ぶと、すでにある美術解剖学書でも練習できるようになり、下図を描く際に無闇に手を動かす時間が大幅に減少させることが可能になる。 PART4はPART3の応用編で、着衣の上からヌードを推測して描く方法と見方を紹介している。この方法では着衣の人物像やキャラクター表現などの内部構造のチェックが行えるようになり、美術解剖学を学習するための重要な目標の一つである「外側から中身を推測する目」を養うことができる。 本書の内容は、「要点を知る」「知識を深める」「実践する」「応用する」という学習の基本に従ってまとめられている。この流れによって、情報を受け取るだけでなく、自分で自分なりに考え、取捨選択できるようになる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 解剖学は,医療系の大学や専門学校に進んだ学生さんにとって,必ず学ぶ必要性のある教科の一つ。医療系の基礎となる知識であるがために,膨大な情報量があります。そのため,学生さんは“解剖学は暗記教科”と思いがち。おかげで試験の終了とともに忘れ去られてしまいます。しかし,学年が進んで臨地実習に出ると,「解剖学をもっと覚えておけば……」という事態に陥ることが多々あります。これを解消するためには,日々の研鑽が必要。その手段の一つが問題集の活用です。巷には国家試験対策用の問題集は数多くありますが,自己学習に向いた問題集はあまり多くありません。『看護学生のための解剖学ドリル』は,そんな声を受けて生まれました。本書は,自己学習によって知識レベルの向上を図ることを目的に作成してあります。内容は「基礎編」「応用編」「統合編」の3部構成。自分の就学レベルに合わせて,段階的に知識の習得を可能としています。ポケットサイズなので,気軽に持ち歩きながら,解剖学の知識定着にご活用ください。
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信頼のロングセラー、〈地図帳シリーズ〉のコンパクトなイラスト用語集! 初学者にもわかりやすいミニ解説つき。さくいんからは見たいページにすぐジャンプできます。 ●精緻なイラストを1ページにひとつずつ掲載/●覚えるべき「基本用語」を精選して採録/●日本語用語と英語用語を併記/●「解剖学の基礎知識」「組織学の基礎知識」つき※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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700点を超える写真と精彩イラストで、筋肉の仕組みと効果的な医療マッサージを解説した充実の1冊です! 監修は、東京有明医療大学教授・柔道整復学科長の成瀬秀夫先生。執筆協力は、筑波技術大学保健学科・鍼灸学専攻教授の緒方昭広先生。柔道整復と鍼灸の第一人者であるお二人による、一番わかりやすく、効果のある医療マッサージをご自宅でどうぞ! 本書は、「DVD 筋の機能解剖学に基づいたクリニカルマッサージ」の底本を電子書籍化したものです。この底本は、あくまでも書籍とDVDとを併せて読むことでより理解が深まる構成となっております。底本を電子書籍として読みたい方や、書籍でザックリと理解したい人向けの本です。本電子書籍だけでは、わかりづらい部分もありますのでご注意ださい。 【目次】 ◎筋ビジュアル大図解 序 章 クリニカルマッサージとは 第1章 頭部の筋とマッサージ 第2章 頸部の筋とマッサージ 第3章 胸部の筋とマッサージ 第4章 腹部の筋とマッサージ 第5章 背・腰部の筋とマッサージ 第6章 上肢の筋とマッサージ 第7章 下肢の筋とマッサージ <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍には、DVDは付録されておりません。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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人体とは、私たちヒトにとっては最も身近でありながらその働きに最も疎い、いわば探検しつくされた世界に残る最後の「未踏の地」である。新しい器官が発見され、各種テクノロジーでその限界が拡張されつつある人体はいわば、貪欲に版図を広げる「帝国」なのだ! その人体をテーマに、名画を解説するように、専門文献から絵画、文学、各種エンターテインメントからの引用を縦横に駆使し、ドライなユーモアとウィットをふんだんに盛り込んだ文章で科学的な事柄を解説する名キュレーター、オールダシー=ウィリアムズが、実際に解剖されつつある人体にも取材し、探索と発見の旅の顛末を語る「人体読本」。
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