エールをおくろうの検索結果
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いい人ランキング
中学校生活をおくるのが不器用な子にエールをおくる、ちょっとビターな青春小説です。 木(き)佐(さ)貫(ぬき)桃(もも)は中学2年。母の再婚によって、2学期から名字が変わりました。本人にとってはどぎまぎするできごとですが、クラスメイトには、違和感があるのは最初だけ、慣れれば別にどうということのない小さな変化だとばかり思っていました。でも、9月の終わりの文化祭で、開催する予定だったミスコンを職員会議で禁止されたことから、2年1組は「いい人ランキング」といういい人を選ぶコンテストを行うことになります。木佐貫桃が第1位になり、そこからクラスの空気が変わりはじめます。小さなきっかけが、さまざまな連鎖を引き起こし、少女が追いつめられていく過程、そして、友人と妹の協力によって意外なところから、その状況を打破していく姿が、いきいきと描かれています。 -
キネマトグラフィカ
新元号が発表された2019年4月、老舗映画会社・銀都活劇の宣伝チームで働く砂原江見は岐路に立たされていた。長く務めた勤務先が、大手IT企業傘下の映像配信会社に買収されることが決まったのだ。すべての企画が止まった社内には弛緩した雰囲気が漂い、不穏な噂が飛び交っている。DVDの宣伝を手がける江見の部署も、一癖ある部下たちも、この先どうなるかわからない。では社名が消えるまでに、自分はどんな“仕事”がしたいのか――働き方は十人十色。時代や元号がどんなに変わろうとも、自分の働き方を決めるのは自分だけ。すべての働く大人たちにエールをおくる傑作小説!/解説=松井ゆかり -
コミットメントを引き出すマネジメント 社員を本気にさせる7つの法則
長きにわたる経済のダウントレンドの中で、多くの企業が業績不振に陥り、一人一人のビジネスマンにとって達成感に乏しい日々が続いている。うまくいかないから本気が出ない、本気が出ないからますますうまくいかなくなっている。コミットメントとは、献身・係わり合い・意欲などを意味するが、本書では仕事に対する「やる気」、「本気」という意味で扱う。人の心に沿った本気の引き出し方が本書のテーマである。具体的には、業務プロセスと評価尺度の透明化・認知や称賛のシステム・起業家精神の刺激・ミッションの構築などを組織に応じて自分たちの業務に適合していくことである。目的は、業績を維持するために組織を活性化することであり、「コミットメントの引き出し」はそのキーワードである。3M・リクルート・プロジェクトXなどの豊富な実践事例を用い、ブロードキャスターでおなじみの著者がミドルマネジメントにエールをおくる一冊である。 -
大学時代しなければならない50のこと
夢を実現する人は、大学時代にチャンスをつかんでいる。「やりたいことが、見つからない」とボヤくより、できることから始めよう。本書は、ベストセラー『面接の達人』で大学生の教祖的存在となった著者による、大学時代の過ごし方講座。自分の未来を輝かせるために今しておくべき大事なことを教えてくれる。「コイツはすごいという人に出会えれば、第二の自分が目を覚ます」「単位に関係なく、もぐってでも聴く講義の中に感動がある」「知らないことだらけだとわかれば勉強が進んだ証拠」「一人の時間を持たないと、成長しない。行方不明になれる場所を持て」「社会はアルバイト経験が通用するほど甘くない。バイトするより、仕送りを増やす作戦を考えよう」など、教科書には載っていないアドバイス満載!「卒業までにやりたいことが見つかれば、夢は必ずかなう」という力強いメッセージで、タダの大人になりたくないすべての学生にエールをおくるエッセイ集。 -
大学時代出会わなければならない50人
出会いは、価値観の拡大だ。自分自身を広げていくことだ。面白い人に出会おう。ヘンな人に近づこう。ちょっと危ない人に学ぼう。学生時代に誰と出会うかで、人生が決まる!本書は、どんな人があなたの感性と可能性を刺激するのかを教えてくれる、中谷流・人間関係講座である。一まわり大きく成長するためのヒント満載。「答えを言わないで消える先生は、自分で考える力を鍛えさせてくれる」「怖い先生が教えてくれた本当の友情とは」「恥知らず&怖いもの知らずこそ、凄い行動力を持っている」「隣に住む怪しいヤツこそ、未来の大物。友達になっておいてソンはない」「お金がない学生に学ぶ“タダで喫茶店でケーキを食べる法”」「大学に入って急にキレイになる女の子がいる本当の理由」など、社会人になってからでは作れないユニークな人脈を広げておくことが、未来の成功につながるとアドバイス!退屈な大人になりたくないすべての学生にエールをおくる! -
目からウロコが落ちる 「いい女」ヒント
見た目だけの「いい女」なんてつまらない。慣れないハイヒールでよろよろしている人より、お気に入りのスニーカーで軽やかに歩く人の方がステキです。人生だって同じこと。自分らしい生き方を見つければ、身も心もイキイキ輝きます! 本書は、常に悩みながらも前向きに「生き方探し」に取り組んでいる著者が、コンプレックスや不安を抱えて生きる女性達にエールをおくるエッセイ集。「電球には、眩い100ワットもあれば落ち着いた20ワットもある。女の魅力も同じです。自分のセールスポイントを見つけましょう」「働くって、シンプルなこと。やりがいがないって言う前に、一生懸命取り組んでみようよ」「ムカッときたら修業させてもらっていると考える。怒るのは簡単だけどイヤなことから学ぶこともできる」など、立ち止まって自分を見つめ直すたびに目からウロコがポロリと落ちる。そんなキッカケを与えてくれる本。好評『「いい女」講座』待望の第2弾!