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陰と日向のボーダーライン
ゲイであることを必死に抑え込んで生きてきた新人サラリーマンの柴村。憧れているのは会社の出世頭である上司の丸山課長だ。スマートで仕事ができて格好いい大人の男。そんな完璧な丸山が夜の公園で行きずりの男とセックスしている場面を目撃してしまう。お互いゲイであることがわかり付き合うことになるが、逢瀬を重ねるごとに会社での丸山と違う顔を見せるようになる。人前でいたずらされ、冷たい言葉に辱められ、乱暴なセックスを要求され…。柴村の歪んだ顔を望む丸山に、心は乱されてしまい――。 -
落ちこぼれ華嫁は日向の愛で花開く
座敷牢で育ったタンポポの“華嫁”は、太陽のような旦那様から求婚されて……? ※この作品は『虐げられ乙女の幸せな嫁入り アンソロジーコミック』収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。 -
[音声DL付き]英語を英語らしく話す!日向清人が教えるビジネスで頻出の句動詞 CNNEE ベスト・セレクション 特集13
〈音声データ付き、ダウンロード方式で提供!〉 【今週のトピック】特集 句動詞はput out (~を消す)、put off (~を延期する)など「動詞+副詞/前置詞」の形で、それぞれの語の意味からは全体の意味がつかめない動詞フレーズのことです。ネイティブは堅苦しい感じがするextinguishやpostponeといった一語動詞の代わりに、特に会話では句動詞を多用しますが、実はこの句動詞表現は日本人が苦手とする分野のひとつです。「たばこの火を消す」と言うときに、put outではなくextinguishという場違いな語を使ってしまい、ぎこちない会話になってしまうことがよくあるからです。 「英文に使われる動詞の3割以上を句動詞が占める」といわれるほど、句動詞は英語の語彙の重要部分を占めており、「英語を英語らしく話す」ために不可欠な表現といえます。そこで今月の特集では、ビジネス英語で使われる頻出句動詞表現をご紹介します。ぜひ自分のものにして、ネイティブの英語に近づきましょう。 【本書の内容】 Part1 句動詞とは Part2 句動詞のパターン 1. 句動詞の4つのパターン 2. 副詞・前置詞の持つニュアンス Part3 場面別の代表的句動詞 ・電話 ・メール ・会議 ・資料作り ・プレゼン ・社内コミュニケーション ・依頼・交渉 ・会食 Part4 ビジネスで頻出する句動詞 おわりに ※音声を無料でダウンロードできます。 音声ファイルはZip形式に圧縮されています。解凍ソフトなどを利用し、ファイルを解凍したうえでご利用ください。 ※本コンテンツは『CNN ENGLISH EXPRESS』2014年1月号掲載の「第1特集」を電子化したものです。 ※本書の刊行日(2016年4月14日)より3年を経過した後は、告知なしにURLサイトを削除したり音声ファイル(MP3)の配布をとりやめたりする場合があります。あらかじめご了承ください。 -
陰と日向のボーダーライン(分冊版)
ゲイであることを必死に抑え込んで生きてきた新人サラリーマンの柴村。 憧れているのは会社の出世頭である上司の丸山課長だ。 スマートで仕事ができて格好いい大人の男。 そんな完璧な丸山が夜の公園で行きずりの男とセックスしている場面を目撃してしまう。 お互いゲイであることがわかり付き合うことになるが、逢瀬を重ねるごとに会社での丸山と違う顔を見せるようになる。 人前でいたずらされ、冷たい言葉に辱められ、乱暴なセックスを要求され…。 柴村の歪んだ顔を望む丸山に、心は乱されてしまい――。 ※この作品は単行本版『陰と日向のボーダーライン』に収録されています。重複購入にご注意ください。 -
陰の花 陽の月
夫に先立たれ、生まれたばかりの子を抱えて困り果てた月子。そこで舞い込んできたのは、陰陽師の弓削家の乳母の仕事だった。 そこに入って子と一緒に仕事に励んでいるところで、妻に先立たれたばかりの当主、義行に惹かれていく。 しかし乳母が当主に惹かれるのは前代未聞と、気持ちに蓋するつもりだった月子だが。 子が結ぶ不思議な縁の物語。 -
小日向でお茶を
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 人気直木賞作家、中島京子初の普段の生活や暮らしを語ったエッセイ本。50代を軽やかに味わいながら生きる作家の素顔がここに。 人気直木賞作家 中島京子初・グルメ、旅、自身の身の回りや体調の変化などについて、 ユーモラスに語ったエッセイ集。 雑誌「ゆうゆう」に5年にわたり、2018年から連載された「羊のところへはもどれない」に加筆し、 時系列に1冊にまとめた。 執筆活動を続けるなか、著者自身が、50代になって変化した体調、かわらぬ旅やグルメへの好奇心、 コロナ禍で変わった自宅での過ごし方、親との関係性など、 小説では味わえない、作家の素顔が垣間見える本に。 中島ファンだけでなく、ゆらぎやすい40代以上の読者のこころを軽くしてくれる本。 タイトルの「小日向(こひなた)」は、この連載中に、著者が住んでいた自宅があった文京区の地名。 体やこころに不調があったとしても、「小さくとも、日向の明るいほうを向いて」生きるきっかけをくれる。 帯は、著者とかねてより親交のある俳優の室井滋さん。コメントはこちら。 「``直木賞作家の毎日ってどんな?``なんて興味津々でページを捲れば、京子さんの美味しん坊生活に仰天! 世界中の絶品グルメが登場する。おまけにそれ故の体調管理にも余念がない。プラティス、鍼、筋膜リリースまで、 『どんだけやるのぉ!?』と叫んでしまった。何事に対しても手を抜く人ではないらしい。 転んでも何度でも起きあがる。素晴らしい。 現役のおばさんも、未来のおばさんも皆が学べるエッセイ集。 小説のベースとなった家族秘話、若かりし頃のハプニング、御主人との甘い生活もチラチラ見え隠れする。 とってもホットな京子さんの本書は、かならず食後にお読みくださいませ!」。 中島京子(ナカジマキョウコ):1964 年東京都出身。東京女子大学文理学部史学科卒。出版社勤務、フリーライターを経て渡米。帰国後の2003 年『FUTON』(講談社)でデビュー。2010 年『小さいおうち』(文藝春秋)で第143 回直木賞を受賞。2014 年『妻が椎茸だったころ』(講談社)で第42 回泉鏡花文学賞を受賞。2015 年『かたづの!』(集英社)で第3回河合隼雄物語賞、第4回歴史時代作家クラブ賞作品賞、第28 回柴田錬三郎賞を受賞。同年『長いお別れ』(文藝春秋)で第10回中央公論文芸賞、さらに翌2016 年、同作品で第5回日本医療小説大賞を受賞。2020 年『夢見る帝国図書館』(文藝春秋)で第30 回紫式部文学賞を受賞。2022 年『ムーンライト・イン』(KADOKAWA)、『やさしい猫』(中央公論新社)で第72 回芸術選奨文部科学大臣賞(文学部門)を受賞。同年『やさしい猫』で第56 回吉川英治文学賞を受賞。その他、著作多数。 -
komihinataさんの小さなハンドメイド カラフル可愛いコレクション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 小さくて可愛いすぎる!と、人気のkomiシリーズ第3弾! ますます可愛い新作やブログの人気作品が満載。ブログ未発表の小物も。 「小さすぎて可愛いすぎる!」と人気の手芸ブログ 『komihinataの手作り布*小物』発のハンドメイド本第3弾です。 「ぷちボストン」「三角ポーチ」「ぷちトランク」「ぷちマルシェトート」「紙袋風バッグ」など、 今まで見たことがないほど可愛い新アイテムも登場。 ブログで大人気のミニケース、スマポ(スマートフォンポーチ)、 ぷちポ(ぷちポーチ)、ミニリュックも新デザインで紹介。 さらに「スマホ&ICカードポーチ」「おりたたみ傘ケース」といった便利に使えるアイテムや、 komihinataさん発のプレゼントアイテムとして、 「ソーイングセット」「ティータイムセット」「キッチンセット」も。 今回は質問が多かったkomiさんの布選び術にも密着し、 日暮里での買いものから、布合わせプラン、小物ができ上がるまでも取材掲載。 ブログ読者である通称「コミラー」にも、今までの本を知らない初心者にも、楽しめる1冊です。 総点数50点前後。 杉野 未央子(すぎのみおこ):手芸作家。結婚後、育児のかたわら始めたブログ 「komihinataの手作り*布小物」で紹介した小さな小物が評判となり、 著書2冊を刊行し大人気に。 現在も雑誌やカルチャーセンター講師など活躍中。 -
komihinataさんの小さなハンドメイド 大人気コレクション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 大人気ブログ『komihinataさんの手作り*布小物』発の手作り本第2弾! ミニミニグラニーやリュックを始め、ケーポ、プチポなどブログで話題の小さくて可愛い小物が満載! 小さくてほのぼのした雰囲気と、どんなに小さくても数種類選んだ布合わせの愛らしさで 大人気の手作りブログ『komihinataさんの手作り*布小物』発の、 ハンドメイドBOOKの第2弾が登場しました。 「こんなに小さくて可愛いもの見たことない!」とブログで話題の ミニミニグラニーやミニミニリュックはもちろん、 ハサミケース、手帳ケース、フェルトトートなどの新作コレクションに、 定番人気のケーポ、プチポ、スマポ、がま口など、 今回もブログ読者の熱いリクエストに応えたラインナップを、 それぞれ読者のリアルなメッセージつきで紹介。 またブログ未掲載の新作、komihinataプレゼントセレクションも ブライダル、ベビー、プチギフトをテーマにした本だけのお楽しみ。 オールカラーで作り方がわかりやすいのも魅力。 またブログ読者から募集した、教えて欲しいソーイングのコツや、 刺しゅうの図案も入った、盛りだくさんな内容です。 杉野 未央子(すぎの みおこ): 手芸作家。大学在学中から専門学校でグラフィックデザインを学ぶ。 結婚後は育児の傍ら「komihinata」(コミヒナタ)名で始めたブログで毎日手作り作品を紹介すると評判となり、 ハンドメイドブログランキングで1位となる。現在は手芸雑誌やカルチャースクール、TVなどで活躍。 著書に『komihinataさんの小さなハンドメイド』など。 -
komihinataさんのとびきりかわいいポーチとケース
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※「型紙」は巻末記載の電子版購入者専用サイトからPDFをダウンロードできます。 (DL期限保証2023年5月末日) コットンタイムで3年間人気連載したkomihinataさんの作品に、新作も入れて1冊にまとめました。 かわいらしい色づかいと、誰もが真似しやすい布づかいで、実用的なさまざまなポーチやケースをご紹介。 PART1〜4では季節をテーマに色合わせした作品を、PART5では手持ちの布で製作する際のヒントに、 色柄合わせのポイントを解説。 作り方ページでは仕立てやすい手法や、きれいに仕上げるポイントもご紹介しています。 PART1|SPRING 春 ミニリュックポーチ/春色水筒ケースリボン付き紙袋風ケース/ ぺたんこポーチ/コスメポーチ PART2|SUMMER 夏 身だしなみポーチ/ミニサイズのランチボックス/四角とまるのハンドルポーチ/ カラフルコンビがま口/チューブポーチ PART3|AUTUMN 秋 ミニソーイングケース/パクパク鍋つかみ/スクエアポーチ/ オーバル型のミニトートバッグ/トートバッグ型ポーチ PART4|WINTER 冬 丸と四角のプレゼントボックス/アクセサリーケースファブリックボックス/ ウールのトートバッグ/エコバッグ PART5|komihinata流色と柄のバランス学 色のヒント HOW TO MAKE 作品の作り方 -
子守り男子の日向くんは帰宅が早い。
部活はなし、勉強も授業中に全力集中、友達付き合いはどこか他人事――高校生・新垣日向の放課後は両親の手助けと最愛の妹・蕾の育児のためにある。……学年のヒロイン・芹沢悠里が彼の子守り事情を知るまでは。 兄妹仲の良さと学校とは違う活き活きとした日向に魅了された悠里。放課後は新垣家に行き、週末は3人でデート。さらに天然陽キャ女子・恵那唯やクール系美少女の後輩・上月日和も絡んできて、日向の放課後は一気に賑やかに!「私は日向君に楽しい学校生活を送ってほしい」「“師匠”って呼ぶね!」「好きです、先輩のこと」 WEB発、帰宅早い系男子のほのぼの学園ラブコメ、大幅加筆で書籍化!電子版にはさらに書き下ろしSS付きです! -
下町ツバメの雛たちへ
不動産大手に入社したものの、お人好しすぎて成績イマイチなOL・仙川凛香。上司に与えられたラストチャンスは開発予定地に立つ「ツバメビル」の各店舗を3ヶ月で退去させること。 「弱みを握ってでも立ち退かせなさい」と言う上司の指示で身分を偽ってビルに潜入する凛香。でもなぜか日本酒バーを営む美青年・飛田と、個性あふれるテナントの人々の悩みを解決することに……!? 凛香の、そして「ツバメビル」の明日はどっちだっ!? 頑張る女子へ、ビタミン小説。 -
しゅうまつの小日向さん
僕らの“しゅうまつ”は、甘酸っぱい。「恋」を知りたい小日向さんは気になる男子・ハカセを相手に予行演習中。だけど、いつもなぜか途中で赤面して固まってしまって…? 『社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。』の有田イマリ×廃墟イラストの名手・ぽちが贈る「こんな世界」のほのぼのスローライフ・ラブコメ! -
小学館世界J文学館 日向が丘の少女
※本作品は『小学館世界J文学館』(紙版)に収録されている同タイトルの作品と同じ内容です。 不幸な人生を変えた真実の愛。 北欧の山あいに、谷をへだてた二つの農場があった。いつも太陽の光が当たる日向が丘農場と、反対に日の光があたらないモミの木農場だ。モミの木農場のトールビョルンは、素直だが粗暴な行動を抑えられないことがある少年。日向が丘農場の少女、シュンネーベは美しく、幼いふたりは仲よくなる。衝動的なトールビョルンも、シュンネーベのことを考えるとやさしい気持ちになれるのだった。幼なじみとしてはげましあいながら成長した二人は、ある日、秘めていたお互いの気持ちを打ち明けあう。トールビョルンは喜びで胸がいっぱいになり、もう決してけんかなんかしないとシュンネーベに約束する。しかし、とある村の集まりで、トールビョルンに暴れ者のクヌードがけんかをふっかけてくる。我慢していたトールビョルンだが、しつこいクヌードにとうとう殴り合いのけんかをしてしまう。そして…… 北欧の美しい自然を背景に、感情を抑えて、自分を律して生きる少年と少女の純愛と成長を描いた作品。昭和の時代、日本では多くの世界文学全集に収録され、当時の読者に支持された伝説的な名作。約40年ぶりの新訳で、新たな魅力が見えてくる!(新訳) ※この作品は一部カラーが含まれます。 -
ひだまりの処方箋 ~日向センセのハート・クリニック(単話版)<心を病んだ女たち~ひだまりの処方箋~>
心療内科「日向ハート・クリニック」の院長、日向先生は傷ついた患者さんの心を癒やしてくれる名医! ストレスからうつ病になってしまった主婦や、パニック発作にかかるキャリアウーマンなど、さまざまな症状の患者さんを診察。病気に悩む女性たちの悲痛な叫びを描きます! ※この作品は「心を病んだ女たち~ひだまりの処方箋~」に収録されております。重複購入にご注意下さい。 -
陽太くんは抱かれたい
【こちらは、著者による自主出版作品の電子書籍版です。】 大学生の陽太は、男に抱かれたい願望があった。 おもちゃで自身を慰めるも、物足りない日々を過ごす。 そこでマッチングアプリに手を出した陽太は、ある男性とマッチングする。 待ち合わせに来た男性は、気になっているカフェの店員で──…。 -
日なたとたんぽぽ
あたたかな場所でふたり、暮らしていく。 コーヒーを淹れるのはお手の物、だけど料理は壊滅的な潤。素材の味そのままの食パンを食べることにも飽きていた頃、職場の喫茶店に雰囲気のある男性がやってきた。似合わぬ顔で甘~いカフェオレとプリンアラモードを平らげる彼が気になりつつも、いつものように退勤する潤。その帰り道、さっきの男性・慧と再会して──!? 京都の街で偶然出会った二人が織りなす、心温まる生活のお話。 -
日向のシトラス
【天邪鬼な一匹オオカミ×温和で飄々とした方言男子】 セクシャリティに悩む繊細な少年たちの 切なくて爽やかなセンシティブラブ 高校生の鬼林玲(きばやしれい)は、夏休みを一人で過ごすために、かつて祖父が住んでいた山沿いの家へ向かっていた。 その途中、突然山から降ってきた小日向晴一(こひなたはるいち)と出会う。 観光へ来たという晴一に押し切られる形で、玲は彼と過ごすことになり、夏休みの計画が台無しに。 明るくて人懐っこい晴一だったが、彼にも何やら心に深い傷があるようで…? 「僕がここに来た本当の理由は―…」 ※本作品は、同人誌『日向のシトラス』と同一内容です。 -
日向の道をまっすぐ行こう
米米CLUBやBIG HORNS BEEで「フラッシュ金子」として活躍する一方、アーティストや映像作品などへの楽曲提供を数多く行い、指揮者としても活動する金子隆博。2021年度下期のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』では音楽を担当し、その幅広い音楽性により、一躍注目を集めました。 『カムカムエヴリバディ』の物語の核となっていたのが、2代目ヒロイン・るい(深津絵里)の夫で、原因不明の病でトランペット奏者としての夢を諦めざるをえなかったジョー(オダギリジョー)の再生です。2006年、42歳のときに「職業性ジストニア」を発症した金子氏は、突然サックスを吹くことができなくなり、その原因を突きとめるまでに4年を要しました。しかし発症してから、金子氏はキーボード奏者としての再生をめざしてピアノを猛練習し、やがて自らのバンドでその腕を披露するまでとなりました。金子氏はジョーのモデルになったとも言われています。 本書は、幼少期からこれまでの人生の軌跡、音楽や仲間との出会いのエピソードを紹介しながら、金子氏が「日向の道」をどう歩いてきたのか、その過程と今後を綴る初のエッセイです。『カムカムエヴリバディ』のドラマ演出を担当した安達もじり氏との対談、『連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」オリジナル・サウンドトラック ジャズ・コレクション』のセルフ・ライナーノーツ、自身のバイオグラフィも収録する充実の内容となっています。 【著者からのコメント】 この本は、音楽ファンの方々だけでなく、僕と同じ「職業性ジストニア」を抱えた方々に読んでもらいたくて書いたものでもあります。自分の愛する楽器を演奏することができなくなり、絶望し、苦悩している多くの方々がいます(スポーツも同じく)。この本は、決して「病気を克服し再生するテキスト」ではありません。あくまで一例として面白く読んでもらいたいと思いますし、同じ絶望感を味わった僕自身を知ってもらうことで、何かしら感じてもらえるのではないかと思います。そのために「できるだけ赤裸々に自分のことを記したほうが良い」―そんな思いで筆を取るに至りました。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
深川日向ごよみ
花夜叉との異名を持つ剣の達人、時津日向子が探屋稼業に奔走する 深川の南、永代橋近くの一色町。故あって国許を離れ、長屋暮らしの時津日向子、大助母子。小野派一刀流の遣い手でもある日向子は、骨董屋〈天秤堂〉の裏の仕事を手伝い糊口を凌いでいた。物探しや人探し、平たくいえば探屋である。時には一筋縄ではいかない相談事が持ちこまれる。そんな折、記憶喪失にかかった侍から「忘れた過去を探してほしい」との難解な依頼が持ち込まれる……。巻末に「電子版あとがき」を追加収録。 ●六道 慧(りくどう・けい) 東京の下町・本所生まれ。今も長兄が実家で小さな小さな町工場を営んでいる。1988年、朝日ソノラマから『大神伝(1) ムーの大神』でデビュー。以来、ライトノベル、時代物、そして警察小説とジャンルを変えながら挑戦してきた。「継続は力なり」が信条。 -
【分冊版】日なたとたんぽぽ
あたたかな場所でふたり、暮らしていく。 コーヒーを淹れるのはお手の物、だけど料理は壊滅的な潤。素材の味そのままの食パンを食べることにも飽きていた頃、職場の喫茶店に雰囲気のある男性がやってきた。似合わぬ顔で甘~いカフェオレとプリンアラモードを平らげる彼が気になりつつも、いつものように退勤する潤。その帰り道、さっきの男性・慧と再会して──!? 京都の街で偶然出会った二人が織りなす、心温まる生活のお話。 ※この作品は『COMIC MeDu』掲載時のものです。単行本版と内容が異なる場合がございます。 -
マンチャラ小日向くん
彼女もおらず寂しい大学生活を送っていた小日向(こひなた)くん。ある日、偶然出会った人物にそそのかされて「マンチャラ劇団」を訪れると、そこには女優と称する三鶴(みつる)が現れた。自由奔放な三鶴に惑わされ、引っかき回される小日向くんの運命は…!? -
無口な小日向さんは、なぜか俺の胸に頭突きする
誰も声を聞いたことがないと噂されるほどに無口な小動物系美少女・小日向さん。 困っているところを助けてあげてからというもの、小日向さんとの距離がやけに近い気がする。お揃いのストラップを付けたいとねだってきたり、ぺちぺちと小さな手でスキンシップを繰り返してきたり……。 挙句の果てには二人きりの部屋で無防備にも俺のひざに寝転がり、安心しきった顔で眠り始める始末。 「……もしかしてちょっと照れてる?」「……(ふるふる)」 何も話さない代わりに俺の胸に頭を押し付けてくる小日向さんは、少し――いや、とってもかわいい。 甘えん坊な無口ヒロインが尊い!? 癒されラブコメ開幕です。 -
無邪気な神々の無慈悲なたわむれ
この島は、何かおかしい 脱出手段、連絡手段、頼れる大人、ナシ! 楽しい思い出になるはずの家族旅行。惨劇が繰り広げられる神の島で生き残ることはできるのか―― 無邪気な時、人は一番残酷になれる―― この島、何かがおかしい――。 子供を神と崇める土着信仰が根付く児宝島。息子の瑠偉を養子に迎えて一年の記念にこの島を訪れることにした辻村京子、正樹、そして瑠偉の三人は、前夜に墜落した隕石の影響で立ち往生していた鶴見夫妻とともに島へ渡る。天候にも恵まれ、楽しい家族旅行になるはずだった。しかし……。なぜか島には大人がいない。そして携帯電話や無線が使えず、島のそこかしこが荒らされている。まるで、無垢な子供が自由気ままにいたずらをしたかのよう。さらにいくつかの視線を感じ始めた。この島で何が起こっているのか。誰に見られているのか。辻村夫妻は島を調べるのだが、その隙に瑠偉が攫われてしまう。攫ったのは、この島でもっとも神様らしい存在だった――。 調・装画 -
群れなす雛たちへ送るエール
我々は雛だ! デジタル化とネットワーク化により、誰もが「publisher」になれる時代。書き手と読み手は、既存の流通手段に頼らずとも、ダイレクトに繋がれる。自らの手で作品を世に送り出す「インディーズ作家」たちに送られた、力強いエールがここにある。雛たちよ、その翼を思う存分羽ばたかせよ! ●仲俣暁生『「群雛 (GunSu)」の創刊によせて』 鶴見俊輔が打ち出した「限界芸術」という概念の可能性が、いまあらためて試されている。宮沢賢治が感じたような、未来圏から吹く見えない風を感じとれ! (初出:『月刊群雛』2014年02月号) ●池田敬二『「月刊群雛」への応援歌』 芥川賞候補に五回選ばれるもすべて落選、自殺してしまった不遇の作家・佐藤泰志。もし彼がいま生きていたら。自分の足で立ち上がるためのツールやテクノロジーが整ってきた現在は、創作者にとって幸福な時代だ。 (初出:『月刊群雛』2014年08月号) 表紙イラスト:伊富魚(『月刊群雛』2014年10月号表紙イラスト担当) -
メッテル先生~朝比奈隆・服部良一の楽父 亡命ウクライナ人指揮者の生涯
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 流浪の天才指揮者の生涯を描く長編ノンフィクション 戦前、ロシアから日本に移り住み、京都大学交響楽団や大阪フィルハーモニック・オーケストラを一流の楽団に育て上げた指揮者、エマヌエル・L・メッテル。門下には、服部良一、朝比奈隆ら、日本の音楽の発展に力を尽くした人材がいた。メッテルはなぜ日本にやってきたのか、日本にもたらしたものは何か、なぜ亡命したのか…。メッテルの生地ヘルソンから、墓所のあるロサンゼルスまでを訪ね歩き、17年間に及ぶ緻密な取材の末に、その波瀾万丈の生涯を描き出す。朝比奈隆は指揮者として文化勲章を受章した時、「恩師メッテル先生の教えに、やっと報いられた」と言い、服部良一は「先生に正則な音楽をミッチリ仕込まれた良一は、それを基礎に、日本の歌謡曲を大きく変容、飛躍」(服部克久談)させた。日本の音楽の知られざる恩人、メッテルの生涯は今こそ読まれるべきである。 -
勇気をもらえる 日向坂46の言葉
【勇気をもらえるフレーズ】 ★『アイドルには英語で“偶像”の意味があるように、そこで夢を見せてくれたり、希望を配ってくれることが“仕事”だと考えています。 私は、私たちメンバーが元気に楽しんでいる姿を見て、皆さんに明るい気持ちになって欲しいんです。 本当は涙の一筋も、皆さんには見せたくないんです』<潮紗理菜> ★『途中でやめる人には絶対に勝ちは来ないし、自分がやめることで他人に“勝ちを譲る”ことに何で気づかないのかな? 誰かが降りれば他の者が楽になる。 当たり前じゃん』<齊藤京子> ★『何もしてあげられなかったら、そばにいて一緒に泣いてあげたい。 少しでも支えになるなら私はそうする。 本当に辛い時、言葉はいらないから』<佐々木美玲> など <プロローグより> 『“仲の良い、アットホームな雰囲気のメンバーが醸し出すハッピーなオーラ”―― そんな彼女たちにピッタリなグループ名として名付けられた『日向坂46』。 本書はそんな、ハッピーオーラに満ちた彼女たちのエピソードと彼女たちが語ったフレーズを、TVの現場を中心に拾い集め、皆さんによりハッピーになって頂くために製作された。 しかしそこには彼女たちのハッピーな素顔のみならず、人知れぬ努力や苦悩、メンバー同士の絆といった“知られざる素顔”もご紹介させていただいている。 そんな彼女たちだからこそ、彼女たちが発した言葉は読む者に“勇気”と“力”を与えてくれるのだ。 本書を最初から最後まで読んで頂ければ、日向坂46メンバーの放つ“ポジティブなハッピーオーラ”で、誰もが勇気と希望をもらえるはずだ。 “すぐそばで彼女たちが力を与えてくれる”――そんな気持ちになっていただければ幸いだ。』 -
夜の燈火と日向のにおい
処女のまま亡くなった女子高生・彩子は未練てんこもりで成仏できない…!思った通りのカッコになれる彩子は、幽霊が「見える」猫と兄妹と出会い、過去を振り返りながら前向きになろうとするも…!?儚くもせつない青春恋愛物語の傑作! -
ホヅミ先生と茉莉くんと。
デビューから早六年。未だに重版未経験の売れない作家、ホヅミこと空束 朔(からつか はじめ)はスランプに陥っていた。渾身の原稿は全ボツになり、売れ線のラブコメを書いてみないかと担当編集に勧められる始末。 そんな悩めるホヅミの前に、ある日、白花 茉莉(しろはな まつり)と名乗る謎の女子高生が現れる。彼女の協力のもと、夢のミリオン作家を目指しホヅミは再び執筆に励むが……!? 「ホ、ホヅミ先生! これは本当に執筆に必要なことなんでしょうか!?」 コスプレさせたり、デートしたり、買い物をしたり。積み重ねていく何気ない日々が、二人の距離を近づけていく――。 拗らせ作家×世話焼きJKの甘々癒やし系ラブコメ、堂々開幕!
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