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5.0英語でバージン・ロードは「完成したての道路」! 読書はhobbyとは言えない!! 「リベンジ」は“取り扱い注意”のカタカナ英語だ!!! ミリオンセラー・シリーズ『日本人の英語』のマーク・ピーターセンの最新刊。日本人が陥りやすい基本的文法の間違い、カタカナ英語・和製英語の悪影響など、「通じる英語を使いこなすために、覚えておきたいツボとコツ」について、豊富な実例を交え、分かりやすく詳細に解説。英語を使いこなそう、真剣に学ぼうと思っている、高校・大学生、ビジネスマンに最適の1冊!! 実用例文もたっぷり収録。
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4.1【電子版は口絵写真を1点ずつ大きく収録】夢枕獏氏「近年の山岳ノンフィクションでこれほど面白く読んだものはない」。角幡唯介氏「『那智の滝で逮捕』のニュースを聞き、妙な嫉妬心と敗北感を覚えた」。従来の冒険ノンフィクションと一線を画した「冒険界のポスト・モダン」。その書き手が宮城公博だ。アルパインクライミングの世界では、日本で十指に入るという実力者であり、数ある登山ジャンルの中で「最も野蛮で原始的な登山」と呼ばれる沢登りにこだわる「外道」クライマー。「人類初」の場所を求めて生死ぎりぎりの境界に身を置きながら、その筆致は時にユーモラスで読者を惹きつけて止まない。世界遺産・那智の滝を登攀しようとして逮捕されたのをきっかけに、日本や台湾、タイの前人未踏の渓谷に挑んでいく。地理上の空白地帯だった称名廊下、日本を代表するアルパインクライマー佐藤裕介と共に冬期初登攀を成し遂げた落差日本一の称名の滝、怪物のような渓谷に挑んだ台湾のチャーカンシー……。そして「誰もやったことのない登山」をめざして行った46日間のタイのジャングル行は、道に迷い、激流に溺れかけ、飢えに耐え、大蛇と格闘する凄まじい旅だった。
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3.0新たな犯罪の温床、利権まみれ、経済的大損失、プライバシー侵害……。世界の潮流に逆行、崩壊必至の愚策。国民総背番号制という悪夢が現実のものとなった。同様の制度を導入しているアメリカや韓国が、情報流出と不正使用に喘ぎ、アメリカはすでに番号分散化を検討している。日本はいったいどこへ向かっているのか。目先の僅かな利益、利便性への代償は計り知れない。崩壊必至のマイナンバー制度の問題点を明らかにする。
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4.0千年の都はややこしいけど美しい。カリスマ案内人にして生粋の京都人である柏井壽さんが、京都の心を味わえる「ツボ」を紹介し、それらを愉しむことができる旅を提案します。混雑を避けて美しいさくらやもみじを堪能するこつ、花街に洋食屋さんがある理由、「祇園」をめぐる京都人の会話の妙、鬼門の鬼を封じ込める猿のこと、「ろれつ」という言葉の由来などなど。描かれているのは、季節のうつろいを愛おしみ、人との距離を大切にした暮らし。今も訪ねることができる不思議な物語があった場所。そして京都人が好きな、だからこそ旅行者にもおいしい食事のこと。――つまり、千年の都に潜む、識られざる面白いことや素敵なこと。京都通でも驚くような、古都の奥深さに魅了される本です。読めばたまらなく京都に行きたくなります。人気イラストレーター柳智之さんによるイラストも満載。ページをめくるのも愉しみです。また、地図、モデルコース、お寺やお店の情報も掲載。ガイドブックとしても使うことができます。
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3.3明治維新を迎え「江戸」が「東京」となった後も、それを「とうきやう」とか「とうけい」と様々に呼ぶ人がいた。明治にはまだ「日本語」はなかったのである。「日本語(標準語)」を作ることこそが国(国家という意識)を作ることである――近代言語学を初めて日本に導入すると同時に、標準語の制定や仮名遣いの統一などを通じて「近代日本語」の成立にきわめて大きな役割を果たした国語学者・上田万年とその時代を描く。
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-グルメ必読! ネットにないレストラン情報。熟成肉やカジュアルフレンチなどのトレンドをおさえつつ、食べることの楽しさや難しさ、感動を教えてくれる最強ガイド。読んで面白く、行ってみて納得。味だけでなく、また行きたくなるような+αが繁盛店にはある。食評論家が見極めた料理店101軒を紹介する。
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4.5「パフォーマンス」? いいえ、この漢(オトコ)、まっとうすぎます。国会史上、最強にして、前代未聞の鋭鋒!! 強行採決に至るまでの質疑の全貌。2015年夏。12万人を超す市民たちによる国会前抗議行動の声を背負い、議場でたったひとり、牛歩と抗議の叫びを放ったあの〈漢〉の全貌にがっつりと迫る! 誰が読んでもわかりやすい、参議院議員山本太郎氏による国会「我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会(安全保障特別委員会)」質疑全文に、ジャーナリスト・志葉玲氏、雨宮処凛氏ほかへの新たな取材を加え、慶應義塾大学名誉教授・小林節氏による解説を付し、満を持して刊行!!
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