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-これは血の匂いとその美に魅入られて地獄に落ちたある無名絵師の狂気と戦慄に満ちた恐るべき告白の物語である。(冒頭の言葉) 作者自身を投影した絵師の独白で綴られる本作は、筆舌に耐え難い残酷な表現で埋めつくされ、まさに日野日出志の「狂気」が見事に圧縮された怪作である。ここでは作者の死、苦、血、狂、女全ての表現において、アートとしての完成形を見ることができる。 ラストカットで絵師によって読者に投げつけられる斧は、コミックの歴史に残る名シーンでもある。必読の一作! 1982年初版時の表紙を可能な限り再現した記念版です。オリジナル表紙でコレクションしよう!
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3.3暗闇の中、専務の大きな体にすっぽり包まれて…そんな熱っぽい目で見つめられスカートに手を入れられたら…我慢、できません…っ どこを触られても感じすぎちゃう! 幼い頃から極度の敏感体質で、少しカラダに触れられるだけでビクビク感じてしまうコンプレックス持ちのすずは、異動で秘書課勤務に。 しかもイケメンで有名な、御曹司でもある久我(くが)専務の秘書だなんて! 噂通りの久我は優しく声をかけ、勤務中も気にかけてくれるけど… ある日、ひょんなことから久我に密着した状況で触れられてしまうすず。 ダメなのに、感じちゃいけないのに、大きくて熱い手で触れられると声が止まらなくて…… あられもない声を上げて絶頂してしまうわたしに、専務は――『その敏感体質、治してやるよ』 ※本書は「ラブパルフェVOL.13」に収録されています。重複購入にご注意ください。
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4.0この街を支配しているのは「眞宮組」。その若頭である志乃(しの)は、大学生の梓(あずさ)を連れ去り監禁する。2人は従兄弟同士だが、梓は志乃と過ごした幼少期の記憶がない。毎日のように犯されながらも、志乃の不器用な愛に気づき、しだいに心を開いていく。 一方、志乃の側近の美青年・夏目もまた志乃に想いを寄せる。心が不安定になるたびに志乃に抱かれていた。 ある日、梓は志乃と夏目がセックスしているところを目撃してしまう。「夏目と付き合っている」と志乃に言われ、梓は心の支えを失ってしまう……。 闇社会に生きながらも孤独を抱え、不器用に愛を探し求める男達を描いた、鬼畜でエロスな三角関係ラブストーリー。上巻分冊版第1弾!
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5.0
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3.7ヤリマンビッチが純朴青年に新たな性癖を開発される!? 年下アパレル販売員×表向き爽やかな営業マンの、変態なエロかわラブ! ――仕事ができて上品で、ショップスタッフからも人気のアパレル営業・河合は、実はドSなヤリマンビッチ。セフレとの単調なセックスに刺激が欲しくて、夜の職場に連れ込んでセックスしてみたものの、イマイチ盛り上がらない。ところが、その様子を後輩の蜂谷が覗いていて、さらに抱かれる河合を見ながらオナニーをし始めた…! 興奮した蜂谷の絡みつくような視線に、河合の下半身も熱くなりついにはイってしまう。久しぶりの快感に戸惑う河合だったけど、それから蜂谷のケモノのような瞳に見つめられると、身体が疼くようになってしまい…!?
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-衣料メーカーで働く久我原いすみは、営業先の病院で医師・月崎湊と再会し、紆余曲折の末、晴れて恋人同士になった。ラブラブな日々の中、コスプレイベントに参加したいすみに念願のコスプレイヤーの友人ができる。さらにその友人から併せ撮影のお誘いをいただいたいすみは、湊の協力のもと、寝る間も惜しんで衣装製作にとりかかるが…!?(55P)(この作品はウェブ・マガジン:Love Jossie Vol.57に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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5.0周がお見合い!? 親に言われるがままの周に、まるで政略結婚と憤る栞。我関せずの京極。そして周に想いを寄せていたはずの沙羅は…。(32P)(この作品はウェブ・マガジン:Love Jossie Vol.57に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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5.0超人的な嗅覚を持つ九条覚と、人に触れられるのが苦手な甘楽(つづら)ひなたは、たどたどしくも互いの心とカラダを求めあう。フランス旅行中の九条とひなたは、香水の都・グラースから花の都・パリへ。今度こそ二人きりの旅行を楽しもうとした矢先、またもやお騒がせコンビ(久保倉&カンナ)と遭遇!一緒に行動することに。観光を満喫しつつ“風邪気味”の九条を心配するひなただったが、煌びやかなパリの夜景のなかで、突然九条からプロポーズされて…!?五感に訴える官能的なピュア・ラブストーリー!!(44P)(この作品はウェブ・マガジン:Love Jossie Vol.57に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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-激しく揺さぶられるシニカル・ラブ・シリーズ!兄への叶わない想いを無視して、小梅の処女を奪った陸。初めは小梅の気持ちと体をもてあそんでいるだけに見えた陸だったけれど、最近、その顔が違って見えてきてしまうのは小梅の気のせいだろうか…?優しい手つきと、少しだけ小梅への気持ちに照れる陸の顔に、戸惑う小梅だったけれど…!? 電子コミックス最新刊3巻も配信中!(43P)(この作品はウェブ・マガジン:Love Jossie Vol.57に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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4.5童顔ドSの部長・充と内緒で交際中の梨江・24歳。2人が付き合い始めて初のバレンタインがやってきた。日頃の感謝の気持ちも込めて、チョコと手料理を用意して待っていた。だが忙しい充は深夜に到着。ごはんは済ませてきた様子…。そこから、疲れて眠い充と癒してあげたい梨江の特別な夜が始まる――。(36P)(この作品はウェブ・マガジン:Love Jossie Vol.57に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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4.4
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5.0「俺、貴方の奥さんと不倫してるんだけど」 真面目が取り柄のサラリーマン・彬甫久也(すぎうらひさや)は、妻の不倫相手だという軽薄な大学生・松本に突然呼び出されると、あれよあれよとラブホに連れ込まれ、男との「初めて」を奪われてしまう。 妻のあられもない写真を脅迫材料に、いやいやながら何度も松本との逢瀬を重ねる久也。正直な身体は松本が与える快楽に溺れていく……。 一方、松本はいつしか本気で久也に恋い焦がれてしまい、どんなに遅くともきっちりと終電で帰っていく、家庭持ちの久也との関係に切なさを募らせる。 アンバランスで不器用な二人の恋の結末は……? BL小説投稿サイトの大人気作家・石月煤子、ファン待望のデビュー作分冊版第1弾!
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3.5『母さん、今日限り故郷を捨てます。でも仕方なかった、母を抱いた部屋で同じ布団で私を犯してきたあのケダモノがどうしても許せなかった…』淫乱な母親を持った純子は15の年齢で完成された魔性の肉体を持っていた。だが世間では淫乱な母の事もあり「あばずれ」と影口を叩かれ蔑まれていた。やがて、母の恋人であるヤクザに目をつけられ、無理やり犯されてしまう。母親を抱いた同じ部屋、同じ布団で犯してくるヤクザに女としてのプライドを傷つけられた怒りが爆発し、気が付けば変わり果てた男の死体が…。組織の追手から逃げるため故郷を飛び出す純子だが……。男を惑わし男に惑わされた魔性の女・純子が描くクライムフィクション逃亡劇!
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4.0
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-26歳の友野亮介は金融会社に勤めるサラリーマン。上司の伊坂賢一からは特別に目をかけてもらっていて、しばしば飲みに誘われた。伊坂が酔っ払い、亮介が自宅に送り届け、そこでまた飲むのが恒例になっていた。伊坂には37歳の妻・美月がいる。取り立てて美形というわけではないが、淑やかで優しい性格がそのまま出ているような容貌には色っぽさがあって、亮介は恋心を持っていた。伊坂は酔うと毎回彼女に暴力を振るい、亮介はそのたびに止めていた。いつしか2人の関係を疑うようになった伊坂は、とうとう逆上し、亮介の首を絞めてくる。それを止めようと美月が置き時計で頭部を痛打。夫を殴り殺してしまった。2人は亮介のマンションに退避。「友野くん抱いてッ。わたしを抱いて、みんな忘れさせてッ」。美月にそう懇願された亮介は突き上げる激情を爆発させて……。
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2.0満月の夜、巫女見習いのペネロープがひとり水汲みをしていると、突然皇帝グレコワールに「運命の乙女を捕らえた」と抱きかかえられてしまう。水の場所で出会う女性が、神の決めた皇妃であると御神託を下されたのだった。抵抗するも「今宵、私の妻にする」と夫婦の儀式を進めるグレコワール。男女の交わりに無知なペネロープだったが、皇帝からの賛美に心乱される。熱い腕で灼けつくような深い悦楽を与えられ思考が蕩けるペネロープは、そのまま純潔を散らされて……。優しい眼差しに吸い込まれそうになるも、違い過ぎる立場に、素直な気持ちを伝えられなくて……不器用な二人の恋のゆくえは――!?恋に一途な若き皇帝陛下と神殿に仕える巫女見習いの溺愛 ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-「あーやばい。かわいすぎてめちゃくちゃにしたくなる」 営業事務として働く澪は、課の飲み会に参加中、ルックスも実力も抜群だが、仕事での厳しさのせいで『鬼軍曹』と呼ばれ敬遠されている課長・軍司と急接近。プライベートでの彼のくだけた雰囲気に心地よさを感じていた矢先、「なに、俺の家にそんな興味あんの? 来る?」突然軽い口調で自宅に誘われ戸惑う澪だが…。甘い言葉にスマートな彼女扱い、その手慣れた態度に、彼の真意を聞けないまま。「もう全然、待てる気がしないんだけど」仕事ぶりからは想像もつかない甘い手つきで快楽に堕とされて…。エリート上司と秘密のオフィスラブ! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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5.0
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-人生に絶望した原田智行は、長野県松本市にある白骨温泉へ久々にやってきた。40代前半で職を追われ、ずっと関係の悪かった妻とも離婚。自宅を勝手に売られ、ホームレス寸前になっていた。死を決意した智行の心に蘇ったのは、この地にある温泉旅館たちばなでの甘酸っぱい思い出。10年前、1ヵ月間にわたる長期出張で旅館に滞在。その時に9歳年下だった中居の野崎彩香と関係を持ったのだ。彩香は処女だった。智行はすでに結婚していたため、出張の終了とともに関係は終わりと遂げた。あれから10年。もう会えないだろうと考えていたが、思いがけず彼女と再会する。宿の息子に見初められ、若女将になったものの、半年前に夫を亡くし、旅館も休業するという。10年間という長さを埋めるように、2人は誰もいない旅館で何度も求め合い……。
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-3年前に最愛の妻・涼子を亡くした梨田耕作の時間はずっと止まったままだった。同時期に、60歳の定年で長年務めた会社を退職。その後は漠然と日々を過ごしていた。だが、老け込むには早すぎる。気分を変えようと、30年前に妻を初めて抱いた思い出の銀山温泉を訪れる。この町は時間が止まっているようで、タイムマシンで昔に戻った気分になった。名産のこけし店に入ると、ある女性の顔が目に入り、心臓が止まりかけた。すっと通った鼻筋とちょっとめくれあがった上唇の感じが、涼子そっくりだったからだ。顔をじろじろと見すぎたせいか、彼女から声をかけられる。女性の名は佐久間奈緒。38歳で、2年前に夫を亡くしたばかりだという。どちらも一人旅で、宿も同じ。似た境遇に意気投合した2人は露天風呂へ。互いに今は亡き大事な相手になりきり、混浴することになると……。
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-櫻川桃介は古希の記念撮影中に心臓発作で急死した父・巳喜男の遺品から1冊のノートを見つけた。それは大学時代の青春マル秘日記だった。男子高出身だった父は、童貞で女性に飢えていて、隣家の風呂場を覗き見しては、人妻の裸体をオカズにオナニーを繰り返した。大学では魅力的な文学女子との出会いを期待して、小説同好会に入会。太宰治好きだと告げると、先輩たちに鼻で笑われたが、それでも勇んで新歓コンパへ。そこで、女子大生作家としてすでに名を馳せていた宇佐見紅子と知り合う。モダンで粋な縦縞の着物が、色白の細面の小顔によく似合っており、黒髪を纏めた紅色の髪留めが目を惹いた。同じ太宰好きとして意気投合。別の日に2人で飲むことに。嬉しくて記憶を無くすほど飲んでしまう。気づくと、布団の中で自分は全裸。隣にはたわわな乳房むきだしの紅子が寝ていて……。
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-「僕のが欲しい? 孕みたいんだろ? 僕の子ども」経営者である父親から突然、政略結婚確定のお見合いを押し付けられ、直前に逃げ出した絵菜。ところが安心したのも束の間、お見合い相手本人である御曹司――凛太朗に即見つかってしまった! 結婚を拒絶し父からの自立を願う絵菜に、彼は嫌味や皮肉を交えつつも提案する。「家に帰りたくなければ僕のマンションに居候しなよ」――彼のもとで家事や就活をするうちに、イジワルな態度の陰に見える優しさに惹かれ、これが政略結婚であることも忘れて彼と愛を交わすようになり……箱入り娘と御曹司の初めて尽くしの年の差ラブストーリー! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-ホラーサスペンス×BL!? 緋月(ひづき)は、ある日突然失踪したという教師の代理で赴任してきたごく普通のどこにでもいる国語教師……のはずだった。 受け持つことになったクラスには、教師失踪の容疑者である真ヶ崎(まがき)という問題児が……。その真ヶ崎には「アンタ綺麗だ、抱いてみたい」と襲われ、同僚にも襲われ、変な事件にも巻き込まれ……どうなる!? 緋月先生!? 次々見つかる変死体と不可思議な事件―― その街に伝わる朱月様と蒼月様という、蠱惑的な2人の神様の伝説―― 新進気鋭の作家・霧間もっこりが贈る、エロとホラーのサスペンスBL! ※本作品は「先生、怖い話しませんか【特典付き】」の表題作の単話配信です。重複購入にご注意ください。 (※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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-地味で真面目なОL・澪のあだ名は「カタブツ片瀬」。そんな彼女の職場に、イケメン部長の家保嵩也が異動してきた。彼の歓送迎会の帰りに家まで送られ、酔った勢いでキスされてしまい、とまどう澪。忘れようとするが、大人の色気と甘い独占欲で迫ってくる彼に、ドキドキが止まらない……! 恋に臆病なOLとエリート上司のときめきオフィスラブ。
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5.0
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3.8ストーカーからのメールに怯える日々を送る美織。ある日、それを知った勤め先の社長が住むところを紹介してくれることに。詳細も知らされないまま紹介されたマンションに向かうと、なんとそこは超高級タワーマンション!しかも同居人は社長の息子・玲司だと分かり――!? 美織をかくまう交換条件として「俺の婚約者になれ」と玲司に命令され、コミュニケーション下手な御曹司とのドキドキの同居生活がスタートしたけれど……?(この作品は電子コミック誌comic Berry's Vol.66に収録されています。重複購入にご注意ください)
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3.6メーカー勤務の乃梨子は、海外営業部のエースで社内人気NO.1の久住と酔った勢いで一夜を共にしてしまう。一夜限りのアクシデントとして忘れるつもりが、久住に強引に押し切られる形で、お互いに本物の恋人ができるまでの“契約恋愛”をすることに…! いざ交際がスタートすると、普段のクールな彼からは想像もつかないほど久住が優しくて戸惑う乃梨子。恋心などないはずなのに、本物の恋人のように甘い彼に、乃梨子は本当に恋してしまい…!? (この作品は電子コミック誌comic Berry's Vol.64に収録されています。重複購入にご注意ください)
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3.6両親を亡くし、司法書士事務所に勤めながら2人の弟を育てる苦労人・日向子。ある日、日向子の職場に大企業・望月グループの秘書であるというイケメン・千尋が訪ねてくる。訝しげに話を聞くと、望月グループの社長が亡くなり、莫大な財産と望月商事の社長の座は、孫である日向子が相続することになったと告げられる。驚く日向子に千尋は冷ややかな態度を取りつつもいきなりキスをしてきて――!? クールなエリート秘書からの甘い求愛に翻弄されるドラマティック・ラブストーリー第1巻!(この作品は電子コミック誌comic Berry's Vol.63に収録されています。重複購入にご注意ください)
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3.0「敏感なところに…アレが当たって…う…動かないで…ダ…ダメぇ…」会社に遅刻した罰として、憧れの女上司・白木課長から旧倉庫で作業の手伝いを命じられた主人公・八幡(やはた)。白木さんと二人っきり…と能天気によろこんでいた八幡、しかも作業中のハプニングで白木のブラウスのボタンがはじけ飛んでしまい、ブラジャーに包まれた真っ白い巨乳が露わに!! そんなとき、白木が大の苦手にしているセクハラオヤジ上司・増岡が部下を引き連れて倉庫内にやって来た。「こんなとこあのオヤジに見られどうなると思ってるの!?」白木に引っ張られるがままに棚と段ボールの隙間に隠れた八幡だが、狭い場所で白木と密着したことで股間が反応してしまい…。そして、それに気が付いた白木も、口では怒っているものの恥ずかしそうに身をよじり始めて…。憧れの美人上司や会社のアイドル的存在の同僚OLと、倉庫で、エレベーターで、思いがけずにラッキースケベ!突然の状況で周囲にばれないように我慢していた彼女たちも、恥じらいながらも次第に息を荒くして興奮しはじめて…。
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5.0
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3.3
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-32歳の若さで課長代理、ハンサムで女子社員の憧れの的である羽賀哲夫は、同じ会社の受付嬢・恵美との結婚が決まっていた。美男美女同士のカップルで周りが祝福ムードになっていく反面、哲夫の中にはある複雑な感情が渦巻いていた。それは6年前、一度目の結婚をした相手・島田尚子の影だ。主婦業の傍らカメラマンとしての仕事に精を出す尚子とのすれ違いの日々に消耗し離婚したが、今思えばあの頃が哲夫の一番幸せな時間だったのである。そんなある日、何げなく出かけた昼下がりの公園で、偶然にも哲夫と尚子は再会してしまう…。男と女の様々な想いが交錯する大人のラブストーリー短編集。
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3.0湯川圭吾はかつて住んでいた熊本を3年半ぶりに訪れた。復旧が進む熊本城の天守閣が公開となったからだ。当時、毎日のようにここを散歩していたが、そこでよく顔を合わせる女性がいた。年の頃は30くらい。漆黒のストレートのロングヘアーが印象的な落ち着いた感じの女性だった。いつしか会話を交わすようになり、食事に誘おうと決意した直後に震災が発生。熊本城にも被害があり、圭吾も大阪転勤に。天守閣の公開に再会するいちるの望みをかけて参加。初日、2日目と待ち続けた。もう無理かと諦めそうになった時、忘れられない黒髪の女性がやってきた。声をかけようとした時、彼女の横に男性がいて、2人が結婚指輪をしていることに気づく。意気消沈した圭吾だったが、彼女は声を出さず、唇だけで「らいしゅう」と伝えてきて……。
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-上野容子は38歳の専業主婦。夫への怒りにまかせて、急にニューヨークへとやってきた。夫に十年来の愛人がいると発覚。結婚以来、ずっと淡泊なセックスが続いていたが、「あいつとのセックスの相性が、抜群なんだ」と告白されたのだ。傷ついた容子は学生時代に愛し合った昔の恋人を思い出し、オナニーにふける。そして、初の海外旅行、しかも初の一人旅に挑戦した。憧れのセントラルパークに赴くが、土産物の押し売りに絡まれて狼狽。それを助けてくれたのが、偶然にも居合わせた高校時代の恋人・今川潤だった。あの頃はバンドマンだった潤はジョン・レノンに心酔し、2人の名前が「ジョンとヨーコ」に似ているとよく笑い合った。「新婚旅行でセントラルパークに行き、ジョンとヨーコみたいに手を繋いで歩こう」と語った夢が図らずも実現する。昔を思い出した2人は激しく求め合うと……。
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-およそ120年前に書かれたと手書きの冊子がここにある。新聞記者が吉原の遊女から聞き書きしたような文章だが、元遊女自身の手記のように思われた。江戸時代末期、「手技の松島」と呼ばれた遊女の物語だ。11歳の時、口減らしのために村に回ってきた女衒に売られ、吉原に奉公するようになった女は、読み書きや礼儀のほかに、あそこの締まりがよくなる稽古など受けて日々を過ごしていく。遊女と客人が身体を重ねる姿をコッソリと見聞きし、男が喜ぶよがり方や体位を覚えた。15歳の時に初潮を迎え、いよいよ初めてお客を取る水揚げの日がやってくる。そして、40代の大店のご隠居に手ほどきを受け、遊女となる。茂助という大工に見初められて女の喜びを知ると、その茂助に手先の器用さを褒められ、「手技の松島」が誕生する……。
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-友田克喜は突然の電話に驚いた。地方にある実家の近くに住む山浦多貴子から連絡が来たのだ。彼女は遠い親戚にあたり、歳が離れていることもあり、昔から可愛がってもらってきた。話によれば、彼女の娘・真琴が資格試験の下見で上京したものの、ホテルの予約ができておらず、途方に暮れているらしい。真琴は克喜より7つ年下の20歳。昔はよく子守りをしたが、最近はたまに会っても挨拶するぐらいの関係になっていた。仕方なく真琴を家に泊めることになったが、久々に彼女と会って女を感じ、動揺した。黒髪のストレートの髪に眼鏡をかけた地味な見た目なのだが、もともと色白の両足はムチムチしていて、乳房はTシャツのプリント文字が歪むほど突き出していた。こみ上げる欲望を必死に抑えた克喜だったが、翌日、完璧なメイクを施し、プロポーションを強調した服に着替えた彼女を前にすると……。
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-ガタイのいい可愛い年下クン VS 知的で危険な色香の漂う年上既婚者!! ビルの清掃のアルバイトをしている千田(ちだ)はある日、悪趣味なゲイカップルの遊びに巻き込まれてしまう。 しかし、その時のセックスがあまりに気持ちよくて、カップルの内の一人である相手の男・西條(さいじょう)のことが忘れられなくなる千田。 そんな時、西條の彼氏である坂木(さかき)から、「もっと楽しまないか?」と3Pに誘われてーー!? 三つ巴&不倫のドロ沼BL!? ※本作品は「飼い猫の奪い方【電子限定特典付き】(由元千子)」に収録されている「飼い猫の奪い方」の単話配信です。重複購入にご注意ください。 (※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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3.0キリと夫のむっちゃんは、結婚して数年の仲良し30代夫婦。 子供を作るならそろそろ急がなきゃいけない年頃なのはわかってる。 けれど、後戻りできない一歩を踏み出すのがこわい…。 キリは周りのおめでたい報せを聞く度に少しずつ消耗していくが、 夫のむっちゃんはどこか他人事のようで…? そして突入した初めての妊娠は、知らないことの連続だった――! 悩める未産の女性たちへ。妊娠中のあなたへ。妊娠を懐かしむママたちへ。 そして、男性たちへ。 すべての人に届けたい、初めての妊娠・出産ストーリー分冊版第1巻!
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-45歳の後藤輝明は、友人との温泉旅行から帰ってきたばかりの妻・千晶をすぐに寝室に連れていった。強引にディープキスをすると、ベッドに押し倒す。乳房を鷲づかみにすると、執拗に舌を使って愛撫していく。千晶はシャワーを浴びたいと懇願してくるが、輝明は効く耳を持たず、四つん這いにしてアナルを舐めまくる。結婚して20年。ずっと穏やかで優しいセックスを続けてきたが、荒々しく妻の身体を求めたのは今日が初めて。それには理由があった。結婚して初めて独りで過ごしたこの週末、妻の部屋で若かりし頃に裸体をさらしたポジフィルムを発見してしまったからだ。千晶とは見合いで知り合い、とんとん拍子で結婚。それよりも昔の話はほとんど聞いたことがなかった。我慢できず、フィルムに添えられた手紙から撮影者を割りだして、直接会いに行った輝明。そこにはさらなる衝撃が待ち受けていて……。
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-三枝可那子は38歳の人妻探偵。前回の調査で15歳年下の部下・盛田荘平と関係を持ってしまった。それからというものの、荘平からところ構わず性欲を向けられてタジタジになっていた。今日もオフィスで秘部をいじられ、イカされてしまった。なんとか職場を抜け出し、いざ仕事へ。可那子は1ヵ月前から32歳の画廊経営者・日下部貴弘の身元調査をしていた。この男と交際している娘を心配した資産家の親から依頼を受けたのだ。今日は素行調査の最終日。美術館に入った日下部を尾行したが、突然、夫の知り合いである元ホストの須藤守に声をかけられた。イケメンに強引に押し切られ、尾行を切り上げてバーに行くことになった。部下にイタズラされて高ぶっていた性欲が爆発し、誘われるがままホテルへ。激しく責められてオルガスムスに達するが、須藤には裏の顔があって……。
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-「沢倉蒼」こと田中勉は53歳の小説家。30歳の頃に脱サラして官能小説を書き始めた。妻に愛想を尽かされ、今は独り身。2年前に京都に移住して時代小説に挑戦し、『萩の寺』を上梓した。本を売るために書店回りをしたが、SNSで有名なアイドル書店員には素っ気ない態度を取られる。肩を落とした勉に声をかけてきたのが店員の葉月沙苗だった。彼女は長い髪の毛をうしろでくくり、カーディガンとジーンズで眼鏡をかけていた。化粧は薄く、身体は太っているほどではないが肉付きはよくて、抱き心地がいいかもしれない。色気はないが、実際の行為になるとこういう女を豹変させるのが面白みがある……などと勉は勝手に分析してしまった。39歳の彼女は官能小説家・沢倉蒼のファンだった。必死に本を宣伝してくれた沙苗に惹かれた勉は、人妻と知りながら逢瀬を重ねるが……。
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-速水宗一はファミリーレストランの店長。29歳になって運動不足なのを感じていた。同じ市民楽団に所属している35歳の人妻・観月千華に誘われて、一緒にジョギングをするようになった。彼女の艶やかな黒髪はストレートで肩までの長さ。ややつりあがった目はハッキリとした二重。瑞々しい唇は肉感的で、色気がにじんでいる。ピンク色のパーカーは豊満な乳房のせいではち切れんばかり。下半身は黒のレギンスとショートパンツに包まれているが、ムッチリ具合がよくわかる。しとやかな性格を含めて、宗一のどストライクだった。ジョギングの後、汗を拭くためにと彼女が脱いだパーカーを預かった宗一。そのまま千華が忘れていくと、パーカーに残る熟女の匂いに魅了され、思わず車の中でオナニーを始める。戻ってきた千華に目撃されてしまうが、彼女は戸惑いながらも車に乗ってきて……。
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5.0広告代理店に勤める前川義一は、取引先の部長である加藤に連れられて、スッポンしゃぶしゃぶにやってきた。着物を着た品のいい美人女将・吉川珠代が迎えてくれた。高級店らしく、上はタイトな白シャツで下はミニスカートという制服で、若い女性スタッフが専属でサービスしてくれるという。義一は和風美人のユキナを指名した。グロテスクな亀を食すのには抵抗があったが、実際に食べてみると美味しく、スッポンの虜になった。身体が熱くなり、精力もみなぎってくる。すると、加藤が女性スタッフと座敷に消えていく。このお店は火照った下半身まで世話をしてくれるらしい。義一はユキナに相手をしてもらい、即尺やシックスナインを満喫。最後は中出しで果てた。常連となった義一は、女将の珠代に惹かれていき……。