TLマンガ - 乙女ドルチェ・コミックス作品一覧

  • はやく俺に落ちなさい~おひとり様でいたいのに、次期社長が求愛してくる~【分冊版】1話
    続巻入荷
    4.3
    恋愛下手なバリキャリ×一途な腹黒御曹司 イケメン上司の溺愛包囲網に甘く蕩けて… 「乱れているときのきみは印象が違うな」 仕事に熱中して恋人にフラれてから、恋愛に踏み出せないでいた花喃。だが、バーで出会った敬人のスマートな会話や仕草に惹かれ、普段するはずのない一夜をともにして、味わったことのない激しく甘い快感を刻みつけられる。 一度限りと思っていたのに、彼は会社の次期社長、しかも直属の上司として花喃の前に現れた!仕事に打ち込み、恋愛に消極的な花喃とは逆に、敬人のアプローチは大胆になっていき!?
  • 王子な騎士団長は薬草好きの令嬢を溺愛してめとりたい【分冊版】1話
    続巻入荷
    4.0
    一途なイケメン王子×ハーブ好きの辺境伯令嬢 自分にこんな…独占欲があるとは知らなかった 「甘くかぐわしい…俺だけの花」温かな腕に抱かれ、囁かれ――あなたへの愛おしさが溢れてくる…。薬草好きの辺境伯令嬢・ローズマリーは日々、騎士団でハーブティーを振る舞っていた。そんななか、新しい騎士団長として第三王子のジェイラスが赴任。美しく圧倒的な魅力の彼に最初は騎士団に来ることを禁止されるが、ハーブティーの良さを認められ、互いに惹かれ合い、ついにプロポーズまで!!  だが、ジェイラスが次期国王に指名されて事態が急変し…!?
  • 殿下とは契約結婚のはずですがっ!~婚約破棄は熱愛の始まり~【分冊版】1話
    続巻入荷
    5.0
    「夫婦になるってことは、そういう事も含まれるんだよ」 公爵閣下様の手ほどきに、純潔は甘く暴かれて… 「初夜では、君を誰よりも幸せにするよ」 訳あって婚約破棄された男爵令嬢ルシールは、没落寸前の家を守るため、入り婿探しに春至祭を訪れた。そこで出会ったのは、『女性限定の博愛主義者』と噂される王弟・テオドール。偶然の出会いから始まった形だけの白い結婚…のはずが? 「声を聞かせて…ここ好きだよね」と百戦錬磨なテオドールに淫らに甘く触れられ、身も心も溶かされていく。そんなある日、彼の“元婚約者”を名乗る女性が現れて――?
  • 完全無欠の辺境伯と身代わり花嫁の蜜甘婚~旦那さまに磨かれて愛され妻になりました~【単行本版限定描きおろし付き】
    NEW
    -
    「俺はあなたを必ず美しくしてみせる」 醜いと虐げられてきた花嫁は、旦那様に魔法をかけられて… 【単行本限定描きおろしマンガつき!】 「初めてなのだろう。優しくするから…」額の痣のせいで家族に「醜い」と虐げられてきた伯爵令嬢マルゴットは、義妹の身代わりとして冷徹さが評判の辺境伯・ジークフリートに嫁ぐことに。身代わりを立てられて憤る彼だったが、マルゴットの優しさや心の美しさを知り、彼女を誰よりも美しい淑女へ育てていくことにする。「可愛い俺のマルゴット、愛している」――耳元で囁かれ、閨での甘い手ほどきに、求められた身体は淫らに花開いていく。でも、マルゴットには、彼に愛を誓うことができない理由があって……?
  • 身代わり姫は隣国の勇猛王に溺愛される【分冊版】1話
    続巻入荷
    3.3
    【冷酷非情の王】×【王女に扮する修道女】 惹かれてはいけない相手に愛し尽くされて──…!? 『あなたを抱きたくてたまらない』王女の身代わりとして隣国の王オーガストに嫁ぐことになったティアナ。謁見の場に現れたのは到着の夜、庭園で転びそうになったのを助けてくれた美形の騎士だった! そして迎えた初夜。「心配はいらない。わたしが全て教えるから」オーガストの指先が、ティアナの誰にも触れられたことのない部分を甘く愛撫する。身体は熱く蕩け、彼への愛は深まっていく。身代わりなのに愛してしまって大丈夫なの…?
  • 王太子さまは夢の乙女にご執心~お探しの恋人は別人です!!~ 1
    完結
    4.5
    一夜を共にしたお相手は、隣国の王太子!? 溺愛のるつぼに、飲み込まれて蕩けそう! 「いけない子だな。飢えた獣の前にご馳走をちらつかせるなんて」目も眩むような美貌の王子に熱く囁かれ、絡みつくような愛撫を受けて、身も心も蕩けていく。これは夢? それとも――。パーティー会場で妹と婚約者の逢引を目撃した、侯爵令嬢のメリル。飲み慣れない酒に手を出し、目が覚めたら見知らぬ美男子とベッドを共にしていて!? 相手はなんと隣国の王太子エリアスだった! 青ざめるメリルをよそに、エリアスはメリルと婚約し国へ連れ帰ると宣言。けれど、そこには秘密がありそうで…?
  • 王太子殿下が離縁してくれないため逃走したく思います【単行本版限定描きおろし付き】
    -
    「どれだけ愛しているか、身をもって教えてやろう」 誘惑に抗い続けた王太子、ついに欲望大爆発!? 「もっと感じろ…乱れる君は一層美しい」――幼い頃からずっと大好きだった、メルツ王国王太子クリフォードと結婚した侯爵令嬢リオノーラ。婚約の前に熱いキスと甘い愛撫をしてくれたのに…結婚後一度も夜伽をしてくれないまま、2年が経つ。伝承学者によるとリオノーラは『繁栄をもたらす竜の末裔姫』だという。〈クリフォード様は愛ではなく、自国の繁栄のために私と結婚したの?〉意を決してセクシードレスを纏い、誘惑するリオノーラ。すると彼の態度が一転し、逃れられない体勢で胸元を吸われ…!
  • 王子な騎士団長は薬草好きの令嬢を溺愛してめとりたい 1
    3.5
    「この肌を暴いて…全身にくちづけたい」 一途なイケメン王子×ハーブ好きの辺境伯令嬢 「自分にこんな…独占欲があるとは知らなかった」 情熱的なキスと優しい愛撫――愛される体が甘くとろけてゆく…。 薬草好きの辺境伯令嬢・ローズマリーは、騎士団でハーブティーを 日々振る舞っていた。そんな中、新しい騎士団長として第三王子の ジェイラスが赴任。美しく圧倒的な魅力の彼に最初は騎士団に来ることを 禁止されるが、互いに惹かれ合うようになり、ついにはプロポーズされる。 だが、ジェイラスが次期国王に指名されて事態が急変! 自分が王妃になれるか不安がありながらも、彼からの愛はとまらず――!?
  • 敏腕CEOの愛は重すぎる!?~逃れられないプロポーズ~【分冊版】1話
    完結
    4.5
    「おまえが好きでたまらない…3年分抱いてもいいか?」 御曹司の彼にめちゃくちゃになるほど愛されて… 「俺はおまえでないと勃たないんだ!」花屋で勤める香桜里の前に3年ぶりに現れたのは、大手企業の御曹司で今はCEOの祐輔。学生時代、結婚まで意識していたのに、彼の父に脅されて別れた後、ひっそり生きてきた香桜里に、佑輔は復縁を熱く迫ってくる。今でも好きな人からの真摯な告白に、改めて彼と困難を乗り越え一緒に生きようと決意して、久しぶりの夜。フェロモン溢れる佑輔との再会Hは、快感が強くて感じすぎて…!
  • 傷うつし令嬢の逃亡計画は、王子の溺愛で阻止されました【分冊版】1話
    続巻入荷
    3.7
    特殊能力をもつ悪役令嬢×ワケあり腹黒王子 転生した令嬢は、王子にメロメロに愛されてます! 「ちゃんと見てますから、安心してイってください」――甘い囁きに戸惑いながらも、体は熱を帯びていき…。 小説の悪役令嬢に転生していると気づいた、人の傷を自分が引き受ける能力をもつ伯爵令嬢ルビー。彼女を利用し虐待する両親から逃れようと家出をする直前、これまで音沙汰のなかった、婚約者のイグナス王子が現れて彼女を王宮に連れてゆく。激しく抱かれながらも優しい言葉を受け、今まで誰にも愛されなかったルビーは、徐々に彼を受け入れていく。だが一方で気になるのは、本来イグナスの恋人になるはずのシアンの存在だった。彼女が現れると、自分は婚約破棄され、悲劇の結末をたどる予定で…!?
  • 元帥皇帝のお気に入り~没落令嬢は囲われ溺愛に翻弄されてます~vol.1
    続巻入荷
    -
    「この私が通りすがりの少女に恋をするとは。」 身を滅ぼすような恋を、したというの? 皇帝陛下が? 私に?
  • 王太子殿下が離縁してくれないため逃走したく思います【分冊版】1話
    完結
    3.0
    「身をもって教えてやろう」 誘惑に抗い続けた王太子、ついに欲望大爆発!? 「もっと感じろ 乱れる君は一層美しい」――メルツ王国王太子クリフォードと結婚した侯爵令嬢リオノーラ。だけど結婚して2年が経つのに彼は一度も夜伽をしてくれない。伝承学者によるとリオノーラは『繁栄をもたらす竜の末裔姫』だという。クリフォード様は愛ではなく、自国の繁栄のために私と結婚したの?意を決して侍女の用意したセクシードレスを纏い、誘惑するリオノーラ。すると彼の態度が一転して――!
  • 軍人公爵は身代わり花嫁を溺愛する1
    4.7
    「どうぞ王女様、いくらでも感じてください」 彼の唇が、舌が、体をなぞる…この感覚はいったい何? 「男なら誰でもいいとは、さすが淫乱王女だな」公爵家次男で軍人のオスヴァルトと恋仲だった町娘エーファは、ある日敵国の刺客に攫われ王女の身代わりを命じられる! …4年後、先の戦で英雄となったオスヴァルトに、敗国の王女として嫁ぐことになったエーファ。 夢にまで見た再会のはずが、彼は彼女を本物の王女と信じて疑わない。 「俺の愛する人はどこだ? 彼女のことを話せばいくらでも抱いてやる」 娶った相手が、偽者と知られれば彼の名誉を汚すと気づき口をつぐむエーファだが、冷酷なのに熱い、彼の愛撫に体は抗えず──?
  • 人嫌い公爵は若き新妻に恋をする
    完結
    4.7
    王太子に婚約破棄され、あてがわれたのは人嫌い公爵。 「あなたは私の妻なんだろう? 拒むことは許さない」ある日突然、王太子との婚約を破棄された侯爵令嬢ミネルヴァ。けれどすぐに次の婚約者として、元王弟である公爵マルスがあてがわれた。美しさでも身分でも右に出る者のいない彼との結婚は、普通なら誰もがうらやむはず。だが、しかし彼は「人嫌い」として有名で、社交界に顔を出すことも、笑顔もほとんどない。彼との結婚生活は一体どうなるの?戸惑うミネルヴァだったが、マルスが初夜に新妻にみせたのは、驚くほど一途で甘い睦言と独占欲に満ちた熱い濃厚な愛撫で…?
  • 離縁予定の旦那様が、まさかの“記憶喪失”になりました~公爵の蜜月溺愛は困りもの!!~
    4.4
    「この身体にずっと触れたかった」 期間限定の妻は、氷の貴公子に翻弄される 「こんなに美しい君を、僕が愛さないわけがない」嫁き遅れの子爵令嬢アリアンヌは、突如“氷の貴公子”と呼ばれる公爵フレッドから「離縁を前提に契約結婚をしたい」と提案される。彼には身分違いの愛する女性がいるが、すぐ結婚しなくてはならない事情があるようだ。迷いながらも家族の生活を守るために、提案を受け入れたアリアンヌ。ところが、離婚日を目前にしてフレッドが記憶喪失に! すると彼はそれまでのよそよそしさが嘘のように、アリアンヌを求めてきた。甘く疼くような愛撫に、身体は抗えず応えてしまい…。
  • 冷徹貴公子は溺愛を我慢できない!~不埒な蜜月婚約~
    4.4
    幼馴染みの完璧クールな侯爵様の裏の顔は…極甘!? 初心な令嬢を、オトナの女性に育てます! 顔も覚えていない男から求愛された伯爵令嬢リゼットは、兄姉の幼馴染みで侯爵家子息のセドリックから、風よけの一時的な婚約を提案される。 憧れのセドリックの想い人は皇太子妃となった姉・フランシーヌのはず。 彼の片想いを尊重するためにも、自分で良ければと婚約を受け入れるが…。 「君はもう私の婚約者なのだから、男女の触れ合いをしていこう」 贈られる薔薇の花束、スマートな紳士のエスコート。優しく抱き寄せられ、 身体に触れてくるセドリックの手は熱っぽく、リゼットを淫らに喘がせる。 偽りの婚約なのに、どうしてこんなに愛してくれるの──!?
  • 王弟殿下の甘い執愛~恋の匂いに発情中~
    4.2
    「逃がさない、絶対に――」 飢えた王弟殿下の甘い声と淫らな指にかき乱されて…!? 「あなたの匂いは私を発情させてやまない」芸術一家の「出がらし令嬢」ジゼルは、降って湧いたような求婚に困惑した。相手は社交界の噂の的、数々の浮名を流す王弟公爵シルヴィオ。身分違いの求愛を拒めずやむなく婚約したものの、彼が自分の何を求めているのか悩むジゼル。それでも、シルヴィオの甘い美声に無垢な身体は否応なしに反応し、情熱的な言葉に心は蕩け、淫らに開花していく――。「婚姻式までに恋に落ちてくれればいい」と告げるシルヴィオに次第に惹かれ始めるジゼル。しかしそんな時、二人の関係を揺るがす事件に巻き込まれ…?
  • ツンデレには慣れているので初恋の国王陛下と甘く蜜月を過ごします
    -
    「今ここで…奥まで入れさせてくれ」 政略結婚のお相手は、冷たく見えて愛妻家…!? 「すまない、君が相手だと際限がない――」戦火からの復興を果たした小国の王女セレスティアは、大国アロンドラの新王で初恋の相手でもあるヘンドリックに嫁ぐことに。世間では無愛想で気難しいと言われる王だが、似たタイプの兄を持つセレスティアには、彼の不器用な優しさが手に取るようにわかる。静かに寄り添う彼女に、ヘンドリックの心も解きほぐされ――…。「君のような女性は初めてだ」初夜以来ずっと触れてこなかった夫から甘く淫らに求められる日々。だが、身も心も通わせた二人に試練が訪れ!?
  • 甘い鳥籠
    完結
    4.1
    愛撫で蕩かせてくる、拗らせ初恋の甘美な執着愛。 「妻になってほしい。私のそばには君が必要だ。君は媚びずに私のことを見てくれる。」国王の側近である貴公子アルフォンスに求婚されたローゼマリー。彼の花嫁になりたい令嬢が列をなすほどなのに、彼に一途に望まれてローゼマリーは幸せだった。しかしアルフォンスはもっと彼女を悦ばせたいと、見境なく愛撫で蕩かせてくる。召使が扉の外にいてもおかまいなしに。「君はもう、私だけのものだ…」悦びを感じつつもローゼマリーが戸惑いを見せると、それを自分の愛情が足りないせいだと誤解したアルフォンスは、館の一室に彼女を閉じ込めて…。 ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★
  • 王太子さまの甘すぎる偏愛~おあずけは初夜まで~
    4.3
    麗しき王太子の囁き、キス、愛撫…すべてが激甘!! 「君が私の運命の乙女だよ」麗しき王太子の愛は、甘くて淫らで深すぎる――。王女専属侍女を務める子爵令嬢ミリアの身体に、花の痣が浮かび上がった。成人した王太子・エリオットの花嫁候補の証だ。爵位の低い自分はエリオットにふさわしくないのに、選ばれてしまうなんて…。心の整理のつかないミリアは、王女に暇をもらって一時故郷に帰ろうとする。しかし、先回りしたエリオットがミリアを引き留めにやってくる。「君が好きだから。領地に返したくない」エリオットの甘すぎる口づけと濃密な愛撫に、ミリアは彼の愛を教えられていく事に…!?
  • 身代わり姫は隣国の勇猛王に溺愛される 1
    -
    「お互いの舌を絡ませるのもキスのうちだ」 偽りの王女は、冷酷非情な王に夜伽を教わり──… 「わたしはあなたを抱きたくてたまらない」 王女の身代わりとして隣国の王・オーガストに嫁ぐことになった修道女見習いのティアナ。 謁見の前夜、転びそうになった彼女を助けてくれた美形の騎士こそが、王本人だった! 驚きを隠せないまま迎えた初夜。 「心配はいらない。わたしが全て教えるから」彼の優しく触れる指先が、ティアナの誰にも触れられたことのない部分を甘く刺激する。 体は沸き立つように蕩け、次第に彼への愛は深まっていく…。 偽りの王女なのに、このままオーガスト様を愛してしまってもいいの──…?
  • 完全無欠の辺境伯と身代わり花嫁の蜜甘婚~旦那さまに磨かれて愛され妻になりました~【分冊版】1話
    完結
    3.0
    「なんていやらしい身体だ。次は、どうしてほしい?」 甘い声と指先で、身代わり花嫁は毎夜、蜜のように蕩かされて── 「初めてなのだろう。優しくするから…」額の痣のせいで義妹に「醜い」と虐げられてきた伯爵令嬢マルゴットは、義妹の身代わりで、冷徹と評判の辺境伯・ジークフリートに嫁ぐ。別人と知り憤るジークフリートだったが、彼女の初心で純真な姿に、誰よりも美しい淑女へと育てることを決意する。「可愛い俺のマルゴット」優しく囁かれ、ジークフリートの閨の手ほどきに求められたマルゴット。その身体は淫らに花開き──。
  • 敏腕CEOの愛は重すぎる!?~逃れられないプロポーズ~【単行本版限定描きおろし付き】
    -
    「逃がすと思うか? 匂いも味も全部俺のものだ」 ―――3年ぶりの熱い愛!! 「…3年分抱いてもいいか?」久しぶりに体のすみずみに触れられて、熱くて気持ちよくて、どうにかなりそうで――。花屋で働く香桜里の前に3年ぶりに現れたのは、大手企業のCEO祐輔。学生時代、プロポーズを受けようとしたのに彼の父に脅されて…。姿を消した香桜里の居所を、ずっと捜し続けていたという。「おまえしか愛せない」そう言って、祐輔は復縁を熱く迫ってくる。今でも大好きな彼と、一緒に困難を乗り越えようと決意してからは愛されまくりの日々。だけど、再び二人の仲を裂こうとする動きが…!?
  • 私の大好きなお義兄様~潔癖公爵の独占愛~
    完結
    4.3
    義兄のお仕置き…痛みより快感より喜びがこみ上げる 「どんなに嫌がっても無駄だ。観念しろ」 「この赤い唇も白い肌も、柔らかな胸も全部俺のものだ」意識を失ったアリスに兄が囁く――。親同士の再婚で兄妹となったアリスとギルバート。アリスは兄と出会った瞬間、恋に落ちていた。以来、兄と妹ではいけないと知りながらも想いを募らせてきたが、ある日、公爵であるギルバートが姫と結婚するかもしれないという噂を聞き、アリスは思いつめてしまう。他の女性にとられるくらいならと、ギルバートに媚薬を飲ませて関係をもとうとしたのだ。でも誤って自分が飲んでしまう! 疼く身体を兄にすみずみまで指で舌で愛され、純潔を奪われて…!? ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★
  • ニセモノ姫と溺愛王子~氷の仮面に隠された10年目の渇愛~1【描き下ろし番外編つき】
    完結
    4.5
    君は 私を煽るのが 上手いな 「そんな反応されたら、もっとしたくなる」――侍女リリーは仕えている姫の身代わりに、隣国プラタナス国の第七王子のもとに嫁ぐことになった。相手の王子グレイは実の兄たちを手にかけ、“氷の死神”と恐れられている男。しかし、歓迎パーティーで第八王子の手からリリーを助けてくれたグレイは、とてもやさしい目で彼女を見つめてくる。ふたりきりになったとき、「ずっと我慢していた」とやさしくリリーに口づけを繰り返すグレイ。彼の指が身体を這い、「感じやすいんだな」と言われて熱い感覚が突き上がる…。陰謀渦巻く宮廷でリリーの恋の行方は!? ★描き下ろし番外編収録★
  • 婚約破棄したい悪役令嬢ですがヤンデレ王太子に執愛されてます~甘すぎR展開なんて聞いてませんっ!!~
    3.8
    「こすりあわせただけで…君は敏感すぎるだろう」 断罪待ちの悪役令嬢が愛されまくり!? 「初心なのに、君には男を惑わせる才があるようだ」――公爵令嬢シャルロットは、婚約者である王太子クラウディオの密会現場を目撃したショックで、自分が乙女ゲームの世界に転生したことに気づく。悲しい未来を悟り婚約破棄を申し出るが、彼に逆に押し倒されてしまい…! 「中も敏感だな。うねって物欲しそうに動いている」甘い口づけと淫らな愛撫に蕩かされ、熱い眼差しで求められるたび、彼に愛されていると錯覚しそうになるシャルロット。このままだとひどい未来が来るのはわかっているのに、クラウディオの元を離れられず!?
  • 王太子さまは夢の乙女にご執心~お探しの恋人は別人です!!~【分冊版】1話
    完結
    3.8
    美貌の王太子の溺愛に困惑!? クラクラするようなキスと愛撫に、とろけるように酔わされて… 「ようやく、現実でもメリルとキスができた」目も眩むような美貌の王子に熱く囁かれ、絡みつくような愛撫を受けて、身も心も蕩けていく。これは夢?それとも…。パーティー会場で妹と婚約者の逢引を目撃し、ショックを受けたメリル。普段飲まない酒に手を出して、目が覚めたら見知らぬ美男子とベッドを共にしていて!? 侯爵令嬢にあるまじき失態に青ざめる彼女に追い打ちをかけるように、彼が隣国の王太子エリアスであると判明し――。
  • 陛下、そこはいけません!~愛しの花嫁はやわぷに令嬢~
    4.5
    「いい眺めだな、かぶりつきたいくらいだ」 陛下の欲求は、初心なぽっちゃり娘を翻弄して── 「柔らかい、そなたの感触は最高の癒しだ」 いやらしく体をなぞる指に、お腹の奥が疼いて…。宰相の娘シャルロットは、ぽっちゃりとした体型のせいで男性とは全く縁がなかったが、王城に招かれたある日、国王のマティアスから突然プロポーズされる!! どうして私なの? 初めてを捧げることになり、不安は残るものの「快楽におぼれてしまえ」とささやくマティアスの甘い声に、身も心も蕩け、想いを募らせていく。ところが彼が愛しているのは、この太った体だけ…。シャルロット自身を愛してくれているわけではないと知り──。
  • 王子さまの溺愛は暴走中~俺の天使は世界一可愛い~
    完結
    4.5
    触れていい男は俺だけだって約束できるか? どうしてこんなことになってしまったの!? 彼が運命の相手かどうか知りたかっただけなのに! 侯爵令嬢のソフィは、婚約した友人の幸せそうな姿を見て自分も恋愛しようと決めた。「大らかで包容力のある年上の騎士」が運命の相手と占われたが、それはソフィとの結婚を願う第二王子で騎士団副団長のアレクが仕組んだものだった。アレクと兄妹のように育ってきたソフィにとって彼は恋愛の対象外…のはずだったが、アレクが頼れるほど逞しい身体か裸を見せてほしいとお願いすることに。するとアレクから次は君の番だと言われ、ソフィも脱ぐことに…!?
  • コワモテ公爵の不器用すぎる蜜月生活~ひそやかで淫靡な溺愛~
    4.1
    本当の彼は、強引な求愛と愛撫で夜毎私を離さない…!? 「出会った時から──今もずっと心を奪われている」 アマンダは婚約者であるヴィンセントに、子供っぽい体つきのせいで嫌われていると信じていた。堅物でそっけない彼は、人前では手も握ってくれない。不安を感じていたアマンダだったが、ふたりきりになると、彼は突然豹変し「あなたは男の気持ちを知らなすぎる」と官能的なキスをしてきた。彼は欲望を押し留めていただけだったのだ…。結婚して初めて迎えた夜、優しく愛撫してくるヴィンセントに触れられた場所が熱い…。「もっと欲しいと誘ってる」彼の手ほどきで愛される喜びを知ったアマンダだったが、そんな矢先、何者かに誘拐されて──!?
  • 婚約解消のち逆転蜜愛~侯爵閣下のかわいい恋人~
    4.1
    何も知らなかった 恋の甘さも 本当の痛みも── 婚約者の裏切りで醜聞にさらされた裕福な子爵令嬢ブランカは、メルダース王国に嫁いだ王女に誘われ、筆頭侍女として辣腕を振るっていた。結婚なんてもうまっぴらなのに財産目当ての男達に狙われるブランカに手を差し伸べたのは、美貌の王太子補佐官ディートフリートだった。資産家の独身侯爵として華やかな噂の絶えない彼が持ちかけたのは、割り切った恋愛関係で!?「淑女の鑑のようなあなたが乱れる姿は、たまらない」手慣れた大人の男からの淫らな手ほどきにぐずぐずに蕩かされ、初めての“恋愛”に戸惑いながらも、彼の素顔に惹かれてゆき──。
  • 冷徹王の最愛妻~身代わり姫の偽り政略結婚~ 1
    完結
    3.5
    「夫と睦み合うことは、おまえの義務だろう」 血塗られの王が初恋の人!? 娼館育ちのニセモノ姫の一途な愛は―― 高級娼館の主を母にもつアメリアは、自分が前王の娘と知った直後 いとこの身代わりとして、隣国の王シグリッドに嫁ぐことになる。 「血塗られた王」と呼ばれるシグリッドが初恋の人と知り 想いを馳せながらも、真実を明かせないまま迎えた初夜。 「覚悟を決めてきたというのなら――もう俺のものだ…?」 王の激しい熱愛が止まらず、アメリアの身体は甘く蕩けていく――。 彼はやっぱり当時の好きな面影を残していた。そう思うアメリアだが なぜかシグリッドは、翌朝から彼女に冷たい態度を取り続け…!?
  • 元帥皇帝に捧げられた花嫁【分冊版】1
    完結
    -
    「隠すな。手を退けろ。アレーシャ姫」冷徹な皇帝にアレーシャは裸体を晒す…。アレーシャは母国カドレラの王妃の命で、和平を結ぶ誓約書のサインのため第一王女の身代わりとして隣国リィクセン帝国の皇帝ヴァルラムの花嫁となるよう強要される。すべては両国の平和のためと信じて…。「過ぎた快感は身体よりも心を壊すらしい」無垢な身体を捧げたアレーシャは甘く乱されるが、ヴァルラムは「捧げ物の花嫁はいらない」と彼女を拒絶する。しかし、ヴァルラムとろもに過ごす内に、アレーシャは彼の冷徹さの裏にある確かな優しさに惹かれていき…。
  • 王弟殿下の甘い執愛~恋の匂いに発情中~【分冊版】1
    完結
    5.0
    「あなたの匂いは私を発情させてやまない」芸術一家の「出がらし令嬢」ジゼルは、降って湧いたような求婚に困惑した。相手は社交界の噂の的、数々の浮名を流す王弟公爵シルヴィオ。身分違いの求愛を拒めずやむなく婚約したものの、彼が自分の何を求めているのか悩むジゼル。それでも、シルヴィオの甘い美声に無垢な身体は否応なしに反応し、情熱的な言葉に心は蕩け、淫らに開花していく――。「婚姻式までに恋に落ちてくれればいい」と告げるシルヴィオに次第に惹かれ始めるジゼル。しかしそんな時、二人の関係を揺るがす事件に巻き込まれ…?
  • 新婚なのに旦那様が素敵すぎて困りますっ!!~溺愛王子と甘い蜜月~
    4.0
    これでもうきみは全部僕のものだ 「そんな切ない声をあげないで。もっと啼かせたくなる」──婚約者で第二王子のセドリックと3年振りに再会して結婚したリゼット。すっかり魅力的な男性になった彼にドギマギが止まらないが、初夜で自分への欲望を露わにした彼を拒絶してしまう。セドリックのことは大好きなのに──。彼女は初夜をやり直すために秘策の実行を決意をするが、自身が恥ずかしすぎて失敗。そんなとき、隣国から使節団の一員としてアデリナ王女がやってくる。どうやらアデリナは彼と親しい様子。リゼットは自分のなかに嫌な感情が湧き上がるのを抑えられず…。
  • 囚われの姫とかりそめの騎士~ひそかな溺愛~
    4.3
    姫様…わかりますか? ここに俺のが入っています 「あなたのナカに俺を刻みつけます」──魔女と噂され、塔に幽閉されたアイリス姫の前に現れた騎士・ライラック。彼は「姫さまをお守りするために来ました」と、誰も近づかなくなった姫にためらいなく触れる。アイリスは次第に彼に信頼を寄せていく。継母の策略で暗殺されそうになったアイリスだが、間一髪ライラックに助けられ、彼と逃避行に出た。ライラックに抱きしめられ、アイリスは初めての恋に目覚める。「見せてください。あなたの極めるところ」と囁かれ…。隻眼の騎士と姫のヒストリカルラブロマンス!!
  • 囚われ令嬢でしたが一途な王子様の最愛花嫁になりました【分冊版】1
    完結
    4.0
    無実の罪で投獄され、身分も財産もなくした伯爵令嬢クラリサ。そんな彼女を待っていたのは、死刑…ではなく美丈夫の第一王子エーリクからの求婚だった! “悪魔公”と呼ばれる彼は、異名とは裏腹に誠実で優しい。彼に何も返せるものがないことに引け目を感じながらも、日々、クラリサは、ただただ愛されることに──。初めての夜、ベッドの上のエーリクは少し意地悪に、だけど丁寧に愛撫してきて、クラリサの意識を快楽の底へ沈めて…?
  • 悪魔侯爵のあぶない執愛~婚約はカラダから!?~
    4.2
    「安心してイッてください 逃げるのはなしですよ」 彼の目当ては胸だけなのに、とろけてしまいそう──。 「君のドレスを破いてしまいました」舞踏会で気絶したメリッサは、隠したはずの大きな胸があらわになっていることに驚いた。『経験が多いから胸が大きい』と噂された忌まわしい胸をチェルテマの悪魔の異名をもつ、女嫌いで有名な侯爵グレイに見られるなんて…。後日、女嫌いなはずの彼に「胸が目当て」とプロポーズされたメリッサ。彼の策略で結婚を余儀なくされ、覚悟して初夜を迎えたのに、甘いキスや大切なものを扱うような愛撫をされ、感じたことのない熱い疼きを覚えてしまう。悪魔で変態な彼の行為がなぜ気持ちよく感じてしまうの…?
  • 肉食系女子はニセモノ草食獣においしく食べられる
    4.4
    地味なダサ男がまさかの豹変??? 「幸せになりたい!」ダメ男に引っかかってばかりの母親のせいで苦労して育った鈴の夢は《玉の輿》。税理士事務所の仕事にかこつけてイケメンお金持ちの品定めに精を出し、ターゲットを定めるや美貌を武器に接近する日々を送っている。ところが、狙った男に振られた翌日、目覚めた鈴の隣には、裸で眠る冴えない上司・城ヶ崎の姿が!?「どうですか、僕の味は。おいしいですか?」バリバリの肉食系でありながら実は未経験だった鈴は、はからずとも《処女》を捧げてしまった城ヶ崎からの猛アプローチに押されるように、本命ができるまでのキープとしてつきあうことに……。 ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★
  • 美貌の冷徹宰相閣下はワケあり令嬢を溺愛して手放さない
    -
    「感じやすい体をしているようだ…たまらないな」 公爵閣下の巧みな愛撫に翻弄されて… 「あなたのここは、すでに私の形になっている」常に美人な妹と比べられてきた伯爵令嬢フィリス。以前、身分を知らずに助けた、社交界で人気の美貌の公爵サイラスと夜会で再会するが、彼を狙った襲撃事件にまきこまれ、体に残る傷を負ってしまう。傷が原因で婚約者を妹に奪われた彼女は、サイラスから突然求婚されて――! 「あなたは美しい」情熱的に囁き、熱く甘い愛撫でフィリスを蕩かしていくサイラス。責任を取るための結婚と思っていたフィリスだったが、彼に激しい独占欲を見せつけられて――!?
  • 甘やかしてあげる~副社長とナイショの同居生活!?~
    4.0
    エリート上司がバージンOLの部屋に転がり込んだら? 「どうしてこんなことに…!?」イケメン副社長になぜか気に入られてしまった平社員の七海。社長の御曹司で副社長という超エリートの悠馬と接点なんてなかったはずが、彼はひとり暮らしの七海の部屋に突然転がり込んできた! 憧れの副社長だけど舞い上がっちゃだめ、彼にとって私はただの同居人なんだから。…そう思っていたのに彼に告白されて求められて、初めてを捧げた七海はどんどん気持ちいいことを覚えていく…。周囲に秘密の甘く濃密な日々は、けれど突然崩れ去った。ある日、悠馬の婚約者という女性が七海の前に現れて…。 ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★
  • 麗しの王子殿下は男装した画家令嬢を昼も夜もかわいがる
    4.2
    「恥ずかしい? ごめんね、でもやめてあげられない」 美貌の王子の溺愛に、快感が止まらない! わけあって、弟の名で画家の活動をしていた伯爵令嬢のコリンヌは ある日、〈彼〉の絵のファンだという超絶美貌と噂の王子レオポルドに 肖像画を頼まれ、男装して王宮に向かう。 けれど、なんと依頼は裸体画で、その場で王子の裸を見ることに!! 動揺のあまり体調を崩したコリンヌは、慣れるまで王子の侍従見習いとなるが、 湯浴みの際、彼に正体を知られてしまう。王子のアプローチに抗えず 秘密の関係になった二人。「コリンヌの中はきっととろとろに蕩けてるね」 昼は侍従・夜は恋人の二重生活が始まる――。
  • 将軍閣下は溺愛苦悩中
    完結
    4.0
    堅物な将軍の秘められた情熱!愛する将軍の手で恥じらいながら、無垢な乙女は花開く 「俺のものだと印をつけておこう」戦利品の花嫁として、幼くして隣国の将軍ウェンデルの妻となったフランカ。それから数年――。美しく成長したフランカは一途にウェンデルを慕うが、ウェンデルには子ども扱いされるばかり。けれど、それはフランカへの獣欲を押しとどめる彼なりの理性だった。とあるきっかけでたがが外れたウェンデルは、フランカの身体を隅々まで愛し、何度も求める。その後、身体を重ねるたびに二人の愛はたかまっていく。年の差をものともせず蜜月を過ごす二人だったが、亡国の元王女でもあるフランカの周囲には不審な影が――?
  • 元帥皇帝のお気に入り~没落令嬢は囲われ溺愛に翻弄されてます~
    4.3
    「この私が通りすがりの少女に恋をするとは。」 身を滅ぼすような恋を、したというの? 皇帝陛下が? 私に? 「こうして体を繋ぐといっそう愛おしいものだな…」没落貴族の娘ローズリーヌはある日、傷ついた騎士クレメンスを助ける。皇帝の即位争いの只中にいるらしく、素性を明かさなかったけれど、力強く美しい彼に性急に求められ、ローズリーヌはこみあげる愛しさのまま、初めてのその身を許してしまう。その彼がまさか、新皇帝だったなんて! クレメンスは王都を制すると、すぐにローズリーヌを妻にしたいと迎えに来た。皇帝に夜ごと淫らに愛され、悦びを教えられる日々。けれどいくら愛されても、没落貴族の娘が妃として認められるわけもなくて――。
  • 冷徹王の最愛妻~身代わり姫の偽り政略結婚~【分冊版】1話
    完結
    3.0
    【血塗られの王】×【身代わりの姫】 身悶えるほど幸せな初夜の後、拒絶された愛 高級娼館の主を母にもつアメリアは、国王の訪れで自分が前王の娘と知り、従姉妹の身代わりとして隣国の王シグリッドの元へ嫁ぐことに。シグリッドが初恋の人と知り想いを馳せるが、真実を明かせないまま初夜を迎えるアメリア。彼の優しい指が熱を帯び、体を熱く甘く蕩けさせ――。だがその翌日から、彼はアメリアに冷たい態度を取り続け…!?
  • お転婆令嬢ですが花嫁教育始めました~軍人貴公子の不器用な溺愛~
    4.4
    無垢な身体に教え込まれる、未知の快楽 氷の貴公子の淫らな指が、婚礼前の無垢な体を官能に染め上げて──。父と三人の兄に溺愛されてのびのびと育った伯爵令嬢のサラは、兄の親友であるジョゼから不意打ちでプロポーズされ、正式な婚約者となってしまう。公爵家の花嫁修行を受けるためにジョゼの屋敷に赴くと、用意された寝室は彼と同じで!? 「大丈夫だ、俺が全部教えてやる」お転婆娘とからかわれながらも幼い頃から兄同然に慕っていたジョゼにむき出しの欲望を向けられて怯えるサラ。それなのに、毎夜快楽を教え込まれるうちに、次第に一人の男性として意識し始めてしまい……!?
  • 陛下は身代わり花嫁を逃がさない~初恋相手は絶倫王!?~【電子限定特典付き】
    4.0
    出会った瞬間に唇を奪われ──… 一度手に入れたら、二度と手放すことはない!? 「俺以外の男に唇を奪われてはいけないよ」 「あなたの肌は甘いな」 森の中で話をしていただけなのに、いつの間にか名前も知らない男性とキスを交わしていたジゼル。淡い初恋の想い出から4年──。伯爵家で日陰の身として生きてきたジゼルは、駆け落ちした腹違いの姉の身代わり花嫁として王家に嫁ぐことになった。ところがその相手の国王は4年前キスした彼、リュシュアンだった!! 「可愛い声だ。もっと聞かせてくれ」初夜の手ほどきを受けたジゼルは、何度も彼の雄芯で貫かれると、身体中に悦びがあふれ、感じてしまう。その身体とは裏腹に、リュシュアンが求め、愛しているのは“姉”だと思うと胸が苦しくなり…。
  • いじわる殿下は花嫁を逃がさない~ツンデレ溺愛王子の甘すぎる罠~vol.1
    続巻入荷
    -
    「大丈夫だよ、力を抜いて」 「どんな気持ちで抱かれてたの?」 「今夜は隅々まで愛したい」 声が出るの恥ずかしい? じゃあもっと恥ずかしくしてあげる。
  • 淫らな婚前教育~冷徹宰相は鳥籠令嬢を愛でる~
    4.2
    お願い……最後まで教えて 「いけませんよ、あなたが相手を“その気”にさせなければ」下着の中に挿し込まれる長く細い指。強烈な刺激と優しい愛撫に身悶えるシャーロットに【彼自身】が与えられることはなかった。幽閉されていた幼き日、宰相ユーリに救い出された隣国の王女シャーロットは美しく成長した数年後、彼に宣告される。「これから、あなたに閨事を仕込みます」毎夜王宮で繰り広げられる淫らなレッスンに純潔の身体は花開いてゆくが、全ては国王に嫁ぐため。それを知らないシャーロットが自分を決して貫かないユーリへの恋情を募らせる中、祖国の残党が彼女を拉致して!?
  • 狂獅子陛下と猫かぶり姫の、なんてすてきな政略結婚
    5.0
    「素直に私を欲しがりなさい」 欲しいと言えたら…私の全てを与えよう  淑女になりたいおてんば姫と 冷酷だと評判の軍人国王の初夜のゆくえは…? 妹に婚約者を奪われたシェーンハイトの第一王女・イレーネは、狂獅子と噂される隣国の軍人国王を籠絡して領土を奪還するという密命を受け、政略結婚することに。殿方をメロメロにする愛され王妃になるために、侍女の助けを借り、はしたない本を読みながら閨のテクニックを学ぶイレーネだったが、幻獣のように美しいが残忍だと恐れられる王には演技もお世辞も通用しない。そんな中でついに迎えた初夜…!「二度と嘘を吐けなくしてやろう」彼の指が、唇が触れるたびに、イレーネの体の奥から熱く甘美な感覚があふれてきて…。
  • 年下騎士のめくるめく慾望
    3.8
    ただの幼なじみのはずだったのに―― 王妃の側付きをしている伯爵令嬢ベアトリスは、心ない噂に傷つき、恋も結婚もしたくないと心を閉ざしていた。ところが王太子に仕えるよう命じられてから状況が一変する。宮廷で"華の騎士"と賛美される幼なじみのアルマンから突然口付けられたのだ。彼の真意も自分の気持ちもわからぬままに日々の勤めを果たしていくベアトリスだが、ある時、激しい嫉妬にかられたアルマンに強引に押し倒されてしまい――!? 「誰かにとられるくらいなら、僕があなたを穢します」年下騎士の熱い眼差しと淫らな愛撫に、ベアトリスは身も心もとかされてゆく……。
  • いじわる殿下は花嫁を逃がさない~ツンデレ溺愛王子の甘すぎる罠~
    4.2
    「大丈夫だよ、力を抜いて」 「どんな気持ちで抱かれてたの?」 「今夜は隅々まで愛したい」 声が出るの恥ずかしい? じゃあもっと恥ずかしくしてあげる。 結婚前の行儀見習いとして、幼馴染のエリアス王子付き侍女になったルージェナ。大好きな彼のそばにいられ幸せな気持ちでいっぱいなルージェナに、彼女が他の男のものになると誤解したエリアスは、冷たい態度をとる。だが、ルージェナの想いを知ったエリアスは美しいくちびるを彼女の胸に這わせてきて…!? 「俺に恥ずかしいことをされると気持ちいいって覚えて」愛撫でとかされ、結ばれたルージェナだったが次の朝、彼の結婚話を知る。それからも毎晩のように肌をあわせてくるエリアス。いけないとわかっていても、どうしても抗えなくて──。
  • “氷の侯爵”と政略結婚したはずなのに、旦那様の愛が熱過ぎます!
    4.0
    「私の愛を受け入れて」甘く懇願する夫は、“氷の侯爵”のはずなのに…? 誰にも笑顔を見せないと噂される“永久凍土の薔薇”ハーヴィー侯爵と、家のために結婚した伯爵令嬢・レクシー。お飾りの妻になることを覚悟していたのに、彼はなぜかレクシーの前でだけ、とろけるような笑顔を見せる。夜もレクシーの腰が揺れるほどに、愛してくれる。「私の心、この身体の血肉、髪の一本に至るまで、全部君に捧げる」告げられた言葉と共にレクシーの身体に彼が重なる。 ただ、ひたすらに愛されて淫らなことばかり覚えさせられて…。
  • 口づけは淑女の嗜み~甘く淫らな個人授業~【分冊版】1
    完結
    -
    「素直に認めろ、気持ちいいんだろ」小間使いとして働いていたビビは、ある日突然名家の娘として貴族屋敷に迎え入れられる。そこで出会った謎めいた貴公子のクリストフは、「お前を令嬢として恥ずかしくないように教育する」と宣言し、負けず嫌いのビビを挑発する。クリストフを見返すべく、知恵をめぐらせて猛特訓を重ねるビビ。だが、彼にかなわないばかりか、賭けに乗ってついに処女まで奪われてしまう! 知識のないビビは未知の快楽に変化する自分の体に戸惑うばかり。けれど、辛辣な指導と甘い愛撫でレッスンは着々と進んでいき――?
  • 強引上司に捕獲されました
    4.0
    過去のトラウマも彼の愛撫で溶けていく▽(▽=ハート) 不感症だと思っていた私が、こんなに感じるなんて… キスも愛撫も今までにない快感に襲われて── 「可愛い声だ。もっと聞かせてごらん」はずかしいけど彼の舌使いに我慢できず、声を漏らしてしまい…。身勝手な元カレから「不感症」と言われ、すっかり男性が苦手になった波瑠は、仕事でアメリカ帰りのエリート・津野をアシストすることになる。波瑠のトラウマに気付いて、優しく気遣う津野に波瑠はどんどん惹かれていき…。「君が何も感じない女か試してみるか?」不意のキスにときめきを感じて、思わず「もう一度してください!」とねだる波瑠。急速に二人の仲は近づくが、そんな中、波瑠の元カレと津野の元カノが同時に現れて…!? ※この作品は電子限定版となり一部加筆しております。
  • 囚われ令嬢でしたが一途な王子様の最愛花嫁になりました
    4.0
    「あなたが達すると俺は嬉しい」 新婚の夫に毎晩愛を注がれ 無実の罪で投獄され、身分も財産もなくした伯爵令嬢クラリサ。そんな彼女を待っていたのは、死刑…ではなく美丈夫の第一王子エーリクからの求婚だった! “悪魔公”と呼ばれる彼は、異名とは裏腹に誠実で優しい。彼に何も返せるものがないことに引け目を感じながらも、日々、クラリサは、ただただ愛されることに──。初めての夜、ベッドの上のエーリクは少し意地悪に、だけど丁寧に愛撫してきて、クラリサの意識を快楽の底へ沈めて…?
  • 十年目の蜜甘婚~この契約、解消されませんか?~
    4.4
    「これが…気持ちいいってこと?」 見せかけだけの結婚なのに、夫の淫らな手に翻弄されて…? 叔父に王座を奪われ、隣国から亡命してきた若き王ヴォルフラムに後ろ盾を与えるため、王女のステファニアは八歳で十年契約の結婚をした。二人の間に愛などなかったはずが、国を取り戻して五年ぶりに再会した彼は無邪気な笑顔を見せ、王妃として一緒に国に来てほしいと言う。王都へ向かう途中、滞在先の城で初めて甘く激しいくちづけをされるステファニア。結婚はあと半年で終了のはずなのに、こんなにときめいてどうすればいいの!? ヴォルフラムは離婚するつもりはないと断言し、何も知らないステファニアを甘く淫らに暴いていき…。
  • 冷酷皇帝の最愛花嫁~ピュアでとろける新婚生活~
    4.1
    「お前の体は全部口づけたくなる」 猛獣皇帝と呼ばれる彼との初夜は予想外に甘くて…? 「お前を太陽の下で抱いてみたいと、ずっと思ってた」叶わない夢と知りつつも、幸せな結婚に憧れていた王女テアの政略結婚の相手は、猛獣皇帝とあだ名されるヴォルフ。テアの歓迎式をすっぽかした彼は、結婚式を国費の無駄とみなして、テアの夢を打ち砕く。しかし、懸命なテアに心動かされた彼は挙式をすることを約束し、テアはヴォルフの誠実で不器用な一面に気づき始める。心通わせ、迎えた初夜。「全部、俺のものにする」とテアを熱く求めるヴォルフ。固い絆で結ばれた二人だったが、ヴォルフの周囲にはまだ暗雲が立ち込めており…?
  • この結婚からは逃げられません~放蕩伯爵は淫らな策士~【分冊版】1
    完結
    -
    「僕とつながる時のキミは本当にかわいい…」求婚を断った男たちから逆恨みされ、“氷の令嬢”と呼ばれるアレクシアは、国王陛下の命ずるままシャノン伯ジョエルと結婚した。貴族にとって政略結婚は当然。派手な女性関係から、放蕩者として有名な彼に、甘い恋愛関係は期待していなかったのに、「キミが好きだから結婚した」と告げられて…!? 甘い言葉や優しい愛撫に体を開き、何度も甘い夜を重ねるうち、次第にジョエルに惹かれていくアレクシア。でも、愛人との噂もあった公爵夫人サビーネと彼の気安い様子を見て、心はざわつきはじめて…。
  • 囚われの蜜愛事情~ドS将校のお仕置きからは逃げられない~
    4.1
    熱い眼差しと甘い尋問に 心まで囚われて―― 「そうまでして君は口を割らないのか――」引っ込み思案でいつも絵ばかり描いている伯爵令嬢リディアは、近隣諸国の不穏な動きを察知した兄の頼みで隣国オステランドの海軍将校クリフに近づき身辺を探ることに。出会ってすぐに凛々しい姿と優しい心遣いに心惹かれるも、スパイ行為に気づいたクリフから淫らな身体検査を強いられて――!?「これから時間をかけて白状してもらう」クリフの領地に連行され、甘い快楽で容赦無く尋問されながらも必死で口を閉ざすリディア。だが彼の素顔に触れるたび、単なる虜囚と知りつつも思いは募ってゆき……。
  • 惑愛の騎士~いとしき王女への誓い~
    完結
    3.3
    無垢な少女は騎士の愛撫に溶かされる―― 「だめ、奥、深くしないで…っ」騎士の手で何度も甘く蕩けさせられて――。家族を捜すため、騎士のエドと旅をする流浪の民の少女・アネッテ。ともに過ごすうちにエドに惹かれていくが、自らの使命のためさらに旅を続ける彼とは別れることに。傷心のまま辿りついた街で、アネッテは自分がおとぎ話で聞いた国の王女であることを知り、貴族から強引に結婚を迫られる。そんな時、偶然再会したエドから「生涯をかけて愛する」と告げられ、組み敷かれてしまう…! 彼には仕えるべき姫がいるはずなのにどうして? 戸惑いながらも強烈な快感に翻弄されて…。 ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★
  • いじわる殿下は花嫁を逃がさない~ツンデレ溺愛王子の甘すぎる罠~【分冊版】1
    完結
    3.3
    結婚前の行儀見習いとして、幼馴染のエリアス王子付き侍女になったルージェナ。大好きな彼のそばにいられ幸せな気持ちでいっぱいなルージェナに、彼女が他の男のものになると誤解したエリアスは、冷たい態度をとる。だが、ルージェナの想いを知ったエリアスは美しいくちびるを彼女の胸に這わせてきて…!? 「俺に恥ずかしいことをされると気持ちいいって覚えて」愛撫でとかされ、結ばれたルージェナだったが次の朝、彼の結婚話を知る。それからも毎晩のように肌をあわせてくるエリアス。いけないとわかっていても、どうしても抗えなくて──。
  • 過保護な公爵様の蜜愛包囲網~運命の令嬢を絶対に離さない~【分冊版】1
    完結
    -
    伯爵令嬢のリネットは社交界デビューの席で、類まれなる美貌で社交界一番人気の公爵イライアスからダンスを申し込まれる。突然のアプローチは彼の愛読書のヒロインに、自分の見かけがそっくりの為と知り、おしとやかなヒロインとは中身が違うと主張するリネット。だがイライアスは気にせず彼女を口説き、リネットも次第に彼に惹かれていく…。「気持ちがよくなると、ここから蜜が溢れ出すよ」甘く囁くイライアスの腕の中で、熱い快感に溺れ蕩けていくリネット。彼は自分を小説のヒロインに重ねているだけなのに――…。
  • おじさま公爵の淫美な愛玩教育~大人のすべてを教えてください~
    -
    「教えてあげよう。大人の喜びを」 過去に囚われた公爵×引き取られた男爵の娘 幼い頃に酒乱の実父から公爵キャメロンに引き取られたコリーン。ワケあって独身を貫くキャメロンは彼女を娘のように慈しむが、コリーンはいつしか彼を男性として愛してしまう。社交界デビューする前夜、ついに「私に大人の女性のはじめてを…教えてください」と告げるコリーン。キャメロンは我慢できずに彼女を抱いてしまうが、最後の一線は越えないでいた。しかし他の男性から次々とアプローチされる彼女を見たキャメロンは思わず──。おじさま公爵と純真な少女、年の差カップルの行方は!?
  • 宰相閣下の淫らなたくらみ
    4.1
    「吸いとっても溢れてくる。まるで泉ですね」 この愛撫に、心はない筈。 なのに 感じてしまって――。 婚約者の駆け落ちという不遇に見舞われた子爵令嬢のクリスティーナ。ショックを受ける彼女に、婚約者の兄リュシアンが、身代わりの婚約を申し出た。容姿端麗にして頭脳明晰、この国の宰相でもある彼が、私のような舞踏会で誰にも相手にされず、婚約者も逃げだす娘の伴侶になるですって? 気おくれするクリスティーナだったが、彼の屋敷に連れてこられ、全身を余すところなく情熱的に愛撫されるうち、身も心も彼に奪われてしまう。この婚約は彼にとって、弟の醜聞を誤魔化すためだけのもの。彼にはほかに好きな相手がいるというのに…。
  • 政略結婚しましたが、愛してるのは秘密です~ツンデレ皇帝夫妻は蜜月に奮闘中~
    3.0
    「これで君は私だけのものだ」 覚悟して嫁いだ敵国の王に、初夜から甘く蕩かされて…!? 「抱いている時の君も、格別に甘くてとてもいい」 和平のため、敵国の眉目秀麗な皇帝ギルベルトに嫁いだ王女クリスタ。幼い頃、彼にコンプレックスの赤毛をからかわれた彼女は、大人になっても意地悪な態度をとるギルベルトに素直になれない。だけど、初夜でクリスタの体に愛おしげに触れ、「君が欲しい」と囁かれ、熱い愛撫で蕩かされて――。不器用な優しさをみせるギルベルトの真心に触れて、クリスタも彼への恋心をつのらせ始める。そんな折、彼の結婚相手候補だった同盟国の王女が来訪して…!?
  • 冷たい王弟殿下は薄幸の王女を溺愛する~政略結婚は甘すぎる福音~
    4.3
    「我慢しなくていい と言いましたよね」 冷静にみえた王弟殿下は獰猛な飢えと執着に――!? アロンドラ王国の第3王女サーシャは、異母姉のかわりに隣国の王弟ユースタスに、人質のような立場で嫁がされた。冷たい程の美貌の彼と義務感から迎えた初夜は、彼女の怯えで失敗に…。その後もぎくしゃくするふたり。だが、サーシャの得意なピアノを介し少しずつ心が通じ合い、ある日彼から「初夜をやり直す」と宣言される!「ここが貴女の最も感じる場所です」求められていることに喜びを感じ、ユースタスの愛に溺れていくサーシャ。しかし兄から彼女に〈帰国する準備をしろ〉と手紙がきて…!?
  • 独占王の身代わり花嫁
    3.9
    政略結婚の身代わりなのに―― やがて芽生えはじめる信頼と、ほのかな感情 「やはり罰を与えるべきだな」正体を暴かれたその日から、甘く淫らな夜が始まる――。ブレナリ王国に輿入れする隣国の王女にそっくりな容姿と豊かな教養を見込まれたプリシラは、王女の代わりに、結婚までの1か月間ブレナリ城でお妃教育を受けることに。ところが、若きカリスマ国王ウィルフレッドとの対面を果たしたその日のうちに、偽物と気づかれ純潔を奪われてしまう。「お前は誰に抱かれてもこうなるんだろう?」執拗に繰り返される辱めの日々に身も心も傷つくプリシラだったが、ある時を境に、ウィルフレッドの態度が変わっていき!?
  • 夜ごと、あなたに愛を囁く~軍人公爵の淫らな悩み~
    4.0
    *本書は、『カタブツ辺境伯は、待てをするのが難しい~なんちゃって悪役令嬢の蜜月生活~』のスピンオフ作品となります。 「我慢は、できない性分でな」 年上の包容力と甘い性技に、身も心も溶けだして… 辺境伯の末娘リーネは、優しい父を亡くした悲しみも癒えぬまま、強欲な異母姉たちによって、金持ち貴族に嫁がされることになる。すべてを諦めたリーネにぬくもりを与え、窮地から救ってくれたのは、かつて父の部下だったという美貌の公爵ラディアスだった。「これから俺でいっぱいにしてやる」与えられる優しい口付けに孤独な心は解きほぐされ、淡い恋しか知らなかった無垢な体は、甘い囁きと淫らな愛撫に夜ごと乱されていく。そんなある日、姉たちがリーネの居場所をかぎつけ――!?
  • 若奥様は逃亡中~侯爵夫妻のすれ違い婚~
    完結
    4.2
    そんなことを言われると抑えが利かなくなる 「ずっと君にこうして触れたかった」──コルネリアは公爵家の次男アルノルトと、親に決められ結婚するが、初夜の日に彼から「君を抱くつもりはない」と宣言されてしまう。それから5年。妻として大事にしてくれるものの未だ“処女”なのは、自分に魅力がないと落ち込んできたコルネリアは、ある日アルノルトには密かに想う人がいると知り、たまらずに家を出る。だが、探して後を追ってきたアルノルトに「この5年間、君を守ることが私にとってのすべてだった」と告げられて…。「聞かせて欲しい。君の感じている声」──囁く彼の本心は!?
  • わたしたち、三ヶ月後に離婚します!~パーフェクト御曹司と期間限定婚~
    4.5
    密かに想いを寄せていた彼は…まさかの副社長!? 彼から三ヶ月間の 偽装結婚を提案され… 偽りの婚約を交わした 二人の本心は…!? 「どうしようもないくらい、全部が欲しいんだ」職場の常連客・雅己へ密かに恋心を抱いていたひより。ある日、雅己から頼み事があると高級ホテルのバーへ呼び出されたひよりは、意に沿わぬ幼なじみとの結婚を免れるため、離婚前提でもいいから結婚してほしいと提案されてしまい…!? オマケに雅己が勤務先の副社長だなんて聞いてないっ! 知らなかった雅己の雄の顔…身も心も甘く激しく求められる新婚生活に、ずっとこのままでいられたら…と、愛しい想いは強くなるけれど、別れの日が刻一刻と迫ってきて…?
  • 偽りのウェディング【分冊版】1
    完結
    -
    「気持ちいいと、君の体は言ってるけど?」下級貴族の娘ジュリアーナは、容姿端麗・頭脳明晰、王子様のようなレナートに頼まれ偽りの結婚をすることに!? 名家の令嬢に遊びで手を出し結婚を迫られている彼は、ジュリアーナを偽の妻に仕立て、令嬢には諦めてもらおうと企てたのだ…。周囲に悟られぬよう、本物の夫婦のようにジュリアーナを愛撫し甘やかな快楽を与えるレナート。恋心を抱くジュリアーナに対し、「愛がなくても濡れるのはただの現象だ」と言うが…!?
  • クロノス様の契約花嫁~重すぎる純愛にからめとられてます~【分冊版】1話
    続巻入荷
    5.0
    「さすが、選ばれしモンサントの巫女だ。吐息が甘い」 生贄のはずが、花嫁になって神様の子を孕めと言われ!? 「だいぶ感度が上がってきたな。そのほうが子ができやすい」亡くなった双子の姉を忘れられず、願いを叶える儀式を行った公爵令嬢アンジェラの前に現れたのは、超絶美貌の青年。彼は時を司る神クロノスと名乗り、願いを叶えるのと引き換えに自分の子を産めと告げる。驚くアンジェラに口づけ、戸惑う彼女の身体を愛撫して開かせていくクロノス。目もくらむような美しい神に、指で、唇で、求められ愛されて、身体の芯から蕩けてしまいそう――!
  • 狼大公は偽物花嫁を逃がさない【分冊版】1話
    続巻入荷
    -
    王女が見つかるまでの身代わりなのに、一途な皇子の溺愛がとまらない――!! 失踪した姫の替え玉として、声を潰されマゼラン帝国へ輿入れすることになった下女ルイーゼ。ところが結婚式で初めて顔を合わせた夫・ジェラルド大公は、十年前に心を奪われた初恋の人ジェリーで…!? 最初の冷たさが嘘のように、甘く愛される日々。好きな人を騙している罪悪感に苛まれながらもルイーゼは束の間の幸せに溺れる――。危険な秘密の先にたどりつく真実は!?
  • わたしたち、三ヶ月後に離婚します!~パーフェクト御曹司と期間限定婚~【分冊版】1
    完結
    -
    「どうしようもないくらい、全部が欲しいんだ」職場の常連客・雅己へ密かに恋心を抱いていたひより。ある日、雅己から頼み事があると高級ホテルのバーへ呼び出されたひよりは、意に沿わぬ幼なじみとの結婚を免れるため、離婚前提でもいいから結婚してほしいと提案されてしまい…!? オマケに雅己が勤務先の副社長だなんて聞いてないっ! 知らなかった雅己の雄の顔…身も心も甘く激しく求められる新婚生活に、ずっとこのままでいられたら…と、愛しい想いは強くなるけれど、別れの日が刻一刻と迫ってきて…?
  • 公爵様の読書係~手探りの愛撫~
    完結
    4.1
    想いを告げることなど、到底ない方なのに……身分を隠して公爵の読書係になったフィアナ。一時的に視力を失った公爵ギルバートの、毅然とした態度とやさしさに惹かれてしまった彼女。だが公爵の叔父に王位継承権をもつ指輪を探せと脅されていて――「僕のものになってくれ。君が欲しい」ある夜、薬で意識の混濁したギルバートに求めらてしまうフィアナ。いけないことだ思っていても身体は反応してしまい…手探りの秘密の恋に堕ちてしまうが!?★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★
  • 断罪の褥
    完結
    4.1
    たとえ憎しみを向けられても、私は夫を愛している…。 舞踏会の夜、子爵令嬢のノエルは、貴族を凌ぐ財力を持つジェントリのギルバートと出会う。優しく正義感のある彼と心を通わせ、とうとうノエルはギルバードから求婚される。――しかし、幸せの絶頂とも言える結婚式の夜、ノエルはギルバートに冷たく言い放たれた。「君は僕がずっと探していた憎むべき相手だった」そう告げた彼は、罰と言い、ノエルを押し倒す。身に覚えのない罪を責められ戸惑うノエル。だが彼女の身体を熱くさせる愛撫は優しく甘く――。嬲られているはずなのに、ノエルはギルバートへの愛を失えないまま溺れていくが…!?
  • 箱庭の初恋
    完結
    4.1
    娼婦のように臣下に抱かれる公女ヘレナの運命の恋。 王が見守るなか、憎い相手に意識が飛ぶまで抱かれるなんて――。公女ヘレナは10年前、乱心した王に父母を殺され、長い間城に幽閉されていた。やがて美しく成長したヘレナを王は妃に望むが、夜の務めを果たせない王の代わりに若き寵臣ユーリがあてがわれることに。ユーリはヘレナにとって、たったひとり残された弟に手をかけた憎むべき男。「俺の子種であなたは子を産むのです」抵抗しても組み伏せられ、ユーリはヘレナの無垢な身体を暴いていく。でも、冷たい言葉とは裏腹にその手もキスもやさしくて、ヘレナは戸惑いながらも反応してしまい!?
  • 初恋の人が王太子殿下だったので諦めようとしたら激しく求婚されました
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    「キミの蜜はすごく甘いね」 高潔な美貌の王太子×天真爛漫な伯爵令嬢 「僕ももっと、君が欲しいよ」――伯爵令嬢のミレイユは、父が連れてきた少年・エドアールと幼い頃から共に育ち、心を通わせる。 だが、実はエドアールは前王の遺児で、現王の暗殺により彼が王位につくことに。結婚の約束をした二人だが、後日、彼から届いたのは、他の女性と結婚するという別れの手紙だった! 真相を知るため王都へ赴いたミレイユは、彼女に言い寄る従兄に媚薬を盛られ襲われそうになったところを、エドアールに助け出される。 「すまない、僕は卑怯者だ」ミレイユの熱く疼く体を、彼の指が這い――。
  • 腹黒王太子殿下の子猫なニセ婚約者
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    「恥ずかしいことすら忘れさせてあげるよ」 腹黒王太子×幽閉令嬢 「すべてを私に委ねればいい――」 「いけない子だね、指だけでこれだけ乱れて…」父に疎まれ軟禁されて育った伯爵令嬢ヴァイオレットは、父の再婚を機に、王女の侍女として王宮で暮らしはじめた。そこで出会った王太子殿下のレナードは、貴族としての知識がなく苦労するヴァイオレットになにかと優しく接してくれる。だがある現場を見たことで、ヴァイオレットは命を狙われるように…!そんな彼女にレナードは事件が解決するまで偽の婚約者になることを提案する。期間限定の関係なのに、エスカレートしていく彼からの甘い行為。抗えないけど、恋心を秘めた胸も苦しくなって――。
  • モテ過ぎ侯爵の想定外溺愛~妄想乙女にトロ甘です~
    3.8
    妄想乙女の甘いキスのシチュエーション指先に…うなじに…デートの最後に…お風呂で…! 「ねだるように俺を見つめる顔がたまらない」恋愛に憧れる夢多き令嬢セシリーは、家のため愛のない結婚を決意する。意に沿わない相手との結婚前に、素敵な思い出が欲しいと願ったセシリーは、国中の女性が憧れるといわれる侯爵ディランに、意を決してデートを申し込んだ。恋人役を快諾したディランは、甘い囁きや激しい愛撫で、セシリーを快楽の虜にさせていく。「はしたなく俺を求めてくれる君が好きだ」ディランの優しさに、いつしか本気で彼に恋してしまうセシリー。叶わぬディランへの想いを胸に生きると決めたセシリーだったが…。
  • この縁談お断りします!!~猫かぶり令嬢は策士な貴公子に溺愛される~
    4.0
    「この縁談、なかったことにしてください」 美しく成長して彼を見返すはずが蕩けるほど溺愛されて…!? 「今は俺を見て」リヴィアの戸惑いをかき消すかのように、フェリクスは甘く囁く。復讐のためにここまで来たはずなのに、まだ彼に翻弄されてしまう――。婚約が決まった時、彼が“迷惑”と漏らしているのを耳にしたリヴィアは、完璧な淑女となって彼を見返してから婚約を破棄しようと心に決めていた。けれど、フェリクスは体面を盾に、かりそめの交際期間を置こうと提案し、本物の恋人同士のようにリヴィアに触れてくる。激しく深い口づけと熱い愛撫に心乱されるリヴィア。本心でないとわかっているのに、とろけていく身体を止められなくて…。
  • 王太子さまの甘すぎる偏愛~おあずけは初夜まで~(全年齢版)【タテヨミ】1
    無料あり
    4.2
    「君が私の運命の乙女だよ」麗しき王太子の愛は、甘くて淫らで深すぎる――。王女専属侍女を務める子爵令嬢ミリアの身体に、花の痣が浮かび上がった。成人した王太子・エリオットの花嫁候補の証だ。爵位の低い自分はエリオットにふさわしくないのに、選ばれてしまうなんて…。心の整理のつかないミリアは、王女に暇をもらって一時故郷に帰ろうとする。しかし、先回りしたエリオットがミリアを引き留めにやってくる。「君が好きだから。領地に返したくない」エリオットの甘すぎる口づけと濃密な愛撫に、ミリアは彼の愛を教えられていく事に…!?本作は乙女ドルチェ・コミックスから既に刊行されている「王太子さまの甘すぎる偏愛~おあずけは初夜まで~」を全年齢向けに再編集した『タテヨミ作品』になりますので、ご購入の際はご注意ください。

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  • 狼王の一途な求愛~花嫁候補とは聞いてません!~【電子限定特典付き】
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    「私のものになりたいと願うか?」 厳しくて優しい国王陛下の独占欲に溺れそう――! 「まだ入口を撫でているだけなのに、指が吸い込まれていくぞ」触れられるところ全てが熱くて、どうにかなりそう! 国王ガルガンのお触れで王城に上がった、公爵令嬢のマイア。実は王の花嫁探しが目的だったが、狼を側に飼い他の候補が近づけない中、物怖じしないマイアは、彼に仕えることを許される。ただの狼の世話係と思っていたある日、王の孤立を案じたマイアの計画で彼の独占欲に火がついて…!? 激しい情熱を含んだ指と舌が、彼女の体を蕩けさせていく――。花嫁候補は名目じゃなかったの?
  • 過保護なすれ違い婚~冷徹侯爵は新妻とイチャイチャしたい~
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    昼間はクールでそっけない年上侯爵に…夜になるとまるで別人のように激しく求められ 「妻を悦ばせるのは夫のつとめだからね」 「もうこんなに潤んで…感じやすい身体なんだな」大理石侯爵と呼ばれる夫の冷たい瞳に見つめられながら導かれ、新妻は快感をこらえきれず――。両親を亡くした元公爵令嬢のアミリアは、引き取られた先で兄妹のように育った後見人のエヴァンと、勘違いが元で結婚することになってしまった。昼間はそっけない態度のエヴァンに「義務的な結婚」を疑うが、夜になると別人のように甘く執拗に求められ…。夫の本心がわからない。拒みたいのに、身も心も彼を求めて焦がれてしまうのはなぜ…? もどかしくすれ違う、不器用な夫婦の甘い結婚生活!
  • 契約花嫁~王太子の甘い罠~
    完結
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    イジワル王子の甘い誘惑に息も絶え絶え!? 「かわいいなきみは。何も知らない無垢なきみを、僕が汚す…」イジワル王子のロイの甘い誘惑に息も絶え絶えのリヴェット。でも、これは「秘密の契約」の結婚。恋人がいる姉の代わりにと、自ら申し出て《ウィルネリア侯爵家の娘》として王太子の花嫁となったのだから。完璧な王子に毎夜、甘く愛されながらもリヴェットは美しい姉の身代わりだという気持ちがぬぐえない。けれどロイは次第に彼女に対する独占欲を露わにするようになってきて!?「そんなことを言うかわいい子は、僕に犯されてしまいなさい」初夜のベッドで愛を交わしたのにロイには深い秘密があるようで!? ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★
  • 侯爵様の無自覚な求婚~強引に愛されすぎて困ってます!~
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    「もっと気持ちよくなりたいの…? じゃあ、イきなさい」恋に憧れるピュアな令嬢×独占欲強めな侯爵様。無垢な体に注がれるトロ甘溺愛…!! 「これは、ふたりだけの秘密だよ」強引な唇が無垢な柔肌を淫靡に染める…。わんぱくな弟たちを追いかけて、侯爵家の豪邸に迷い込んだ男爵令嬢アンジェラ。静かな領地で研究に没頭していた侯爵ニコラスは、ひと目で彼女に惹かれ、連日屋敷に招いては、ふたりだけの濃密な時間を重ねていく。愛を囁きながら体に口づけて痕を刻みつける求愛行為は、しだいにエスカレートしていき、官能的な唇はスカートの奥にまで忍び込む…。身も心も期待に蕩けるアンジェラだが、彼はいつか王都に帰ってしまう人。身分違いの恋に苦しみ、愛しい想いを押し殺そうとするが…?
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    わ…私 実は…… 縛られるのが好きなのです…っ!! 嘘から始まった二人の関係は──? 「お前は縛られたら嬉しいのだろう?」咄嗟についた嘘のせいで、大変なことに──!? 甘く幼い声のせいで、おかしな性癖の男性にばかり好かれてしまう公女クリス。自国の財政難を救うために婚約した相手に縛られ、襲いかかられた彼女は、帝国貴族のレオンに助けられる。彼に惹かれるものの、この恋心は抑えなければいけない。そう健気にも思っていたクリスに、新たな結婚話がきた。なんと、帝国の皇太子の花嫁になることが決まったのだ。嫁ぎ先で彼女を迎えたのは驚くことにレオンで、初夜のベッドにはロープが用意されていて…。
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    ピュアな男装令嬢×野獣系イケメン王子 おまえの身体に男を教えてやる…!! 「おまえの身体が、俺を欲しいと言っているんだ」領地立て直しのため、国王の謁見を望んでいる子爵令嬢のオリヴィアは第三王子で騎士団長のギルバートのマナー講師として、男装して城に入り込む。けれど、勤務初日に女であることを彼に見破られ、秘密を守ってもらう代わりに、夜のレッスンを受けることに…。時に激しく時に甘く、奥のほうまでイかされるレッスンは毎晩続き、普段の荒っぽい態度とは違う、彼の優しい一面を知るオリヴィア。いずれは身分の高い令嬢と結婚する人なのに、身も心も奪われてしまい!?
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    恋人のフリをするだけの契約 だったはずなのに―― 本当は貴方の 傍にいたい 甘い快楽に溺れていく… 「余計なことは考えるな、俺だけを求めろ」熱い口づけから始まった行為は、だんだん濃厚になっていき――。城の舞踏会に参加したフローレンティナは、爵位を継いだ弟の後見人を探すため、王太子マリウスに接触する。しかし取引の条件として、仮の恋人になることに。お互いの目的のための関係は、マリウスの甘く淫らな誘引によって次第に変化していく。「ここにはお前と俺しかいない、ただ喘いで、感じろ」濃厚な愛撫によって、快楽に溺れていくフローレンティナ…。ある日、マリウスはフローレンティナを婚約者として公表してしまい…!?
  • 偽りのウェディング
    完結
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    僕の妻になってくれないか――偽りの妻に 「気持ちいいと、君の体は言ってるけど?」下級貴族の娘ジュリアーナは、容姿端麗・頭脳明晰、王子様のようなレナートに頼まれ偽りの結婚をすることに!? 名家の令嬢に遊びで手を出し結婚を迫られている彼は、ジュリアーナを偽の妻に仕立て、令嬢には諦めてもらおうと企てたのだ…。周囲に悟られぬよう、本物の夫婦のようにジュリアーナを愛撫し甘やかな快楽を与えるレナート。恋心を抱くジュリアーナに対し、「愛がなくても濡れるのはただの現象だ」と言うが…!?★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★
  • S系貴公子のお気に入り
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    妹は伯爵の花嫁に? 私は彼の愛人になるの? 「この家でかわいそうなのはね、好きでもない男に抱かれる君だけだよ」エリオットはやさしく囁きながら、夜ごとローレルに激しくも淫らな行為を繰り返す――。伯爵家のエリオットはローレルの妹の婚約者だった。けれど妹はほかの男性に恋してしまい、ローレルは妹をかばって、彼を繋ぎとめるため愛人になることを受け入れたのだ。妹の罪を償うため、今夜も彼の指先に身も心も翻弄される罰を受けなければならない。気持ちよくなってはいけないのに、濃密な愛撫に、まるでローレルは彼に愛されていると錯覚してしまいそうで…。 ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★
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    「もう少しも遠慮しないよ」 美貌のヘンタイ公爵×おてんば伯爵令嬢 伯爵令嬢のリネットは社交界デビューの席で、類まれなる美貌で社交界一番人気の公爵イライアスからダンスを申し込まれる。突然のアプローチは彼の愛読書のヒロインに、自分の見かけがそっくりの為と知り、おしとやかなヒロインとは中身が違うと主張するリネット。だがイライアスは気にせず彼女を口説き、リネットも次第に彼に惹かれていく…。「気持ちがよくなると、ここから蜜が溢れ出すよ」甘く囁くイライアスの腕の中で、熱い快感に溺れ蕩けていくリネット。彼は自分を小説のヒロインに重ねているだけなのに――…。
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    見られると思うと興奮する? 君には俺だけだ いつも優しい旦那様 嫉妬するほど愛されて 「アレーナの中は素直だね。すごく悦んでる」身悶え喘ぐなか更に耳元で囁かれ…。誰もが振り返る美しき貴族令嬢・アレーナ。結婚適齢期なのにまだ恋もしたことのない彼女だが、舞踏会で何者かに追われている謎めいた貴公子・ローデリックに出会い、胸が高鳴る。その直後王妃に結婚を命じられ、落胆する彼女だったが、相手として目の前に現れたのは、なんとローデリックだった! 愛する旦那様との甘くて激しい、官能的な新婚生活が始まるも、アレーナは夫の身の上を何も知らされていなかった。その事実を知ったローデリックは明らかに動揺し…?
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  • この結婚、終わらせましょう!~ベタ甘な旦那様の密かな蜜月願望?~
    4.4
    「そんな切ない声を出すな。すぐにあげるから」 初めての夫婦の営みからトロトロに蕩かされて… 「胸がずいぶん感じるみたいだ」 「閉じるな! 全部見せてくれと言ったろう」 「もうびしょ濡れだ。閉じるな全部見せてくれ」初めてのHで彼の“本気”を見せつけられて…。16歳で父親を失った架純に、結婚を申し出たのは、一回り年上で初恋の人・花菱商事の御曹司大晟。過去のトラウマを知る同情からの求婚だと思うものの「心を許せるのは架純だけ」という言葉に打たれ、架純は結婚を決める。──それから7年。架純は大晟が、未だHしてくれない事に悩んでいた。彼には別に好きな女性がいて、この結婚がネックになっているのでは? そう感じた架純は結婚記念日の夜、離婚を告げるが、逆に大晟に激しく求められてしまい…!?
  • 敏腕若社長の甘い誤算~鈍感秘書は初恋相手の愛人になりました!?~
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    ――興奮しすぎて壊してしまいそう 真帆…こうされるのははじめて? ある日突然、社長秘書に抜擢された真帆。若くてやり手の社長・海斗は、なんと真帆の初恋の人だった! 秘書になって数日後、酔って記憶をなくした真帆は彼と一夜を共にし、「あなたと俺は今日から“そういう”関係です」と言われる。…これって“愛人宣言”!? 冷徹と噂される海斗の、まるで本当に愛しているような激しい抱擁と甘い囁き、そして蕩けるような愛撫。愛人とわかっていても、心も体も溺れていく真帆──。そんな折、大使館のパーティーに海斗のお供として出席した彼女は、金髪碧眼のイケメン・エバンズに急接近されて…!?
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    「わたしが好きだからそんな表情をするんだろ?」 女たらし侯爵×男装王女さま 「わた…僕は男ですよ!」首筋に舌を這わされ体の疼きを必死に堪え――。トリニア王国第六王女マリーは、植物や鉱物に夢中で、社交界デビューも結婚も興味なし。ある日彼女は、身分を隠し少年の変装をして参加したサロンで、華やかで美しい若き侯爵フランツに熱烈に迫られる。初めて受ける、舌で優しくなぞられるキスに、マリーの胸が高鳴る。"女たらしの遊び人"と噂されるフランツは、本当は男が好きだったの?「もっと試してもいいかい?この気持ちが本物かどうか」熱い眼差しと香りに痺れる中、胸のボタンを外されて…女だってバレたらどうなるの――?
  • 蜜縛~絶対君主の甘い指先~
    4.5
    亡国の王女の私が美しき王に愛される資格なんて…。 「おまえがいかに淫らで美しいか見せてやる」国を滅ぼされ生きる希望をなくした王女ノエリアは、大国の美貌の王エルンストの虜囚となる。ノエリアを王妃として迎え王の子を産めと彼は言うが…「死にたいなど考えられないほどの快楽をおまえの身体に与えてやる」毎夜淫らに抱かれ、愛撫を受けて快楽を教えこまれるうち、身も心もエルンストに溺れていくノエリア。彼を守り大切にしたい…エルンストに惹かれていく心を止められないノエリアだったが、国の再興を願う臣下たちの言葉に激しく動揺し…。 ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★

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