伝統・芸能・美術作品一覧

非表示の作品があります

  • 陶芸実践100のポイント:知っておきたい 焼き物づくりの基礎知識
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手びねり成形、ろくろ成形から磁器づくり、装飾、絵付け、釉掛け、窯焚き、使い方まで、陶芸のコツやポイントを、手順写真を使ってわかりやすく簡潔に紹介した本です。 陶芸の基礎を網羅した解説書の決定版。 巻末には陶芸用語集を掲載しています。
  • ゼロから学ぶプロの技法 動物デッサンの基本とコツ
    -
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 骨格・筋肉・生態・動作を理解すると、驚くほどリアルに描ける!完成度が上がる! かたちと陰影をとらえて描くコツを徹底ビジュアル解説 美術解剖学の第一線で活躍する著者が、動物デッサンの基本とコツをビジュアル解説。 哺乳類から両生類、爬虫類、水中・水辺に棲む動物、鳥類、虫まで、計57種の生き物の骨格図や筋肉図、いろいろな動作のデッサン作例を収載。 また、26人の作者が各々の個性を生かした形で描き上げているので、いろいろなタッチを見られる、学べるのも魅力の1つ。 ペットを描きたい人からスケッチが趣味の人、美大生、美大を目指している人、プロのイラストレーターまで、生き生きとした動物を描きたい人、必読。 ※2013年にナツメ社から刊行された『動物デッサンの基本』に、美術解剖学などの最新の知見と新規のデッサンを追加し、再編集したものです。

    試し読み

    フォロー
  • 失敗しないデザイン
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザインなんてわからない! センスがないし、 自分のやり方で正しいのか自信がない。 だけど失敗したくない! そんな悩みを持つノンデザイナーさんへ。 この本は、これまで全国の広報セミナーに 登壇し、そうした素人デザイナーさんたちの 悩みに向き合い、 ほめられるデザインに変えてきた デザイン講師による、誌上講座です。 講師は、ノンデザイナー向けデザイン本の 定番『やってはいけないデザイン』の著者。 受講者アンケートでは 「すぐに実践してみたくなった」 「具体例がわかりやすかった」 「スライドが見やすかった」 「広報の考え方が180度変わった」 などの感想とともに、 毎回90%以上の満足度を獲得。 そんな人気セミナーのスライドと解説を、 惜しみなくまとめました。 「通して読める」から理解しやすく、 デザインアイデアが断片的に 集まっている本やウェブサイトとは違って、 読み進めていくうちに 知識がグングン身につくのがポイントです。 これだけ知っておけば、 センスがなくても結果は出せるはず! チラシやポスター、配布プリント、 広報誌やパンフレットなどのデザインを、 自分でやらなくてはいけない方を 全力でお助けします。 あなたが今まで知らなかった、 簡単なのに効果的な、 失敗しないためのデザインの考え方、 作り方とコツを、 この本で学びましょう。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • デザイナーとして起業した(い)君へ。成功するためのアドバイス Work for Money, Design for Love
    4.0
    本書は、毎月60万人以上のデザイナーが訪れる3つのブログを運営している著者、デイビッド・エイリーの最新刊です。これらのブログに、デザイナーが自分でデザインビジネスを立ち上げ、経営する上で感じる疑問について、日々たくさんの質問が寄せられたことがきっかけで、本書が生まれました。それらの質問には、著者自身の経験や世界中のデザイナーたちから学んだヒントを用いて答えています。すでにフリーランスになっている人や、将来的に検討している人に、ぜひ手に取ってもらいたい1冊です。

    試し読み

    フォロー
  • 見てわかる、迷わず決まる配色アイデア 3色だけでセンスのいい色
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3色だけでおしゃれに決まる新発想の配色本 ◆配色が苦手でも、センスに自信がなくても。たった“3色”でおしゃれな配色が完成! センスのよい色の組み合わせがすぐ選べる、3色の配色アイデアに特化した配色本です。 おしゃれな色の組み合わせがわからない、たくさんの色があると色選びに悩む、見栄えのよく、バランスよく配色がまとまらない・・・、そんな悩みを解決しデザイン作業に役立つ1冊です。 本書はセンスに自信がない人でもまとめやすい「3色」に限定し、デザインがおしゃれに決まる配色アイデアを収録しています。 全ての配色のデザイン作例を収録しているので、デザインイメージや掴みやすい内容になっています。また、作例の色の面積比も掲載しているのでバランスのよい色配分もわかります。 ◆こんなシーンに活用できる! デザインやイラスト、ハンドメイド、ファッション、ネイルなどはもちろん、 チラシやPOP、プレゼン資料などに活用できる「配色」を多数紹介。 ◆収録されている配色のカテゴリーテーマ 01ナチュラル:自然体で優しい印象に 02ポップ:カラフルで元気が出る! 03エレガント:大人っぽく品のある雰囲気に 04モダン:現代的でスタイリッシュに 05季節:四季の移ろいを感じる配色 06日本:色で生み出す和の趣 07海外:異国情緒を感じる色で飾る 08サービス:サービスシーンで使えるカラーリング
  • 鉛筆一本ではじめる人物の描き方 ロジカルデッサンの技法
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵心がなくてもスラスラ描ける! 大人気ロジカルデッサンのシリーズ第三弾。人物画に焦点を当てたまったく新しいデッサンの教科書です。 人物画は難しい。そんな風に思っていませんか?顔、身体、服、ポーズなど人物画にはたくさんの情報がつまっており、ハードルが高いと感じる人も多いと思います。しかし人体の構造を理解し、比率や形をきちんととらえることでセンスや鍛錬に関係なく思い思いの人物画を描くことができます。 本書は顔、身体の順に描き方を学び、人のいる情景までを鉛筆1本だけで描いていきます。人物画の「ロジック」を知ることで、誰もが簡単に人物画が描けるようになることを目指しています。
  • 『愛のあるユニークで豊かな書体。』フォントかるたのフォント読本
    3.0
    【フォントを知ると世界が変わる!『フォントかるたのフォント読本』】 テレビのテロップ、書籍のタイトル文字、映画のタイトルロゴ、美術展のポスター、高速道路や駅の交通標識、毎日手にする食品のパッケージ……など、そこら中で目にする文字たちに、さまざまな種類や特徴と名前があるのを知っていますか? 本書は、書体の特徴を解説した読み札で、書体別に印字された取り札を取るマニアックなかるたとして、ゲーム好きや文字好きに大人気の「フォントかるた」の制作者である著者が、「フォントかるた」収録の48書体を含めた89書体のフォントの歴史や特徴、イメージや性格を解説、さらにそのフォントでデザインされた実例をわかりやすく掲載した、もっとフォントや文字のデザインを知って愉しむための書籍です。 本書を見て書体の種類や特徴を知り、イメージやデザインを理解することで、今までなんとなく目にしていたフォントたちがあなたの前に活き活きと姿を現すことでしょう。また、本書を読みこなすことで、あなたは「フォントかるた」の達人になることもできるでしょう。 本書を使って、書体ソムリエを目指してみませんか? 〈本書に掲載されているフォントたち〉 ■明朝体のフォントたち A1 明朝/MS 明朝/きざはし金陵/テゴミン/はんなり明朝/ヒラギノ明朝/マティス/マティスえれがんと/モトヤ明朝/リュウミン/丸明オールド/凸版文久明朝/小塚明朝/平成明朝/本明朝/游明朝体/石井中明朝体/秀英明朝/秀英初号明朝/筑紫A オールド明朝/筑紫Q 明朝/筑紫アンティークL 明朝/黎ミン ■ゴシック体のフォントたち A1 ゴシック/AXIS Font/MS ゴシック/ゴシックMB101/ゴナ/こぶりなゴシック/スマートフォントUI/たづがね角ゴシック/ニューロダン/ヒラギノ角ゴ/メイリオ/りょうゴシック/中ゴシックBBB/太ゴB101/小塚ゴシック/新ゴ/ 游ゴシック体/源ノ角ゴシック/秀英角ゴシック銀/筑紫アンティークSゴ/筑紫ゴシック/見出ゴ MB31/じゅん/ナール/ヒラギノ丸ゴ/新丸ゴ/秀英丸ゴシック/筑紫A 丸ゴシック ■手書き・デザインフォントたち クラフト雫/はるひ学園/ふい字/プリティー桃/みちくさ/全児童フォント/勘亭流/教科書ICA/正楷書CB1/武蔵野/TB 古印体/あおかね/カクミン/かるた/きりぎりす/くもやじ/くろかね/コウガグロテスク/コミックレゲエ/じゃんけん/すずむし/タカハンド/つばめ/ナウG/ナウM/ニューシネマA/ハルクラフト/パルラムネ/パルレトロン/フォーク/ぶどう/ボカッシィG/ライラ/ラグランパンチ/ロウディ/丸フォーク/創英角ポップ体/竹 ※本書は「フォントかるた」がなくても単体で十分お使いになれます。

    試し読み

    フォロー
  • 基礎から学ぶ鉛筆デッサン
    -
    【代ゼミ造形学校講師に学ぶ、鉛筆デッサンの教科書】 絵を上達させたい、芸大・美大に入りたい、デッサン力を磨きたい……。そんなあなたの望みを叶える、新しい鉛筆デッサンの教科書が登場。デッサンに必要な道具の使い方や描くときの姿勢などはもちろん、形のとり方、質感の描き方、構図や特徴の捉え方まで、初心者にもやさしく丁寧な解説が特徴です。 デッサンを描くうえで重要なことは、まずは描きたいものをよく「観る」こと。本書では、各モチーフのページの冒頭に「観察」ページを設けています。モチーフの構造や特徴、質感、構図、光と陰影など、基本的な知識と上達のポイントがギュッと凝縮。デッサンを基礎から学びたい方にも、デッサン力をもっと上達させたい方にも最適です。 著者は、毎年芸術・美術系大学へ多くの合格者を輩出している代々木ゼミナール造形学校のベテラン講師たち。あなたもこの一冊で「真のデッサン力」を身につけましょう。 〈本書の主な内容〉 ■PART1 デッサンを描く前に ■PART2 立体の特徴と立体感 ■PART3 固有色・材質感 ■PART4 構図・光・空間 ■PART5 自然物ー野菜・花の表現 〈監修・著者プロフィール〉 代々木ゼミナール造形学校(監修) 1962年に「デッサン科」を設置し、芸大受験生などの実技指導を開始。1981年専修学校の認可を受け、「代々木ゼミナール造形学校」を代々木に開校。2005年に校舎を原宿へ移し、現在にいたるまで東京藝術大学、武蔵野美術大学、多摩美術大学をはじめとした芸術系・美術系大学へ多くの合格者を輩出している。 石川 聡(著) 1966年神奈川県生まれ。多摩美術大学染織デザイン専攻卒業。 代々木ゼミナール造形学校デザイン・工芸科の講師として、長年美大受験生の実技指導にあたり、多くの合格者を輩出している。講師のほかに、装幀などグラフィックデザイナーとして仕事をおこなう。 岡田浩志(著) 1962年京都府生まれ。東京芸術大学絵画科油画専攻卒業。同大学院壁画研究室修了。 代々木ゼミナール造形学校では、1987 年より講師として実技指導にあたり、油画科を経て、現在、デザイン・工芸科を担当している。講師のほかに、画家として作家活動を続けている。

    試し読み

    フォロー
  • 増補改訂 7日でうまくなる 油絵初級レッスン:12色でここまでできる 静物画・風景画
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2012年刊行『7日でうまくなる油絵初級レッスン』の増補改訂版です。 油絵は老若男女に広く人気があり、なかでも旅行や普段の生活などで投影した写真を絵として残したいという人が多いです。 絵の具の中でも扱いが難しいというイメージがありますが、本書は知識を入れてから始めるのではなく、実際に描きながら基本的な技法を身につけることができる油絵の技法書です。 7日で習得できるよう、1日ごとに少しずつテクニックを習得していくスタイルです。 ゴールが見えることでモチベーションを保ったまま取り組めます。 さらに一枚の絵を完成させるなかで、様々なマチエール(効果)を表現する場面があるので、今回の増ページでより具体的な技法の紹介を追加し、描画レベルが向上するように丁寧に解説します。
  • はじめて学ぶデザインの基本
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学生や社会人、研究者など、ノンデザイナーに役立つ実践書です。もちろん、デザイナーを目指す人にも役立ちます。案内チラシやポスター、レポートやプレゼン・会議の資料作成等のデザインの基本ルールを、プロのデザイナーが優しく伝授します。専門用語や、説明をなるべく排除した読みやすい本です。
  • ドリーミィカラーで極める!コピック上達メイキング
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふつうの塗りでは物足りないあなたへ ふんわりカラーできれいに塗る、ワンランク上のコピックテクニックをお見せします。 大好評の『コピックで描こう!カラーイラスト上達メイキング』の第二弾! 定番のカラーマーカー「コピック」でもっと素敵なイラストを描きたい人のために、中級者向けのメイキングブックが登場します! ゆめかわいいテイストで人気な4人の作家の制作工程をオールメイキング形式で漏れなく掲載。 ・コピックアワード2019でpixiv賞を受賞したぷぅさんのイラストの透明感の秘訣 ・優樹ユキさんのバリオスインクを巧みに使った水彩風の塗り方 ・ぱる野さんのグラデーションを駆使した服や雲、金属の質感表現 ・姫神かをりさんの髪や服をキラキラ輝かせる宝石のような塗りの方法 それぞれの絵に必要なカラーを一覧表で掲載(各50色程度)。あこがれの作家の愛用色が一目でわかります。 さらに、作例イラストのカラー線画は巻末に塗り絵として収録(4枚)。本書を見ながらすぐに塗りを練習できます。 しかも、何度も練習したい方のために、線画データのダウンロードもできます。線画を印刷すれば、繰り返し練習できます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 日本の色図鑑
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 作りに凝った上製本で、オシャレな日本の伝統色の色図鑑。 大人にも子どもにも知ってほしい、ストーリー性のある日本の美しい伝統色88色をベースに、その関連色をぞれぞれ紹介し、延べ352色の日本の伝統色を紹介しています。メインの88色は印刷物やインターネットでの再現できる数値も掲載。デザイナーやカラーコーディネーターなどの仕事にはもちろん、親子で読むこともできる絵本のようにビジュアルにも凝った作り。本好きなら1冊飾っておきたくなる1冊です。
  • イチバン親切な油絵の教科書
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 静物・風景・人物・建物などテーマ別に、作品として仕上げていくまでのプロセスを写真と丁寧な文章で詳しく解説。多くの人が苦手なデッサンやモチーフの組み方などについても、著者手描きのイラストをふんだんに使い、わかりやすく楽しくまとめました。油彩画の美しい作品と、それを仕上げるまでのプロのテクニックを豊富に掲載。作例は120点以上。見ているだけで、絵が描きたくなる一冊です。
  • [新版]デザイナーになる! 伝えるレイアウト・色・文字の大切な基本と生かし方
    3.3
    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【基本を知って事例で学ぶ、デザイン入門の入門書!】 この本は「デザイナー」を目指す人のための「入門の入門書」です。 「これから一歩、デザイナーとして歩き出したい、でも、ちょっと勇気がない…」 「何から手をつけていいのかわからない…」 「自分なりにつくってはいるんだけど、デザイナーの仕事とはなんかちがう…と感じている」 「パソコンのソフトの使い方を覚えたけれど、デザイナーになれたと感じない…」 はて、なぜだろう? 「デザイナー」は「目的を定められ、目的を形にできる人」。デザインは、見せる人がいて、はじめて成り立ちます。ゴールが違えば、表現手法もさまざま。具体的に考えるところから、デザインがはじまります。デザインの目的や、クライアントや周りの人たちとのコミュニケーション、デザイン制作の進め方、その過程での心構えなどを押さえた上で、これらの知識や手法を学んでいく必要があります。 本書を読み、そして実践していくことで、デザイナーとしてはじめに必要な考え方と知識がきっと身につくでしょう。 「あっ! 私もデザイナーになれそう! 楽しそう! ワクワクしてきた!」という感覚にぜひなってください! グラフィックデザイナーやウェブデザイナーを目指す人はもちろん、デザインの基本を知りたいという人も楽しく学べる一冊です。 〈本書の内容〉 ■第1章 デザインの心構え デザイナーになるには?/対象人物から想いを聞く/リサーチする …など ■第2章 デザイン手法の基本知識 レイアウトの手法:「グループ化」/「整列」/「コントラスト」 色:知っておきたい基礎知識/色を選択する/色による印象 文字:知っておきたい基礎知識/書体を選択する/書体による印象 …など ■第3章 デザイン事例から学ぶ まとまり感を印象づける:同じ要素に分類する/要素のサイズ比率を揃える/要素をグリッドに揃える 安定感を印象づける:シンメトリーに配置する/対角線に配置する/重心を下に置く 女性向け表現を意識する:「大人の女性向け」/「ガーリー」/「ゆるかわ」 …など

    試し読み

    フォロー
  • PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System OFFICIAL CASE REPORT
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映画「PSYCHO‐PASS サイコパス Sinners of the System」を完全網羅! 関係者の証言や膨大な設定を手掛かりに、さらなる拡大を続ける同シリーズの魅力に迫る
  • ネンドノオンド
    4.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 nendo佐藤オオキ×世界のトップクリエーター17組の 贅沢なオフレコ雑談集 世界的なデザイナー、デザインオフィスnendoの佐藤オオキさんが自腹で世界中を飛び回り、 デザインの権化として君臨する「フィリップ・スタルク」さんや、 国立競技場の設計を手掛ける建築家の「隈研吾」さん、 現代のダ・ヴィンチと称賛されるイギリスの気鋭建築家「トーマス・ヘザウィック」さんなど、 世界のトップクリエーター17組に突撃インタビューを敢行。 デザイナー同士だからこそ引き出せた本音を余すことなく収めました。 デザインとは何か、という哲学的な話から、 クリエーターならではの、仕事と家庭の両立方法、アイデアの生み出し方まで。 プロフェッショナルの生き様が分かる、一流の仕事論としてもおすすめです。 オオキさんの手描きによる各デザイナーの似顔絵や作品などのイラストも 多数掲載しています!
  • クリエイティブな仕事をしている君へ。今日からはじめるワーク・シフト:クソ野郎にならずによい仕事をする方法
    5.0
    ※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自己中心主義、蔓延るマウンティング、ばかげた労働時間、お粗末なスコープ、混沌としたワークフロー、生産性の低いチーム、過度な介入、無駄なミーティング、非建設的なフィードバック、雑な採用活動……。これらは、クリエイティブな作品を生み出すために払う代償として長い間容認されてきた、業界の悪しき慣習です。それがたとえ「何を犠牲にしてでも優れたものを作ろうとする熱い気持ち」に起因するとしても、現実にはただの悪循環、創造性の敵でしかない。わかっていながら、強烈な成功経験に基づいて、時間をなげうつ価値のないプロジェクトであっても私生活を犠牲にし、自分のチームを育てる代わりに自分のエゴを育てていませんか? 思い当たるなら、いつまで続ける気でしょうか? そう、もう続けられないのです。 本書で検討する問題は至って簡単。すなわち「クソ野郎にならなくてもよい仕事はできるか?」ということです。魅力的な職場環境、適切な労働時間、チームの成長と相応の待遇、プロジェクトの正確な設計、アジャイルを取り入れた持続可能な働き方……。優れた業務習慣、優れた企業文化を構築することは、もはやオプションで「できたらいい」という程度のものではありません。若い才能が望ましくない環境でわざわざ働く時代ではなくなった今、ふと顔を上げて見渡せば、才能を引きつける優れた人たちが、優れた企業文化を構築しながら、より良いものを生み出しています。透明性が問われる時代にそぐわない、無茶で持続不可能なビジネスは、時を刻む時限爆弾です。過去の成功や従来の慣行に囚われているクソ野郎予備軍の我々こそが、ワーク・シフトすべきでしょう。 本書はあらゆる分野のクリエイティブを対象とした、率直で楽しい読み物です。効率性に重きを置く北欧と仕事を最優先にする欧米、双方の文化圏で働いてきた著者が、デザインプロジェクトやデザインチームを導くあなたのための、今どきの働き方とアクションプランを指南します。デザインの大物(またはクソ野郎)たちの逸話、自己分析フローチャート(「クソ野郎度テスト」や「ミーティングを実施すべきか?」などなど)、具体的な演習を通じて、より良い業務遂行のために自分の言動を見直すことができます。シンプルな戦略を今日から実装して、より幸せで生産性の高いチームを築き、さらに重要なことには、より良いものを生み出しましょう。

    試し読み

    フォロー
  • マンガ家と作るBLポーズ集 服従ポーズデッサン集
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新書館のマンガ家と作るデッサン集シリーズの最新作は「服従ポーズ」。主人に心からの忠誠を誓ったり、最大級の屈辱を味わわされたり、様々な男たちのシチュエーションで使えます。 <収録ポーズ> 足にキス つま先で顎クイ 頭を踏みつける 手を踏みつける 後ろ手にねじりあげる 手首をしばる 地べたに押さえつける いわゆるバック 緊縛 腹の上に座る 口元に股間を押しつける 両手を押さえつける おまけ
  • マンガ家と作る いちゃLOVEポーズデッサン集
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リクエストの多かった男女のラブラブポーズ集。そっと「手をつなぐ」ふたりが、元気に「自転車二人乗り」して、ドキドキの「対面座り」に至る2ポーズを収録。応用例の扉イラストを見ているだけでイメージふくらむ、胸キュンの一冊です。 <収録ポーズ> 手をつなぐ/腕を組む/自転車二人乗り/抱え上げる 抱きしめる(男から)/抱きしめる(女から)/押し倒す(男) 押し倒す(女)/対面座り/腰にキス/膝枕/腕まくら
  • マンガ家と作る 萌えパーツデッサン集 【手】
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イラスト、マンガを描く上で欠かせない「手」のデッサン集。「手は口ほどに物を言う」キャラクターの表現はまず手から。 <収録ポーズ> 握る(球)/握る(つり革)/握る(ドアノブ) 握る(ペットボトル)/グー/チョキ/パー/ティーカップ コップ/箸/ペン/ハサミ
  • マンガ家と作るBLポーズ集 キスシーンデッサン集
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 BLマンガ、恋愛マンガには欠かせないキスシーンばかりを集めたデッサン集です。初々しいソフトなキスから貪るような激しいキスまで、9のキスを収録。 <収録ポーズ> ソフトキス/ディープキス/座って後ろからキス/頬にキス 机でキス/首筋にキス/押し倒してキス/押し倒してキス2 メガネでキス
  • マンガ家と作るBLポーズ集 ラブシーンデッサン集
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 BLマンガには欠かせないベッドシーンをあらゆる角度から。すべてのBL作家に送る、最強のデッサン集!! BLマンガで使用頻度の高い12のラブシーンを12方位×3アイレベルで、計458点以上のイラストを収録。オール描きおろし。 <収録ポーズ> 正常位1/正常位2/後背位1/後背位2/対面座位1 対面座位2/対面座位3/背面座位/騎乗位/背面立位 対面立位/背面側位/特殊体位
  • 鉛筆一本ではじめる光と陰の描き方 ロジカルデッサンの技法
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 \絵心がなくても、「立体的」な絵を描ける!/ 大人気ロジカルデッサンの書籍から第二弾登場。 「光と陰」にフォーカスをあてた、まったく新しいデッサンの教科書です。 「頭の中のアイデアを形にしたい」 「新しい商品のイメージを相手に共有したい」 「きれいな景色を絵にしてのこしたい」 仕事や生活の中で、こんな風に“絵が描けたらいいのにな……”と思うことはありませんか? この本は「光と陰」をはじめ、形、色、奥行き、質感といった立体的な絵を描くためのポイントを1つ1つ説明していきます。感覚的な説明になりがちな絵の描き方も、「身の回りにあるものは、○△□の簡単な図形でとらえられる」「太陽の位置による光と陰の描き分け」など、ロジックに基づいて説明しているので、だれでも簡単に理解できるようになっています。 「簡単な絵は描けるけど、立体感のある絵を描くのがニガテ……」というようなデッサン入門者から、画力をワンランクアップさせたい人まで、幅広い題材で楽しくデッサンを学べます。 【本書はこんな人におすすめ】 ・記号的な絵から、写実的な絵にステップアップしたい人 ・建築家やプロダクトデザイナーなど、立体的な絵を描く必要がある人 ・美大受験を目指す人 ・マンガ家やイラストレーターを目指す人
  • 人物デッサンテクニック:良質な作例から学ぶ、人のかたち・奥行き・存在感の表現
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人物デッサン」に対する苦手意識を持っている方は多いと思います。 人体を描くうえで「バランスがとれていること」は重要ですが、 本書では「人の存在感を表現する」ことをテーマとしています。 そのために、まず大事なことは「観察」すること。 髪の生え際から毛先までの流れ、腕を伸ばしたときの筋肉、スカートに出来たしわ、床に落ちた影、体重を支える脚 すべてに意味があることを理解し、見たものをそのまま描きおこすのではなく 「存在感を表現する」という思考でデッサンに向き追えば、確実に上達します。 眺めているだけでも学べるハイクオリティなデッサンを作例にしていますので、 高いモチベーションで、デッサンに取り組めます。
  • 静物デッサンテクニック:5人の描き手が教える、モチーフの距離感や色、質感表現の身につけ方
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デッサンに必要なのは、センスではありません。 豊富な知識と情報量を持ち、圧倒的な練習量の先に、やっと身につけられる技術が必要です。 静物デッサンは、主に有機物を対象として行いますので、それぞれのモチーフによって異なる「質感」や「色彩」「陰影」の表現、また、複数のモチーフがある場合は、「距離間」表現も必要とされます。 本書では、デッサン力に長けた5名の描き手により、静物デッサンに必要な「知識」と「技」を丁寧なプロセスを追いながら解説します。 5人も描き手がいれば、それぞれ表現のテクニックも違います。 それにより、より幅広い視野でデッサンをとらえ、柔軟で質の高い描画表現を身につけることができます。
  • いちばんていねいな、人物のデッサン
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「オールカラーでわかりやすい!」 基本の解説から実践まで、すべてカラーで紹介。 鉛筆だけで描くものだし白黒で十分なのでは?と思いがちですが それは大きな誤解です。 赤と青はどのように変化をつけるのか? 明るいところと暗いところはどう描き分けるのか? カラーの見本画像と解説を掲載しているので このようなテクニックがすぐに理解できるでしょう。 「イラストだから、いちばんわかりやすい」 上手にデッサンができるようになるには、 ベースとなる専門的知識を身に着けることも必須。 すぐには理解しづらい知識や基本技術は すべてわかりやすいイラストで解説しています。 写真や言葉だけではわかりにくい内容も 見るだけで納得!しかも覚えやすい!読みやすい! 文章が苦手な人にもオススメです。 「確実にスキルアップできる仕組み」 いきなり全身像に挑戦してつまずいてしまった人も多いのでは。 この本はしっかりテクニックが身につくステップアップ方式。 まず、手、目といったパーツからスタートして 気軽に取り組みながら人体の特徴をしっかりつかみましょう。 「マンガやイラストを描きたい人にもオススメ」 人体のつくりや表現の仕方、立体の描き方を理解できれば キャラを描くスキルも飛躍的にアップします。 読むだけでも学びがあるように構成を工夫しています。 動画のように流れがわかる丁寧なプロセスに加え、 アイコン&ポイント解説でつかみやすくなっています。
  • 和のきれいな配色 キーカラーで選べる配色見本アイデア帖
    -
    【美しい日本の伝統色がわかる、使える!】 本書は計140色ほどの日本特有の色・配色を解説する、和の配色ハンドブックです。 日本人の心、美意識が育んできた伝統色を、色名の由来や歴史的な背景を紐ときながら、多彩なイメージビジュアル、配色パターンとともに紹介しています。 古くから伝わる和色をもとに日本の文化・歴史を知り、その色彩センスをビジネスや趣味などさまざまなシーンの色使いに活かすことができます。また、ユニークなビジュアルやきれいでかわいい配色パターンにより、眺めるだけでも和色の世界を存分に楽しめます。 〈本書の特徴〉 ・100色以上の伝統的な和色について、正式名とその由来や歴史を解説 ・そのうち46色をキーカラーとして取り上げ、イメージビジュアルと豊富な配色パターンを掲載 ・日本の自然美が感じられる配色の「かさね色目」を30色紹介 ・CMYK、RGB、Webカラーコードを掲載しているので、媒体を問わずデザイン制作などに活かせる 〈こんな方におすすめ〉 ・日本の伝統色やその由来を、網羅的に知っておきたい ・日本特有のカラーリングや美的感性を、ビジネスや趣味などに活かしたい ・日本の伝統的な文化や歴史に興味がある 〈おもな内容〉 ●和の色の話 日本の四季と色彩/想像力豊かな伝統色の名前 ●ピンク、赤、橙の和色 桜色/躑躅色/紅色/紅緋/鉛丹色/朱色/茜色/小豆色/橙色/鴇色/曙色/珊瑚色/蘇芳/杏色 ほか ●茶色の和色 弁柄色/代赭/朽葉色/栗色/鳶色/海老茶/褐色/檜皮色/錆色/宗伝唐茶/伽羅色/肉桂色 ほか ●黄色の和色 黄蘗色/中黄/蒲公英色/山吹色/卵色/芥子色/刈安色/向日葵色/鬱金色/藤黄/金茶/琥珀色 ほか ●緑の和色 白緑/鶸色/萌黄/青緑/常磐色/鶯色/深緑/鉄色/抹茶色/若葉色/虫襖/緑青色/青竹色 ほか ●青の和色 空色/新橋色/露草色/納戸色/藍色/紺色/藍鼠/瑠璃色/瓶覗/縹色/勿忘草色/群青色/褐色 ほか ●紫の和色 藤色/桔梗色/茄子紺/藤納戸/紺藍/杜若色/江戸紫/鳩羽色/紫鳶/藤煤竹 ほか ●灰、黒の和色 利休鼠/黒茶/墨/鉄黒/灰色/銀鼠/煤竹色 ほか ●かさね色目(春・夏・秋・冬・四季)

    試し読み

    フォロー
  • いちばんていねいな、植物のある風景の水彩レッスン
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの風景画をレベルアップ! 「遠景、中景、近景に分けてわかりやすく解説」 透明水彩でもっとも人気の高いテーマといえば 樹木や植物を取り入れた風景画。 しかし要素が多すぎてどこから手を付けていいかわからない、 違う風景を描いているのに同じような仕上がりばかり…… などということも多いのではないでしょうか。 本書では遠景、中景、近景と風景画の要素を分けて解説し、 それぞれで異なる描き方の特徴やテクニックがつかみやすくなっています。 「描き分けのテクニックが満載」 遠景・中景の植物の描き方をバリエーション豊かに紹介するなど 取り入れたいアイディアも豊富です。 植物のバリエーションを取り入れて、 表現の幅をぐっと広げましょう。 「水辺、空、森……人気のテーマを丁寧に解説」 湖沼や野原、森、庭園、空など、 風景画でもとりわけ好まれるテーマを厳選。 繊細かつ厚みのある作品に仕上げるテクニックを学ぶことができます。 「下絵つきだから練習しやすい、理解しやすい」 まずは着彩をやってみたいという人、 見本と同じ絵でテクニックを練習したいという人、 何度も描きたいという人にもおすすめです。
  • Marguerite フライ作品集
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ファン待望の初作品集! ■Contents Chapter1 Innocence Chapter2 Passion of youth Chapter3 Love unrequited Chapter4 Secret love Index Afterword
  • 増補改訂 今日から描けるはじめての水彩画
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2006年に刊行し、今も売れ続けているロングセラーを増補改訂。2011年刊行の『野村重存 水彩で描く手のひらサイズの風景画』から、山や人、坂道など、風景画のテクニックを追加しました。 「はじめての」と謳いながら、風景から動物まで、さまざまなモチーフが盛り込まれていて、お得な一冊です。10年間、読者に指示され続けてきた理由がわかる気がします。
  • アウトサイド・ジャパン 日本のアウトサイダー・アート
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本唯一のアウトサイダー・キュレーターによる 総勢135 名のアウトサイダー・アーティスト大辞典! 水道橋博士も絶賛!! 『表現とは無茶で無駄で無限である。 この本は、アートの根源的な力に満ちている。 クシノこそが、平凡のなかに非凡を発掘する錬金術師だ!』 アウトサイダー・アートとは、一般的には美術の教育を受けていない人々の創作のことを指す。 しかしいま、アウトサイダー・アートといえば障害のある人たちの表現活動ばかりにスポットが当たりがちである。 日本初のアウトサイダー・キュレーターである櫛野展正氏は、障害のあるなしにかかわらず、表現せずには生きられない、表現者と呼ぶにふさわしい隠れた芸術家たちを多く発掘してきた。 本書では、日本全国津々浦々、135人の表現者たちを10のテーマ別に一挙に紹介。アウトサイダー・アーティストを網羅した日本で初めての試みである。
  • やさしいレイアウトの教科書[改訂版]
    4.0
    【デザイン初心者のためのレイアウト入門書】 はじめてレイアウトをするデザイン初心者のために、実際の作業をする前に知っておきたい基礎知識から具体的な手法までをまとめた好評の「やさしいデザインの教科書」シリーズの改訂版です。 第一章では、レイアウトとはなにか? 情報の整理と視線の誘導、ターゲットや媒体の考え方といった、レイアウトの基本の考え方を学びます。 第二章では、版面率、ジャンプ率、整列や余白、グリッドについて、また、構図や配色、写真やフォントについてまで、といった、レイアウトをする前に知っておかなければいけない基本のルールを解説しています。 第三章では、高級感やかわいらしさ、高齢者向けや子供向け、イラストや写真を活かしたレイアウトなど、さまざまなケース別のレイアウトのアイデアについて、実践的にまとめました。 第四章では、レイアウトの実習として、文字やグラフィックなどの素材を使い、最終的なレイアウトに完成されるまでの過程を4つのケーススタディで学んでいきます。 デザインの初心者でも実践的にレイアウトを身に着けることができるレイアウトの教科書です。 〈本書の内容〉 ■Chapter 1 レイアウトの基本 良いレイアウトってどんなもの?/見る気が起きないレイアウトの理由/情報の整理と視線の誘導 ほか ■Chapter 2 レイアウトのルール 余白の広さで決まる版面率/図版の割合を示す図版率/サイズの違いを表すジャンプ率 ほか ■Chapter 3 ケース別レイアウトアイデア 高級感のあるレイアウトにしたい/躍動感のあるレイアウトにしたい/かわいいレイアウトにしたい ほか ■Chapter 4 レイアウトの実習 文字が中心のレポート/生活用品紹介フライヤー/観光地紹介の三つ折りパンフレット/カフェのメニュー

    試し読み

    フォロー
  • ART SCIENCE IS. アートサイエンスが導く世界の変容
    -
    ※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アートとサイエンス。一見まったく異なる領域に存ると思われるこの2つが出会うとき、私たちがこれまで想像してこなかった新たな未来への視界が拓かれます。 本書は、アートとサイエンス、その両者を行き来し、どちらにも属しつついずれにも収まりきらない活動を続ける先駆者たちの取り組みと声をまとめた、このシーンの全体像と最前線を展望できる一冊です。メディアアート、バイオテクノロジー、人工知能/人工生命、ロボティクス、VR/ARなど注目すべき作品を紹介しながら、実践者たちのクリティカルな視点を編むことで、アートサイエンスの意義と可能性に迫ります。 アートサイエンスとは、社会のあり方や私たち人間の認識を変容させる運動そのものであると言えます。世界の不確実性がますます高まる現在、手垢のついた「未来」を突破し、その先のまだ見ぬユートピアを探求しようとするすべての人にお届けします。

    試し読み

    フォロー
  • 手づくりする木の器:使い心地のいい美しい形をさがす、けずる、つかう
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 木で作られた器、皿、椀、ボウルなどは、料理やインテリアにこだわりのある人にとって魅力ある存在であり、また自然派志向の強い人、手づくりものが好きな人にとっても、興味ある存在です。昨今では、器やキッチンまわりの木製クラフトなどを得意とする作家の作品がネットや口コミで広まることも珍しくはありません。 本書は、木の器、皿、椀、ボウル、カップなど、31人の木工作家の約300作品を掲載しました。作り手それぞれのモノづくりの考え方も紹介しています。
  • 女子文字 カワイイ手描き文字デザインブック
    4.0
    【描いて楽しい! 見て楽しい! 文字デザインのアイデアが満載!】 手描き文字が大好きな方のための、文字デザインのアイデアブックです。オリジナルの手描き文字をたっぷり堪能できる、手描き文字好きにはたまらない一冊! デザインのあしらいやPOP・チラシづくり、手帳や手紙などに使えるオリジナル文字をはじめ、ふだんの文字を簡単にかわいくアレンジするテクニックや、随所になぞり描きコーナーを用意。また、画材の特性を生かした使い方、装飾フレーム&吹き出しデザインのアイデアまで盛りだくさんの内容です。 “かわいい”から愛嬌たっぷりの“キモカワ”まで49種以上の女子文字からお気に入りを見つけて、真似て描いてみましょう。そっくりじゃなくても、うまくなくても、自由な発想で文字を描くことを楽しんでください。 〈本書のおもな内容〉 ●Part 1 ふだん文字のアレンジとレッスン 重ね・シャドー・角袋・丸袋・ドットなど、ふだん使いの文字をアレンジするアイデアとなぞりレッスンを提案! ●Part 2 オリジナル文字のアイデア集 全49種類のオリジナル文字が登場! ○かわいい:メルヘン/ジュエリー/しずく/エレガント/リボン/ぽっちゃり/毛糸/ダンス/クリーム/音符/星座/刺しゅう/マスキングテープ ○絵文字:鳥/イヌ/ネコ/サファリ/マリン/タコ/ボディ/こけし/スイーツ/フルーツ/おばけ/寿司/ボタニカル ○スタイリッシュ:ネオン/デジタル/大正ロマン/昭和レトロ/墨/サンスクリット/象形/トラディショナル ○ユニーク:スチーム/らくがき/おじさま/キッチュ/サイケ/金属/脱力/髪の毛 ○ハードボイルド:サスペンス/ドロドロ/煙/ホラー/版画/刃物/ヘビメタ ●Part 3 画材別テクニック集 鉛筆・筆ペン・サインペン・割り箸ペン・オイルパステル・ボールペン、それぞれの画材の特性を生かした使い方を紹介! ●Part 4 装飾フレームと吹き出しアイデア 丸型・四角・リボン・吹き出しなどのフレームの描き方をはじめ、すぐに真似できるサンプルもご用意!

    試し読み

    フォロー
  • やさしい配色の教科書[改訂版]
    -
    【これからはじめる人のための、配色の基本。】 「自分には配色センスがない」と自信をなくしてしまうかもしれません。 でもそんな思い込みはもう不要です。 なぜなら、色選びに才能やセンスはまったく関係ないからです。 デザイナーと呼ばれる職業の人たちは、なぜ色を上手に操れるのでしょうか? それは、たくさんの「色のルール」を知っているからです。 (本書「はじめに」より) 本書は2015年に出版され好評を博した『やさしい配色の教科書』を、図版とデザインを刷新し、よりわかりやすい形に改訂した書籍です。 ひとことで配色といっても知識項目は広範囲にわたり、入門者や初心者にはハードルの高い分野ですが、本書では、まずこれだけ覚えておけば大丈夫という最低限必要な「色のルール」を厳選し、シンプルな文章とわかりやすい図版で解説しました。 このルールを身につけることによって、正しく的確な配色が行えるようになるでしょう。これからはじめる人に最適な配色の入門書です。 〈本書のおもな内容〉 Chapter 1 配色の基礎知識 Chapter 2 配色の心理効果と視覚効果 Chapter 3 配色の組み合わせ Chapter 4 配色のイメージ表現 Chapter 5 配色の実践

    試し読み

    フォロー
  • 一生ものの木の家具と器:東海・北陸の木工家25人の工房から ―名古屋・岐阜・三重・静岡・富山・金沢・輪島―
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 若手からベテランまで、オリジナリティのある人(自分のスタイルを持っている人)を幅広く選んだ。木地づくりから仕上げまで、すべて一人で手掛ける人。例えば、伝統工芸系では、新しい感覚を加味した作品づくりをしている方。漆関係では、塗りだけの塗師は掲載していない。 1)家具系 荒木寛二(富山県):拭き漆仕上げの座卓などの家具、小箱など。「日本伝統工芸展」入選常連のベテラン作家。井崎正治(愛知県):使いやすく比較的リーズナブルな家具。女性に人気の木彫も。石井学(岐阜県):スギやカラマツなど地元材を使った洗練されたデザインの家具。甲斐晋(金沢市):スタイリッシュな現代的な家具や椅子。久保田堅(岐阜県):ヨーロッパの農民が昔から作っていたペザント・アートの日本の第一人者。須賀忍(三重県):正統派の木工家具作家。重厚で存在感のある家具を制作。下尾和彦・さおり(富山県):夫婦でデザインセンスのいい家具や小物を制作。最近、茶道の立礼用の家具が評判。深見昌記(名古屋市):鉄と木を組み合わせた家具や椅子。厨子なども制作。藤井慎介(静岡県):ユニークな造形で座りやすい椅子。刳り物の器。国展などの公募展での受賞多数。山本伸二(三重県):彫刻的で重厚感のあるオブジェのような椅子が有名。元々は唐木細工職人。 2)漆系(木地から手掛ける) 角間泰憲(金沢市):1984年生まれの新進気鋭の木漆工芸家。「日本伝統工芸展」新人賞受賞。高田晴之(石川県輪島市):器や椀の木地師だが、自らも漆を塗って作品に仕上げる。名古路英介(名古屋市):センスのよい挽き物の器、皿、椀。西端良雄(石川県輪島市):元々は木地師だが、オリジナリティのある漆の器などを制作。藤野征一郎(石川県):気鋭の木漆工芸家。オブジェのような作品も作る。山田真子(石川県):山中の若手木地師だが、柔らかい感性から作る椀などの作品が評判。泉健太郎(新潟市):卵殻箱、ペザント・アート系の木彫など、自分のスタイルを持つ、今売り出し中の木工作家 3)クラフト系 川合優(岐阜県):杉箱、正倉院御物からヒントを得た干菓子盆など。河村寿昌(岐阜県):200種類もの木材を所有。それらをロクロで挽いた小箱など。中矢嘉貴(静岡県):サクラなどの生木を旋盤で削り出したランプシェードが評判。松本寛司(愛知県):仏師の経験を生かし、器やカトラリーを彫る。脚付きカッティングボードが人気。 4)その他 田中孝明(富山県):井波の木彫刻師。伝統を受け継ぎながら、カトラリーや現代的な木彫作品を作る。大西達朗(愛知県):19世紀ギターなどを制作。音がよいと評判。馬場世司博(愛知県):「オートマタ」という仕掛け付きの木のおもちゃを、風刺のきいたテーマで制作。
  • 増補改訂新版 手づくりする木のカトラリー:樹種別・道具の使い方とテクニック付き
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国各地の木工作家32人が自ら使い勝手を試しながら完成度を高めていった、木のカトラリー(フォークやスプーンなど)、器、皿、箱(バターケースなど)、カッティングボード、へら、しゃもじ、バターナイフ、箸、箸置きなどを約380点紹介し、それらのカトラリーや豆皿などの作り方も紹介した本です。 作品紹介は、たんに作品をカタログのように並べるのではなく、木工作家の作品への想い、製作にあたってのポリシーや、作ることになったきっかけなどに迫ります。 木のカトラリーは「使う」道具であり、芸術鑑賞作品ではありませんので、実際に作ったカトラリーで食事をする写真なども掲載しています。 さらに、木工初心者の方でもカトラリーづくりができるように、木工作家がわかりやすく指導する「つくってみませんか」のコーナーを9カ所設けています。 自分好みの大きさ・形につくる楽しさ、そして実際に使う楽しさを知ることができる「木のカトラリー」に絞った本です。 ※本書の初版は、2009年発行の『手づくりする木のカトラリー』。 2013年には、4人の木工作家をプラス取材し増ページした増補改訂版が刊行されました。 さらに、増補改訂版に2人の木工作家を追加して紹介し、「木の種類別の彫刻刀の使い方」「南京鉋の使い方」などの項目も新たに掲載。 2017年3月、本文176ページの増補改訂新版として刊行。
  • 手づくりする木のスツール New Edition:座り心地のよい形をさがす、つくる、つかう
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国各地の木工家(約40名掲載)がつくる木のスツール(腰掛け)、小さな椅子、子供椅子などを紹介。 掲載点数、約150。 現在第一線で活躍する木工家が、初心者向けにスツールなどの作り方を丁寧に解説する「つくってみませんか」ページも掲載。 <本書の特徴> 1.木工家が作った作品を掲載:主に木工家が自らデザインして、実用的な椅子に仕上げたものを取り上げています。 2.作り手の考え方がわかる:たんに作品を紹介するだけではなく、なぜこのようなスツールを作ったのかなど、作り手の考え方や作品が生まれた背景なども記載しています。 3.「座る」シーンの写真を掲載:作り手やご家族の皆さんにモデルになってもらい、実際にスツールに座っているシーンの写真を掲載。人が座っていることで、椅子のスケール感を理解しやすいようにしています。 4.作り方を懇切丁寧に木工家が指導:木工初心者でも椅子づくりができるように、木工家が作り方を丁寧に解説した「つくってみませんか」ページを設けました。工作をしたことのない方も、チャレンジできる内容になっています。 *本書は、2010年に誠文堂新光社で刊行された『手づくりする木のスツール』に、新たに6人の木工家を取材し加筆修正しています。 初版より16ページ増のNew Editionとして刊行。
  • 増補改訂 一生つきあえる木の家具と器:関西の木工家28人の工房から -京都・大阪・兵庫・滋賀-
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 関西地方在住の木を素材にしてものづくりをしている作家28人の工房を訪ね、オリジナリティあふれる上質な作品をはじめ、作業工程や愛用の道具、ものづくりへのこだわりを紹介していきます。 人気の椅子、箪笥、テーブル、ちゃぶ台、お皿や茶道具、スプーンやフォーク、おもちゃや楽器まで。 木目の美しさや優しい手触り。木材の良さを最大限に生かした逸品が勢揃い。 “毎日大切に使い続けたい”“そばに置いておきたい”一生ものの家具と器に出会えます。 家具系/朝倉亨・玲奈(京都府)、宇納正幸(京都府)、岡田光司(神戸市)、北島庸行(兵庫県淡路島)、窪田謙二(京都府)、西良顕行(兵庫県)、坂田卓也(京都府)、徳永順男(兵庫県三木市)、戸田直美(京都市)、永野智士(京都府)、桧皮奉庸(神戸市)、古谷禎朗(京都府)、山極博史(大阪市)、クラフト系/上原雅子(京都府)、川端健夫(京都府)、富井貴志(滋賀県)、難波行秀(兵庫県)、漆・伝統工芸系/新宮州三(京都府)、建田良策(京都市)、佃眞吾(京都府)、藤嵜一正(大阪市)、宮本貞治(滋賀県)、森口信一(京都府)、その他/加藤良行(大阪府)、平山照秋(兵庫県)、松島洋一(京都府)
  • 闇と暮らす。:夜を知り、闇と親しむ
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都会では、夜になっても照明などが明るく、現代人は暗闇での感覚を忘れかけています。 視覚以外の感覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚が、暗闇を歩くことで研ぎ澄まされていきます。 そんな幻想的な闇の魅力を紹介します。 暗闇体験をすると、光の存在に気づきます。 キノコやホタルといった発光生物などについても、科学的にとらえ、知的なアウトドアとしてナイトハイクを提案します。 これまで、ナイトハイクの正しい方法を記した本はなく、教育現場などで行われているネイチャーゲームとしてのナイトハイクの方法なども知ることができます。 発光生物の観察、星と地図を照らしあわせてのルート確認、もちろん純粋に天体観測についても紹介しています。 天体写真はまた違った難しさの闇写真の撮影方法・テクニックも。
  • やさしいデザインの教科書[改訂版]
    4.0
    【デザインのエッセンスを、しっかり、すんなりと理解できる入門書】 グラフィックデザインのことをもっと知りたいすべての人におすすめする、デザインの基本がわかりやすく学べる入門書です。 はじめに「デザインとは何か」を押さえたうえで、レイアウトの基本的な原則や、文字、カラーの基礎知識まで、豊富な図版やサンプルで丁寧に解説。さらに、「コラージュ」や「デフォルメ」、「裁ち落とし」といった具体的なデザイン手法を、すぐれた実例と共に紹介しています。 また、改訂版として、WebサイトやスマートフォンアプリのUIなど、デザインの現在を踏まえた制作のポイントを盛り込み、全面的にアップデートしています。 〈おもな内容〉 ■Chapter1 デザインとは デザインの役割/デザインの要素/目的に合わせたデザイン/ターゲットを考える/効果的に伝えるには/正解のないクイズに答えるために ■Chapter2 レイアウトの法則 位置を揃える/繰り返し配置する/要素をグループ化する/ホワイトスペースを活かす/グリッドに沿って配置する/ランダムな配置/シンメトリーに配置する/サイズで強弱を出す/アクセントを置く/視線を誘導する/遠近感を演出する/動きを演出する/コントラストを強めて差別化する/ネガとポジを対比する/3分の1の法則/黄金比でレイアウトする/心理的な背景でデザインの印象は変わる ■Chapter3 文字の法則 フォントの基礎/和文書体と欧文書体/明朝体とゴシック体/セリフ体とサンセリフ体/文字の大きさ/読みやすい字間と行間/縦組みと横組み/段落を組む/タイトルと見出しのレイアウト/Webサイトやアプリでの文字の扱い ■Chapter4 カラーの法則 色の基本/色相で分類する/明度で分類する/彩度で分類する/トーンと色相で色を選ぶ/色の持つイメージ/色相環から配色する/カラーの役割を考える/まとまりのある配色/カラーもユニバーサルデザインに ■Chapter5 デザインの手法 トリミングで印象づける/タイリングでリズムを出す/エリアを囲んで差別化する/写真を切り抜いて形を活かす/コラージュで個性的に/デフォルメして強調する/裁ち落としで大胆に構成する/コンセプトに合わせてタッチを変える/テクスチャを利用する/ピクトグラムを利用する/特殊な用紙や印刷加工を活用する/動きを想定して構成する

    試し読み

    フォロー
  • いちばんていねいな、基本のデッサン
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 白と黒の世界だからこそ、オールカラーで! デッサンはオールカラーで見えている世界を白と黒に落とし込むもの。たとえば花束の、花々の色、花びら・葉・リボンなどの質感の違い、明るいところと陰の部分、すべて鉛筆だけで表現するのです。だからこそ、この本はあえてのオールカラー! 絶対に必要なテクニックをギュッと凝縮 本書は難しく思われがちなテクニックを基本の5つに分類。これをマスターすれば、どんなモチーフにもトライできます。また、石膏像など専門的な素材はそもそも手に入れづらいもの。手本と同じものが入手できるモチーフを厳選し、誰でも、いつでもデッサンが学べるようになっています。 イラストだから難しい内容もわかりやすい デッサンのレベルアップには専門技術・知識も必要。つい敬遠してしまいがちなこれらを、イラストレーションで楽しく、わかりやすく解説します。写真や言葉だけでは伝わりにくいポイントや複雑な内容も、ぐっと読みやすくなっています。専門用語も可能な限り使わず、身近な言葉を用いました。 楽しく読んでスキルアップ 似顔絵と人物デッサンの違い、デッサンの「くずれ」に気づく方法、デッサンに絶対必要な技術「パース」……専門的でとっつきにくいテーマを、イラストと優しい言葉を使って楽しく理解できるページがたくさん。クロッキーなど、デッサン力を高める提案も豊富に紹介します。
  • わくわくロゴワーク - いっしょに増やそう! ロゴづくりのひきだし
    -
    ※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どんなオーダーもぼくに任せて! 「こんなロゴを作って欲しい」──ゲームやアニメのタイトルから、ブランドや企業名まで。よくある・あるかも・まさかのお題がきたとき、同じ文字列でいかにテーマに沿ったバリエーション案を生み出せるか?を繰り広げる、あたらしいロゴデザインの本。文字の展開を見て楽しむもよし、お題を得て一緒に手を動かすもよし。着想のヒントを読み、造形の可能性に触れることで、あなたのひきだしもどんどん増えるはず!?

    試し読み

    フォロー
  • 浮世絵細見
    -
    ◎大判、中判、間判、短冊……浮世絵のサイズはどう決まる?◎紙が貴重な時代の包紙……浮世絵を買ったらどう持ち帰る?◎役者絵と興行記録の違い……絵師は舞台を見て描いたのか?◎浮世絵師という仕事……収入、住まい、仕事の量とスピード◎贋作・剽窃・続編……江戸時代の認識はどう違う?――ほか、「そういえば知らない」浮世絵の謎を解き明かす!
  • 物理表現のイラスト描画
    5.0
    【イラストを飾るエフェクト表現をわかりやすく解説! 】 イラストやマンガのコマ中に描かれる爆発や発砲をはじめ、背景描画に欠かせない雲や水面、多用される光の効果など、さまざまなシーンを豊かに飾る爆発や炎、煙、雲、水、風といったエフェクト表現を、よりリアルで真実味のあるものとして描くには、原理やメカニズムを知って描くのがいちばん! 身近な現象はもとより、想像でしか描けない巨大爆発なども、その理屈や仕組みを知っていれば、自ずと想像を膨らませて描くことができるようになります。 かつて学校で習った理科などの知識は、イラスト描画にとても役立ちます。本書は、忘れかけたかつての知識をいまいちど呼び覚まし、見る人に訴えかける表現力をイラストに与え、不自然さのない背景画などを描くための基礎知識をおさえつつ、その描き方のヒントを図解をふんだんに使ってわかりやすく解説しています。 〈本書の内容〉 Lesson 1:炎 火災から火炎放射器、戦車・戦艦の発砲などの描き方 Lesson 2:爆発 石油タンクや自動車の爆発からミサイル着弾、フィクション爆発などの描き方 Lesson 3: 煙 タバコの煙からバックドラフトなどの描き方 Lesson 4:雲 積雲、高積雲など、さまざまの種類の雲の発生原理と描き方 Lesson 5:川 川の流れと岩石を実写写真を交えてその成り立ちと描き方を解説 Lesson 6:火山 溶岩の噴出や水蒸気爆発など、噴火を中心とした描き方 Lesson 7:水 飛び散る水や雨など、水と重力の関係を捉えつつ描き方を解説 Lesson 8:空気・風 風になびく髪や揺れる服、はためく旗などの描き方 Lesson 9:車 慣性や遠心力を踏まえた自動車の描き方など Lesson 10:天体 夜空(星雲、星、流れ星)の描き方を中心に解説

    試し読み

    フォロー
  • みずいろ ら ら ら
    -
    にゃーたんシリーズです。 そらいろ ら ら ら おとなにだって、ららら。
  • 手の描き方 神志那弘志の人体パーツ・イラスト講座
    -
    【手をきちんと描ければ絵師として一人前! プロとして通用する線画の描き方を伝授】 大人気アニメ『HUNTER×HUNTER』の監督であり、『シティハンター』『はじめの一歩』『魔人探偵脳噛ネウロ』『RAINBOW-二舎六房の七人』など、数多くのアニメ作画監督や絵コンテを手掛けてきた神志那氏が、イラストの人体パーツの中でもっとも難しく、多くの人が苦手と考える“手”の描き方を伝授! 巧く描くための知識やテクニックを、作画監督の視点を通してレクチャーしています。 現役のアニメーターであり、多くのアニメーターを指導してきた実績から来る、プロとして通用する手の描き方のポイントを、さまざまな手の例(男性、女性、少年、少女、幼児、老人、肥満、ゾンビ、獣人、昆虫系、メカ、デフォルメ)と共に解説! 極上の作例をじっくり観るだけでも、描き方の参考になることでしょう。 プロを目指したい人、自分の画力をUPさせたい人必携の1冊です! 〈おもな内容〉 LESSON 1 「手」の描き方の基本 LESSON 2 基本ポーズ編 LESSON 3 応用ポーズ編

    試し読み

    フォロー
  • カリグラフィー・スタイリング
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カリグラフィーとはギリシア語で“美しい書き物”という意味で、文字を美しく見せるための手法のこと。 道具はニブ(ペン先)とペンホルダー、インク。 この本はインドネシア・ジャカルタ在住のヴェロニカ・ハリムさんによる、カリグラフィーの書き方の基本から、暮らしのなかで愉しむセンスあふれるスタイリング提案までを紹介した一冊です。 1章「道具と基本」ではアルファベット小文字・大文字のクラシック&モダンスタイルの書き方に始まり、 フローリッシュ(飾り)、数字、文字のつなげ方、よく使う言葉とフレーズまでくわしく解説。 2章は「カード」、3章は「モノグラム」、4章は「花とアンティーク」、5章は「ラッピング」、6章は「ウエディング」、 7章は「ギャザリング」をテーマに、70作品をスタイリングとともに提案。8章は「つくり方」を説明。 カリグラフィーの新しい可能性と愉しみ方、手書き文字の魅力をあますところなくまとめた内容です。
  • 美の起源 アートの行動生物学
    3.3
    筆者はこれまで,サカナから鳥類,哺乳類まで多様な動物を使って数々の動物実験を行ってきた。それらの実験で得られたデータをもとに,人間の作り出した芸術作品を動物がどのように認知し,どのような場合に好むのかを解説する。また,動物実験のみならず,実証的美学研究の歴史と現在の研究動向,脳画像を駆使して美を捉える神経美学についても取り上げ,さまざまな側面から美の起源を探る。 この本は悪く言えば「興味本位」,よくいえば「真理探究型」の研究を扱っている。「役に立つ」研究ばかりでなく真理探究型の研究の重要性,面白さを生き生きと伝えながら,美の起源として進化を考える立場の最前線をわかりやすく紹介する。
  • 東欧のかわいい陶器:ポーリッシュポタリーと、ルーマニア、ブルガリア、ハンガリー、チェコに受け継がれる伝統と模様
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハンガリー、ポーランド、チェコ、各国の陶器の特徴や可愛らしさを紹介。 現地写真のコラム付きで東欧陶器の魅力が詰まった一冊です。 中でもポーランドの伝統工芸(ポーリッシュポタリー)は、 スタンプで模様を付けた手づくり陶器で、若い女性に人気を集めています。 陶器の種類も、皿やリンゴポットだけでなく鍋などもあり、 日本に入ってきていない現地の器も紹介します。 東欧へ出かけた際におみやげを買えるショップリストも掲載。
  • やってはいけないデザイン
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 素人デザインをほめられデザインに変えてきたプロが教えます! 本業はデザイナーじゃないのに、自分でデザインしなくてはいけない、 素人デザイナーさんへ。 素人さんがやりがちな「やってはいけないデザイン」と、 それを改善するためのノウハウをやさしくお教えします。 本書の著者は、素人デザイナーさんを多数教えている、本職のデザイナー。 実経験に基づく、素人デザイナーさんのリアル失敗ポイント、ココが惜しい! というポイントを余すところなくレクチャーします。 チラシ、ポスター、プレゼン資料、広報誌。知っているだけで 仕上がりが大きく違ってくる知識とノウハウ。 「レイアウトに迷う」「色が決まらない」「フォント選びに悩む」 「かっこよく作れない」「素人くさい」など、お悩みを解決します。 ビフォーアフターで、どこをどうすると改善されるのかを わかりやすく解説するコーナーも必見です。 【こんな人におすすめします】 チラシ(お店、自治体やNPO、イベントなど)、社内プレゼン資料など、 デザインを自分で作る必要がある人。デザイン勉強中の社会人、自営業者、学生 【本書の内容】 巻頭 こんなデザイン、やっていませんか? 名刺/スライド/ポスター/チラシ 第1章 原稿編 第2章 レイアウト編 第3章 文字・フォント編 第4章 カラー編 第5章 写真・イラスト編 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 陶芸の釉薬 336の色彩帖:21色の釉薬を土と焼き方と重ね掛けで彩り豊かに楽しむ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 陶器の美しい色は、釉薬(ゆうやく)と呼ばれる原料を陶器に掛けることで生まれます。本書では、その釉薬の色彩を女流陶芸家に好まれる色を中心に紹介。陶器の焼き方(酸化、還元)とはなにかなど、陶芸の基本も説明しています。[釉薬の色見本]カフェオレボウル:21色の釉薬×赤土の陶器、白土の陶器の2種類×焼き方(酸化、還元) /プレート:21色の釉薬×赤土の陶器、白土の陶器の2種類×焼き方(酸化、還元)×重ね掛け釉薬(3色)/21色の釉薬をつかった作家の作品
  • CLIP STUDIO PAINT PRO/EX プロに学ぶマンガ描画テクニック
    -
    【いまどきのマンガはこう描く! デジマンガ作成の新定番ツール“クリスタ”の新表現力を手に入れよう!】 「イラストの次はマンガを描こう!」と思い立った貴方に贈る、デジマンガを描くときの「どうしたらいいの?」にすばやく答える指南書が登場しました。“クリスタ”は機能が多すぎてどのツールを使ったら良いかわからないという方でも、すぐにマンガを描きはじめられるよう、マンガ作成に即必要な機能を厳選! 便利で効果的なツールの使い方を、マンガ制作工程(ネーム、下描き、ペン入れ、仕上げなど)のステップごとに細かく解説しています。また、“クリスタ”ならではの便利なマンガの描き方を知れば、制作スピードも大幅アップ! 進化したイマドキのマンガの描き方を学ぶこともできます。さらには、これからのマンガ家には必須となりつつある、ケータイなどの電子デバイスに対応したカラーマンガや縦スクロールマンガ制作についても紹介しています。 〈本書の内容〉 ■Part 1 デジタル漫画に欠かせない機能 たくさんあって迷ってしまうことも多いCLIP STUDIO PAINTの機能の中から、デジマンガを描くのに必要な機能、覚えておいて損はない機能を中心に、ツールの使い方を紹介しています。 ■Part 2 スタンダードなデジタル漫画の描き方 初心者でもここを読めば、マンガの描き方の基礎工程(ネーム、下描き、ペン入れ、仕上げなど)がわかるとともに、CLIP STUDIOの基本的な使い方が学べます。 ■Part 3 イマドキの漫画技法 「合成モードの応用」や「3D機能」といった、デジタルならではの機能を活用した描き方が注目されています。効果的なデジタル技法に加え、便利なCLIP STUDIO PAINTならではの技法も解説しています。 ■Part 4 縦スクロール漫画を描く ケータイやスマホがマンガビューアーとして広く利用されるようになった今、これからのマンガ家にとって対応は必然! 従来の漫画とは違う、縦スクロールという環境におけるマンガ表現のしかたを紹介しています。 ■Part 5 カラー漫画を描く ディスプレイで漫画を読む機会が増えたことで、マンガのカラー化対応は今や必須! この章では手軽に漫画のカラー化ができるCLIP STUDIO PAINTの機能とカラーマンガの描き方を紹介しています。

    試し読み

    フォロー
  • 会いたかった画家
    4.2
    絵を見ることが好きな人へ。絵を描くことが好きな人へ。そしてすべてのひとへ。この本では、画家の心に焼き付いた22人の画家についての思いを語りました。それは、みんな自分の考えで絵を描いた人です。職業として画家を名乗る人ばかりではありません。この本からは、自分の目で見て、自分の頭で考えた画家たちの姿が見えてきます。初めて外国に行った日のこと、この絵を見るまでは死ねないと思った絵のこと、人類最初の絵を洞窟の中に見に行ったときのことなど、画家たちを尋ねる旅の中で垣間見せる、普段着の著者の絵に向き合う姿勢も見所の一つです。
  • いちばんていねいな、自然の風景の水彩レッスン
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべての手順を写真でていねいに追いかけ、やさしい説明とポイントで解説。木や岩など、風景を描くときに必須のモチーフをそれぞれ個別に紹介し、初めての人でも技法が学びやすくなっています。ひとつの大きな作品の描き方まで、じっくりレクチャーします。すべての手順を写真で紹介、プロの動きが手に取るようにわかる。作者の手の動きを可能なかぎり写真で追いかけ、とことん丁寧に紹介することにこだわりました。どんどん作品ができあがっていく様子を、写真を追って見ているだけでも、まるで動画を眺めているようで制作工程をつかみやすいはずです。写真だけでは一見わかりにくい作業も、やさしい解説と、さらにはポイント説明でしっかり学べます。技法書にありがちな「この工程とこの工程の間に、なにをしたのだろう?」ということが、この本にはありません。プロの動きが間近でよくわかるから、教室でつきっきりのレクチャーを受けているような気持ちで技法を習得することができます。木、岩、水……モチーフ別に描き方を紹介、初心者でも大丈夫。さらに、この本のいいところはステップアップ方式になっているということ。誰でも最初から、すごい作品を仕上げることはできません。それぞれのモチーフをどう描けばいいのか、どこからどう進めていったらいいのか、白い紙を前に迷ってしまいます。まずはひとつひとつのモチーフを練習してみましょう。木や岩、空、道など、風景画で描くことの多いモチーフを個別に紹介。透明な水の描き方や、遠景と近景の木を描き分ける方法など、水彩画を学ぶ人がつまずきがちなポイントも説明しています。実際に絵を描いていて「ここはどう描けばいいんだろう?」と迷ったときにも参考にしやすくなっています。
  • イラスト、漫画のためのキャラクター描画教室
    2.5
    【一度は学んでおきたい画力を鍛えるキャラ描画の基本スタイル】 感覚だよりのイラスト描きは、壁にぶつかったときに脆い! そんなときは基礎力を見直してみるのが壁を乗り越えるいちばんの早道。本書は、絵師を目指すならば一度は学んでおきたい、専門学校でも必ず教える、キャラクターを描くために必要な描画のための基礎知識を詳しくまとめています。身体の構造を知れば、スムーズにアタリを取ることができます。そして、不自然なイラストを描くことも少なくなり、男女の描き分けなどもたやすくなります。また、基本のポーズをしっかり描けるようになれば、それを応用してさまざまなポーズを描くことができるでしょう。 10年以上、マンガの専門学校で教鞭をとり、多くの絵師を指導してきた筆者が教える、理論に裏付けされた描画スタイルを踏まえれば、イラスト上達が格段に早まることでしょう。自分のイラストをもっと良くしたい、自分のイラストにいまひとつ自信が持てない方必携のイラスト指南書です。 〈本書の内容〉 ■Part 1 身体を描いてみよう キャラクターの全身を描くスタンダードな方法を解説しています。人体の骨格や筋肉を知ったうえでの自然なアタリの取り方、基本的なポーズの描き方から体型の描き分け、動きのあるポーズや迫力のあるポーズなどへの応用などを紹介しています。ついつい敬遠されがちな、手や足の描き方についても詳しく解説しています。 ■Part 2 顔を描いてみよう キャラクターの顔のベーシックな描き方を解説しています。顔の骨格などの構造を知ったうえでのアタリの取り方から、アオリとフカンによるさまざまなアングルの顔の描き方などを紹介しています。目、鼻、口といった顔の各パーツについても詳しく解説しています。

    試し読み

    フォロー
  • いちばんていねいな、花々の水彩レッスン
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 白い花や小花など、タイプごとのテクニックがわかるので、どんな花でもきちんと描けるように。さらに、すべてのプロセスを動画のように写真で紹介&説明。ひとつひとつの花だけでなく、背景や奥行きの表現方法も解説、必ずひとつ作品が描けるようになります。 すべての手順を写真で紹介、プロの動きが手に取るようにわかる作品のポイントを紹介した本が多いなか、本書では花や作品ごとにすべての工程を写真と解説で丁寧にレクチャー。塗りはじめから、次にどこを塗るのか、それはどうしてなのか、どんなふうに色を重ねていくのか、そして最後の仕上げまで、プロの目線で、まるで映像を見ているように追いかけることができます。各工程も、ポイント解説でさらに詳しく説明。「ここはどうなっているんだろう?」という、小さなコツまでわかりやすいつくり。教室で直接教えてもらっているようにテクニックを学ぶことができます。花のタイプ別にテクニックを紹介、どんな花もきちんと描ける「白い花ってどうやって塗るんだろう?」「アジサイのように花が細かい場合、ひとつひとつ全部丁寧に塗るべき?」「花びらの薄さってどうすれば表現できる?」などなど、花を描こうとするとぶつかる疑問のあれこれ。本書では「花びらが白いタイプ」「花びらが多いタイプ」「小さな花が集まっているタイプ」というように、花をタイプで分け、それぞれ特有の表現テクニックを紹介します。同じつくりをした花にこのテクニックが使えるので、どんな花でも描けるようになるのです。背景の入れ方や奥行きのつけ方がわかれば、必ず作品が描けるように花をひとつ、きちんと描けるようになったら、飾っておきたくなるような作品にも挑戦してみましょう。お手本ばかりまねるのではなく、自分で構図や花の組み合わせを工夫して、オリジナルの作品を自由に描いてみたいものですよね。この本では「同じ花を組み合わせる」「違う花を組み合わせる」「配置を変える」「背景を入れる」「奥行きをつける」「小物を合わせる」と、作品づくりに必要なメソッドをやさしくテーマごとに解説。花をテーマにした作品が必ず描けるようになるのです。
  • LANDSCAPE DESIGN 場を創る
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「上山良子が新たに書いた文章には、心に染みるものがある。これは、専門の職業として、アートの一形態として、また創造的な生き方としてのランドスケープ・アーキテクチャーを触発してやまない源泉に、彼女が深く掘り進んだ賜物だ。……自らの生きてきた経験の全てを、感情を込めて注入しつつ、それでいて、ランドスケープを生命の力とせしめているその本質をあくなく探求している。」ランドスケープ・アーキテクト、環境計画家 ローレンス・ハルプリン
  • 世界観のつくり方 イラストレーション作家の創造力
    -
    【魅力あるイラストの鍵は「世界観」にあり! 7人のプロが発想方法や上達のコツを伝授】 見る人を引きつけるイラストレーションとは、どのようなものでしょうか? 生き生きとしたキャラクターがつむぐ物語。モチーフのすべてで表現された一貫性のある設定。風の動きや温度まで感じられそうな空間。描き手の独創性にあふれたオリジナリティ。それらが組み合わされて織りなすのは、作品の「世界観」です。 本書は、一枚の絵で世界観を伝えるイラストレーションを描くためのヒントをさぐる本です。第一線で活躍する作家の描き下ろし作品を通して、「ファンタジー」「ミリタリー」「アイドル」「大正レトロ」「学園生活」「オカルト」「日常生活」という七つの世界観を構築するポイントを解説します。構図やアングルをはじめ、舞台設定やキャラクター設定、配色や陰影による演出などに隠された世界観を生み出すための秘密を、実例を挙げながら考えていきます。また、「名作」「楽曲」「風景」という身近な題材をもとに、世界観をつくるプロセスを追った三つのメイキングを収録。着想から完成にいたるまでの流れがわかれば、誰でも世界観のある作品を描くことができるはずです。 さらに、スペシャルインタビューとして、「メタルギア」シリーズのアートディレクター新川洋司氏、「交響詩篇エウレカセブン」のキャラクターデザイン、メインアニメーターを務めた吉田健一氏が登場。世界観を生み出す極意について語ってもらいました。 作家たちの個性豊かな発想力といくつものアイデアに触れ、あなたの作品世界はもっと深く、自由に広がっていくことでしょう。

    試し読み

    フォロー
  • キャラクターデザインの教科書 メイキングで学ぶ魅力的な人物イラストの描き方
    -
    【キャラ設定の基礎知識からプロフェッショナルの現場まで!】 本書は、キャラクターのつくり方と描き方を習得して、見る人の心をとらえる一枚絵を描くための本です。まず「キャラクターデザインの基礎知識」で、キャラクターという言葉の概念や、キャラクターデザインの流れなどについて解説します。そして、実例としてプロの作家によるキャラクターイラストのメイキングを収録。「音楽ユニット」「カードバトル型RPG」「ゲーム」「コスプレ」「実体験」という5つのテーマのもと、キャラクターをつくり、一枚絵を描き上げるまでのプロセスを詳細に追います。キャラクターデザインのコツや画面のなかでキャラクターを際立たせるテクニック、テーマごとに気をつけるべきポイントをたっぷりと紹介します。さらに「キャラクター記号学」では、目や髪型、体型、配色などの要素ごとに、描画のバリエーションを網羅。性格表現とキャラクター造形の相関関係を、具体例を通して知ることができます。ほかに島田フミカネ氏のスペシャルインタビューも収録! 本書をヒントに、自分だけのキャラクターづくりを楽しんでください。 〈主な内容〉 ■キャラクターデザインの基礎知識 ■テーマに合せたキャラクターデザイン [01] ちゃもーい 音楽ユニットのキャラクター [02] toi8 カードバトル型RPGのキャラクター [03] つなこ ゲームのキャラクター [04] うっけ コスプレのためのキャラクター [05] Anmi 実体験をもとにしたキャラクター ■SPECIAL INTERVIEW 島田フミカネ

    試し読み

    フォロー
  • なるほどデザイン
    4.5
    【目で見て楽しむ新しいデザインの本!】 「デザイン=楽しい」を実感できる新しいデザイン書籍。デザインする上で必要な基礎、概念、ルール、プロセスを、図解やイラスト、写真などのビジュアルで解説しています。現場で活躍しているデザイナーが身近にあるわかりやすいものに例えたり、図解、イラスト、別のものに置き換えて見方を変えてみたり…豊富なビジュアルとともにわかりやすくひも解きました。楽しみながらデザインのあれこれがわかり、「なるほど!」と思える内容が盛りだくさんです! 〈本書の内容〉 ■Chapter 1 デザインに「正解」はない --編集とデザイン ■Chapter 2 デザイナーの7つ道具 どっちがダイジ? を口癖にしよう。--ダイジ度天秤 主役を狙って、光を当てる。--スポットライト いいデザインて、いいキャラしてます。--擬人化力 ヒントは世の中にあふれてる。--連想力 言葉と絵のバイリンガルになろう。--翻訳機 ふところに隠し持った、最終兵器。--虫めがね そのデザインを決めるもの。--愛 ■Chapter 3 デザインの素 布地を織り上げるように組む。--文字と組み 言葉の「らしさ」をつくる。--言葉と文章 右脳と左脳で考えてみる。--色 イメージの力に向き合う。--写真 ロジカル、ときどきグラフィカル。--グラフとチャート

    試し読み

    フォロー
  • なっとくレイアウト 感覚やセンスに頼らないデザインの基本を身につける
    4.3
    【デザインのテクニックとその効果までを「なっとく」できます!】 レイアウトをするとき、感覚やセンスに頼っていませんか? レイアウトデザインにおいて、基本やルール、セオリーは重要です。本書は、デザインの技法+セオリー解説+優れたデザイン実例、を合わせたレイアウトデザインの本です。「シンメトリー」「ジャンプ率」「グリッドシステム」などレイアウトの手法、「縦組み」「横組み」「明朝体」「ゴシック体」など文字の使い方、「裁ち落とし」「切り抜き」「コラージュ」など写真(ビジュアル)要素の扱いについて、「アクセントカラー」「キーカラー」など配色テクニックの項目に分けて、目的にあったデザインとレイアウトの改善策をわかりやすく解説しています。今まで感覚に頼ってレイアウトをしていたという方、しっかりとデザインの基礎を身につけておきたい方などに役立つ内容がつまった、デザインのテクニックとその効果までを「なっとく」できる1冊です。

    試し読み

    フォロー
  • キチンと身につけたい人のための デザインの総復習。
    4.0
    【これからはじめたい人、再確認したいデザイナーへ】  世間に存在する印刷物には大変多くの種類があり、毎日どこかで何かしらの媒体が作成されています。そして、それらの制作にはデザインの工程が必須です。膨大な印刷物の数の分だけ異なるデザインがあり、そこにはデザイン担当者や媒体の方向性の違いによって、それぞれ異なる意図が込められています。しかし、デザインに不慣れなうちは、どのような意図に基づいて作業を進めればよいかと悩むことも多いでしょう。  本書は、エディトリアル業務を中心としたデザイナーに向け、デザインに際して基準となる考え方とテクニックを、作例を見ながら“おさらい”できる構成としています。さらに、意図を正しく紙面上で再現できるように、随所にアプリケーションの解説も盛り込みました。要素のレイアウト、書式の設定、色選び、入稿時の注意など、印刷物のデザインでは考えるべきことが数多くあります。これから勉強したい、始めたいデザイナーはもちろん、再確認したいデザイナーも必見です。
  • ポスターを盗んでください+3
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 駆け出しのグラフィックデザイナーとして、デザインと格闘する日々を描いたオリジナル版から十四年-。瑞々しいエッセイに記された、デザインを考え、創り上げていく姿に、「白」のデザインへと続く"感覚"と"思考"の航跡が見えてくる。新たに「国語入試問題にどうぞ」「ミラノに行く朝」「水の愉楽」を収録。
  • なぜデザインなのか。
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 寝ても覚めても「デザイン」の原研哉と、ヨーロッパ在住17年の阿部雅世が、東京、ベルリンで語り通した全記録。日本は大丈夫か。感覚の平和はおとずれるのか。
  • もっとクイズで学ぶデザイン・レイアウトの基本
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 [パッと見る!]+[考える!] →デザインの良し悪しを言葉にできるようになる! 本書は、一般的なデザイン解説本のように受け身で読むのではなく、自分の頭で考えてみることで、デザイン力が身につく本です。 A案とB案、どちらのデザインがよいデザインか?という問題があり、次のページを開くと解答とその理由がわかるようになっています。ただなんとなく選んでみるのではなく、その理由をコトバで説明してみることで、デザインの初心者の方はもちろん、デザインレイアウト本を数冊読んだことがあるという人にも、理解が深まり習熟度がわかる本となっています。 デザインの理論書を頑張って読んだり、美術館に足を運んでセンスを磨いたりしてみても、デザインの力が身に着いた気がしない方。仕事でデザイナーと接するときに、最低限の知識を身に着けておきたい方。今度こそ本気でデザイン力を身につけ、どこに出しても恥ずかしくないデザインができるようになりたい方に! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • さんた茉莉画集 Santa☆Festa!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美少女たちの柔らかで艶やかな肢体を透明感あふれるタッチで描く、人気イラストレーター・さんた茉莉の初画集。ライトノベルの挿絵から、「電撃萌王」などで発表されたちょっとHなイラストまで完全収録。
  • 街角で見つけた、デザイン・シンキング
    3.4
    パリ・東京・台北… いつもの道は、素晴らしいアイデアに満ちている! 東京とパリを拠点に活動してきた筆者が、「あっ、そうか!」とひざを打つデザイン、思わず笑顔がこぼれるデザイン、子どもの目で見た優れたデザインから、安全・安心のデザイン、減災のデザインまで、街角でつけた幅広いデザイン・シンキングの事例を写真と分かりやすい文章で紹介。 デザイン・シンキングとはどういうものか、どういう視点で捉えれば優れた解決方法が得られるのか、そのヒントを学ぶことができる1冊。
  • 折り紙への招待 創造のための基本テクニック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 折り紙の類書は夥しいが「折り方図」を掲載しているだけのものが多く、読者に模倣を強いているに過ぎない。本書の独創性は、個々人の「イメージ」が折り紙という造形方法を用いていかに表現できるかを、実例を挙げながら提示していることにある。それが、How toはあってもWhyがない類書の追随を許さないところである。2次元の平面から3次元を産み出す不思議、自分のイメージが立体となる喜びを、ぜひ味わってほしい。
  • 大津絵こう話
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大津絵研究の第一人者として、その保存と再興にも尽力した著者が晩年まで執筆に取り組み、大津絵の歴史を集成。
  • 日本画の用具用材
    -
    群青、白緑、和紙、絹、板…豊かな日本画の表現のための素材・用具を体系的に解説。長い歴史の中で育まれ、独特の世界を築いてきた日本画。その日本画を取り巻く用具用材を、「絵具を接着する材料」「絵具」「描くための基底材」「描くときに必要な用具」に分けて詳述。さらに専門用語や日常なじみのない用語をも解説。用具用材を主題にした本書は、日本画入門書としては類書のない画期的な必携の書。

    試し読み

    フォロー
  • トリック・アイズグラフィックスNEO
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 止まっているはずのイラストが動き出す!? 回って、揺れて、そして消える......!? 目の錯覚、「錯視」の作品集。
  • 配色アイデア手帖 世界を彩る色と文化 めくって旅する新しいデザインの本[完全保存版]
    4.7
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計17万部突破! 今、一番売れている配色本! 配色アイデア手帖の第3弾! 仕事や趣味にすぐ使える。 あこがれのイメージを形にできる新しい教科書 欲しい配色がすぐに見つかる! フランス/北欧/西欧/東欧/ハワイ・アメリア/アジア 世界中の美しくかわいい、色と文化が詰まっている。 デザイン/イラスト/ハンドメイド/塗り絵/刺繍/趣味/心の癒やしなど 世界の色や文化を扱うすべての人に役立つ!
  • 画僧 牧宥恵の なぞって写す仏画入門 ~心をほぐす写仏の時間
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ありがたい仏像の手本をなぞって写すことで,簡単に写仏が行える,写仏入門書です。収録の仏画は,画僧である牧宥恵氏が描きおこした写しやすいもの。如来,菩薩や明王,天など,さまざまな仏像を写すことができます。さらに本格的な筆使いや彩色も解説。仕上げた作品を納めたり巡礼軸を作ったりと,写仏から始まる修行にも触れていきます。なぞっていくうちに仏教への理解も深まり,心が安らいでいくのを感じ取ることができるでしょう。
  • 谷内こうた 風のゆくえ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 抽象的な風景と創造の世界を組み合わせた独特の世界観を持つ絵本で世界的に評価される画家の未公開作品を含む全貌を伝える愛蔵版。
  • 刀剣ファンブックス002 刀装具 新・解体新書
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 名刀を彩る刀装具は、専門の金工師たちが伝統的な技を磨きつつ、さまざまな意匠を凝らし名品を生み出してきました。今なお残る鐔、目貫、小柄、笄、縁頭など約60の名品の 魅力を紹介するとともに、刀装具の基礎知識などをわかりやすく解説します。 第1章 刀装具の基礎知識 1.刀装具ってなに? 刀装具のなりたちと鑑賞のポイント 主な金工流派 2.刀装具 各部位の名称と役割 鐔/目貫/縁頭/小柄/笄 3 刀装具用語解説 第2章 刀装具 作者別・作品紹介 石黒是美/芦原に水鳥図大小縁頭、一宮長常/犬図目貫、岩本昆寛/芦に白鷺図縁頭、埋忠明寿/樫図鐔、海野勝珉/鬼鍾馗図目貫、加納夏雄/波涛図目貫、後藤祐乗 /韋駄天鬼金目貫、土屋安親/張果老図透鐔、奈良利寿/雨下猛虎図鐔、横谷宗珉/一疋獅子目貫 ほか
  • ものがたり 茶と中国の思想
    3.7
    中国茶のエキスパートが、中国古代から現代に至る思想家、詩人・文士、皇帝や政治家ら「人と思想」に及ぼした茶の力、それをもたらした茶酔の境地を、体験も駆使して綴る。
  • 七〇年目の風に吹かれ
    -
    今も年に200本近くのライブをこなすフォークシンガー中川五郎。ディランやブコウスキーの翻訳、音楽評論や小説でも知られる彼の多面的な魅力を、そのまま一冊に封じ込める。
  • どこにも属さないわたし
    -
    曖昧さを受け入れる、しなやかな思考――。 「ひとりであること、痛いほどの孤独は、表現者にとっての基礎なのだと甘受している」
  • Code:Realize -創世の姫君- Design Works
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 miko氏によるキャラクター原案・設定・ラフ画をはじめ、立ち絵のポーズ&表情差分を500点以上収録!また本作のもうひとつの主役ともいえる、スチームパンクの世界観を魅力的な筆致で描き出した建物・環境・乗り物・機械類のアート収録数は200点以上!!『Code:Realize ~創世の姫君~』の世界を彩るリアルな造形と彩色が持つ魅力を圧倒的なボリュームでお届けします。
  • 奇想の発見―ある美術史家の回想―
    4.3
    ギロリと眼を剥く曾我蕭白の雲龍図、岩佐又兵衛の血みどろ絵巻、そして大ブームを巻き起こした伊藤若冲の白い象──。花鳥風月を優雅に愛でる日本美術史の片隅ですっかりキワモノ扱いされていた「奇特な」画家たちを発掘し、ニッポンの美に禍々しき愉楽を与えた立役者。その自由な精神を育んだ生涯を綴る、初めての自伝。※単行本に掲載の図版・写真の一部は、電子版には収録しておりません。
  • 俺の喉は一声千両―天才浪曲師・桃中軒雲右衛門―
    -
    寄席にさえ出してもらえず、野天で上演──貧民窟で生まれ、差別されつづけた浪曲。だが、一人の男が、すべてを変えた。歌舞伎座公演、皇族御前公演。落語も講談も吹き飛ばす、浪曲全盛時代がやってきた! 明治から大正を怒濤のごとく駆け抜けた四三年の生涯を、演芸研究家の曾孫が愛情をこめて描いた決定版評伝。
  • 和力 : 日本を象る
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「余白」「月」「波」など日本の美を象徴する24のテーマ/かたちを選りすぐり、日本文化の特質をあきらかにするとともに、日本人のデザインの発想の原点を探る。見て楽しい、読んで納得の異色の日本文化論!
  • Mo Story 子猫のモー
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある眠れない夜、子猫のモーは窓の外に見つけた”笑っている光”を追って、森へ冒険にでかけます。モーは森で出会った気さくで楽しい動物たちから、旅に出る前の準備や、初めて会う人への挨拶の仕方、気持ちを共有する方法など、さまざまな知恵を学びます。しかし、同時に動物たちは皆、森に住む恐ろしいクマに気をつけろと警告するのでした。モーはクマに出会わずに、”笑っている光”を見つけることができるでしょうか? 韓国在住の人気イラストレーター、チェ・ヨンジュが描く子猫のモーの冒険が待望の日本語化! 日本語翻訳は『大家さんと僕』などの心あたたまる漫画作品も手掛ける、芸人・漫画家のカラテカ矢部太郎が担当しました。 新たな挑戦や出会いを前に一歩を踏み出す勇気をもらえる、子どもも大人も楽しめる絵本です。
  • 人新世と芸術
    -
    人新世(アントロポセン)。人類が地球の地質や生態系に与えた影響に注目し、近年提唱されている地質区分である。人新世は、気候変動や環境破壊をもたらし地球を危機に陥れた。では芸術はこれとどうかかわってきただろう。美術作品は環境変化にきわめて敏感であり、芸術とサイエンスをつなぐものとしてエコロジーの思想は培われてきたのではないか。そういった見通しの下、17世紀から20世紀に描かれた美術作品に焦点を当て検討する。優れた観察者で、記録者だった画家たちはその変化をどう描いただろう。新たな西洋美術の見取り図を提案する。 【目次】第1章 かつて地球は寒かった――小氷期とコロニアリズム/第2章 エコロジーとエコノミー/第3章 火山の噴火/第4章 アルプスの氷河/第5章 産業革命の表象/第6章 霧のロンドン/第7章 印象派と大気汚染
  • やきものの科学:粘土・焼成・釉薬の基礎と化学的メカニズムを知る
    値引きあり
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長く品切れだった人気作『焼き物実践ガイド』を、ビジュアルも一新し新版化! 「やきものとは何か」という根源的な問いから始まり、原料の地学的な説明、基礎原料の解説、焼成のメカニズム、釉薬の特徴など、作陶にあたって知っておきたい知識を紹介。 化学的なアプローチで「やきもの」を説明した、画期的な1冊です。 自分で釉薬の調合をする人には欠かせない三角座標やゼーゲル式の考え方・求め方や、起こりやすいトラブルの原因と防止法、粘土の解コウ、凝コウについてなども、平易な言葉と豊富な図表で解説しています。 索引付き。
  • Casa BRUTUS &Premium 特別編集 ミナ ペルホネンと皆川 明 30周年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※『「つくる」を支える言葉。』の一部写真は掲載されておりません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 Casa BRUTUS &Premium 特別編集 mina perhonen + Akira Minagawa ミナ ペルホネンと皆川 明。 服をつくるのも、服を着るのも、ひとりの「私」。 ミナ ペルホネンがつくりだす世界を「つぐ」。 「せめて100年続くブランド」を掲げ、ものづくりを続ける〈ミナ ペルホネン〉。 設立30周年を迎えた2025年、その創造はますます深く、豊かになっています。 物語を写しとったかのような繊細で美しいテキスタイルはもちろんのこと、 人と人、人と物、時代と世代を繋ぐ、多岐にわたる活動からも目が離せません。 ミナと皆川 明の旅の“現在地”を、『Casa BRUTUS』と『&Premium』が探ります。 Tsugu 「つぐ」に込めた30年の繋がり。 Wearing What I Inherit 〈ミナ ペルホネン〉を纏った3人が語る、 「つぐ」ということ。 祷キララ/小林エリカ/柴田聡子 The Essence of “Tsugu” あなたにとって「つぐ」とは? 河井菜摘/麻生要一郎/在本彌生/飯村弦太 塩川いづみ/松岡龍守/杉山早陽子/堀 道弘 &Premium × mina perhonen The Craftsmanship of mina perhonen 〈ミナ ペルホネン〉が大切にしている、 真摯で美しいものづくりの現場。 神奈川レース/マルナカ/作家との取り組み/アトリエを訪ねて Akira Minagawa Essentials in His Life 皆川 明の暮らしをかたちづくる、 大切な日用品と美しいもの。 Kitchen Supplies _ 食の時間を豊かにするもの Art in Life _ 美しい時間を共有するもの Daily Necessities _日々の暮らしを支えるもの Inspiring Words AKIRA MINAGAWA 「つくる」を支える言葉。 谷川俊太郎/岩崎政利/サン=テグジュペリ/大竹伸朗 Akira Minagawa Calming Trip in Morioka 皆川 明の、 心を穏やかにする盛岡の旅。
  • イラストで読む 印象派の画家たち
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 印象派が登場した背景など、「印象派の大きな流れ」を解説しながら、モネ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホなど画家それぞれの人生や代表作を漫画をまじえてわかりやすく紹介。図版多数。 杉全さんのユーモア・センス、エピソード選択の的確さ、なにより絵の巧さ! とっても楽しい印象派の本です。——中野京子氏 【掲載画家】 モネ、マネ、ルノワール、セザンヌ、シスレー、ピサロ、モリゾ、 ドガ、ゴッホ、ゴーギャン、スーラ 「まるで殺人鬼のような画家って誰?」 「ドガが横暴・自己チュー・非妥協男って本当?」 「仕事が早かったからルーベンス先生とからかわれたのは誰?」 「モネの8人の子供のうち、6人は義理の関係だったって本当?」 芸術家たちの生き生きとしたエピソードで「印象派」が ますます身近に感じられ、作品の「見かた」もよくわかる! 【本書の特徴】 ・ 当時の複雑な時代背景や美術の大きな流れをおさえ、  「印象派とは何だったのか」をかみくだいて解説。 ・ 印象派の画家同士の交流や人間模様を紹介。 ・どうしてそのような絵が描かれたのか、背景や人物像を丁寧に解説。 ・ オールカラーで多数の図版を掲載し、それぞれの絵画の鑑賞ポイントを  わかりやすく解説。
  • イラストで読む ヨーロッパの王家の物語と絵画
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 15~18世紀のヨーロッパに君臨したハプスブルグ、テューダー、ブルボンの3つの王家の人々を時代背景や美術とともに紹介。複雑な王家の人間模様や系図をイラストでわかりやすく解説。
  • プロ絵師の作法 キャラクター・ポーズ・構図で魅せるイラスト上達テクニック
    -
    【止まったその絵が動き出す!キャラ描画の技と心得を伝授!!】 本書は、魅力的なキャラクターイラストを描くためのコツをまとめたテクニック集です。表情やポーズ、手や足の動き、衣装や武器の描き方、ストーリー性や世界観の表現方法、見栄えのする構図テクニックなど、プロならではの知識と技術をイラストと文章でわかりやすく解説しています。各章のメイキング講座は、水玉子氏、長月よー氏、kuratch!氏、澄まし氏の4人が担当。下絵から塗りの仕上げまで、プロの作業を垣間見ることができます。また巻末には、あき氏のインタビューなども収録、イラスト上達のための技とコツが満載の一冊です!
  • オルタナティブ 原田左官工業所の仕事
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『手作業という最先端の技術 ここにこそ未来への扉をひらく鍵があるはずだ』 ――谷尻 誠 Time & Style Atmosphere、神田ポートビル、 MUJI Diner 銀座、PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI…… 左官の新たな技術と感性が、建築の可能性を広げる 海法 圭、藤本信行、Kii inc.(新井里志、中富 慶)……。 今、新進気鋭の建築家やデザイナーたちの注目を集める原田左官工業所、初の作品集です。 新しい素材や自由な発想、熟練の技術を武器に生み出された左官の数々を、 写真と制作エピソードで綴ります。 ゴールドでコーティングしたテラゾで仕上げた「BISTROT L'adret」の光る床、 天然の「京錆土」を使用した新素材で塗りあげた「神田ポートビル」の外壁、 左官材に茶葉を混ぜ込んだ「Cadeau nature 渋谷ヒカリエ店」の内装など、 魅力的な作品を多数掲載しています。 常識にとらわれない柔軟な発想が生み出す、左官の奥深さを感じてください。

    試し読み

    フォロー
  • きみの話を聞かせて しろさめ作品集
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここは、私の居場所。 誰もいない教室の片隅で。 雨が降りしきる帰り道で。 眠れない夜の窓辺で。 不安やさびしさは常につきまとうけれど、 そんなときはいつだって、となりに柔らかな生き物が寄り添っていてくれた――。 あるときは、大きなしろくまと。 あるときは、ライオンの親子や、目つきの悪い黒猫、小さなパンダたちと。 一緒にお茶を飲み、水たまりを眺め、電車に乗る。 彼らと過ごすありふれた日常。 特別ではない日々の、だけど、かけがえのない時間。 そんな日常の1シーンが、56の小さな物語として綴られる。 「涙が止まらない」「そっと胸に沁みる」とSNSで話題、個展も大盛況のイラスト群が、ついに書籍化。 全編透明水彩画で描かれたイラスト作品に、描き下ろしのショートコミックを大幅に加えた、待望の作品集。 【本書の主な内容】 第1章:きみの話を聞かせて 第2章:きっと大丈夫 第3章:大好きなひととき 第4章:さびしかったんだ 第5章:きみと一緒に ----- 僕は何も間違えたくなかったのに、間違えなければ君に出会えなかった。 「雪が温かいなんて、知らなかった」 ―本編より -----
  • 人物デッサンの基本 (ナツメ社Artマスター)
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本では、「クロッキー」という、線のみで形をつかまえていくデッサンを解説しています。クロッキーは、目の前にあるもののかたちを瞬時にとらえられる「眼」と「感覚」をやしなうための練習・作業・訓練です。人体の各部位を数多く掲載し、人物デッサンの基本をやさしく解説しました。
  • がんばりすぎない絵の描き方 Ixyが教えるかわいい女の子のコツ
    NEW
    -
    1巻1,870円 (税込)
    SNSで圧倒的な人気を誇るイラストレーター・Ixy(いくしー)氏が、 絵を描く“はじめの一歩”をやさしく後押しする、ビギナー向けのイラスト入門書です。 「まず1枚」「気軽に」「楽しく」描きはじめられることを大切に、 Ixy氏自身の経験から得た描き方のコツを丁寧に紹介していきます。 また、Ixy流の「女の子をかわいく見せる」ためのポイントも、わかりやすく解説。 さらに、Ixy氏の創作活動に欠かせない「ファンアート」との向き合い方や描き方にも触れ、 描く楽しさが自然と広がっていく構成になっています。 絵を描くことは、本質的に「自由」です。 こう描かなければいけない、こう練習しなければいけないということはありません。 本書で教えるのは、Ixy氏なりのコツであり、正解ではありません。 「がんばりすぎない」で絵を描いて、 いずれは「みなさん一人ひとりの描き方の正解」を見つけてくれたら嬉しいです。 ●こんな方におすすめ!● ・お絵描きをはじめたい人 ・かわいい女の子キャラが描きたい人 ・絵を楽しく続けられない人 ・絵を描くことに興味はあるのに、SNSを開けばうまい人ばかりで尻込みしてる人 ★もくじ★ 第1章 絵を描く楽しさを知ろう! 第2章 絵を描く準備をしよう! 第3章 かわいい顔を描こう! 第4章 かわいいハンドポーズを描こう! 第5章 全身を描いてみよう! 第6章 描くことに慣れてきたら [巻末付録] ・クリエイター対談 Ixy×つくしあきひと ・二次創作文化について ※二次創作・ファンアートについての監修:出井甫(骨董通り法律事務所)
  • なぜ、人はアートに惹かれるのか
    -
    名画の前で自分の感性に自信が持てるようになる実践ガイド 「絵は好きだけど、どう見ればいいのか分からない」。 その戸惑いは、ロマン主義以降の “心で味わう鑑賞” と、現代アートの “意図を読み解く鑑賞” が同じ空間に並び立つ二重構造に理由がありました。本書はまず “見る喜び” に立ち返り、歴史の流れを踏まえて二つの鑑賞法をやさしくひもときます。次に、「経済的・社会的・本質的」という三つの価値軸でアートを整理。名画の前で自分の感性に自信が持てるようになる実践ガイドです。 ──────────────────────── 【目次】 第1章 人はなぜアートに惹かれるのか ホモ・サピエンスだけが持っていた共感力が文化を作った 脳科学が解き明かす「美」を感じるしくみ アートが教えてくれる、世界を深く味わう方法 アートがくれる、自分と向き合う時間 アート鑑賞がもたらすストレス軽減とリラクゼーション効果 アートが情操教育に不可欠と考える富裕層 ストーリーによって価値が上がったウォーホル作品 第2章 なぜアートをわかりにくいと感じる人が多いのか? アートには二つの鑑賞法が存在する 宗教に縛られていた中世 ルネサンス──人間を取り戻す バロック──光と闇の美術 啓蒙主義──理性を信じすぎた時代 新古典主義──理性の美学 ロマン主義──感情と想像力の爆発 ロマン主義に登場した芸術家像 ロマン主義から現代アートへ 写実主義──ロマンではなく現実を見る 写真とチューブ入り絵具の二大発明 印象派──光を描くという発明 ポスト印象派──内面表現への回帰 ゴッホ──気の天才というロマン主義的物語 芸術の都パリが花ひらく キュビスム──一点透視図法の解体 抽象絵画の誕生──もう一つの20世紀の大革命 戦後美術の大転換──「アンチ・イリュージョン」が開いた新しい地平 グリーンバーグの理論 ──フォーマリズム(形式主義) アクション・ペインティング──行為としての芸術 カラーフィールド・ペインティング──色彩としての芸術 ミニマル・アート──物体としての芸術 リキテンシュタインとジョーンズ──平面の自律を示した作家たち ウォーホルとポップアート──市場と表面の時代 コンセプチュアル・アート──芸術=アイデアそのもの アートの本質と市場価値のねじれ アートが難しい理由──鑑賞法の二重構造 誰にでも開かれたアート鑑賞へ 「目で観る喜び」と「頭で考える喜び」について 「目で観て喜ぶ」系と「頭で考えて喜ぶ」系の違い 画家は職人か、それとも芸術家か 第3章 アートに宿る見えない価値 508億円? アートはなぜ高額になるのか? アートの価値を増幅させる「物語」の力 ― 作品の来歴と作家の神話 アートはなぜ高額なのか?「所有」と「物語」が紡ぐ、もう一つの価値 見た目以上に重視される「背景」と「物語」 ストーリーと共感が作品を輝かせる アートのコレクションに教養が必要な理由 第4章 アート所有の楽しみ 空間を変える、一枚の絵の力 毎日観るという体験の意味 美術館とは違う、私的空間で出会う感動と発見 自分と一緒に歳を重ねるアート作品 日本で絵は売れているのか? 第5章 資産としてのアート アートと金融の交差点 資産ポートフォリオにアートを組み込む富裕層 価格が上がる作品の特徴とは 資産としておすすめの作品とは アート作品はなぜ高額なのか 美術品は「課税対象」か「文化資産」か──公益財団法人を活用した相続対策 第6章 アートの買い方・選び方 アートの選び方には正解がないという自由 自分らしさの表現としてのコレクション アート購入者は何が違うのか? アートはお金だけでは買えない アート購入の深層心理 アートとの出会い方 実際に始める、絵画の買い方・選び方 アートの値段はどうやって決まるのか 購入者にとってのプライマリーとセカンダリーの違い 失敗しないアートの買い方 信頼できる購入先の選び方 市場に出回る贋作に注意 多くの人が被害を受けた「贋作版画」事件 画商は贋作にどう対処しているか 美術商の覚悟──信頼と責任に基づく商いの哲学 税制面から見た「絵を飾る」メリット──法人の絵画購入費は経費に 第7章 これからの時代のアートの価値 台頭するAIアート 人間だけが持つ「問い」を立てる力 AI全盛の時代にこそ人間の手によるアートが見直される おわりに 参考文献 ──────────────────────── 髙橋芳郎(たかはし・よしろう) 翠波画廊 代表。愛媛県生まれ。多摩美術大学彫刻科(現・彫刻学科)に進学、卒業後、現代美術の専門学校Bゼミにて現代アートを学ぶ。卒業後、都内の美術展覧会の企画運営会社に就職、1990年に独立、美術品販売会社「株式会社ブリュッケ」を創業。現在、東京・銀座と大阪・梅田に自社店舗「翠波画廊」を運営。創業以来35年の長きにわたり、ピカソ、マティス、藤田嗣治など近代絵画からウォーホル、キース・ヘリング、バンクシーなど現代アートまで絵画愛好家なら誰もが知っている巨匠の作品を数多く扱う。著書に『値段で読み解く魅惑のフランス近代絵画』(2017年)、『アートに学ぶ6つのビジネス法則』(2019年)、『画商が読み解く西洋アートのビジネス史』(2022年)がある。
  • 和のなるほど図鑑
    完結
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの知らなかった日本に出会える、和の雑学教養本「胡蝶の夢」ってどんな意味? 5000円札の顔にもなった樋口一葉の功績は? 覚えておきたい日本絵画...馴染みのある日本。そう思っていても、知らないことはまだまだたくさんあるんです。本書はイラスト図解を眺めて学ぶ、「和」をテーマにした雑学教養本。知ってなるほど!みて面白い! 読書の楽しさが2倍に膨らむ図鑑で和の世界に浸りませんか?
  • コレで生き残れる!! 絵師サバイバルガイド
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さいとうなおき流「つよつよ絵師」になる方法!! イラスト業界は技術の発展や志望者数の増加に伴い、激動期を迎えています。ここ数年でイラストレーターを目指す人が増えた一方で、さまざまな悩みも比例するように増えています。そのようなイラストレーターの悩みに寄り添う本、それがこの『絵師サバイバルガイド』です。本書では「さいとうなおきのpixivFANBOX」の記事の中から反響が高かった内容を中心に書き下ろしを加えて、創作活動に思い切り打ち込むためのヒントを紹介します。クリエーターとしての将来の不安を払拭したい、創作活動を楽しく続けたい、影響力のある「つよつよ絵師」になりたい、そんなあなたの目標達成をサポートします。 CHAPTER 1 1カ月に1枚しか描けなくてもいい? CHAPTER 2 どうやって活動を続ければいい? CHAPTER 3 どうしたら絵で稼げる? CHAPTER 4 どうすれば人気者になれる? CHAPTER 5 やめたくなっちゃったときは? 著者:さいとうなおき プロフィール:イラストレーター。1982年生まれ、山形県出身。多摩美術大学卒業後、コナミデジタルエンタテインメント入社、現在はフリーランスで活動している。クリエーターに役立つ情報を発信するYouTuberとしても活動中。著書に『うまく描くの禁止 ツラくないイラスト上達法』『技の書 キャラクターイラスト徹底解説』(小社刊)などがある。
  • 手仕事の世界 伝承工芸職人紀行
    -
    有吉玉青がめぐる伝承工芸の工房 本書は2018年8月~2021年9月まで「日刊工業新聞」に連載された有吉氏と黒澤氏による職人さんの仕事場への取材記事をもとにまとめたものである。江戸小紋、鼈甲細工、雛人形、木彫、漆芸、江戸切子、江戸指物、加賀毛針、江戸すだれ、籐細工、江戸刷毛、水引、江戸組紐、七宝、つまみかんざし等、38件の職人さんの工房を訪ね、その技芸の「粋」に迫る。
  • 12ヶ月のナチュラルドライフラワー 季節の花のアレンジメントBOOK
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドライフラワーとは思えない美しい色彩と自然な風合いが魅力のナチュラルドライフラワーを使った、12ヶ月のアレンジメント集。 季節の花を使った素敵なアレンジメントの作り方を、豊富なプロセス写真とともにていねいに解説します。 手軽に作れる基本のミニバスケットやリース、スワッグから、花器や食器を使ったうっとりするようなアレンジメントまでバリエーション豊富。上手に仕上げる秘訣も満載です。 庭花や花屋で購入した切花を使ってナチュラルドライフラワーを自分で作る方法も紹介。 ドライフラワーに向く花図鑑も収録しています。 ■内容 foreword はじめに Capter1 作りたい 基本のアレンジメント ナチュラルドライフラワーのこと/アレンジメントを作る道具と資材/本書で使用する花材 基本1 はじめてのバスケット  基本2 花と葉のリース  基本3 風を感じるスワッグ Capter2 飾りたくなる 12か月のアレンジメント 1月 A新年を祝う赤い実たっぷりの輪飾り/Bモダンなお正月のスワッグ 2月 Aバレンダインにピンクの花のミルフィーユ/Bふわふわクルンの白いバッグ型リース 3月 Aミモザで作る 月のドロップリース/Bクリスマスローズとユーカリのバスケット 4月 A弾むようなアネモネとラナンキュラスのリース/B ユキヤナギと春の花のアイアンバスケット 5月 Aバラとシャクヤクのエレガントなスタンドブーケ/Bピンクの花を束ねたブーケリース 6月 A青と紫のアジサイのスクエアアレンジ/B アジサイとピンクの花のバスケット 7月 A ブルーと黄色の花のグラスアレンジ/B アナベルとシャクヤクをサラダボウルに 8月 Aグリーンと白い花のさわやかスワッグ/B ユーカリと白い花のプレートリース 9月 Aニュアンスカラーのオーバルリース/B バーガンディーのホリゾンタル 10月 Aハロウィンのケーキ型アレンジ/B木の実と枝のツイギーリース 11月 Aハーフムーンのシックな秋色スワッグ/B パープルの花と葉のフレームアレンジ 12月 A白い花と葉、木の実のクリスマスツリー/B 木の実で作るクリスマスアレンジ Column 小皿を囲む花と葉のリース Chapter3 ドライフラワーにおすすめの花材 111種 早春から春/初夏から夏/秋から冬/周年ものと海外の草花など Chapter4 ナチュラルドライフラワーの作り方 ナチュラルドライフラワーを作るコツ ナチュラルドライフラワーを作る用具 花材の収穫、水あげ/花材の切り分けと下処理/花材の吊るし方・乾かし方/花材の乾燥の見極め/花材の保管と管理のコツ/植物名索引 ■著者について 吉本 博美(よしもと・ひろみ) 広島県出身。 大手アパレルメーカーでデザイナーやプレスを務めた後、アンティークブームを牽引するDepot39に入社し、ドライフラワーの専任講師として活躍。 NHK「おしゃれ工房」、TTBS「はなまるマーケット」にテレビ出演、雑誌『花時間』などのさまざまなメディアで作品を発表する。 2005年、東京・奥沢でドライフラワーショップと教室「libellule」を主宰し、2015年に府中に移転して「Rint - 輪と」をオープン。広島、長崎でも定期講習会を行い、各地で展示会を開催。 ナチュラルドライフラワーを使った自然に寄り添うアレンジメントを提案している。著書に『はじめてのナチュラルドライフラワー』(家の光協会)がある。

最近チェックした作品からのおすすめ