男性向けライトノベル - スターツ出版の検索結果
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魔人によって行われた『世界侵攻』。各国がその暴力に屈していく中、魔人を討って世界に平和を取り戻し、英雄と称えられた騎士団長・アレクト。 しかしその二十年後、肉体の衰えにより限界を感じたアレクトは「老兵はただ去るのみ」と自ら退役を願い出て、かねてからの願いだった自由なひとり旅へと出発する…。しかし、衰えたと言いながらいまだ他を圧倒するアレクトに、周囲は気楽なセカンドライフを許してくれず――!? 盗賊や魔物を『身体強化』だけで圧倒、旅先で人助けをして次々と問題を解決。気まま旅のはずがついつい活躍してしまうアレクト。さらに、かつての同僚である天才魔術師や、弟子の貴族令嬢など各界のエリートたちが追いかけてきて…!? 引退したはずのおっさん騎士団長の気ままな旅ライフ、開幕!
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圧倒的な強さを持ち、仲間からも恐れられるSランク冒険者のジン。これ以上強くなったら化け物になってしまう…と冒険者をあっさり引退。祖父が遺した砂漠の店《カフェ・ダガール》を継ぐことにする。 クリアするたびに素材がドロップされる超危険なダンジョンに入り、なぜか居合わせた見習い聖女のシュナとモンスターを倒しまくる!スライムのタピオカや、魔獣の肉のかつサンドなど、前世知識を駆使したメニューは、誰もが驚くほどの美味さ。 料理レベル・マイナス24のシュナが、うっかり超危険物質を生み出したりするものの、常連客もできておおむね順調。かと思いきや、家族がシュナを連れ戻しにきたり、宇宙船が漂着したり、はたまた、最強騎士団に決闘を申し込まれたり!? 非常識なレシピを取り揃えて、《カフェ・ダガール》本日も開店!
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「ロイド先生、あなたは解雇ということです」 幼いころから全属性魔法を使いこなし、エリートたちが通う学校で惜しみなく魔法を教えていたロイド。ロイドのもとで学びたいという生徒も多く、これまで数多くの魔導士を輩出してきたロイドが受けたのは、突然の解雇宣告だった。教え子たちに申し訳ないと思いながらも、療養も兼ねて故郷へ帰ることに。 心機一転、気ままに生きていこうと決めたものの、村の子どもたちに頼まれて魔法教室を開くことになったり、魔王を倒した勇者をはじめとする優秀な元教え子たちが追いかけてきたり、王都でも頻発していた「人狩り」事件を解決しちゃったり!? 「万知の魔導士」なんて呼ばれてしまい、意図せず大活躍するロイドの周りはいつの間にかどんどんにぎやかに。予定していたスローライフはままならないようで…。 引退したはずの最強魔導士のセカンドライフ、いざ開幕!
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争いが嫌いだったが、生活のためにやむなく冒険者の道を選んだリキ。【空間収納】と貸したものが返ってくる【絶対回収】スキルを駆使し依頼をこなす毎日を続けていたが、ある日前世の記憶を取り戻して…。これからは好きなことをして生きていく!一度限りの人生と35歳できっぱり冒険者を引退したリキ。趣味の武器収集と【絶対回収】スキルを活かし、念願の貸し武器屋をオープンする。自由を手にしたリキは看板娘のエミリーと、メイドのソフィアとともに趣味と実益を兼ねた幸せな時間を楽しむつもりだったが…「リキ様、まさか武器にスキルを付与しているのでは!?」――実はリキが持つ【絶対回収】はスキルを武器にコピーできる超チートスキルだったことが判明!?使った人の分だけスキルが付与された最強の武器を求め、お店は大繁盛。さらになぜか魔王の封印を解く役目までおってしまい…!? ささやかな日々を送るはずが、チートスキルのせいでスローライフがままならない!?戦いが嫌いなS級冒険者のプチ隠居ライフ、開幕!
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【大人気作品、待望の書籍化!巻頭には特別にコミカライズ第1話をまるまる収録!】 辺境に生まれ、最強の冒険者に憧れる少年・ジェイド。12歳になりようやく冒険者に登録できるようになったジェイドは意気揚々とギルドに向かうけれど、そこで受付嬢の少女・ガーネットに一目惚れしてしまい…。「彼女と話すには…クエストをこなしまくるしかない!」――少しでもガーネットと仲良くなるため、来る日も来る日も休まずに魔獣を倒し続け、気づけば10年! いつしかジェイドは「十つ花」と言われる世界最強ランクに到達し、国中の人々から英雄として慕われるように。しかしいまだガーネットとの仲はまったく進展しておらず!? 「ジェイドさま万歳! 無欲の英雄、万歳!」「僕はただガーネットさんに話しかけたいだけなのに…!」 奥手すぎる最強の英雄×無口な受付嬢が送る、ほのぼの冒険ファンタジー! 特典として、ガーネットのジェイドへの第一印象を描いたショートストーリー付き♡
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クラスでは地味な高校生の紗倉は、SNSでは自分を偽り、可愛いインフルエンサーを演じる日々を送っていた。ある日、そのアカウントがクラスの人気者男子・真野にバレてしまう。紗倉は秘密にしてもらう代わりに、SNSの“ある活動”に協力させられることに。一緒に過ごすうち、真野の前ではありのままの自分でいられることに気づく。「俺は、そのままの紗倉がいい」SNSの自分も地味な自分も、まるごと肯定してくれる真野の言葉に紗倉は救われる。一方で、実は彼がSNSの辛い過去を抱えていると知り――。
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「普通の生活を送ってみたい」 研鑽を重ね、魔術師としての頂点に立った男が人生の終盤に抱いたのはありきたりな願いだった。弟子達が発明した魔術具が一般化することでまもなく様変わりするであろう世の中。そんな未来で、今度こそ平凡に楽しく暮らしたい――! そして新生の魔術で生まれ変わったマナールは、『普通の生活』を目指して行動を開始する。しかし、転生しても大きすぎる力を秘めたマナールは常にトラブルを呼び寄せてしまい!? 「普通に暮らしたいだけなのに! なんでこうなるんだ!?」 極みに至った彼の実力は、まさに規格外!本人の意志とは裏腹に頼られてしまうマナールは、世界を揺るがすほどのトラブルも楽々解決。名だたる魔術師もあっさりと倒してしまう――! さらに、転生を知らないはずの弟子になぜか正体がバレていて!? 果たして彼は、平穏な生活を手に入れることができるのか!? 魔術師の街で、今日も最強の魔術師が(結果的に)大暴れ!
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ブラック企業に勤め人生の目的を失ってしまった三上陶冶。ある日、いつも通り乗車した通勤バスがカーナル王国の大規模召喚に巻き込まれ、異世界転移してしまう。転移先で陶冶が手に入れたスキルは、最強の【創造魔法】!?王宮での英雄生活を提案されるも、そんなことには全く興味がなく、田舎でひっそりと暮らしたい陶冶は旅に出ることに。すると道中立ち寄った村で、いじめられていた双子の幼女に遭遇。助けてあげると、すっかり陶冶に懐いてしまい――。こうして、3人での奇妙な暮らしがスタートする! 一見かわいい双子だが、実は魔女と竜人のハーフで、最強のチート能力持ち!? 双子の規格外な強さに圧倒され、慣れない育児に始めは戸惑う陶冶だったが、【創造魔法】を駆使して山を開拓したり、DIYやものづくりしたり、畑をつくって美味しいグルメを堪能したり――段々と3人での生活が心地よくなり前世からの念願だった悠々自適な山暮らし生活を手に入れていく!しかし、陶冶の住む山にはひっそりと危機が迫っており…? 家族の愛は時に、チートスキルを凌駕する!?つよかわ双子と送る、ほのぼの山暮らし開幕!
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『巨匠(マイスター)』と称される最高峰の鍛冶職人でありながら戦闘も戦術も超一級、国を率いて魔人族との大戦を終わらせた英雄アダム。しかし自身の老化、世代交代の波を感じた彼は引退して旅に出ることに。旅先で困っている新米鍛冶職人の少女・メイジーと出会ったアダムは、正体を隠し、ただの鍛冶職人として彼女の師匠になる。 あくまで普通のおじさんを名乗るアダム。しかし難解なダンジョンを突破したり、騎士団や魔法兵団がてこずるモンスターをあっさり討伐したり、海中モンスターを討つための画期的なアイテムを作り出したりと、つい鍛冶屋の域を超えた活躍をしてしまい…!? 隠しつつも漏れ出る実力に、メイジーだけでなく若手冒険者や騎士団長&魔法兵団長たちが続々と弟子入り志願!さらにその波は王家にも広がっていき… ものづくりに戦闘、育成まで!? 万能な元英雄の多忙なセカンドライフ!
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ある日突然異世界に召喚された、しがない社会人のコーヤ。そこは王家だけが操れるマジックアイテムで人々を支配する世界だった。コーヤはこの世界において最強のスキル【王位継承権】を授かりマジックアイテムを操る力を手に入れるが、スキルがバレると目を付けられる…! 対人関係にトラウマがあるコーヤは、スキルを【一般剣術】と偽ってわざと王宮から追放される――。 辺境でひとり落ち着ける居場所を作ることを決意したコーヤだったが、追放先は魔物が闊歩し農地も少ない寂れた領地…!? だが、王宮を離れ自由になったコーヤは隠していた【王位継承権】を存分に使って、王家のチート級ゴーレムを使役し魔物を次々と討伐。さらには、その地に封印されていた精霊王や魔王の王位まで継承してしまう。最強となったコーヤはスキルと王位を活かして土地を豊かにしていく――。しかも、コーヤの秘密を知った異世界の姫たちが懐いてきて…!? 前世のしがらみを忘れてのんびり領地生活スタート!
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社畜生活の末に過労死したカイ。前世での人助けを評価され、女神から「次はスローライフを約束する」と言われていたのに、手違いにより子供の姿で荒涼としたサバンナに転生してしまう。しかし木の精霊ドリアードの少女・リアと出会い、カイは自分が精霊としゃべれることに気付き…!? 「精霊さん、出てきてくださいっ」――カイが呼びかけると水の精霊、金の精霊、土の精霊…など、個性豊かな精霊たちが次々と仲間に! 彼女たちの力を借り、カイは辺境生活を豊かにしていく。さらに、カイには規格外の魔力と魔法を生み出すスキルがあることが判明! 農作物をスピード成長させちゃったり、モンスターを倒しちゃったり、兎耳少女に懐かれちゃったり…と無自覚に超絶チートを発揮してしまい…!? 最強の幼子と賑やかな仲間が送る異世界ライフ、ここに開幕!
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貴族の証である血統魔法が使えず、無能扱いされる辺境伯家の次男・アルバは、ある日突然、不仲の兄と一時的に体が入れ替わってしまう。自分の体で暴虐の限りを尽くした兄のせいで、未開の村へ追放されてしまったアルバ。自由な生活を渇望していた彼は喜んで向かうが、そこはゴミの山で埋め尽くされており――。 「あなた魔法が使えたの? しかもこんな技を無詠唱で…!?」「アルバ様は救いの神なのか!?」 火魔法・風魔法・土魔法・etc…密かに全ての属性、【万能魔法】を習得していたアルバ。ガラクタを便利な魔導具に変え、ライフラインを整え、農作物を増やし、未開の村をあっという間に超チート拠点へと変貌させる。さらに伝説の聖獣の親子も救ってしまい…!? 適当にゆるっと過ごすはずが気づけば万能領主として称えられるアルバの活躍は、彼を捨てた実家にも届いており…。 適当あらため規格外領主、念願のスローライフ(?)を始めます! 【第3回グラスト大賞】長編賞受賞作が待望の書籍化!
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「ちまちまと道具作りしかできないヤツは要らねぇ」ある日突然、パーティーのリーダーからクビ宣告を受けた付与術師のリュージ。そっちがその気なら遠慮なく、と作った魔石をすべて回収してさっさとパーティーを脱退することに。たまたま同じ日に一方的にパーティーを解消され、途方に暮れていた錬金術師のエルフ・レーネ。同じ境遇の二人は、「辺境の港町で一緒に工房を開いて、凄いものを作ろう!」とすぐに意気投合して…!? 義妹・ミノリとスズが追いかけてきたり、魔石の力で大量の野菜が採れちゃったり、ひょんなことから知り合った王女と魔獣を倒したりと、新天地でのにぎやかな生活を楽しむリュージたち。一方、リュージの作った魔石がなくなったことで無能となった元パーティーは何やら不穏な動きを見せていて…!? 天才付与術師の気まま(?)な辺境ライフ、はじまります!
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代々魔法のエリートを輩出してきた侯爵家の三男・イーサン。3歳のある時、前世で日本人サラリーマンだったことを思い出す。周囲からは次期当主と期待されて育つが、10歳で覚醒したのは鉄くず人形を生み出す魔法。手のひら返しで辺境に追放され、その道中で何者かに襲撃されて…!? 気が付くと、辺境の「おんぼろ村」ことディメンタ村にたどり着いていたイーサン。助けてくれた村人に恩返しをするため、襲ってきた野盗を魔法【変形】と【変性】で即興武器を作って撃退。イーサンだけが持つ二つの魔法は、実は規格外な生産チートだった!村の救世主となったイーサンは、領主として大歓迎されることに。 頑丈な家や防壁、強力な武器を生み出すだけでなく、休むことなく働く無敵のオートマタまで!?イーサンがのびのび力を使うほどに、村はどんどん発展していき――。 辺境領主の悠々自適な「動く城塞都市」づくりが始まる!
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天国に一番近い飲食店――おみおくり食堂。後悔を抱えて、迷子になった死者だけが訪れる場所。この店に来た人間は、少しだけ生きていた時間に戻ることができる。ルールは三つ。『一、戻れるのは最後の食事時間』『二、どんなことをしても死ぬ運命は変えられない』『三、自分が死ぬことを生者に伝えてはならない』最後の食事を終えたら、死者は再びこの店に帰ってくる。胸に抱えた後悔を手放して――。「さあ召し上がれ」長いしっぽの料理長は、今日もお客が来るのを待っている。おいしくて、切なくて、幸せな、最後の一皿を味わってもらうために。
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大学合格を機に上京してきた旺介は家が貧しく仕送りもなし。それでも大学生活を謳歌したくてイベントサークルに入るも周囲との格差に衝撃を受ける。大学生は何をするにも金が必要だった。そんな中、代々医者家系のお金持ち・航希と出会う。金も家柄も完璧で、人望もある彼に嫉妬するも距離は近づいていく。しかし、航希にも並々ならない思いがあって…。行動を共にするうちにお互いの本音が見え隠れし、ある事件から彼らの関係が一気に変わっていくことに――。正反対の二人のアンチ青春ストーリー。
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瘴気にまみれた伯爵家に生まれたユチは自分の周りを聖域化できる特殊スキル〈全自動サンクチュアリ〉で家中の瘴気を浄化しまくる日々を送る。しかし、家族からは無能扱いされ続け、「死の荒れ地」と呼ばれる辺境へ理不尽にも追放されてしまう。 「さて、さっさとこの街ともおさらばするか」 実家に辟易していたユチはむしろ前向き! ヨボヨボ村長の瘴気を浄化したことをきっかけに、領民たちから「生き神様」と慕われだす。みんなでレア作物を育てたり、特産品を発明したり、とんでもない素材を掘り当てたり…少々大げさな領民たちに圧倒されながらも、ユチはにぎやかな辺境ライフを謳歌する。 一方、瘴気に侵され大変な事態に陥った実家は怒り沸騰。暗殺者を送り込むも、すべてを浄化してしまうユチの前では効果なし。むしろ暗殺者すらも仲間にしてしまうユチの村は大発展を遂げ、その噂は瞬く間に王宮にも広がっていき…!? 唯一無二の最強スキルではじめる、領地経営ファンタジー!
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小さな寒村で貧しい生活を送るレイは、閉塞した日々に鬱々としていた。 大気中の魔素濃度が低下し、人々はかつてのように魔法を扱えなくなっていた。春の訪れは遅れ、農業は停滞、荒廃していく世界…。そんなある日、レイは地下迷宮で壊れた古代装置とエルフの少女リディアを発見する。その装置こそが世界荒廃の原因と知ったレイは、宮廷魔術師だった祖父から受け継いだ知識を頼りに装置修復に成功する。すると、フェニックスを宿す魔道具《オートマギア》を手に入れて…!? 各地に点在する制御装置を感知できるリディアとともに、レイは旅に出ることに。見知らぬ土地の美しい景色や、旅路での美味しい料理――さらにオートマギアは、装置修復のたびに進化するチートアイテムで…!? フェニックスと大空を自由に飛び回ったり、魔素濃度の低下に関係なく発動できる強力な魔法で戦闘も楽々解決! 初めて触れる外の世界を自由に満喫しながら、ついでに世界も再生――田舎少年の気ままなのんびり旅がスタート!
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田舎暮らしに憧れながらも、ブラック企業で働くアトリ。ある日寂しく自分の誕生日を祝っていると、不死身の伝説級魔物フェニックス「おもち」と遭遇して――。 「俺と契約してもらえないか?」 「キュウ!」 今まで外れスキルだと思っていた【火耐性(極)】を使ってみると、世界で初めてフェニックスのテイムに成功!?おもちとの配信で人気を集めたアトリは、同僚ミサキと共に会社を辞めてスローライフを送ることに…! 最強の相棒とダンジョンを無双しつつ、自分だけの大農園をつくったり、温泉に浸かって日々の疲れを癒したり、のんびりとした暮らしを満喫していると、言葉を話すスライム、ダンジョンボスの水龍、農業を司る妖精までもが仲間に加わり、その上S級冒険者が訪ねてきて…!? 愉快な仲間と自由気ままに楽しみ尽くせ!元社畜のまったりスローライフ、開幕!
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何事も白黒つけたくない。自己主張 して、周囲とギクシャクするのが嫌 だから――。高2の遠矢絹は、自分 の想いを人に伝えられずにいた。本 が好きなことも、物語をつくること への憧れも、ある過去のトラウマか ら誰にも言えない絹。そんなある日、 屋上へと続く階段の途中で、絹は日 向萌夏と出会う。「私はとある物語 の主人公なんだ」――堂々と告げる 萌夏の存在は謎に満ちていて…。だ が、その予想外の正体を知った時、 絹の運命は変わり始める。衝撃のラ ストに、きっとあなたは涙する!
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戦闘スキルを持たないせいで無能のレッテルを貼られ、荷物持ちとして生きるセラ。しかし13歳の誕生日、セラのジョブ【魔導錬成師】が覚醒! 修理や改造など、規格外のスキルを手に入れる。しかも体には桁違いの力がみなぎっていて…!? チート級の魔導具を作り出し、瞬く間にケガを治療し、さらに自身も圧倒的な強さで周囲を無双していく。仲間を得た彼は、自由を手に入れるために冒険者として成り上がっていき――。底辺から這い上がった少年が送る、常識をくつがえす圧倒的異世界無双譚!
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ある美術部の5人のスマホの中身が突然入れ替わった。成績優秀で優等生の胡桃、誰からも好かれている燿、皆に優しい凪、個性的な織音、頼りがいのある龍之介、そんな普通な美術部だったのに……。カメラロールやトーク履歴、スマホに眠る「誰にも見られたくない」本当の自分。スマホの入れ替わりであらわになった全てがさらけ出されたとき、5人の関係性が大きく変わることになる――。知りたくなかった部員の本当の姿と、知られたくなかった本当の自分。それでもあなたは、大切な人のスマホを覗く勇気はありますか?
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寝る間も惜しんで働き続けた結果、死んでしまったヒビキ。そんな彼の前に「私の代わりに良質な睡眠を取ってほしい」と言う女神が現れ、眠るだけで強くなる【安眠スキル】を与えられる。第二の人生はのんびりできそうだと、喜んで異世界に転生することに! 快眠度に応じていろんな特殊効果を発揮するというスキルを活用するため、森で出会った聖獣をもふもふしながら昼寝したり、ゆっくり温泉に浸かってみたり…異世界を満喫しながらどんどん強くなるヒビキ。いつの間にか無意識に瘴気を浄化したり、さくっとモンスターを討伐できるほど最強になっていたよう。ついには辺境にある村を救ってしまい、なぜか領主を任されることに!? 作物が豊かになったり、鬼人族が仲間になったり…ヒビキの活躍でにぎやかになった領地。そんなある日、村を襲う瘴気の原因を探っていると、大暴れする聖樹にたどり着いて…!? もふもふ眷属とはじめるのんびり領主生活、スタート!
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不登校だった蔵本隼都に突然余命わずかだと告げられた学級委員の山瀬萌々果。一見悩みもなく、友達からも好かれている印象の萌々果。けれど実は家に居場所がなく、学校でも無理していい子の仮面をかぶり息苦しい毎日を過ごしていた。隼都に余命を告げられても「このまま死んでもいい」と思う萌々果。でも、謎めいた彼からの課題をこなすうちに、少しずつ彼女は変わっていき…。もっと彼のことを知りたい、生きたい――そう願うように。でも無常にも三カ月後のその日が訪れて…。文庫化限定の書き下ろし番外編収録!
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仕事大好きな100円ショップの社畜店員・ヨナは、ある日仕事中に突然異世界に転移してしまう。さらには、神様に押し付けられる形で【異世界の救世主】をやることになり…!? 「せめてなにか特殊スキルをもらえるんですか!?」 「そんなご都合スキルあるわけなかろうが! だが、代わりに100円ショップへのアクセス権を授けよう」 それだけ言われ放り出されたヨナの目の前には魔物が。いきなりのピンチに、ヨナがポケットに手を入れると、ポケットからは見慣れたアイテムが出てきて…! 「え、詠唱なしで炎を発動させた!?」「こんな神秘的な力があるのか!?」「魔法以上の魔法だ!」 エルフの少女・メイサを助けるため、様々な敵に立ち向かっていくヨナ。取り出した100円アイテムと社畜ならではのアイディアを駆使して、魔物やダークエルフ、果ては帝国の魔導兵器まで圧倒していく。さらに、神様が予想していた以上の活躍を見せたことで、新たな使命まで加わって…!? チートスキルも無限の魔力も必要なし! ポケットひとつで異世界を圧倒していく型破りファンタジー、開幕!
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※こちらの【映画化限定カバー版】は、通常版のカバーデザインのみ変更した商品となります。小説の内容は通常版と同一となります。 学校にまつわる赤い人の怪談。「ねえ、明日香……私のカラダを探して」。明日香達は、夜の学校で友人の遥のバラバラにされたカラダ探しをすることに。カラダをすべて探さないと、永遠に11月9日は繰り返され、赤い人に殺され続ける。明日香達を襲う赤い人の正体は? 遥はなぜカラダ探しを頼むのか? Eエブリスタのホラーランキングで1位を獲得したサバイバル学園ホラー!!
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※こちらの【映画化限定カバー版】は、通常版のカバーデザインのみ変更した商品となります。小説の内容は通常版と同一となります。 謎の転校生、美紗に死を告げられた留美子。そして、夜の校舎に隠された、美子のカラダを探せと命じられる。失敗すれば死を繰り返す。留美子達は、すべてのカラダをそろえ、「元の世界」に戻れるのか。5人×6個の大量のカラダ探し! 壁も天井も関係なく歩き、走り、そしてしゃべる、赤い人に更に恐怖は倍増!『カラダ探し』待望の第三弾!
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※こちらの【映画化限定カバー版】は、通常版のカバーデザインのみ変更した商品となります。小説の内容は通常版と同一となります。 「私のカラダを探して」とバラバラにされたカラダ探しを頼んできた友人の明日香。美雪達は、明日香を愛する高広とともに、夜の学校でカラダ探しをすることになる。しかし、ただの学校の怪談話だと思っていた赤い人が出て邪魔をしてきた。その呪いを解こうと、赤い人の住んでいた家に足を踏み入れる決意をした美雪達だが…。『カラダ探し』待望の第二弾!
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高2の女の子・蛍は修学旅行の途中、交通事故に遭い、命を落としてしまう。そして、案内人・クロが現れ、この世に残した未練を3つ解消しなければ、成仏できないと蛍に告げる。蛍は、未練のひとつが5年間片想いしている蓮に告白することだと気づいていた。だが、蓮を前にしてどうしても想いを伝えられない…。蛍の決心の先にあった秘密とは?予想外のラストに、温かい涙が流れる――。3万字増の加筆修正と、書き下ろし番外編を加えた完全版!
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学校の高嶺の花、花井紗子が自宅の浴槽で死んだ。紗子のことが世界でいちばん大好きだった幼馴染・羽島侑は、“自殺“という彼女の死因に納得できず、紗子との共通の友人であった瀬名小春と共にその理由を探っていく。しかし、完璧だったはずの紗子にも、ある歪んだ一面があることを知って…!?普通じゃないのは自分だけじゃなかった。上っ面だった友人関係が壊れて、でも、だからこそはじめて知れた大切な人のこと。普通じゃない、痛くて青い物語。
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病弱な七海は、ずっと幼馴染の幹太に支えられてきた。だけどいつしか幹太といると、自分が弱い人間だと思い知らされるようで、息苦しくなっていき――。そんな中、七海の前に現れたのは、同じように病に苦しんだ過去のある卓だった。沢山のことを病気のために諦めてきた七海に「もし明日死ぬとしたら、それでも諦める?」と、卓が背中を押してくれて…。七海は徐々に新しいことに挑戦するようになるが、その矢先、体調を崩し倒れてしまい――。七海の隠された想いに、ラスト涙が止まらない、青春感動作!
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高校受験前に病気で入院し無気力になっていた卓。努力がぜんぶ無駄になった。そう落ち込んでいる卓の前に現れたのは同じ病院に入院している雪寧だった。辛い病気にも前向きな雪寧の姿に励まされていく卓だったが、彼女は突然いなくなってしまった。しかし、卓は努力を重ね北高に入学する。そこで出会ったのは自分と同じように体の弱い七海という同級生。彼女は幼馴染の幹太との関係を息苦しく思っているようだった。過去の自分を見ているようで、卓は七海を支えるようになっていくが…。大人気シリーズの最新作!
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強烈な恋と青春の痛みを描く 最高純度の恋愛小説――。 ある出来事がきっかけで、生きる希望を失ってしまった幹太。朦朧と電車のホームの淵に立つと「死ぬ前に、私と付き合いません!」と必死な声が呼び止める。声の主は、幹太と同じ制服を着た見知らぬ美少女・季帆だった。その出会いからふたりの不思議な関係が始まって…。強引な彼女に流されるまま、幹太の生きる希望を取り戻す作戦を決行していく。幹太は真っ直ぐでどこか危うげな彼女に惹かれていくが…。しかし、季帆には強さの裏に隠された、ある悲しい秘密があった――。
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心臓に病を抱え生きることを諦めていた高校2年生の舞は、入院が長引き暗い毎日を送っていた。そんな時、病院で同じ病気を持つ同い年の男子、慎に出会う。辛い時には必ず、真っ直ぐで優しい言葉で励ましてくれる慎に惹かれ、同時に明るさを取り戻していく舞。しかし、慎の病状が悪化し命の期限がすぐそこまで迫っていることを知る。「舞に出会えて幸せだった――」慎の本当の気持ちを知り、舞は命がけのある行動に出る。未来を信じるふたりに、感動の涙が止まらない。
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難病で入院している恋人・壱星のために写真を撮る高2の萌奈。いつか写真の場所にふたりで行こうと約束するが、その直後彼は帰らぬ人となってしまう。萌奈は、流星群が奇跡を運ぶという言い伝えを知り「どうかもう一度だけ会いたい」と願う。すると――壱星が元気な姿で戻ってきた。みんなの記憶からは彼が死んだ事実は消え、幸せな日々を取り戻したかのように見えたふたり。けれど、壱星のよみがえりにはリミットがあると知って…。二度目のさよならの瞬間が迫る中、萌奈が見つけたふたりの再会した本当の意味とは――?
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付き合いはじめて2年が経つ高校生の実結と修弥。気まずい雰囲気で別れたある日の放課後、修弥が交通事故に遭ってしまう。実結は突然の事故にパニックになるが、気がつくと同じ日の朝を迎えていた。何度も「同じ日」を繰り返す中、修弥の隠された事実が明らかになる。そして迎えた7日目。ふたりを待ち受けていたのは予想もしない結末だった。号泣必至の青春恋愛ストーリー!
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周りを気にし、本音を隠す瑠奈は、ネット上に溢れる他人の“正しい言葉”通りにいつも生きようとしていた。しかし、ある日、瑠奈は友達との人間関係のストレスで自分の意志では声を発せなくなる。代わりに何かに操られるようにネット上の言葉だけを勝手に話してしまうように。最初は戸惑う瑠奈だが、誰かの正しい言葉で話すことで、人間関係は円滑になり、このまま自分の意見は言わなくていいと思い始める。しかし、幼馴染の紘だけは納得のいかない様子で、「本当のお前の声が聞きたい」と瑠奈自身を肯定してくれ――。
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幼い頃に白血病を患った高校一年のひまり。もう家族を悲しませないように、無理に笑顔で過ごしていた。ある日、同じ通学バスに乗る晴斗と仲良くなり、病気のことを話すと「俺の前では無理するな」と抱きしめてくれた。ふたりは同じ時間を過ごすうちに、惹かれあっていく。しかし、白血病が再発しひまりの余命がわずかだと分かり――。それでも「ずっとそばにいる。どんなことがあっても、俺はお前が好きだ」と想いをぶつける晴斗と最後まで笑顔で一緒にいることを決めて――。一生に一度、全力の恋に涙の感動作。
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高二の春、片想いをしていた翔琉に告白をされた紗菜。けれど幸せは一転、その直後、翔琉はバス事故に遭い帰らぬ人となってしまう。想いを伝えられなかった後悔を抱える紗菜は、もう一度翔琉に会いたいと強く願う。すると、事故のあった日へと戻ることに成功するが…。「運命は一度しか変えられない」彼を救いたい紗菜は奇跡を信じるけれど――。ラストで明かされる秘密に涙が止まらない、切ない純愛物語。
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いつも他人の顔色を窺い、本音を言えず、つい「いい子」になってしまう高校生・彩奈。ある夜、自称魔女の祖母を真似して「時よ止まれ」と唱えると、本当に世界が静止してしまう。時が止まった世界に自分の居場所を見つける彩奈だったが、偶然電車に轢かれる寸前で停止している遼太郎と出会う。明るく無邪気な遼太郎と過ごす中で、少しずつ「いい子」の殻を破り、自分の本当の気持ちに気づきはじめる彩奈。しかし、魔法には悲しい代償があって──。
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家にも学校にも居場所がない内気な高校生・悠花。日々の楽しみは恋愛小説を読むことだけ。そんなある日、お気に入りの恋愛小説のヒーロー・大雅が転入生として現実世界に現れる。突如、憧れの物語の主人公となった悠花。大雅に会えたら、絶対に好きになると思っていた。彼に恋をするはずだと――。けれど現実は悠花の思いとは真逆に進んでいって…!?「雨星が降る日に奇跡が起きる」そして、すべての真実を知った悠花に起きた奇跡とは――。
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高校生のハルトは夢と親友を失い、夜の公園に一人でいた。すると、夜空に真っ白な花火が上がり、同時に近くから少女の悲鳴が聞こえる。そこで出会ったのは、1945年からタイムスリップしてきた、目の見えない少女サキだった。戦時中を生きるサキが現代に来た理由を探るうちに二人の距離は近づいていく。つらい境遇にあっても明るく懸命に生きるサキと過ごす日々の中で、ハルトは忘れていた“生きること”への想いを取り戻していくが……。ラスト、ふたりを繋いだ想いの意味が、長岡まつり大花火大会の夜に明かされる――。
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幼い頃に父を失い、家族を支えながら過ごしている高二の真菜。あるとき、友達とのトラブルが原因で過呼吸になったところを、同じクラスの桜人に助けられる。近寄りがたい存在だった桜人に『自分を偽って、友達と一緒にいる必要ないだろ』と言われ最初は戸惑うけれど、そこから真菜の世界は変わり始めた。桜人と同じ文芸部に入ると、彼の美しい文章を読んで更に彼を知りたくなっていく。しかし、桜人が真菜を助けたいと思う気持ちには、ある悲しい過去が関係していた―。隠された切ない秘密に、涙が止まらない!
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幼いころから触れた人の余命が見える高2の瑞季。そんな彼は、人との関わりを極力避けていた。ある日、席替えで近くなった花純に「よろしく」と無理やり握手させられ、彼女の余命が少ないことが見えてしまう。数日後、彼女と体がぶつかってしまい、再び浮かびあがった数字に瑞季は驚く。なんと最初にぶつかったときより、さらに余命が1年減っていたのだった――。瑞季がその理由を問うと彼女からある秘密を明かされる。彼女に生きてほしいと奔走する瑞季と運命に真っすぐ向き合う花純の青春純愛物語。書き下ろし番外編を加えた単行本で再登場。
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幼いころから触れた人の余命が見える高2の瑞季。そんな彼は、人との関わりを極力避けていた。ある日、席替えで近くなった成田花純に「よろしく」と無理やり握手させられ、彼女の余命が少ないことが見えてしまう。数日後、彼女と体がぶつかってしまい、再び浮かびあがった数字に瑞季は固まってしまう。なんと最初にぶつかったときより、さらに余命が一年減っていたのだった――。瑞季は問いかけると…彼女からある秘密を明かされる。彼女に生きてほしいと奔走する瑞季と運命に真っすぐ向き合う花純の青春純愛物語。
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事故によって川で弟を亡くしてから、水が怖くなったすず。そんなすずにちょっかいを出してくる水泳部のエース、須賀。心を閉ざしているすずにとって、須賀の存在は邪魔なだけだった。しかし須賀のまっすぐな瞳や水泳に対する姿勢を見ていると、凍っていたようなすずの心は次第に溶かされていく。そんな中、水泳部の大会直前に、すずをかばって須賀
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「うん、見つけた」——ある夜の幕張の海。大学生の藤峰海は不思議な少女・美月に出会いそう言われた。帰る家がないと言う彼女に対し、ひとり暮らしをしていた海は一緒に住むことを提案する。同じ家で暮らしていく中で距離が縮まっていくふたりだったのだが、出会いから1か月後、美月は突然姿を消してしまう。そして、海が次に出会ったのは少し大人びた見た目の美月だった——。29.5日、つまり月の満ち欠けとともに生まれ変わりをしてしまうという美月に、どんな姿の彼女でも愛すると誓う海だったが…。号泣必至、この世界に生きるすべての人に贈る究極の愛の物語。
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橘田柾人には“恋の終わり”が見える。恋人と別れるまでの日数が頭の上に現れるのだ。どんな恋にも終わりはあるし、恋なんてくだらない、愛なんか無意味だ。そう思っていた柾人だったが、同級生の七里梓帆に恋をしてしまい、そんな思いは吹き飛んでいった。自分なりに行動し、距離を詰めていく柾人。徐々に二人の仲は深まっていくが、恋の終わりを示す数字が梓帆の頭上に表れてしまった。しかし「もう自分の気持ちに噓をつきたくない」と柾人は初めて運命にあらがい、未来を変えるために奮闘する――。
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映画好きの日也は、短編動画を作りSNSに投稿していたが、クラスでバカにされ、孤立していた。ある日の放課後、校舎で日記を拾う。その日記には、未来の日付とクラスメイトの美女・真昼と出会う内容が書かれていた――。そして目の前に真昼が現れる。まさかと思いながらも日記に書かれた出来事が実際に起こるかどうか真昼と検証していくことに。しかし、その日記の最後のページには、5日後に真昼が死ぬ内容が記されていて…。余命×期限付きの純愛ストーリー。
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人間関係が上手くいかず不登校になった蘭。真夜中の公園に行くのが日課で、そこにいる間だけは“大丈夫”と自分を無理やり肯定できた。ある日、その真夜中の公園で高校生の綺に突然声を掛けられる。「話をしに来たんだ。とりあえず、俺と友達になる?」始めは鬱陶しく思っていた蘭だけど、日を重ねるにつれて二人は仲を深め、蘭は毎日を本当の意味で“大丈夫”だと愛しく感じるようになり――。悩んで、苦しくて、かっこ悪いことだってある日々の中で、ちょっとしたきっかけで前を向いて生きる姿に勇気が貰える青春小説。
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ある冬の朝、灯台から海を眺めていた僕はクラスの人気者、秋永音子に出会う。その日から毎朝、彼女から呼び出されるように。夜明け前、2人だけの特別な時間を過ごしていくうちに、音子の秘密、そして“死”への強い気持ちを知ることに。一方、僕にも双子の兄弟との壮絶な後悔があり、音子と2人で逃避行に出ることになったのだが――。同じ時間を過ごし、音子と生きたいと思うようになっていき「君が勇気をくれたから、今度は僕が君の生きる理由になる」と決意する。傷だらけの2人の青春恋愛物語。
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「涙」をテーマに人気作家が書き下ろす、スターツ出版文庫初の短編集。父親の死から数年後、初めて向き合う異母姉弟ふたりの葛藤を描いた『雨あがりのデイジー』(沖田 円・著)、最愛の「彼」から思いがけず届いたラストメッセージで綴られる『君のかけらを拾いあつめて』(汐見夏衛・著)ほか、じっくりと浸れる7編を収録。何度も味わい読み返したくなる物語は、静かに寄り添い、心の奥底へと深く響いていく。そして苦しい日にも、切ない日にも、あなたをそっと、救ってくれるーー。
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他人の感情に敏感で、言葉の中の嘘が見えてしまう女子高生・向葵(こうき)は、そんな"ふつうじゃない"自分に悩んでいた。ある日、1枚の絵をみるために訪れた美術館でひとりの青年に出会う。向葵とは対照的に、彼は他人の気持ちを汲み取れないと言う。「ふつうになりたい」――正反対なのに同じ悩みを持つふたり。この出会いが、運命を変えていく――。ふつうとは何か。苦しみの中で答えを探し続ける姿に、そして訪れる奇跡のラストに心揺さぶられ、気がつけば…涙。
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大切な恋人・星弥を亡くし、死んだように生きる月穂。誰にも心配をかけないように悲しみをひとり抱えていた。テレビでは星弥の命日7月7日に彼が楽しみにしていた流星群が降るというニュース。命日が近づく中、夢の中に彼が現れる。夢の中で、月穂は自分の後悔を晴らすように、星弥との思い出をやり直していく。しかし、なぜか過去の出来事が少しずつ夢の中で変化していき…。「流星群は奇跡を運んでくれる」星弥が死ぬ運命を変えられるかもしれない、そう思った月穂は、星弥を救うため、ある行動にでるが――。
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病室で鏡を見ると知らない少女になっていた宮(『まるごと抱きしめて』夏目はるの)、クラスの美少女・姫花に「世界を壊してよ」と頼まれる生徒会長・栄介(『世界を壊す爆薬』天野つばめ)、マスクを取るのが怖くなってきた結仁(『私たちは素顔で恋ができない』春登あき)、生きづらさに悩む片耳難聴者の音織(『声を描く君へ』春田陽菜)、今までにない感情に葛藤する恵美(『夢への翼』けんご)、親からの過剰な期待に息苦しさを感じる泉水(『君の傷痕が知りたい』汐見夏衛)。本当の自分を隠していた毎日から成長する姿を描く感動短編集。
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学校では保健室登校。家では、浮気をして別居中のお父さんといつも機嫌の悪いお母さんの板挟み。悩みだらけの光にとって幼馴染の正彦は唯一、笑顔にしてくれる存在だった。正彦への十年間の初恋。しかしその想いは、ある理由からずっと誰にも言えずにいた。自分に嘘ばかりついているそんな自分が嫌いだった。ある日、お父さんの“好きな人”であるナツと知り合う。自分にないものをたくさん持った彼女との出会いが、光の人生を変えていき…。そして、十年分の想いを彼に伝えるが――。十年間の切ない恋の奇跡に涙!
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何かを好きになるって、理屈じゃないんだ。単純で、無慈悲で、理屈もなくて、 自分じゃどうしようもないことだから。どうにかして消せるような感情じゃないんだ。 【渋谷 新宿 池袋 下北沢 町田 江ノ島 横浜】街が舞台の報われない恋の短編集。
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友達をひどく傷つけてしまってから、人と親しくなることを避けていた文子。ある日、クラスの人気者の森田に突然呼び出され、俺と仲良くなってほしいと言われる。彼の言葉に最初は戸惑う文子だったが、文子の臆病な心を支え、「そのままでいい」と言ってくれる彼に少しずつ惹かれていく。しかし、彼にはとても悲しい秘密があって…? 「闇を抱えるきみも、光の中にいるきみも、まるごと大切にしたい」奇跡の結末に感動! 文庫限定書き下ろし番外編付き。
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高二の夏休み、優秀な兄の受験勉強の邪魔になるからと田舎の叔母の家に行くことになった陽。家に居場所もなく叔母にも追い返され途方に暮れる陽の前に現れたのは、人懐っこく天真爛漫な女子高生・まつりだった。「じゃあ、うちに来ますか?その代わり――」彼女の“復讐計画”に協力することを条件に、不思議な同居生活が始まる。彼女が提示した同居のルールは――1.同居を秘密にすること、2.わたしより先に寝ないこと、3.好きにならないこと。 強引な彼女に振り回されるうち、いつしか陽は惹かれていくが、彼女のある秘密を知ってしまい…。
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前世では社畜生活を送った結果、過労死してしまったリィト。転生後はレアスキル『植物魔法』を駆使して戦争を終わらせ、英雄として崇められるが、同僚からハメられて宮廷を追放されてしまう。 「ようやく自分だけの理想の村が作れる!」――元々スローライフを渇望していたリィトは“これ幸い”と荒れ果てた土地を手に入れ、植物を自由に操り、勝手気ままなスローライフを謳歌する。無意識に発揮されるリィトのチートで村はどんどん潤い、リィトのもとには花人族の少女や猫人族の少女、さらには帝国の皇女まで訪れるように。しかも、リィトが密かに育てていた植物が、実は滅んだはずの世界樹だったことが判明! 目立ちたくないリィトをよそに、小さな村の驚異的な発展は、帝国中枢の耳にも届くまでになっていて…!? チートを隠し切れない最強魔導師、念願のスローライフを始めます!
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大賢者シーファに拾われ、森で育てられた少女デシル。デシルは12歳になり、独り立ちのために師匠のもとを離れ王都の学園へ向かう。しかし森を出たデシルに緊張が走る。 「だ、誰も防御魔法を展開していない!? そんな無防備な…いや、きっと私が察知できない高度な魔法を使ってるんだ…!」 デシルは知らなかった。自分が育った環境がありえないほど過酷で 世間一般の『普通』とはかけ離れていたことに――。宙を飛び、凶暴なモンスターを瞬殺し、相手の放った魔法を即座に分解・吸収するデシルに周囲は騒然! ケタ外れの武術と魔術に、教師までもが教えを請う事態に。さらには王国の騎士団長まで圧倒してしまい…!? 「これくらいできて当然です…よね?」 無自覚少女が送る、痛快・規格外ファンタジー!
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「駆け落ち、しよう!」幼馴染から唐突に提案された、駆け落ち計画とは…。(『サヨナラなんてあるわけないから』)何故かいつも、手袋で左手を隠している長阿弥先輩。その秘密を知りたくて…。(『その左手を掴んで』)人を殺してしまった。赤黒い血の色。だけど後悔はない…。(『この心臓を一途に』)他、全5編。一見何の関係もないそれぞれ別々の物語。しかし、一度読んだはずの物語も、別の物語を読むことで、その見え方が変わってきて…。意外な展開に驚き、泣けて、全てが繋がっていく――。読めば読むほど変化する、5つの物語。
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学校では友達がおらず孤独な周助は、底辺ゲーム実況者・AKILAとして活動している。 視聴者はほぼゼロ。そんなあるとき、SNS上で初めて見つけた自身のファンアート。その投稿主は【チトセ】というアカウントだった。彼女に長くAKILAファンで居てもらいたい一心から、周助はある“卑怯な嘘”をついて彼女に近づく――。二人の関係は変容し、一度はすれ違っていくが、数年後のとある配信企画で歪な再会を果たし…。(『ファン・アート』)“覗(のぞ)き見“から始まる、青年二人の最悪な邂逅の物語。(『ヲチ』)二つの心ヒリつく青春小説
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 共感の声、続々!! ・やば、めっちゃ青春…。 自分に当てはまりすぎて泣ける!笑(ニコさん) ・恋すると変になるのが 私だけじゃないって思うとほっとした。(Fnekoさん) ・どんな恋も振り返ると眩しくて、 また恋をしたくなった!(あいすさん) ――楽しさも切なさも、 喜びも後悔も、全てが青春だった。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 共感の声も続々!! ・今の私紹介されてる?笑 すぐ読めるのに、めっちゃ刺さる…。(まぴさん) ・読書しないけど、これは好き。 自分すぎて笑ってしまう…。(HKさん) ・マジで全部共感。 恋って諦めたくても諦められない。(nyanさん)
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高2の夏。森川涼風の過ごす平穏なクラスにトンデモ転校生・古都琴子がやってきた。転校初日から、周りの目を気にせず自由気ままに振る舞う琴子は、『ザ・我が道を行く』タイプ。強面教師のパワハラに物申し、クラスのヒーローになったかと思ったら、琴子自身は言いたいことを好き勝手言う自由っぷり。はたまた、勝手に文芸部の部長になったかと思えば、無理やり涼風を巻き込んだり…。「まあ、私は好きに生きるから、君たちも好きに生きたまえ」圧巻の青春小説。
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母子家庭で育った倉木は、病気の妹の治療費のために野球をやめ、無気力に生きていた。そんなある雨の日、「あなたを買いたいの」とクラスメイトの美少女・春野に告げられる。彼女は真顔で倉木の時間を30万円で買うと言うのだ。なぜこんな冴えない自分を?警戒し断ろうとした倉木だが、妹の手術代のことが浮かび、強引な彼女の契約を受け入れることに…。しかし、彼女が自分を買った予想外の理由と過去が明らかになっていき――。ラスト彼女の嘘を知ったとき、切ない涙が溢れる。痛々しいほど真っ直ぐで歪な純愛物語。
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“結婚”がしっくりこない長年付き合った20代後半の男女/不倫中の26歳女性と女子高生/ベランダの仕切り板越しに乾杯する隣人…。友達か、恋人か、夫婦か、それとも―― この関係に名前は必要?
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プレゼントでもらったクマのぬいぐるみ。ただのぬいぐるみなのに、なぜかみられている気がする。このくま、どこかおかしい。 ※このくまを絶対に捨てないでください ※このくまから絶対に離れないでください
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幼いころから吃音が原因で嫌な経験をし、明日が来ることが怖い高1の萌歌。萌歌とは正反対で社交的な転校生・照道が現れ、毎日が少しずつ変化していく。彼は萌歌をからかっていたかと思えば、さりげなく助けてくれて…。意味不明な行動をする照道を遠ざけたい萌歌だったが、ある日彼も自分と同じような傷を抱えていることを知り…。萌歌を救うために自分を犠牲にしようとする照道を見て、彼女は誰もが予想だにしなかった行動に出る——。ふたりの絆に胸が締め付けられる純愛物語。
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心臓に爆弾を抱えた陽彩は、余命三カ月と告げられ、無気力な日々を送っていた。そんな彼女の前に現れたのは、百年先の未来から来たという青年・楓馬だった。「僕は君の運命を変えに来た」――そう告げる彼の言葉を信じ、陽彩は彼と共に未来を変えるために動き始める。二人で奔走するうちに、陽彩は次第に彼に惹かれていく。しかし、彼には未来からきた本当の理由に関わるある秘密があった。さらに、陽彩の死ぬ運命を変えてしまったら、彼がこの世界から消えてしまうと知り…。二人が選んだ奇跡のラストとは――。
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クラスの目に見えない序列に怯え、親友を傷つけてしまったある出来事をきっかけに声が出なくなってしまった奈緒。本音を隠す日々から距離を置き、療養のために祖母の家に来ていた。ある日、傷ついた犬・トマを保護し、獣医を志す青年・健太とともに看病することに。祖母、トマ、そして健太との日々の中で、自分と向き合い、少しずつ回復していく奈緒。しかし、ある事件によって事態は急変する――。奈緒が自分と向き合い、一歩進み、光を見つけていく物語。文庫オリジナルストーリーも収録!
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完璧な夫、愛らしい子供、絵に描いたようなマイホーム… 完璧に見えたそれらはすべて虚像だった どうか彼らを見つけても関わらないでください
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仕事漬けの日々を送り、自由な暮らしに憧れるアキラ。ある日、母親から祖父が所有する「御科岳」を譲り受け、山でのスローライフを始めることに! 山暮らしを始めたアキラは、庭で三匹のアヒルを発見。なんとそのアヒルは人間の言葉を理解していて…!? 山菜を採取したり、料理をしたり、竈を作ってピザを焼いたり…悠々自適な生活を満喫する。そんなある日、庭で水浴び中の白狼を見つける。その狼はなんと神獣だった!! さらに、「御科岳」は異世界と繋がっている神域で、アキラの家は神獣たちのヒーリングスポットであると告げられる。そんなアキラたちのもとに宇宙服を着たギャル、さらに異世界の神獣巫女、様々な神獣たちまで訪ねてきて…!? 神域の影響で神気を纏い始めたアキラは、神獣や異世界人に懐かれ始める…! 個性豊かな仲間たちと送る、のんびりにぎやかスローライフ!
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陰気で人見知りでコミュ障。強くなれば人気者になれると信じて修業を重ね、最強のアサシンと呼ばれるようになるが友達はできなかったイツキ。「強くなくたっていいから普通に友達が欲しい…」ある日、任務中に偶然出会った同じくコミュ障の聖術師・エミリアとパーティーを組むことになるが、なんとエミリアが文通相手だと判明。さらにパーティー結成を聞きつけた他の文通相手達も次々とやってくるも、天才魔術師や鬼才錬金術師など、圧倒的実力を持つ彼女たちも重度のコミュ障で!? 初めての仲間に浮かれつつも、周囲の視線を集めないようにクエストをこなすイツキ達。しかしE級パーティーながらA級魔物の討伐をし、超レアモンスターを捕獲し、異例の昇格を果たすイツキたちはギルドや領主、王国騎士団の注目を浴びまくりで…。
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高校二年、春。杉浦鳴海は、工藤春希という見知らぬ男と体が入れ替わった。戸惑いつつも学校へ登校するが、クラスメイトの高槻天音に正体を見破られてしまう。秘密を共有した二人は偽の恋人関係となり、一緒に元の体へ戻る方法を探すことに。しかし入れ替わり前の記憶が混濁しており、なかなか手がかりが見つからない。ある時過去の夢を見た鳴海は、幼い頃に春希と病院で出会っていたことを知る。けれど天音は、何か大事なことを隠しているようで…。ラストに明かされる、衝撃的な入れ替わりの真実と彼の嘘とは――。
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皆から注目を浴びる双子の姉・美羽に比べ、出来の悪い自分に嫌気が差す高2の優羽。胸が張り裂けそうな毎日だけど周りには平気なふりをして、自分は美羽の「劣化コピー」だと自分のことを苦しめていた。そんなある日、公園で絵を描いていたらクラスの土元君に会うも彼はいつもと様子が違って…!? 次の日また彼と会うとまったく覚えておらず、実はある秘密を抱えていることを知る。彼の「自分のままでいい」という言葉で優羽の考え方が少しずつ変わっていき――。まさかのラストに涙する、青春恋愛物語。
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高2の茉菜果は、身長も体重も成績もいつも平均点。 “まんなかまなか”とからかわれて以来、ずっと自信が持てずにいた。片想いしている幼馴染・公志に彼女ができたと知った数日後、追い打ちをかけるように公志が事故で亡くなってしまう。悲しみに暮れていると、祖母にもらった古いラジオから公志の声が聴こえ「一緒に探し物をしてほしい」と頼まれる。公志の探し物とはいったい……? ラジオの声が導く切なすぎるラストに、あふれる涙が止まらない!
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高2の咲希は、幼馴染の奏太に想いを寄せるも、関係が壊れるのを恐れて告白できずにいた。そんな中、奏太が突然、事故で亡くなってしまう。彼の死を受け止められず苦しむ咲希は、導かれるように、祖母の形見の古いラジオをつける。すると、そこから死んだはずの奏太の声が聴こえ、気づけば事故が起きる前に時間が巻き戻っていて――。咲希は奏太が死ぬ運命を変えようと、何度も時を巻き戻す。しかし、運命を変えるには、代償としてある悲しい決断をする必要があった…。ラスト明かされる予想外の秘密に、涙溢れる感動、再び!
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ラジオが好きな数葉は、ラジオ観覧スタジオで出会った同級生の叶斗に初めての恋をする。しかし、その矢先に彼は事故に遭い意識不明となる。失意に暮れる中、祖母にもらった古いラジオから、聞こえるはずのない叶斗の声が聞こえてきて…。彼を死の運命から救おうとする中で、数葉は死を前にした様々な人達の運命に立ち会うこととなる。ラスト、ふたりの運命を変えるためにしたある決断とは――。
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掲載作品 「ホンモノニセモノ」 紀本明 「そして彼女は姿を消した」 結木あい 「青き罪は、瞬く間に」 夜野いと 「今夜、あなたに告白を」 深山琴子 「僕と彼女は共犯だった」 遊野煌
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隣の席で補習を受ける気になる男の子は幽霊?(『十分間の夏休み』)踏切の前で自殺を試みる私の前に現れたのは死神?(『死に際の私』)もらったラブレターの差出人は最先端のAI?(『FROM.AI』)など、全作品気になる展開にあっという間の5分! そして、ぶわっと泣けて、うわっと驚き、最後はさらなる予想外の結末! 主人公の状況が、考えが、そして世界が、180度反転する。どこから読んでも楽しめる、朝読、通学や通勤、就寝前、あなたのすき間時間に没頭できる全16編の超短編小説を収録!
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手紙を送ってきたストーカーの正体は未来の私?(『ゆみこ勉強しなさい!』)失恋した私を励ますため、洗濯機から不思議な女子高生が這い出てきて?(『パラレルワールドわたし』)など、不思議な出会いから始まり、気になる展開に全作品あっという間の5分! そして、ぶわっと泣けて、うわっと驚き、最後はさらなる予想外の結末! 主人公の状況が、考えが、そして世界が、180度反転する。どこから読んでも楽しめる、朝読、通学や通勤、就寝前、あなたのすき間時間に没頭できる全14編の超短編小説を収録!
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余命半年と告げられた私の前に現れたのは、白い髪に白い肌、白い服を着た――天使。ではなくて、死神。命を諦めていた私に、死神はある契約を持ちかける。(『もう一度、キミと初めての恋をしよう』)ずっと好きだった幼馴染が死んで幽霊に。切なすぎる別れが待ち受けていて…。彼女はある優しい嘘をついていた。『嘘つきライカの最後の嘘。』)など、全14編。気になる展開から、予想外のラストに感動して大号泣。通学、朝読、就寝前、たった5分であなたの世界を涙で彩る超短編集。
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地味な顔に、大した特技もない女子高生・茅野。一方で、カーストの最上位に立つ紫帆はいつも完璧で、恋人も、友達も、容姿も全てを持っていた。茅野は紫帆を妬み、嫌いながらも、そんな気持ちは隠し、自分の立ち位置を守るため、愛想笑いの日々を送っていた。そんなある日、茅野と紫帆と中身が入れ替わってしまう。これ幸いと、紫帆の人生を乗っ取ろうとする茅野。しかし、皆に慕われるのは、茅野の顔をした紫帆で…。茅野は完璧な紫帆として過ごすことに耐えきれなくなり、もとに戻りたいと紫帆に伝えるが――。
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日本で限界社畜サラリーマンをしていたところ「最高の回復術士(クレリック)」として異世界に召喚されたリュージ。しかし召喚は手違いだったらしく、リュージは即捨てられてしまう。社畜生活に飽きていた彼はこれ幸いとばかりに異世界でスローライフを謳歌することを決意するが、そんな時『白魔法』ならぬ『城魔法』という謎のスキルを手に入れる。「もしかしてただのギャグスキルなのか?」――しかしこの外れと思われた『城魔法』が、実は規格外な魔法で…!? 鑑定や診察、調合など多くのスキルを駆使し、行く先々で無自覚に活躍してしまうリュージ。さらには妖精たちから授けられた新たなる“手違いスキル”も加わり、最強治癒師としてどんどん名を馳せていき…。 「俺はただ憧れのスローライフを送りたいだけなのに!」 様々な手違いに見舞われた最強治癒師による、まったりのんびり(?)異世界ファンタジー開幕!
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平凡な日々に退屈し、毎日を無気力に過ごしていた高校生の壮琉(たける)。ある放課後、車にひかれそうな制服の美少女を救ったところ、初対面のはずの彼女・弥凪(みなぎ)は「本当に、会えた……」と呟き、突然涙する。が、その言葉の意味は誤魔化されてしまった。お礼がしたいと言う弥凪に押し切られ、壮琉は彼女と時間を過ごすように。自分と違って、もう一度人生をやり直すかのように毎日を全力で生きる弥凪に、壮琉は心惹かれていく。しかし、彼女にはある秘密があった…。タイトルの意味、ラストの奇跡に二度泣く!世界を変える究極の純愛。
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冒険者にもなれず、おっさん村人として平凡な人生を歩んでいたウード。ある日森で幼子・クレスを保護し、2人は本物の親子以上の絆を育んでいくが、成長したクレスには冒険者としてとんでもない才能があることが判明して…!? 「娘を一人で危険な目に遭わせられるか!」――冒険者を志すクレスを守るため、自身も再び冒険者を目指すことに決めたウード。すると、ある神獣との出会いでウードのテイマーとしての隠れた才能まで開花してゆき――。大切な娘のためならおっさんは誰よりも強くなれる!! 親ばか炸裂の父×超絶有能な娘の最強親子(バディ)が送る無双ファンタジー!
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演劇部に所属する高2のコウは、自分の台本が上演されるのが夢。だが、何度執筆するも採用されず落ち込んでいた。そんな彼の唯一の楽しみは、よく夢に出てくる理想の女の子・ゆずきを小説に書くことだった。ある日、屋上で舞台道具を作っていると、後ろから「コウくん」と呼ぶ声が…。振り向くと、そこにはあの“ゆずき”が立っていた。最初は戸惑うコウだったが、一緒に過ごすうちに、ゆずきは小説に書いた通りに振る舞うのだと気づく。しかし、そんな小説の彼女との関係が続く訳はなく…。淡く切ない恋物語。
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周りに合わせ、作り笑いばかり浮かべてしまう八枝は自分の笑顔が嫌いだった。そんな中、高校に入り始まった“ペアリング制度”。相性が良いと科学的に判定された生徒同士がペアとなり、一年間課題に取り組んでいく。しかし、選ばれた八枝の相手は、周りを気にせずはっきり意見を言う男子、沖浦だった。相性は98%、自分と真逆で自由奔放な彼がペアであることに驚き、身構える八枝。しかし、沖浦は「他人じゃなく、自分のために笑ったら」と優しい言葉をくれて…。彼と過ごす中、八枝は前に進み、“自分の笑顔”を取り戻していく――。
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高1の楓は、いつも友達に意見を合わせてしまい、自分を見失っていた。そんなある日、色が見えなくなる『灰色異常(グレーエラー)』を発症し、人の個性を表すオーラだけが色づいて見えるように。赤や青、それぞれ色があるのに、楓だけは個性のない灰色だった。そして、それを同級生の良に知られて……。自分とは真逆で、意志が強く、意見をはっきりと言う良が苦手だった楓。しかし、良は「どう見られるかより、好きな自分でいればいい」と言ってくれて……。良と関わる中で、楓は“自分の色”を取り戻していく――。
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ある日、高2のソウのゲタ箱に一通の手紙が入っていた。差出人は学校イチ可愛いと言われる同級生のルウコだった。それからふたりの秘密の文通が始まる。文通を重ねるうち、実は彼女が難病で余命わずかだと知ってしまう。ルウコは「もしも私が死んだら、ある約束を果たして欲しい」とソウに頼む。その約束には彼女が手紙を書いた本当の意味が隠されていた…。――生と死の狭間で未来を諦めず生きるふたりの純愛物語。単行本限定の特別番外編付き!
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「ごめん」「ありがとう」「嫌い」「好き」 十八歳の僕が、素直に口に出せなくなった言葉。 《ごめん》《ありがとう》《嫌い》《好き》 不思議なことに、スマホなら簡単に紡げてしまう。 突然、世界でネットが使えなくなってしまった今。 僕はもう、君に何も伝えることができない。 君との喧嘩を後悔していることも、ずっと胸に秘めていたこの想いも。 (本文引用)
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難病を患い、余命わずかな呉野は、生きることを諦め日々を過ごしていた。ある日、クラスの明るい美少女・吉瀬もまた“夕方の記憶だけが消える”難病を抱えていると知る。病を抱えながらも前向きな吉瀬と過ごすうち、どうしようもなく彼女に惹かれていく呉野。「君の夕方を僕にくれないか」夕暮れを好きになれない彼女のため、余命のことは隠したまま、夕方だけの不思議な交流を始めるが――。しかし非情にも、病は呉野の体を蝕んでいき…。
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田舎暮らしに憧れているサラリーマン・リュータ。料理やDIYを楽しむ日常系動画を見て妄想を膨らませる日々だったが、伯父の勧めで思い切って山奥の別荘を購入することに! 念願の山暮らしを始めたリュータは、DIYで理想の環境を整えていく。その日の深夜、謎の声が聞こえた方向に進んでみると、なんと山荘の地下が異世界に繋がっていて…!? 力を失い消滅目前だった神・セイカと出会い料理を振舞ったところ、みるみるうちに力を取り戻していくセイカ。どうやらリュータの料理には、神々を癒やす力があるようで…。 森の動物たちの力を借りてボロボロだった社を修理したり、異世界で採れた食材でBBQをしたり…そんなリュータたちのもとに、強力な戦神やリュータに嫉妬する聖女、さらに伝説の魔神まで訪ねてきて!? とある山奥ではじまった、個性豊かな神々たちとののんびりにぎやかスローライフ!
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過去のトラウマから友達もおらず、家族ともあまりうまくいっていない高2の小暮花。孤独と共に生きていた彼女はある春の日、綺麗な顔立ちのモテ男子・向坂蓮と出会う。「俺、未来から来たんだよ」――不思議な言葉を残していった彼と再会したのは、なんと花の通う高校。しかも蓮は、花のことをよく知っている様子。キラキラしていて自分とは正反対の世界にいるはずの彼なのに、なぜかいつも味方でいようとしてくれて…? タイトルの意味を知った時、きっと感動が押し寄せる。青春×恋愛ストーリー!
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高2の莉緒はあることから親友に裏切られ、学校での居場所を失くしていた。もう消えちゃってもいいかな――。と、歩道橋の手すりをつかんだある日、幸野悟と出会った。「また明日!」彼の言葉に、明日になれば、何かが変わるかもしれない…そう期待してしまう。翌日、莉緒と同じクラスに悟が転校してきたのをきっかけに、いつしか彼に惹かれていく。少しづつ日常が変わり始めてきたと思い始めたある日、悟の秘密を知ってしまい――。衝撃の事実に涙が止まらない、青くて痛い今を生きる君へ送る青春恋愛ストーリー。
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「ようこそ、“狭間の教室”へ」――そこは、意識不明となった十代の魂が 送られる場所。自分が現世に残してきた未練を見つけるという試験に合格すれば、その後の人生に選択肢が与えらえる。大切な人に想いを伝えたい健人、自分の顔が気に入らない美咲、人を信じられない雅(みやび)…事情を抱えた“生徒”たちが、日ごと“死神先生”の元へやってくる。――運命に抗えなくてもどう生きるかは自分自身で決めていい。最後のチャンスを手にした若者たちの結末は…? 「生きる」ことに向き合う、心揺さぶる青春小説。
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どこにも居場所がないと感じていた英茉の人生は車に轢かれ幕を閉じた。はずだった――。目覚めると、死に神だと名乗る少年ハクに「今日死ぬ予定の魂を回収しに来ました。ただし、どちらかの魂です」と。もうひとり快活で悩みもなさそうなのに自殺したという同級生・桐生くんと与えられた猶予の28日でどちらが死ぬかを話し合うことに。同じ時間を過ごすうちに惹かれあうふたり。しかし桐生くんが自殺を選んでしまった辛い現実が発覚し…。死にたがりの私と桐生くん。28日後、ふたりが出した結末に感動の青春恋愛物語。
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心臓に重い病を患った優太は、幼馴染の天音に想いを寄せていた。天音と過ごしている間だけはつらい現実を忘れられ、イラストレーターになるという彼女の夢を応援する優太。一緒に過ごしながら、ふたりは互いへの想いを再確認していく。しかし優太の命は着実に終わりへと近づいていき…。「嫌いだよ」誰よりも愛おしい存在を守るために優太は嘘をつく。だが、嘘をついていたのは優太だけではなかった。「――聞いて。私はまだそこにいる」訪れる別れのとき、優太は天音の真意を知ることになる。