男性向けライトノベル - スターツ出版の検索結果
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神様のミスにより事故死したお人好しサラリーマンのヒロ。お詫びとばかりに、神からは若返った体と鑑定眼のスキルを授けられる。だが授かったスキル【神眼】を試しに使ってみたところ…なんと神様の能力をコピーして種族:半神になってしまう! さらに、なんでも好きに召喚できる【異世界召喚】まで手に入れたヒロは、辺境の森で念願だったスローライフを開始することに。森について早々、言葉を喋るもふもふたちに囲まれたヒロ。実はこの森は精霊動物たちが暮らす聖域だったのだ。ヒロが半神であることを嗅ぎ取った精霊たちからは「この森の神になってほしい」と頼まれてしまい!? 不思議な森で収穫した食材や魔物の肉で料理を楽しみながらのんびり森を開拓していただけなのに、獣人やエルフの少女が仲間になったり、ドラゴンを手なずけてしまったり、さらに同じ異世界転生者たちが集まってきたり…チートすぎるヒロの周りにはどんどん人が集まってきて…。 最強すぎる鑑定眼で異世界ライフを大満喫! ほのぼの冒険ファンタジー、はじまります!
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幼い頃から勉強はトップクラス、ピアノのコンクールでは何度も入賞を果たすなど<絶対優等生>であり続ける高2の理穂子。彼女は、間もなく取り壊しになる旧音楽室で、コンクールに向けピアノの練習を始めることにした。そこへ不意に現れたのが、謎の転校生・相良。自由でしなやかな感性を持つ彼に、自分の旋律を「表面的」と酷評されるも、以来、理穂子の中で何かが変わっていく―。相良が抱える切ない過去、恋が生まれる瑞々しい日々にに胸が熱くなる!
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「私は泣かないよ。全力で笑いながら生きてやるぞって決めたから」親の期待に応えられず、全てを諦めていた優惺。正反対に、難病を抱えても前向きな幼馴染・結姫こそが優惺にとって唯一の生きる希望だった。しかし七夕の夜、結姫は死の淵に立たされる。結姫を救うため優惺は謎の男カササギと余命契約を結ぶ。寿命を渡し余命一年となった優惺だったが、契約のことが結姫にバレてしまい…「一緒に生きられる方法を探そう?」期限が迫る中、契約に隠された意味を結姫と探すうち、優惺にある変化が。余命わずかなふたりの運命が辿る予想外の結末とは――。
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前世で愛読していたファンタジー小説に転生したユイト。しかし言葉はわからず、物語の内容も前世の記憶もあいまいなよう…。本の内容だけは理解できる【解読スキル】を授かるも、この世界の識字率は高く、外れスキルなのでは?とがっくり。 どうせなら異世界を楽しもう!と心機一転、ユイトは周囲の会話から「当主である父は病に臥せっており、父の親友を名乗る男爵が怪しいこと」、そして「兄・ガイウスはそれに気づいていること」を突き止める。そんなユイトの視界に突如、「物語のターニングポイントが訪れました。【解読スキル】を使用し、しおりのページへ向かいますか?」と文字が浮かび、このままでは男爵を糾弾した兄が断罪され、一家は崩壊してしまうと表示され…!? 「こんなやつと遊んでいるひまはない!」と口では冷たいガイウスだったが、ユイトが言葉を理解していることに真っ先に気づき、協力して家族の危機に立ち向かうことに! 悪役貴族を前に気合十分な兄弟だったが、やはり一筋縄ではいかないようで…。 原作知識持ち赤ちゃん(0)×愛する家族を守りたい兄(8)、ちびっこ兄弟の領地防衛譚、開幕!
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高校生の翔也は幼少期から優秀な双子の弟・諒也と比べられどこにも居場所がなかった。そんな辛い毎日から自由になるため、学校の屋上から飛び降り死んだ…はずだった。しかし、目覚めると翔也は幽体-生と死のはざまの状態-になっていた。後悔を見つけ断ち切ることで無事に成仏ができると、魂の案内人“エンドー”に告げられる。後悔を見つけられず途方に暮れていると、幽体の翔也が見える同級生の香澄が現れ一緒に未練を探すことに。強引な香澄と過ごしていくうちに、翔也は徐々に自分らしさを取り戻していく――。
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付き合っていた美涼を事故で亡くした騎馬は、彼女の記憶だけを失っていた。なにか大切な約束をしていたはず…と葛藤していると――突然二年前の春に戻っていた。騎馬は早速美涼に未来では付き合っていたと打ち明けるも「変な人」とあしらわれてしまう。それでも、彼女はもう一度過ごす毎日を忘れないようにとメモを渡し始める。騎馬は彼女の運命を変えようと一緒に過ごすうちに、もう一度惹かれていき…。ふたりで過ごす切なくて、苦しくて、愛おしい日々。お互いを想い合うふたりの絆に涙する!
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事故で夢を失い、最低限の交流のみで高校生活を送っていた優成。唯一の楽しみはラジオ番組。顔の見えない交流は心の拠り所だった。ある日クラスの人気者、蓮杖紫帆も同じ番組を聴いていることを知る。深夜に同じ音を共有しているという関係は、ふたりの距離を急速に近づけていくが…。「私、もうすぐ耳が聴こえなくなるんだ。」紫帆の世界から音が失くなる前にふたりはライブや海、花火など様々な音を吸収していく。しかし、さらなる悲劇が彼女を襲い――。残された時間を全力で生きるふたりに涙する青春恋愛物語。
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あることがきっかけで学校に居場所を失った海月は、誰にも苦しみを打ち明けられず、生きる希望を失っていた。海月と対照的に学校の人気者である鈴川は、ある朝早く登校すると、誰もいない教室で突然始まった放送を聞く。それは信じがたいような悲痛な悩みを語った海月の心の叫びだった。鈴川は顔も名前も知らない彼女を救いたい一 心で、放送を使って誰もが予想だにしなかったある行動に出る――。生きる希望を分け合ったふたりの揺るぎない絆に、感動の涙が止まらない! 第2回スターツ出版文庫大賞フリーテーマ部門賞受賞作。
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高2の女の子・青葉は、ある日バイト帰りに交通事故に遭ってしまう。目覚めると幽体離脱しており、キュウと名乗る死神らしき少年が青葉を迎えに来ていた。本来であれば死ぬ運命にあった青葉だが、運命の不具合により生死の審査結果が神から下るまで、キュウと過ごすことに。魂の未練を晴らし、成仏をさせるキュウの仕事に付き添ううちに、青葉は母や幼馴染・恭弥に対して抱いていた想いに気づいていく。そして、キュウも知らなかった驚きの真相を青葉が突き止め…。予想外のラストに感涙必至。沖田円が描く、心揺さぶる命の物語。
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自分を取り繕って生きている晴は、ずっと眠りつづけてしまう難病を抱えるみのりと出会う。ある秘密をみのりに知られてしまったせいで、口止め料として彼女の「普通の高校生になりたい」という願いを叶える手伝いをすることに。眠りと戦いながらも真っすぐ生きる彼女と過ごすうち、晴も自分を偽るのをやめて、小さな夢を見つける。しかし彼女の眠りは徐々に長くなり…。寒い冬の夜、最後に目覚めたみのりを抱え、晴はある場所に向かうが――。
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数人のクラスメイトたちと異世界に召喚された大地豊。【成長促進】のスキルを授かったようだが、「農業が発展しているこの世界で農業チートは必要ない!」と転移早々、砂漠に捨てられてしまう。行くあてもなく途方に暮れていたユタカだが、試しにスキルを発動してみると…水の木、野菜の木、調味料の木、ツリーハウスetc.規格外すぎる植物をどんどん成長させ、快適な環境を確保することに成功!モンスターを寿命まで成長促進して倒したり、スキルを使っモグラの一族やドラゴンを救ったり…その効果範囲は植物だけでなく、あらゆる生命の成長を操る超チートスキルだったようで…!?一方、王都では穀物庫が全焼し、今こそユタカのスキルを役立てるときだとあの手この手でユタカを連れ戻そうとするが…。お荷物と見捨てられた少年が、その名の通り砂漠を豊かな大地に作り変えるまでの物語、スタート!?
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レクスが冒険者をはじめてから15年、ついに魔王が倒された。自身も魔王を討伐できるほどの最上級魔法を扱いながらも、聖剣に選ばれた勇者を支えることに徹していたレクス。そして手に入れた第二の人生は、長年の夢だったその謎を追い求めるため、ダンジョン運営をはじめることを決意する。しかし、不運が重なり4つのダンジョンを駄目にしたことから、「ダンジョンクラッシャー」という不名誉なあだ名をつけられてしまい…。 「一度決めたことは曲げるつもりはない。まだ誰も見たことのない場所に足を踏み入れたい」 諦めきれないレクスは、人里離れたボロボロのダンジョンを新たに買い取ることに。そこで出会った自らをダンジョンのコアだと名乗る謎の少女になぜか一方的に認められて慕われたり、街を全滅させるほどの狂暴な焔竜を討伐したり…レクスは特異なダンジョンも圧倒的な実力で手なずけていく。 謎多きダンジョンを誰もが認める拠点に育成!? 使命を果たした元英雄の最強クラスのセカンドライフが幕を開ける!
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凶悪な魔物たちが闊歩する魔界に、生まれてすぐに落ちてしまったエデル。幸運にも大賢者ラミレスに拾われ一命をとりとめるが、常に地形が変わり、森が襲い掛かり、バハムートが雑魚モンスター扱いされる魔界での生活は彼を規格外に育ててしまい…!? 12歳になり、ラミレスの死を機に人間界を目指したエデルは英雄学校に入学する。初めての学園生活、ダンジョン探索や魔法の授業も目立たないようにサクっとこなそうとするけど…。 「普通にやっただけだよ?」「これが普通っておかしいでしょ!」――桁外れの能力を見せつけるエデルの行動に周りは総ツッコミ。とてつもなくハードな環境で育ったエデルに、人間界の常識は通用しない!? 無自覚・最強少年のぶっとび人間界ライフ、開幕!
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廃園寸前の動物園でカピバラ・山田さん一家の飼育係をしている穣。ある日の落雷で、気づけば山田さんたちと異世界に召喚されていた。転移早々ゴブリンに襲われるも、山田さんに助けられる穣。 「ふぅ。無事だったか、新人?」 どうやら、今回選ばれた勇者が山田さんだったようで…!? 女神の手違いで異世界召喚に巻き込まれたらしい穣は、【ポイント交換】というユニークスキルを授かっていた。早速食材や建物、【クラフトスキル】と交換し、自分好みの家を建てたり、おいしい料理を召喚したり…魔物と戦う山田さん一家のサポートをしつつ、異世界ぐらしを楽しむ毎日。そんなある日、カピバラたちの希望で発掘した温泉に体力回復や成長促進など、トンデモ効能があると発覚! さらに、村を襲うモンスターを撃退したり、瀕死の冒険者を助けたり、温泉宿を営んでみたり…人間+カピバラ3頭の不思議なパーティーが大活躍!? 勇者カピバラとおまけの飼育員がおくる、ゆるり異世界ファンタジー、開幕!
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可愛い顔と虚弱体質のせいで周囲から浮いているハルト。ある日、クラスメイトに巻き込まれ不運にも異世界に召喚されてしまう。ひとり「なんの資質もなし」と烙印を押され放り出されるけれど――実は女神からお詫びに全項目カンストのチートスキルをもらっていて!? 今度こそ平穏で自由な生活を送るため、ハルトはスキルを隠蔽して魔法学園へ入学することに。 「やっちゃった! 加減を誤った!」 入学試験では規格外の魔法で設備を破壊してしまったり、錬金術を使いこなしてとんでもアイテムを量産したり、禁忌魔法をかけられ苦しむドラゴンを救ったり…隠すはずが特別な力がつい漏れ出てしまうハルトを周りは放っておかず、ついには大事件に巻き込まれてしまい…!? 手違い召喚者による最強で平穏な学園ライフ、開幕!?
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誰かとのすれ違い、後悔を抱えた人は、吸い寄せられるように「またたび郵便局」へたどり着く。受付にいるのは一匹の白猫だけ。猫がボタンを押すと音声が流れる。「ここはあなたの想いを届ける郵便局です。条件を満たせば、どこへでもお届けします。たとえ、天国へでも」条件は、“本当に送りたいもの”を段ボールに入れること。最初は自分の気持ちに素直になれない依頼人たち。しかし、時折猫に導かれながら、少しずつ本当の想いと向き合っていき…。猫が人と人の心を繋ぐ、心温まる物語。
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精霊の光が見えることで、パーティーを陰で導いてきたエリアス。しかしある日、魔力も戦闘力もゼロだと追放されてしまう。前向きにソロ勇者として生きることにしたエリアスだが、エルフ国の王女・エマと出会い、自らが上位精霊と契約できる特別な才能を持つことに気が付き…!? 「はっきり言うわ。エリアスは強いわよ」 精霊との契約をきっかけに、持っていた魔剣がトンデモ武器に覚醒!自由気ままな第2の人生を謳歌しつつ、その圧倒的な力で水精霊、火精霊、鬼人族まで次々と仲間にし、エリアスは無自覚に最強冒険者への道を駆け上がっていく…! かわいくて頼もしい仲間とともに、無双する!底辺冒険者の逆転ファンタジー、開幕!
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30代後半なのに万年Cランクの冴えない冒険者・クロガネ。ある日、パーティーを5度もクビになったポンコツ剣士のセレナ&魔法使いのリンと出会ったクロガネは、2人の師匠になることを提案する。周囲からは「こいつが師匠なんて」とバカにされるが、予想に反し2人は見る見るうちに実力をつけていき…!? 実はクロガネにはある秘密があった。転生者で、数多くのスキルを持ち異世界最強として名を馳せる『特級冒険者』だったのだ!特別仕様の「鑑定」でセレナとリンの潜在能力に気付いたクロガネは思いつく。「そうだ、俺より強い後継者を作って俺は引退しよう」と――。 クロガネの育成により、セレナとリンは格上のモンスターを倒したり、凶悪な盗賊を殲滅したりと確実に最強冒険者への道を駆け上がっていく。しかし、弟子2人は「クロガネが自分たちより圧倒的に強いのでは?」と疑い出して…!? 円満引退を目指すおっさん冒険者(実は陰の英雄)の弟子育成ファンタジー!
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高校生の紬は、ある出来事をきっかけに人間関係に関する記憶をすべて失ってしまう。記憶喪失になる前と変わってしまった自分が嫌いで、息苦しい日々を送る紬は、クラスの人気者の柴谷に声を掛けられる。初めは戸惑う紬だったが、どんな自分も受け入れてくれる彼に心を開いていく。しかし、紬の過去には二人に大きく関係する秘密が隠されていた――。「過去の君も今の君も全部本物だ」過去と向き合い、前に進んでいく二人の姿に共感&涙!
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生まれつき病弱で、窓からの景色しか知らないまま短い生涯を終えたルル。外の世界を見たかった…と願うルルは、女神からの「世界の瘴気を浄化してほしい」という依頼と共に異世界に転生することに。 浄化のため治癒魔法を授かったルルは、転生後すぐに見つけた重症者を軽い気持ちで回復させたが…、なんとそこは治癒魔法が存在しない世界で!? さらに、魔法は属性に応じて色が付くはずが、ルルの魔法は無色透明の光を放ち――。魔術師たちから稀有な存在として探されることに。 そんなことは全く知らないルルは、不治の病を癒したり、瘴気を浄化したり、その才能に無自覚なまま自由に旅を続けていく。さらに、水を秘薬に、剣を聖剣に変化させるなど規格外すぎる活躍から、いつしか周囲から『無色の魔女』と呼ばれるようになり…!? 何色にも染まらないお人好し少女の、癒し旅ファンタジー!
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冒険者ギルドで錬金術師として働くウォルター。お人好しのウォルターは、利益は二の次で高品質のポーションやアイテムを錬成していたが、ある時理不尽なデマを流され街から追放されてしまう。それならば、とウォルターは心機一転、辺境に工房を構えて「何でも屋」を開くことに。開店準備を進めていると、ちょっと不思議な錬金術を使いこなすかつての弟子が追いかけてきて、一緒に工房を営むことに。そんなウォルターたちのはじめてのお客さんとしてやって来たアイドル冒険者にポーションを作ってあげると、効果は抜群! すっかり気に入られ、街でも評判の何でも屋として大活躍する日々を送る。一方、ギルドでは粗悪品のポーションなどが出回り、ウォルターを連れ戻そうという声が広がる。実は、ウォルターは『カドゥケウスの瞳』という「素材を最高の状態に錬成できる」というチートを持っており、そんな神の目で生み出すアイテムは誰にも真似できなくて…!? 唯一無二のスキルを駆使する錬金術師がお騒がせな仲間たちと繰り広げる、快適セカンドライフ、スタート!
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病弱で家族から愛されず、短くも孤独な生涯を終えたマナミ。気付けば生前の生きがいだったオンラインゲーム世界に転生していた。しかもその姿は、マナミが使用していたレベルMAXのアバターで…!? 「もしかしたら、私がゲームでテイムしてたみんなもいるかも!」 一人ぼっちだったマナミにとって、ゲームで育て上げたモンスター達は唯一の家族。戦闘力0の底辺職テイマーとして新たな生を受けたマナミは、家族を探すため行商の旅に出ることに。しかし、マナミは知らなかった。底辺職のテイマーといえど、前世でレベル上限に達したスキルがこの世界において規格外であることを――。 再会したS級モンスターたちの戦闘力は最強で、戦闘も楽々解決! さらにマナミが極めた【調合】【料理】スキルは商売で大活躍! ついでにちょびっと人助けもしたら、いつの間にか史上最高の聖女と呼ばれて!? お人好し少女と従魔達が送るほんわか行商旅、開幕!
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虚弱な体質のせいで過労死し、子爵家の次男に転生したアクエルが授かったのは世界最弱といわれる水魔法。家族から罵倒され、居場所を失い、極めつきに「水難の土地」とされる領地を押し付けられたアクエルは、はみ出し者のメイド・メロディとともに実家を出ることに。 想像以上の荒れ具合に驚きつつも、さっそく水魔法で雨を降らせてみると…伝説上の精霊・ドライアドが大量に復活! さらにSランク級の激レア作物までぐんぐん育ち、一瞬にして国内一の緑あふれる大地に変えてしまうアクエル。前世知識と万能すぎる水魔法をフル活用して規格外ポーションを作ったり、要塞を構えたり、インフラを整えたり…快適な暮らしを手に入れようと奔走していたら、国同士の戦争まで阻止してしまっていて!? 期待ハズレの水魔法使いの無自覚成り上がり逆転劇、スタート!
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譲渡会で出会ったコーギーのコーちゃんと暮らす社畜リーマン・ユウマ。 「我は聖獣フェンリルだ」 ある休日の昼下がり、突然聞こえた渋い声に振り返ると…コーちゃんの正体が異世界の聖獣であることが判明!? おいしいごはんを作ってくれるユウマへのお礼として、転移魔法で異世界旅行を満喫することに! 「さっ、最高だよコーちゃん! 実は俺、子どもの頃からモンスター飯が食べたかったんだ!」 「飼い主殿は生粋の変人だったか」 早速、コーちゃん直伝の魔法でサクッと魔物を討伐。魔物肉とチーズのホットサンド、羊型モンスターのラムしゃぶ、モンスター蟹の鍋…未知の食材で料理を楽しむユウマだが、実は賢者クラスのトンデモ魔法を繰り出していた!? 手料理で冒険者のステータスを大強化しちゃったり、激レア猫魔物・ミミを手なずけたり、思いがけず期待の新人冒険者になってしまい…!? 社畜リーマンとモフモフペットが異世界メシを食いまくるゆるりグルメ旅、スタート!
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王を討伐する『勇者』として異世界に転生・召喚されたヒロタカ。しかし【廃品回収】という文字通りのゴミスキルしか持たず、役立たずとして勇者パーティから追放されてしまう。 現状を受け入れ、自由気ままに生きることにしたヒロタカだったが、ある日スキルで不思議なナイフを【回収】する。それは敵のスキルを吸収し、強化され、変幻自在に形状変化するチート魔剣だった! 「ここにきて、とんでもないものを回収しちゃった…?」 どんどん成長する魔剣を相棒に、ヒロタカは偶然助けた駆け出し魔術師の少女や元Sランク冒険者のエルフと、のんびり楽しい冒険者ライフをスタート。弱小ギルドの名声を上げ、魔王をも退ける八面六臂の活躍をするヒロタカの噂は、いつしか『英雄』として国王の耳にも届くようになっていて…!? 無自覚に最強への道を駆け上がる!? のんびりしたい魔剣使いの、悠々自適な冒険者ライフ!
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雑用係として勇者パーティーに参加していた道具師のフェルト。周囲からありふれた生産職と揶揄される彼は、実は勇者をしのぐ実力を持つ規格外の道具師で…!? 「最も警戒すべき相手を、我々は見誤っていたのかもしれん……」 魔王討伐を果たしたその後。しがらみに囚われたくないフェルトは自身の功績のすべてを仲間に譲り、念願だった自由気ままな旅に出る。道中で再会した、もふもふな白犬のピケをお伴にして――。 前世からのやり込み好きな気質で極めた道具作りのスキルと、激レア素材を次々見つける豪運体質(?)で無自覚に活躍してしまうフェルト。作った傷薬が「聖なる秘薬」と話題になったり、街を襲う魔物をあっさり討伐したり…。正体を隠しているつもりが、行く先々でたちまち注目の的になってしまい――!? 異世界グルメを堪能したり、素材採取に精を出したり。最強の相棒(※実は神獣)と楽しむ異世界ぶらり二人旅、開幕!
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誰もがひとつだけ与えられるユニークスキル。しかしゼノが授かったのは戦闘力0の外れスキル。ゼノはどのパーティーからも無能扱いされ、Fランクのぼっち冒険者として暮らしていた。いつものように1人でダンジョン攻略していたゼノは、ある日「進化の間」という部屋に入り込む。すると、彼のスキルはEXスキル【アイテム交換所】に進化して…!? 魔剣や魔道具を手に入れることができるチート能力を駆使し、猛スピードでレベルアップを果たしていくゼノ。さらに、獣人の少女アリシアという初めて守るべき仲間も得た彼は、様々なダンジョンや強敵を乗り越えて最強へと駆け上がっていく――! 最底辺からの“大逆転”を果たす大冒険ファンタジー、ここに開幕!
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魔法使いの名家に生まれるも魔力が少なく、落ちこぼれとして12歳で追放されたスペル。辿り着いた宿屋で働きだしたスペルは雑用係のかたわら、時折気まぐれで子供たちに魔法の基礎を教えるだけのしがない日々を送る。それから数十年――あっという間にアラフォーになったスペルは、心配した養い親の勧めで魔法学園の用務員試験を受けることに。初めて王都に足を運んだスペルだが、そこでかつて魔法を教えていた子供たちと再会する。天才宮廷魔術師やSSSランク冒険者など、各界で名を馳せる大物へと大成していた弟子たちは、なんとスペルを世界最強の魔術師だと称賛しはじめて…!? 「わ、わたしはまだ半人前ですので…!」と謙遜しながらも、模擬戦では学園の教師たちを圧倒してしまうスペル。さらに、無詠唱での魔法の発動、全属性魔法の同時使用など、規格外な力を見せつける! 最初はおっさんだと馬鹿にしていた人々も、常識を覆すようなスペルの実力を見て「大賢者」と称え出し…!? 長年燻っていたアラフォー魔術師がついに世界に見つかった!? おっさん無自覚無双ファンタジー開幕!
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人助けで命を落とし、異世界転生したサラリーマンのユウキ。目を覚ますと赤ちゃんの姿、さらに吹雪の山奥で…。 「あ、こりゃ死んだわ」と覚悟したユウキだったけど、神様から授かった唯一の転生特典【丈夫な体】のおかげで雪山もへっちゃら!? 優しい家族に拾われたユウキは愛を一心に受け、山奥で料理や修行をしながらすくすくと育つ。6歳になったユウキは独り立ちのため愛犬・ポチと一緒に旅に出ることに。街で手伝い屋さんをすることになったけれど、聖女見習いの少女を治癒魔法で助けたり、大量の瘴気を無自覚に払ったり、犯罪集団を圧倒したり…と、次々に異才を発揮してしまう。のんびり暮らしたいユウキをよそに、規格外のちみっこの噂が王都を駆け巡る。さらに、ユウキの愛犬が魔獣の王フェンリル、両親が大精霊と伝説の××であることも判明して…!? 山育ちの最強幼児(だけど本人は無自覚)が繰り広げる、異世界爽快ファンタジー!
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ポンコツ女神の手違いで前世を終え、異世界の山の中に転生したレン。お詫びに授けられた【錬金術】と【鑑定】のスキルを試しに使ってみると、想像したとおりに物を作り出せることが発覚! 山の中で出会った不思議なでかもふたちと力を合わせて温泉づくりや魔石の採取、山の素材を使った異世界グルメなど悠々自適な山暮らしを満喫する。 そんなある日、女神から追加で山と街を行き来できる【転移ポイント】を授かったレンは、早速街へ行ってみることに。そこで出会った獣人の少女と魔導具屋を営むことになったり、街を襲う犯罪組織をサクッと倒したり、激レア素材をゲットしたり…と、気が付けばチート級錬金術で大活躍してしまうレン。 さらに、錬金術ははるか昔に失われたはずの技術だということが発覚して…!? 唯一無二のスキルではじめる不思議なもふもふたちとの異世界スローライフ、いざ開幕!
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勇者パーティーの専属鍛冶師として大活躍していたラック。古代文字の解析と繊細な魔力操作で作りあげた彼だけが作ることのできる規格外な武器で、とうとう勇者は魔王討伐を成し遂げる。ラックへの高まる期待とはうらはらに… 「俺、専属鍛冶師辞めるわ」 これを機に雑務だらけの都会生活から離れて山暮らしをはじめることを決意! 道中で拾った狼(?)とはじまった悠々自適なセカンドライフ。狩った魔物で料理を楽しんだり、お酒をたしなんだり…持ち前のスキルで快適な生活環境を整えていくラック。 しかし、そんなラックを周囲が放っておくはずもなく…。かつて助けた獣人の少女が追いかけてきたり、近くの山に住むエルフやドワーフが助けを求めて訪ねてきたり、さらには元パーティーメンバーまでが大集結することに…!? 超無自覚な最強鍛冶師が送る規格外すぎる山ごもりライフ、スタート!
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「地味で目立たない役立たずはクビだ」。無能のレッテルを貼られて勇者パーティーから追放されたフォンの職業は、世界でも珍しい“忍者”。だが、陰のサポートに回り続けた彼の秘めた力は、実はバケモノ級だった!? 驚異的な身体能力、ずば抜けた分析力、そして魔法をも凌駕する忍術。弓使いのソロ冒険者・クロエや戦士のサーシャなど、新たな仲間と共にフォンはハイランク任務を楽々とこなしていく。一方、彼が抜けたことで壊滅状態に追い込まれた勇者パーティーは、「もう一度パーティーに戻してやる」と声をかけてくるが…? 世界でただ一人の忍者が、圧倒的な強さで全てを見返す! 「小説家になろう」発、爽快バトルファンタジー! ※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です。
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7月22日「ホテル ヘブン」に行った友人が消えました。 宇佐美 晴彦さんの情報をください。 ・氏名:宇佐美 晴彦 ・年齢:19歳 ・性別:男性 ・身長:172cm 中肉体型 ・頭髪:茶髪 ・服装:黒いロックTシャツ ◆◆情報提供の注意点◆◆ ※ホテルの間取り図から情報をお探しください ※太字で表記された403号室から聞こえる泣き声などにご注意ください ※文字が消えるなどの異変が起きましたら、身の回りにご注くだい
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幼い頃に捨てられ牧場で育ったカイル。牧場の動物たちが家族代わりだったけれど、実は動物たちはみんな精霊で!? 言葉をしゃべる黒ライオンや狼、コロボックルなど賑やかな精霊たちに囲まれ、カイルは愛されながらも平和な毎日を送る。さらには精霊たちの特訓のおかげで、自然を操る魔法の腕も知らず知らずのうちにチート級に。 そんなある日、「黄金羊」と呼ばれるレア羊が何者かに連れ去られてしまう。怪しい馬車を目撃していたカイルは、羊を救い出すために相棒のコロボックルと一緒に冒険に出ることを決意! 初めて知る外の世界は、カイルの知らないことばかりで!? さらにはカイルの出自の秘密も明らかになっていき…。 生まれ育った牧場を守るため、小さな最強魔法使いが大活躍! 精霊たちとの大冒険がいざスタート!
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カフェ店員に憧れる女子大生の未桜は、まだ寿命を迎えていないにも関わらず『来世喫茶店』—あの世の喫茶店—に手違いで招かれてしまう。この店は“特別な珈琲”を飲みながら人生を振り返り、来世の生き方を決める場所らしい。天使のような少年の店員・旭が説明してくれる。未桜はマスターの孝之と対面した途端、その浮世離れした美しい姿に一目惚れしてしまい…!? 夢見ていたカフェとはだいぶ違うけれど、店員として働くことになった未桜。しかし、未桜が店にきた本当の理由は、孝之の秘密と深く関わっていて——。
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古びた仏壇から見つかった奇怪な文言を記した一冊の古文書。 都内の出版社に勤める四ツ谷武尊は、歴史学研究者の友人・沼堂幼太郎を頼り、家系図をたどりながら先祖の調査を始める。だが祖父は「先祖調査はやめろ」と繰り返すばかり。ほどなく、武尊の自宅マンションには毛虫の詰まった袋が吊るされるなど、不気味な出来事が相次ぐ。やがて辿り着いたルーツの地・K島で、一族にまつわる封じられた記録が掘り起こされる。そこには、歴史から抹消された“四ツ谷一族のある真実”が刻まれていた。島に根を張る奇怪な宗教、呪詛めいた古文書の意味、そして家系図に隠された因縁の正体とは――。 (原題:K島発祥の「瘡ビゑん」信仰に関する蒐集資料)
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「次の試合に勝ったら俺と付き合ってほしい」と告白をうけた余命わずかの郁(『きみと終わらない夏を永遠に』 miNato)、余命を隠し文通を続ける楓香(『君まで1150キロメートル』永良サチ)、幼いころから生きることを諦めている梨乃(『君とともに生きていく』望月くらげ)、幼馴染と最期の約束を叶えたい美織(『余命三か月、「世界から私が消えた後」を紡ぐ』湊 祥)、――余命を抱えた4人の少女が最期の時を迎えるまで。余命わずか、一生に一度の恋に涙する、感動の短編集。
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母の死をきっかけに幸せを遠ざけ、希望を見失ってしまった瑞樹。そんなある日、季節外れの転校生・美咲がやってくる。放課後、瑞樹の図書委員の仕事を美咲が手伝ってくれることに。ふたりの距離も縮まってきたころ、美咲の余命がわずかなことを突然打ち明けられ…。「私が死ぬまでにやりたいことに付き合ってほしい」――瑞樹は彼女のために奔走する。でも、彼女にはまだ隠された秘密があった――。人見知りな瑞樹と天真爛漫な美咲。正反対なふたりの期限付き純愛物語。
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「残り少ない君の余命、私と過ごさない?」先天的な心臓の病で生きる希望のなかった耀治に声をかけてきた同級生の日向夏葵。死ぬ際に後悔を残したくなかった耀治は友達をつくらず趣味の写真だけに向き合っていたが、夏葵から耀治の写真には何かが足りない指摘され、その答えを探すため残りの余命で夏葵と様々な場所に出かけるように。行動を共にするうちに向日葵のように明るい夏葵に惹かれていく。「僕は、君と過ごした証を残したい」しかし彼女にはある切ない秘密があって――。ラストに号泣必至の純愛物語。
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余命を隠したまま恋人に別れを告げた主人公の嘘に涙する(『優しい嘘』冬野夜空)、命の期限が迫る中、ウエディングドレスを選びにいくふたりを描く(『世界でいちばんかわいいきみへ』此見えこ)、大好きだった彼の残した手紙がラスト予想外の感動を呼ぶ(『君のさいごの願い事』蒼山皆水)、恋をすると寿命が失われる病を抱えた主人公の命がけの恋(『愛に敗れる病』加賀美真也)、余命に絶望する主人公が同じ病と闘う少女に出会い、希望を取り戻す(『画面越しの恋』森田碧)――今を全力で生きるふたりの切ない別れを描く、感動作。
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瀬良柊平をありきたりな言葉で表すなら、学校一の人気者。対して僕、日野晴陽は平凡な生徒。本来なら、一生交わることのないはずの二人だった。なのに瀬良は突然、「俺さ、余命ってやつ?宣告されてて」と衝撃の告白をしてきて…。それでも「俺はやりたいことは全部やるって決めてんの」と笑う瀬良。そのまっすぐな生き方に惹かれ、僕は彼の“今”を一番近くで見届けたいと思い――。「俺ら来世でも親友な。予約したからキャンセルなしで!」フルスピードで生きる親友と、それを見守る僕の切なくも眩しい絆の物語。
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大学一年生のわたしは、サークルで出会った三年生の小笠原先輩が余命半年であることを知る。"ふつう"なわたしは、いつも自由で、やりたいことをやりたいようにする小笠原先輩に憧れていた。そんな小笠原先輩は自分の"死"を前にしても、いつも通り周りを振り回し、笑わせて、マイペースで飄々としているように見えたけれど……。「死にたくないなあ」ふたりに特別な想いが芽生えるうちに、先輩の本当の想いが見えてきて――。笑って、泣ける、感動の青春小説。
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絵本作家になる夢を諦め、代り映えのない日々を送る友翔の学校に、転校生の七海がやってきた。七海は絵本作家である友翔の祖父の大ファンで、いつか自分でも絵本を書きたいと考えていた。そんな時、友翔が過去に絵本を書いていたこと知った七海に絵本作りに誘われる。初めは断る友翔だったが、一生懸命に夢を追う七海の姿に惹かれていく。しかし、七海の余命が半年だと知った友翔は「七海との夢を絶対に諦めない」と決意して――。夢を諦めた友翔と夢を追う七海。同じ夢をもった正反対なふたりの恋物語。
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平凡で退屈な毎日にうんざりしていた夕桔は、16歳の若さで余命半年と宣告される。最初は落ち込み、悲しむばかりの彼女だったが、あるきっかけから、人生でやり残したことを10個、ノートに書き出してみた。ずっと変えていなかった髪型のこと、疎遠になった友達とのこと、家族とのこと、好きな人とのこと…。それをひとつずつ実行していく。どれも本当にやろうと思えば、いつだって出来たことばかりだった。夕桔はつまらないと思っていた“当たり前の日々“の中に、溢れる幸せを見つけていく―。世界が色づく感動と希望の物語。
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午後9時すぎ、塾からの帰り道。優等生を演じている高1の雨月は、橋の上で夜空を見上げ、「死にたい」と呟いていた。不注意で落ちそうになったところを助けてくれたのは、毎朝電車で見かける他校の男子・冬夜。「自分をかわいそうにしているのは、自分自身だ」厳しくも優しい彼の言葉は、雨月の心を強烈に揺さぶった。ふたりは夜にだけ会う約束を交わし、惹かれあっていくが、ある日突然冬夜が目の前から消えてしまう。そこには、壮絶な理由が隠されていて――。すべてが覆るラストに、心震える純愛物語。
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高校でイジメられていたゆりは、耐えきれずに自殺を選び飛び降りた…はずだった。でも、目覚めたら別人・美樹の姿で、49日前にタイムスリップしていて…。美樹が通う学校の屋上で、太陽のように前向きな隼人と出逢い、救われていく。明るく友達の多い美樹として生きるうちに、ゆりは人生をやり直したい…と思うように。隼人への想いも増していく一方で、刻々と49日のタイムリミットは近づいてきて…。惹かれあうふたりの感動のラストに号泣!
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心の中をのぞける眼鏡はいらない―。人に触れると、その人の記憶や過去が見えてしまうという不思議な力に苦悩する20歳の七里。彼女は恋人の裏切りを感知してしまい、ひとり傷心の末、大阪中崎町で「れんげ荘」を営む潤おじさんのもとを、十年ぶりに訪ねる。七里が背負う切なくも不可解な能力、孤独…すべてを知る潤おじさんに、七里は【れんげ荘のごはん】を任せられ、自分の居場所を見出していくが、その陰には想像を越えた哀しくも温かい人情・優しさがあった――。感涙必至の物語。
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直紀は高2の春に出会った風変わりな美少女・柚を自殺に追い込んでしまう。彼女の怯える目と手首に巻かれた白い包帯。どこか放っておけないと優しく接する直紀に、柚は深く依存していた。彼女が死んだ日、直紀は柚、そして天真爛漫な同級生・みな、真面目な級友・明李からも「一緒に帰ろう」と誘われていた。その時の選択が直紀たちの未来を大きく変えることになるとも知らず、直紀は××と帰る選択をする――。柚・みな・明李、あの日誰と帰れば君を救えただろう。読者の選択で結末が変わる3つの歪んだ純愛物語。
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この世界に運命の出会いなんて存在しないと思っている麻衣子(『そこにいただけの私たち』櫻いいよ)ひとり過ごす夜に孤独を感じる雫(『孤独泥棒』加賀美真也)ひとの心の声が聞こえてしまう成道(『残酷な世界に生きる僕たちは』紀本明)部活の先輩にひそかに憧れる結衣(『君声ノート』南雲一乃)姉の死をきっかけに自分に傷を付けてしまう寿璃(『君と痛みを分かち合いたい』響ぴあの)。そんな彼女らと、電車で出会った元同級生、家に入ってきた泥棒、部活の先輩が…。灰色な日常が、ちょっと不思議な出会いで色づく短編集。
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転校生の彼と出会い、諦めがちだった性格が変わっていく女の子(『ラストメッセージ』望月くらげ)、「月がきれい」と呟き、付き合うことになったふたり(『十六夜の月が見ていた』犬上義彦)、毎日記憶を失ってしまう彼女に真っすぐ向き合う男の子(『こぼれた君の涙をラムネ瓶に閉じ込めて』水瀬さら)、大好きな先生に認めてもらいたくて奔走する女の子(『なにもいらない』此見えこ)、互いに惹かれ合ったふたりの最後のデートの一日(『このアイスキャンディは賞味期限切れ』櫻いいよ)。恋するすべての人が共感する切ない恋の短編集。
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不眠症の月世と、“ある事情”で地元に戻ってきたかつての幼馴染の弓弦。(『月よ星よ、眠れぬ君よ』春田モカ)、“昼夜逆転症“になった栞と、同じ症状の人が夜を過ごす”真夜中ルーム“にいた同級生の旭。(『僕たちが朝を迎えるために』川奈あさ)、ビジネス陽キャの菜月と、クラスの人気者・颯馬。(『なごやかに息をする』雨)、人気のない底辺ゲーム実況者の周助と、彼がSNS上で初めて見つけた自分のファン・チトセ。(『ファン・アート』夏木志朋)、真夜中、嘘から始まるふたりの青春。本音でぶつかり合うラストに涙する!心救われる一冊。
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中学3年のときに不登校になった美尋は、ゲームの推しキャラ・アラタを心の支えに、高校へ入学。同じクラスには、なんと推しとそっくりな男子・坂木新がいた——。戸惑っているうちに、彼とふたり図書委員を担当することに。一緒に過ごすうちに美尋は少しずつ心がほぐれていくも、トラウマを彷彿させることが起きてしまい…。周りを気にしすぎてしまう美尋に対し、まっすぐに向き合い、美尋の長所に気付いてくれる新。気付けば唯一の支えだった推しの言葉より、新の言葉が美尋の心を強く動かすようになっていき…。
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ラノベ-1巻1,650円 (税込)君との時間は一瞬で、君との恋は永遠だった――。切なく忘れらない恋の物語。 【収録作品】『この関係には名前がない』ねじまきねずみ/『青い月だけが、知っていた。』りた。/(『初恋の終着点』小原 燈/『もう渋谷なんて行かない』メンヘラ大学生/『五人目の彼のことは、ちゃんと愛せるはずだから。』綴音夜月/『嘘と微熱と長い夜』椎名つぼみ/『××ナイト・××ストーリー』小桜菜々/『わたしのことを好きにならないあなたが好きだった』音はつき/『きらきら、ばらばら』青山永子/『溺れた恋を蘇生したい』蜃気羊/『彼との行為は気持ちよくなんてなかった』冬野夜空