SF・ファンタジーの検索結果
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-日本の海底に眠るという幻の王国を求めて消息を絶った落合喜芳(きよし)。7年後、妹の絵美(えみ)は兄との再会を信じ、約束の海へと向かう。世界各地に今なお眠る古代都市の跡、そこに秘められた謎とはいったい何なのか? 満月の夜に訪れる奇跡とともに、今、異次元への扉が開かれる……。謎を解きつつ、スピーディーに展開するジェットコースター小説、「迷宮の冒険ファンタジー」シリーズ第3弾!
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-101号室に越してきた郷内と名のる謎の住人。そのアパートの2階に住む少年・半田ひとしは、ひょんなことから知り合った落合絵美という若い女性と共に、その住人の謎を探り始める。実は、101号室には、ある秘密が隠されていた。なんと、その部屋は異次元空間へ誘う入り口へと続いていたのだ。果たして異次元空間へ向かうひとしと絵美を待ち受けていた物とは……!? 痛快冒険ファンタジー。
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-ツアーでカンボジアを訪れていた島千里は、ひょんなことから女神の像が描かれた不思議な紙片を手にする。そして翌朝、謎のメモが千里の部屋に……。そのメモに導かれ、初恋の相手・郷内崇史と10年ぶりに再会する千里。崇史はカンボジアで遺跡の調査をしつつ、父親から引き継いだ謎を追っていた。それは、伝説の都・シャングリラを探すこと。そして、その女神の像こそ、シャングリラへの手がかりだった……。
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-深夜スナックやディスコに出入りし、シンナー遊びで何度も補導された高校生の花崎達也と野口雪子は、ある夜、新宿で奇妙な仮面の男に出会い、突然、異空間に放り出されてしまった。――ヒマラヤの麓の町で飢えと恐怖に脅える二人は、奇怪な仮面をつけた謎の集団に襲われ、三つの眼をもつ不思議な塔に逃げ込む。が、雪子は捕えられ、満月の夜、ヒンドウの神のいけにえにされるというのだ……!~ 異色長篇。
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-地球人類が星々に進出した時代。だが、それまでの連邦軍による植民惑星の統治が軋轢を生じさせるに及び、連邦経営機構は新たな制度を発足させた――それが司政官制度である。官僚ロボットSQ1を従えて、人類の理解を超えた植民星種族(ロボット、植物、角の生えたヒト型生命など)に単身挑む、若き司政官たちの群像。かつて『司政官』『長い暁』の2短編集に収録されていた全7作を作品内の年代順に編纂し、初の一巻本とした決定版。《司政官》シリーズは、大長編『消滅の光輪』『引き潮のとき』とともに、円熟期の眉村SFを代表する、遠大な本格宇宙未来史である。「長い暁」「照り返しの丘」「炎と花びら」収録。
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-時は、京が山背国葛野に移り平安京と呼ばれるようになって45年、仁明天皇の時代。京では、度重なる怨霊の出現により、騒ぎが巻き起こっていた。恨みを抱く者たちによる生霊、死霊が都の人々を悩ませていたのである。ここに一人の男が立ち上がった。京では一風変わった振る舞いから野狂の人と呼ばれる、東宮学士小野篁である。篁は恨みを抱く霊に変成し、京の平穏を取り戻すために怨霊と死闘を繰り広げる。
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-第12回ネット小説大賞獲得作品。ここは、あの世へ向かう途中にある小さな食堂。「かわよこ食堂」 第12回ネット小説大賞獲得作品。 ここは、あの世へ向かう途中にある小さな食堂。 「かわよこ食堂」……ここでは「人生でいちばん思い出に残っているご飯」が振る舞われます。 訪れるのは、さまざまな理由でこの世を離れた人たち。 客が注文するのは、豪華な最後の晩餐ではなく、大切な人と食べたあの日の一皿や、忘れられない記憶とともにあるただ一回だけの食事です。 ある日、日戸平真が出会ったのは食堂の店主を名乗るどこか不思議な少女ヨミ子。 そして告げられる、思いがけない真実。「お客様は死んでいますよ」。 とまどいながらも、ある理由で食堂で働くことになった日戸平は、さまざまな客の“思い出の一皿”に触れていく。それは、後悔やすれ違い、伝えられなかった想いが詰まったものばかり。 料理が運ばれるたびにほどけていく心。そして少しずつ見えてくる「自分の生前の記憶」。 人はなぜ、この食堂に来るのか。そして、自分がここにいる理由とは。 やさしくて、ちょっと切なくて、でもあたたかい。読むほどに、心がほぐれていく物語。 「思い出のご飯」は、きっとあなたの中にもある。 ”少し不思議で、すごくやさしい”。 心に灯りがともる。主婦の友社の新文芸レーベル「キャンドルライトブックス」第1弾作品。 またり 鈴春(マタリスズハル):岡山県出身、広島県在住。ヒューマンドラマ、ご飯もの、児童向け小説を書く。第2回きずな児童書大賞にて学園恋愛賞及び奨励賞を受賞。さらに第12回ネット小説大賞にて『かわよこ食堂ー眠る前の思い出ご飯ー』が小説部門を受賞、長編化し作家デビューとなる。趣味は書店巡り、息抜きは読書。悩みは、家の本棚が限界を迎えつつあること。桜と抹茶、チョコが好き。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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-あの夏、あの海で、いったい何が起きたのか……。第13回ネット小説大賞を受賞した新感覚ライトホラー。 第13回ネット小説大賞受賞作品。 あの夏、あの海で、いったい何が起きたのか……。 南の離島・比彌島。 幼い頃に訪れたその場所での記憶は、なぜか曖昧なまま、ずっと心の奥に引っかかっていた。 大学生になった颯斗は、あるきっかけで再びその島を訪れることになる。 懐かしいはずの風景。けれど、どこかがおかしい。 島の人々の様子、奇妙な風習、そして海で明らかに感じたあの違和感。 思い出せないはずの記憶が、少しずつよみがえっていく。 あのとき、自分は何を見たのか。そして、この島で何が起きているのか。 ただの帰省のはずだった旅は、静かに、だが確実に非日常へと変わっていく。 やがてたどり着くのは、恐怖だけでは終わらない、ひとつの記憶の物語。 これはハッピーエンドなのか……? 読む人によって捉え方が違う。だけれども爽やかな読後感のある新感覚ライトホラー。 ホラーの入り口としても楽しめる、少し不思議で、すごくやさしい物語。 心に灯りがともる。主婦の友社の新文芸レーベル「キャンドルライトブックス」第1弾作品。 悠井 すみれ(ユイスミレ):東京都在住の兼業小説家。2024年『あやかし遊郭の居候』(富士見L文庫)で単著デビュー。以来、『煌めく宝珠は後宮に舞う』(角川文庫)、『呪い子と銀狼の円舞曲』(富士見L文庫)など、和風ファンタジー、中華後宮ものを中心に活動中。ネット小説大賞を受賞した本作は、初の現代もの・ホラー作品となる。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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-ライブ、ときどき、異世界 シンガーのメッサーとピアニストのシルト。抜群に息の合ったステージを作る二人の音楽家達には、秘密にするべき一面があった。 失われた言語、音楽に込められた記憶。そして心の奥底に広がるという、もう一つの世界。 二人は現実の舞台で音を重ねながら、時に異世界で時間を過ごし、そこでしか担えない役割を果たすのだった。 音楽が結びつけた絆と密やかな戦いを描く、静かで熱いファンタジー。
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-神が目指す“完全な世界”は 救いか、滅びか 不完全な世界に対して芽生えた愛が、創造主である神を揺るがした。完全な世界を求めた神は、自身のコピーであるルキフェルと対立。乱立する価値観と生き方の瞬きはやがて、天使達も惑わせていくーー。 不完全なまま生きることの意味を問う、壮大なSF作品。 自らの全知全能を証明するために、神は世界と、自身のコピーであるルキフェルを創った。だが、完璧に創る必要がなかったはずの世界に愛着が芽生えた神は、完全な世界に創り変える計画を考える。「我々は世の全てを等しく理解できないから偏見を持つ。しかし、偏見がある方が真に愛される存在は多いのではないだろうか」。 神の計画を阻止するため、ルキフェルがとった行動とはーー。