医学作品一覧
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-腕試し全100症例。 内科疾患の診断と治療に関する基礎と応用力を、クイズを解き進めながらチェックしよう! 患者管理を進めていく際、どの検査や治療を先に行うべきか。治療を行い、検査をオーダーする順序、 検査結果にどう対処するのかを、具体的な症例のシナリオを追うだけでしっかりと理解できます。 本書は、米国USMLE受験のための参考書でもあり、症例シミュレーションに沿って、臨床知識を楽しみながら再確認するには最適です。
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-ポリエチレンの発見、合成に始まったポリオレフィン産業は数百兆円の産業規模に発展した。 日本が世界との競争に打ち勝つために技術の改良、発展、統合した研究開発が必要であり、各分野の研究者、技術者が集結して議論する場が必要となる。2006年に創設された研究会の講演報告と論文をまとめて発刊した。
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-ポリエチレンの発見、合成に始まったポリオレフィン産業は数百兆円の産業規模に発展した。 日本が世界との競争に打ち勝つために技術の改良、発展、統合した研究開発が必要であり、各分野の研究者、技術者が集結して議論する場が必要となる。2006年に創設された研究会の講演報告と論文をまとめて発刊した。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知っているようで、意外に知らなかった。 画像診断[単純X線][CT][エコー]の読影エッセンスを凝縮 同僚や先輩・後輩には今さら聞けない基本的ポイントから、読影力向上につながるコツまで、臨床経験の豊富なエキスパートたちがレクチャー形式でわかりやすく解説。 [単純X線] 習得したと思っていた胸部・腹部のX線画像診断は、最新の3D画像と対比させてみると、一層理解が深まります。 [CT] 卒前教育や臨床研修で学ぶ機会が少なかったCTも、投影される基本構造やコモンディジーズの単純X線画像と対比させてみると、学習意欲が増します。 [エコー] 夜間当直や救急外来で遭遇しやすく、最低限知っておきたい小児腹部エコーの診かたをわかりやすく解説。
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-患者の不安を除いてあげられる医療人になろう! 多忙な外来診療でも10分あればCBTは実践できる。 認知行動療法(CBT)は、患者が抱えている様々な身体や感情の問題を理解し、乗り越えることを支援するための方法です。 本書はプライマリ・ケアの現場で認知行動療法を実践するための入門書です。 抑うつ、不安、不眠などの症状がある患者だけでなく、日常診療のあらゆる場面で応用できる認知行動療法のコツを紹介しています。 患者とのコミュニケーション能力に優れた医師は、正式なトレーニングを受けていなくても、経験的にCBTのスキルを身に付け活用している場合が多いのです。本書を活用すれば、今までよりもっと、不安を抱えた患者の力になることができます。 本書は外来を担当する医師向けに書かれていますが、つらい思いを抱えている患者を理解し支援する技術でもあることから、看護師や理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などリハビリテーションに関わる全ての医療職種にもお役立ていただけます。
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-医師の臨床推論能力を向上させる一助に 臨床推論能力を高めるためには、日常診療やカンファレンスはもちろん、臨床推論ケーススタディーから得られる知識が有益です。各ケースの病歴や身体所見、初期検査所見などを時系列に提示し、各時点での限られた臨床情報に基づいたエキスパート医師の推論内容がとても参考になります。 本書は、Journal of Hospital Medicine誌の好評連載「Clinical Care Conundrum」から、臨床推論レベルの高いケースを厳選。エキスパート医師の推論過程を共有できることから、診断上の推論スキルが高まります。最終診断がレアな疾患だとしても、推論者の思考過程にはコモンな疾患診断が含まれていますので、日常診療での推論能力向上に役立ちます。 診断エラーを減らすためのケーススタディー集として、診断学や臨床推論に関心がある全ての医師にお薦めします。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 『メディカルスタッフ専門基礎科目シリーズ 新版 生理学』を基に各章を再度見直して内容を一層充実させ、シリーズから独立・改題。 「循環の生理」の章の内容を拡張。免疫に関する内容を「生体防衛」としてひとつの章として独立させた。新たに「成長と老化」の章を設け、胎児から老人までのそれぞれのライフステージの生理機能の特徴を記載した。 リハビリテーション学は勿論、医学・看護学・薬学・理学と多くの学科の教科書としても充分に応え得る内容となっている。 【著者略歴】 編著:桑名 俊一(くわな しゅんいち) 植草学園大学 保健医療学部 教授 【目次】 第1章 生理学の基礎 1 細胞とその環境 2 恒常性の維持と調節機構 3 細胞の機能的構造 4 核酸と遺伝子 5 幹細胞と再生医療 第2章 神経系の基本的機能 1 神経細胞 2 神経信号の発生 3 神経信号の伝わり 4 神経の連絡と神経信号の伝達 第3章 神経系の機能 1 概要 2 末梢神経系 3 自律神経系 4 中枢神経系 5 睡眠と覚醒 6 学習と記憶 第4章 感覚の生理 1 感覚総論 2 体性感覚・内臓感覚 3 化学感覚(味覚、嗅覚) 4 視覚 5 聴覚、平衡感覚 第5章 筋肉・運動の生理 1 筋肉の種類と性質 2 骨格筋の生理機能 第6章 運動の制御機構 1 運動の実行 2 運動の制御指令 3 運動の調節 第7章 血液の生理 1 血液の構成 2 有形血液成分 3 液体血液成分 第8章 生体防御 1 リンパ組織 2 自然免疫 3 適応免疫 4 炎症 5 免疫の異常 第9章 循環の生理 1 循環系の概要 2 心臓 3 心電図 4 心臓のポンプ作用と心周期 5 心拍出量 6 血管系 7 心臓・血管の調節機構 8 特殊領域の循環 9 リンパ管系 第10章 呼 吸 1 呼吸器 2 呼吸運動 3 肺機能 4 体内のガス交換 5 末梢の受容器・反射 6 呼吸の神経性調節 7 呼吸の随意性調節 8 特殊呼吸、環境と呼吸 第11章 消化・吸収 1 消化・吸収の概要 2 口腔での消化 3 胃での消化 4 小腸での消化と吸収 5 大腸 6 排便 第12章 栄養・代謝 1 概要 2 エネルギー代謝 3 栄養素の代謝 4 血糖の維持と糖尿病 5 ビタミン 6 ミネラル 第13章 腎臓の生理 1 腎臓の機能的構造 2 尿の生成とその機序 3 排尿 第14章 体液の恒常性 1 体液の浸透圧濃度 2 体液量と体液の組成 3 体液浸透圧の調節機構 4 体液[H+]とpH 5 血液[H+]の調節機構 6 アシドーシスとアルカロ-シス 7 代償作用 第15章 内分泌 1 ホルモン 2 骨とカルシウム代謝 3 生殖とホルモン 第16章 体温の調節 1 体温とは 2 体温のリズム 3 熱の移動 4 体温調節反応 5 自律性体温調節のメカニズム 6 発熱 第17章 成長と老化 1 ヒトのライフコース 2 受精から着床まで(=母体の妊娠成立まで) 3 胎芽期と胎児期=母体の妊娠期 4 分娩 5 個体の成長 6 個体の加齢・老化に伴う変化 7 個体レベルの老化 8 死 9 健康フロンティアとホメオスタシス
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 既刊『新版 生理学(メディカルスタッフ専門基礎科目シリーズ)』を基にしつつ、対象を看護学生に絞って編んだものである。内容については、高いレベルの生理学知識を平易にしかも系統的に記述するという方針は変えておらず、看護実践者においても十分活用できる。 編者は、長年にわたり高校を卒業したばかりの看護学生に生理学を教えてきたが、生理学と専門の看護学の間に隔たりがあるため、生理学に対して興味を失う学生が少なからずいることを実感した。この隔たりをなくすため、本書では「成長と老化」という章を設け、胎児から老人までのそれぞれのライフステージの生理機能の特徴を記載した。これにより、看護専門分野の母性看護学、小児看護学、成人看護学、老年看護学との関連性が理解できるはずである。また、看護と生理学との関係を意識させるために、臨床で必要な知識・技術に関する知見をコラムに追加した。 【著者略歴】 編著:桑名 俊一(くわな しゅんいち) 植草学園大学 保健医療学部 教授 【目次】 第1章 生理学の基礎 第2章 神経系の基本的機能 第3章 神経系の機能 第4章 感覚の生理 第5章 筋肉・運動の生理 第6章 運動の制御機構 第7章 血液の生理 第8章 生体防御 第9章 循環の生理 第10章 呼吸 第11章 消化・吸収 第12章 栄養・代謝 第13章 腎臓の生理 第14章 体液の恒常性 第15章 内分泌 第16章 体温の調節 第17章 成長と老化
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5.0国内外の膨大な文献を根拠にEBM誕生の歴史的背景やEBMを考案した人物たちの意図を紐解く超大作 「この本は、一度でも『エビデンス』という言葉を使ったことのあるすべての人のためのものだ」 「医学についての言説は時代に敏感でなければならないし、つねに過去の正義が実は正義ではなかったと訂正を繰り返さなければならない」(本文より) エビデンスに基づく医学(EBM)という言葉が、あたかも医学が事実の裏付けのない空理空論からすでに脱却したかのような含みで語り交わされている。しかし、実際には医学における重要な判断にエビデンスが必須どころか努力目標としてすら求められていないという事実がある。 本書は、公衆衛生の発達、臨床医学の飽和、薬害事件による臨床試験の制度化などを背景として医学が統計技術を取り込んだ歴史や、EBMという言葉を考案した人物たちの来歴を紹介する。さらに、エビデンスについての誤解や拡大解釈から発展していくイメージとの相互作用に注目することで、医学が生産的に実証性を維持するための課題を探る。巻末に索引、用語解説、年表、主な登場人物一覧、医学雑誌歴代編集長一覧などを付する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 CT画像に関する標準的な計測方法をまとめた定番書の改訂2版! CT検査はすでに特殊検査の枠を越えて、いつでも、どこでも検査が行われています。診療放射線技師は、同じ結果が提供できるように、標準的なCT検査技術学を習得すると共に、得られる画像を適正に評価する能力が必要です。 CT画像に関する標準的な計測方法を初めてまとめた初版発行から10年近くが経過しているので、すべての内容を全面的に見直し、現在の標準的な画像計測方法の原理から演習までを、図を多数用いてわかりやすくまとめ直しました。 また、計測結果をまとめるためのマクロをホームページより配布しています。 CT画像計測ソフトウェア「CTmeasure basic」のインストール 序章 CTにおける画質と線量計測の変遷 1.画質測定の変遷 2.線量測定の変遷 第1章 スライス面内の画質計測 1・1 空間分解能 1・2 ノイズ特性 1・3 CNRの測定 1・4 SNR測定 第2章 体軸方向の特性 2・1 スライス厚 2・2 SSPの臨床応用 第3章 時間領域の評価 3・1 CTにおける時間分解能の定義 第4章 CTの線量計測 4・1 CT装置における線量計測 4・2 CT検査における線量計測
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 国家試験の出題内容に対応した定番教科書 放射線技術学シリーズの改訂3版! 「放射線安全管理学」の初版は2005年9月に、改訂2版は2011年11月発行し、改訂2版発行から10年以上が経過しています。 この間に、関係法令やICRP勧告など、放射線安全管理の基準となる法令や勧告等の改正があったので、全体を通して見直した結果、講義の実際に即した新たな目次案を作成し、執筆者も一新し、全面的に作り直しました。 教科書としての基本的な枠組みは改訂2版を踏襲していますが、最新の法令・勧告に基づいて、内容を構成しています。また、最近の国家試験の傾向を踏まえて、演習問題を豊富に掲載し、今まで以上に使いやすい、教えやすいテキストになっています。 第1章 放射線防護の概念 第2章 放射線防護に関する組織 第3章 放射線防護で扱う量 第4章 放射線管理に関する法令等 第5章 環境管理 第6章 施設管理 第7章 安全取扱い 第8章 放射性廃棄物の処理 第9章 個人管理 第10章 医療被ばく 第11章 放射線事故と対策 第12章 被ばくに関する説明 演習問題解答 索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 将来リハビリテーションにかかわる職種(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など)を目指している学生の皆さんや、現在すでにこれらの資格を持って働いている皆さんを対象に書かれたものである。 脳神経内科学で扱う症候(とその診かた)や疾患は、ともすれば「難解」であると思われがちであるが、本書では図表を多く取り入れ、できるだけ平易な表現を用いて、理解しやすいように工夫がしてある。学生の皆さんにとっては、国家試験にも十分対応できる内容となっている。 【著者略歴】 編著: 高橋 伸佳(たかはし のぶよし) 千葉県立保健医療大学 健康科学部 リハビリテーション学科 教授 【目次】 総論 第1章 神経系に診察法 1 病歴(問診) 2 診察手順 3 意識・高次脳機能 4 脳神経 5 運動系 6 感覚系 7 姿勢・歩行 第2章 高次脳機能障害の診かた 1 総論 2 言語の障害 3 行為の障害 4 認知の障害 5 記憶の障害 6 注意障害 7 遂行機能障害 8 無視症候群 9 脳梁離断症候群 第3章 認知症の診かたと原因疾患 1 総論 2 治療可能な認知症 3 血管性認知症 4 変性性認知症 第4章 主要な神経症候の診かた 1 意識障害 2 視力・視野障害 3 複視と眼瞼下垂 4 構音障害 5 嚥下障害 6 錐体路症候と錐体外路症候 7 運動失調と平衡障害 8 不随意運動 第5章 神経学的検査法 1 画像検査 2 生理検査(電気生理学的検査) 3 脳脊髄液検査 4 筋生検 各論 第1章 脳血管障害 1 総論 2 脳梗塞 3 脳出血 4 くも膜下出血 5 脳動静脈奇形 6 脳静脈血栓症 7 もやもや病 8 脳動脈解離 9 一過性脳虚血発作 第2章 変性疾患 1 総論 2 運動ニューロン疾患 3 錐体外路疾患 4 脊髄小脳変性症 第3章 感染症 1 総論 2 ウイルス性髄膜脳炎 3 細菌性髄膜脳炎 4 真菌性髄膜脳炎 5 結核性髄膜脳炎 6 遅発性ウイルス感染症 (亜急性硬化性全脳炎と進行性多巣性白質脳症) 7 脳膿瘍 8 プリオン病 第4章 頭部外傷 1 頭部外傷とは 2 頭部外傷の分類と診断・治療 第5章 脳腫瘍 1 脳腫瘍とは 第6章 てんかん 1 てんかんとは 第7章 中毒・代謝性疾患 1 中毒性神経障害 2 代謝性疾患 第8章 脱髄性疾患 1 総論 2 多発性硬化症とNMO 3 急性散在性脳脊髄炎 第9章 頭痛 1 総論 2 一次性頭痛 3 二次性頭痛 4 有痛性脳神経ニューロパチー、他の顔面痛およびその他の頭痛 第10章 めまい 1 めまいとは 第11章 脊椎・脊髄疾患 1 総論 第12章 末梢神経障害 1 総論 2 単神経症 3 多発性単神経症 4 多発性神経症 第13章 筋疾患 1 総論 2 筋ジストロフィー 3 炎症性筋疾患 4 周期性四肢麻痺 5 筋強直性筋ジストロフィー 6 ミトコンドリア病 第14章 神経筋接合部疾患 1 神経筋接合部疾患とは 付録 国試問題と解説 索 引
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「疾病の基礎知識を学びながら、日経DIクイズを解く」というコンセプトで、書籍化したシリーズ「日経DIクイズ疾患篇」。循環器疾患、精神・神経疾患、皮膚疾患、呼吸器疾患に続き、第5弾として用量換算や服薬指導に手間がかかる「小児疾患篇」を書籍化しました。 気管支喘息やアトピー性皮膚炎、中耳炎、便秘症、注意欠如・多動症(ADHD)など、小児でみられる代表的な10疾患の病態生理と治療指針の「基本」、服薬指導のコツを臨床医の解説で学びます。 小児の服薬指導に精通した三浦哲也氏、松本康弘氏の監修の下、過去に出題した日経DIクイズから小児の疾患に関する様々なクイズ45題を厳選。ガイドラインの改訂や現在の標準治療、薬剤の適応追加、後発医薬品の情報など、現状に則してアップデートを行っています。 現場で働く薬局薬剤師が、小児の服薬指導のための基礎学習から知識のレベルアップまで、無理なく学べる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月刊誌「日経ドラッグインフォメーション」の人気コラムから、インフルエンザ、感冒、結核、気管支喘息、COPDなど、主な呼吸器疾患のクイズを厳選 疾患の基礎知識を学びながら、薬剤関連の理解を深めるコンセプトの「日経DIクイズ 疾患篇」。 「呼吸器疾患の基礎知識と処方の実際」で、気管支喘息、COPD、肺炎、小児の呼吸器感染症など、代表的な呼吸器疾患の病態生理と治療指針の基本を学びます。そして「日経DIクイズ」で、これら呼吸器疾患の服薬指導や疑義照会のコツについて、クイズ形式で理解を深めていきます。 薬物療法を含めた診療ガイドラインの改訂、薬剤の適応追加、後発医薬品の情報など、現状に則して内容をアップデートしています。 現場で働く薬局薬剤師にとって、患者指導のための基礎学習から知識のレベルアップまでをスムーズに学べる一冊です。 ●呼吸器疾患の基礎知識と処方の実際(インフルエンザ、小児呼吸器感染症、成人市中肺炎、結核、小児気管支喘息、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、肺癌薬物療法における支持療法)の8疾患を臨床医が解説 ●呼吸器疾患に関するクイズ 厳選40題
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 外用薬の塗布量や塗り方を、エビデンスに基づいて指導できていますか? 皮膚疾患の服薬指導に自信がつくDIクイズを厳選!! アトピー性皮膚炎、乾皮症、尋常性ざ瘡、足白癬・爪白癬、蕁麻疹、帯状疱疹、乾癬、褥瘡など、主な皮膚疾患のクイズを厳選。大谷道輝先生の監修のもと、ガイドライン改訂や標準治療、薬剤の適応追加、後発医薬品など、現状に則してアップデートしています。また、服薬指導における見落としやすいポイントを解説した、大谷先生のワンポイントレッスンは明日からの患者説明にすぐ活用できます。 薬局薬剤師にとっては、基礎知識を復習しつつ、皮膚疾患を実践的なクイズ形式で無理なく学べる構成となっています。まずは、興味あるクイズから目を通していただくと、皮膚疾患の患者説明がレベルアップしたことを実感できるでしょう。
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-うつ病、不眠症、統合失調症、認知症、パーキンソン病、てんかん、頭痛 精神・神経7疾患の服薬指導、疑義照会に生かせる実践的な事例が満載! “患者さんに余計なことを言ってしまわないか不安で、薬を手渡すだけに終始してしまう”──。 うつ病や統合失調症など、精神疾患患者に対する服薬指導に悩む薬剤師は多い。 精神・神経疾患の病態生理と治療指針の「基本」を学んで、その服薬指導や疑義照会のコツを、クイズ形式で理解を深めていきます。「日経ドラッグインフォメーション」本誌に掲載した日経DIクイズから、精神・神経疾患に関するクイズを再編集し、現状に則してアップデートしています。 患者と対面する薬局薬剤師にとって、学びがいのあるケーススタディを収載しています。 【主な内容】 ●精神・神経疾患の基礎知識と処方の実際 (うつ病、不眠症、統合失調症、認知症、パーキンソン病、てんかん、頭痛) ●日経DIクイズ 50題 ●医師が語る 処方箋の裏側 ●精神疾患患者とのコミュニケーションのコツ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 二人に一人ががんになる時代。がん治療で必要度が増す外見ケアに知見の高い医師監修の下、爪に専門知識と技術を持つ著者が対応法を詳説した、初めての爪に特化したアピアランスケア本。 がん治療におけるアピアランスケアの広がりに尽力してきた医師が監修。 詳しい解説とオールカラー図解で爪のアピアランスケア、及びケアサポート法が詳細にわかる1冊。 がん治療による外見の変化、とくに爪の変色や変形は、脱毛と並び、患者にとって大きな心理的負担になります。こうした悩みに寄り添うため、美容従事者の小笠原弥生氏と大江身奈氏が2020年に「アピアランスケアサポート研究会」を設立。医療従事者と適切に連携しながら、正しい知識と技術に基づいた爪のアピアランスケアの支援を行っています。 本書はアピアランスケア普及に長年尽力してきた東京大学医学部附属病院の分田貴子医師監修のもと、アピアランスケアサポート研究会が著者となり、その実践内容と基本知識をオールカラー図解。多数の図とカラー写真で、詳しくわかりやすく解説。 爪に特化した外見ケアの初の専門書です。 がん治療中の患者さんやそのご家族、がん治療に携わる医療従事者の方々、アピアランスケアサポートネイリストを目指す美容従事者など、爪のアピアランスケアについて知りたい、学びたいすべての人に役立つ1冊です。
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4.5〈心的外傷体験の核心は孤立と無縁である。回復体験の核心は有力化と再結合である〉あらゆる心的外傷(トラウマ)の諸相とその治療の方向性、回復への道を具体的・情熱的にしめした『心的外傷と回復』は、1992年の初版刊行以来、世界中の読者から感動をもって迎えられ、現在ではトラウマ問題の「バイブル」の地位をゆるぎないものにしている。本書は、原書2022年版にもとづき、長大な「あとがき――心的外傷の弁証法は続いている(2015)」と「エピローグ(2022)」を付した増補新版である。アフガニスタン侵攻以後に表面化したアメリカ軍人、特に女性兵士の心的外傷、児童虐待の後遺症としての複雑性PTSD、カトリック教会による組織的な性虐待などの問題を取り上げ考察しながら、この30年間の心的外傷研究の発展を関与観察的態度で詳細に追い、その展望に及んでいる。そしてハーマンは、最後に結んでいる。〈結局のところ、心的外傷を癒すためには身体と脳と心を一つに統合することが必要なのだという、基本に立ち戻ることになる。まず安全な場をもつこと、そして思い出すこと、服喪追悼すること、そしてコミュニティにもう一度つながることである。…回復の土台石となるのは、心理療法と社会的支援である。この原理は、どんな治療技法によっても、どんな薬物によっても変わることはない〉
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 名古屋大学医学部精神医学教室の総力をあげて執筆された本書は、PT・OTを目指す学生はもとより、広く臨床精神医学を学ぼうとする人々を対象として編集されている。特に、診断基準は、メディカルスタッフの書籍としては初めて最新のDSM-5により統一された。また、他の診断体系との比較表も添付されている。 【著者略歴】 編著:飯高 哲也(いいだか てつや) 名古屋大学大学院医学系研究科作業療法学講座 教授 【目次】 第1章 精神症状の診かた 1 総論 2 各論 第2章 診断と検査 1 診断 2 検査 第3章 統合失調症 1 統合失調症とは 2 診断・分類・亜型 3 経過と予後 4 治療 第4章 うつ病・双極性障害 1 うつ病・双極性障害とは 2 基本的な症候~①抑うつエピソード 3 基本的な症候~②躁病エピソード 4 基本的な症候~③軽躁病エピソード 5 抑うつ障害の診断と特徴について 6 双極性障害の診断と特徴について 7 うつ病・双極性障害に関連する臨床的特徴 8 疫学 9 経過・予後 10 治療 11 おわりに 第5章 不安症・強迫症・心的外傷後ストレス障害 1 はじめに 2 概念・定義 3 疫学 4 成因と機序 5 臨床症状 6 併存症 7 経過と予後 8 治療 第6章 摂食障害 1 概念・定義(および歴史的背景)・症状 2 疫学 3 成因と機序 4 経過と予後 5 治療 第7章 物質使用障害 1 物質使用障害とは 2 物質使用障害にみられる依存症状 3 診断基準 4 疫学 5 対象となる物質とその症状 6 代表的な物質使用障害の特徴 7 社会的対策 第8章 パーソナリティ障害 1 はじめに 2 パーソナリティ障害の歴史的変遷 3 診断とアセスメント 4 パーソナリティ障害の精神療法的接近 第9章 睡眠・覚醒障害 1 正常な睡眠とその変動 2 不眠障害 3 過眠障害 4 ナルコレプシー 5 呼吸関連睡眠障害 6 概日リズム睡眠-覚醒障害群 7 睡眠時随伴症群 8 物質・医薬品誘発性睡眠障害 第10章 認知症 1 認知症総論 2 認知症各論 第11章 神経発達症 1 はじめに 2 症例提示 3 終わりに 第12章 身体症状症と総合病院 精神医学 1 身体症状症の定義と概要 2 コンサルテーション・リエゾン精神医学の定義と概念 3 症状性を含む器質性精神障害 4 せん妄 5 緩和医療 第13章 てんかん 1 はじめに 2 病態 3 てんかんの検査 4 てんかんの治療 5 てんかんの包括治療 6 てんかんと社会 7 おわりに 第14章 精神科薬物療法 1 概念・定義 2 向精神薬の分類 第15章 精神科ハビリテーション 1 概念・定義 2 個人に対するリハビリテーションの介入と評価 3 まとめ 第16章 精神医療関連法規 1 はじめに 2 精神医療関連法規の歴史的変遷 3 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律 4 隔離と身体拘束 5 心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療 及び観察等に関する法律 6 発達障害者支援法 第17章 国試問題と解説 1 統合失調症 2 うつ病・双極性障害 3 不安症・強迫症・心的外傷後ストレス障害 4 摂食障害 5 物質関連障害 6 パーソナリティ障害 7 認知症 8 神経発達症 9 てんかん 10 治療技法・リハビリテーション技法
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-障害者運動、自助グループなどに淵源をもつ当事者研究。その系譜と方法を、著者自らの自閉スペクトラムの当事者研究を振り返りながら探ってゆく。周縁化された経験への応答として当事者研究の誕生をとらえることで、未来に受け継ぐべきものを展望する試み。 【主要目次】 序章 第I部 当事者活動における当事者研究の歴史的位置づけ 第1章 力を取り戻す――難病患者・障害者運動の系譜 第1節 障害者運動とエンパワメントの思想 第2節 向谷地生良を介した難病患者・障害者運動の影響 第3節 浦河における当事者活動のはじまり 第2章 無力を認める――依存症自助グループの系譜 第1節 AAの日本到来とアディクション治療の展開 第2節 川村敏明を介した依存症自助グループの影響 第3節 浦河における当事者活動の醸成 第4節 まとめ 第3章 当事者研究の誕生――2つの当事者活動の系譜の合流 第1節 「社会進出」のツールとしてのSST 第2節 浦河AAとアディクション治療 第3節 当事者研究のはじまり 第4節 依存症自助グループへの当事者研究の還流 第5節 まとめ 第II部 周縁者としての自閉スペクトラム者の当事者研究 第4章 障害者運動から見た自閉スペクトラム症概念批判 第1節 混沌:言語化できない「わからなさ」 第2節 障害の社会モデルに基づく従来の自閉スペクトラム概念批判 第3節 さらなる周縁化のツールとして用いられる自閉スペクトラム概念 第4節 まとめ 第5章 身体的自己感の当事者研究 第1節 意味のまとめあげ困難 第2節 行為のまとめあげ困難 第3節 意味・行為の階層の他者との差異から来る困難 第4節 まとめあげ困難がもたらす「夢侵入」 第5節 不安定な身体的自己感 第6節 周囲の配置転換と自己感の安定化 第7節 まとめ 第6章 自己身体を基点とした社会変革としての情報保障 第1節 記号のまとめあげにおけるすれ違い 第2節 身体的特徴に対応した情報提示のデザインの提案 第3節 意味づけ介助の発展:ソーシャル・マジョリティ研究 第4節 まとめ 第7章 置き去りにされた過去と歴史的自己感の当事者研究 第1節 身体的自己感の安定が生み出した「時間」 第2節 「現在の私」と「過去の私」の分離 第3節 「現在の私」と「過去の私」の共存 第4節 過去の変容 第5節 まとめ 第III部 当事者研究の方法論的検討 第8章 未来に向けて:当事者研究を仲間に伝える実践 第1節 浦河べてるの家とダルク女性ハウスの当事者研究に共通する心構え 第2節 社会モデルと2つの自己感に注目した当事者研究の方法論 第3節 ダルクにおける当事者研究ワークシートを用いた実践 第4節 まとめ 終章 付録 当事者研究ミーティングの基本情報
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-薬局ならではの強みを生かしたOTC薬の相談・販売のノウハウを徹底解説。来局者の病態や症状、ニーズに応じた適切なOTC薬の選び方とともに、薬効分類別に著者が厳選したOTC薬計約80製品を紹介するほか、「受診勧奨シート」を活用した適切な受診勧奨のポイントなどをレクチャー。充実した症例から学ぶケーススタディーも追加しました。日経ドラッグインフォメーションの好評連載「ケースで学ぶOTC薬のすすめ方」を再編集したほか、書き下ろしも多数収載しています。 「調剤薬局にOTC薬を置いていてもニーズがない」「相談されたときに多くの製品から何を薦めればいいのか分からない」ーー。そんな現場のお悩みを解決します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 複数の薬剤を服用している患者における相互作用について、症例を通して学べる1冊 高齢者など複数の薬剤を服用している患者において、常に注意しなければならない薬物相互作用。薬剤師はその結果として患者にどのような副作用症状が表れるか、そのメカニズムを把握しながら、フォローアップしていく必要があります。本書は代表的な副作用について34の症例を通して、薬剤師が着目すべきポイントとその仕組みを学んでいきます。各副作用について、注意すべき薬剤の一覧表も収録しています。 「新版 薬の相互作用としくみ 第2版」の姉妹本です。一緒にご活用いただけば、いっそう理解が深まります。
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-「人はなぜ病むのか」を、天地創造から掘り下げる――。 「中世ヨーロッパ最大の賢女」にして「ドイツ薬草学の祖」、ヒルデガルト・フォン・ビンゲンによるホリスティック医学の古典、『病因と治療』が、ついに日本語訳となりました! 名著『フィジカ』と対をなす1冊で、ヒルデガルト医学はこの2書に集約されます。 本書『病因と治療』では、心身の病の原因と治療法を500項目以上にわたって詳細に解説。 ヒルデガルト自然学・医学の研究者、ハーブ研究家、セラピストの必読書です。
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-薬剤師によるOTC薬のカウンセリング販売において、必要とされる知識とノウハウを網羅した実践書の決定版です。 健康維持に対する一般生活者の関心が高まる今、薬局やドラッグストアにOTC薬を買い求めに来た患者に対し、適切なカウンセリングを行い、個々の症状に合ったOTC薬を選択・提案する薬剤師の役割はますます重要になっています。 2014年6月の法改正を受けて、好評既刊を全面リニューアル。「足のむくみ改善薬」「月経前症候群治療薬」のカテゴリーを新たに追加し、薬剤師として知っておくべき主要製品も全カテゴリーで大幅に見直しました。薬効分類別に、「OTC薬の使用が適切かどうかを見極める」「症状に適した成分や剤形を探る」「避けるべき成分をチェックする」といったステップを踏んで、個々の患者へのアプローチの仕方を学べます。 OTC薬の選択・提案の根拠となるエビデンスやガイドラインを最新情報にアップデート。注意すべき基礎疾患や医療用医薬品との相互作用(飲み合わせ)、服薬指導や販売後のフォローのポイントなど、薬剤師の視点の生かし方について解説を一層充実させました。薬局やドラッグストアで、薬剤師のみならず、登録販売者にもご活用いただけます。 ● 薬効群別に、OTC薬の適応となる症状の見極め方、患者背景の聞き取り方を解説。 ● 症状の程度・部位に応じた成分や剤形の比較・選択のポイント、チェックすべき併用薬や禁忌疾患も網羅。 ● 薬効群ごとの主要製品をカラー写真で紹介し、各製品の特徴を分かりやすく明示。巻末には成分早見表も。 ● 2014年6月施行の改正法で定められた販売制度の要点を詳説。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-「日経DIクイズ」1巻~10巻から、より標準的な問題を厳選し、書下ろしを加えて100題収録。既に絶版となっている1巻~4巻からは25題をセレクトし、内容をアップデートして掲載しました。実務現場のケーススタディーをQ&A形式で分かりやすく解説します。若手から中堅に差し掛かる薬剤師が実践力を確認するのにぴったりです。 <本書に掲載しているクイズの一部をご紹介します> 蕁麻疹患者にH2ブロッカーが処方された理由 五十肩の症状緩和に有効な薬剤 高山病予防に処方された炭酸脱水酵素阻害薬 男性不妊患者に排卵誘発剤が処方された理由 C型肝炎患者に出されたビタミン剤 口臭の副作用を来す抗アレルギー薬とは リスパダール内用液と混ぜない飲み物とは 妊娠に気付かず片頭痛治療薬を服用した女性 点眼薬変更後に起きた目周囲のかぶれ 緑内障手術の効果を持続させる薬とは 晩酌が欠かせない不眠症患者に出された薬 抗菌薬と養命酒の飲み合わせ
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-「日経DIクイズ」1巻~10巻から、より基本的な問題を100題厳選して収録。既に絶版となっているシリーズ1巻~4巻からは44題をセレクト、内容をアップデートして掲載しました。実務現場のケーススタディをQ&A形式でわかりやすく解説します。 日経DIクイズシリーズの入門書として最適です。また、若手の基礎学習からベテランの知識の再確認まで、薬剤師必携の1冊です。 <本書に掲載しているクイズの一部をご紹介します> 熱性痙攣を引き起こすかぜ薬の成分とは 不妊症に出されたステロイド 下痢を訴える過敏性腸症候群患者 肺癌患者に漢方薬が処方された理由 緑内障治療薬とビタミン剤の相互作用 パーキンソン病患者への追加処方 睡眠薬切り替え時の注意点 「術前」を理由に中止された薬剤 肥満を気にする糖尿病患者の食事指導 発作寛解薬が変更された片頭痛患者 プレドニゾロンはなぜ朝に服用するのか 咳が止まらない患者にPPIが処方された理由
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 国家試験の出題内容に対応した定番教科書 放射線治療技術学の改訂2版! 「放射線治療技術学」の初版は、2006年10月に発行され、9年が経過しました。その間に、放射線治療技術学の基礎的な内容は大きく変わりませんが、進歩の早い分野なので、臨床的な知識と技術を中心に、全体を通して見直しています。 教科書としての基本的な枠組みは初版を踏襲し、最新の治療法に基づいて内容を構成しています。また、最近の国家試験の傾向を踏まえて、今まで以上に使いやすい教科書としてまとめました。 カラー口絵 第1章 放射線治療概論 第2章 放射線治療の歴史 第3章 放射線治療の物理 第4章 放射線治療の生物学 第5章 生物学的等価線量 第6章 放射線治療の線量と単位 第7章 外部照射治療技術 第8章 放射線治療装置の品質保証・品質管理 第9章 膣内・組織内照射治療技術 第10章 放射線治療患者の管理 第11章 放射線治療におけるネットワークシステムの構築 第12章 放射線治療における事故防止対策 第13章 代表的な疾患における放射線治療のワンポイント 演習問題解答 参考文献
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-「日経DIクイズ」の決定版、登場! 押さえておきたい厳選100題を、内容をアップデートして集大成 “なるほど! こう説明すれば、患者さんに安心してもらえそうだ。” 患者からの質問に適切に答えるには、臨床医学や薬に関する十分な知識に加えて、わかりやすい説明を行うスキル習得が必要です。クイズ形式で、服薬指導に役立つ実践的な知識と、患者への説明ノウハウを無理なく学びます。 【日経DIクイズ11~15巻から良問を厳選収録】 ● 心房細動にPPIが追加された理由 ● めまいに出された骨粗鬆症治療薬 ● 抗不整脈薬で片頭痛が改善した患者 ● インフルエンザに抗菌薬が出された理由 ● うつ病患者に処方されたチラーヂンS ● 潰瘍性大腸炎は禁煙で悪化する? ● 子宮内膜症に出された喘息の薬 ● 抜歯前にワルファリン休薬は不要? ● オーソライズドジェネリックとは ● 褥瘡のタイプによる外用薬の使い分け ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「病院でどんな治療を受けてきたのかな」「この処方は副作用対策のためなのか」――。 がん患者さんの処方箋を応需した際に抱くそんな疑問を解決! 外来でがんの薬物療法を受ける患者が増える中、薬剤師による服薬アドヒアランスの評価や副作用マネジメントが欠かせなくなっています。本書では、9つのがんについて、がん研究会有明病院の医師が薬物療法の基本的な考え方や外来症例を多数紹介し、その治療意図や患者の経過を分かりやすく解説しています。また、同病院のがん専門薬剤師が外来における副作用マネジメントのコツを詳述。さらに実践編として、がん患者の処方箋を応需する薬局薬剤師が、患者から実際に受けそうな質問を基に作成した「日経DIクイズ」を多数掲載。クイズを解くことで知識を確認できます。処方箋の背後にある患者の病態や治療経過への理解が深まり、一歩踏み込んだ服薬指導、フォローアップが可能になる1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 X線画像解剖とX線撮影の勘どころがイラストでわかる! 「X線撮影技術学」は、2009年4月の初版の発行から5年「X線撮影技術学」の初版は2009年4月に、改訂2版は2014年9月に発行し、改訂2版発行から5年以上が経過しました。 臨床現場で必要とされている既存の撮影法を見直し、さらに現在重視されつつある荷重撮影、立位撮影、代表的な疾患・その撮影法を大幅に追加しました。 本書は、X線撮影に関するポジショニングや撮影のポイントを、700点以上の写真とイラストを使って、ていねいに解説しています。診療放射線技師養成校の学生だけでなく、教科書の枠を超えて臨床現場で活躍する初級・中級の技師にも幅広く役立つ書籍としてまとめてあります。 第1章 DR画像の基礎と最適化へのアプローチ 第2章 撮影基準面(線)と体位 第3章 頭部・頸部 第4章 胸部・胸郭・腹部 第5章 乳房 第6章 骨盤・股関節 第7章 脊椎 第8章 上肢 第9章 下肢 索 引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 薬局で働くために必要な基礎知識が詰まった薬局業務ガイドブック。 2022年度調剤報酬改定を反映。日本調剤の編集協力により誕生! まずは社会人としてのマナー、医療保険制度のしくみなど、いまさら聞けない常識をおさらい。服薬指導の基本、薬歴記載や疑義照会のポイントなどの日常業務を押さえながら、2022年度調剤報酬改定を反映した調剤報酬点数や算定要件についても学べます。
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1.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まずは社会人としてのマナー、医療保険制度のしくみなど、いまさら聞けない常識をおさらい。薬歴記載や疑義照会のポイントなどの日常業務を押さえながら、調剤報酬点数や算定要件、個別指導についても学べます。 薬局で働くために知っておくべき基礎知識がぎゅっと詰まった薬局業務ガイドブック。 日本調剤の編集協力により誕生!新人研修テキストに最適。
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-患者に合った漢方薬を選ぶためには、病名や症状で処方を決めるのではなく、証(体質や症候)を正確に判断することが重要になる。入念なカウンセリングに基づき、患者一人ひとりに最適な漢方薬を選ぶことが求められる。本書では、幸井氏が自身が経営する漢方薬局で処方する頻度が高い代表的な漢方処方を一挙紹介。個々の患者に適した漢方薬の選び方や使い分けについて、症例を交えながら解説する。また、それぞれの漢方処方の特徴や効能、天然生薬の組み合わせによる妙味などについても紹介している。 中医学用語には丁寧な解説をつけ、漢方薬を新たに学ぼうと考えている医師・薬剤師にとっても、現場で活用しやすい実践的な手引書。 本書のはじめには、本書を読み進める上での知識の整理に役立つ内容を盛り込む。また本編では、著者が厳選した103の漢方処方を取り上げ、それぞれ処方の基礎知識や処方の特徴を解説。さらに、実際にどのような訴えの患者に適するのか、複数の症例を挙げて解説する。本書の最後には、「病名から」「症状から」「処方から」「生薬名」「中医学用語」の索引を充実させ、様々な視点から検索ができるのも特長である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小児科診療で押さえておくべき、疾患の鑑別ポイント、ピットフォールを一挙収録! 主訴や症状の経過を的確に聞き出し、 重篤な疾患を見落とさず、適切に診断するコツを伝授 『日経メディカル』の名物企画“日経メディクイズ”から、小児疾患100症例を難易度別に厳選。小児診療の鑑別診断スキルを再確認するツールとして活用できます。日常診療で出会う頻度の高い疾患や、医師が判断を誤りやすい症例を使って、初診時の所見や症状の推移から、どのような疾患を鑑別疾患に挙げ、確定診断のためにどの検査を行うべきかを解説します。 取り上げるのは、帯状疱疹、ヒトメタニューモウイルス、新生児・乳児消化管アレルギー、QT延長症候群をはじめ、食物アレルギーによるアナフィラキシー、横紋筋融解症、溶血性尿毒症症候群など、迅速な診断・処置が必要なケース。その他にも、潜在性結核感染や血友病、ゴーシェ病など、頻度は高くないものの日常診療で見落としてはならない疾患も数多く掲載しています。 さらに、総論「外来診療における鑑別のポイント」では、小児患者の初診時における身体所見の取り方、重症例と軽症例の見分け方を提示します。
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-薬の知識、日ごろの薬局業務に活かせていますか? わかったつもりの説明から脱し、 薬の知識を踏まえた考え方「実践薬学」をマスターしよう。 DI Online人気連載「薬局にソクラテスがやってきた」の著者が、実践薬学のノウハウを伝授! 「半減期24時間のユーロジンは、飲むと1日中眠くなる?」 「アーチストに、1日1回と1日2回の用法がある理由は?」 「高齢女性へのセレコックスは要注意!」 「ARBの変更で、尿酸値が上昇したのはなぜ?」 ――処方監査や服薬指導といった薬局業務では、薬物動態学や薬理学の真理に関わる様々な疑問に遭遇します。きちんと理解していないと、添付文書に書かれた内容しか説明できない薬剤師に…。実践薬学では、そんな真理を日ごろの業務に活かすための考え方を養います。 ひのくにノ薬局で月1回開かれる勉強会形式で、若手薬剤師のケンシロウとあゆみさん、そしてユウさんが、添付文書情報や薬学部で学んだ知識を120%活かすための“考え方”をわかりやすく解きます。 <<主な内容>> 4月 睡眠薬の分類と服薬指導のヒント 5月 原則通りにいかない薬物動態学のワナ 6月 “機序不明”の陰にトランスポーターあり 7月 CYPが関与する相互作用を見抜くコツ 8月 腎機能チェックはこれで完璧! 9月 抗不整脈薬の副作用から患者を守れ 10月 DOACの登場がもたらしたインパクト ほか
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-副作用症状のメカニズムをこの1冊で網羅 薬剤の副作用のメカニズムを理解するための基礎的な知識を解説。 副作用ごとに注意すべき薬剤を挙げました。 患者がいつもとちょっと違う症状を訴えたら、それが服用中の薬剤副作用かもしれない。 そのアンテナ感度を高めるために、薬剤師は「副作用症状の出るメカニズム」を熟知しておくことが肝要です。 本書には、患者がよく訴える症状から、服用中の薬と照合して、副作用に起因するかどうかを推察するヒントが満載。「薬剤名」「症状・疾患・患者の訴え」から調べられる索引も充実させました。 『日経DI』の好評連載 「副作用症状のメカニズム」 2010年1月号から2014年12月号までの全50回を完全収録。部位・機能別に分かりやすく並び替えました。 【主な内容】 ◎ 神経・精神(意識障害、失神、せん妄、めまい・ふらつき、頭痛、不安・抑うつ、不眠、イライラ・怒りっぽい) ◎ 消化器(口内炎、口が乾く・喉が渇く、胸やけ、嚥下困難、食欲不振、嘔吐、腹痛) ◎ 足・腰・動き(ふるえ、歩けない・動けない、痙攣、痺れ、腰痛) ◎ 外見(浮腫、体重増加・肥満、発熱した・暑い・寒い、発汗異常、顔色が悪い、疲労・倦怠、毛髪異常) ◎ 見える・聞こえる(味覚異常、聴覚障害、視覚障害、嗄声) ◎ 胸部(動悸、息苦しさ・呼吸困難、胸痛) ◎ 尿・便(血尿(赤色尿)、排尿障害、乏尿・無尿、下血、下痢、便秘) ◎ 生殖(女性化乳房、月経異常、男性性機能障害、乳児への影響) ◎ 皮膚(青あざ(紫斑)、蕁麻疹、薬疹、接触皮膚炎) ◎ 災害時(被災地で起こりやすい副作用)【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 国家試験科目「基礎医学大要」(「人体の構造と機能及び疾病の成り立ち」)対応の講義内容が1冊にまとまった、画期的な教科書 診療放射線技師国家試験の試験科目である「基礎医学大要」(出題基準上の単元の名称は「人体の構造と機能及び疾病の成り立ち」)の教科書です。同科目は、大学・専門学校など全国の技師養成校でも必修科目として講義がもたれていますが、「解剖学」「生理学」「生化学」「病理学」「薬理学」「公衆衛生学」など、複数の科目群から構成されていることが大半であり、対応する教科書も複数あるという実情があります。 そこで、本書では、「放射線技術学シリーズ」の一巻として、全国の技師養成校のシラバスを徹底的に調査した結果に則り、1冊でこれらの複数の講義に対応した教科書となるようまとめて発刊するものです。 第1章 人体の基礎構成 第2章 細 胞 第3章 組 織 第4章 人体の構造と機能 第5章 病態・疾患の基礎 第6章 人体構造の病態・疾患 第7章 造影剤・放射性医薬品にかかわる構造と機能 第8章 治 療 第9章 公衆衛生学 第10章 予防医学 第11章 医学概論
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 創刊号から続く人気連載「日経DIクイズ」から、確実に押さえておきたい100題を厳選して収載。 スタンダードな良問から新薬までを網羅します。 2023年に創刊25周年を迎えた月刊誌「日経ドラッグインフォメーション(日経DI)」。創刊号より続く人気連載「日経DIクイズ」の中から100問を厳選し、情報を大幅にアップデートして収録しました。処方箋を持って薬局を訪れた患者と薬剤師とのやり取りをベースにクイズを構成している点が、「日経DIクイズ」最大の特徴。「薬について聞きたいことがあるのですが」――。そんな患者からの質問に薬剤師としてどう答えるか、臨場感あるクイズを通じて、薬剤、薬物治療に関する最新知識から、患者に分かりやすい服薬指導を行うためのノウハウを学べます。 薬局では、あらゆる診療領域の処方箋に対応する必要があり、薬局薬剤師にはジェネラリストとして薬に関する幅広い知識が求められます。本書では、循環器科や消化器科から精神科、眼科、皮膚科まで、薬局で遭遇し得る診療科カバー。スタンダードな良問から新薬まで、各診療科で確実に抑えておきたい100題を厳選して収載しました。広域の処方箋を日々応需している薬局薬剤師の日常業務に役立つことはもちろん、現場業務にブランクがあって学び直したい薬剤師、スキルアップを目指す新人~若手薬剤師の自己学習ツールとして、さらには薬学生や若手薬剤師を指導する際のテキストとしても最適な1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医師同士のQ&Aアプリ「AntaaQA」から厳選したベストQ&Aを紹介。 新進気鋭の指導医が、どんな医学書にも載っていない疑問に答えます。 「この患者さんに対する次の一手は?」「ガイドラインはこうだけど実際は?」--。現場の医師による「知りたい」の解決を目指すQ&Aプラットフォーム「AntaaQA」には、調べ方も分からないような臨床の疑問がいっぱい。 本書ではこの「AntaaQA」のアーカイブコンテンツから役に立つQ&Aを厳選し、診療科別に収録しました。中でも「ベストQ&A」に関しては、当時、質問に回答した医師に改めて周辺情報も含めてインタビューを実施。有名指導医、新進気鋭の指導医が、どんな医学書にも載っていない生の疑問に答えます。
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-医科点数表のQ&A大全集! 疑義解釈を1冊にまとめました。アーカイブ資料としても有能な完全保存版! ●大好評をいただいた2019年4月発刊『医科点数表Q&A集』が電子版で復活!医科点数表に関するQ&A(疑義解釈)を集成しています。 ●第1章では,より正確な診療報酬算定やレセプト審査に資するよう,区分番号単位で該当するQ&Aを配置。ヴィジュアルな構成と機能的なレイアウトによる編集を行っております。 ●第2章では,「Q&Aアーカイブ」として,平成20年度診療報酬改定以降のQ&A(医科点数表関連)を収録。また,当社の書籍「医科診療報酬Q&A(平成13年版)」を復刻し,全編を付録に収載しました。 【目次】 第1章 医科点数表Q&A 基本診療料 初・再診料 入院料等 入院基本料 入院基本料等の施設基準等 入院基本料等加算 特定入院料 短期滞在手術等基本料 特掲診療料 特掲診療料の施設基準等 医学管理等 在宅医療 検査 画像診断 投薬 注射 リハビリテーション 精神科専門療法 処置 手術 麻酔 放射線治療 病理診断 介護老人保健施設入所者に係る診療料 併設保険医療機関の療養に関する事項 特定保険医療材料 入院時食事療養及び入院時生活療養 療養担当規則関係 DPC 記載要領 第2章 Q&Aアーカイブ 平成20年度改定 疑義解釈資料 平成22年度改定 疑義解釈資料 平成24年度改定 疑義解釈資料 平成26年度改定 疑義解釈資料 平成28年度改定 疑義解釈資料 平成30年度改定 疑義解釈資料 付録 復刻版『医科診療報酬Q&A』 【著者】 社会保険研究所 私たち社会保険研究所は、社会保障とともに歩みを進めてきました。 医療・介護・福祉・年金・労働について、その現場での実践に取り組むみなさまが必要とする情報媒体とツールを提案してご活用いただき、80年の歴史を重ねることができました。 私たちには、歴史のなかで蓄積してきた情報と、社会保障に対する思いがあります。この財産を、今後の社会保障の新しい展開のなかで、さらに多くのみなさまの実践においてご活用いただけるように、次の一歩を踏み出していきます。
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5.0診断精度を飛躍的に向上させる問診テキストのロングセラー 内容を大幅拡充・全面改訂した第2版 患者の訴えを聞き、病歴を聴取して、コミュニケーション技術だけで どこまで診断に貢献できるかを論理的に説明し、発熱、咳、腹痛など、 ある症状を訴える患者からどんな情報を聞き出せばよいのか、筋道を 立てて質問を選ぶ方法を解説します。 第2版は第1版を大幅に拡充、改訂。各章の理解度を確認するための Q&Aも新たに収録しました。 ◎特定の症状を訴える患者について、最も確率の高い疾患は何か? ◎逆に頻度が低い珍しい疾患だが重大な結果につながるので 見逃してはいけない疾患は何か? ◎合理的に診断するために、どんな質問で絞り込んでいけばよいのか? などについてわかりやすく解説します。 医師をはじめとする医療関係者、特に研修医などの若手医師や訪問看護師には 必須の内容を収録。従来の若手医師向けの教科書では、簡単な原則の解説のみで 具体的記述がないまま、次の視診・聴診・触診などの診察技術の解説に移っていた 部分について、約700ページもの解説を加えた画期的な書籍です。 診断学の教科書として、高い評価をいただいています。 原著: THE PATIENT HISTORY An Evidence-Based Approach to Differential Diagnosis 2nd edition【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2018年2月の初版発刊以来増刷を重ねている、ロングセラーの改訂版です。 内容・構成を全面アップデートしつつ、服薬フォローアップのコツや、動画による服薬指導解説、小児の禁忌薬一覧など新たなコンテンツを充実させました。小児の薬学管理を担う全ての薬剤師必携の書。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「妊娠に気付かずに薬を服用してしまいました」「妊娠中も飲まないといけない薬があり、おなかの赤ちゃんへの影響が心配です」「授乳中に薬を飲んでも大丈夫でしょうか」ーー。対応に悩むことの多い、妊娠中・授乳中の薬に関する相談。本書では、妊娠と授乳に関する基礎知識とともに、薬局で遭遇しがちな55の相談事例を薬効別に取り上げ、服薬指導のポイントを詳述しました。薬効別にひと目で分かる最新のエビデンスも収載。現場ですぐに活用できる実践ガイドです。薬局薬剤師の他、病院薬剤師、看護師、保健師など妊婦・授乳婦に関わる医療者に役立つ1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 国家試験の出題内容に対応した定番教科書 放射線技術学シリーズの改訂4版 定番教科書 放射線技術学シリーズの改訂4版。 「核医学検査技術学」の初版は2002年4月、改訂2版は2008年2月、改訂3版は2016年5月に発行し、現在、改訂3版発行から5年以上が経過しています。 改訂4版の編集方針は、教科書としての基本的な枠組みは改訂3版を踏襲しますが、臨床部分は最新動向に沿った内容となるように、新たに執筆しています。 改訂3版の中で不足している箇所を補完し、教科書として難しすぎる部分は是正し、最近の国家試験の傾向を踏まえて、今まで以上に使いやすい教科書になっています。 第1章 核医学検査の基礎知識 第2章 放射性医薬品 第3章 核医学機器 第4章 核医学技術 第5章 画像評価と保守管理 第6章 核医学検査 第7章 ポジトロン核医学 第8章 核医学治療 演習問題解答・解説 付 録 索 引
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-規制当局の元審査官が、最新医薬品の審査報告書を読み解く 日本における、近年の医薬品開発と承認審査に関する情報を凝縮 日経バイオテクの人気コラム「審査報告書を読む」がついに書籍化。 医薬品医療機器総合機構(PMDA)で承認審査に携わった専門家9名が審査報告書を読み解き、話題の新薬について審査の論点を解説。低分子医薬品やバイオ医薬品、再生医療製品などの論点をわかりやすく詳説します。 生医療製品である自家培養軟骨「ジャック」、抗インターロイキン6受容体抗体である関節リウマチ治療薬「アクテムラ」や子宮頸癌ワクチン「サーバリックス」、入眠困難改善薬「ロゼレム」、アルツハイマー病治療薬「メマリー」、2型糖尿病治療薬「スーグラ」、悪性黒色腫治療薬「オプジーボ」など、日経バイオテク誌(2008年9月~2015年9月)に掲載された延べ87品目を収録。 本書の特長 ・公表された審査報告書を基に、審査の要点をコンパクトにまとめました。 ・審査報告書自体から読み取れない情報や、審査の論点となる課題の横断的分析、歴史的経緯など近年の医薬品開発と承認審査に関する情報を凝縮した1冊です。 【主な内容】 ■悪性腫瘍 21製品 ■精神疾患 21製品 ■神経疾患 8製品 ■感染症、ワクチン 9製品 ■骨・関節系疾患 5製品 ■循環器系、泌尿器系疾患 6製品 ■消化器系、内分泌・代謝系疾患 10製品 ■その他の疾患 7製品
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 細菌分類学の世界的権威である著者らが、その該博な知識を傾注した腸内細菌学の集大成。腸内細菌学の専門家はもとよりその関連領域の研究者から絶大な信頼を得ている本書の、10年ぶりの改訂版。従来「腸内細菌1~4」として4分冊で発行していたものを、装いも新たに上下2分冊とした。最新の知見を盛り込み、新たな細菌の分類に対応した本版は、旧版の読者待望の書であるとともに、若い研究者も必携の書として広くお薦めしたい。 ■主要目次■ 概論:腸内細菌の定義/腸内細菌の分類/腸内細菌の生化学的性状/腸内細菌の抗原/性状の遺伝学的変異 各論:Salmonella属(定義、分類、培養上の性状、生化学的性状、血清学的性状、化学型、Salmonellaの抗原構造表)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 最新の肺がんCT検診のスタンダードがわかる本 日本医学放射線学会、日本呼吸器学会、日本呼吸器外科学会、日本肺癌学会、日本CT検診学会、日本放射線技術学会の6学会によって設立されたNPO法人肺がん検診認定機構が、診療放射線技師向けにまとめる肺がんCT検診のための実務書です。 同機構が実施する「肺がんCT検診認定技師」認定講習会、および更新講習会のテキストともなっています。 改訂4版となる本書では、改訂3版の発刊後、約5年が経過しており、肺がんCT検診およびCT装置を含めた検査方法や考え方などを現状に合わせて改訂しています。 第Ⅰ部 肺がんCT検診認定技師に必要な基礎知識 第1章 肺がんCT検診認定技師とは 第2章 CT画像の基礎とCT装置システム 第3章 CT装置の画質と線量 第4章 放射線被ばくの基礎と線量評価 第5章 肺がんCT検診におけるスキャン条件 第6章 肺がんCT検診撮影の実際 第7章 精度管理 第Ⅱ部 肺がんCT検診認定技師に必要な胸部画像解剖と診断 第8章 胸部画像解剖 第9章 胸部疾患の基礎知識と画像診断 第10章 肺がんCT検診認定技師が拾い上げるべき症例集
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 血管とリンパ管は全身に分布し,体液の循環を介して生体の恒常性を維持することで生命の維持に必須の役割を果たしている.また,がんをはじめとするさまざまな疾患にも密接にかかわっている.そのような重要な「管」を基礎から臨床まで学べる書籍.近年,分子生物学的手法とイメージング技術の進歩により,血管とリンパ管の生体における動態について大きなパラダイムシフトがおきつつある.基礎・応用研究の分子生物学的手法とイメージング技術の進歩やモデル動物によって明らかにされた最新の血管とリンパ管の生体内機能制御機構および疾患のメカニズムについて最先端の成果を紹介する.
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5.0臨床精神神経薬理学専門医をめざす医師に必要な基本的知識と技術を習得するための教本。内容は、薬物動態学、薬力学、ゲノム薬理学、有害事象、薬物相互作用のメカニズムなどの基本的な知識から各種精神疾患の薬物治療アルゴリズムまで現時点での精神科薬物治療・臨床精神神経薬理学に関わるあらゆる側面にわたっている。また、すでに専門医を取得している方や指導医にとっても知識の整理に役立つような内容となっている。『臨床精神神経薬理学テキスト第3版』を引き継ぎながら一新したニューテキスト。
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-経筋学の実践治療マニュアル。経筋学が治療できるのは運動器疾患だけではない。 経筋療法とは,たんに筋・筋膜の疾患を治療するものだと思っていないだろうか? 確かに経筋学とは現代の筋肉学・関節学といえるものであり,さまざまな部位の運動器疾患に有効である。しかし,経筋学にはいろいろな治療方法があり,その対象となる疾患も多岐にわたっている。心身症・顎関節症・梅核気といった精神疾患,線維筋痛症・冷え症・関節リウマチ・帯状疱疹による神経痛など,思いもかけない場面でも威力を発揮する。経筋学の基礎から診断・治療を,豊富な図版によって解説。 【目次】 全身の骨格と筋肉 はじめに 内容説明 凡例 著者紹介 【基礎篇】 第1章 緒論 第2章 経筋学の基礎知識 第3章 十二経筋の奏効とその病症 第4章 十二経筋の走行と臨床応用 【臨床篇】 第1章 経筋病の診断方法 第2章 経筋病の治療方法 第3章 常見される経筋病 参考文献 索引 【著者】 西田皓一 1937年6月生まれ。1963年神戸医科大学卒業。1964年神戸大学医学部循環器内科入局。1966年神戸労災病院内科勤務。1975年高知県農協総合病院内科医長。1977年西田順天堂内科を開業し,現在に至る。著書に『東洋医学見聞録』上巻(1999),中巻(2004),下巻(2007)(以上,医道の日本社),『針灸一穴療法』(東洋学術出版社,2008),『運動器疾患の針灸治療』(東洋学術出版社,2012)など。
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4.0薬剤師のための臨床推論が、症例カンファレンスを通じて実践的に学べます 一歩先を行く薬学管理のために習得しておきたい臨床推論の基礎と活用法を、薬剤師が参加する症例カンファレンスを通じて実践的に学べます。病態把握に必要な情報収集のコツ、アセスメントして方針を考える過程でのポイント、医師への報告の仕方や患者への説明方法など、現場ですぐ生かせるノウハウが満載です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医療事故調査制度に向けた、院内の準備体制は大丈夫だろうか “予期せぬ死亡事故”に慌てず迷わず対処するために、 院内スタッフが取り組むべきポイントを提示します。 2015年10月、医療事故調査制度が始まりました。これにより、全国の病院、診療所または助産所で「予期せぬ死亡事故」が発生した場合、民間の第三者機関「医療事故調査・支援センター」への報告と院内調査の実施が義務付けられました。 制度開始に先立つ2015年5月には、厚生労働省が医療事故調査制度に関する省令・通知を出しています。しかし省令・通知には、各病医院や助産所が新制度にどう対応すべきか明確に示されず、報告対象になる「予期せぬ死亡」とはどのようなケースを指すのか等、現場には疑問や不安が渦巻いています。 本書では、こうした疑問や不安を解消します。医療安全を担当する医師/看護師/管理者には、必読の対応マニュアルです。 ≪本書の特長≫ ■ 日本医師会、全日本病院協会、日本医療法人協会、日本看護協会による各ガイドラインを一挙収録 ■ 作成に携わった責任者自らが、それぞれの基本的な考え方やポイントを解説 ■ 医療事故調査に積極的に取り組んできた日本赤十字社と北海道大学病院を例に挙げ、具体的な院内調査の手法を事例解説 ■ 医療事故に備える体制づくりのポイント、実際に死亡事例が発生した際の対処、院内事故調査を行う際の流れと注意点などを提示 ■ 院内体制が未整備だった病医院でも、すぐ対応できるヒントが充実 ■「日経メディカル」誌の関連記事や、医療事故調査制度に一家言を持つ識者11人のインタビュー収録
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、薬局で遭遇しやすい疾患について、漏れなく的確な服薬指導ができる実践書です。主に初回投薬時の指導として、(1)禁忌疾患の有無を確認する、(2)併用薬・飲食物・嗜好品の有無を確認する、(3)病識、薬識を持たせる、(4)服用に当たっての注意事項(副作用、その他)を説明する──の4STEPに分けて詳細に解説しており、この順番で行うことで、患者への指導が充実します。上巻では呼吸器、循環器、内分泌疾患を中心に14疾患を取り上げました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 最新のシラバス・カリキュラムの内容に則った、充実の改訂4版 2017年に発行した「放射線技術学シリーズ MR撮像技術学(改訂3版)」の改訂版です。 全国の大学・専門学校など、診療放射線技師の養成校における必修科目である「診療画像技術学」「磁気共鳴技術学」で扱われるMR撮像技術学の教科書です。 そこで本書は、全国の技師養成校のシラバス・カリキュラムに沿った形で内容構成を見直し、MRIの基礎原理から効果的な撮像法、アーチファクトへの対策、各部位の撮像のコツなどをわかりやすくまとめた書籍です。 第1章 磁気共鳴と緩和 第2章 機器・装置構成 第3章 傾斜磁場・k空間・画像再構成 第4章 パルスシーケンス・撮影パラメータ・画像コントラスト 第5章 高速イメージング 第6章 脂肪抑制法・自由水抑制法 第7章 拡散・灌流 第8章 MRA 第9章 MRI造影剤 第10章MRS,CESTイメージング法,MR Hydrography 第11章fMRI,MRエラストグラフィー 第12章アーチファクト 第13章MRI検査における安全性 第14章脳・頭頸部 第15章脊椎・脊髄 第16章胸部・心臓 第17章腹部・肝胆膵腎 第18章骨盤・乳房 第19章骨軟部・関節 第20章精度管理・性能評価試験
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5.0臨床診断の決定版テキスト 第3版、登場!! 鑑別診断をどのように絞り込んでいくか。論理的な思考過程をつまびらかに。 名医と呼ばれる医師たちは長年の経験を通じて、臨床推論の能力を磨いてきました。経験の少ない若手医師は、いかに勉強すれば、名医たちの臨床推論能力に最も早く近づけるのか? そのための合理的アプローチをエビデンスに基づいて分析した結果がここにあります。 【第3版の特長】 ○約5年ぶりの大幅改訂。[出血性疾患]、[排尿痛]、[血尿]、[低血圧]、[咽頭痛]を新たに追加 ○理解を助ける図表を新たに追加。最新の臨床研究データに基づくエビデンスが蓄積した症例ほど、内容を大幅拡充 ●臨床的な思考過程を、一連のステップ順に考え進める 一般的な主訴「腹痛」「背部痛」「胸痛」など32の症状から、症例の提示、鑑別診断の枠組みや整理する手法を解説。本物の症例検討さながらに、推論の過程が明確化されていきます。 ●代替仮説とする疾患解説も充実 一つひとつの症例に対する鑑別診断が表にまとめられ、第一仮説と見逃してはならない重要な代替仮説に対する手がかりと検査を提示しています。 ●感度・特異度・尤度比を考慮した、合理的検査の選択を推奨 症例提示は、主訴と診察結果に続いて、検査前確率と検査特性に基づいて必要な検査を選択し、診断の確定や除外を進めていきます
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-心身医学の学問としての体系が築かれたのは、1930年から40年代にかけての米国精神分析である。現在の心身症の定義は「身体疾患のなかで、その発症や経過に心理社会的因子が密接に関与し、器質性ないし機能的障害が認められる病態をいう。ただし神経症やうつ病など、他の精神障害に伴う身体症状は除外する。」(日本心身医学会)とされている。 本書は、このような歴史をもつ心身症関連疾患につきわかりやすく記載している。はじめは「女性心身医療研究会」において「特別講演」をしていただいた講演内容を、そのあとには、婦人科領域における心身症関連疾患の臨床統計を詳細に検討し掲載している。 まだ全国でもこのような研究や専門外来が少ないことから貴重な一冊である。医師だけでなく看護師、臨床心理士、公認心理師、薬剤師の方々にも日々の臨床で役立つ部分が必ずあるだろう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明日からのフォローアップを 薬局薬剤師として主体的に実践していくために 現場の悩みを早川達先生が解決します! 日経ドラッグインフォメーションの好評連載「薬歴添削教室」「薬学管理スキルアップセミナー」を再編集したほか、電話での服薬支援サービスについて長年のノウハウを持つナカジマ薬局が書き下ろしたケーススタディーも追加。 薬歴の書き方を含む「薬学管理」や「継続的なフォローアップ」への取り組み方、患者にとって適切な薬物療法を継続して実施していくための薬剤師としてのスキルを学べます。 ■主な内容 第1章 より良い薬歴を書けるようになる Do処方だから書くことがない?薬歴を業務に“生かす”コツを押さえる 第2章 薬学管理を実践する 診療ガイドラインに準拠して、基本的なアセスメントを行うための内容と視点を提示。高血圧/2型糖尿病/気管支喘息/アレルギー/認知症/パーキンソン病/膠原病/関節リウマチ/中耳炎/便秘など、全24事例を収載。 第3章 継続的なフォローアップに取り組む ナカジマ薬局の「テレフォン服薬サポート」、その実践マニュアルを初公開! 第4章 事例から学ぶ継続的フォローアップ 患者対応のノウハウが詰まった、テレフォン服薬サポートの全22事例を収載。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 皮膚科医の「聴診器」であるダーモスコピーを使いこなすための基礎となる書。なぜその色がみえるのか(第1章)、なぜその構造がみられるのか(第2章)、この疾患ではどのような所見がみられるのか(第3章)……。これらを理解することにより正しいダーモスコピー所見の記載をみちびくことができ、ダーモスコピー診断の世界が広がります。これからダーモスコープを使おうとする初心者から、用語の難解さにあきらめかけた方、もういちど知識の総復習をしたい上級者まで、すべての皮膚科医必携の書です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みき先生が皮膚病理診断のコツをわかりやすく伝授します!◎国試・専門医試験対策から、エキスパートの皮膚科医まで、必要な知識を満載しています。 ◎項目ごとに2ページ見開き単位で記載し、皮膚病理の世界に気軽に入っていくことができます。 ◎疾患概念や定義をはっきりさせたうえで、診断に役立つ所見を多数の組織写真を用いてわかりやすく紹介します。 ◎症例の経時的なバリエーションや亜型どうしの違いなども多数提示しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一般皮膚科医や皮膚疾患も診るプライマリ・ケア医向けに、ダーモスコピーの使いこなしを伝授 ポケットから取り出して、さっと患部を見てすぐに鑑別診断ができるダーモスコピーは、今や皮膚科専門医だけが使うものではなくなっています。組織検査を経なくとも患部の悪性度が判別できるため、一般皮膚科医やプライマリ・ケア医の強い味方となり得る存在です。しかし、登場してからの歴史が浅いこともあり、ダーモスコピー像の判読に自信が持てずにいる医師は少なくありません。 本書は、ダーモスコピーを実地で使いこなしてきた筆者が、一般皮膚科医やプライマリ・ケア医がよく遭遇する症例を中心に、ダーモスコピー像の読み方をグラフィカルに解説。筆者がカシオ計算機と共同開発した画像変換エンジンを使って、見づらかった皮膚病変を誰でも判読しやすいように変換した画像も付け加えました。これを読めば、すぐにダーモスコピーをフル活用できるようになること請け合いの一冊です。
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-欧米におけるガイドラインの推奨事項を網羅! スクリーニング、予防、管理の実用的なクイック リファレンス 欧米の診療ガイドラインでは、この疾患をどう推奨しているのか? さまざまな疾患について、欧米におけるガイドラインの推奨事項を網羅しているのはもちろん、推奨しないと決めた治療法も多数収録しています。疾患のスクリーニング推奨事項、予防推奨事項、管理推奨事項の項目別クイックリファレンスとして、ご活用いただけます。 米国で全国的に認知されている組織や政府機関から情報を収集し、外来診療に関わるほとんどすべてのトピックについて、簡潔にまとめています。プライマリ・ケア医が最もよく扱う健康問題の評価と治療がわかりやすい構成です。エビデンスに基づいた、国際標準のガイドラインに関心があるすべての臨床医を対象とする1冊です。
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-医科点数表のQ&A集の完全保存版! いまある疑義解釈ぜんぶを1冊に 令和4年度改定後に発出された最新の疑義解釈を収載。算定や請求に大活躍! 過去のQ&Aについても充実! デジタル化されていない貴重なQ&Aも多数収録 Q&A集としての機能に特化した書籍で、コンテンツはいずれも資料価値の高いものです。 令和5年3月31日のQ&Aまで、あますところなく収録しております。また、過去の事務連絡で、Q&A形式ではないものの、点数表の理解に不可欠な疑義解釈についても掲載しています。 巻頭には、令和5年4月からの特例措置等の医科点数表に関連する項目をまとめて掲載しています。 【目次】 令和5年4月からの特例措置等 第1章 医科点数表Q&A <基本診療料> 初・再診料 入院料等 入院基本料 入院基本料等の施設基準等 入院基本料等加算 特定入院料 短期滞在手術等基本料 看護職員処遇改善評価料 <特掲診療料> 特掲診療料 医学管理等 在宅医療 検査 画像診断 投薬 注射 リハビリテーション 精神科専門療法 処置 手術 麻酔 放射線治療 病理診断 不妊治療の取扱い <介護老人保健施設入所者に係る診療料> 特定保険医療材料 入院時食事療養及び入院時生活療養 療養担当規則関係 DPC 記載要領 保険適用となる検査手法・検査キット名等一覧(新型コロナウイルス感染症関連) 第2章 審査支払機関における取扱い 第3章 Q&Aアーカイブ 平成14年・16年・18年・20年・22年・24年・26年・28年・30年/令和2年・4年度改定 疑義解釈資料等 付録 保存版『医科診療報酬Q&A』 参考資料(新型コロナ関連) 追補 【著者】 社会保険研究所 私たち社会保険研究所は、社会保障とともに歩みを進めてきました。 医療・介護・福祉・年金・労働について、その現場での実践に取り組むみなさまが必要とする情報媒体とツールを提案してご活用いただき、80年の歴史を重ねることができました。 私たちには、歴史のなかで蓄積してきた情報と、社会保障に対する思いがあります。この財産を、今後の社会保障の新しい展開のなかで、さらに多くのみなさまの実践においてご活用いただけるように、次の一歩を踏み出していきます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 新出題基準(令和7年版)に対応! 合格のためのテキスト決定版! 診療放射線技師国家試験の対策を、体系的かつ効率的に進めることができる、国試対策テキストの決定版! 本書は、過去10年分の試験問題を出題基準にそって分類した「過去問データベース」、項目ごとに出題範囲をわかりやすく解説した「合格テキスト」、および実力を試すための「模擬問題」をセットにした国家試験合格のための完全対策テキストです。また、一問一答○×形式の練習問題を掲載しており、その日に学習した内容の理解度を確認することができます。 国試対策だけではなく定期試験対策にも有効な構成です。 第1章 診療画像検査学 第2章 核医学診療技術学 第3章 放射線治療技術学 第4章 医療画像情報学 第5章 医療安全管理学 第6章 基礎医学大要 第7章 理工学・放射線科学 第8章 X線撮影機器学 第9章 X線撮影技術学 第10章 画像工学 第11章 放射線安全管理学
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「診療放射線技師国家試験」対策問題集の最新2026年版! 定番の診療放射線技師国家試験 受験対策問題集! 過去10年分の国家試験問題を、国試対策の初期に有効な精選問題と、まとめの時期に有効な出題年別の2パターンで掲載しているので、読者の準備段階に合わせた使い方ができます。 各問題には読めばそのまま力になる、詳しくていねいな解説を掲載しています。また、索引も付いているので、受験直前にも活用できます。 第Ⅰ部 試験科目別問題(精選問題) 第1章 放射化学 第2章 診療画像機器学 第3章 診療画像検査学 第4章 核医学検査技術学 第5章 放射線治療技術学 第6章 医用画像情報学 第7章 基礎医学大要 第8章 放射線生物学 第9章 放射線物理学 第10章 医用工学 第11章 放射線計測学 第12章 X線撮影技術学 第13章 画像工学 第14章 放射線安全管理学 第Ⅱ部 出題年別問題(令和7年~) 第1章 診療画像検査学 第2章 核医学診療技術学 第3章 放射線治療技術学 第4章 医療画像情報学 第5章 医療安全管理学 第6章 基礎医学大要 第7章 理工学・放射線科学 第8章 X線撮影機器学 第9章 X線撮影技術学 第10章 画像工学 第11章 放射線安全管理学 第Ⅲ部 出題年別問題(~令和6年) 第1章 放射化学 第2章 診療画像機器学 第3章 診療画像検査学 第4章 核医学検査技術学 第5章 放射線治療技術学 第6章 医用画像情報学 第7章 基礎医学大要 第8章 放射線生物学 第9章 放射線物理学 第10章 医用工学 第11章 放射線計測学 第12章 X線撮影技術学 第13章 画像工学 第14章 放射線安全管理学 「医療安全管理学」関連問題 第70回~第68回問題 出題年別解答一覧 参考文献 索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新型コロナが5類に移行し、介護サービスの質が改めて問われています。クレーム・事故対応に漏れはないか、再点検に最適の1冊です。 介護業界では様々な事故やトラブルが起きており、大きな法人であってもかなり痛手を被るような事態も生じています。一方で、近年は利用者・家族からのクレームが増え、対応を誤ってトラブルに発展するケース、ヘビークレーム(理不尽で執拗な要求)によって職員が精神的被害を受けるケースも増えています。本書では、ヘビークレームやカスタマーハラスメントへの対応、介護事故の予防と発生時の対応、虐待を疑われた場合の対応など、様々な経営リスクを最小化するための方策を場面ごとに解説します。 新型コロナウイルス感染症が5類に移行し、数年ぶりの面会再開とともに、高齢者施設内に外部の目が再び入るようになりました。感染流行期に職員のケアの質やコンプライアンスは低下していないか? そうした確認にも使える1冊です。
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-症状や徴候から最も効率的に診断にたどり着くためのアルゴリズムを紹介 症状や徴候から最も効率的に診断にたどり着くためのアルゴリズムを紹介する本。日常診療で遭遇する機会が多い腹痛から喘鳴まで、約300のアルゴリズムを掲載する。 患者が受診したときに、問診で必ず確認すべき事柄、診察で押さえるべき身体所見、初回にオーダーすべき検査、専門医に紹介すべきタイミング--などを図解入りで見やすくまとめる。著者が選ぶ、医師の時間と患者の費用を最も節約できる検査の組み合わせも推奨している。 この本を読めば、経験が浅い医師も無駄のない効率的な診療が可能に。一般診療を手掛けるベテラン医師にとっても、自らの診療の在り方を見直すきっかけになる。 ■主な内容 Part1 問診と身体診察を最大限に活用する Part2 症状と徴候のアルゴリズム(500ページにわたり、腹痛から喘鳴まで約300のアルゴリズムを図解入りで見やすく掲載) Part3 他の疾患の症状である疾患 付録A 一般的な症状を精査するための推奨検査オーダー 付録B 精査のための臨床検査
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