医学作品一覧

  • 万病回春解説 POD版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近代漢方が確立したころ、中国から浩瀚な医学全書が到来したが、その一つが『万病回春』で千近い薬方を収載している。本書は斯学の権威がこれを丁寧に解説した待望の書。
  • デジタルヘルスの最新動向2023
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、近年拡大傾向にあるヘルスケア領域におけるICTの活用(デジタルヘルス)の最新動向について、産学の専門家による論考を収録し、多角的に分析した調査報告書です。 近年、健康増進や疾病予防を目指すヘルスケア領域における、データ連携・活用、クラウド、AI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)といったICTの活用が急速に進んでいます。政府も、社会課題の解決や新産業の創出に向けて、ヘルスケア領域におけるICTの活用拡大を後押しする政策を推進しています。 第1章の「AI・IoT・ビッグデータが変えるヘルスケアの未来」では、健康・医療に関する社会課題とデジタルヘルスの必要性や、国の政策や制度などについて解説。「健康管理・行動変容」「健康相談・医療相談」「健康経営」といった観点における最新動向について、有識者による論考を収録しています。 第2章の「デジタルヘルスにおけるデータ活用の最新動向」では、ヘルスケア領域で進むデータ活用について、「ビッグデータとAI」「PHR(Personal Health Record)」「個人情報の取扱い、セキュリティ」などのトピックごとにまとめ、有識者による論考を収録しています。 第3章の「国の動き」では、デジタルヘルスに関連する各省庁の政策動向をまとめています。 第4章の「デジタルヘルス関連サービスの動向」では、先進企業によるデジタルヘルスサービスについて、個票形式で紹介しています。 第5章の「国内外の地域におけるデジタルヘルスの最新動向」では、スマートシティを含む国内の先進的な地域における取り組み事例をまとめています。また、米国および北欧におけるヘルスケア関連の最新の政策動向について、有識者による論考を収録しています。
  • 人生の終わり方を考えよう 現役看護師が伝える老いと死のプロセス
    1/17入荷
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    老いや死にも準備と努力が必要。 ・老いていく、そのプロセスとは? ・介護保険の仕組みと実情 ・終末期医療と緩和ケア ・死の事前準備と終活の話 ・自分らしい最期を迎えるためのポイント etc. 現役看護師だからこそ伝えられる、自分らしい最期の迎え方

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  • 肥満症治療のためのメンタルヘルス・ガイドブック2025 -基本と減量・代謝改善手術編- 評価と対応に関するQ&A
    1/16入荷
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    日常臨床で直面するメンタルヘルスに関する課題に即応できるようQ&A形式を採用した、多職種で活用できる実践書です。 肥満症は慢性疾患であり、生活習慣改善、薬物療法、 外科手術を含む包括的な介入が求められます。その過程 でメンタルヘルス支援は治療成否を大きく左右し、患者の自己効力感の育成やリバウンド防止に欠かせません。とりわけ減量・代謝改善手術は劇的な効果をもたらす一方で、周術期のストレスや術後の心理的問題を伴いやすく、長期的支援が不可欠です。本書は、内科・外科医のみならず、心療内科医・精神科医・公認心理師、看護師、管理栄養士、薬剤師、理学療法士、ソーシャルワーカーなど、多職種の医療者が共通して利用できる実践書として位置づけられます。 【目次】 改訂版発行にあたって 巻頭挨拶 発刊にあたり はじめに DSM-5-TR に基づく診断名の表記変更一覧 1.なぜ,減量・代謝改善手術に際してメンタルヘルス面の評価が必要なのか 2.チーム医療・全人的医療としての肥満症治療における減量・代謝改善手術の位置づけ 3.高度肥満症患者にみられやすい心理社会的問題の特徴 4.減量・代謝改善手術前にメンタルヘルス面の評価・対応をするときのポイント 5.減量・代謝改善手術の準備と多職種連携 6.減量・代謝改善手術治療前後のメンタルヘルス面でのケア・サポート上の注意点 7.各施設における術前術後のメンタルヘルスサポート体制の実際 8.インクレチン製剤の適応と注意点 おわりに 【著者】 日本肥満症治療学会メンタルヘルス・行動医学部会 日本肥満症治療学会での活動として、「肥満症治療のためのメンタルヘルス・ガイドブック」の作成、「オベシティ・スティグマの実態と課題」の多角的な視点からの検討をしている。

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  • 水素医学が変えるこれからの世界 ~最新研究が語る健康と病気への新しいアプローチ~
    1/16入荷
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    水素医学の最前線を水素の第一人者が解説。 疾患治療を始め、さまざまな分野で効果が実証されながら、長らく「なぜ効くのか」という根本的なメカニズムは十分に解明されていなかった「水素医学」。しかし、2023年、ついにその謎が解明されました。本書は、これを契機に再び注目が集まりつつある水素医学の最前線を、水素研究の第一人者、日本医科大学名誉教授の太田成男氏が解説。「なぜ水素には効果があるのか?」というメカニズムはもちろん、心肺停止後の治療や認知症の改善、末期がん治療といった領域での研究と臨床試験の結果、そして生活のパートナーとしての水素の摂取方法と選び方まで、水素医学の現在と水素社会の未来がわかります。 (底本 2026年1月発売作品)

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  • 90歳まで健康長寿
    1/16入荷
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    1冊で病気とは無縁の人生に 「週刊文春」の人気連載が新書化。長寿研究の第一人者が研究成果を余すことなく公開。楽しい老後を過ごすためのメソッドを紹介する。 【目次】 はじめに 長寿の秘訣は血と骨にあり 食事編 1 血圧を気にし過ぎて極端な減塩はしなくていい 2 カルシウムだけで骨は強くならない 3 魚で動脈硬化の対策を 4 筋肉を作る“最適肉”を選ぶ 5 野菜は天然の降圧剤だ 6 理想の朝食を考える 7 血糖値スパイクを防ぐ米の食べ方 8 麺の食べ過ぎは歯周病のもと 9 水分補給の最適解 10 調味料で血圧を下げる 11 フルーツで血管をしなやかに保つ 12 食物繊維で大腸がんを予防する 13 健康長寿を目指す1日4食生活のススメ 病気編 1 高血圧の最新研究を読み解く 2 ビタミンDで心筋梗塞を予防せよ 3 脳梗塞の防衛術を探る 4 スマホで認知症を防ぐ 5 誤嚥性肺炎から命を守る習慣 6 冬も夏も注意したい食中毒のリスク 7 避けて通れぬ白内障から目を守る 8 歯周病の放置で認知症に 9 皮膚炎から肌を守る知恵 10 尿管結石と腎盂腎炎に抗う 11 健康寿命を左右する骨卒中の恐怖 12 腰痛を悪化させるNG習慣 おわりに ほんの少しの生活の見直しで健康長寿は可能

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