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発達障害グレーゾーンの子どもの怒りグセをゼロにする幼児期からのアンガーマネジメント
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「怒りを抑える」のではなく、 「怒りグセが習慣化しない脳」を育てます! 幼児期の子どもは、 感情をコントロールする脳の力が まだ発達の途中です。 だから本書でお伝えするのは、 怒りを無理に抑え込む方法ではありません。 毎日の声かけや関わり方を整えながら、 「怒りグセが習慣化しない脳」を育てていく方法です。 ✔️ 朝、起こしただけなのに怒り出す ✔️ 動画やゲームをやめると大泣きする ✔️ 予定が変わるとパニックになる ✔️ 買い物で「欲しい!買って!」が止まらない ✔️ 外ではいい子なのに、家に帰ると怒りが爆発する 冷静に対応しようと思っていたのに、 気づけば自分も怒鳴ってしまい、 不安や罪悪感を抱えていませんか。 怒りという感情そのものは、 悪いものではありません。 問題なのは、 「怒れば状況が動く」 「うまくいかないときは怒るのがいちばん早い」 という経験が繰り返され、 脳が「怒ること」を、 いつもの反応として覚えてしまうこと。 本書では、 怒りを習慣化させないための声かけを、 4つのステップで分かりやすく紹介します。 後半には、 実際の親御さんへのアンケートから見えた 「癇癪のお悩みランキングTOP10」を収録。 朝の支度、動画やゲーム、予定変更、買い物、 外出先で待てないなど、毎日の困りごとについて、 親子がどのように変わっていったのかを 実話で紹介しています。 怒りに隠れて発揮できていなかった、 気持ちを伝える力、切り替える力、 自分で考えて動く力を育て、 親子が怒りに振り回される毎日から、 一歩ずつ抜け出していくための一冊です。 <目次> はじめに 第1章 幼児期から怒りグセをなくせばグレーゾーンは卒業できる 発達グレーゾーンの特性が癇癪を引き起こす 「発達グレーゾーン」の本書での捉え方 癇癪はしつけの問題ではない! そもそも「癇癪」ってどんな状態のこと? 癇癪が起きているとき脳の中で起きていること こんな癇癪は関わり方を見直すサイン 発達の特性が関係している癇癪の例 子どもの脳は「感情のブレーキ」がうまく利かない 環境の変化や刺激に、敏感な脳の話 「怒り」の感情は生きるための力 怒りは「心のSOS」 「怒り」は自己主張の始まり 行動の裏にあるものに気づくと癇癪の見え方が変わる 「怒らせないこと」がゴールではない 脳の「怒りの回路」が強化される ちょっとしたことで怒りのスイッチが入る 幼児期の癇癪を見過ごした場合の影響 感情が揺れ続けると育ちにくくなる力 脳は「怒れば思い通りになる」と学習する 成長とともに、困りごとが形を変えていく 幼児期に「怒りに頼らず伝える力」を育てる Column 1「行動を変える」と、親子の毎日が動き出す! 脳科学を取り入れた対処法をオススメしたい理由 第2章 怒りグセがゼロになる幼児期からのアンガーマネジメント 「怒りグセ」が習慣化しない脳の育て方 「怒りグセが習慣化しない」アンガーマネジメントとは? 幼児期からできる!アンガーマネジメント 幼児期だからこそ感情の土台を整えやすい 「怒りの回路」を強化させないために 親の「怒りグセ」も卒業していくアンガーマネジメント 親自身にアンガーマネジメントが必要な理由 親の「イライラ」が子どもに与える影響 ママ・パパの「脳の負担」を見つめてみよう 親自身が「怒りグセ」を卒業するための3つのポイント 怒りそうになったときの3つの対処法 ついしてしまいがちなNG対応 癇癪が起きていないときの声かけで脳が育つ 脳の栄養になる声かけと、そのタイミング 肯定的な声かけが脳の「栄養」になる Column 2 真面目だからこそ―子育て「沼」にはまりやすい思考のパターン 第3章 親の怒りグセがゼロになる『発達科学コミュニケーション』 なぜ「怒りグセ」を卒業できるの? 『発達科学コミュニケーション』のメソッドとは? 「感情を受け止める脳のバケツ」を大きく育てる 「不快を感じやすい脳のセンサー」を守る 脳を育てる鍵は「自分でできた」という行動を増やすこと 怒りを習慣化させない声かけの型4ステップ 怒りを習慣化させない「声かけの型」を覚える! 癇癪につながりにくい叱り方 Column 3 癇癪につながりやすいかも? 親の声かけチェックリスト 第4章 困りごとランキングTOP10 怒りグセをゼロにした親子の取り組み 怒りが出にくい脳を育てる実例解説 第1位 朝の支度 「もう嫌だ!」起きた瞬間からの癇癪 身支度がうまくいかず「もうやりたくない!」 第2位 疲れ・緊張・眠気 「もう無理!」疲れ切って帰宅後に爆発 楽しみにしていたのに…「なぜこのタイミングで?」 第3位 攻撃的言動 「どうせオレはできない!」と怒りが爆発 怒りが収まらず、暴言が止まらない 第4位 テレビ・ゲーム・動画 「まだ見たい!」ユーチューブをやめられない 朝から晩まで動画、止めると癇癪に 第5位 予定変更・イレギュラー 「いつもと違う」でパニックに! 「約束と違う!」予定変更が受け入れられない 第6位 外出先で待てない 「まだなの?」待つ場面で感情が爆発 第7位 買い物 「欲しい!買って!」が止められない 第8位 家と外が違う 「もう無理!」外ではいい子なのに… 第9位 不安が強く、気持ちが切り替えられない 「なんで起こしてくれなかったの!」と泣き通し 第10位 言葉にできない どんな感情も怒りで表現 第5章 「癇癪にどう対応?」よくあるお悩みQ&A Q1 言葉よりも先に手が出る Q2 勝ち負けへのこだわりが強い Q3 無視すんな!と怒る Q4 マイルールのこだわりが強い Q5 ユーチューブをやめられない Q6 褒めても喜ばない・怒る Q7 自立できるのか心配 Q8 興味がないことは拒否 Q9 「良い声かけを」と思うとイライラ おわりに -
ファンタジー自己啓発本/黒の錬金術学会
ブラック企業を「ゆるーく」勝ち残るノウハウ満載! 究極&爆笑のビジネス・サバイバル絵本!! 「ほうれんそう」は報告・連絡・相談ではなかった? PDCAサイクルは評価や改善をしない方がよく回る? エビデンスに大切なのは、浮世草紙のことわざ? これまでの常識を超えることで、 気持ちを「ラク」にする一冊!! ※フィクションとしてお楽しみ下さい。 -
AERA with Kids
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版には【特別付録:言葉力がUPする「かるた」で遊ぼう!】は付きません 【Special Interview】 杏 【第1特集】 「めんどくさい」が「やる気」に変わる 勉強のモチベUP術 STEP1 「めんどくさい」の本音を知ろう STEP2 おすすめのモチベUP術を実践しよう ・子どもに対する声かけ・接し方を変える ・子どもに合った勉強法を見つける ・努力をわかりやすく見せて「できた!」を実感させる ・集中しやすく勉強がはかどる学習空間をつくる! STEP3 教科別〝めんどくさい〟克服テク32 STEP4 やる気を引き出す 空間づくり&グッズ 【第2特集】 全国の先輩ママパパ30人に聞きました! 学校&友だち関係のトラブル、どう乗り越えた? ○学校や先生にまつわるトラブル&モヤモヤ体験談 現役の小学校の先生に聞いてみた!学校への不信感どうしたらいい? ○友だち関係にまつわるトラブル&モヤモヤ体験談 心理学の先生に聞いてみた!親ができる3つの関わり方は? 【BOOK in BOOK】 親も知らない!? 超・最新防災術 ○親子で学ぶ防災対策 ○とっさのときの初期行動 ○オーダーメイド防災のススメ ○防災力をアップする日常の習慣10 ○本当に役立つ防災体験 【そのほかの特集】 ■これって「発達特性?」と思ったら 知っておきたい安心サポート ■急いで始めなくて大丈夫! 小学生からのおうち英語 ■親子でチェック! 自転車の乗り方 ■今が過渡期!? 中学受験最前線 【連載・そのほか】 ○イラストレーターtomekkoの脱・カンペキ修行 洋服センスを磨くには? ○花まる学習会代表 高濱正伸のもっと花まるTALK ゲスト:落合ひろみ ○アンバサダーColumn「衝撃! アメリカ現地校の授業」 ○趣味が「教育」のパパたちは、子どもとどう接している? すごパパ座談会 ○鈴木編集長のパパにも教えて! マイクラがわからない ○まな・たび 「いのち」と「宇宙」の謎解き旅 ○子育て世代のマネー塾 預貯金より投資のほうが未来の家計を守れるの? ○親子で楽しく作ろう Eduキッチン 秋の味覚がギュッ!鍋で作る炊き込みご飯 ○親子で語るニュースのキーワード「2025参院選」 ○現役小学生教諭のここだけの話 木村翔太先生の裏保護者会 ほか -
機嫌のいいママになりたい! 更年期VS反抗期 母と娘のキレない関係
育児誌『kodomoe』の人気連載「機嫌のいいママになりたい!」が、書籍化!イヤイヤ期からずっと反抗期が続いている娘。子ども相手に大人げなくやり合ってしまう母。さらには数年前から更年期のような症状が出はじめ、経験したことのない大きな怒りに飲み込まれてしまうことも……。なんとしても自分の怒りや娘の癇癪と向き合って、“機嫌のいいママ”になりたい!イラストレーターの杉浦さやかさんが、医師やカウンセラーなど、8人の専門家に取材してアドバイスをもらい実践する「機嫌のいいママプロジェクト」。母と娘のキレない関係を探ります。第1章「機嫌のいいママになりたい」困りごと1・もう、怒りすぎたくない…!第2章「このイライラ、更年期のせい?」困りごと2・気分の波をコントロールできない監修/宋美玄さん(産婦人科医)第3章「いざ、反抗期」困りごと3・反抗期、どう向き合う?監修/たかだちかこさん(臨床心理士)第4章「アンガーマネジメントできるかな?」困りごと4・怒りの炎を消したい!監修/篠真希さん(日本アンガーマネジメント協会)第5章「イライラしづらい身体って?」困りごと5・イライラは身体のせい?監修/奥谷まゆみ(「奥谷まゆみKARADAレッスンスタジオ」主宰)第6章「子どもの心のコーチング入門」困りごと6・なんでそんな言い方するの?監修/菅原裕子さん(NPO法人ハートフルコミュニケーション代表理事)第7章「自律神経を整えたい」困りごと7・なんとなく不調…監修/石原新菜さん(内科医)第8章「ウェルカム?第二次反抗期」困りごと8・いよいよ第二次反抗期?監修/親野智可等さん(教育評論家)第9章「“育てられ方”と“育て方”」困りごと9・“育てられ方”のとらわれをはずしたい監修/大美賀直子さん(公認心理師、精神保健福祉士) -
中学受験伴走力 親がすべきこと、知るべきこと
中学受験で必要な「親の伴走力」の方法を分かりやすく解説。令和の中学受験最前線情報、カリスマ講師の学年・教科別学習方法徹底取材、直前期の伴走方法、出願スケジュールのポイント、当日の持ち物チェックリスト、伴走済保護者の体験談などで構成 ●目次● 【はじめに】 第1章 中受の「本当のメリット」と沼にはまらない方法 ・中学受験には「親の伴走力」が不可欠 ・お金の問題なしに中受は語れない ・少子化なのに受験率が上昇するカラクリ ・偏差値だけではない学校選び ・第一志望校に合格しなくてもメリットがある ?! ・深みにハマる!? 中学受験「沼」 の実態 ・最後まで伸びる子の親の特徴 ・「沼」にはまりすぎないための方法 第2章 伴走前に知っておきたい「キホンのキ」 ・情報収集の基本は「塾選び」「親の伴走方法」「学校選び」 ・【塾選び】大手塾と中規模塾、どう違う? ・【塾選び】 大手4大塾の特徴と通塾の頻度 ・【塾選び】今勢いのある中規模塾&人気の個別指導・算数塾 ・【伴走ハウツー】低学年・ご家庭でやっておきたい5つのこと ・【伴走ハウツー】高学年・入塾後の親のサポート方法 ・【学校選び】志望校を選ぶときの検討材料 ・【学校選び】学校説明会で見るべきポイント 第3章 カリスマ講師に聞く! 科目別勉強法 【国語】小4からでも間に合う国語が得意になる方法 早稲田アカデミー 本多弘篤先生 【算数】センスよりも】 算数【 分を続ける努力が勝つ フォトン算数クラブ 武井信達先生 【理科】知らないことを恥ずかしがらない子どもに育てる】 グノーブル 上原佑先生 、永井裕康先生 、 細川晃伸先生 【社会】日々の暮らし、マンガ、動画を入り口にする ジーニアス 松本亘正先生 -
10歳からのクリティカルシンキング
Q 建物の1階から5階まで行くのに、階段を合計で100段のぼりました。では、建物の10階まで行くにはさらに何段のぼらなくてはいけないでしょうか? A 1階から5階までで100段かかるんだから、答えは200段!……それって本当かな? クリティカルシンキングとは、受け取った情報をそのまま「うのみ」にするのではなく、きちんとした根拠があるかをよく確認しながら、その情報を受け入れるかどうかを考えることです。 日々多くの情報に触れる子どもたちにとって、わかりやすい言葉や数字に惑わされず、正しい情報を取捨選択する思考力を養うことは、生きる力になります。 一生使える、〈上手にうたがう〉スキルを身につけよう! -
齋藤孝のあかるい進路相談
受験、就職、これからのこと。やりたいことがわからない、進むべき道が決まらない。何をどう選んで進むのが正解なんだろう……?そんな進路にまつわるモヤモヤや不安を爽やかに解決するヒントが満載!高校時代は「自分のキャリア」や「これからのキャリアプラン」について本格的に考えはじめる最初のタイミング。「進路選択で悩んだり、迷ったりしたときはこんなふうに考えてみよう!」――明治大学で日々学生と接している著者ならではの視点で説く、「後悔しない選択と決断」のための考え方。中高生を持つ親御さんも必読! 学校の進路相談とはひと味違う、読めば気持ちがあかるくなり、将来に向けて自信とやる気がわいてくる一冊! -
子どもの行動が変わった! 子育てフレームワーク大全
子育ての中で難しさを感じたとき、怒りや悲しみなどの感情に飲み込まれるのではなく、一度立ち止まり、子どもの成長のためにどのような関わりができるかを冷静に考えるための型(フレーム)を伝授します。 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わざと水をこぼす。静かにしてほしい場所で騒ぐ。癇癪を起こして泣き叫ぶ。叱っても聞かずに走り回る。忘れ物を繰り返す…。 そんな行動を、親はつい「わがまま」「反抗的」「だらしない」と決めつけてしまいがち。 でも……親の考え方・取り組み方を工夫するだけで、困りごとは着実に減らしていくことができます! 本書では、元小学校教師とソーシャルワーカーが、応用行動分析学(ABA)やABC分析の考え方をもとに、家庭ですぐ実践できる方法を解説。問題への具体的な対処法はもちろん、困りごとをポジティブに捉えなおす姿勢や親の心を軽くする考え方まで、ワーク形式で学べる一冊です。 -
問題は「育て方」じゃなくて血糖値かも? 子どものイライラを改善する新しい食べ方
子どものイライラは血糖値で解決!? 気づくと子どもがぼーっとしている。キレやすい。朝起きられない。これって実は毎日食べている食事のせいかも?受験、部活、スポーツなどさまざまなシーンで役に立つ食べ方&お悩み別対処法を、栄養カウンセラー吉川圭美さんが詳しく解説します! ◆◆コンテンツの紹介◆◆ ●プロローグ 血糖値スパイクとは ●PART1 子どもの心と身体を安定させる食べ方10 RULE 1 甘い飲み物はいったんストップ! RULE 2 塾に行く前に具だくさんおにぎりを! RULE 3 夜にアイスを食べるなら乳脂肪使用の小さめタイプに RULE 4 「肉食べたい!」に応えられるよう冷蔵庫に肉類をスタンバイ RULE 5 朝、夕のおかずに豆腐や卵をプラスワン RULE 6 精製塩を粗塩に切り替える RULE 7 菓子パンをまずは「惣菜パン」に RULE 8 激しいスポーツのあとはサラダチキン+オレンジジュース RULE 9 小言をいいたくなったら一緒に焼肉に行く RULE 10 うまくいかないと感じたら愛情不足ではなく「栄養不足」 〈COLUMN〉 冷凍食品や市販品、缶詰を使うのはあり? ●PART2 子どもの不調や悩みを栄養素で解決! CASE 1 イライラする・キレやすい CASE 2 だるい CASE 3 人の目を気にしやすい CASE 4 朝起きられない、朝食が食べられない CASE 5 体調を崩しやすい CASE 6 お菓子ばかり食べる CASE 7 頑張っているのに勉強の成果がなかなか出ない CASE 8 集中力が続かない CASE 9 エナジードリンクが手放せない CASE 10 スポーツをしているがスタミナがなくケガをしやすい CASE 11 お腹を下しやすい CASE 12 便秘になりやすい CASE 13 身長が思うように伸びない CASE 14 頭痛 CASE 15 ニキビ CASE 16 痩せ過ぎ、食が細い CASE 17 夜なかなか寝付けない CASE 18 手先、足先が冷たい CASE 19 生理痛に悩んでいる 〈COLUMN〉 ・子どもの心と身体を盤石にする栄養素1 ・子どもの心と身体を盤石にする栄養素2 ・子どもの心と身体を盤石にする栄養素3 ●PART3 子どもも大人もどちらの機嫌にも関わる血糖値 ・不登校にも影響をおよぼす?食事と血糖値の関係 ・親と子どもの栄養状態はリンクしやすい ・血糖値は低ければいいってものではない ・血糖値の乱れチェックシート ・ゴールは親子で血糖値を「さざ波」にすること ・子どもの心と身体をととのえる食材と栄養素 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。 -
知的好奇心が育ち、自分で考える力が身につく! 親子ではじめるAI学習法
「宿題しなさい!」から、「AIと一緒にやってみよう!」へ 忙しい、教え方がわからない、また怒ってしまった…… もう、ひとりで悩まなくて大丈夫! 本書は、AIコンサルタントである著者が、 親子で使えるAI学習法を紹介する一冊です。 宿題、読書感想文、自由研究、算数、国語、理科、社会、英語、親子の会話まで、 具体的な活用例をたっぷり収録。 こんな悩みに役立ちます。 「子どもに勉強を教えると、すぐ親子ゲンカになる」 「算数の文章題や図形問題を、どう説明したらいいかわからない」 「読書感想文や自由研究で、毎年つまずく」 「英語や漢字、社会の暗記をもっと楽しくしたい」 「子どもの好奇心を伸ばしたいけれど、うまく声かけできない」 「AIを子どもに使わせるのは不安。でも、正しい使い方は知りたい」 小学1年生から対応! AIが苦手な親でもイラスト&マンガでわかる さあ、AIを味方に、子どもの「なんで?」を学びのチャンスに変えよう! 教科別AI活用例 国語:クイズで語彙力ゲーム/読書感想文の「書けない」を質問で引き出す/漢字をストーリーで楽しく覚える/慣用句をクイズでマスター 算数:文章題を段階的に攻略/図形問題を分解して理解/旅人算・割合・速さをAI家庭教師と克服/計算ミスのクセをAIが分析 理科:自由研究のテーマをAIと相談/観察レポートをAIがサポート/考察を質問で引き出す/星座・植物・天気を歌にして暗記 社会:歴史人物にインタビュー/歴史を昔話にして理解/地理を旅行計画とセットで学ぶ/都道府県・特産物をダジャレで暗記 英語:AIアプリで英語を楽しく学ぶ/ChatGPTを英会話コーチに/英単語テストをAIで作る/英作文の間違い探しで攻略 -
1日1回「猫背リセットスイッチ」ONで子どもの未来と才能が驚くほど変わる!
「最近、うちの子、猫背かも……」そんな小さな違和感は、実は子どもの“未来からのSOS”かもしれません。本書は、子どもの猫背を単なる見た目の問題としてではなく、呼吸・集中力・運動能力といった“からだの土台”と、自己肯定感の定着といった“こころの安定”に関わると捉え、親子で楽しく子どもの猫背を改善していくための一冊です。著者が長年、子どもへの整体・運動指導の現場で気づいたのは、子どもたちのからだに起きている異変です。姿勢の崩れ、特に猫背が進んでいて、それが子どもの未来や才能を奪っていくリスクがあるということです。そして、子どもにとって姿勢は、未来と才能の土台をつくる大切な宝であるということです。もちろん、子どもの姿勢が気になるし、「姿勢を正しなさい」と言っているという親御さんは多いかもしれません。でも、子どもは聞き流すだけで変わらないし、そのうち何とかなるだろうで過ごしているかもしれません。本書は、長年、子どもたちの指導に当たるなかで、親子が楽しく取り組めて姿勢改善、猫背改善を期待できる方法を紹介しています。それが親子で楽しく取り組める1日1回「猫背リセットスイッチ」ONです。どんな変化が起きるか、本書の最初には、子どもの姿勢の変化、猫背の改善が一目でわかる写真も掲載されています。スイッチをONにするには、ママやパパのやさしい手で触れるだけ。さらに、親子で楽しみながら簡単にできる子どもストレッチを組み合わせると自然に姿勢が改善されていきます。しかも、それは子どもの年齢が低いときほど効果的であり、「姿勢は11歳までが黄金期」であるといいます。本書を読むと子どもの猫背が未来や才能に与える影響が、予想以上に大きいことに気づかされます。そして、姿勢のことが豊富な実例とともにわかりやすく解説されています。・なぜ現代の子どもは猫背になりやすいのか・スマホ姿勢が子どもに与える影響・姿勢と呼吸、集中力、運動神経の関係・不安や内気さ、自信とのつながり・親子で続けられる具体的ストレッチ方法・猫背を防ぐ生活習慣と環境づくり「姿勢を正しくしなさい」はもう言わなくてもいい! と心から思えるでしょう。そして、目指すのは、“姿勢が良い子”ではなく、“本来の才能を発揮できる子”に育つこと。親子で取り組めることで、子どもとの絆が深まる体験も。子どもの未来を支える「からだ」と「こころ」の土台づくりを、今日から親子で始めてみませんか。姿勢の本なのに、読んでいるとなぜか涙が出てきそうになるかもしれません。それは、親子が安心して笑顔で過ごせる未来を願う著者の思いが本書に込められているからでしょう。 -
個性を伸ばす絵本対話 ダイアロジック・リーディング
その”読み聞かせ”、もったいないかもしれません。 寝かしつけだけで終わらせない。ハーバードでも研究される”対話型読み聞かせ”! 「今日はどうだった?」『楽しかった!』以上。 わが子との会話が続かずに、もどかしさを感じたことはありませんか。でも、それを、子どもに考えがないからだと思い込んでしまうのは少し待ってください。その前に、「考えを言葉にする経験をまだ十分にしていないだけなのでは?」とお伝えしたいのです。 本書では、子どもの語彙力、思考力、表現力、自己肯定感を育てていくための方法として、家庭でできる「絵本対話」を提案します。土台となるのは、ハーバード大学をはじめ国内外で研究が進む教育メソッド「ダイアロジック・リーディング」。絵本を寝かしつけのツールだけで終わらせず、対話のツールとしても活用してみましょう。 著者は、絵本と対話を組み合わせたオンラインスクール「YOMY!」を運営する若き起業家・安田莉子。スクールで、1000人以上の子どもたちと、絵本を通じて対話を積み重ねた経験をもとに”おうちで手軽にできる”ダイアロジック・リーディングの手法を”やさしく、実践的に”解説しました。 特別なことはしなくていい。絵本に“ひとこと”添えるだけ。 それだけで、絵本の時間が“考える力”や“伝える力”を育てる大切な親子の時間になります。 <YOMY! 受賞歴> 経済産業省主催「次代のEdTechイノベーター支援プログラム」採択、Youth Co:Lab主催「ソーシャル・イノベーション・チャレンジ 日本大会 2024」CVC賞、「技育展2022」コミュニケーション部門 最優秀賞、など受賞多数。「世界学生起業家アワード 2026」アジア・オセアニア大会進出。 -
栄養士ママが教える! 離乳食、なんで食べてくれないの? 赤ちゃんの「食べない」に困ったら読む本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食べない。べーっと吐き出す。ポイポイ投げる…… 「がんばって作ったのに……!」「栄養不足になったらどうしよう!」 「なんで食べてくれないの!?」 本書では、思うように進まない離乳食にイライラ・不安を抱えているママ・パパへ、2児のママでもある栄養士が、“離乳食期の食べない子”との向き合い方を教えます。 離乳食を通して、親子ともにハッピーに過ごせるヒントが詰まった一冊です。 Part1:離乳食は「食べなくて当たり前」です! 離乳食ってなんのため?離乳食っていつからいつまで?/赤ちゃん目線で「食べる力」を育もう/基本は赤ちゃんを観察すること Part2:赤ちゃん目線の離乳食をはじめよう 離乳食方法は「いいとこどり」で選ぼう/赤ちゃん目線の離乳食ステップアップ/命を守るために、これだけは知っておこう/「食べないから受診」は大げさ?病院に行く見極め方 Part3:ちょっとの工夫で食べない子でも安心です! 栄養は「たくさん」ではなく「濃く」摂ればいい/おやつも赤ちゃんにとって大切な食事/ベビーフードを使うのは手抜き?/食べない子に対して、食事時間以外にできることは?/親の心が楽になる向き合い方5つのルール Part4:離乳食の「困った!」Q&A 急に食べる量が増えて心配です/急に食べなくなってしまいました/いつも食事の時間が長くなって疲れます/食事に集中してくれません/丸飲みしてしまいます/コップ飲みの練習が進みません/便利グッズの選び方は?/下準備・下処理が大変すぎます/保育園で「食べない」と指摘されてしまいました/保育園では食べるのに家では食べてくれません/食べてほしくないものを食べたがります/離乳食期の子どもと外食してもいいのでしょうか/ひとりで頑張りすぎてつらいです Part5:0歳からの台所育児で食べない子が変わる! 離乳食が進まない日こそ、台所で過ごしてみよう/0歳からできる、台所育児の始め方/台所育児ステップアップ早見表/「見守る力」で食べない時期も乗り越えよう 著者プロフィール 水野千恵(ちいぽぽ) 栄養士で2児の母。大手料理教室にて10年以上講師として勤務し、延べ5000人以上の親子と料理や食育に携わる。 第一子の離乳食で悩んだことをきっかけに、現在は『親子で幸せに生きる力を育てる』をテーマに、離乳食や台所育児を中心とした食育講座「ハピミル」を主催。 Instagramでは離乳食や食育にまつわる情報を発信している。 Instagram @chi_daidokoro192 -
子どもの命を守るママの防災(きずな出版) 抱っこでも、ベビーカーでも迷わない「判断」と「行動」
「もし今、災害が起きたら――私はちゃんと子どもを守れるだろうか?」小さな子どもを育てていると、そんな不安を感じることがあるかもしれません。本書は、そんなママたちのための防災の本です。子どもがいる防災は、大人だけの防災とはまったく違います。抱っこやベビーカーで自由に動けない。子どもは思い通りに動かない。きょうだいで反応が違うこともある。だからこそママは、災害のその瞬間、「何を優先するか」を一瞬で判断しなければなりません。本書では、地震や水害、火事など、さまざまな災害を想定しながら、「どう備えるか」だけでなく、「その瞬間どう判断するか」をQ&A形式でわかりやすく解説しています。大切なのは、完璧に備えることではありません。「いざというとき、迷わないこと」です。子どもを守りたい――その想いを、“もしも”のときに動ける力へ変えていく。そんな一冊です。 -
子どもの心と体を守るために 親子で学ぶ包括的性教育
近年、子どもの性被害やSNSトラブルは低年齢化し、家庭での性教育の重要性が高まっている。本書は、小児科医・森重智(もりしー先生)が、子どもたちの気持ちに寄り添いながら、家庭で今日から始められる「包括的性教育」について語る、やさしい教育エッセイ。「これまでの性教育とどこが違うの?」「包括的性教育は何歳から」「プライベートゾーンの教え方は?」など、子どものために親が知っておくべき大切なことを、わかりやすく紹介。 ●本書の構成 第1章/これまでの性教育とどこが違うの? 包括的性教育とは何か 第2章/実際にこんな教育やっています 僕の出張授業へようこそ 【クイズ】授業の最後はクイズでおさらい 第3章/日々のさまざまなシーンがそのチャンス 家庭でできる包括的性教育 【実践編】おうちでやってみよう 第4章/もし性被害に遭ってしまったら…… わが子を守るために大切なこと -
「うちの子、依存症?」と気になったら知りたいことが全部のってる本
「うちの子、依存?」と悩む親へ。ゲーム・エナドリ・市販薬etc…ハマる心理、最新の傾向、対話のコツ、相談先まで徹底解説! “〇○が手放せない” “△△がやめられない” “□□がないとイライラする” ……何かに「ハマりすぎな」わが子に不安を感じているお母さん・お父さんへ 今、子どもたちがハマる対象はとても多様化しています。ゲームやスマホにとどまらず、エナジードリンク(カフェイン)、市販薬、推し活、さらには人間関係や美容まで。 わが子を想って注意しても全く響かない。いつの間にか量や頻度が増えている。さらには、隠れてこそこそしているみたい……。そんな姿にストレスを募らせ、ついカッと怒ってしまっていませんか? 本書は、そんな親の不安に寄り添うべく、解決のヒントをまとめた一冊。依存症治療の専門医・松本俊彦先生(国立精神・神経医療研究センター)監修のもと、親世代とはまるで違う「イマドキの依存・依存症」のリアルを、豊富なイラスト・図解・漫画でわかりやすく解説します。 【1章】「早くやめさせなきゃ!」とあせる前に まず知っておきたいこと 【2章】ゲーム、カフェイン、市販薬…etc. 子どもの「依存対象」と対処法 【3章】「生きづらさ」の正体とは? 見落とされがちな要因 【4章】親も味方を見つけよう! コミュニケーション法と相談先 松本 俊彦(マツモトトシヒコ):精神科医。国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長。1993年佐賀医科大学卒。横浜市立大学医学部附属病院精神科、国立精神・神経センター精神保健研究所司法精神医学研究部、同研究部自殺予防総合対策センターなどを経て、2015年より現職。近著に『世界一やさしい依存症入門 やめられないのは誰かのせい?』(河出書房新社)、『身近な薬物のはなし タバコ・カフェイン・酒・くすり』(岩波書店)、『オーバードーズする子どもたち なぜ、「助けて」が言えないのか?』(合同出版)など。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
離婚後の子育てを考える本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【家族の形が変わるとき知っておきたい大切なこと】 離婚の有無にかかわらず、子育てには手探りがつきものです。 離婚という人生の大きな選択が加わればなおのこと。 何かあってもひとりでがんばらなくてはというプレッシャーや 心細さに押しつぶされそうになったり、 子どもと会えない時間のなかでいたたまれない気持ちになったり ということもあるのではないでしょうか。 子どもにとっての親の離婚は、同じ家族のなかでも親と異なる体験です。 また、離婚に対する反応は、子どもによっても異なります。 ただ、離婚のプロセスがどのようなものになるかが、 その後の子どもの成長に関係するということは、共通しているでしょう。 本書は、離婚が子どもの成長・発達にどう影響するかを考えながら、 子どもとのかかわり方から 親同士の関係、自分へのケアや様々なサポート制度まで解説していきます。 親の離婚を子どもの視点から捉えつつ、 その後の親子関係や家族のことについて“考える本”です。 【本書の内容構成】 1 離婚するってどういうこと? 親の思い、子どもの気持ち 2 離婚前後の子どもとのかかわり方 3 これからの生活の支えになる 子どもとの関係の築き方 4 親同士の関係と自分へのケア 5 親子へのサポートと制度 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
妊活迷子のあなたへ! 生理周期別鍼灸
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 妊活は、誰にも見えない場所で静かに続く、長い長い闘いです。 周りには言えない不安。 揺れ続ける気持ち。 「どうして自分だけ」と涙が止まらない夜。 それでもあなたは、折れそうな心を抱えながら、今日まで歩いてきた。 その姿は、誰よりも強く、誰よりも美しい。 著者はこれまで 「2000名を超えるご夫婦の願いに寄り添い、喜びも痛みも、言葉にならない想いも、そっと受け止めてきました」 。 その一人ひとりの涙と祈りが、この本の根っこに流れています。 🔹 あなたの身体は、まだ未来を諦めていない 妊活がうまくいかないとき、 「自分の身体が悪いのではないか」 「もう望んではいけないのではないか」 そんな思いが胸を締めつけます。 でも――違います。 不妊は、冷えや自律神経の乱れだけでは説明できない、複雑な要因が重なって起こるもの。 あなたのせいではない。 あなたの身体は、まだ未来へ進む力を持っています。 🔹 生理周期は、あなたの身体が未来へ進むための“道しるべ” 本書では、山村式不妊鍼灸の中心となる「生理周期別鍼灸法」を、初めて体系化しました。 生理期・低温期・高温期・高温後期―― それぞれの時期に合わせて、身体が静かに整っていく。 施術は「身体に無理をさせず、静かに寄り添いながら整えていく」やさしい方法。 まるで、傷ついた心と身体にそっと手を添えるような温かさを持っています。 🔹 900名を超える新しい命を支えてきた臨床から 著者が独自に発展させた「一成堂式不妊鍼灸」は、妊娠力を引き出す施術として高い評価を受け、これまでに900名以上の新しい命の誕生を支えてきました。 赤ちゃんを胸に抱いた瞬間、 長い時間積み重なった苦しみが、 春の雪のように静かにほどけていく―― 著者はその光景を何度も見届けてきました。 その瞬間こそが、治療家として生きる意味のすべてだと語ります。 🔹 この本は、あなたの心に灯る“希望の灯り”です 妊活に悩むあなたが、もう一度未来を信じられるように。 そしていつか、あなたの胸にもあの温かくて、やわらかくて、人生を静かに照らす笑顔が訪れますように。 著者の深い祈りを込めて書かれた一冊です。 目次/妊活迷子のあなたへ!生理周期別鍼灸 はじめに 第1章基礎編 「“妊娠できるからだ”を、今日からつくろう。」 第2章鍼灸編 「生理周期に合わせた鍼灸は、妊娠力を最大化するための最短ルート。」 生理周期別鍼灸 番外編 「流産後ケアから専門院選びまで――妊娠力を守るための必須知識。」 第3章 メンタル編 「戦わずに整える――妊活ストレスとの向き合い方をやさしく解き明かす。」 第4章 ナチュラルアートクリニック日本橋、寺元理事長が直言! 知っておきたい「これからの不妊治療の要点」 おめでとう症例 夢をかなえた49歳 当院を卒業された患者さんからのお手紙 推薦のことば 山村祐靜堂鍼灸院 院長山村祐二 著者プロフィール 不妊鍼灸専門 一成堂鍼灸院 院長 (鍼灸師・柔道整復師) 東京都世田谷区若林で、山村式不妊鍼灸をベースに不妊専門鍼灸院を運営。 40年以上続く治療院の歴史と、累計60,000件を超える臨床実績 を土台に、 妊活・生理周期別の専門施術を体系化してきた。 妊活領域では、 900名以上の妊娠をサポート し、 年間1,200件以上の妊活相談に対応。 世田谷区で最も妊活症例数が多い鍼灸院として、 地域の不妊治療クリニックからの紹介も多数寄せられている。 特に、 ・生理周期別鍼灸で基礎体温の乱れ ・排卵障害 ・低AMH値 ・体外受精の移植前調整 ・PMS/生理痛 など、妊娠を妨げる体質改善に強みを持ち、 東洋医学の周期理論と現代の生殖医療を統合した 独自メソッド「周期別妊娠力アプローチ」は、 医療従事者からも高い評価を受けている。 治療院はGoogleマップでも高評価を獲得し、 口コミ・紹介で来院が絶えない地域密着型の専門院として知られる。 また、複数の不妊治療クリニックと連携し、 移植前や着床時の体質調整や周期改善のサポートを行うことで、 妊娠率向上に寄与している。 妊活・生理周期に関する書籍を複数出版し、鍼灸施術による妊娠力向上の普及に力を注いでいる。 理念は、 「生理周期別鍼灸で着床、妊娠力は上がる」。その信念のもと、年齢や状況に左右されず、 一人ひとりが自分の体を理解し、妊娠へ向けて前進できるよう 日々の臨床と研究を続けている。 所属 ●山村式不妊鍼灸プログラム認定会員 ●一般社団法人日本妊活推進マネジメント協会理事 ●NPO法人日本不妊カウンセリング学会会員 ●一般社団法人全国鍼灸マッサージ協会会員 ●NPO法人全国柔整鍼灸協同組合会員 ●有限会社一元企画代表取締役 著書 ●『妊活!あきらめないで、チャンスは必ずやってくる!』ギャラクシーブックス社 ●『最速妊娠メソッド』ギャラクシーブックス社 ●『妊娠・出産に導く神ワザ治療院15選』文芸社 ●『高齢妊活メソッド』アメージング出版 -
「あなたのため」をやめましょう 親のエゴを手放せば子どもは動き出す
親が良かれと思って放つ「正論」が、実は子どもを閉ざし、親子関係を壊しています。 本書の最大の特徴は、子どもへの伝え方やテクニックを学ぶ前に、まず親自身の内側に目を向けることから始める点にあります。 元教員・子育て専門コーチである著者は、親子不和の根源はスキル不足ではなく、親自身が無意識に抱える「世間体」や「将来への不安」といったエゴにあると断言します。 SNSで語られるようなキラキラした自己肯定ではなく、子どもを愛せない自分や怒鳴ってしまう自分の背後にある、恐れや不安を理解し、まずはそのまま認める「泥臭い自己受容」を提唱。 親が自身の中にあるエゴ、そしてその奥に隠れた本音に気づけるようになれば、言葉は勝手に変わり始めます。 「正しい親」という呪いを解く、「コントロール」を手放し「信頼」を置くなど、親の心が整えば、家の中の空気は劇的に変わります。 沈黙していた子どもがポツリと本音を漏らし始める……そんな、一生モノの信頼関係を築くための本質的な変容を、元教員・子育て専門コーチという唯一無二の視点から強力にバックアップします。 -
子どもの才能がぐんぐん伸びる! 食からはじめるモンテッソーリ
子どもの「生きる力」は、毎日の食卓から育ちます。 本書は、AMI国際モンテッソーリ教師であり、親子料理研究家でもあるいしづかかなさんが、 日々の「食事」と「料理」を通して、子どもの才能を育てる方法をご提案する、唯一無二の1冊です。 モンテッソーリ教育は、自立心や思考力、自己肯定感を育てる教育法として注目されていますが、 専門の教育施設や教具がないと実践できないと思っている人が多いもの。 食卓や台所を“学びの場”としてとらえ、子どもの自立心や判断力、思考力、社会性、読解力を育てる関わり方を具体的に紹介します。 0から12歳までの発達に合わせたサポート方法を「食事」と「親子料理」の2つの視点からわかりやすく解説。 特別な準備をしなくても、忙しい共働きの親でも実践しやすいアイディアがたくさん詰まっています。 著者のいしづかかなさんは、モンテッソーリ教育にとって「食」は何よりの教材であると考え、 子どもの食にまつわる悩みに応えたり、親子料理教室を主宰するなどして注目されています。 自らも2人の子どもを育てる著者だからこそ語れる、リアルな経験に基づいた内容も本書の魅力。 忙しい毎日の中でも「これならできそう」と思えるヒントがきっと見つかります。 食を通して、子どもが自分で考え、行動し、育っていく力を育む。そんな時間を、今日の食卓から始めてみませんか。 -
ニンプの玉手箱 ~パノラマ育児図鑑~
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 笑って学ぶ、赤裸々爆笑ニンプ生活。 育児中のママたちにカリスマ的人気の漫画家、高野優さんの伝説的傑作。妊娠判明のドッキリ瞬間から、陣痛襲撃、大出産まで、ニンプ生活を楽しむすべが満載。イラストエッセイ追加されたリニューアル版です。 (底本 2003年11月発売作品) ※この作品はカラーが含まれます。 ※底本綴じ込み付録の「すごろく」は、画像として収録しておりますが、電子書籍はプリント不可ですので、切り取っての使用はできません。あらかじめご了承ください。 -
50歳からはじめる! からだ整え体操
平日朝8時から行うインスタライブに、毎日1500人以上が参加する大人気のインストラクター橋本はづきさん。鎌倉で主催するヨガスタジオ「AWAKE KAMAKURA」にも70代から通い始め「生まれて初めて、姿勢が良いねって褒められた!」と喜ぶ受講生が続出しています。本書では「死ぬまで自分の足でトイレに行こう!」を合言葉に、毎日5分ほどの簡単な体操を行い、運動習慣がつけられる一冊です。単行本の仕様ですがあ「日めくり」的に、28日間毎日1ページめくって体操してみてください。1週間ごとに、肩や腰など、整えるべき部位が分かれているので、28日間行ったあとは、全身体が軽くなること、うけあい! また更年期世代はホルモンの影響で、起きるのすらだるい日もしばしばだ。ベッドから体を起こして、体操をし、ついでにちょっとした家事もする、快適な暮らしにまでつながる一冊です! -
見るだけでわかる実用書 疲れと女性のプチ不調
全部イラストだから、ラクに見られてすぐラクになれる、悩み解消と体にいいことのヒント集! スマホ感覚でさっと読めて、でもエビデンスはしっかり。 そんな「いま一番ほしい」実用書ができました! 「疲れやすい」「自律神経を整えたい」「虚弱体質」「頭痛持ち」「生理痛がつらい」「イライラしやすい」「人に会うと疲れる」……など大人女子の不調に対するセルフケアを、一挙収録。 無駄な文章は極力そぎ落とし、すべてシンプルなイラストで解説。 だからどんなに疲れていても大丈夫。 無理なく不調をセルフケアできる、お守りのような一冊です! 【この本のいいところ】 ◎全部イラスト! しんどいときでも読む気力ゼロでも「見るだけでわかる」 ◎著者は「あさイチ」などの出演でもおなじみの産婦人科専門医・産業医、高尾美穂先生 ◎「虚弱」「体力がない」など、今皆が知りたい話題も網羅 ◎人気イラストレーターのかわいいイラストが満載で、眺めるだけでも癒やされる 【内容】 ■疲れ 眠りが浅い/寝ても疲れが取れない/そもそも体力がない/日中眠くなる/肩や背中がこりやすい/目が疲れやすい/心が疲れやすい/人と会うとすごく疲れる など ■生理と女性ホルモン PMSがしんどい/生理痛がつらい/食欲を抑えられない/生理前後に肌荒れする/むくみやすい など ■プチ不調 虚弱体質/朝起きられない/自律神経を整えたい/太りやすい/運動不足だけど運動したくない/頭痛が起きたら/冷え性/風邪をひきやすい/便秘になりやすい/イライラする/ストレスをためやすい/口内炎ができやすい/姿勢が悪い/天気の悪い日がしんどい/食べすぎをリセットしたい/口臭が気になる/夏バテしやすい など ■基礎知識 ■教えて!高尾美穂先生 ■見逃してはいけないサイン -
おんぶ・抱っこの時期から始めて欲しい 子どもの立つ・歩く力を伸ばす 踏む力の育て方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 \NHK「おかあさんといっしょ」第9代体操のお兄さん 天野勝弘氏推薦!/ 「長年、子どもの身体を見つめてきた著者だから伝えられる一冊です。」(天野氏) バレエ指導に長年携わってきた著者が、子どもの「かかとの使い方」に着目。 本書でお伝えするのはダンサー向けの特別な訓練ではなく、 「立つ・歩く」といった普段の動作にバレエの身体使いを活かし 家庭で子どもの脚と身体を育てる方法です。 ◆カギは「踏む力」――身体を支える基本 「踏む力」は、単に足を床につけることや、強く着地することではなく まるで地面から力を受け取るように立つ力のこと。 この「踏む力」を身につけることで、 姿勢・運動能力・歩き方・表現力など、身体全体が変わります。 ◆0歳から始められる、やさしい身体づくり 大切にしたのは特別な訓練ではなく、日常の中で無理なく続けられること。 ・赤ちゃんのためのシンプルなケア ・タオルや椅子を使った簡単な運動 ・親子で一緒に楽しめるトレーニング など 著者が教室や子育てで実践してきたことを家庭向けにやさしくご紹介します。 ◆子どもだけでなく大人の方にも 小さなお子さんを持つ保護者はもちろん、 姿勢改善や運動能力の向上を目指す大人にもおすすめの内容です。 「立つ・歩く」ことから、身体の基礎を見直すことができます。 【目次】 第1章 「踏む力」が全て解決する! ・「立ち方」「歩き方」を教わらないのは問題? ・「踏む力」がある立ち方とは? ・子どもの「踏む力」が低下した理由とは? ・0~2歳から始めるケア ・年齢別の生活習慣と「踏むトレ」 ‥ほか 第2章 「踏む力」をさらに育てる 大人と一緒にできるトレーニング ・保護者と一緒に脚を育てる ・一緒に踏むトレ ‥ほか 第3章 バレエ脚のお悩みQ&A -
子どもの「未来の選択肢」を増やすために、いま親ができること
【これからの時代、子どもに本当に必要な力とは?】 「このままの教育で、この子の将来は大丈夫なのだろうか……」 そんな不安を感じたことはありませんか? AI時代、正解の変化が激しい時代。 これから子どもたちに求められるのは、 “正解を覚える力”だけではありません。 ■自分で考える力 ■主体性 ■自己肯定感 ■非認知能力 ■どんな環境でも生き抜く力 本書は、家族で5年間の世界一周を経験した父親が、 世界中の「多様な学び」を通して見つけた、 子どもの“未来の選択肢”を広げるための一冊です。 【この本を読むと、こんな視点が得られます】 ■「勉強=机に向かうこと」だけではないと気づける ■家庭の中で“生きる力”を育てるヒントがわかる ■自己肯定感を育む親の関わり方が見えてくる ■不登校・ホームスクーリング・多様な教育への理解が深まる ■「子育てに正解はない」と肩の力を抜ける ■子どもの主体性や好奇心を伸ばすヒントが得られる ■旅育・体験学習・探究学習の本質がわかる 【著者について】 著者は20年間勤めた消防士を辞め、家を手放し、 妻と2人の子どもとともにキャンピングカーで世界一周へ。 旅を始めた当時、子どもは2歳と5歳。 アメリカ、中南米、アフリカなど、世界各地を巡るなかで、 「学校だけでは得られない学び」や 「子どもの自己肯定感を育てる本当に大切なもの」に触れていきます。 本書は、単なる旅エッセイではありません。 日常でもできる実体験を通して、 ・非認知能力 ・生きた学び ・ホームスクーリング ・オルタナティブ教育 ・親子関係 ・自己肯定感 について深く考えさせてくれる、“これからの子育て本”です。 【本書の内容】 ■「生き抜く力」はどう育つのか ■知識と体験をつなげる「生きた学び」とは ■自然体験が子どもの感性を育てる理由 ■親が答えを与えすぎない大切さ ■子どもの「なぜ?」を伸ばす関わり方 ■世界のホームスクーリング事情 ■学校だけに頼らない、多様な学びの選択肢 ■「自分は大丈夫」と思える自己肯定感の育て方 ■家族のつながりが子どもに与える影響 ■親が子どもの未来の選択肢を広げる方法 【こんな方におすすめです】 □子育てに迷いや不安がある □子どもの自己肯定感を育てたい □非認知能力や主体性を伸ばしたい □学校教育に違和感がある □不登校・行き渋りに悩んでいる □ホームスクーリングやオルタナティブ教育に興味がある □「生きる力」を育てたい □子どもの可能性を広げたい 「正解を探す」のではなく、“その子らしい未来”を育てていくために。 子育てに悩むすべての親へ届けたい、 これからの時代の新しい教育・子育てのヒントが詰まった一冊です。 関連キーワード: 子育て 本/育児 本/教育 本/非認知能力/自己肯定感 子ども/主体性/生きる力/探究学習/体験学習/ホームスクーリング/オルタナティブスクール/不登校/行き渋り/旅育/ワールドスクーリング/親ができること -
親子でマスター! ネットの海をすいすい泳ぐ5つの魔法 スマホやゲームの世界で自分を守るための、とっておきの冒険ガイド
スマホやゲーム、正しく使えていますか? 親子で楽しくネットの安全ルールを学べる、ワクワクの冒険ガイドが誕生しました! 本書は、インターネットの世界を広大な『海』、トラブルを『モンスター』に見立てて、自分を守るための5つの魔法(ルール)を学ぶ児童書です。一方的に利用を禁止するのではなく、親子で会話を楽しみながら、正しい知識であるネットリテラシーを自然と身につけられる新しいアプローチが特徴です。 見えない相手への対策や言葉の選び方、情報の見極め方などをわかりやすく解説し、お子様自身が自分で考えて安全に使いこなす力を育みます。時間管理やトラブル発生時の『SOS』を出す勇気など、デジタル時代を生き抜くための実践的な知恵が満載です。 こんな方におすすめ ・子どもに初めてスマホやゲーム機を渡す保護者の方 ・親子で一緒にネットのルールについて話し合いたい方 ・ネット上のトラブルやゲーム依存が心配な方 さあ、本書を片手に、安全で楽しいネットの海へ親子一緒に冒険に出かけましょう! -
「頭のいい子」の親がやっている! 10歳までにIQを最大化する知育メソッド(大和出版)
自然と子どもが「勉強好き」になる! 私が40年間、数千人の子どもたちと向き合っていくプロセスの中で出した結論はシンプルです。学力を上げたいなら、IQを上げればいい――。そして、それを実現するのが、この本でお伝えする「5つのメソッド」なのです。教え子たちを難関校の合格に導き、かつ私の子どものIQを141に高めた「5つのメソッド」――。それはズバリ、以下になります。 ●歌 ●会話 ●手づくり教材 ●YouTube ●スマホアプリ これらはすべて、家庭で今日から取り組めるものばかりです。そして最大の魅力は、子どもが自ら「もう1回やりたい!」と目を輝かせ、「勉強が好きな子に変わること」にあります。受験は単なる通過点にすぎませんが、10歳までに育てた「IQ」は一生の財産になります。IQの向上は、単なる成績アップを超え、「自分で未来を切り拓く力」そのものを授けてくれるのです――本文より -
AI時代の”伸びる子”の育て方 『補助線を引ける』魅力的な大人になる
<講演会で大人気! 花まる学習会代表が秘訣を伝授> AIにはできない、人としての土台を“家庭”で築く ・相手の気持ちや言いたいことを理解する ・物事の本質や要点をつかむ ・解決策やアイデアを生み出す これからの時代に必要なのは、 学力を超えた「見えないもの」をとらえる力 その差こそ、“人生を生きる力”の差になる 時代の変化につれて、子育ての仕方も大きく変わってきています。 将来「メシが食える大人にするために」という信念のもと、30年以上多くのご家庭を見守ってきました。 「人が集まってくる魅力的な大人」になるために、AI時代にはどのような力を伸ばしていく必要があるのでしょうか。 <目次> 1章 「試練よ来たれ」 寄り添うからこそ絆は強くなる 2章 「本気・没頭」を大切に 夢中になれる力を伸ばす 3章 「親が笑顔ならば子どもも笑顔」 家族で幸せを紡ぐ 4章 「君がいてくれて幸せ!」 自己肯定力を伸ばす 5章 「補助線を引く」 遊びから本質を見抜く力を引き出す ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
改訂版 育児やることリスト大全 妊娠期から5歳までのほぼすべてがわかる!
妊娠したらすぐに夫婦・家族と一緒に知っておきたいこと、生まれる前の準備から新生児・幼児の毎日のお世話、保育園・幼稚園探し、日々のお出かけや旅行準備、防災、イベント、病気のときのことなど生まれる前から5歳までの育児のあらゆることをすベてリスト化した1冊。 今、知りたいこと・やるべきことがパッと見ただけですぐわかります。 2021年に刊行した内容をより見やすく、パパ・ママが知りたい情報にアップデート&パワーアップしました。 リストは全てダウンロードOK!普段お使いのアプリなどでチェックを入れたり、書き込みをしてパパと、ママと、祖父母とスマホでさっと情報共有! ※本電子書籍は紙書籍で収録されている書き込みシートをそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。あらかじめご了承ください。 -
脳を傷つけない子育て マンガですっきりわかる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 親など身近な大人の言動は、子どもの脳にどんな影響を与えるのか? 小児精神科医がわかりやすく解説。こころと脳を、傷つけずに育てるための子どもへの対応法も提案。(新装版) 「うるさい」「ちゃんとして」「何度言えばわかるの」 こんな言葉を、子どもに、つい、かけていませんか? 「しつけ」のつもりの言動でも、対応を間違えれば、子どもの脳が傷つくことがあります―― 「マルトリートメント(不適切な養育)が子どもの脳を傷つける」ことを明らかにした小児精神科医が、 どのような言動が、子どもの脳を傷つける可能性があるのか、豊富なイラストとともに、わかりやすく解説。子どもの気になるふるまいに接したとき、親や養育者がどのように対応すれば、脳を傷つけない子育てにつながるか、解決策を提案します。 【目次】 はじめに その対応が子どもを傷つけているかも! 日常に潜む「不適切なかかわり」 Part1 親の言動は、子どもの脳にどのような影響を与えるか? Part2 子どものSOSサインに気がつこう! いつからでも間に合う 子どもの脳を傷つけないための39の方法 幼児期/学童期/思春期 Part3 自分のことも、子どものことも、「ほめ育て」よう おわりに -
発達障害・グレーゾーン 子育て大変だと思ったら これ、言ってみて!
◎『何度言っても伝わらない』のは、親のせいじゃない。 ◎発達障害・グレーゾーンの子に必要なのは、その子の脳にあわせた言葉。 ◎「待つ→提案→褒める」もう1ステップ加えるだけで、家庭の毎日は変えられる。 ◎診断の有無より大切なのは、今の困りごとを減らすこと。 ◎“困りごと”で終わらせない。特性を「個性」として見直す一冊。 「何度言っても伝わらない」 「叱ってばかりで苦しい」 「診断がつくほどではないけれど、育てにくい」 ――そんな親子のすれ違いを、“脳に届く言葉”で変えていく本です。 本書では、発達障害・グレーゾーンの子に一般的な言葉が効きにくい理由を、脳科学・教育学・心理学の視点からやさしく解説。 わがまま・怠け・性格の問題に見えていた行動を、“脳の個性”として見直します。 さらに、家庭で今日から使える「発達科学コミュニケーション」を具体的に紹介。 「3S」 「魔法の4ステップ」 「言い換え5つのスイッチ」 「ホームカウンセリング」 まで、実例たっぷりで学べます。 大事なのは、診断名に振り回されることではなく、その子に合う関わり方を知ること。 「できない」を責めるのではなく、 「まだ知らないだけ」に変えられたとき、 親子の会話も、子どもの自己肯定感も動き出します。 -
専門医が教える妊活サポートBOOK2026-27
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《CONTENTS》 Special Interview 中川翔子 妊活にまつわる疑問をQ&Aでわかりやすく解説! 7名のドクターに聞いた妊活のはじめ方&すすめ方 はじめての妊活 心と体を元気にするための健康習慣 プレコンセプションケアを始めよう 和の薬膳で考える妊活ごはん 働く女性のリアル妊活事情 不妊治療にかかるリアルなお金事情 身も心も解き放たれるリセット旅へ出かけよう etc -
子どもが本好きになるかもしれない?我が家流の子ども読書術
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 子育て中の保護者の皆さま、毎日お疲れ様です。「子どもに本を読ませた方が良い」と言われますが、実際には読めていますか?保健所の乳児健診や学校など、教育機関が関わるとほぼ必ずと言って良いほど聞く気がします。しかし、何に興味を持つかは本人次第なところもあって、なかなか難しいですよね。「本を読みなさい」と言えば言うほど興味を持たなかったり、挙句にはおもちゃにされることも…。小学校低学年の我が子も、赤ちゃんの頃は本をおもちゃにしていました。ページを破いてみたり、本を噛んでみたりと、読み聞かせても話なんて聞いてはいませんでした。特に赤ちゃんは、じっと話を聞いていることの方が珍しいので、仕方ないですよね。それでも、私自身も本が好きなこともあって、自分の子は読書好きでなくとも、本に対して抵抗を感じてほしくないなと考えながら見守ってきました。今では本屋さんが好きで、抵抗なく本を手に取るようになりました。正直に言うと、根気は必要です。しかし、本に興味を持ってくれれば、勉強以外でもたくさんのメリットがあります。お子さんの個性によって本へのアプローチの仕方は変わると思います。拙著は一例ですが、何か参考になれば幸いです。 【著者紹介】 文野響架(フミノキョウカ) 小学校低学年の子どもを持つ、ヲタク母です。子どもは一人っ子ですが、口が達者なため毎日が知恵比べの日々。こちらの語彙力を試されています。読書好きな口下手には厳しい環境を、なんとか生き抜いています。夏休みなどの長期休暇は戦争さながら。子どものマシンガントークに、白旗を挙げています。見た目は子ども口は大人なので、我が子はコナン君なのではないかと疑っています。最近は児童書よりも漫画がお気に入りのようで、ヲタク母の血が流れているなと実感。このまま本に抵抗なく触れてくれる大人になってほしいと、ひそかに願う毎日です。これから、どんな本や物語に興味を持つか楽しみに見守っています。 -
どうちがう? 無痛分娩と自然分娩
最近増えている無痛分娩について、「痛くない?」「ラクで産後の回復も早い?」「産む日を決められる?」などなど、イメージが先行して実際の様子がなかなか伝わらない点がたくさんあります。やってみて「こうなるとは知らなかった」「こんなこと聞いてなかった」とならないために、知っておきたいポイントをまとめました。一方、とにかく陣痛が痛くて辛いと思われがちな自然分娩についても「痛みの和らげ方」「お産を助けるホルモン」「産む力・生まれる力のととのえ方」などを通じて、幸せを感じる体験とするためのポイントをお伝えします。さらに、近年の研究でわかってきた、赤ちゃんにとってのいいお産も解説します。出産という体験が赤ちゃんからのサインで始まり、体や心の機能を豊かに育てるという医学的な仕組みが見えてきています。さまざまなタイプの出産を経験した人の声も織り交ぜ、あなたの選択をサポートします。 -
妊活ケアの名医が教える最高のオキシトシン妊活 幸せホルモンで妊娠スイッチをオン!
本書タイトルの「オキシトシン妊活」とは、不妊治療に悩む10000人以上の方の相談にのっている妊活ケアの名医・放生勲先生がクリニックでお伝えしている妊活のノウハウです。 著者は妊娠力が高まるホルモンをたくさん出すような生活や食事のコツをお伝えすることで、多くの方を妊娠出産に導いています。そのノウハウを読者が自宅でも実践できるように余すことなく公開しています。 みなさんは「不妊治療不妊」という言葉をご存じですか? これは、不妊治療をすることによって、かえって妊娠するポテンシャル(=妊娠力)を落とす事態に陥ることを指します。 2024年に人工授精と体外受精に保険適用が拡大されたことから、制限はあるものの3割負担で受けられるようになりました。これは経済的な理由で不妊治療をためらってきた人たちにはかなりハードルが下がったことになります。それはとてもよいことです。しかし、ハードルが下がった半面、不妊治療に伴う苦痛やストレスがかえって妊娠を遠ざけてしまったり、自然妊娠できる可能性を閉ざしてしまったりする事例が目立ってきています。 著者は言います。「不妊治療の迷路にはまってしまったカップルをこれまでたくさん見てきました」。不妊治療は「がんばる妊活」だと著者は言います。そして本書で紹介している「オキシトシン妊活」は「ゆるめる妊活」です。 がんばることはけっして悪いことではありませんが、がんばりすぎがストレスとなってかえって妊娠しづらくなっていることもよくあることです。そんなとき「ゆるめる妊活」にシフトしてみることで妊娠した方が大勢います。 また本書では、妊娠力を高める卵巣ケア13の方法も合わせて紹介しています。きっとそれぞれに合った妊活が見つかるでしょう。 これから不妊治療を考えている方や、不妊治療で結果が出ず悩んでいる方に、まだまだお金をかけずにできることがたくさんあると、その方法をお伝えする1冊です。 巻末付録◎すぐに使えるオリジナル基礎体温表 -
眼と体を使ってあそぼう! 3歳からのビジョントレーニング
●ビジョントレーニング(R)とは、「見る力(視覚機能)」をはぐくむトレーニングです。眼とからだを大きく動かし協調させることで、ピントを合わせ、見たものを把握し、眼から入った情報を適切に処理できるようになります。 ● 幼児期からビジョントレーニング(R)に取り組むと、就学後の読み書き計算・運動能力の土台をつくることができます。 ●園で、家庭で、特別支援の現場で取り組める、40のビジョントレーニング(R)を紹介。日々のあそびのなかで、脳と体をそだてることができます。 〈ビジョントレーニング(R)でのびる力〉 (1)体を安定させる力 (2)ボディイメージ (3)脳の発達 (4)注視の力 (5)空間認識の力 (6)すばやく眼を動かす力 (7)ものをなめらかに眼で追う力 (8)眼と体のチームワーク (9)微細運動・粗大運動の力 -
子どもを伸ばす言葉 実は否定している言葉 (特装版)
\大好評7万部突破の育児本が新装版で登場!/ ・ゲームばかりやっているとき、叱らずにやめさせられる? ・宿題や習い事の練習をやりたがらないとき、どんな言葉が効果的? ・気づけばいつもぐちゃぐちゃ......片付け上手に育てたいのに! ・他の子はできるのに、わが子はできない......と思ったら? ⇨ こんなときの「声かけの正解」教えます! 最初は優しく注意しているつもりだったのに、 「いい加減にして!」「どうしてやらないの」 「何度言ったらわかるの!」「早くしなさい!」 子どもに怒っちゃダメ…と思っているのに、 ついつい声を荒げてしまい、あとから罪悪感を抱いてしまう。 かといって、新しいことに挑戦するのを嫌がるわが子に 「やりたくないなら、やらなくていいよ」と言ったり、あいさつがなかなかできないわが子に 「おはようございます、でしょ!」と教えたりしても、なんだか微妙な反応… よかれと思って発した自分の声かけが、子どもに響いていない気がして、どうしていいかわからなくなったことはありませんか? 実は、自分としては子どもをサポートしているつもりで声をかけていたのに、本当は子どもの「自己肯定感」を下げていた、というショッキングなケースが意外とみられるそうです。 ★本当に効果のある子どもの「自己肯定感」の伸ばし方とは? 著者の天野氏によると、 カギは子どもを「認める(≠誉める)」ことにあるそうです! 天野氏はNHK「すくすく子育て」元司会。 今までの講座や講演活動の中で、累計56,000人以上の親子の悩みと接してきました。 その経験の中で培われたメソッドをベースに、 自律した子どもが育つ「伸ばす言葉」と 子どものためを思って言ったのに、「実は否定している言葉」の違いを解説! 本書では、著者がこれまで多くのお母さん、お父さんから実際に相談された悩みの中から、特に多くの方が抱えているお悩みを多数紹介。 親と子の視点の違いについてマンガを使って楽しくわかりやすく解説していくので、活字が苦手な方も安心して読めます! 子育てに関してイライラやモヤモヤ、 不安や焦りを感じている方にこそぜひ読んでいただきたい、 「今日から使える」子どもを伸ばす言葉が身につく一冊です。 *** ★反響も続々! 「こころにぐさっと響きました。いきなり全部は難しいかもしれませんが、思い出したことから、できることから取り入れたいと思いました」 (30代女性) 「子供から出てくる「きらい」「やだ」「うるさあい」等のネガティブな言葉の受け止め方がわかりました」 (20代女性) 「子供のためにと思っていたけれど、実は自分の都合だったとハッとさせられる内容が詰まっていました」 (30代女性) 「事例で出てくるケースが怖いほどに日常で起こるものだったので共感しながら、今後活かしていきたいと思えました。」 (30代女性) ※弊社に寄せられたお客様の声より抜粋 *** 【目次】 はじめに よかれと思ったその言葉が実は子どもを否定していたら? 「自己肯定感=生きる力」の育て方 第1章 子どもの視点に立ってみる言葉 子どもの自己肯定感は、親の言葉かけで決まる? 「やりたくない!」と言われたら、そのまま受け入れたほうがいい? ゲームばかりやっているとき、叱らずにやめさせられる? 親がやめてほしいと思っても、子どもを認めたほうがいいの? 落ち着かない子どもを注意しても効果なし。どうしたら成長するの? ご飯の前なのに、お菓子を欲しがったら、我慢させる? あげる? 忙しい朝に「自分で着る!」と言い張る子ども。見守るべき? 挨拶できない子は、コミュ力が低いの? 叩いたり蹴ったりする子どもにはどんな言葉が通じるの? 子どもと会話が弾むための「一言目」は何がいい? ジェンダー教育って何から始めればいいの? 第2章 子どもが自分で考え始める言葉 宿題や習い事の練習をやりたがらないとき、どんな言葉が効果的? 「自分で考えなさい」と言えば本当に考える子になる? 子どもが悪口を言い出したら、どう反応したらいい? 意外と難しい「ほめ方」一体どうやるのが正解? 子どものやりたいことは認めたい。でもなかなか寝ないときはどうする? レストランや公共の場で騒ぐ子どもを「叱る」以外の方法は? 自分からお手伝いする子になってほしい! どうしたら自分の意見をはっきり言える子に育つの? 「今日は行きたくない!」突然の登園拒否には何て言えばいい? 第3章 子どもの力を認めて伸ばす言葉 気づけばいつもぐちゃぐちゃ......片付け上手に育てたいのに 子どもの習い事選びで失敗したくない! ドリル学習はやらせたほうがいい? 「買って買って!」が止まらないときはどうすべき? 子どもに我慢させるのはいけないことですか? 子どもがじっとしていられないとき、叱る? あきらめる? 遊ばなくなった子どものおもちゃ、すぐに捨てるのはよくない? きょうだいゲンカを解決する効果的な方法は? 子どものやる気を育てたいとき、一番よい言葉は? 第4章 子育ての不安が消える言葉 小学校入学までにできるようにしておくたった一つのことは? 「赤ちゃんはどこから生まれてくるの?」の質問にはどう答える? これって「赤ちゃん返り」かも、と思ったら何て言う? 上の子がかわいく思えない! これって親として失格ですか? 他の子はできるのに、わが子はできない......と思ったら? ほめて育てているけど、なんだかモヤモヤ。このままでいいの? 入学、進級......子どもが新生活を楽しめる親の言葉とは? 子どもが仲間はずれにされないか心配。普段からどんな言葉をかけるべき? 子育てで不安になったときに、気持ちがラクになる考え方のコツは? おわりに 答えは目の前の子どもの中にある ※本書は、小社より2023年に刊行された『子どもを伸ばす言葉 実は否定している言葉』の新装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
わが子に障害があるとわかったときまず読む本 「これからどうなる?」がマンガでわかる
「この先、私たちはどうなるんだろう?」 そんな答えの出ない不安で、頭がいっぱいになっていませんか。 本書は、わが子の障害に向き合うご家族が、出生から「親亡き後」の暮らしまで、 具体的にどう歩んでいけばいいのかをマンガと図解でやさしく解きほぐします。 福祉の専門家・藤井渉先生の確かな知見を、人気漫画家ゆむいさんのマンガで構成。 難しい手続きや制度も、当事者家族のリアルなエピソードを通して学べるから、 忙しい合間でもスッと読み進められます。 まず最初に手に取ってほしい、一番やさしい本を目指しました。 【内容】 第1章:夫婦間トラブルにどう対処? Q1:夫が話を聞いてくれず非協力的です。どうすればいいでしょうか? ほか 第2章:障害があることが分かったら Q1:わが子の障害が受け入れられない、どうすれば? ほか 第3章:学校へ通い始める Q1:もうすぐ小学校。どんな学びの場があり、どう選べばいいのですか? ほか 第4章:福祉を使いこなす Q1:障害のある人や家庭はどうやって地域生活を成り立たせているの? ほか 第5章:地域で暮らす Q1:子どもが家を出て一人暮らしをしたいと言ってくる。本当に大丈夫なの? ほか 第6章:働き、暮らしを楽しむ Q1:学校を卒業した後、働くなんて、本当にできるのでしょうか? ほか -
子どものストレスと不安が軽くなる言語化 「べつに」を「あのね」に変える親のひと言
●子どもの心を育てる“安心・安全マイホーム”● 子どもたちの「心」は、我慢や根性によって鍛えられるものではありません。 安心できる関係性と、「大丈夫」と思える自己肯定感の積み重ねによって育まれます。 その土台となるのが、日々、家庭で交わされる親の何気ない“ひと言”です。 本書では、親の言葉が子どもの心にどのような影響を与えるのかをわかりやすく解説するとともに、 子どもの気持ちを支える具体的な声かけや会話の工夫を豊富に紹介していきます。 著者のキャリー・A・フロー氏は、 20年にわたり公立小学校で教鞭を執ってきた教育現場のプロフェッショナルであり、 二児の父でもあります。学校で見てきた子どもたちのリアルな悩みをもとに、教師と保護者それぞれの視点から、 子どもに寄り添う関わり方を丁寧に解説していきます。 --本文より一部抜粋-- ハッキリ言います。「学校はストレスがたまる場所」です。 子どものSOSは「見えないメッセージ」です。 とくに周囲が“ふつうの子”“手のかからない子”ほど、 問題を起こさず、不満も見せないため先生も、親も気づけないことがあります。 そのため、子どもはストレスを抱え、不安をため込み、不満をひとりで育ててしまうこともあるのです。 学校に送り出す家庭が「安心・安全マイホーム」ならそうしたことは起こりません。 子どもが学校から帰って来たら、ホッとできる場所にしてあげましょう。 そうした家庭は、親にとってもホッとできる場所になります。 今日帰宅したら、まずは、 「よく、帰って来てくれたね。よく頑張ったね。会えて安心したよ」 そのことを子どもに伝えてください。 -------------------- -
アイデア日本一! みんなのレクリエーション大全100 シニアが楽しめて盛り上がる!
「今日のレク、何しよう……」と、もう悩まない! SNS総フォロワー数60万人突破!(2026年4月時点) 日本中が大注目! 「日本一バズるデイサービス」待望の初著書。 「レクがマンネリ化している」 「準備に時間がかかりすぎて残業になる」 「誘っても『子どもっぽい』と断られてしまう」 そんな現場の切実な悩みを、この一冊がすべて解決します! 本書の著者は、年間300以上のレクリエーションを実践し、その様子をSNSで発信し続けている圧倒的人気のデイサービス施設。 現場で何年も試行錯誤し、利用者様が「本気で笑い、夢中になった」厳選のレクを100点紹介します。 -
頑張りすぎのママへ イライラとサヨナラできる子育て習慣
本書は子育てに一生懸命頑張ってきたけど疲れてしまっているママ、毎日忙しくて心にも時間にもゆとりのないママにこそ読んでいただきたい本と思っています。私自身の子育ての反省や、日々サポートしているママたちとの経験から、大切なエッセンスをギュッとまとめました。あなたと家族がもっと幸せになるための頑張らない方法、試してみませんか? かわいい子供との幸せなはずの毎日がつらい……。そんな悩みを抱えながらも育児・仕事・家事だけを繰り返す。大忙しの頑張りやさんのママが子供とのかけがえのない毎日を心から楽しんで過ごせるようになるために「取り入れたいこと」「手放したいこと」が具体的にわかる一冊です。誰でも簡単に実践できるこれらの方法で、あなたの毎日がもっと幸せになりますように! -
Mr.(ミスター)ベイビーマン
ママと赤ちゃんのつながりを思い出させてくれる、何度も読み返したくなる大切な一冊。 「これでいいのだろうか…」 余裕がなくて、優しくできなかった日。 子育てに迷い、立ち止まってしまう瞬間に、そっと寄り添い、やさしく包み込んでくれる物語です。 著者が、実際に多くのこどもたちから聞いてきた「胎内記憶」をもとに描かれています。 赤ちゃんは人類最強生物!! 不思議な力を持つ「Mr.ベイビーマン」が、その特別な力でママを助けようと奮闘します。 痛快なストーリーと、やさしいタッチと色彩。 そして、登場人物たちのいきいきとした泣き顔や笑顔が、こどもたちの心をあたたかく照らします。 さらに、あとがきには、こどもと絵本に向き合い続けてきた著者からの、もうひとつの大切なメッセージが込められています。 胎内記憶をもつこどもたちから聞き、伝え続けてきた―― 「今、地球に生まれたくないこどもが増えている理由」とは? -
名医が教える妊活と不妊治療のすべて――後悔のない選択のために知っておきたいこと
「不妊」への不安を感じたら、最初に読む本。 医療機関を受診することを決めるまでに悩んでいる方、 受診した後も方向性がつかめずに迷っている方に、 正しい理解、前向きな行動を促すための頼れる 「不妊治療のトリセツ」を最新のデータでアップデート。 カップルの6組に1組は「不妊」と言われている現在。 その背景は千差万別ながら、不妊治療に大切なのはタイミングであることは共通している。 専門家に任せること、自分で努力できることを知って、 後悔のない治療・成果を手に入れてほしいという願いから書かれた。 国内随一の名医と評される藤原医師の知識、経験、技術によって、 国を挙げての課題である不妊治療成功のための道標となる1冊。 ■目次 ●1 不妊、つれづれなるままに ・診療開始:問診 ・不妊の原因とそれを解明するための検査 ・最強手段のART ・実は手術が必要となることも…… ほか ●2 不妊、ここだけはおさえておきたい ・卵子の老化 ・今の自分の卵巣年齢を知ろう ・精液検査 ・不妊治療のStep ・年齢によってかわる治療Step ・タイミング法・人工授精の流れ ・体外受精について―採卵までの流れ ほか ●3 不妊、実はこれも大事 ・妊娠前にしておきたい検査・ワクチン接種 ・喫煙とアルコールと妊娠 ・プロバイオティクス―子宮の環境を整える ・葉酸―不足しがちな栄養素 ・男女ともに必要な栄養素 亜鉛 ほか ■著者 藤原敏博(ふじわら・としひろ) フェニックス アート クリニック院長 東京大学医学部卒業、東京大学医学博士 日本専門医機構認定 産婦人科専門医 日本産科婦人科学会認定 産婦人科指導医 日本生殖医学会認定 生殖医療専門医・指導医 日本産科婦人科内視鏡学会 技術認定医[腹腔鏡・子宮鏡] 日本内視鏡外科学会 技術認定医[産科婦人科] ■著者 高柳明音(たかやなぎ・あかね) 順天堂大学医学部卒業、東京大学医学博士 日本専門医機構認定 産婦人科専門医、日本産科婦人科学会認定 産婦人科指導医 日本生殖医学会認定 生殖医療専門医・指導医、日本女性心身医学会 認定医・幹事 日本女性医学学会認定 女性ヘルスケア専門医 -
おかあさんといっしょ 杏月お姉さん卒業記念写真集 笑顔と元気をありがとう【電子特典付き】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Eテレの国民的幼児番組「おかあさんといっしょ」のスペシャルムック! 2019年4月から2026年3月まで、7年間、初代体操のお姉さんとして活躍された、秋元杏月さん。 今回、杏月お姉さんの卒業を記念してムックを刊行します。 特別撮りおろし、今までの名場面、あづきさんからの直筆メッセージなどを掲載。 ※電子版には特典画像が5枚掲載されます! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
子どもの成長は、足で決まる! 運動能力・集中力がアップする 3分間足マッサージ
「よく転ぶ、疲れやすい、走るのが遅い…。うちの子、なんでできないの?」 それ、【足】が原因かもしれません。 家庭でできる3分ケア、失敗しない靴選びなど、子どもの足と体の成長を支える必読書! 毎日3分の簡単なマッサージで、子どもの足を守る本。 子どもの足は、未完成のとてもデリケートな状態です。 ちょっとした生活習慣や環境の影響を受けやすく、発育がうまく進まないことがあります。 近年の研究では、 足の発育が十分でないと、 ・歩きづらい ・すぐ転ぶ ・運動が苦手になる といった身体面の問題だけでなく、 メンタル面や学習面にまで影響が及ぶことがわかってきました。 実際、小学校のクラスの半数以上の子が 足に何らかのトラブルを抱えているという報告もあります。 しかし、症状は目に見えにくく、親が気づかないまま進行してしまうことも少なくありません。 さらに現状では、足の発育を家庭で整えるセルフケアは難しく、 いったんトラブルが起きると、放っておいても自然に良くなるケースは多くないと言われています。 そこで本書では、 お母さんが毎日3分ほど、やさしくマッサージするだけで、 子どもの足の状態を整え、健やかな発育を助ける方法をご紹介します。 クリニックに通う時間がなかなかとれないご家庭でも、 家でできる簡単なケアなら無理なく続けられます。 長年にわたり幼児の発育に寄り添い、 「子どもの足測定士」として多くの親子をサポートしてきた著者が、 確かな経験にもとづいた〈足を守る知恵〉を一冊にまとめました。 ■目次 ●第1章 今、子どもの足に起きていること 成長のために知っておきたい考え方 ・足の形が、運動の得意・不得意を左右する ①足のゆびにねじれや曲がりがある ②扁平足 ③かかとの傾きが大きい ④浮ゆび ・子どもの足の状態を確認しよう ・「転びやすい」「運動が苦手」足育メソッドで運動能力がぐんぐん伸びるワケ ほか ●第2章 親が知っておくべき子どもの足の「成長サイン」と「異変の見つけ方」 ・子どもの発育・発達の状態は、足を見ればわかる ・子どもの足に起こりやすい6つの症状 ・0~6歳までの子どもの年齢別チェックポイント ほか ●第3章 1日3分で変わる!症状別マッサージ ・基本のマッサージ ・症状別マッサージ ●第4章 わが子の足と体を強くするおうち足ケア ・1歳児 ・2歳児 ・3歳児 ほか ●付録 もう迷わない!わが子にピッタリの「運命の靴」の選び方 ・ブランドではなく、足に合った靴を選ぶ ・運動靴・日常靴・サンダルなど状況に応じた選択が重要 ほか ■著者 柴田 英俊(シバタ ヒデトシ) 一般社団法人チャイルドヘルスケア協会代表理事、 こどもの発育・発達専門家、こども足測定士。 1958年生まれ、福岡県出身。 日本体育大学卒業後、国立九州大学大学院後期博士課程に進学し、 その後業務の都合上自主退学。 幼児発育の専門家として40年以上にわたり、 フリーで子どもの成長と発達に関する研究と実践を重ねてきた。 2018年、オンライン足測定プログラムを開発、 2019年に一般社団法人チャイルドヘルスケア協会を設立し全国各地で指導者を養成、 日本の子育て文化に革命をもたらす活動を始める。 また、子どもの「成長見える化プログラム」を開発し、 保育施設法人と測定契約し追跡調査を実現。 現在、子育て家族3000人が所属する「園児成長見える化」 加盟園園長研修会を主宰し、子どもに関わる専門職向けの公演を実施 ■監修 丹慶 遥(タンケイ ハルカ) 医師、総合診療科・家庭医療専門医、産業医。東海大学医学部卒業。 名古屋大学附属病院総合診療科にて家庭医専門医を取得、 「19番目のカルテ」でもお馴染みの総合診療科の医師として通算17年間、 後進の研修指導を毎年行いながら、勤務医として外来・病棟において健康指導を行っている。 「病気になってからではなく、なる前に気づく大切さ」を伝えるため、 日々診療に邁進し、今までの診療回数は10万回以上、 健康診断後の保健指導・生活習慣病の改善指導は1万人を超える -
子どもの不登校が心配になったら知りたいことが全部のってる本
加速度的に増加する不登校。学校に行けない子どもたちに何が起こっているの? 家庭でできることは? 将来は? に応えます 2024年度の文科省の調査では、小中学生の不登校は過去最多の約35万人(年間欠席30日以上)。 欠席は30日に満たなくても、教室に入れず保健室で過ごしているなど不登校傾向の子どもは100万人を超えると推計されています。「まさか、うちの子が」と動揺しているのはあなただけではありません。 子どもに「学校に行きたくない」と言われたら、親はどうすればいいのか。本書では、初期のメンタルケアから、家庭を「安心できる居場所」に変える環境づくり、不登校中にやれること、出席扱い制度のこと、フリースクールや通信制高校といった最新の進路事情までを網羅しました。 不登校は「終了」ではなく、子どもが自分らしく生きるための「再起動」のきっかけです。心配ばかりが膨らみがちな親御さんに、本書を読んで次のアクションに繋げるためのヒントを見つけてほしいと願っています。 【Contents】 パート1 令和時代の不登校 知っておきたい大事なこと パート2 「学校にいきたくない」と言われたら、まず親がすること パート3 子どもの「居場所」を家庭の中につくる パート4 不登校でも大丈夫。できることをしよう パート5 知りたい! 不登校の子の進路 主婦の友社(シュフノトモシャ) 小林 正幸(コバヤシマサユキ) 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
不登校・行き渋り…タイプ別でわかる 「学校に行きたくない」と言われたときの親のかかわり方
本当にその子に合った、不登校・行き渋りへの向き合い方がみつかる。 ――予約の取れない「不登校・発達障害個別指導教師」が教える、親子がラクになる「こころの距離感」のつくり方。 ・朝、子どもが「学校に行きたくない」と泣き出し、どう声をかけていいかわからない ・友だちとのトラブルや学校でのなじめなさに、親として焦りや不安を感じている ・「学校に戻すこと」ばかりを考えてしまい、親子で疲れ切っている ・将来、この子が社会で自立していけるのか、暗い未来を想像してしまう 不登校児童生徒数は年々増加し、2024年度には全国で35万人に達しました。 特に4月、5月は新しい環境の変化から「行き渋り」が発覚しやすい時期です。 本書は、単に「学校復帰」をゴールにするのではなく、自分と社会の間にある「なじませゾーン」を育て、子どもが自分らしく社会で自立していくための実践的なガイドです。 人とのかかわりのズレを3つのタイプに分類し、それぞれに合わせた親のかかわりのポイントを紹介。本当にその子に合った向き合い方が見つかります。 著者は、不登校・発達障害専門個別学習指導「きらぼし学舎」代表であり、公認心理師の植木希恵氏。 20年以上にわたり不登校支援に携わり、「キャンセル待ちで予約がとれない」と話題の著者が、親子関係を劇的に変えるキーワード「バウンダリー(境界線)」の考え方を伝授します。 【こんな方におすすめ】 ・不登校・行き渋りの子を持つ保護者: 子どもの言動にどう反応すべきか、日々悩んでいる方 ・「親の責任」を感じて苦しんでいる方: 子どもだけでなく、自分自身の気持ちも大切にしたい方 ・学校以外の選択肢や自立の道を探している方: 根源的な「社会で生きる力」を育てたい方 【本書で得られること】 ・バウンダリーの習得: 自分と相手の適切な「こころの距離感」をつかむレッスンを通じて、親子関係が円滑になります。 ・具体的な声かけ術: 子どもへの働きかけをどう変えれば状況が改善するのか、具体的なステップがわかります。 ・「なじませゾーン」の育成: 学校という枠組みにとらわれず、社会とゆるやかにつながるための視点が得られます。 【目次】 第1章 不登校はどうやって起こるのか 第2章 不登校・行き渋りと親子のバウンダリー 第3章 バウンダリーの設定と「なじませゾーン」 第4章 あいまいタイプ(でるでるモード)とは 第5章 あいまいタイプ(ないないモード)とは 第6章 かちこちタイプとは 第7章 具体的対応と不登校の困りごとQ&A -
賢い子が育つ暮らしと住まい7つのルール 賃貸でも! マンションでも!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもが賢く育つ家には、秘密があった! 子育て世代の共感を集める一級建築士ママの知見を集めた待望の書 なぜ、あの家の子は賢いのか? 建築家ママが見た “伸びる子”の住まいのヒミツ 一級建築士でありながら、自らは建売住宅を購入。住まいにお金をかけることだけが正解ではなく、教育や旅行などの体験にかけるお金をバランスよく考えることを推奨。子育て世代の信頼と共感を生む著者の哲学の詰まった一冊。 賃貸でも、マンションでも、建売りでも、もちろん注文住宅でも、工夫次第で叶う!真の意味で「賢い子」が育つ、温かい家づくりのルールとは。 賢い子はどんな家で育ったのか…女子新御三家と称される名門女子校の親御さんにアンケートも必見! リビング学習の是非、子供部屋を与えたタイミングなど、著者の長年の現場感覚と、実際の教育現場での親子アンケートから見えてきました! 学習机は必要? 子ども部屋に大切なのは「広さ」より「配置」! 賢い子を育むリビング学習空間の作り方 子どもの「できる!」を育む動線とは? 狭い家で「人生を選択できる子」になる? ↓これらのお悩み すべて本書で解決できます !↓ ・子どもを賢く育てたい ・子どもの学習環境に悩んでいる ・親子の会話を増やしたい ・学習机や子ども部屋を与えるか迷っている ・リビング学習で親子バトルが発生…… ・子どもが片付けをしない! ・子どもが集中して勉強しない ・子どもが使いやすい家具の選び方を知りたい ・子育てと家へのお金のかけ方がわからない ・家が狭い ・家族で豊かに暮らしたい 賃貸でも、マンションでも…どんな家でも今すぐできる! 再現性にこだわった具体例が盛りだくさん! -
子どもの地頭が育つ 後悔しない子育て
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●◎●子どもの個性や可能性、自己肯定感を奪わないために親にできること●◎● ☆★☆もう、怒ったあとに落ち込まない☆★☆ ◆◇◆親子で地頭がよくなる子育ての思考法◆◇◆ 「叱らない」「ほったらかす」「褒める」……子育ての正攻法に悩むすべての親へ。 罪悪感を抱いたら、この本を開いてみてください。 ●ぜひ、読んでいただきたい人● ・正しいと言われる子育てができない ・感情的になって、自分を責めてしまう ・子どもが勉強してくれないと悩んでいる ・子どもが大人になったときに困らずに生きていけるか不安 ・家族関係が良好ではない ・自分がいま毒親になっているのではないかと不安になっている ・しんどいけど、大きな声でしんどいとは言えない ◆この本の内容◆ 「子どもに頭がよくなってほしいという願い」×「感情的になり自己嫌悪する現実」の間を思考法でつなぐ方法です。子どもに対する罪悪感がなくなり、親も子どもも地頭がよくなる子育て本。 ▼本書の中身▼ いきなりですが、問題です。 子どもが、近所のコンビニでお菓子を万引きしていたことが発覚しました。 あなたは子どもに、どのように注意しますか? 自分の子どもが、万引きするはずないと思わずに考えてみてください。 あなたは、どうしますか? 「なんてことをしたの、恥ずかしい!」と感情的に叱る親もいるでしょうし、「万引きは犯罪なんだ。警察に捕まってもおかしくないんだよ」と、理屈で説き伏せようとする親もいるかもしれません。 この注意方法が、必ずしも悪いわけではありません。万引き行為がいけないことは当然ですし、叱責や道徳の説明が必要な場合もあるでしょう。 しかし、この注意だけで終わってしまったら、子どもはどう思うでしょうか? そして、親として子どもにどう感じてほしいのでしょうか? ここで必要になるのは、親の「理解」です。 万引き行為に焦点を当てるのではなく…… 続きは、ぜひ本書でお読みいただけますとうれしい限りです。 正しいだけでは、子どもは育ちません。 悩む親は強い。 悩めるから、変われます。 気づけない人は、そもそも悩むことさえもできません。 悩むことは、子どものことを考えている証拠です。 本書を通して、考えながら家族で「地頭力」を鍛えていきましょう! -
スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長が教える 子どもの算数力の育て方
科学的根拠に基づいた算数を「苦手」から「好き」に変える方法 AIやデータが社会を動かすこれからの時代、 子どもたちが将来どんな分野で活躍するにしても欠かせないのは「算数の力」です。 ・数字・図形センスの育て方 ・ドリル学習の新常識 ・算数 × プログラミング思考 etc 論理的に考え、数字を扱う力がなければ、生き抜くことは難しくなるでしょう。 しかし現実には、多くの子どもが早い段階で算数嫌いになってしまいます。 本書は、 科学的根拠に基づいた声かけや学習法、家庭でできる遊びや習慣を通じて、 算数を「好き」にし、数字や図形のセンスを育む方法のほか、 記憶の定着方法、先取り学習、さらにはプログラミング思考を育む実践的メソッドも紹介します。 算数を「苦手」から「好き」に変え、 算数の力を伸ばすことで、子どもの可能性は大きく広がります。 未来を切り拓く算数力を養う、新しい時代に必携の一冊です。 ■目次 ●第1章 「算数好き」をつくる! 家でできる声かけと環境づくり ・算数の偏差値10アップで生涯賃金も18%アップ ・親の9割が陥る4つのワナ――脱「算数嫌い」のために今すぐ捨てるべき思い込み ほか ●第2章 数字センスを伸ばす! 日常で自然に身につく数字メソッド ・数字センスと計算表の暗記 算数の力を伸ばすのはどっち? ・見える化で「理解」「納得」「安心感」から「成績アップ」 ほか ●第3章 図形センスを引き出す! 空間認知の力を遊びで育てる ・理系脳をつくる図形センスを科学する ・過程で図形センスを伸ばす4つのポイント ほか ●第4章 できたら定着させる! ドリル学習の新常識 ・無理やり詰め込みはNG! 記憶の仕組みを脳科学する ・9割の親が知らない間違ったドリル学習の方法 ほか ●第5章 算数 × プログラミング 論理と思考の架け橋 ・算数とプログラミングのディープな関係 ・過程でできるプログラミング思考を育てる遊び5選 ほか ■著者 星友啓(ほし・ともひろ) スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長/哲学博士/EdTechコンサルタント 1977年東京生まれ。東京大学文学部思想文化学科哲学専修課程卒業。 Texas A&M大学哲学修士、スタンフォード大学哲学博士課程修了。 同大学哲学部講師として論理学で教鞭をとりながら、 スタンフォード・オンラインハイスクールスタートアッププロジェクトに参加。 2016年より校長に就任。 現職の傍ら、哲学、論理学、リーダーシップの講義活動や、 米国、アジアにむけて教育及び教育関連テクノロジー(EdTech)のコンサルティングにも取り組む。 著書に『スタンフォード式 生き抜く力』(ダイヤモンド社)、 『脳科学が明かした! 結果が出る最強の勉強法』(光文社)、 『全米トップ校が教える自己肯定感の育て方』(朝日新聞出版)、 『スタンフォード・オンラインハイスクール校長が教える子どもの「考える力を伸ばす」教科書』(大和書房)、 『「ダメ子育て」を科学が変える! 全米トップ校が親に教える57のこと』(SBクリエイティブ)、 『スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長が教える脳が一生忘れないインプット術』(あさ出版)、 『13歳からの哲学的思考 予測不能な未来を生き抜くための最強スキル』(ソシム)など。 -
マタニティSTYLE2026
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 妊婦さんを応援するマタニティ専門誌。 妊娠初期から後期までの出産準備完全ガイドや、お金のすべてなど、1冊ですべてがわかります。 <<表紙&Special Interview>> 吉田朱里さん 「“カワイイを諦めないママになりたいです♡」 もっと教えて! 吉田朱里さん メイク、仕事・・・妊娠中の気になるアレコレ 妊娠初期 つわり期 中期 後期 出産準備丸わかりガイド 赤ちゃんはこうやって成長していきます! 出産までの全体スケジュール 赤ちゃんの成長にともなうママの体の変化を詳しく解説! 妊娠のしくみと体の変化 本当に痛くない? どんな手順なの? 無痛分娩Q&A 一度できてしまったら、なかなか消えない!?️ 妊娠線予防はじめてみませんか? 妊婦あるある やっていいことダメなこと ①日常生活のギモン ②外出・レジャーのギモン ③薬・サプリメントのギモン ④病気のギモン ⑤仕事のギモン 食べていいもの ダメなもの 飲んでいいもの ダメなもの これって私だけ? こんなときどうする? 妊娠期のマイナートラブル 対処法、教えます。 医学博士 櫻井麻美さん 和の薬膳で考える妊娠中のごはん(春・夏) プレママ必見! 先輩ママ&パパに聞きました 買ってよかった!買わなくてもよかった!? ベビーグッズ 人気インスタグラマーの推しアイテムがせいぞろい 出産準備も産後の暮らしも西松屋といっしょ マタニティSTYLE編集部セレクト 赤ちゃんとのおでかけがすっごく楽しくなる ベビーカー&マザーズバッグ&抱っこひも 妊娠前に知っておきたい! 産後ケアのススメ 出産経験を持つフィナンシャルプランナーに聞きました 妊娠~出産にかかるお金のすべて -
最強の「自走力」 2人の子どもを東大現役合格へ導いた”強制しない”子育て法
本書は、忙しい共働き家庭でも、子どもが自ら考え、学び、行動する「自走力」を育てる子育てのヒントをまとめた1冊です。 著者はフルタイムで働きながら2人の子どもを育て、試行錯誤の末、どちらも現役で東京大学へ進学させました。しかし、特別な英才教育や過度な受験対策をしていたわけではありません。 大切にしてきたのは、幼児期からの家庭習慣や言葉がけ、好奇心を伸ばす環境づくり、そして子ども自身が主体的に学ぶ姿勢です。 本書では、乳幼児期から高校生までの成長段階ごとに、親として何を意識すべきかを具体的に解説。中学受験と高校受験の両方のケースを実体験から比較しながら、塾に頼りすぎない学び方、勉強を強制しない関わり方、自己肯定感や国語力を育てる家庭環境などを紹介します。 子どもが自分の力で人生を切り拓くために、親は何をすればよいのか。受験だけにとどまらない「生きる力」を育てる子育ての実践知を、等身大の経験から伝える1冊です。 -
12歳までに伸ばしておくべき 5つの非認知能力
子どもの将来を大きく左右する「非認知能力」とは―― 人材育成の現場から見えてきた 子どもの未来を支える「5つの力」 現代社会は、親世代が子どもだった頃とは大きく変わりました。かつては「いい学校を出て、大きな会社に勤めること」が成功のモデルとされていましたが、働き方や生き方が多様化した今、一つの価値観だけでは将来を描けない時代になっています。こうした時代の変化を背景に、「子どもにどのような力を身につけさせるべきか」と悩む保護者は少なくありません。 その答えとして、近年教育の世界で注目されているのが「非認知能力」です。非認知能力とは学力テストの点数のように数値化しやすい能力ではなく、粘り強さ、自己肯定感、コミュニケーション力など、数値化しにくい能力を指します。文部科学省の学習指導要領でも、その重要性が指摘されるようになりました。また近年では、「非認知能力を伸ばす」とうたう習い事や教育サービスも増えています。しかし、その本質や具体的な育て方については十分に理解されているとはいえません。こうした情報に触れる中で、「何を信じればいいのか分からない」と戸惑う保護者も少なくないのが現状です。 本書の著者は、企業研修やエグゼクティブコーチングを通じて、これまで3000社以上の企業人材育成に携わり、オリンピック出場選手やトップアスリートのサポートにも関わってきた能力開発の専門家です。長年にわたり人材育成の現場に関わる中で、「社会で活躍する人には共通する力がある」ことに気づきました。 本書では、その知見をもとに、子どもが将来社会で力を発揮するために特に重要な5つの非認知能力を提示します。 ・ビリーフ・セルフイメージ ・考える力 ・目標達成能力 ・コミュニケーション能力 ・愛される人格 を取り上げ、それぞれがなぜ重要なのか、そして家庭や日常生活の中でどのように育てていけばよいのかを、心理学や脳科学の知見、実際の指導経験をもとに分かりやすく解説します。 変化の激しい時代の中で、子どもが自分の力で人生を切り拓いていくためには何が必要なのか。 そして親として、子どもの未来のために何ができるのか。 子育てに真剣に向き合うすべての保護者に向けて、これからの時代に本当に必要な教育のあり方を提示する一冊です。 -
世界でひとつの願いを込めた、最高の名づけ 未来を照らす名前の図鑑
★こんな名づけの本、見たことない! ★イメージ、願いや季節などから名前が探せる ★ひとつひとつの名前に、意味と画数つき 流行り廃りではなく、人生に寄り添う特別な名前を贈りたい。 そんな想いに応えるのが、この『名前の図鑑』です。本書の最大の特徴は、単なる名前のリストではなく、ひとつひとつの名前に込められた想いや願い、また、その漢字にどんな意味があるのかを言葉という形にして解説していること。 どんな視点からでも納得がいくように、次の5つのキーワードから、名前をセレクトしています。 1.空や海、花、音楽などの好きな「イメージ」から 2.幸せに、のびのびと、前向きにという未来への「願い」から 3.生まれた月や年などの「テーマ」から 4.名前を呼んだときに、やさしい、かわいい「響き」から 5.想いや絆がこもった「漢字」から たとえば、空をイメージした名前は…。 碧央(あお) アオはハワイ語で「光・地球」の意。輝く太陽と青空のイメージから。 4月生まれなら…。 剛(ごう) 誕生石「金剛石(ダイヤモンド)から。人生を強く美しく、まっとうしてほしい。 このように、名前には、選ぶ理由となる解説がついています。 また、名づけの基礎知識として気になる「姓名判断」や「吉数」についても解説。巻末には、センスがいい名前になるおすすめ漢字辞典を収録しています。 呼ぶたびに愛着が深まり、100年先も色褪せない運命の名前が、この本できっと見つかります。 -
ストーリーから学ぶお金の教育
さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私は幼いころから、日本と海外の取引先を行き来する父の姿を見て育ちました。 父は現役のエンジニアで、欧米に家具のプレ加工機械を導入する仕事に携わっていました。 父のアメリカ人の友人は子どもである私にも意見を求め、その理由まで考えさせました。 こうした経験が異なる文化や価値観への関心の土台となりました。 その後日本語教師や日本語教育出版社にて言葉を「伝える」仕事に携わり、専門的な内容を誰にでも分かりやすく伝える大切さを学びました。 子育てを通して、子どもに理解できる言葉で伝えることの難しさも実感しています。 子どもがお金を自分で管理するような年頃になり、これから我が子とそして自分自身がお金とどのように向き合っていくべきかを真剣に考えるようになりました。 そんな中、アメリカの学校で行われている金融教育や投資教育に出会い、日本との違いに強い衝撃を受けました。 本書はアメリカの金融リテラシーを参考にしつつ、我が家流にアレンジした内容です。 本書がお子様とお金について向き合うきっかけになり、学びを一緒に楽しむ手助けになれば嬉しいです。 【目次】 1.お金は人生を選ぶための道具 2.収入・支出・残りの3つで考える習慣 3.貯蓄は「安心をつくる行為」 4.支出は「意思表示」 5.銀行はお金を預ける以上の存在 6.「信用」はお金より大切な資産 7.働くことは「価値を提供すること」 8.収入は「評価の結果」 9.税金は「社会に参加する会費」 10.時間はお金の一部である 11.分散するという考え方 12.余裕が生む、与えるという選択 13.社会へ還元するということ 【著者紹介】 玉利紬希(タマリツムギ) 幼少期より父の仕事の関係で海外の多様な文化や価値観に触れて育つ。 その後日本語教師として経験を積んだ後日本語教育分野の出版社にて出版物や日本語試験問題の作成に携わる。専門的な内容を相手の理解度に合わせて分かりやすく伝えることを得意とする。 現在は通信業の傍らシナリオのスクールで映像やラジオなどのシナリオを学び、家庭や社会の中で必要とされる実用的な知識を生活に寄り添う言葉で伝える執筆を行っている。 -
子どもの読解力が伸びる 本の読み方
10歳までに「学力の土台」をつくる! 一生モノの読解メソッド お子さんに、こんな特徴はありませんか? ● 音読をすると、つっかえたり、読み飛ばしたり、間違える ● 計算問題はできるのに、文章問題になると意味がわからなくなる ● 問題文が長くなると、読むのをあきらめてしまう 活字が苦手。たったそれだけで、国語だけでなく、算数や理科、社会などすべての教科において、他の子と差がついてしまう。 さらに、テストの問題文を読んでも「何を問われているか」が理解できず、問題が解けない……。 読む力は、「すべての学力に通じる土台」。 この土台を10歳頃までに築いたかどうかで、 子どものその後の学力や生きる力に差がつく――。 そこで本書では、活字が苦手な「難読症」を克服した脳科学者が、 短い一文から読む力を育てる「本の読み方」をご紹介します。 目次 プロローグ 「脳」の使い方次第で、どんな子でも「読解力」が伸びる 第1章 AI時代に「子どもの脳」に起きている変化 第2章 「本が読めない」とは、どういうことか? 第3章 子どもの「本体験」を増やそう 第4章 「読解脳トレーニングの前」に親が知っておきたいこと 第5章 脳タイプ別 読解力が伸びる「本の読み方」 エピローグ 学校の教科書で脳の使い方を学ぶ -
発達障害を子どもの特徴と考え 新しいかかわり方を見つけていく本(池田書店)
○「『ダメ』と言うとかんしゃくを起こす」「好きなもの以外食べない」「片づけるのが苦手」「授業中に立ち歩いてしまう」……子育てには悩みが尽きません。発達障害・グレーゾーンの傾向がある子どもたちの「気になる行動」には、どんな意味があるのか、それを知ることが大切です。本書ではその理由や本質を理解することから始め、日常生活、感情コントロール、ソーシャルスキル、学校生活まで、具体的な場面別の対処法(声かけやかかわり方)を紹介しています。 ○本書は、子どもの特徴をポジティブにとらえ直す「リフレーミング」という視点から親子が共に学び成長することを大切に、家庭や学校での具体的な支援法をわかりやすく解説しています。「今までこまっていたけれど、実は良いところでもあるんだ!」という新たな気づきを得たら、さっそく子どもに伝えてみてください。 -
発達障害・グレーゾーンかもしれない親の子育て
「子育てがしんどいのは、私の努力が足りないから?」 「どうして、他のお母さん・お父さんと同じようにできないんだろう……」 そんなふうに、自分を責め続けてきた 発達障害のあるお母さん・お父さんへ。 本書は、自閉スペクトラム症(ASD)と注意欠如・多動症(ADHD)を併発する 発達障害当事者のママが書いた、 「発達障害・グレーゾーンの親」が、無理せず、楽しく子育てをするための一冊です。 忘れ物、時間管理、マルチタスク、感情のコントロール―― 著者は「できないこと」が多く、社会の中で何度もつまずいてきました。 だからこそ、子どもが生まれる前は、 「子育てなんてしたくない」 「自分には向いていない」 そう思っていた一人でもあります。 それでも今、 ふたりの子どもたちを不器用なりに、試行錯誤を重ねながら育て、 子どもたちとまっすぐ向き合って生きています。 本書では、 ・発達障害と診断されるまでの生きづらさ ・「社会不適合者」と言われた過去 ・発達障害の特性を抱えたままの子育ての現実 ・できないことを「根性」で克服しようとしない考え方 ・環境調整と工夫で、子育てを回していく方法 ・親自身の心を守るための視点 を、当事者の目線で正直に綴っています。 発達障害があると、 子育ては「人一倍大変」に感じることがあります。 音、予定変更、泣き声、マルチタスク、周囲の目―― 普通なら流せることが、心と脳をすり減らしていく。 でも、だからこそ伝えたいのです。 発達障害があっても、子育てはできます。 完璧じゃなくても、子どもは育ちます。 お片付けが苦手でもいい。 うっかりしてもいい。 毎日ニコニコできなくてもいい。 疲れたら、休んでいい。 子どもにとって必要なのは、 「完璧な親」ではなく、 自分を大切にしながら生きている親です。 本書は、 「発達障害の自分には無理だ」と思い込んでしまった あなたの心に、そっと寄り添う一冊です。 -
パパとママがふたりで取り組む幸せいっぱい母乳育児
本書はママも赤ちゃんもパパもハッピーになる本物の母乳育児入門書です。 男女共同参画の時代、男性の育児参加は当たり前になりつつあります。助産師さんの間では「今どきのパパは母乳以外なら何でもできる」と話題になることも。何でもできそうなパパですが、母乳育児だけはパパにはできないし、母乳育児をしているママを陰ながら支える脇役と思われています。以前の著者も、助産師として同じように考えていたといいます。 その考えがひっくり返された体験が本書の最初で紹介されています。 「パパが二人羽織のようにしてママの後ろから手を出し、ママの乳房と赤ちゃんの頭を優しく支えました。ママは両腕を輪にして赤ちゃんのお尻の下に置いてパパの作業を見守り、赤ちゃんが口を開けるタイミングを見計らって乳首をくわえさせたのです。まさか、こんな形でパパが授乳に参加するなんて……」 「フラフラのママを休ませようと、パパが赤ちゃんを担当。お腹を空かせて泣く赤ちゃんにミルクをあげようとしても哺乳瓶を拒否。困り果てたパパは、ぐっすり寝ているママのお乳を拝借して授乳を開始。うっくん、うっくんと音を立てて吸われる刺激に目を覚ましたママは笑い転げたそうです」 著者は助産師として長年助産院を営むとともに、東京大学院博士課程で研究にも取り組みながら、本物の男女共同参加育児を推進してきました。本書を読むと、「パパとママがいっしょに取り組む母乳育児こそ、パパとママが根っこでつながる育児体験である」「パパといっしょの母乳育児でママは幸せオーラいっぱいになる」ことを実感でき、そのための具体的な実践方法も知ることができます。 -
夢中でたべちゃう! おとママさんの おいしいフリージング離乳食・幼児食
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNS総フォロワー数8万人!いろどり鮮やかでかんたん、おいしい離乳食・幼児食のレシピを紹介する「おとごはん」が大人気のおとママさんの待望のレシピ本ができました!現在3才の娘おとちゃんに、実際に作ってあげたレシピが満載です。 本書では、Instagramなどで人気のあったメニューを中心に、マネするだけで悩まずに作れる、1週間分のフリージングレシピを紹介しています。「子どもがパクパク食べました!」と反響のあったものを集めました。 ★おとママさんフリージングレシピのここがいい★ ポイント① 炊飯器で野菜などをまとめて下準備するから、時間を効率よく使えてらくちん! ポイント② やわらかくなった野菜を一気に調理するから、たくさんのメニューがあっという間にできる! ポイント③ 食べるときは調理不要!チンするだけでOK! 完了期~幼児食では、大人のごはんと一緒に作れる取り分けレシピを紹介。家族みんなで食べられる、かんたんでおいしいレシピです。 工程写真も豊富でわかりやすく、楽しく離乳食・幼児食を作りたい人にピッタリの本です。 【著者】 おとママ: 離乳食アドバイザー。現在3才の娘おとちゃんに実際に作っていた離乳食や幼児食のレシピ【おとごはん】をSNSで発信中。和食の定番まごわやさしい食材を取り入れた彩りあざやかで子どもがよく食べる、おいしくてかんたんなレシピが人気となっている。 Instagram:@oto_gohan_recipe 【監修】 植草 真奈美: 管理栄養士・フードコーディネーター。保育園で栄養士として離乳食や乳幼児食、アレルギー食など子どもたちの食に携わり、現在はレシピ開発やベビーフードなどの商品開発を手がける。著書に、『はじめてでもかんたんにフリージング 安心な離乳食』(春陽堂書店)など。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
Birth 最高のお産の10ステップ
経験豊富な助産師である桜凜央が、単なる安産のノウハウではなく、お産の本質とその原理原則を詳しく解説しています。家族全員で共に歩む「家族のお産」のためのステップを10に分けて紹介します。それぞれのステップを踏みながら、新たな知識を身につけ、深い理解を得る旅に出ることができます。未知だったお産の世界が広がり、その過程であなたはもちろん、赤ちゃんやパートナー、家族全員が新たなステージへと進むことができるでしょう。この本は、お産という特別な瞬間を最高の体験に変えるための、あなたと家族の新しい人生のバイブルとなることでしょう。 -
不登校なんて怖くない! 親の心がすーっと軽くなる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「うちは、そんなに親子関係が悪くないと思うんです」 それでも子どもが学校へ行けない————。 「このままで、うちの子は大丈夫?」 「何とかしなければ、将来が心配?」 子供が不登校になると、 親の心は不安と迷いの中で、揺れ続けます。 本書は、その苦しさに寄り添いながら、 “わが子が再び動き出すために、親ができること”を 確かな方法として示す一冊です。 この本では、 親としての心の整え方=「あり方」 聞く・話すためのスキル=「やり方」 を、どなたにも実践していただけるよう、心を込めてまとめました。 「傾聴」「心の代弁」「視点を変える声かけ」など、 今日から使えて、子どもに変化が生まれるスキルを、 やさしく、具体的に学ぶことができます。 なかなか人には相談できず、 ひとりで悩んでいるあなたへ。 ラン先生と一緒に、 “不登校脱出”への道のりを、ここから見つけていきましょう。 -
専門医が教える妊活サポートBOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《CONTENTS》 Special Interview 吉田朱里 妊活にまつわる疑問をQ&Aでわかりやすく解説! 7名のドクターに聞いた妊活のはじめ方&すすめ方 はじめての妊活 クリニックの選び方 心と体を元気にするための健康習慣 プレコンセプションケアを始めよう 和の薬膳で考える妊活ごはん いちばん妊娠しやすい日はいつ? 働く女性のリアル妊活事情 不妊治療にかかるリアルなお金事情 女医ヨガインストラクターDr.Minamiが教える妊活サポートYOGA お悩み改善耳ツボレッスン 岡田真樹 身も心も解き放たれるリセット旅へ出かけよう etc -
子育てはちょっと力をぬいて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 完璧じゃなくても大丈夫 子育ては、もっと気楽でいい 迷いながら子育てを続けるすべての親へ 気持ちがすっと軽くなる、“無理しない子育て”のコツ 育児の情報があふれ、SNSでは多くの体験談やアドバイスが流れてくる時代。 「正しい子育てとは何か」「叱りすぎてしまう自分が嫌になる」————そんな不安を抱え、毎日子どもとどう接すればいいのか悩みながら子育てをしている親は少なくありません。子育てに“正解”はなく、家庭も子どもも一人ひとり違うからこそ、迷いが生まれ、親は自分を責めてしまうのです。 本書の著者は、学校法人の理事長として複数の幼稚園・保育園を運営し、自身も三児の母として子育てに向き合ってきました。日々寄せられる保護者の悩みに寄り添い続けるなかで、著者が一貫して伝えてきたのは「子育てはがんばりすぎなくていい」というシンプルで大切なメッセージ。 子どもはそれぞれのペースで育つ————その当たり前の事実に立ち返ることで、親は肩の力を抜き、子どもを愛する気持ちを軸にしながら自信を取り戻していくことができます。 本書では、子育てにおける基本の心構えを示したうえで、「心身の発達」「集団生活」「コミュニケーション」「習い事と勉強」など、保護者が直面しやすい悩みをテーマ別に整理。現場経験と豊富な相談事例に基づく実践的なヒントを、無理なく今日から取り入れられる形で紹介しています。最初から読んでも、気になるところだけ開いても読める構成になっています。 子育てが「つらい」と感じてしまうとき、親は本来の楽しさや子どものかわいさを見失ってしまいがちです。本書は、そんな心をそっと支え、「この子育てで大丈夫」と思える安心と気づきを届ける一冊です。 -
momo vol.32 図書館と絵本特集号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 30~40代の子育て世代をターゲットにしたファミリーマガジン。母親だけの目線に落ち過ぎず、家族全員、大人も子どもも楽しめることをテーマに、甘過ぎないトーンで、毎号ワンテーマで特集を組んでいます。今回のテーマは「図書館と絵本」。日本のあちこちにある今、行きたい新しい図書館から、面白い試みの図書館など50箇所の図書館を一挙に紹介。その図書館が選んだおすすめの絵本4冊ずつも紹介しています。その他色々盛りだくさんの超保存版です! -
【電子特別版】自分を深く知り、人生を輝かせる22の問い
◇電子書籍限定特典「22人のガイドとつながるコツ」付き!◇ 本書に登場する大天使、神様、女神、アセンデッドマスターたちと実際につながるには、どんなときに呼びかけるとよいか……著者が特別にご提案します。 ◆大天使ラファエル、聖母マリア、アマテラス、女神ガイア、レディー・ナダ、サナト・クマラ……視えない存在とつながる感覚を、物語とともに追体験できる! ◆「二十二の問い」に期待できること:自分の魅力がわかる、自分の本当の望みが見つかる、生まれてきてよかったと思える、両親へのわだかまりが和らぐ…… もしあなたが今、人生が思うようにならないと感じていたり、幸せになる方法を模索しているのなら、ぜひこの物語を最後まで読んでみてください。物語には二十二人のガイドが出てきます。二十二人のガイドが、主人公に対して、それぞれ質問を投げかけます。それはあなたへの質問でもあります――そうです、この物語の主人公はあなたでもあるのです。主人公と一緒に質問と向き合ううちに、あなたは間違いなくバージョンアップしていきます。未来のあなたをもっと輝かせるためのガイドとの旅へ。さあ、あなたも一緒に出発しましょう! -
つくるのも、呑むのも、勝手気ままがいい! “最幸”のおうち晩酌
コロナ禍を経て「一人時間の充実」に価値を見出す人が増えた現代。とくに「自分のためだけの晩酌」は、忙しい毎日の中での密かな癒やしとなっている。料理男子・こーすけ氏は、Instagramで“背徳的”なひとり晩酌スタイルを発信し続け、多くの共感を獲得している。冷蔵庫の余り物、帰り道でふと買った食材、缶詰やチーズなど気ままな素材を使って、ときに大胆・ときに繊細なつまみを次々に披露。その語り口も“リアルなひとり呑み”の空気感を漂わせ、フォロワーとの距離感の近さも魅力となっている。本書は彼のレシピと晩酌の流儀を初めてまとめた一冊。「誰にも気を使わず、自由に呑み、自由に作る」。そんな背徳感すら愛おしい晩酌時間の魅力をまとめた一冊。 -
スタンフォード学習促進センターの責任者が教える幸せな未来をつくる最先端教育 自ら学ぶ子どもの育て方
「AIに唯一できないのが、人付き合い。対人知性は必須スキルになる」 これからのAI時代を生き抜くためにどんな教育が必要なのか? 世界が注目する最先端科学に基づく教育法を紹介する1冊です。 【こんな人におすすめの1冊】 ・早期教育(0~5歳)に興味がある人、親、祖父母 ・保育士、先生、教育関係者 ・子どもの受験を考えている人 ・出産する人にプレゼントを贈りたい人 【最新科学が明らかにしていること】 ・幼少期の人間関係が脳の健全な発達や知的能力、レジリエンス、さらには生涯にわたる幸福にとってきわめて重要である ・対人知性(あらゆる社会的状況、個人的状況において、他者を理解し、適切にふるまい、うまくやりとりをする能力)は技能として身に付けられる ・幼少期に大人がどれくらい話しかけたかは、その子が思春期を迎えたころのIQの高さと関連がある ・友だちとの喧嘩の経験が将来の犯罪を抑止する ・遊び時間を増やすと成績が向上する 【世界の教育者が絶賛】 対人知性とAIのポテンシャルを組み合わせて論じた先駆的な仕事である本書は、学びの未来に関心のあるすべての人にとって必読の書だ。 ――サルマン・カーン、カーン・アカデミー創設者・CEO、『世界はひとつの教室』著者 本書は輝ける光である……ハウは脳の基礎的発達に関する科学と、愛ある人間関係についての文献を結びつけた。目新しく、有益なだけにとどまらず、歴史上まさにいまこの瞬間に不可欠な方法で。 ――ダナ・サスキンド、『ペアレント・ネイション』著者 早期教育をめぐる状況を一変させる本書は、教師、親、リーダーたちに対人知性を優先するよう求めている。いまの世界では対人知性が絶対に必要なのだ。 ――ミシェル・ボルバ、『Thrivers』著者 -
生命力を高めなさい
本書は、60万部の大ベストセラー『血流がすべて解決する』の漢方薬剤師・堀江昭佳氏による待望の書きおろし新刊です。 漢方の概念として「気血水」という考え方があり、これは身体の健康状態を示すものですが、本書はこの「気」をテーマにしたものです。「気」とは、現代的に表現すると生命力や体力に準じる言葉ですが、血や水を体内に巡らせる役割を担っています。 たとえば、 「寝ても寝ても疲れが取れない」 「雨の日は頭痛がする」 「冷え性がある」 「よく眠れない」 「やる気が起きない」 などなど、こんなことはありませんか? おとなになると誰しもが抱える体調不良、それはまさに生命力が低下している状態なのです。 本書では、「なぜ生命力が低下するのか?」とその原因から、食事や睡眠などを通して生命力を高めるための日常生活の改善を医学的・科学的根拠を元に提案します。 生命力が落ちると、気力が落ち、気力が落ちると鬱々としてしまい、運気も停滞します。 生命力を高めることは、身体や心の健康を活性化させるだけでなく、行動量も増えるため、運気も高まるのです。 「気」は、前に進む大きなエネルギーのことでもあります。本書で「気」についての解像度を上げ、楽しく健やかな毎日を送るために気力を高めていきましょう。 -
読み聞かせは子どもとの対話! 学校図書ボランティアの経験から心に残る読み聞せについてお伝えします。
さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 読み聞かせの効能が取りざたされる昨今、子どもに読み聞かせしている親御さんは多いと思います。 そのような皆様の中には、子どもが落ち着かず聞いてくれない、このような読み方で良いのかなど、あれこれと考えてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。 また、今はまだ実勢しいないけれども、ゆくゆくは子どもに読み聞かせをしたいけれども、自信がないと思う方もいらっしゃるかもしれません。 今回は、私の読み聞かせ体験を元に皆様の読み聞かせの参考になると思う話を書きます。還暦を迎えた先輩ママのつぶやきとして、最後まで読んで頂ければ幸いです。 私が読み聞かせを始めたのは、もちろん自身の子どものためですが、自分自身が読書好きだったことも大きいと思います。 私の子どもは、長男、次男、長女の3人です。 私は運動嫌いのインドア派ですが、長男や次男は、外遊びが大好きな元気いっぱいの子どもでした。年齢差は約1歳半なので、一番下の長女が生まれるまでは元気な2人の男の子の新米ママ。 当時のマニュアル通りに、子どもたちと一緒にのびのびと外遊びをしなければいけないと思っていました。 しかし、運動嫌いの私にとって、子どもとの外遊びは苦痛でした。 当時はおしゃべりするママ友もいなかったため、一人で子どもの姿を見ているだけだと、退屈になり眠くなってしまうこともしばしばだったので、理想的な良い母親ではありませんでした。 そんな私が心から楽しいと思ったのは、毎晩寝る前に行う読み聞かせの時間だったのです。 本書は私の経験を元に読み聞かせの楽しさ、読み聞かせによって、子どものみでなく親も変わること、おすすめの本などを紹介します。 読み聞かせに少しでも興味のある方は、ぜひとも参考にしてください。 【著者紹介】 春野雪(ハルノユキ) ピアノ教師、WEBライター。 3人の子どもの子育てをきっかけに学校図書ボランティアを経験。 子どもたちが卒業してからもOBとして学校図書ボランティアに関わる。 -
100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ412 LDK ベビー用品完全ガイド 2026
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロと先輩ママが本音で選んだ! 過去最大24大ジャンル! 最新ベビーグッズ ベスト&ワースト!! 世界一大切な我が子のために 本当にいいベビーグッズを選んであげたい! そう願うママ&パパ、ご家族のための一冊です! ベビーを迎える新生活のために揃えるべきものはたくさんあります。 でも正直、 たくさんのアイテムがありすぎてどれがいいのかわからないですよね。 そこで、本書ではプロや先輩ママが厳しくテストして、 ベビーとの新生活を快適にしてくれる本当にいいベビーグッズを 本気で探しました! 紙おむつからベビーカー、抱っこひも、 ベビーバス、赤ちゃん&ママのスキンケアまで 後悔しないベビーグッズ選びにお役立て下さい! -
スマホを持たせる前に親子で読む本 :子育て中のネットメディア研究者が教える
わが子を“炎上”させたくない保護者必見! SNS・AI時代の「人の心のあり方」「どう生きるか」を学び、考える。 ストーリーからひもとく、科学的データにもとづく「ネット空間の歩き方」 被害者にも加害者にもならないために! 親子で考えたい「人類総メディア時代」のネットの歩き方 * * * SNSに動画を投稿したり、自分の気持ちを文章で発信したり、アイディアを世界に広げたりすることも、スマホひとつでできてしまいます。 こうした変化はとてもすばらしいことです。 けれどその一方で、ネットにはウソや人を傷つける言葉もたくさんまぎれています。また、他人と自分を比べて自信をなくしたり、思いがけずトラブルに巻きこまれたりすることもあります。 これらの問題は、ただ「スマホが悪い」「SNSが怖い」と片づけられるものではありません。 そこには、私たち人間の心のあり方――「どう伝えるか」「どう向き合うか」「どう生きるか」といった、人としての土台が大きく関わっています。 つまり、スマホやSNSの使い方を学ぶことは、「人間としての力」を育てることにもつながっているのです。 私は大学でSNSやインターネットの研究をしている学者ですが、家では三人の子ども(10歳、2歳、1歳)を育てているお父さんでもあります。 スマホをいつから持たせるか、どんなルールを作ればよいか、いつも悩みながら試行錯誤しています。 この本では、研究と子育ての両方の経験をもとに、子どもたちが安全に、楽しくネットとつき合えるヒントを紹介していきます。 この本は、小学生~高校生のみなさんに向けて書いています。 でも、できればおうちの人といっしょに読んでもらいたいと思っています。スマホやネットを安心して使っていくには、子どもだけではなく、大人といっしょに考えることがとても大事だからです。 これからの社会を生きるみなさんが、スマホやネットの力を上手に使って、自分らしく未来を切りひらいていけるように。この本が、そのための第一歩になることを願っています。 (本書「はじめに」より) 【本書目次】 はじめに──スマホの時代を、どう生きる? 第1章 SNSが当たり前の世界 ①スマホやタブレットがあれば、だれでも発信者 ②SNSのメリットとリスク ③アテンション・エコノミーって、何? ④情報のかたより 第2章 ネットの言葉がナイフになるとき ①言葉のナイフって、何? ②ネットで起こるトラブル――誹謗中傷と炎上 ③加害者にも被害者にもなるかもしれない ④自分や友だちを守るために ⑤言葉でやさしいネットをつくろう 第3章 SNSが心に与える影響 ①インスタ映えの裏側で… ②海外ではすでに大きな問題に ③どうやって気持ちを守る 第4章 ウソやデマが広がるわけ──フェイク情報の仕組み ①フェイク情報って何? ②どんな被害があるの? ③フェイク情報はなぜ広がる? ④フェイク情報がつくられるワケ ⑤選挙や政治にも広がるフェイク ⑥私たちができること ⑦私たちにできる心がまえ 第5章 AI時代のフェイク情報――「withフェイク2.0時代」って? ①フェイク情報と生きる「withフェイク2.0時代」 ②フェイク情報がどんどん見分けにくくなっている! ③AIとどう共存する? 第6章 SNSのうまい話にはワナがある? ① SNSで普通の子が悪いことに巻きこまれる? ②じつは犯罪だった…危ないバイトの正体 ③どうして抜け出せなくなるの? ④だまされないためにできること 第7章 明日からどうする?――安全にネットとつきあうために ①リテラシーを身につけよう! ②誹謗中傷の被害者にも加害者にもならないために ③SNSで他人と比較して悩まないために大切なこと ④「楽してもうかる話」にはウラがある ⑤みんなでつくる、よりよいインターネット社会 あとがき 付録1 誹謗中傷を防ぐ・対処するためのチェックリスト 付録2 情報を見極めるためのチェックリスト 付録3 相談できるところのリスト 付録4 用語集 -
柔道3兄弟と天然ママと僕~はなわの楽しい子育て~
芸能生活30周年、結婚生活25周年を記念して、はなわが“笑顔あふれる”自身の子育てを1冊に! 数々のテレビ番組で、長きにわたって密着されてきたはなわ家。 子供たちは「柔道三兄弟」としてお茶の間に知れわたり、現在はユーチューブ「はなわチャンネル」に場所を移して、家族の様子を週に3回ものペースで配信し、根強いファンに見守られている。 本書では、はなわ自身がどのようなポリシーを持って子供たちと関わってきたのか、親としての信念や哲学を明かし、はなわ三兄弟がのびのびすくすくと育った秘訣を紐解く。 さらに、ママとの出会いから交際、売れない芸人時代の結婚と出産。そして佐賀県への移住……。はなわ家をとりまく環境が変化してきたこれまでふりかえり、はなわと家族の絆に迫る。 また、結婚25周年にしていまだ「ラブラブ」な関係を継続中のはなわ夫妻。一体どうやって夫婦仲を保っているのか、驚くべき秘策も公開。 ママ・智子さん視点の子育てロングインタビューと、ナイツ塙宣之との兄弟対談も特別掲載! -
あなたの自己肯定感は子どもに影響する
さっと読めるミニ書籍です(文章量7,000文字以上 8,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 我が子の自己肯定感に悩むママさん 子どもと関わる仕事をしている人 子どもの悩みを抱える親族 本書はこのような悩みを持つ方が、子どもの自己肯定感や成長過程においての関わり方や、悩みすぎないためのお助け本となっています。 大人もそうですが、子どもへの悩みがまったくない人はどれくらいいるでしょうか。成長過程において悩みの種類は変わっていくかと思いますが、「性質・性格」という部分において悩みを解決するのは簡単ではありません。 悩みの対象が自分の子どもであっても、仕事上で関わる子どもであっても、悩みは少ないほうがお互いに快適に過ごせるはずです。 さらに子どもと過ごす時間は楽しさが多ければ多いほど、幸福度は高くなります。楽しい、嬉しいと感じるときは、心に余裕があります。その余裕がまた、幸福へと導いてくれるのは確かです。 だからといって、悩むことが悪いことではありませんし、悩みはあって当然だと思います。悩んだからこそより良い方向へ進むことができます。 その悩む時間は、「負のループ」のように、答えの出ない堂々巡りのようになってほしくはありません。そこで本書を活用いただければ幸いです。 子どもの発達支援に携わり始めてから感じたことや、甥っ子が誕生したことで学んだことを踏まえ、すぐに実践できるような内容にしてあります。 「どうしたらいいんだ・・・」、「私がダメだから、子どももこうなってしまうんだ・・・」と思う方にはぜひ読んでいただきたい内容です。子どもだけではなく、自分自身も自己肯定感を高められるようなワークを設定しました。 ぜひ読み進めながら、自分と子どもとの関係性も振り返ってみてください。 これから先、あなたと子どもの関係性がさらに良くなること、あなたも子どもも、自分らしく生活できるようになることを願っています。 【著者紹介】 佐藤さき(サトウサキ) 子どもの頃から人付き合いが苦手で、どんなことでも気にしてしまう性格だった。ネガティブ思考になりやすく、長い間ストレスで悩み続ける。 働き始めてから心理学、哲学と出会い、心理カウンセラーの資格を取得。 理学療法士として仕事をしながら学び続け、明るく楽しい生活へとシフトチェンジ。 カウンセラーとしての活動を開始し、同時に子どもの運動療育にも携わる。 悩みの根本解決、自己受容をベースに、子どもから大人までの心のあり方をサポートしている。