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\NHK「おかあさんといっしょ」第9代体操のお兄さん 天野勝弘氏推薦!/
「長年、子どもの身体を見つめてきた著者だから伝えられる一冊です。」(天野氏)
バレエ指導に長年携わってきた著者が、子どもの「かかとの使い方」に着目。
本書でお伝えするのはダンサー向けの特別な訓練ではなく、
「立つ・歩く」といった普段の動作にバレエの身体使いを活かし
家庭で子どもの脚と身体を育てる方法です。
◆カギは「踏む力」――身体を支える基本
「踏む力」は、単に足を床につけることや、強く着地することではなく
まるで地面から力を受け取るように立つ力のこと。
この「踏む力」を身につけることで、
姿勢・運動能力・歩き方・表現力など、身体全体が変わります。
◆0歳から始められる、やさしい身体づくり
大切にしたのは特別な訓練ではなく、日常の中で無理なく続けられること。
・赤ちゃんのためのシンプルなケア
・タオルや椅子を使った簡単な運動
・親子で一緒に楽しめるトレーニング など
著者が教室や子育てで実践してきたことを家庭向けにやさしくご紹介します。
◆子どもだけでなく大人の方にも
小さなお子さんを持つ保護者はもちろん、
姿勢改善や運動能力の向上を目指す大人にもおすすめの内容です。
「立つ・歩く」ことから、身体の基礎を見直すことができます。
【目次】
第1章 「踏む力」が全て解決する!
・「立ち方」「歩き方」を教わらないのは問題?
・「踏む力」がある立ち方とは?
・子どもの「踏む力」が低下した理由とは?
・0~2歳から始めるケア
・年齢別の生活習慣と「踏むトレ」 ‥ほか
第2章 「踏む力」をさらに育てる 大人と一緒にできるトレーニング
・保護者と一緒に脚を育てる
・一緒に踏むトレ ‥ほか
第3章 バレエ脚のお悩みQ&A
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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