エッセイ - KADOKAWAの検索結果

  • ロマンの切子細工

    ロマンの切子細工

    小説・文芸
    -
    1巻616円 (税込)
    名実ともに推理文壇の第一人者であり、みずみずしい感性で世相を捉え、人間の哀歓を見事に推理小説に融合させる森村誠一。その作品世界は、本格、社会派、サスペンス風と多岐にわたる。様々な分野に及ぶ著者のものの見方を紹介し、その作風の原点をたどると共に、素顔を浮き彫りにしたエッセイ集。
  • ロレンスになれなかった男 空手でアラブを制した岡本秀樹の生涯

    ロレンスになれなかった男 空手でアラブを制した岡本秀樹の生涯

    小説・文芸
    4.7
    1巻2,420円 (税込)
    サダト、ムバラク、フセイン一族――政官中枢に近づき暗躍した空手家がいた 中東で秘密警察や政府要人に空手を指導、外国製品の闇ルート販売とカジノ経営に乗り出す。 命運を賭したビジネスがイラク戦争開戦により頓挫した男は、ナイルに散った……。 200万人に及ぶ“空手の種”を撒いたその光と闇の濃い人生を描くノンフィクション! 1970年、映画「アラビアのロレンス」に憧れシリアに向かった岡本秀樹。空手の稽古を通じて、 アラブ民族に自立への誇りと現地の活気をもたらしていく。稽古を通じ築いた政官中枢との 人脈を生かしエジプト、イラクでビジネスに挑むが、イラク戦争勃発により計画は暗礁に乗り上げる。 すべてを失った彼が、たどり着いた場所とは――。 日本の外務省に徹底的に嫌われながら、灼熱の地でアラブ民族に “自立の精神”を刻んだ男――構想十八年、国際ジャーナリストが満を持して贈る! 序章   「オカモト」が生まれた日 第一章 取材ビザを求めて(イラク前編) 第二章 空手との出会い(日本編) 第三章 中東の空手家(シリア・レバノン編) 第四章 闇商売に堕ちる(エジプト編) 第五章 最後の賭け(イラク後編) 終章   岡本が遺したもの
  • ロンドン丼 英国暮らしは毎日がドッキリコ!
    値引きあり

    ロンドン丼 英国暮らしは毎日がドッキリコ!

    小説・文芸
    3.3
    1巻715円 (税込)
    英国人の夫と結婚し、ロンドンに移住し16年目だが、いまだに好奇心いっぱいのドキドキな毎日。時には息子の教育に頭を悩ませ、時にはロンドン名物の抗議デモに参加もしてみるが、何だか意外なハプニングばかり! オリンピックよりエキサイティング。暮らし、子育て、エンターテインメント、街の人々などなど。ロンドンの本当の魅力がわかるコミックエッセイ。
  • 別れ上手

    別れ上手

    小説・文芸
    3.0
    1巻462円 (税込)
    たくさんの男たちとの出逢い。どこで何がどう違ってしまったのか分からない愛の破綻。たくさんの別れ。――相手に夢中で、幸福の絶頂にいる時でさえも、別れは透けて見えないだろうか。「別れ」を通して、青春の日々を、そして、大人の女の恋を綴る、ドラマティック・エッセイ。
  • 別れの予感

    別れの予感

    小説・文芸
    3.0
    1巻462円 (税込)
    どんな男と女の関係でも必ず別れを内包している。ひとつの愛の終わりと、別のひとつの愛の始まり――それは突然にやってくるものらしい。哀しく辛く胸をえぐった、青春の日の初めての別れの言葉。それから、どれぐらい多くの別れを体験してきただろうか。――大人の女の恋愛を描いて定評のある著者の、別れのストーリーを織りこんだ、第一エッセイ集。
  • わが人生の歌がたり 昭和の哀歓

    わが人生の歌がたり 昭和の哀歓

    小説・文芸
    3.0
    1巻638円 (税込)
    ソウル、ピョンヤン、南北朝鮮の子ども時代、「植民地」での敗戦体験。明日をも知れぬ引揚げの恐怖、ロシア人兵士との闇取引、自宅の没収、病の母をリヤカーに乗せた逃亡生活。若き鬱屈と共に歌はあった。今こそ声をあげて歌いたい。魂に響く、昭和の歌謡史!
  • わが人生の歌がたり 昭和の追憶

    わが人生の歌がたり 昭和の追憶

    小説・文芸
    -
    1巻726円 (税込)
    パリ5月革命、アポロ11号月面着陸。時代は流れ、国民的作家になった。アングラ文化花咲き、日本人離れした歌い手が続々と登場。変わりゆく日本、多彩な才能が生まれた刺激的な時代を、歌と共に綴る。
  • わが人生の歌がたり 昭和の青春

    わが人生の歌がたり 昭和の青春

    小説・文芸
    4.0
    1巻594円 (税込)
    希望を与えてくれたのは歌謡曲だった。マスコミの底辺から、レコード会社専属の作詞家へ。ロマンを語り夢を抱いた昭和三十年代。激動の昭和を人生と歌謡曲で綴る、NHK「ラジオ深夜便」のコーナーの電子書籍化。
  • 我が名は青春のエッセイドラゴン

    我が名は青春のエッセイドラゴン

    小説・文芸
    3.9
    1巻550円 (税込)
    1)女性下着メーカーに就職する。2)ハルマゲドンの到来により世界中の男が自分一人残して消滅、人類最後の男としてやりまくりのウハウハ状態となる。3)貧血で倒れたアラブの石油王を街角で助け、お礼として財産をもらい大金持ちになる…以上が17歳当時のオーケンの野望の数々である。「なんとアホな日々だったことか!」。少年期から現在の“のほほんバンド暮らし”まで、オーケンが放つ、まぶしいくらいに爆笑と哀愁のエッセイ集!
  • ワガママに、我がままに。 自分自身をこの世で最強の味方にする方法

    ワガママに、我がままに。 自分自身をこの世で最強の味方にする方法

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    教育大学出身の異色のポップスピアニストによる、強い思いと夢の叶え方のヒント満載のエッセイ集
  • 和牛の一歩ずつ、一歩ずつ。

    和牛の一歩ずつ、一歩ずつ。

    小説・文芸
    3.9
    1巻1,430円 (税込)
    人気お笑いコンビ・和牛が初エッセイを刊行。 日常のひとコマから子どもの頃の思い出、劇場のことなどを和牛節で書きまくり! 劇場の二人を撮り下ろした写真も掲載。
  • 綿いっぱいの愛を!

    綿いっぱいの愛を!

    小説・文芸
    3.8
    1巻506円 (税込)
    「勝ち組負け組とか言うやつって本当バカ」デビュー以来激動の日々を生きてきたオーケンが、意外にいーじゃん人生って、気楽に楽しく生きていくための極意を教えます。爆笑のほほんエッセイ、待望の第二弾!
  • 私が決めてきたこと
    値引きあり

    私が決めてきたこと

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    20代で女優をやめ、結婚すると決めたこと。この決断が、君島家の妻であり二女の母である「今の君島十和子」の原点です。小さな決断から大きな決断まで、前進していく原動力を探りながらその生き方を伝えます。
  • 私のことが好きじゃないとかセンスないよね

    私のことが好きじゃないとかセンスないよね

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,320円 (税込)
    ツイッターで37万人が共感するあたりめ(@a_tarime_)の書籍第2弾! 今回はまるっと1冊恋愛について書き下ろし! 全女子の気持ちを代弁します。 ・復縁する奴はマジで記憶喪失…… ・人の金と恋人に手出す奴だけはクソ気持ち悪い…… ・素直に謝れる彼氏本当可愛いから一生謝ってて欲しい…… ・私は私のことを好きだと言ってくれる人が好き…… などなど、理不尽で暴論だけど分かると話題! 悩みがどうでもよくなる1冊です。 (2019年8月現在)
  • 私の途中下車人生

    私の途中下車人生

    小説・文芸
    4.0
    1巻715円 (税込)
    終戦の日も時刻表通り走り続けていた汽車の記憶、月曜朝に夜行列車で帰っては出社した会社員時代、車窓から見たフィヨルドの絶景――。紀行作家・宮脇俊三が語る、味わい深い鉄道人生と旅への想いにふれる。
  • わたしの日曜日

    わたしの日曜日

    小説・文芸
    4.1
    1巻594円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちょっとゆっくりお昼ごはんを楽しんだり、ちっちゃな雑貨をつくったり、早起きしてお花見を楽しんだり――。人気イラストレーターがオススメする、楽しいお休みの過ごし方あれこれ!
  • わたしは、あなたとわたしの区別がつかない

    わたしは、あなたとわたしの区別がつかない

    小説・文芸
    4.6
    1巻1,782円 (税込)
    15歳、自閉症当事者が書き下ろす みずみずしくも胸に迫る自伝エッセイ 自閉症者は何を考えているのか? 世界がどういう風に見えているのか? その心の声を真っすぐに書いた渾身のデビュー作の登場! (――五章 中学生編「あなたとわたしの区別がつかない」より) わたしは、あなたとわたしの区別がつかない。 自分と他人の区別がつかないのは赤ん坊だそうだ。赤ん坊が成長して、一歳ごろに自分以外に人間がいることに、気がつく。これを発達と言う。保健の教科書にそう書いてある。二歳ごろになると、他の人は、自分と違うことを考えていると理解する。このあたりで、世界には自分と、自分ではない誰かがいるとわかるのだ。 わたしは精神の一部が、いまも二歳以下であるようだ。わたしの中に二歳児がいる。怖くて、しかし面白い。わたしがわたしであるように、同じように誰かも誰かである。自分でない誰かは、わたしとは違う人間である。別々の心を持っている。ゆえに、わたしが体験したことは、わたしだけのものである。あなたが体験したことは、あなただけのものである。説明されれば理解はする。何度も口に出して言ってみる。だがしかし、ほんとうのところではわからない。わたしが知っていることは、みんなも知っていると思ってしまう。 【著者プロフィール】 4歳の時に自閉スペクトラム症の診断を受け、小学校では支援級に在籍。中学受験を経て現在は私立高校に通う。 中学3年時に夏休みの課題の作文「自閉症を持つ私から見た日常」が文部科学大臣賞を受賞。 自身が経験した、外見や行動が相手に与える誤解、コミュニケーションに生じる不調や、脳の特性による世界の見え方などを綴り、SNSでも大きな話題となった。
  • 私はアメで、明日は晴れで

    私はアメで、明日は晴れで

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    最初の留学で出会ったホストファミリーは大問題!? ・DVする父親 ・味方になってくれない母親 ・ドラッグ依存症の長男 その後のアメリカ生活も英語も不十分なままインターンで訪問販売、彼氏にフラれホームレス生活 etc... 人気YOUTUBERで17歳で渡米した著者が送る、サバイバル留学体験記!
  • 私は幽霊を見ない

    私は幽霊を見ない

    小説・文芸
    3.8
    1巻880円 (税込)
    私は幽霊を見ない。見たことがない。さらに目が悪い。心眼でも見えないし、知覚する脳の器官も機能しない……。だけどいつでもどこでも怖がっている筋金入りの怖がりだ。そんな著者は怪談専門誌で怪談実話を連載することに。そこで小学校時代からの恐怖体験を紹介。築百二十年の小学校の女子トイレには、“四時ばばあなる老怪女”や“病院で死んだ三つ子の霊”が出現すること。大学時代の友人たちから怖い話を聞き取りしたこと。友達の友達のお姉さんがイギリスのホテルで胸苦しくて目覚めると、金髪の白人女性がなにかをまくしたてながら首を絞めてきた話や、所属していたカメラクラブの部室の廊下を首のない女が走るという話などを思い出す。芥川賞を受賞し、上京した際には、編集者や出会った人たちからの聞き取りを怠らなかった。タクシー運転手が背負った自殺者の霊の話、マン島で見た妖精のような小さい人と目が合うとウインクしてどこかへ消えた話、自分が殺される夢を見たその夜に殺人事件が起こった話、深夜誰もいないトイレで鳴らされたナースコールなど。心霊体験をしたいがために、徳島県の廃墟ホテル訪問したり、レジデンスで訪れたアメリカで出ると言われているホテルに泊まったが幽霊には出会えず。幽霊には会えていないけれど、幽霊とは何かという問いの答えは知っている。“幽霊とは、生きているときに上げられなかった声”だ。私たちは誰であれ今でも、上げられない声を抱えながら生きているから、こんなにも幽霊を追い求めるのだろう。著者の幽霊探しの旅は続く。文庫化にあたり、書下ろし収録。【解説】朝吹真理子 【カバー絵】アンジェラ・ディーン
  • 笑えないこと吹っ飛ばしてバカンスみたいな人生を

    笑えないこと吹っ飛ばしてバカンスみたいな人生を

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    元高校教師のかいちゃんと、彼女と別れてかいちゃんの家に転がり込んだまこちゃん。 同じ会社に勤める同期のふたりが同棲生活をおさめた動画は、SNSで大反響を呼びました。 毎日仲良く、元気よく、ご機嫌に暮らすふたりの間には いつも「遊び」があります。 「ワークライフバランス」と言いますが… ふたりにかかれば、「ワークライフバカンス」。 仕事も生活も、遊ぶみたいにキラキラ楽しみな要素です。 本書では、そんなかいちゃん・まこちゃん流の 毎日を笑って生きるためのメソッドをご紹介します! 恋愛、人間関係、仕事など… 20代後半、アラサー男性なりの悩みも少なくないふたり。 笑えないようなことも、むしろそんなことこそ笑い飛ばして 一度の人生、毎日バカンスみたいに楽しく暮らしたい。 自称「しがないサラリーマン」のふたりによる 等身大・生き方エッセイです。

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