詩集・俳句の検索結果

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  • 百人一首 秋
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    美しい毛筆で鑑賞する百人一首3。「秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ」(天智天皇)「あしびきの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかも寝む」(柿本人麻呂)など、季節の中でも圧倒的に多い秋の名歌を20首収録。まずは平安の世の季節を愛でる美学に浸りたい。

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  • 百人一首 恋に
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    美しい毛筆で鑑賞する百人一首2。「君がため惜しからざりし命さえ長くもがなと思ひけるかな」(藤原義孝)「かくとだにえやはいぶきのさしも草さしも知らじな燃ゆる思ひを」(藤原朝臣朝臣)など、切なく激しく、美しさを失わない恋の歌の数々。ひとを思うことの美しさに浸る、恋の歌、後半の20首を掲載。

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  • 百人一首 恋いち
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    美しい毛筆で鑑賞する百人一首1。「天つ風雲のかよひ路吹きとぢよ乙女の姿しばしとどめむ」僧正遍昭「筑波嶺のみねより落つるみなの川恋ぞつもりて淵となりぬる」(陽成院)など、時に熱く、時に偲んで、美しい言葉に乗せた古え人の恋心は今も読む人の心を打つ。恋の歌、まずは前半の19首を収録。

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  • 省略の詩学 俳句のかたち
    小説・文芸
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    1巻628円 (税込)
    世界でいちばん短い詩――俳句。日本独特の短詩型文学における、主として切字の考察を通して日本語の豊かさを実証し、「省略の詩学」としての魅力をも解明する日本語論の先駆的名著。
  • 文人たちの句境
    小説・文芸
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    1巻705円 (税込)
    文人の俳句は面白い。なぜかといえば、発想が自在で、飛躍もあり、ものの核心を衝いているからである。彼らは佳句を作り、人と競おうという気負いはなく、肩肘はらず、しかし精神は集中させ、普段の息遣いで句作している。本書は、文人たちの秀句を任意にとりあげ、常住座臥、温故知新、哀傷・追懐、女人賛歌、存問のジャンルにわけて、悟達の境地に喜遊する、彼らの喜怒哀楽、おりおりの心の揺れをうけとめる、俳句悠遊である。
  • 年下オトコ×年上オンナ
    小説・文芸
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    1巻220円 (税込)
    あらゆる経験をかさねた年上オンナと、いわゆる年下オトコの不器用な恋路。出会い、恋が愛に変わるまでの、男女の心情を、年の差ゆえの純粋な感情を、さまざまなシチュエーションから、年下オトコ(吉井春樹氏)と年上オンナ(内藤みか氏)が、それぞれ綴るリレーポエム。……それは偶然でも、そして必然でもなくて、ただただ、あなたは僕にとって、当然な存在なのだと。(本文より)胸キュン必至の話題作。純愛に、鳥肌たちます。

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  • 号泣 ~59の失恋詩集~
    小説・文芸
    -
    1巻220円 (税込)
    ケータイ小説の女王 内藤みか×新進気鋭のクリエイター 吉井春樹が織り成す珠玉の失恋詩集。――オトコの本音、オンナの願い……別れた直後の恋人同士の複雑な想いを、男女それぞれの視点から、全59話(号泣)の詩にのせて綴ります。……君も泣いてるだろうけど、僕だって泣いているわけ……(本文より)アナタにもありませんか? 号泣するほど恋。いま号泣している人も、過去の思い出な人も、すべての恋する人へ贈ります。

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  • 万葉にみる 男の裏切り・女の嫉妬 生活人新書セレクション
    小説・文芸
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    1巻440円 (税込)
    一見、のどかで雅な世界に見える万葉の時代。人々を魅了したものとは何であったか。また、人々を怒らせ、楽しませ、哀しませたものとは何であったか。本書は、遺された万葉歌を手がかりに、あの時代の喜怒哀楽をいきいきと活写する。そこには時代を超えて今なお息づく、女と男の微妙な心理が読み取れて……

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  • 詩集 宇宙のまなざし
    小説・文芸
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    1巻880円 (税込)
    希代の詩人・坂村真民の代表作を編んだ、決定版詩集の三部作、ここに堂々の完結。鳩寿(90歳)を超えて、さらなる詩境に到達した真民さんの最近の詩を中心に、前の2作に収められなかった代表作をカバー。

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  • 百人
    7/29入荷
    小説・文芸
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    第81回現代俳句協会賞受賞作 ◆第五句集 常に「俳諧自由」でありたい。 百世、百慮の一人一人の俳句人生とつながり合いたい。 (著者) ◆自選十五句 鳥影よアジアの霧の階昇る 猪食うや有無を言わせぬ山の闇 妻でなく母でなく午後のアネモネ 予言の書春の氷をめくりけり 百人に死は百通り薔薇の香水 人間の水を貫く天の川 滝の前みな脊椎を光らせて 今は亡き西夏を呼ぶは夕雲雀 椰子遥か母国とは蝶の言葉とは 茶封筒虹を運んで行くところ 抱くときは素手でなければならぬ月 淡雪や陸が近づくように夜 桜蘂降るときどきは鉄のひびき 木の実降る声がことばとなる子ども ひとりごとばかりがぎゅっと煮凝りぬ

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  • 夜をゆく舟が他にもあることを教えるために歌はひかった
    7/29入荷
    小説・文芸
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    あなたも短歌をつくりませんか? 人気歌人が読者から短歌を募り、選んだ歌の魅力を解きあかすとともに、自らも同じテーマで作歌に挑む。文芸誌「群像」で大好評の短歌投稿欄を書籍化。歌人・穂村弘との対談も収録。 自分以外のだれかも同じように苦しみ、楽しんでいるのだと思うことで僕は短歌を続けられている。ひとりだが、ひとりではない。たくさんのひとりがここにいる。ほら、この夜を照らすあの星は、遠くの舟のだれかの一首だ。――木下龍也

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