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3.5イタリア・アルプス山麓の美しい町アオスタに、ある事件がきっかけでローマからとばされてきた副警察長ロッコ・スキャヴォーネ。彼は、スキー場で圧雪車に轢かれた遺体発見との知らせを受ける。それは単なる事故ではなかった。ほとんどの住人が親戚どうしという小さな町で起きた殺人事件! 定年後は妻と南仏で暮らすのが夢だったロッコは、目的のためには犯罪にすら手を染める男だ、彼自身の信条に従って。女には手を出す、マリファナタバコは吸う……、だが警察官としての腕は誰もが認めざるを得ない、荒技も辞さないローマ男が難事件に挑む。
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4.3ネブラスカの空港で神父が殺害された。刃物で腹部を一突きされ、彼がバチカンに運ぶはずだった機密書類が消えた。警察からの要請を受け、急遽現場へ飛ぶことになった捜査官マギー。ネブラスカといえば、数年前に少年連続殺人事件が起き、捜査に加わった場所だ。少年の胸に十字架の形の傷を残す、残忍な犯行だった。当時、捜査当局がたどり着いた結論に納得できなかったマギーは、真犯人はまんまと逃げおおせたと信じていた。同じ場所で、またも教会絡みの事件……。今も胸にわだかまりを感じながら、マギーは因縁の地に降り立った。
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4.2それは、誰が助けてくれますか―― 「水頭症です」夫婦に衝撃が走った。それまで穏やかに暮らしてきた、どこにでもいるごく平凡な家族。元気いっぱいの長男と、産まれたばかりの次男。新しい家族が増え、希望に満ちた日々を過ごすはずだった。しかし、生後一カ月の次男に突然宣告された「水頭症」。その日から水頭症と家族の闘いが始まった。一刻を争う状況の中、翻弄され行き場を失っていく家族。この小さな命はどうなってしまうのか… 冷たい雨のように絶望が胸を打つ。そんな時、家族はひとりの医師のもとへ辿り着く。「この先生ならきっと…」命を託せる何かがあった。第15回文化庁メディア芸術祭〔マンガ部門〕審査委員会推薦作品に選出された、実在する一人の医師と、その「仲間(かぞく)」の物語。
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4.0吉敷竹史シリーズはここから始まった。 トラベルミステリーに新機軸を持ち込んで絶賛された傑作が復活! ある日の明け方、双眼鏡で豪華マンションの一室を覗き見していた作家の安田は、入浴中の女性を目撃する。 だが、いくら時間が経っても女性は浴槽に浸かったままだった。翌朝、ふたたび女性が入浴していた浴室を覗いた安田は、顔の皮膚が剥がされた無残な遺体を発見する。 被害者は九条千鶴子、銀座のクラブの看板ホステスだった。 吉敷刑事らは捜査を始めるが、千鶴子が殺害されたと思われる時間帯、彼女は寝台特急はやぶさに乗っていたことが判明する! 「大きく波打った長髪、二重まぶたで鼻筋が通ったファッションモデルのよう」と描写された吉敷竹史刑事が初めて世に登場した記念碑的作品!
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5.0新作試し読みと島田ファンによる二次創作が合体! 復活した〈吉敷竹史シリーズ〉の魅力をたっぷりご紹介します。 江戸時代から続く金沢の芸者置屋・盲剣楼で、終戦直後に血腥い大量斬殺事件が発生した。 軍人くずれの無頼の徒が楼を襲撃、密室状態となった中で乱暴狼藉の限りを尽くす五人の男たちを、一瞬にして斬り殺した謎の美剣士の正体は? 約20年ぶりに刊行された〈吉敷竹史シリーズ〉の新作『盲剣楼奇譚』の試し読みと、ファンブックが合体。 ファンブックには〈吉敷竹史〉および〈盲剣楼奇譚〉、そしてお馴染みの〈御手洗潔〉のパスティーシュが満載。 小説とマンガで島田荘司作品の魅力に迫る、ファン必携の電子版オリジナルです。 【ファンブック執筆者】 今井ゆきる くらしか 小熊座クウ ハコ箱崎 持月サク
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4.2お笑い街道ばく進中。英文学史上もっとも滑稽な数十ページといわれたキテレツ表彰式の章をを含む、天才ウッドハウスのナンバーワン長編。
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3.8仇討ちに挑む四人の女。それぞれの愛憎の行方は……。藍染めを手がける紺屋の女将・紫屋環は、三ヶ月前に亭主が殺された事件の真相を知るべく、大店の東雲屋を探っていた。東雲屋の亭主・三左衛門が事件に関わっていると環は確信するが、確証が得られない。そこで環は、同じく東雲屋ゆかりの者に恨みを持つ女たちと出会い、四人で協力して東雲屋に挑むことに。しかし、四人それぞれの愛憎や思惑、環に惚れる同心、藍の産地である阿波藩のお家事情なども絡み、事件は意外な展開を見せていく……。「一切の始末は、やはり私の手でつけるのが筋でございましょう」と最後に覚悟を固める環。果たして環の仇討ちは成就するのか。そして明かされる驚きの真相とは。『金春屋ゴメス』『善人長屋』などで話題の、気鋭の著者が描く、楽しくも切ない時代エンタテインメント小説。
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3.8プロインタビュアー・吉田豪が愛憎満ちた全女のリングに迫る! ビューティ・ペア、クラッシュ・ギャルズのアイドル的な人気、他団体も巻き込んだ“団体対抗戦”で一世を風靡した女子プロレス団体、全日本女子プロレス。この団体に所属していたレスラーや関係者の方々をプロインタビュアー・吉田豪が取材した月刊誌『BUBKA』の人気連載が一冊の本になりました。名勝負の裏で行われていた常識外れなエピソード数々。シュートマッチ、怪我、賭け、因縁が渦巻く全女のリングの「真実」に迫る!! さらに特別収録として、ミミ萩原、松永高司のインタビューも掲載。 【登場レスラー】 ブル中野 長与千種 ダンプ松本 マキ上田 神取忍 赤城マリ子 クレーン・ユウ 立野記代 ナンシー久美 大森ゆかり ロッシー小川 井上京子 影かほる 志生野温夫 堀田祐美子 ボブ矢沢 ミミ萩原 松永高司
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5.0義経は名将どころか、凡将ですらない愚将だった。 あまたの通説をひっくりかえす驚愕の論考! 日本でもっとも人気のある武将の一人が源義経だろう。 その人気とともに不動なのは義経が「名将」であるという軍事的才能の評価である。 故司馬遼太郎氏をはじめとして、義経を「不世出の天才」と位置づける人は多い。 しかし、そうした評価はきちんとした戦史の分析に基づくものだったのだろうか。 実はこれまでの「義経名将論」のほとんどは、義経が参加した戦いが源氏の勝利に終わっていることから「見事な作戦」を立てたと言っている結果論にすぎない。 結果的に勝利した戦い方を称賛することは誰でもできる。それを名作戦とこじつけることはたやすい。 しかし結果論にとらわれずに、中国の古典兵法書『孫子』や、義経が読んだとされる『六韜』をはじめとする古今東西の戦略書をもとに分析するとどうだろう。 「一ノ谷合戦」「屋島合戦」「壇ノ浦合戦」を中心にして、様々な角度から義経の作戦を分析すると、あまりにも稚拙な戦術と戦略的思考の欠如という実態が浮かび上がってくる。 さらに、義経の戦いを名作戦とすることで、日本の軍事常識が大きくゆがめられてきたこともわかってくる。 兄・頼朝との確執の実態や奥州平泉の藤原氏との関係も含め、これまでの源平合戦の歴史を塗り替える画期的な論考。
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3.5嘉応二年(一一七〇年)。朝廷が行った強制移住で近江の国に生まれ育った蝦夷のシレトコロは、まだ見ぬ本当の故郷―奥州―を想っていた。十三歳の春のこと、三条の橘司信高と名乗る男があらわれ、シレトコロは奥羽に連れて行かれる……。それは、後の源義経の影武者とするためだった。一方、鞍馬山の牛若は、「あなた様は、源氏のお血筋。平家を打倒し、天下に名をはせるお人」という言葉によって剣術の稽古を続けていた。そして〈遮那王〉と名乗ることになった十六歳の牛若は、奥州平泉に向かう決意をする。壮大なスケールで、新しい義経を描ききった、歴史小説の金字塔!
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3.8商店街の福引きで大当たり! 吉永さん家の双葉ちゃんがゲットしたのは、前代未聞の生き物だった!? ソレは、突然喋りだすわ、石より硬いわ、あげくに自分を「吉永家の門番だ」というわで、兄の和己くんはポカーン状態。双葉ちゃんは、提供した店に突っ返そうとアンティーク屋「兎轉舎」に乗り込む。そこには青龍刀を持った物騒なお姉さんが!? 第五回えんため大賞受賞作は読んだあなたに福が来る、ご町内のハッピーコメディ!
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3.6処女コンプレックスの25歳OLが、憎めない年上天然タラシと一夜をともにすることに! 男の人は苦手なはずなのに、彼との時間はなんだか心地よくって…!? トキメキがあふれちゃう、初めてだらけのヒミツの恋。【第1話 comic tint vol.1収録】
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4.1慶喜がこれまで正当な扱いをされてこなかったことの蔭には、ふたつの決定論史観が作用しています。ひとつは王政復古史観、もうひとつはコミンテルン・ドグマ。どちらも慶喜に「封建反動」のレッテルを貼り付ける点では、奇妙に一致するのです。本書は野口氏が満を持して放つ「慶喜と幕末」です。幕末の数年における彼の眩い輝きと没落、明治以降の沈黙をとおして「ありえたかもしれないもうひとつの日本」が浮かび上がります。 歴史上、「多くの人びとの期待を一身に集めて登場したのに、その期待を完全に裏切った」人が何人かいます。後世からみると「あんな人物に当時の人はいったいなぜ、希望を託したのだろう」と不思議に思うのですが、たしかにそのとき、彼にはカリスマがあったし、時代は彼を舞台に上げたのです。その機微を明確に描き出すことに成功したものが、すぐれた評伝なのでしょう。 さて、近代日本でこの種の人物を探すとすれば、その筆頭に挙げられるのは徳川慶喜でありましょう(ついでにいうと、もうひとりは近衛文麿)。しかし、司馬遼太郎の『最後の将軍』を読んでもどうにもこの人のことはよくわからない。 慶喜がこれまで歴史の専門書からも歴史小説からも正当な扱いをされてこなかったことの蔭には、ふたつの決定論史観が作用しています。ひとつは王政復古史観、もうひとつはコミンテルン・ドグマ。どちらも歴史を行方の定まっている一方交通の方向量のように考えて、慶喜をもっぱら否定されるもの、乗り越えられるべきもの、敗北ときまったものと扱ってきて、この人物に本来ふさわしい出番を与えてきませんでした。慶喜に「封建反動」のレッテルを貼り付けて戯画風に単純化する点では、ヴェクトルは正反対でも両学説は奇妙に一致するのです。 本書は幕末について書きつづけてきた野口氏が満を持して放つ「慶喜と幕末」です。幕末の数年における彼の眩い輝きと没落、明治以降の沈黙をとおして「ありえたかもしれないもうひとつの日本」が浮かび上がります。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢 噺(つたじゅうえいがのゆめ ばなし)~」の主人公である蔦屋重三郎が生まれ育った、江戸時代の吉原界隈の地理や慣習、事件を、同ドラマの吉原風俗考証の著者が詳細に解説。“江戸のメディア王”として時代の寵児になった快男児・蔦屋重三郎が生きた世界とは? 蔦屋重三郎が編纂した「吉原細見」の中身を徹底解説。 吉原の文化、しきたり、風習、地理など大河ドラマ「べらぼう」をより楽しく観るためのサブテキストとしても使える一冊。 江戸の出来事、蔦屋重三郎年譜と吉原事件年表、安永4年の吉原全図も収録 【本書の内容】 蔦屋重三郎が生きた吉原 吉原噺 壱 蔦屋重三郎が案内する吉原のあそび方 三者三様の吉原あそび お大尽の巻 勤番侍の巻 熊さん八っつぁんの巻 吉原噺 弐 吉原とは何か 一、吉原は「廓」という江戸の公の施設 考証の栞 遊ぶところの廓で「遊廓」 考証の栞 江戸では「女郎」という言葉が一般的だった!? 二、新吉原への行き方 考証の栞 日本堤という名前の理由 三、吉原の町並と町名 四、吉原の掟 吉原噺 参 「吉原細見」の中身 一、年二回改訂発行の吉原ガイドブック 二、吉原細見には何が載っていたのか 三、細見を元に吉原地図を作る 吉原噺 肆 吉原の内部を探索 一、五十間道 考証の栞 吉原名物つるべ蕎麦 二、大門 考証の栞 大門の木札 考証の栞 大門の旗と提灯 三、仲の町と引手茶屋 考証の栞 消滅した揚屋 四、女郎屋 考証の栞 河岸見世の名前 五、女郎屋の内部 考証の栞 女郎のランクがわかる「籬」 四、宴会料理のきのじや 五、吉原の一日 吉原噺 伍 吉原女郎白書 一、「アリンス国」の廓言葉 二、女郎の出世 年季奉公から年季明けまで 考証の栞 花魁の語源は? 三、女郎の装い 考証の栞 江戸のファッション雑誌 四、遊女の一日 考証の栞 花魁道中の並び順 五、女郎の手紙から見る、手練手管 考証の栞 吉原の紙事情~天紅と紙花 吉原噺 陸 吉原の風景~吉原歳時記 一、弥生の桜~吉原の桜は植樹だった!? 二、吉原のお盆行事「玉菊燈籠」 三、吉原の芝居芸能 俄(仁和賀) 考証の栞 俄を主導した見世 四、師走から正月の吉原 付章 江戸の出来事、蔦屋重三郎年譜と吉原事件年表
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4.4『戦艦武蔵』『破獄』などの作品で知られる作家・吉村昭(一九二七―二〇〇六)は、公私ともに独自のスタイル貫いた。「一流料亭より縄のれんの小料理屋を好む」が、「取材のためのタクシー代には糸目をつけない」。「執筆以外の雑事は避けたい」一方、「世話になった遠方の床屋に半日かけて通う」。合理的だが義理人情に厚く、最期の時まで自らの決断にこだわった人生哲学を、吉村自身の言葉によって浮き彫りにする。 目次 第1章 毎日の暮らしの中で――日常の作法 第2章 これは小説になる、を探して――仕事の作法 第3章 生活の中に文学を持ち込まない――家庭の作法 第4章 食と酒と旅を味わう――余暇の作法 第5章 幸せだなあ、と毎朝つぶやいて――人生の作法
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3.3「名は体を表すというけど、すごくかわいい名前だね」「へっ!?」こんなキザなこと言う男なんて、絶対好きならない!! ……はずだったのに……。社会人の美咲は、イベント会場で男に絡まれているところを、イケメン科学者として有名な吉村爽に助けられる。颯爽としたスマートな対応にときめきを感じるが「こんな華やかな人、私とは住む世界が違う」とときめく気持ちをなかったことにしようとする美咲。しかしそんな美咲の気持ちとは裏腹に、遊び友達として交友が深まるにつれ、蓋をしていた恋心は溢れてきてしまい――。【こじらせ女子】×【人気者の王子様】素直に“好き”と言えない×言わせたい、じれった可愛い大人の恋愛攻防戦!! 大人気作『早野先生の愛情表現が今日もおかしい』のスピンオフラブストーリー! ※この作品は「Premium Kiss Vol.18」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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3.0「非コロナ病院だからコロナに関わらないのはやめにしないといけない」 「岸田さんのやり方で日本が成長するとは思いません」 「自民党をビビらす政党になりたい」 「大阪を良くすることは日本の利益に直結する」 「うそみたいな本当の話をさせていただきたい」 「専守防衛で日本は守れるのか」 「政治家は使い捨てでいいんです」 なぜ彼の言葉は私たちのハートに突き刺さるのか――!? 最前線に立ち続ける若き大阪府知事が日本中から信頼を集める理由とは――!? 吉村洋文氏を長きにわたり取材し続けるTVプロデューサーが徹底分析! 「コロナ対策で全国を牽引した吉村氏の手腕と徹底した情報公開の姿勢。 会議や意思決定過程の全てをあからさまにし、市民に知ってもらう手法。 そしてマスコミの質問に対して、時間制限をせず、質問が無くなるまで、全てに答え続ける吉村氏のオープンなスタイルを僕は支持したい。 今後、どんな力強い言葉で、我々の心を揺り動かし、鷲掴みにしていくのか。 目が離せないのも確かだ」(著者より) 【著者プロフィール】 結城豊弘(ゆうき・とよひろ) 鳥取県境港市出身。駒澤大学法学部卒業。 1986年、読売テレビにアナウンサーで入社。 『週刊トラトラタイガース』『11PM』『2時のワイドショー』などの司会・リポーターを務める。 1995年、阪神淡路大震災を契機に日本テレビ『THEワイド』に出向。 ディレクター、プロデューサーとして事件取材を担当。 オウム真理教の取材を皮切りに松山ホステス殺害事件、神戸連続児童殺傷事件、和歌山毒物カレー事件などの重大事件を取材。 大学時代の政治取材をベースにワイドショー政治の源流を作る。 その後、営業部次長を経て読売テレビ報道部に異動。 『ウェークアップ!ぷらす』チーフ・プロデューサーとして辛坊治郎キャスターと東日本大震災を取材し、『情報ライブ ミヤネ屋』統括CPを担当。 2015年から『そこまで言って委員会NP』のチーフ・プロデューサーを2022年春まで務めた。 2015年に鳥取県東京本部戦略アドバイザー、18年から国立鳥取大学医学部付属病院 特別顧問、2020年から境港観光協会会長を務める。 読売テレビ退社後の現在も、フリー・テレビプロデューサーとして東京と大阪をベースに番組制作を続け、病院・企業のブランディングコンサルタント、コメンテーター、講演、執筆、イベントプロデュースなどフィールドを広げ活動中。
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3.3「芸人は商品だ。よく磨いて高く売れ!」 温かかった“ファミリー”は、なぜ“ブラック企業”と指弾された!? “伝説の広報”にして組織を知り尽くした男が初告白!! 吉本興業はどこへ向かうのか――? “闇営業問題”が世間を騒がせ、「吉本興業VS芸人」の事態にまで発展した令和元年。 “芸人ファースト”を標榜するファミリーの崩壊はいつ始まったのか? 35年勤めた“伝説の広報”が芸人の秘蔵エピソードを交えながら組織を徹底的に解剖する。 笑いの世界を愛するすべての読者に贈る「私家版」吉本興業史! 第一章 “ファミリー”の崩壊 第二章 吉本創業と躍進の歴史 第三章 戦時をくぐり抜けて 第四章 大衆に笑いを提供する使命 第五章 笑える百年企業の未来
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3.0ごく普通の女子高生・岡崎花。ある日母の形見のストラップが突然輝いたかと思うと…気づけばそこは江戸の遊郭「吉原」!?なぜ自分が「吉原」に!?遊び人・梅之介と共に吉原舞台に大暴れ!
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3.8異色の新人デビュー!遊郭の華と陰を描く! 江戸の遊郭――吉原。外道菩薩と呼ばれる美貌の青年・弥太郎には、”死んだ人間が見える”という噂があった。ある日、奇妙な来客を受けた弥太郎は、一人の元遊女の不審な死について調べ始める。その矢先、彼が廓内で唯一気にかける少女に異変が起きて!? 胸に秘めた恋心、愛憎入り混じる肉親への情。吉原に生きる者達が抱える、心の闇に「鬼」が憑く――。死者を映す瞳が暴く、鬼の正体とは? 美しき吉原幻想鬼譚! ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 万有引力の法則を検証し、高次元宇宙を探し出す。ミクロの世界では重力が存在するのか、じつはまったく確認されていない。もし実験で万有引力の法則からのずれが見つかれば、それは重力が余剰次元にも伝播していることを示唆し、四つの力の統一という現代物理学最大の目標に向けた突破口となる。余剰次元探索の最前線に立つ著者が最新の考え方と実験の現場を紹介する。(ブルーバックス・2011年2月刊)
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3.0世界初「異世界交流」成功の鍵は、ちょっとオタクな大学生! 僅か四畳半のボロアパートで巻き起こる、異世界人との遭遇! 究極の、お・も・て・な・しでピンチをチャンスに! 機転を利かせ、相手の要望に応えよ! 分冊版第1弾。
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4.0人に大切にされた道具には心が宿り、人との縁が切れると道具は迷子になる――。ぼくは、古道具修理店「ゆかりや」で店長代理のエンさん(ちょっと意地悪)と一緒に、人と道具の「縁」を結んだり断ち切ったりしている。でもある日、横丁で不思議な事件が続いたと思ったら、ぼくの体にも異変が起こり始めて? 愛された道具と人を結ぶ「ゆかりや」。その不思議なお店で頑張る「ぼく」の秘密とは……?
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-「いっちゃんは星司と匂いが似てるから、安心するなって」 亡くなった兄・星司(せいじ)の仕事を継ぐために、実家へ戻ってきた一夜(いちや)。 そこには星司の番のΩである名月(なつき)と、その子供の杏太朗(きょうたろう)が住んでいる。 …長年の想い人で運命の番だったはずの人と、その子供が。 兄の番を愛したα×11歳年上の子持ちΩの、切なく優しいオメガバースBL。 ※こちらは、WEB雑誌『Charles Mag オメガバース』に収録されている作品の単話配信です。重複購入にご注意ください。 (※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文化祭×青春=予測不能……!? 好きな子を誘おうと気合の入った文化祭当日の朝、起きたら猫耳が生えていた「猫耳宙返り難易度Q」他、予測不能な12の青春ショートストーリー! 冒頭にはマンガ「改変エモーション」入り!(原案:にかいどう青 作画:タダノなつ) 〇あらすじ 未良来(ミラクル)中学校の文化祭をとりまく12のふしぎなショートストーリー。 好きな子を誘おうと気合を入れた文化祭当日の朝、起きたら猫耳が生えて大ピンチ!?(猫耳宙返り難易度Q)/文化祭デート当日、現れた彼女はオジサンの顔になっていて……。(ウイルス性ダディ)/先生に告白してフラれたサトミが向かったのは「記憶をなくせる占い師」がやっているとウワサの出店。切ない恋のゆくえは……!?(ビー玉メモリーズ) 泣いたり笑ったり、恋と友情満載の、10分で読める12の青春ショートストーリー集です。 〇著者情報 にかいどう青 神奈川県出身。著書に、「ふしぎ古書店」シリーズ、「恐怖のむかし遊び」シリーズ、「すみっこ★読書クラブ 事件ダイアリー」シリーズ、「笑わない王子と恋愛カガク部」シリーズ(以上、講談社青い鳥文庫)、「撮影中につきおしずかに!」シリーズ(ポプラキミノベル)、『スベらない同盟』『恋話ミラクル1ダース』(以上、講談社)などがある。
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3.8郵便配達人・時任は、階段島での生活を気に入っていた。手紙を受け取り、カブに乗って、届ける。七草や堀を応援しつつも、積極的に島の問題には関わらない。だが一方で、彼女は心の奥底に、ある傷を抱えていた……。大地を現実に戻すべく、決意を固める真辺。突き刺さるトクメ先生の言葉。魔女の呪いとは何か。大人になる中で僕らは何を失うのか。心を穿つ青春ミステリ、第5弾。
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3.8山沿いの村で育った泰良と昌は幼馴染だ。 高校に進学する頃から疎遠になっていたふたりは とある“事件”をきっかけに、三年ぶりに再会した。 以前の昌の強気な性格はなりを潜めているが 不器用な優しさは相変わらずで、泰良は次第に昌に惹かれていく。 そして事件の捜査が詳しく進むにつれ 昌に対してある疑惑を持ち始めて──… 「好き」だから信じられる? それとも、「好き」だから信じられない? 【電子限定のおまけマンガ(1P)を巻末に収録配信!!】
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3.3OLの桜井凛(さくらい りん)は、ある日飲み会帰りで酔っていたせいもあり、 自宅と間違え他人の家に入り込んでしまった。 慌てて家から出ようとするも、酔いが回りあろうことかそのまま玄関で寝オチ!? 帰宅した家主の上条悠真(かみじょう ゆうま)は自宅玄関ですやすや寝息を立てる凛に驚くも、 一先ず目が覚めるまでは……と、ベッドに寝かせることにする。 悠真に触れられ、目を覚ました凛はそのまま酔った勢いで悠真にキスをねだる。 「後で文句言っても知らないからな」 その溢れ出る色気に押され、拒めない悠真はそのまま凛にキスをし……!? ※本作品は2024/10/31までパラダイム出版様より配信されていた作品と同内容のコンテンツです。重複購入にご注意ください。
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4.0最年少でアカデミー首席入学し、博士号まで取ったエレノアは「偉そうに意見した」という理由で10年ぶりに会った婚約者に婚約破棄されてしまう。 「こっちだってフナみたいな顔をした無知な男はお断りよ! 次はもっといい相手を見つけないと。少しくらいは優しくて たまに一緒にお酒を飲んでくれる男前と…」と酔った勢いで 目の前にいた男に求婚すると相手はまさかの皇帝で―― 翌日「皇帝が結婚を発表した」という記事が出たことで 自分の失態を知り、なんとかなかったことにしようとするが… 「承諾って本気なの!? 皇帝にはなんの得もないのに? お願いだから酒を飲んでの失敗だと思って 忘れてくださいよー!!」
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4.5「真澄先輩ってば“うしろ”の才能ありますね」 中二病拗らせ真っ最中の大学生、久保田真澄は20歳の誕生日、「強い酒を飲むのは退廃的でかっこいい」という中二病すぎる理由で初飲酒に挑むも、缶チューハイ半分で撃沈! 記憶がないまま、同じ大学に通う隣人・南に拾われ、「酒には酔わないけどセックスには酔う」という南と勢いでセックスをしてしまったらしく!?(記憶ナシ) 酒豪で性豪な不思議ちゃん×酔うとイカレ淫乱野郎になっちゃう下戸の中二病、飲酒訓練からの合意酔姦は、果たして恋に発展するのか? おまけペーパー&電子限定おまけペーパー付!
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3.6古びた仏壇から見つかった奇怪な文言を記した一冊の古文書。 都内の出版社に勤める四ツ谷武尊は、歴史学研究者の友人・沼堂幼太郎を頼り、家系図をたどりながら先祖の調査を始める。だが祖父は「先祖調査はやめろ」と繰り返すばかり。ほどなく、武尊の自宅マンションには毛虫の詰まった袋が吊るされるなど、不気味な出来事が相次ぐ。やがて辿り着いたルーツの地・K島で、一族にまつわる封じられた記録が掘り起こされる。そこには、歴史から抹消された“四ツ谷一族のある真実”が刻まれていた。島に根を張る奇怪な宗教、呪詛めいた古文書の意味、そして家系図に隠された因縁の正体とは――。 (原題:K島発祥の「瘡ビゑん」信仰に関する蒐集資料)
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4.5幽霊話で江戸庶民をふるえあがらせ、同時に熱狂的にむかえられたのが、四世鶴屋南北の『東海道四谷怪談』であった。悪のヒーロー民谷伊右衛門、お岩の顔の変貌、意表をつくさまざまな趣向など、『四谷怪談』は興味のつきない作品である。まさに怪談話の最高傑作とよぶにふさわしい。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。
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3.5夜伽執事。それは良家の子女に夜の性戯を教えるため用意された禁断の存在。 鷲羽崎(わしゅうざき)家の令嬢、夜凪(やなぎ)の相手をすることになった夜伽執事のレイ。 当主の暁通(あきみち)の下した命令は彼女に性のテクニックを教えるだけでなく、子供を孕ませることだった! 夜凪を抱くうち心惹かれるようになるレイだが、夜凪と暁通にはある秘密があって…?
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3.6「さあ足を開け、これがお前の仕事なのだからな」男性ばかりの村でただ一人の女性・つぐみは、慕っていた村の長・影清に“夜のお勤め”として抱かれることに!? 着物を脱がされ露になった乳首を強く吸われ、蕩けたナカを激しく突き上げられると快感に抗えなくて…。そして、これからは毎晩、村人に抱かれることに――…。そんなある日、閉ざされた村に大学生の諒が現れて…。 ※本作品は『夜伽姫~365日 手籠めにされて~』『籠女―そして私は穢される―【特別版】』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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3.7イケメンを相手にすると緊張してお腹を壊しちゃうキャバ嬢・夢路が出会ったのは、イケメンだけど超口が悪い赤羽(趣味・貯金)。威勢はいいけど恋にちょっと臆病な夢路の恋のゆくえは…!? ラブラブなふたりのスペシャル描きおろしページも収録!
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3.0笑撃の男子高物語!世の中の悪と戦うしっ! 舞台は『世直士学園』高等部。世直しの心を広め、愛あふれる世界にしようという校訓の中高一貫教育のエリート校。天然少年の飛鳥咲、可憐な留学生王子ミカエル、美貌の阿部真璃矢達が、笑撃の男子校物語を織りなす! ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
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4.5ある時代、あるところに、ステテコ姿の「世直し源さん」がいました――。その男・本田源太郎(52歳)は、現職の内閣総理大臣。守旧派・丸井大臣の献金問題が浮上した時、「国会議員性根たたき直し法案」を閣議で提案する。法案を検討した党幹事長は、丸井大臣らを引き入れ、妨害工作に乗り出す。源さんはさらに、国会演説で「国民のためになる独裁政治を行う」と宣言。孤立を深めるかにみえた源さんに、若い議員の中から応援者が現れ…。『自虐の詩』に続く業田ギャグの大作、始動!
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4.0「家治は余の真似をして、江戸の町に出るであろう」──八代将軍・吉宗は、孫の十代将軍の将来をこう予見していた。それには理由がある。家治は幼少より、吉宗から将軍になるための心構えを学び、ふだんの政や生活においては、その薫陶を忠実に守っていたのだ。果たして家治は、祖父の真骨頂であった町歩きを始める。やはり、予言は的中した。 お供は、来たる日のために吉宗が育て上げた裏小姓・刈谷幻之丞。さらに、町方同心・坂本辰之介や煮売り屋・お光らとの交流を通じて、家治は民の目線で幕政を見直してゆく。大名、旗本、大店……どんな大物とて悪は許さぬ! 吉宗直伝の正義の剣を振り下ろす、無敵の天下成敗組。その痛快この上ない活躍劇がいま、開幕する!!
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4.0【安野光雅氏推薦!】「井上ひさしが、三女・麻矢に残した言葉は、次の世代を生きる誰もが共感する、最後のメッセージである。」2009年がんで療養中の父から夜中に電話がかかるようになった――。井上ひさしが三女麻矢に語った77の言葉。次世代を生きる誰しもの共感を呼ぶ、最後のメッセージ。
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4.0時は平安末期。父母を失い、配流地の伊豆で暮らしていた源頼朝(佐殿)。ある日、頼朝に待望の乳兄妹が生まれた。名前はかな女。かな女の存在は、孤独に暮らしていた頼朝に差し込んだ一筋の光だった。そして時は流れて、かな女は頼朝と政子の元で寵愛を受け、立派に成長していた。平和で穏やかな日々を過ごしていたが、そんな折、井戸から水をくみ上げていたかな女の元に、側近の藤九郎からとある報せが届いた。その報せとは、二条殿に仕えないかという京からの誘いだった。いい話ではあるものの、京にいけば頼朝とかな女は離れ離れに暮らすことになる…。寂しさに襲われつつも、かな女の意思を尊重しようとする頼朝だったが――!?
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気シリーズ「乙女の本棚」第12弾は坂口安吾×イラストレーター・夜汽車のコラボレーション! 小説としても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし。 好きなものは呪うか殺すか争うかしなければならないのよ。 師匠の推薦で、夜長姫のために仏像を彫ることになった耳男。故郷を離れ姫の住む村へ向かった彼を待っていたのは、残酷で妖しい日々だった。 ノスタルジーを感じさせる美しい作品で大きな話題を呼んでいるイラストレーター・夜汽車が坂口安吾を描く、珠玉のコラボレーション・シリーズです。 自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。
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4.0アルバイトで家族の生活を支えている坂下満は、父が夜逃げを依頼し断られた山崎の事務所を訪ねた。一目でキケンな男だと分かる雰囲気を身に纏う山崎にすげなく追い返されてしまう満。けれど、なんとか依頼を引き受けさせるために事務所に通う内に山崎の優しさに気づく。次第に山崎に会うこと自体が目的になっていたある日「……おまえなら信用してもいい」と山崎に告げられ……!? グレーゾーンで生きる夜逃げ屋とのスリリングな恋!
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4.12015年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』の主人公は久坂玄瑞の妻、文(ふみ)。文の兄であり玄瑞の師である吉田松陰こそ、『世に棲む日日』前半の中心人物です。「人間が人間に影響をあたえるということは、人間のどういう部分によるものかを、松陰において考えてみたかった。そして後半は、影響の受け手のひとりである高杉晋作という若者について書いた」(「文庫版あとがき」より) 嘉永六(1853)年、ペリー率いる黒船が浦賀沖に姿を現して以来、攘夷か開国か、勤王か佐幕かをめぐり、国内には激しい政治闘争の嵐が吹き荒れていた。この時期、骨肉の抗争を経て倒幕への主動力となった長州藩には、その思想的原点に立つ松下村塾主宰・吉田松陰と、後継者たる高杉晋作がいた――。維新前夜の青春群像を活写した怒濤の歴史長編、ここに開幕。
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5.0『夜のある町で』『忘れられる過去』につづくエッセイ集である本書『世に出ないことば』について、あとがきで著者は、こう書いている。「読書が、この本の中心になった。いろんな作品を読み、以下のことを感じた。文章は、どの人のものも、ことばという木の葉をいくつか、ときには、いっぱいつけて出てくる。身がかくれるようないでたちで、登場する。書きたくはなかったこと、そうは思えなかったこと、急だったこと、いまは埋めておきたいこと、このあとで気づくことになることなどが、あるためだろう。そのあたりは光が足りず、なかなか決められないものだ。文章にも、ことばひとつにも、世に出ない世界があるのだ。そのまわりを歩いた。木の葉をつけて、歩いてみた。」「水曜日の戦い」「ぼくのせっけん」「悲しくはない絵」「封筒の世界」「東京にはいない人」など66編。いちばん気になる作家の、いまとこれからが、つまっている。
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3.8オチがすごい・・・! いくつもの書店で週間ランキング1位に輝いている話題作★ 異様な世界観。 複数の伏線。 先の読めない展開。 想像を超えた結末と、それに続く恐怖。 もしこれらが好物でしたら、これはあなたのための物語です。 待ち受ける「意外な真相」に、心の準備をお願いします。 各話読み味は異なりますが、決して最後まで気を抜かずに――。 では始めましょう。朝井版「世にも奇妙な物語」。 ――――――――――――――――――――――――― 【ミステリ書評家・村上貴史氏】 世界の異様さ、息苦しさで読む者の心をとらえ、先の読めない展開でページをめくらせ、 その展開について終盤で「なるほど」と納得させる。 実に鮮やかで巧妙な読者コントロールだ。そしてそれだけでは終わらない。 最後にもうひと味。いやはや、恐れ入った。やるせない衝撃に圧倒される。 ――――――――――――――――――――――――― 読売新聞、ダ・ヴィンチ3月号に書評が掲載されました!
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