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アサシン クリード チャイナ
世界的ゲーム、待望のコミカライズ!! 西暦1526年、中国は「明(ミン)」と呼ばれる大帝国が支配していた。それまで繁栄を続けていた明であったが、時の皇帝による大粛清の嵐が吹き荒れ、混迷を見せ始める。 敵対する「テンプル騎士団」に属する宦官たちにより仲間を全て殺害され、中国最後のアサシンとなった少女、シャオ・ユン。一人ヨーロッパに逃れていた彼女は、厳しい修行を経た末に祖国へ舞い戻る――それは復讐のため、そして…… 世界的ゲームメーカー、ユービーアイソフトと小学館がタッグを組み、大ヒットタイトル『アサシン クリード』シリーズより『クロニクル チャイナ』を完全コミカライズ! 作画は自身も「アサシン クリードの大ファン」と語り、同時連載となる『薬屋のひとりごと-猫猫の後宮謎解き手帳-』(原作・日向夏/主婦の友インフォス)が160万部(電子版含む)を超える大ヒット中の倉田三ノ路。全世界を巻き込む物語が今、幕を上げる!! -
浅田真央 そして、その瞬間へ
「さらなる高みへ」以降の浅田真央の足跡を追ったノンフィクション。バンクーバーからソチへ。浅田真央が感じた、喜びと悲しみ、挫折感と達成感。そして、たどりつく希望。「さらなる」以来、継続的に取材を続ける吉田順が、その知られざる素顔を描く。 -
旭川・大雪 白い殺人者
いじめ「駆け込み寺」と女性撲殺事件のつながりは!? 東京・亀有で探偵事務所を開く小仏太郎。かつての警視庁の同僚・安間善行から受けた依頼は、調布市にある謎の家の主・宇堂忠次の正体を調べてほしいというものだった。〈予修寮〉と呼ばれるその家は「駆け込み寺」と呼ばれ、いじめで学校をやめた少年少女数人が住んでいるらしい。部下の下地に聞き込みをさせたところ、寮で家庭教師を務める女は北海道・旭川の出身だという。そんななか、その旭川に近い大雪山の麓にある層雲峡温泉で、ホテル従業員の内村京子が殺される事件が発生。しかも彼女はかつて予修寮に勤務していた過去が。事件と謎の家とのかかわりは…!? -
あさひがしのぶ
高校時代、クラスのカースト上位で人気者の旭(あさひ)と、対照的にカースト下位の冴えない影倉(かげくら)はお互い密かに想いを寄せていたが、ある出来事をきっかけに絶縁状態になってしまう。 そして現在、ゲイバーでバーテンとして働く旭の店に、エリートサラリーマンとなった影倉が突然現れる。素直で可愛かった性格は一変し超嫌味ヤローになった影倉に、旭の想いは一気に冷める…どころか急速に加熱!? 想いはさらに複雑に絡み合う――! トラウマから逃れられない影倉、妄想の影倉を追い求め続ける旭。 過去に縛られた二人の不器用な恋を描いた、もどかしいほどの拗らせラブ! -
あさひがしのぶ【単行本】
高校時代、クラスのカースト上位で人気者の旭(あさひ)と、対照的にカースト下位の冴えない影倉(かげくら)はお互い密かに想いを寄せていたが、ある出来事をきっかけに絶縁状態になってしまう。 そして現在、ゲイバーでバーテンとして働く旭の店に、エリートサラリーマンとなった影倉が突然現れる。素直で可愛かった性格は一変し超嫌味ヤローになった影倉に、旭の想いは一気に冷める…どころか急速に加熱!? 想いはさらに複雑に絡み合う――! トラウマから逃れられない影倉、妄想の影倉を追い求め続ける旭。 過去に縛られた二人の不器用な恋を描いた、もどかしいほどの拗らせラブ! -
朝日新聞ウェブ記者のスマホで「読まれる」「つながる」文章術
広報・PR・宣伝・フリーランス・副業・自営業者、必見! 人気ウェブメディア「withnews」創刊編集長の伝える極意 拡散、完読されて、ユーザーを動かすためのテク満載! 「withnews」とは、朝日新聞社が2014年、「新聞を読まない世代に届ける」「スマホで情報を得る世代に届ける」ために立ち上げたウェブメディアです。 スタートから5年で月間1億5千万PVを達成、マネタイズにも成功しています。 しかしwithnewsでは、「ただ単に数字を追う」「バズらせてのしあがる」はちょっと違うと思っていて、ユーザーと「つながる」ことを大事にしたい。 「PV数」「読まれる」の先に、「つながる」関係が生まれることを大切にしてきたといいます。 「つながる」を、もっと具体的に言うと、 ・「いいね!」や「シェア」をしてくれる ・自分のSNSやブログで話題にしてくれる ・会員登録をしてくれる ・商品を購入してくれる ・購入したうえで、商品をおすすめしてくれる ・メディアから取材がくる ・他社からビジネスの提案がくる などです。 要は、「読み手の気持ちがちょっと変化して、それが何か行動として表れる」のです。 そのためには、「読まれる」文章とセットで「つながる」文章が必要です。 そんな「読まれる」「つながる」文章の書き方から、そのためのネタの見つけ方、言葉の選び方、書き方のポイント、ユーザーとの付き合い方などをまとめたのが本書です。 ★たられば(@tarareba722)さん、絶賛! 【こんな方におすすめ】 ・広報やPR、宣伝を仕事にしていてデジタル空間での発信を担っている人 ・自営業やフリーランスで自分の商品やサービス、作品を発信していきたい人 ・趣味や好きなことを発信して、できればビジネス化も考えている人 ・突然会社から、「noteを書いてみない?」と振られて困っている人 ・会社のSNSやオウンドメディアでの発信に関心がある人 【目次】 1章 スマホという読まれる『場所』を意識する 2章 『身近感』『自分ごと化』で読まれる 3章 つながる文章には、まず『自分を出す』 4章 読まれた先でユーザーを動かすには? 5章 炎上やアンチともうまくやっていく 6章 マンガ、動画……文章以外でつながる -
朝比奈うさぎ
探偵の迅人は、ストーカーに悩まされている。とてつもなく可愛い朝比奈うさぎに。彼女は「迅人は私が好き」ということを証明する時にだけ驚異的な推理力を発揮する。行く先々で遭遇する謎多き殺人現場でも、いつも彼女の妄想錬愛術が炸裂して副産物的に犯人が判明してしまう。残念イケメン探偵と偏狂ストーカー美少女(自称婚約者)の助手による、新感覚ラブコメ本格ミステリ、開幕。 -
「朝比奈耕作」シリーズ
〈母さん、帰らぬ、さびしいな。 金魚を一匹突き殺す。 まだまだ、帰らぬ、くやしいな。 金魚をニ匹締め殺す。 なぜなぜ、帰らぬ、ひもじいな。 金魚を三匹捻ぢ殺す。〉 北原白秋の童謡『金魚』と共に、推理作家・朝比奈耕作に送られてきた、中学時代の同級生・熊谷須磨子からの手紙。 朝比奈は指示通り松濤の洋館を訪れるが、同様に呼び出された同級生2人と館に閉じ込められてしまう。 蝋燭だけが頼りの暗闇で脱出を試みる3人だが、やがてどこからか女の金切り声が響きわたり――カーテンの裏には“突き殺された”熊谷須磨子の死体が転がっていた! この空間、異常すぎる! 予想は何度も覆される、絶対に読んでほしい“怖ミス”の名作を復刊しました!! -
朝比奈若葉と〇〇な彼氏
【購入者限定 電子書籍版特典あり】 当コンテンツを購入後、以下のURLにアクセスし、利用規約に同意の上、特典イラストを入手してください。 【AA(アスキーアート)スレ発! 嘘告白から始まる最上級の青春ラブコメ!】 ちょっと不器用で人付き合いが苦手な女の子・朝比奈若葉は、クラスのリーダー格である七瀬郁美のコンパクトを壊した事から、学校一の嫌われ者・入間晴斗に嘘の告白をするゲームを強要される。だがそれは、真っ暗だった少女の高校生活を、最高の青春へと変える出会いだった――。 (C)Takashi Hazama / KADOKAWA CORPORATION (C)2020 Hige -
朝比奈若葉と○○な彼氏
ちょっと内気な女子高生・朝比奈若葉はクラスメイトの悪ノリから、ある「罰ゲーム」への参加を強要される。それは、付き合いたくない男No.1にして学校一の嫌われ者・入間晴斗に「ウソの告白」をして付き合うこと。憂鬱な気持ちで始まった晴斗との交際――だけど“嫌われ者”の本当の性格や行動を間近で見るうちに、暗黒だった少女の学校生活は最高の青春へと変わっていく――WEB掲示板発! 不器用な女の子と嫌われ者の男の子が紡ぐ最高で伝説のハッピーエンドラブコメ!【電子特典!書き下ろし短編付き】 -
あさみみちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版にはシールは付属しません。予めご了承ください。 TikTokフォロワー数640万人超、Instagramフォロワー数84万人超、 TikTokマスコットキャラ部門フォロワー数No.1になったSNS発のキャラクター、あさみみちゃん。 深く沈んだ気持ちを浅くする寄り添いうさぎの女の子(25歳)。 日本一のマスコットキャラクターを夢見て、OLとタレント活動を両立するあさみみちゃんが、 「たまには浅く考えてもいいんじゃない?」と読者のお悩みに寄り添うなど、読むだけで癒やされるセラピー絵本です。 【目次】 はじめに キャラクター紹介 ダニーくんの憂鬱 そばにいるよ 悩めるあなたへ コスプレいろいろ大公開! あとがき -
天河伝説殺人事件
作品とともに、わたしたちと浅見光彦の旅は続きます。 素晴らしい謎と冒険の数々を、これからも――。 能の水上流宗家の嫡男・和春の七回忌に催された追善能。宗家である和憲の二人の孫、和鷹と秀美もそれぞれ「道成寺」と「二人静」を舞うことになっていた。しかし、和鷹は舞台の最中に蛇面をつけたまま急死する。センセーショナルな和鷹の死、兄妹間の後継問題などに注目が集まる中、和憲の行方もわからなくなる。秀美は祖父の残した言葉を頼りに吉野へと向かうが……。惨劇に隠された悲劇に浅見光彦が挑む。シリーズ屈指の人気作! ※本書は、2008年7月に刊行された角川文庫版(改版)を底本に、上下巻を合本にしたものです。 -
「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!
誰でも早起きはつらいもの。でも、「仕事の悩み」や「自由な時間がない」などの問題が、一日の始まりを前倒しにすることで一気に解決するとしたら……。これは試してみる価値ありです!本書は、要領が悪く自分に自信の持てなかったひとりの女性が、<受験の失敗から一発逆転し、超難関大学に合格><落ちこぼれOL時代を乗り越えて、一流外資系コンサル会社へ転職><激務の傍ら、趣味の飲食資格を次々に取得>など、「朝4時起き」の習慣を身につけることで次々に夢を叶えていった記録。ついクヨクヨしてしまったり、自分はもうだめだと落ち込んだりする日があっても、朝の「考える時間」はあなたの心を癒し、前向きに生きるためのパワーをくれるはず。「いままで頑張ってきたのにちっとも報われなかった」という人は、時間を効率的に使える朝の数時間をもっと活用しましょう。うまくいかない毎日をどうにか変えたいと思っている人たちへの応援メッセージ! -
【単話】アザラシさんを溺愛したい!
保育士のナオは、保育園にやってくる、体育のお兄さんならぬ、アザラシの着ぐるみのお兄さんに密かに恋心を抱いていた。アザラシさんはいつも真面目に仕事に取組み、子供たちにも大人気! しかもさりげなくナオのことを助けてくれるのだ。しかし、誰も「中の人」を見た人はおらず……。そんなことは意に介さず、ナオはアザラシさんを果敢にデートに誘う。案外あっさりOKしてくれたのだが、なんと当日現れたのは、顔がすっぽり隠れるアザラシの被り物をしたアザラシさんの姿で……!! コメディの名手・きらたが描く、新感覚トンデモ被り物×ブラインドBL、連載開始! -
足洗邸の住人たち。
デビュー以来、様々な異世界が複雑に絡み合う混淆世界を描き続ける異世界コミックスのパイオニア・みなぎ得一の全作品を[みなぎ得一全集]として蒐集! 第一弾は「みなぎ世界」の基幹にして、神や悪魔を巻き込んだ著者最大長編『足洗邸の住人たち。』第1巻! 「災禍の召喚術師」が引き起こした「大召喚」で、至る所に魔界や異界、亜人や人外が出現した混沌世界。 秀真國「中央」外区卍巴市不思議町にある「足洗邸」に越してきた田村・福太郎を待っていたのは猫又の管理人だった……! 一号室には悪魔が、二号室は狂骨が、五号室には鵼が、六号室には兎精が、七号室には天井下が住む、「複合事故物件・妖怪アパート」だった。 新生活を始めることになった唯一の「人間」福太郎の運命は!? -
足利尊氏
足利尊氏は、室町幕府政治体制の基礎を固め、武家政治の隆盛へと道筋をつけた人物である。その評価はこれまで時代の影響を色濃く受けて定まらず、「英雄」と「逆賊」のあいだを揺れ動いた。近年、南北朝時代を再評価するムーブメントのなかで、足利尊氏への関心は飛躍的に高まった。新出史料を含めた発給文書1500点を徹底解析しながら、これまでになく新しいトータルな尊氏像を描き出す。 【目 次】 序 章 新しい足利尊氏理解のために 第一章 鎌倉期の足利尊氏 第二章 足利尊氏と後醍醐天皇 第三章 室町幕府体制の成立 第四章 尊氏と直義――二頭政治と観応の擾乱 第五章 足利義詮への継承――室町幕府体制の展開 終 章 果たして尊氏は「逆賊」か -
足利の血脈 書き下ろし歴史アンソロジー
新書『応仁の乱』がベストセラーになって以降、関心が集まっている「足利氏」は、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』でも注目された。本書は、戦国を語る上で欠かせない「足利氏」をテーマに、7名の歴史時代作家が書き下ろした短篇小説を収録したアンソロジー。著者は、2020年上半期の直木賞を受賞した川越宗一をはじめ、大人気シリーズ「口入屋用心棒」の著者の鈴木英治、2020年の中山義秀文学賞を受賞した木下昌輝など、ベテランから新進気鋭まで、実力派ばかり。これまで戦国史を語る上で、メインで書かれることがなかった「足利氏」を軸に、この時代の画期となる出来事を時系列で描いていくことによって、“もう一つの戦国史”が浮かび上がる。 ■目次 ●第一話 早見俊 ◎嘉吉(かきつ)の狐――古河(こが)公方家誕生 ●第二話 川越宗一 ◎清き流れの源へ――堀越(ほりごえ)公方滅亡 ●第三話 鈴木英治 ◎天の定め――国府台(こうのだい)合戦 ●第四話 荒山徹 ◎宿縁――河越夜合戦 ●第五話 木下昌輝 ◎螺旋(らせん)の龍――足利義輝弑逆(しいぎゃく) ●第六話 秋山香乃 ◎大禍時(おおまがとき)――織田信長謀殺 ●第七話 谷津矢車 ◎凪(なぎ)の世――喜連川(きつれがわ)藩誕生 ●コラム 喜連川足利氏を訪ねて――栃木県さくら市歴史散歩 収録作品は、いずれも書き下ろし! -
悪しき正義をつかまえろ ロンドン警視庁内務監察特別捜査班
巨匠アーチャー、警察小説の白眉。 スコットランドヤードの刑事ウォーウィックが警察内部に潜む腐敗警官の摘発に挑む! 〈ウィリアム・ウォーウィック〉シリーズ第3話。 世界中から賛辞続々! 「ノーベル賞に“物語賞”があったら、アーチャーが獲るだろう」 ――The Daily Telegraph 「クリフハンガーの帝王」 ――Nederlands Dagblad 「世界屈指のストーリーテラーのひとり」 ――The Australian Sunday Telegrap ロンドン警視庁の警部補に昇進したウィリアム・ウォーウィックの次なる任務は、新設の内務監察特捜班を指揮し、マフィアとの関わりが囁かれる所轄の花形刑事サマーズを追うこと。 若手女性巡査に白羽の矢を立てた囮捜査が始動するが、百戦錬磨のサマーズは容易に尻尾を出さない。 ウィリアムは起死回生のため第二の作戦を極秘に走らせるが、予想外の事態が起き――。 人気警察小説シリーズ最新刊! -
明日からのメッセージ 【単話売】
失恋の痛みを抱えたままお見合い結婚した私。やさしい夫を誰よりも愛していきたい…そう思っていた矢先、失恋相手とうりふたつな男性が現れて!? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。 -
明日、代わりに殺します。
「私たちの殺したい相手を、代わりに殺し合おうよ」極限まで追い詰められた女たちには、罪を犯す以外の選択肢がなかった――。SNSで知り合った趣味友達のじゃすみん、ロッタ、エリー。3人は一度も会ったことがないけれど、気の合う親友同士だったが、人知れずそれぞれにつらい現実を抱えていた。元夫の暴力から逃れられず苦しむじゃすみん、鬼姑の悪意によって子供を見殺しにされそうなロッタ、医療ミスで強請られ多額の借金を背負った女医エリー。終わりのない地獄を生きていたお互いの境遇を知った時、3人は密かに交換殺人を計画した…。 様々な人間模様が交錯する殺人計画の行方を描いた本格サスペンス!! -
明日、地震がやってくる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 被災後、地震への恐怖にフタをして生きてきた私。地震は怖いし、いつ来るかわからないから、その「来る時」までなるべく見てみぬふりをしたい。けれど、このまま忘れてあの辛かった経験をもう一回繰り返しはしたくない。大地震の記憶がうすれてきた今だからこそ、地震についてちゃんと考える良い機会では!? と決意してマンガを描き始めるのだったが……。東京から「もっとも近い被災地」である千葉・浦安の液状化による被害に直面した、マンガ家・世鳥アスカの震災時の体験とその後から学ぶ、きっとまたかならずやってくる地震への教訓、対策、知識が満載!! -
あした世界が、
恋はいつだって、ブサイクだ。 業界大手の音楽会社に勤める主人公・吉山朗美(よしやまろみ・28)は、高校の同級生で、かつてはスーパースターだったロック歌手・絹川空哉(きぬかわそらや)が、社長からの契約解除の宣告に怒り狂い、事務所に乗り込んでくる姿を目にする。 同じ日、極度のあがり症にも関わらず、全社報告会でプレゼンテーションを任された朗美は、壇上で気を失ってしまう。 目を覚ますと、なぜか高校時代の制服を身に着けた朗美を、あの絹川空哉と、世界的ヴァイオリニストになった深山蓮(みやまれん)、そして死んだはずの父親が心配そうに見下ろしていた。 いったい、どうなってるの? 勇気が必要な方を選ばないと、人は後悔する。 恋はいつだってブサイクだ。 思わず本を抱きしめたくなる、突き抜けるラストに乞うご期待!! -
明日の欠片をあつめて
余命宣告を生き延びた女と、心に傷をもつ私立探偵、最終章。謎の連続失踪、そして襲いかかる魔の手――探偵チャーリー&ジェイド、最後の事件が始まる!全米ベストセラー作家シャロン・サラ 数々の事件を解決してきた私立探偵チャーリーとジェイドのもとに新たな事件が舞い込んだ。古い地区のアパートから若い女性が忽然と姿を消したらしく、やがて過去にもこの部屋で失踪事件があったとわかる。調査を進める一方、特殊な力が世に知られたジェイドはメディアや悪意ある集団に追われていた。このままではチャーリーに迷惑がかかる――彼を守るためジェイドが下した決断は……シリーズ堂々の完結! -
明日の空
桜が満開に咲き誇る4月。帰国子女の栄美にはその美しさを楽しむ余裕はない。何しろ今日、日本での高校生活の初日を迎えるのだ。「アメリカの話はなるべくしないように。日本人は、みんな一緒なのが好きなんだ」パパの忠告はしっかりと胸にしまってある。けれど予想に反して高校生活は心弾むものだった。ある日、栄美は気になる男の子と遊びに行く約束をしたのだが、なぜか二人は必ずすれ違ってしまい……。時は流れ、栄美は大学生となった。ある人との出会いをきっかけに、高校時代の大切な思い出と痛みの記憶はまったく別の形を見せてゆく――。「誰かのために」清廉な願いを名手が鮮やかに描く、忘れられない青春ミステリ。 -
あした、弁当を作る。
朝、いつものように、母親がぼくの背中に触れる。いつものように「行ってきます」と答えて学校に行けばいい。それなのに、ゾクッと寒気がした。ぼくは自分の反応に驚く。 異変は続く。昼休み、母親が作ってくれた弁当を開ける。母親はぼくの世話をするのが生きがいらしい。おかずたちが、「おいしく食べて欲しい」とぼくにプレッシャーをかけてきて、一気に食欲が落ちる。でも、これはせっかく母親が作ってくれたお弁当。無理やり食べたけれど、気持ちの悪さは残った。いったい、ぼくはどうなってしまったのだろう? 中学生男子・タツキの自立心は、弁当作りへの熱意に変わる。冷凍食品を使えば、料理が得意でなくても弁当が作れるらしい。弁当作りの先輩・マシロにアドバイスをもらったり、幼なじみ・カホに相談に乗ってもらったりしながら、タツキは自分の弁当を作り続ける。しかし、母親には「タッちゃんはそんなにお母さんが嫌いなの?」、父親には「どうしてお母さんの仕事を奪うんだ」と責められ──。 両親が決めたことを守らないのは、わがままなんだろうか? 自分の弁当を作りたい気持ちは、どうしたらいいんだろう? 映画化もされた『お引越し』で知られる児童文学作家、ひこ・田中が描く、一風変わった中学生男子の反抗期。弁当作り、さらには洗濯まで!? ユーモアたっぷりに描かれる反抗期の心情、必読です! 【対象:小学校高学年以上】 -
明日も彼女は恋をする
『過去の改変』 から戻ったわたしに待っていたのは、彼の消失だった。そして、もうひとつ。わたしの歩けなかった足が、元通りになっていた。歩いている。わたしが、進んでいる。自分の足で。わたしが歩き回る姿に、島の住人は誰も驚いていない。慣れきっている。この世界の 『現在』 では、彼は九年前に死んでいた。その蔓延する常識が、わたしを苛み、蝕んでいく。わたしが歩ける毎日。それは彼が死んだ現代。まるで別の星へ飛んできてしまったようだった。決めた。わたしは必ず取り返す。わたしと彼がいた世界を。必ず。 『昨日は彼女も恋してた』 と上下巻構成。 -
アシッド・キャピタリズム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報資本主義が生み出した快楽への欲求と不断の禁断症状は、私たちを資本に飼い慣らされたジャンキーへと変容させていく。ロック、モダン・アート、アヴァンギャルド・シーン、性と天皇を横断して快楽の罠と権力関係を解読する。 -
「足もみ」美人プログラム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あのベストセラー田辺智美「足もみ」シリーズに、に女性向け特別版が登場!体質改善、ダイエット 、魅力、リラックス、妊娠力、女性ホルモン……不調を消して 身体も、心も、まるごと爽快!医師も驚く結果が続出しています!秘密は3つのメソッドの「いいところどり」!「リフレクソロジー」「ツボ・経絡刺激」「リンパマッサージ」という3つの手法のいいところだけを組み合わせた「足健道」の足もみの手法を公開!もむだけで!肌つるん、ツヤ髪、瞳キラキラ、疲れない身体…女性たちの「こうなりたい!」が次々実現できるのです! -
脚やせ本 一日2分で細くなる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者累計100万部突破! 大人気ボディワーカーが教える、最新・脚やせメソッド。 1日2分「ぷり尻ランジ」で股関節を整えれば、細くまっすぐな脚に。 全エクササイズ、著者のわかりやすい解説&実演動画つき! やみくもにマッサージや筋トレをしても、脚は細くなりません。 脚やせの鍵となるのが股関節! 脚が太いと悩む多くの女性は、股関節がねじれていて、 それが太ももの張り出しやO脚の原因です。 また、お尻の筋肉がサボっていることも、脚が太くなる原因のひとつ。 本来お尻がやるべき仕事を、脚が代わりにやらなければらず、 そのせいで脚の筋肉が張り、太くたくましく見えてしまいます。 本書では、たった2分でできる、効率のよいエクササイズ「ぷり尻ランジ」を提案。 このエクササイズだけで、股関節を整えるストレッチと、お尻の筋トレの両方が一度にできます。 また、余裕がある人や、より効果を求める方向けに、 股関節の全方位ストレッチや、ひざ下まっすぐストレッチ、 お尻筋トレ、脚のお悩み別のトレーニングも紹介。 この1冊で、脚は必ず細くなります! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
阿修羅ゲート【タテヨミ】
記憶を失った少年・カイトは、本屋を経営しているおばあさんに引き取られ、暮らしていた。ある日、国家の傭兵団「修羅」の不条理な行動により店を燃やされ、修羅に抵抗したカイトは、意図せず阿修羅の力を発揮する。その後、修羅に追われる身となったカイトは、村を離れ、自分の正体を知る為、また修羅への復讐の為、旅に出る! -
アジアが今あるのは日本のお陰です ― スリランカの人々が語る歴史に於ける日本の役割 (シリーズ日本人の誇り 8)
20世紀初頭、セイロン(現スリランカ)建国の父ダルマパーラをして「欧米人のアジア人に対する差別的偏見をなくし、植民地支配という悲劇の中にあるアジアを救うことこそ日本の役目なのだ」と言わしめた日本は、2年後、日露戦争勝利によって“白人絶対優位”という幻想から非白人種を解放したのだった。 日本人が知らない世界史の真実とは。 ☆当時のスリランカを語った数少ない本。 <まえがきより> 私達日本人が「スリランカ」についてまず思い出すのが、旧国名であるセイロンの名を冠したセイロンティーでしょう。ですが、真に我々日本人が忘れてはならないのは、昭和二十六年サンフランシスコで開かれた対日講和会議における故ジャヤワルダナ初代セイロン(現スリランカ)大統領の演説です。 大東亜戦争(第二次世界大戦)で敗戦した日本に対する処遇を決定するこの会議において、セイロンは対日賠償の一切を放棄しました。そして「憎悪は憎悪によって消え去るものではなく、ただ愛によってのみ消え去るのである」という、お釈迦様の教えを引用して日本の完全に独立した自由を訴え、世界中の人々を感動させました。これが会議参加国代表らを動かし、日本の自主独立への道を開いてくれたのでした。 現在でも、スリランカとの外交の席上ではこの話が取り上げられるといいます。 ところが、ほとんどの日本人は、自国にとって非常に重要なこの歴史的事実を知りません。学校などで教えられてこなかったからです。 それは、俗に東京裁判史観と呼ばれているアメリカのプロパガンダにより、終戦直後から数年間にわたり全日本国民が、ラジオや新聞を中心に、雑誌やテレビなどで洗脳され、その後徹底して学校という現場において「日本=悪」の洗脳教育がなされ続けた結果であるのです。 -
アジア親日の履歴書
「中韓以外のアジア諸国はみんな親日! 」の根拠はどこにあるのか? アジアを愛する著者が、日本とアジア15カ国の交流の歴史を徹底的リサーチ! 本書では、ここ最近、特に日本との関係性がクローズアップされてきているアジア各国の実態を知るため、学校では教えられてこなかった各国の近代史に、日本や日本人がどのように関わってきたのかを、分かりやすく解説していきます。 さらに、歴史のシビアな面から、近年の「クールジャパン」の流れでプッシュされるアニメやマンガなど日本発のサブカルチャーの広がり、といった最新の情報までを網羅してアジアを掘り下げていきます。 【目次】 [第一章] アジアを調べてわかった「親日」とは何か?~太平洋戦争がもたらした反日と親日 [第二章] 親日国の履歴書~親日の種が生まれ育った理由を探る <東アジア>台湾/モンゴル <東南アジア>インドネシア/シンガポール/タイ/フィリピン/マレーシア/ベトナム/ミャンマー/カンボジア/ブータン/ラオス <南アジア>インド/スリランカ/バングラデシュ [第三章] アジアの国々に誇りたい日本~カルチャーと親日のつながり -
アジアのビデオジャーナリストたち
大メディアに属さず、小型ビデオカメラを武器に時代を表現する9人のビデオジャーナリストたち。国境もキャリアも、動機も違う彼らが今、アジア人によるアジア報道をめざし歩みはじめた。 -
アジア罰当たり旅行
日本人旅行者はナメられている。 歓楽街に行けば、最も高い外国人料金を要求され、ピックアップバス乗り場では「おとなしい日本人だから」と後回しにされる。強盗は金持ちの日本人を真っ先に狙うし、白人バックパッカーはイエローモンキーと吐き捨てる。俺にはそれが耐えられん。 「日本人ナメんじゃねーぞ」インド人を締め上げる、ガンガーに流されたバックパッカー、暗くてジメジメ・タイの留置所、ガンジャの宴、密入国ミッション、盗掘だらけのブラックマーケット、オーバーステイの限界は?、突然割れたフロントガラス、黒目がグルグル動く売春婦、ヨハネス名物襲撃事件……。 己の欲望のまま旅を楽しむ肉体派ライターの過激で笑える本能の旅行記。 -
アジアフットボール批評 special issue01
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アジアフットボールの“いま”が分かる骨太の専門媒体『アジアフットボール批評』 アジアサッカーの舞台裏で何が起きているのかをマクロとミクロの視点で徹底取材! ! 【特集】アジアのフットボールが世界を変える アジアのサッカーに新しい風が吹いている。 国策としてサッカーを強化している中国では、トップリーグの観客動員がJリーグを追い抜き、 アジアNo.1になった。 タイやオーストラリア、ASEAN諸国もアジアで確かなプレゼンスを示している。 翻って日本はどうか?Jリーグはアジアのトップリーグであることに変わりはないが、 頭打ちの状況から抜け出せていない。ACLでの苦戦傾向は続き、アンダーカテゴリーの日本代表は W杯出場をなかなか勝ち取れなくなった。ただし、日本がアジアの中で切磋琢磨していくことを考えれば、 アジアの成長は望ましいことだ。 いまアジアに目を向ける意味もそこにある。JFAもJリーグもアジア各国との関係を深めており、 良きライバルでありパートナーとして、ともにアジアの成長を目指す姿勢を持たなければならない。 アジアでいま何が起きているか? 一号目となる今回はアジアフットボール勃興の胎動を聞く。 【もくじ】 [現地記者レポート] 急成長するアジアサッカーの勢力図/各国現地記者 [INTERVIEW] 高萩洋次郎、田中裕介 豪州挑戦、充実の4ヵ月/植松久隆 打倒Jリーグを虎視眈々と狙うタイ・プレミアリーグのポテンシャル/チェーザレ・ポレンギ、植田路生 アジアフットボール 辺境の旅 インドサッカーの混迷と胎動/宇都宮徹壱 金満オーナーがもたらした広州恒大の栄光と破壊/シャオZJ ベンガルールFC 成功の秘密インドサッカーに革命をもたらす新興クラブの野心/ラフール・バリ Aリーグ「20年計画」が描く未来 メルボルンⅤとシドニーFCに次ぐ第3 のビッグクラブは育つのか?/植松久隆 劇的に変貌するアジア・サッカーマーケット/大井義洋 [INTERVIEW]日本サッカー協会国際部・平井徹部長 JFAアジア貢献事業の意義/川端暁彦 [INTERVIEW]中西大介常務理事、国際部・大矢丈之 Jリーグのアジア戦略を探る/木崎伸也 [INTERVIEW]是永大輔(アルビレックス新潟シンガポールCEO) アジアに進出するアルビレックス新潟の挑戦/宇都宮徹壱、小林良宏 [INTERVIEW]田邊伸明(エージェント) 代理人が見る選手・監督のアジア往来事情/浅川俊文 [INTERVIEW]鄭大世(チョン・テセ) 三国サッカー文化比較論 日独韓を知るストライカーが違いと問題点を語る/森雅史 …ほか -
アジアフットボール批評 special issue02
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アジアフットボールの“いま”が分かる骨太の専門媒体『アジアフットボール批評』 アジアフットボール批評の第二号目は、世界のフットボールを動かしている アジアの熱量を徹底レポート。アジアで戦う日本人選手・指導者の特集から ACL2016の強豪クラブガイド、中国サッカーの爆買いの真相やアジアで繰り広げられる 熱き戦いの舞台裏など、奥深きアジアの世界を深堀していく。 【特集】アジアで戦う日本人 18カ国を踏破した伊藤壇の蹴球戦記 アジアで戦うパイオニアが見た世界とは? 浅川俊文 三浦俊也(ベトナム代表監督)ベトナム代表の強化に近道なし―。/宇佐美淳 深澤仁博(ナガワールドFC) カンボジアでの飽くなき挑戦/植田路生 時国司(香港レンジャースFC) 私が外資系企業に勤めながらフットサルを続ける理由/内藤秀明 相原豊(ユタカフットボールアカデミー)&植松隼人(日本ろう者サッカー&フットサル日本代表コーチ) ろう者サッカーを通じた日本とタイの国際交流が目指すもの/五味幹男 中国で見る日本人の夢 上海でサッカースクールを経営する日本人2人が見た中国の現在/張寿山 豪州で戦うサムライ・フットボーラーたちの群像/植松久隆 [宇都宮徹壱のアジアフットボール辺境の旅]マタオが描く夢 知られざるグアムサッカーの躍進/宇都宮徹壱 ≪総力特集≫ACL2016出場 注目クラブガイド 広州恒大、上海上港、全北現代、水原三星、FCソウル、メルボルン・ビクトリー、 シドニーFC、ブリーラム・ユナイテッド、ベカメックス・ビンズオン チェーポの本音対談 特別編 イズワン・マフムド(シンガポール代表GK) 【アジアの熱戦レポート1】 南アジアの覇権を争うSAFFスズキカップ2015/アーロニー・ザーデ 【アジアの熱戦レポート2】 メコン地域の雄が激突するトヨタ・メコンクラブ・チャンピオンシップ/エリック・ノーヤント&エリック・ブイ [最前線レポート]アジアでJリーグをプロモーションする人たち/植田路生 YANMAR CUP 2015レポート/宇佐美淳 東南アジアの選手を獲得するJクラブの思惑 水戸ホーリーホック、横浜FCへベトナム黄金世代選手が移籍/浅川俊文 アジアに拠点を広げるJクラブの挑戦 V・ファーレン長崎と上海緑地申花足球倶楽部の提携が意味するもの/藤原裕久 【最前線レポート】驚嘆! 加速する中国発サッカーの“爆買い” /大井義洋 田嶋 幸三 FIFA&AFC理事として見るアジアと日本の生きる道/宇都宮徹壱 ジーコが語る野望 眠れる大国の可能性と混沌/田崎健太 -
アジアフットボール批評 special issue08
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アジアフットボールの“いま”が分かる骨太の専門媒体『アジアフットボール批評』 アジアサッカーの舞台裏で何が起きているのかをマクロとミクロの視点で徹底取材! ! 激変するアジアサッカー界の深層に迫り、 日本人が知っておくべきアジアサッカーの今を明らかにする 【特集1】アジア新時代 日本人がいま知っておくべき地殻変動 ―KOREA― ◎韓国サッカーの変革 キム・ドンヒョン シーズン中にもかかわらず決定された東南アジア枠導入の背景 ◎増田誓志 最後の挑戦 船木渉 新天地にKリーグ2部の新興クラブを選んだ増田誓志のインタビュー ◎異邦人 西翼が韓国で巻き起こした、戦える日本人シンドローム キム・ドンヒョン 紆余曲折を経て韓国で「闘う」を武器に活躍するJリーグ未経験の日本人 ◎安柄俊 静かなる決意 船木渉 Kリーグ2部水原FCへ移籍した安柄俊を直撃 ◎韓国とベトナム、サッカーで築く蜜月関係 宇佐美淳 結びつきが強まる両国の関係を紐解く ―THAILAND― ◎東南アジアのプレミアリーグ化するタイリーグ 本多辰成 東南アジア枠のルールが大幅に変更されたタイがJリーグ、アジア全体に与える影響 ◎嶺岸光 タイの「東南アジア枠」でプレーする日本人 本多辰成 タイで2シーズン目を迎える日本人が狙うフィリピン代表への復帰 ―AUSTRALIA― ◎KEISUKE HONDAが豪州に残した足跡 植松久隆 本田圭祐の現地での率直な評価、オーストラリアにもたらしたものとは ◎ファインダー越しの本田圭佑 植松久隆 専属カメラマンが語る足掛け7か月におよぶ本田圭祐の豪州挑戦 ◎本田圭佑という熱狂 植田路生 今シーズンの本田圭祐の総括 ―VIETNAM― ◎世界はなぜベトナムに注目するのか? 宇佐美淳 世界中から集まるサッカースクール、日系企業の協賛など注目されるベトナムのトピックス ◎若き王様 グエン・クアン・ハイの国外移籍は実現するか? 宇佐美淳 チャナティップと双璧を成す東南アジア最高の選手を取り上げる ◎育成現場の実態と新たな市場としての現在地 宇佐美淳 二人の日本人指導者が感じるベトナムサッカーの現状と課題 ―PHILIPPINES― ◎フィリピン勢はアジアの大舞台に立てるのか? 池田宣雄 10年前は弱小国にすぎなかったフィリピン勢が見据えるACL出場権 【特集2】アジアで活躍する日本人 ◎村山哲也 元サンフレッチェ広島のスカウトが挑むタイでのクラブ改革 長沢正博 ◎ラオス王者ラオ・トヨタFCを率いる福田潤の挑戦 本多辰成 ◎猿田宏得 タイで愛された日本人 本多辰成 ◎関谷裕、豪州で4年目の覚悟と挑戦 植松久隆 ◎続 アジアの富豪オーナー研究 ジェームズ・モンタギュー 山本裕二 ◎梁勇基 変わらぬ矜持 海江田哲朗 ◎11・6 戦後初めて日の丸がソウルの空に翻った日 後藤健生 ◎as Time Goes By「追憶のマカオ・サッカー」 サワベ・カツヒト ◎アジアのローカル麺 巡礼の旅 第四回「韓国・ソウル編」 大井義洋 ◎[PHOTO REPORT] カタールサッカーの地平線 サワベ・カツヒト -
アジア・ブラックロード
世界一短気な旅行者、嵐よういちが次なる旅の舞台に選んだのは、雑踏渦巻く混沌と灼熱のアジア。タイ、インドネシア、東チモール、ラオス、ベトナム、カンボジア、香港、そして初めての中国まで、2ヶ月半で11の国と地域を巡るアジアの突貫旅行に出発! バンコクの「ゲイのメッカ」で受けた危険なお誘い、ラオスで食すハッピーピザ、バリ島で見るジゴロの実態、インドネシアの腰砕けなダメガイドなど、立ちはだかるアジアの怪しい面々に、嵐よういちがキレまくる。 大好評、『海外ブラックロード』シリーズ第四弾! -
アジア辺境論 これが日本の生きる道
アメリカ、欧州で排外的な政治勢力が台頭する中、ロシア、中国の影響力が日増しに拡大している。米ソ対立の冷戦終結から四半世紀経ち、世界各地に複数の覇権の競合関係が生まれている。はたして、その狭間で日本が生き残るためには何が必要なのか? そのカギは日・台・韓の連帯にあり。アメリカとの一方的な従属関係を見直し、中国、ロシアなど、スーパーパワー間にある中小民主主義国家同士の協力関係の構築はいかにして可能か。世界史レベルの地殻変動と戦後の平和国家的な国のあり方を蹂躙する近年の日本の政策を目の前に、リベラルの重鎮ふたりがその理路を提示する。 【目次】はじめに 日本・韓国・台湾連携の夢 ――これがボクらの生きる道 内田 樹/序章 問題提起 ――自由主義はなぜこれほど脆かったのか/第一章 リベラルの限界 ――「モビリティー」に無力化された自由主義/第二章 ニッチな辺境国家が結ぶ新しいアジア主義の可能性/第三章 アジアの連携を妨げる「確執」をどう乗り越えるか/第四章 不穏な日本の行く末 ――たどり着けるか「日本の生きる道」/おわりに アジア辺境の「虚妄」に賭ける ――これがみんなの生きる道 姜尚中/主要参考文献 -
アジアを生きる
「この道を行こう――」 歴史の悲しみを乗り越えて 集英社創業95周年記念企画『アジア人物史』総監修・姜尚中による未来社会への提言! 【おもな内容】 新たな戦争と、覇権国家の台頭を前に、「アジア的な野蛮」に対する警戒心が強まっている。 だが、文明vs野蛮という図式を相変わらず持ち出しても、未来は暗いままだ。 単なる「アジア回帰」でも「アジア主義」の復権でもない突破口は、果たしてどこにあるのか? 朝鮮戦争勃発の年に生まれ、「内なるアジア」と格闘し続けてきた思想家が、自らの学問と実人生の土台を根本から見つめ直した一冊。 この世界に生きるすべての者が、真の普遍性と共存に至る道は、「アジア的なもの」を潜り抜けることしかない。 -
アジアを救った近代日本史講義
周辺諸国との軋轢が高まるなかで「歴史問題」を耳にしない日はない。しかしこれまで学校で教わってきた「歴史観」はほんとうに正しいのか。その猜疑とともに、日本の近代史をもう一度学び直そうという機運は高まるばかり。その格好のテキストが本書だ。冒頭で著者はいう。「国家の歴史を肯定的に受けとめなければ、私どもが献身すべき対象をみいだすことはできません」。そうした視点で明治維新から敗戦に至る歴史を俯瞰し直したとき、そこにはアジアの発展に尽くし、世界に雄飛した人々がいた。著者が総長を務める拓殖大学は、まさにそうした「戦前のグローバリズム」を担い、生命を賭してアジアに貢献する人材を生み出す大学だったのだ。桂太郎、後藤新平、新渡戸稲造。拓殖大学の草創期を担った稀代の人物たちはいかに「興亜」を志し、行動したのか。同時にその営みを知ることは、そもそも私たちはなんのために「国際化」しなければならないのか、というグローバル化の本質を学ぶことにもなる。「否定の言葉でまみれた過去」を問い直し、日本人としての誇りと自信、そして未来を拓く力を与えてくれる一書。
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