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伊月亜希子はごく平凡な女子大生。軽自動車であるスズキのKeiが愛車である。ある夜、咄嗟に繰り出した慣性ドリフトで、親友・ユリを襲った人身事故を未然に防いだ。その瞬間を目撃した『キラー・クィーン』のリーダー、鷺島麗に声をかけられる。「私たちと“バトル”をしなさい。負けたら言うことを聞いて」……なんと彼女たちは、走り屋の間ではカリスマ的な人気を誇る日本屈指のレースチームだった! デパートの立体駐車場で、愛知県警前で、長久手の峠道で、熱い“バトル”が始まった。ユリの恋人・和宏が所属する走り屋チーム『名古屋式』と『キラー・クィーン』の抗争に巻き込まれた形になってしまった亜希子。だが、嫌がりながらもハンドルを握る彼女のドライビングテクニックは、本物だった! 度肝を抜く熱戦が繰り広げられる、超絶カーレース小説。電子オリジナル作品。 ●町井登志夫(まちい・としお) 作家。1964年生。日本SF作家クラブ会員。1997年、『電脳のイヴ』で第3回ホワイトハート大賞〈最優秀賞〉を受賞し、デビュー。2001年に『今池電波聖ゴミマリア』で第2回小松左京賞を受賞。他の作品に『爆撃聖徳太子』『諸葛孔明対卑弥呼』『倭国本土決戦』などがある。最新作は『改革者蘇我入鹿』。
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大正31年(1941年)、江戸城本丸。徳川第17代将軍・家正の前に、政所奉行・東条英機が平伏していた。ハルノートの報告を聞いた家正は「このような侮辱、見過ごしにしては武士の沽券にもかかわる」と発言。そして「全軍に伝えよ。将軍は開戦の大命を発したと」。葵の太平洋戦争、開戦が決定した瞬間であった…。 存続した徳川幕府が米・英との太平洋戦争に挑む、という着想のもとに描かれた、驚愕の架空戦記「葵の太平洋戦争」、第一弾! ●青山智樹(あおやま・ともき) 1960年、東京都武蔵野市生まれ。学生の頃より同人誌『宇宙塵』に参加。東海大学理学部物理学科卒業後、高等学校に理科教師として勤務。1992年、長編SF『赤き戦火の惑星』(勁文社)で商業デビュー。『合体戦艦「富士山」出撃!』(有楽出版社)、『蒼穹の海鷲』(アスキー)等、シミュレーション戦記を中心に執筆する。その他にも『零戦の操縦』(アスペクト)、『自分でつくるうまい!海軍めし』(経済界)、『世界一わかりやすい放射能の本当の話』(宝島社)等、ミリタリー関連書籍など著書・共著多数。
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「幸仁のザーメンでいっぱい…私のマ●コにこんなに出すなんて…生意気」 「罰としてこれからあなたは私の肉バイブとして使わせてもらうわ」 スクールカースト底辺の幸仁は今日も3人の女子にパシられていた。 まあ仕方ないか…本当に嫌なことはされてないことだし… そう思いながら底辺生活を送っていたが、ある日からチ●ポまでパシられる日々に一転! 「な、なにこれ…すごい…幸仁くんのクセにここは凄いんだぁ…」 「幸仁がっつきすぎよっ…ひぅぅんっ い、犬みたいっ」 「幸仁くんおオチ●ポっ オマ●コの奥突いてきてっ 激しくてきゅんきゅんってなるっ」 尊厳を踏みにじられながらもおっぱいとオマ●コにもみくちゃにされて勃起してしまう!だって犬だから… 今日も肉バイブとしてシェアされえっちなパシリをさせられています★
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「もっと気持ちいいことして女の子としてわたしのこと好きになって…っ」 ママの再婚相手のパパ。紹介されたときから好きになっちゃって… でもでも、ママと結婚すれば毎日会えるんだ。だから、そうなったら… 「はぁん…パパぁ…ママよりずっとわたしの方がよかったでしょ?」 継子からの積極的な性的アプローチに抗えず関係を持ってしまった義父。 ダメだ…ダメだ… そう思っていても小さなキツキツの穴はカラダも心も咥えて離さない! 「ぁんん…やっぱりパパの最高だよぉ…こんなにおっきくてぇ…太くてぇ…ぅんんっ」 「んああぁっ…!パパの熱々みるくで美琴を満たしてぇ…っ」 義娘がパパを逆寝取り!好きになっちゃったら止まらない! ママより気持ちいコト、いっぱいさせてあげるからね!
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コーサ国の辺境、荒野に支配された東の果ての半島。石占いの娘、アルダ・ココは、村はずれのあかずの森で見つけた秘石に導かれ、何百年も眠っていた聖霊、地狼ヨールと、何者かに追われ村に逃げ込んだ謎の少年剣士ウルファに出会う。そして、呪われた祖国の運命を覆し、緑あふれる大地をとり戻すために、旅に出ることを決意する。おなじみ「守龍」ワールドの新しい物語、いよいよスタート!
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崎谷亮介、身長163cm。趣味、絵。好きなコ、約一名。ごくふつうの高一生。ただし、「見えるはずのないものが見える」、厄介な感覚強し。そんな彼の周りに、最近、妙になれなれしいヤツらが出没しはじめた。謎の転校生・諒。異様に態度のでかい美少女・冴子。街で偶然出くわした十九郎と希沙良。彼らの話を総合すると、<妖の者>とかいう怖~いヤツらが、亮介に取り憑こうと狙ってるらしいのだ!!
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出会い工作、復縁工作、愛情確認工作、別れさせ工作、復讐工作。巧みな恋愛テクニックで依頼者の愛の悩みを解決していく彼らの仕事とは…。実話をもとにした6つのエピソードを収録した連作短編集。 FILE 1 相手にうまく近づく方法 名前も知らないカレへの想いを成就させたい FILE 2 本命とセカンドの間 カレが本当に自分のことを好きなのか探りたい FILE 3 出会い系に潜む嘘 知り合った相手の真の姿を知りたい FILE 4 浮気の真相 浮気が原因で別れた彼女とヨリを戻したい FILE 5 修羅場の切り抜け方 カレの浮気相手を見つけて復讐したい FILE 6 初恋の実らせ方 50年前に好きだった女性にもう一度会いたい ●水次祥子(みずつぎ・しょうこ) フリーライター。1993~1995年にニューヨーク大学にてジャーナリズムを学ぶ。『週刊宝石』の契約記者として取材活動を始め、同誌の人気連載「OLの性」を担当。女性の恋愛や性について取材活動を続ける傍ら、スポーツ分野にもフィールドを広げ、1998~2005年には米国に在住し大リーグを取材。主な著書に『格下婚のススメ』(阪急コミュニケーションズ)、『シンデレラは40歳。~アラフォー世代の結婚の選択~』(扶桑社文庫)、『これから結婚するつもりですが、何か?』(阪急コミュニケーションズ)、『野茂英雄から20年「メジャー記者の取材ノート」』(ゴマブックス)などがある。
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「あ、マスター、お水持ってきてくれないか」「旦さん、ちょっと肩揉んどくれやす」「おい、貴様、何か食い物もってこい」ミンタカ、アルニタク、アルニラム……うっかり女悪魔3人の封印を解いてしまい、大学講師・神奈三四郎の平穏な日常は完膚なきまでに破壊されてしまう。おまけに謎の黒魔術集団まで現れ、追い回されるはめに!? 伝奇・ホラー作家が描いた異色のスラップスティック・コメディ、その幕が今開く! ●朝松 健(あさまつ・けん) 1956年札幌生まれ。東洋大学卒。出版社勤務を経て、1986年『魔教の幻影』でデビュー。ホラー、伝奇など、幅広い執筆活動を続けている。2006年『東山殿御庭』が第58回推理作家協会賞短編部門の候補となる。近年は室町時代に材をとった幻想怪奇小説〈室町ゴシック〉、一休宗純を主人公とした〈一休シリーズ〉、妖怪と人間との心温まる交流をユーモアたっぷりに描いた〈ちゃらぽこ〉ほかの妖怪時代コメディなどを発表している。
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仙台・青葉城下に魔風が吹き荒れていた。謎の妖術師・仁木弾正が、御家騒動に乗じて、仙台領を領民ともども壊滅させようとしているのだ。宿老・原田甲斐の意を受けて、仁木を討つべく動く少年剣士・萩剣之助の前に、超絶の忍者集団・仁木三妖忍が立ちはだかる。妖人たちとの戦いに加勢するは、父を惨殺された幼馴染み・志乃、少年僧・陳妙景、そして老御庭番・甲賀外鬼。南蛮渡来の妖術を操る仁木の正体は? 伊達家中の反目を煽る江戸大老の真意とは? 歌舞伎の十八番『伽羅先代萩』を題材に採り、妖術・忍術・剣戟入り乱れて大胆にアレンジされた一大娯楽作品。“歌舞伎ファンタジー”とも言うべき異色の伝奇時代小説。 ●朝松 健(あさまつ・けん) 1956年札幌生まれ。東洋大学卒。出版社勤務を経て、1986年『魔教の幻影』でデビュー。ホラー、伝奇など、幅広い執筆活動を続けている。2006年『東山殿御庭』が第58回推理作家協会賞短編部門の候補となる。近年は室町時代に材をとった幻想怪奇小説〈室町ゴシック〉、一休宗純を主人公とした〈一休シリーズ〉、妖怪と人間との心温まる交流をユーモアたっぷりに描いた〈ちゃらぽこ〉ほかの妖怪時代コメディなどを発表している。
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数……それ自体では単なる無機的な存在でしかない。だが、それに時・場所・人がかかわると、見事なドラマが生み出される。われわれの日常は、時間をはじめとして「数」のたえざる積み重ねによって構成されているが、その構成にちょっとした“狂い”や“裂け目”が生じたとき、「数」は牙を剥き、とんでもない事件や不幸をもたらすのである。だから「数」は怖いし、「数」を通して世の中の一断面が見えてくるのだ。 第1章 数字がからんだ驚愕の事件・事故 第2章 有名人にまつわる数字の不思議 第3章 数字がからむ、ちょっと不思議な話 第4章 数字、ちょっと耳寄りな話 ●並木伸一郎(なみき・しんいちろう) 1947年、東京都生まれ。早稲田大学卒業。電電公社(現・NTT)勤務ののち、UFOやUMA、さらには古代史をはじめ、地球上のさまざまな謎を題材に調査・研究し、雑誌・テレビなど多方面で発表、活躍している。著書・訳書多数。
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アメリカ政府と異星人の間で取り交わされた“密約”の内容とは? 協定に基づいて建設された共同地下基地では、想像を絶するような悪魔の研究が繰り広げられているという。そして、その基地で働いていたという研究者や、UFOに誘拐されてその極秘基地に収容されたと証言する人々まで現れた! UFO、異星人、MJ-12、キャトル・ミューティレーション、グラッジ13リポート、イエロー・ブック…。異星人の謎を解明した戦慄の書がついに電子で復刊。 第一章 家畜惨殺事件が暗示するUFO飛来の目的 第二章 米政府が秘匿しつづけてきた謀略の全容 第三章 異星人とのあいだに締結された極秘協定の真相 第四章 真実か否か!? 極秘地下基地での“悪魔の研究” 第五章 氾濫する機密情報は米政府の新戦略!? ●並木伸一郎(なみき・しんいちろう) 1947年、東京都生まれ。早稲田大学卒業。電電公社(現・NTT)勤務ののち、UFOやUMA、さらには古代史をはじめ、地球上のさまざまな謎を題材に調査・研究し、雑誌・テレビなど多方面で発表、活躍している。著書・訳書多数。
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世界各地の古代遺跡から発見された同一の“奇妙なシンボル”それこそが「神の遺伝子を受け継ぐ者」=「天空人」の聖なる刻印だった! あなたの中に生きる“神”の正体とは。この不可解な「謎」のすべてが、一万年の時を超えて、解き明かされる。 第一章 遺伝子に刻まれた神々の記憶 第二章 封印された「蒼穹の王国」の秘密 第三章 神々の暗号“聖なる刻印”の秘密 第四章 天空からの“訪問神”の秘密 第五章 “神の遺伝子”の真実 ●並木伸一郎(なみき・しんいちろう) 1947年、東京都生まれ。早稲田大学卒業。電電公社(現・NTT)勤務ののち、UFOやUMA、さらには古代史をはじめ、地球上のさまざまな謎を題材に調査・研究し、雑誌・テレビなど多方面で発表、活躍している。著書・訳書多数。
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慶長の朝鮮征伐は泥沼と化し、秀吉も死の床に伏していた。徳川家康を牽制するためにも、豊臣家にとって財政の立て直しが急務だった。「一千年前、欽明帝が朝鮮半島の任那日本府に遺した隠し財宝を探せ!」石田三成から密命を受けた真田幸村は、真田忍団とともに釜山(プサン)に渡る。一方、その動きを察知した家康は、服部半蔵に追跡させる。はたして秘宝の行方は? 日朝の忍者が威信をかけて戦う時代伝奇巨編、ついに開幕! ●荒山徹(あらやま・とおる) 1961年富山県生まれ。上智大学卒。新聞社、出版社勤務を経て、朝鮮半島の歴史・文化を学ぶため韓国留学。延世大学校延世語学院韓国語学堂卒業。1999年『高麗秘帖』で小説家デビュー。『魔岩伝説』『十兵衛両断』『柳生薔薇剣』で三度、吉川英治文学賞新人賞候補となり、2008年『柳生大戦争』で第2回舟橋聖一文学賞を、2017年『白村江』で第6回歴史時代作家クラブ賞作品賞を受賞。日韓交流史を主題とする時代伝奇小説を発表して注目を集めた。他の作品に『竹島御免状』『長州シックス 夢をかなえた白熊』『シャクチ』『キャプテン・コリア』など多数。
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昔は貴族の館だったという洋館に住んでいる姫坂マリスは高校一年生。イギリス人の祖母と母を続けて事故で亡くしたばかりで、牧師の父は心配しているようだ。そんなある日、新任の美形図書館司書・明智から「君はもうじき魔女になるんだ」と告げられる。母が不思議な力を持つ一族の末裔だったというのだ。明智とともに祖母の館へ来たマリスを待っていたものとは…!? ドール・ファンタジー!※イラストは収録されていません。
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漫画家になってビッグになる…そんな夢を追いかけてはや5年、漫画で食えてるとは言い難い状況… そんなある日、天から救いのスマホが!!…と思ったら俺を売れっ子にできるわけではないらしい。 「ただ、付属のカメラで撮影を行うと、被写体になった女性は思うとおりに動かせます」 …マジでっ!? 早速俺は使ってみた…まずは近所の美人人妻からっ! 「はああ…なんでよ…急にシたくてたまらない…っ」 「この被写体の感度を上げますか?」 た、頼むっ! 「はひっ‥はっ‥はっ‥もう好きにしてぇ~っ!!!」 「だめだめぇ!!あっああんっ 巨根で支配されちゃうよぉぉっ!!!」 「はぁ…ああんっ…夫に合わせる顔があぁ…んんっ!」 こうして俺は3人の人妻を寝取り、めでたく懐妊させたのだった。 この大切な人を守っていこう…このスマホとともにっ!
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「お義兄ちゃん…わたしに男の人の身体のことを教えてほしいのっ」 医者の息子、賢一の義妹の由利は看護師志望。 ウブな由利は男女の身体のことを習う保健体育の授業が苦手だった… しかしお義兄ちゃんの協力により、勉強熱心な由利はどんどん「保健体育」の実践的な知識を吸収していくのだった! 初歩的なことから… 「す、すごい……こんなに大きくなるんだ」「お義兄ひゃん…あそこがむずむずして…変なの…」 実践的なことまで! 「お義兄ちゃんのもの、洗ってあげる…わたしのあそこで…」 「お、お義兄ちゃんっ腰つかわないでぇ…っ看護ができないよぉっはあぁあっんはあぁ…」 確実に健気にステップアップしていく義妹の愛らしい姿には、お義兄ちゃんとともに元気をもらえること請け合いですっ!
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「ひゃふっ…ふああぁ…一樹くんの…とってもいいぃい~~~っ」 「い、いくっ…甥っ子のものでいかされちゃうぅ ひっ、んひぃぃ…!」 あの土砂降りの日、俺は二人の人妻を手に入れた―――… 雨に振られ、家の鍵を忘れ、途方にくれていた隣人の妻、嘉山朱莉を部屋に招いたことからそれは始まった。 旦那に構われていないのか、欲求不満のようだった彼女を満足させるためにことに及ぼうと思った矢先――、 「な、何やってるのあんたたちっ!」 高坂理沙――僕の叔母に見つかってしまう。 しかし朱莉の交渉で思わぬ展開に。 「私を気持ちよくさせてくれたら追及はよすわ」 欲求不満のカラダはいとも簡単に堕ちてゆく… 「良いっ!いい…っ一樹の、夫のより断然気持ちいいのぉ…っ!」 「あはぁ…っもぅ…わたし、一樹くんのじゃないとだめなのぉ…っ」 淫蕩に耽る二人の人妻の決断は―――…
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それは数日前―――― 俺は無意識に夜道を歩くスピードが速くなっていた… 気づけば俺は真っ暗な病室にいた… そう、事故にあってしまったのだ。 ここはナースさんからムフフなサービスが受けられる、良心的な病院。 『もう、イキそうですか?』『あっ、もっと奥にきてぇ…』 コトの始まりは、俺が不意なことから事故にあい入院したことだった。 そんな入院生活に飽き飽きしている俺の前に現れた担当看護師の「よつばちゃん」 『どこか具合が悪かったら言ってくださいね?』 そこで俺は男ならではの悩みを打ち明けてみる。 その悩みとは「性処理」だ。 しかし恥じらいながらも、意外にも性行為に抵抗がないナースさんはリクエストに応えてくれ…あんなことこんなことまで…♪
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俺はひょんなことから、兄と、その美人妻と暮らすことに。 その兄嫁からは、常に子ども扱いされるばかりだが、家の中では下着姿で過ごしていたり俺に裸の姿を見られても、兄嫁は何も気にしていない様子…。 しかし、その美貌や豊満なカラダに俺はもう我慢の限界。 そんな状態で理性が利かなくなってきた俺は、兄がいない隙に、とうとう行為に及んでしまう。 「きゃあっ!」 いつまでも子ども扱いする義姉に、無理矢理襲い掛かる俺…。 「いやっ、お願い、抜いて………。」 『言うコト聞かないなら、俺と義姉さんの関係をばらすよ?』 「………。」 驚いて抵抗する彼女だが、快楽に徐々に体が反応し、なすがままに…… そして、一度結ばれてしまった不義の関係は、さらに燃え上がっていく。 もう戻れない、愛欲の底無し沼へ堕ちていく兄嫁と義弟…… 禁じられた関係の行き着く先は、果たして……?
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『やめてっ!いい加減にしてよっ……。 んああぁ…ああぁ……ひぃ、や、やめてっ…。』 「まだお仕置きは終わっていないぞ!」 『な、なにを…するつもりなの?』 「決まっているだろう。処女検査だ。 悪い子にはお仕置きが必要だよ…」 ゆるふわ系の可愛い女の子・真理子がうける、屈辱の変態プレイの数々…。 ・後ろから近づかれるはそのまま料理中に立ちバック・ボーフレンドの後ろで口唇奉仕させる・お仕置き勉強プレイ…etc. 興奮せずにはいられない禁断シチュエーションに思わず興奮する羞恥プレイが満載! 真理子も調教されていくなかで、徐々に快楽を覚えてしまい…
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「なんだこのクソゲー!」俺は憤っていた。 プレイしたゲームのハッピーエンドが全然はっぴーじゃなかったから。 好みの女の子キャラである三田村綾佳。 彼女は地味なモブキャラタイプだ。 故に当て馬要員とされ、捨てられ、挙句に自殺してしまうという結末。 俺ならちゃんと肉奴隷にしてやるのに… そう憤った次の瞬間、気がついたらそこは自分の部屋ではないが、どこか見慣れた風景の中にいた。 驚くことにあの三田村綾佳も目の前に!?…おれはある計画を実行することにした。 ニッチ産業、地味っ娘攻略にぬかりなく抜いていく! 地味っ娘を愛でながら調教セックスの毎日が始まる!
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「私…がんばりますから!」大家の娘、「今里芽衣」ちゃんがんばる! 主人公、亘(わたる)は普通の大学生だが、絶倫でドSという性質故、今までも長続きしなかった。それを告げても折れることのない芽衣。「いつまで続くかわからないけど、付き合ってみるか。」 コスプレなりきりプレイ、束縛、SM、放置、野外、耐久姦、エッチな要望に健気に応えちゃいます! 「負けな…負けない…ん…んんっ……」「そんな太いのや…だめぇ…」 「こ…こんな大きな声出してたら…誰かに見られるかも…っ んぎぃっ!」 「亘しゃあ……んっ!だいしゅき…あっおなかいっぱい来るぅっ…」 あまりの健気さに亘は… エロエロでラブラブが詰まった一本!
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僕は人妻好きの童貞、石狩シンジ。 とある怪しげなサングラスのオヤジから透明人間になれる薬を頂いた! この薬を使ってすることはただ一つ…人妻にエロい事をしまくることだ!!! 「あっあっ…この感じ…いるんですね!透明人間さんっ!」 おっとり系人妻で脱童貞をした後は… ギャル系人妻と!姉御肌人妻と! パートの人妻と!新婚妻と! 温泉で!スーパーで!トイレで!旦那の横で! そんなことを毎日していたらいつの間にか「ハラガミ様」と崇め奉られていた。 「ああっ!ハラガミ様!堪忍してくださぁい!」 「やばぁい!ガチで孕ませにきてりゅうぅぅ!」 元に戻れなくなっちゃったけど僕は元気です。 童貞よ、神話になれ!
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3年振りに会った幼なじみに何が!? 海外勤務から帰ってきた主人公、シゲルはひょんなことから歳の離れた幼馴染の家に居候させてもらうことに。 変わらない幼なじみ「美国カナ」に安心感を覚えていたが、その夜届いた怪しいメルマガに驚愕する。 「はぁ…あぁん!ダ、ダメェ…こんなの…ふあぁあぁぁぁっ!」 メルマガから飛んだ先には、カナによく似た女の子が見知らぬ男と濃厚なセックスをしている動画が…一体どうなっているんだ!? 本当にカナかどうかを確かめるため、シゲルは動画を確認していくが… 「頭ぁ…ぼーっとするぅぅぅ…でも…でもぉ…はぁ、あんんっ」 「んふっ!おぶっ…ぶへぇ…おっ…おかしくなぅ…」 エスカレートしていく男たちとカナ似の女の子…いつも夜に出かけるカナ…俺は決断を迫られていた。
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そんな従順すぎる美女を拾うと、なんと処女だった! 幼くして捨てられてしまいホームレス生活をしていた女の子…シアン 極上ボディの金髪レディを手に入れた、拾い主の貴族リシャールは、エッチな調教をし続けるが…
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ギャルの見た目とは裏腹に清純派で処女の百合花に押し寄せる、数々の性悲劇……。
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『ねぇ…こういうコト興味ある?』 普通の大学生・陽太が体験する、ラッキースケベから始まる、乱れた性生活の物語。 「す…すみません、めちゃくちゃ興奮しちゃって…俺…」 『もう可愛いんだから…ねぇ続き…する?うふふ…早くっ』 心の声「こ、これが本物の…うぅぅ!すごい!」 こうして即日関係を結び、事態は急展開! そんな夢のような話には実は裏があると思いきや…、何とさらにおいしい展開が待っていた…!?
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これは夢!?男女が入れ替わる、衝撃のエッチな物語。 俺は、ある日突然、憧れの先輩・真行寺桜子になってしまった… 魔がさした俺はこの絶好の機会を利用してオ●ニーをしてみると、その気持ちよさに愕然とする… 『あぁぁ…っ好き…先輩のあそこ…あっ触っちゃ…っあぁん』 しかし、それは快感の序章に過ぎなかった…桜子も予想もしていなかった衝撃的で過激すぎるその展開とは!?
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欲求不満が解消できちゃう!?ハレンチな大運動会が開催!! 薫と瑞希はハレンチな運動会で勝った方がいうことを聞くという勝負をすることに。 いよいよ開幕した運動会では、準備運動で男女ペアのほぐしから・目隠し・ポールダンス・ダンスなどハチャメチャな展開で絶頂体制に突入!?
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夢のおっぱいもみ放題セクハラOKカフェ!? 売上不振でセクシー路線に変更したコスプレ喫茶でエッチなハプニング続出! 経営を任された主人公は、その欲望をおさえきれず、禁断の関係である店員に大欲情してしまい…
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オレだけが知っている隣に住んでいる美人人妻の秘密。 絶対に他人にバラされなくない若奥様の秘密を武器に、脅迫し無理やり関係を持ち、服従言いなり状態に。 弱みを握り、強気なままのオレの欲望は暴走し、これからも関係を持ち続けるが
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いきなりエッチし放題! 彼女はお試し期間で使用感をチェックしてから決める!? いきなりできた超かわいい3人の彼女候補?を手玉にハーレム状態! 夢のようなシチュエーションに僕がとった行動は・・・?
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デブで冴えない主人公・遊太。 おばさんばかりの職場にあらわれた唯一の!?超美人の新人パートさんとひょんなことから、急接近! 一線を超えたラッキーな「恋人ごっこ」 二人の関係は職場でバレずに済むのか?
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欲求不満な美人妻をハメまくる! 「こ、こんなところで何を…もうやめてください……」 「今日は何をなさるおつもりですか……」 ハゲおやじの無理矢理鬼畜な手法に、最初は嫌がっていた智香だったが、見事に性の快楽におぼれていく…
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ここは、表向きは一般のメンタルクリニック。 しかし、裏では女性患者を食い物にしている悪徳医院。 俺、刑部は、ここでカウンセラーをしている。 そんなある日の客―― 俺が以前の職場で、狂おしいほど思いを寄せていた女性と、 その旦那である、元上司が、揃って診断に訪れた。 「……っ!何故あんな男を選んだんだ!」 押さえられない程の、どす黒い感情が湧きあがってくる。 人妻であろうが関係ない、俺が一番欲しかった女を、今度こそ手に入れる。 ――どんな手を使ってもな。
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見たらジワリと濡れる、新感覚官能コミック!? 毎晩お風呂場でこっそりオナニーをしている千美。 そのことを知っていた俺は、ある日お風呂場で千美とエッチなシチュエーションに遭遇する…。 その日以来、俺と千美の関係は一変し、あらゆる場所で隠れて挿入する関係に… 『ち、違うの、そういうことじゃ、なくて……っ……』 『ご、ごめんなさい、ごめんっ……わ、私、私、もう……!』 千美との行為はエスカレートし…
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崩壊した家庭でおき続ける、性劇… 「ああッ、中に…中に出すよ!」 『だめよッ!こんなこと……あぁ、あはぁぁぁッ…!』 後先など考えず、ただ快楽だけを感じているセックスに没頭する日々… 暴走した俺が最後に選んだこととは…
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『そんなに密着してたら…あぁっ』みんなにバレちゃう!? 義父に訪れた、美人と即合意セックスに至った、背徳ラッキーHな物語。 酔った勢いで息子の若妻と関係を結んでしまった!? 「す…すまない。酔っていて記憶が全くないんだ…」 『き…気にしないでください…』 美人で魅力的でエッチな女体を目の前に理性より性欲が勝ってしまい、 息子夫婦と一緒の旅先で芽生えてしまった、禁断の性関係のゆくえは…?
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JKがゲリラ豪雨で、裸ワイシャツでスケスケ… オジサンに降臨した、絶好のスケベチャンス。 願ってもない美人JKとの肉体関係の連続。 「こんな事が娘や妻にばれたら…」と理性と欲望のはざまで揺れながら、結局は欲望が勝ってしまい…。 主人公の性欲の暴走はいつまで続く!?
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これは、彼女がいるのに、その日初めて出会った女性と、即日セックス関係を持ったことから始まる、男からしたら超美味しい物語。 僕は、男性向けの冴えないエロ同人作家…。 とある日、幼馴染の彼女に半ば強引に背中を押され参加したイベントをきっかけに、エッチなハプニングが続出! 突然現れた、お嬢さまっぽい上品な顔立ちで大人しくて控えめそうな感じなのに、とってもエロく、僕と体の関係をつくりたがるその女の子。 その見た目は清純、中身ドスケベの女の子のおかげ!?で、思わぬ三角関係に発展して…
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「はぁ…けーくんの、びくびくってふるえて…すごいおっきい…」 「んちゅ、んむ…男の子のにおい…くらくらしちゃいそう…」 近所に住んでいる風花ねーちゃんとは、小さい頃から遊んでもらっていた仲だった。 でも俺が成長するにつれて、なんだかよそよそしくなっていって、最近は視線すらまともに合わない。 俺はそんな風花ねーちゃんがずっと好きで、どうしていいかわからなくて… 風花ねーちゃんとのえっちな夢で夢精する毎日だ。 ある日、ねーちゃんの親友の綾さんのはからいで、3人でプールに遊びに行くことになったんだけど… そこで積年の想いが大爆発!居ても立ってもいられなくなって、エッチの約束を取り付けた。 ねーちゃんは恥ずかしがりながらもOKをしてくれて…えっちな下着まで着てきてくれた! 「あっやぁんっはいってる…圭くんがぁっはいっちゃってるよお……!」 「ずっと、圭くんとぉ…こうしたかったぁ…圭くんのおちんちん奥までずんずん挿れてほしかったのぉ…!!」 ラブラブえっちでキュンキュンが振り切れる!! ねーちゃん、これからもいっぱいしよう?
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「ねえ…宏太、えっちって…気持ちいいのかな?」 隣の家の幼馴染が発した素朴な疑問から気持ち良すぎる毎日が始まる! 「はぁ…んっ これがえっちなんだね…」 もともとエッチだった幼馴染の渚は処女喪失からどんどんエッチになっていく… 次のエッチから、俺達のプレイは普通じゃなかった。 ある日出来心でやった拘束プレイ。ベルトでぎちぎちに縛られた幼馴染の身体は明らかに変化していた。 どうやら渚は、アブノーマルなプレイがお好きなようだ。 それからというもの、俺達は緊縛プレイを楽しむようになった… 「あひいぃい…こんなにいいなんて…思ってなかったぁ…っもぉいきそお…っ」 「くるしいけれど…きもちいいのぉ!!」「でちゃう…でちゃうよお…っ」 こんなえっちな幼馴染、縛れずにはいられないっ! ベルトはもちろん、開口具、マニアックな縄縛り、ボールギャグ、色んなもので縛ってます!
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「動物園の休園日に、飼育係はなにをしているの」と疑問に思ったことはありませんか? お子さんに「動物は檻に入れられて、外に出たいと思わないの」と聞かれて困ったことはありませんか? 本書はWebアンケートで集めた動物園の疑問にズバリ答えていきます。 家族みんなで遊びに行ったり、デートで行ったりと、なにかと動物園に行く機会は多いでしょう。でも「大きな動物はどうやって運ぶの?」「休園日に飼育係はなにをしているの?」と疑問に思ったことはありませんか? お子さんがいらっしゃるなら「動物は檻に入れられて、外に出たいと思わないの?」などと聞かれて、困った経験のある人もいることでしょう。そこで本書はWebアンケートで集めたみんなの疑問を、ネコを初めとしたほ乳類にくわしい加藤由子さんがズバリ回答。動物園をより楽しめることまちがいなしです。
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武田信玄(たけだ しんげん)の霊を封印した《魔縁塚(まえんづか)》が、何者かによって破壊された夜――高耶(たかや)の親友・譲(ゆずる)は、火だるまになる夢を見た。「ようやく見つけましたぞ、お屋形様(やかたさま)…」譲に忍び寄ってくる武者たちの亡霊…。強力な霊によって憑依(ひょうい)されようとしている譲を救おうとする高耶は、不思議な《力(りょく)》を使う直江(なおえ)と出会った。自ら何百年も生きた換生者(かんしょうしゃ)と名のる直江は、高耶に前世からの宿命を告げるのだが…!?
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物語の中でも猫は大活躍。江戸~明治時代に出版された草紙(絵本や挿絵入り小説本)に見られる猫を取り上げます。 どの浮世絵にも猫、猫、猫だらけ!? 猫好き人間のための浮世絵解説書、その決定版がついに登場です。電子オリジナル作品。 第一章 鎌倉猫おこまの物語(山東京山作、歌川国芳画『朧月猫草紙』) 第二章 猫の仮面をかぶって(仮名垣魯文作、歌川芳虎画『黄金花猫目鬘』) 第三章 行ってみたいな猫の国 ●坂本葵(さかもと・あおい) 1983年、愛知県生まれ。東京大学文学部卒業。作家。著書にノンフィクション『食魔 谷崎潤一郎』(新潮新書)、小説『吉祥寺の百日恋』(新潮社)。
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歌舞伎に怪談に化け猫、時には雅な平安朝まで。絵師たちの想像力の中で目まぐるしく七変化する、奇想天外な猫の世界へようこそ。 どの浮世絵にも猫、猫、猫だらけ!? 猫好き人間のための浮世絵解説書、その決定版がついに登場です。電子オリジナル作品。 第一章 猫と鼠 仁義なき戦い 第二章 源氏ねこ物語 第三章 驚きの七変化 第四章 開幕! 猫かぶき 第五章 化け猫大暴れ 第六章 百猫画譜 ●坂本葵(さかもと・あおい) 1983年、愛知県生まれ。東京大学文学部卒業。作家。著書にノンフィクション『食魔 谷崎潤一郎』(新潮新書)、小説『吉祥寺の百日恋』(新潮社)。
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「はしたないでしょうか?こんな私…」 俺が勤める花屋の常連客、槙日菜子。 彼女の美しさは周りを花に囲まれても見劣りしない。 しかし清楚な雰囲気を醸し出す彼女の体からは、得体の知れない妖艶な香りも! 配達を依頼され彼女の家を訪れると、なにやら様子がいつもと違う。 吐息が感じられそうなほど近づく距離。そしてゆっくりと重ねられる柔らかな唇の感触。 「植物にやさしく触れるあなたをずっと見ていて…私もそんな風に触れてほしいと願っていました」 思いもよらない展開に止められない俺の体とアソコ。そんな俺を見て、より大胆になる彼女。 誰が見ても淑やかな彼女の本音とは―。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エネルギーは熱や電気、光、仕事などと色々な形を取りますが、発生する原理はすべて同じです。本書では石油から原子エネルギーにいたるまで、各種のエネルギーの発生方法と今後の課題などを、直感的にわかりやすく解き明かしていきます。
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璃羽は、飛鳥学園に通う高校生。最近なぜか事故に遭ってばかりで、ケガがたえない。この調子だと数日後に迫っている海外研修でも何かあるかも……? 悪いものに憑かれているのではと、美貌の転入生・天宮空我が霊能力者を紹介してくれるという。全校の憧れの的である空我とお近づきになれてちょっと舞い上がり気味の璃羽を、大地震が襲った! 目覚めたとき、そこは……18世紀フランス!?※イラストは収録されていません。
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SEXが気持ち良くて初めて好きだと実感できる――。男性と付き合ったことがない七瀬由加子は、好きになるということがなく処女のままもう26歳。親友にも彼氏が出来てひとり取り残された由加子は焦って参加した合コンで男に絡まれていたところを同僚の佐久間に助けられ、悩みを打ち明けることに…。生真面目でロボットとあだ名される佐久間は由加子の話を聞くと豹変!?「気持ちいいこと教えましょうか」と唇を奪って、そのまま手を引きホテルへ連れ込む!!じっと瞳を見つめられ、断れないまま裸にされて全身じっくり触られ舐められ…。初めてのエッチなのにこんなに感じてしまうのは、佐久間さんのことが好きということなの!?
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都市に潜む病魔。未知なるミステリーファイル。「複視」「発熱」「頭痛」「動悸」「腹痛」「発疹」……6つの病気にまつわるキーワードから生まれた、その美しくも恐ろしい殺人トリックとストーリー。現役の医師でもある著者が放つ、異色のホラー・サスペンス短編集。 *複視 *発熱 *頭痛 *動悸 *腹痛 *発疹 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、280冊以上を上梓。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
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大富豪のためにタイムマシンで20世紀に戻り、血眼でアルファ・ロメオ1750を捜し求める「クラシックカーを捜せ」、禁断の技術を使ってクルマの自動操縦装置を完成させた「自動操縦車」、レースドライバーのケガをなくすために“カプセル”を採用した「カプセルの花が開く時」、独裁者によって“遊びのための自動車”が駆逐された世界を描く「正義の都市交通」など、クルマにまつわるショートショート20作品を収録。 ※本書は著者の意向により本文横書きで制作されています。 *ダットサンを撃破せよ *見知らぬ奴のクルマ *天気 *同じマシーンでレースをすれば *動機 *自動操縦車 *11台目の自動車 *眼隠し走法 *カプセルの花が開く時 *正義の都市交通 *小さいことは、いいことだ *超渋滞時代 *サイクルカーの時代 *マイカー賦課金 *伝説の名車 *便乗者 *影の自動車 *意地 *クラシックカーを捜せ *実験車 ●高斎 正(こうさい・ただし) 1938年、群馬県生まれ。作家、自動車評論家。日本SF作家クラブ第3代事務局長を務め、名誉会員に。『ホンダがレースに復帰する時』『ミレミリアが復活する時』(いずれも徳間書店)、『パリ~ウィーン1902』(インターメディア出版)など、自動車レース小説を多く書く一方、ノンフィクションとして、ミドシップの歴史を追った『レーシングカー・技術の実験室』(講談社)や『モータースポーツ・ミセラニー』(朝日ソノラマ)などの著作もある。
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三菱自動車は新型ランサー2000GTを開発、大量生産車でのモンテカルロ・ラリー総合優勝に挑戦した。マシーンの耐久性向上は三菱石油、通信手段の改良は三菱電機と、グループ総がかりの協力でハードウェアは完成、ワークスドライバーも雪道の天才・等々力誠を加えた一流の布陣。ヨーロッパ各都市から出発するコンセントレーション・ランを皮切りに、ランサーの走りは世界を制するか!? レース小説の名作『ランサーがモンテを目指す時』が改題、加筆修正されてついに電子で復刊! 電子版あとがきを収録。 ※本書は著者の意向により本文横書きで制作されています。 ●高斎 正(こうさい・ただし) 1938年、群馬県生まれ。作家、自動車評論家。日本SF作家クラブ第3代事務局長を務め、名誉会員に。『ホンダがレースに復帰する時』『ミレミリアが復活する時』(いずれも徳間書店)、『パリ~ウィーン1902』(インターメディア出版)など、自動車レース小説を多く書く一方、ノンフィクションとして、ミドシップの歴史を追った『レーシングカー・技術の実験室』(講談社)や『モータースポーツ・ミセラニー』(朝日ソノラマ)などの著作もある。
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早坂家は父親・司郎、その妻・美和子、17歳の息子・俊明、15歳の娘・涼子の4人。超高級住宅地である田園調布に邸を構え、裕福で平穏な暮らしだった。しかし、司郎がオーナー社長を務めていた早坂宝石株式会社が倒産。これをきっかけに家庭崩壊の危機を迎える。俊明は父親に反抗して家を飛び出し、司郎は職探しの日々。だがある日、司郎はきく子という女と知り合ってから女優の失踪事件に巻き込まれ、運命が変わってしまう。一方、俊明の方も旧友の紹介で、芸能プロダクションを訪れ、スター歌手になる決心をする。父と息子ははからずも芸能界という共通した世界をのぞくことになったが…。家庭崩壊をテーマに描いた異色サスペンス。 ●大谷羊太郎(おおたに・ようたろう) 1931年、東大阪市に生まれる。慶応大学文学部国文学科中退。大学在学中にプロミュージシャンとしてデビュー。芸能界で過ごした後、1970年に『殺意の演奏』で第16回江戸川乱歩賞を受賞。翌年より推理作家専業。トリック中心の推理小説を120冊以上発表。近年は時代小説でも多くの著書を発表している。
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資産家で実業家の妻に頭のあがらない川名行夫は、旅行中に知り合った牧野小夜子と老神温泉で一夜を共にする。ところが翌朝、小夜子は、彼女を追いかけてきた二人の男から逃げようと、誤って温泉橋の渓流の崖から転落死する。殺人の容疑がかかることを恐れた川名は、かねてから妻の束縛から逃れることを考えていたこともあり、そのまま失踪。小夜子は大量の札束が入ったバッグを持っていたはずだが、それすら消えてしまった。それから三年後、川名邸で起きた殺人事件では、過去の事件が注目されて…。八木沢警部補の推理が冴える長篇ミステリ。 ●大谷羊太郎(おおたに・ようたろう) 1931年、東大阪市に生まれる。慶応大学文学部国文学科中退。大学在学中にプロミュージシャンとしてデビュー。芸能界で過ごした後、1970年に『殺意の演奏』で第16回江戸川乱歩賞を受賞。翌年より推理作家専業。トリック中心の推理小説を120冊以上発表。近年は時代小説でも多くの著書を発表している。
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都内の建築資材会社に勤めるOL豊原亜紀は、恋人の綿貫志郎とドライブした北関東の山奥で、二度も幻の女性に出会う。一瞬で姿を消すその女は、はたして現実のものか…。“幽霊”の存在におびえる亜紀だが、綿貫は真面目に取り合ってくれない。姉代わりの江川絵利子にも話すが一笑に付されてしまう。ある夜、亜紀は綿貫の留守宅で、ガラス窓に映るあの女を見た。やがて綿貫は失踪し、亜紀は彼の書斎で、十三年前の日付のある二葉の写真を見つけた。そこには“幽霊”が写っていた…。八木沢警部補の推理が冴える長篇ミステリ。 ●大谷羊太郎(おおたに・ようたろう) 1931年、東大阪市に生まれる。慶応大学文学部国文学科中退。大学在学中にプロミュージシャンとしてデビュー。芸能界で過ごした後、1970年に『殺意の演奏』で第16回江戸川乱歩賞を受賞。翌年より推理作家専業。トリック中心の推理小説を120冊以上発表。近年は時代小説でも多くの著書を発表している。
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初夏の東京・府中。ある廃ビルの一室で男が殺された。たまたま廃ビルに入り込んでいた若いアベックと犬を連れて散歩中の中年男性が目撃し、警察に通報した。男は「やぎさわしょういちろう、かすみがせき」のダイイングメッセージを残して死んだ。殺された部屋の窓は密封され、扉はロックされた完全密室であった。事件に巻き込まれた警視庁捜査一課の八木沢庄一郎は、密室の謎解きと真犯人のアリバイ崩しに挑むことになるが…。八木沢警部補の推理が冴える長篇ミステリ。 ●大谷羊太郎(おおたに・ようたろう) 1931年、東大阪市に生まれる。慶応大学文学部国文学科中退。大学在学中にプロミュージシャンとしてデビュー。芸能界で過ごした後、1970年に『殺意の演奏』で第16回江戸川乱歩賞を受賞。翌年より推理作家専業。トリック中心の推理小説を120冊以上発表。近年は時代小説でも多くの著書を発表している。
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ある日、ふと手にした新聞の記事にあった“瓶の破裂”というキーワードから、子供の頃の古い記憶がよみがえる…。15年前、三田村志津夫の父親は、強盗殺人一味の汚名を着て死んだ。「おやじは強盗殺人などできる人間ではない!」三田村は、単独で過去の真相を探りはじめた。やっと一味を捜しだしたが、その矢先に一人は墜落死、一人は絞殺死体で発見された。そして現場に残っていた靴跡から、三田村に容疑がかけられてしまう。絶体絶命の彼に手をさしのべたのは、意外な人物だった…。長篇推理サスペンス。 ●大谷羊太郎(おおたに・ようたろう) 1931年、東大阪市に生まれる。慶応大学文学部国文学科中退。大学在学中にプロミュージシャンとしてデビュー。芸能界で過ごした後、1970年に『殺意の演奏』で第16回江戸川乱歩賞を受賞。翌年より推理作家専業。トリック中心の推理小説を120冊以上発表。近年は時代小説でも多くの著書を発表している。
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宮越綾菜は、カジュアル衣料会社の社長令嬢で、父親が社員の中から選んだ友也と結婚し、誰もが羨むような満ち足りた生活を送っていた。そんな綾菜に不運な事故が重なり、それは仏間やバスルームでの怪異現象にまで発展する。「誰かに呪いをかけられているのでは」と思いつめた綾菜は、呪いを解くために京都の貴船神社を訪れる。ところが連続怪死事件が発生して、綾菜は絶望のどん底を味わうことに。知人を介して相談を受けていた八木沢刑事は、はじめからトリックの存在を疑っていたが…。八木沢警部補の推理が冴える長篇ミステリ。 ●大谷羊太郎(おおたに・ようたろう) 1931年、東大阪市に生まれる。慶応大学文学部国文学科中退。大学在学中にプロミュージシャンとしてデビュー。芸能界で過ごした後、1970年に『殺意の演奏』で第16回江戸川乱歩賞を受賞。翌年より推理作家専業。トリック中心の推理小説を120冊以上発表。近年は時代小説でも多くの著書を発表している。
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突如として行方をくらました往年のスター歌手・橘加奈子。彼女が所属する芸能プロダクション社長の森川は必死になって探したが、マスコミが大騒ぎしたにもかかわらず、いつまでたっても彼女は行方不明のままだった。一方、やり手の宝石商が東京郊外の自宅で拳銃自殺した。遺書が残されていたものの、警視庁捜査一課のベテラン刑事・八木沢庄一郎は、どうしても疑念をぬぐいさることができなかった。さらに多摩川土手では別の他殺死体が発見され、事件はいよいよ謎を深めていく…。八木沢警部補の推理が冴える長篇ミステリ。 ●大谷羊太郎(おおたに・ようたろう) 1931年、東大阪市に生まれる。慶応大学文学部国文学科中退。大学在学中にプロミュージシャンとしてデビュー。芸能界で過ごした後、1970年に『殺意の演奏』で第16回江戸川乱歩賞を受賞。翌年より推理作家専業。トリック中心の推理小説を120冊以上発表。近年は時代小説でも多くの著書を発表している。
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殺された若い女性の部屋は、窓やドアが完全にロックされておりごていねいにもチェーンまで掛けられていた。この密室殺人解明に乗り出したのが八木沢警部補だった。物盗りの仕業ではなさそうだ。しかし被害者の人間関係を洗っても殺されるような動機はまったく見つからない。死体の胸元から平泉の絵葉書が発見される。ダイイングメッセージ? やがて第二の殺人が湯沢で起こる。そして第三の殺人が東京の夜の路上で…。被害者はいずれも若い女性、そして平泉の絵葉書が登場するのだった…。八木沢警部補の推理が冴える長篇ミステリ。 ●大谷羊太郎(おおたに・ようたろう) 1931年、東大阪市に生まれる。慶応大学文学部国文学科中退。大学在学中にプロミュージシャンとしてデビュー。芸能界で過ごした後、1970年に『殺意の演奏』で第16回江戸川乱歩賞を受賞。翌年より推理作家専業。トリック中心の推理小説を120冊以上発表。近年は時代小説でも多くの著書を発表している。
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若き未亡人・麻季子は、前夫の旧知である稲山不動産の御曹司・道夫と再婚。それは幼い頃に父を亡くし、母に捨てられた彼女にとって、初めて掴んだ幸運のはずだった。ある日、麻季子は気分転換で出かけた東伊豆の別荘地で、彼女の過去を知る八木沢刑事と偶然出会う。その後、その別荘で道夫の兄が殺害されるという事件が起こり…。巧妙に張りめぐらされた罠にはまるのは誰なのか? 八木沢警部補の推理が冴える長篇ミステリ。 ●大谷羊太郎(おおたに・ようたろう) 1931年、東大阪市に生まれる。慶応大学文学部国文学科中退。大学在学中にプロミュージシャンとしてデビュー。芸能界で過ごした後、1970年に『殺意の演奏』で第16回江戸川乱歩賞を受賞。翌年より推理作家専業。トリック中心の推理小説を120冊以上発表。近年は時代小説でも多くの著書を発表している。
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ヤミ金融界の大物・北岡寛之助邸に二人組の強盗が侵入、現金五千万円を強奪した。冷酷非情にも主犯の植戸は、共犯の増垣との事前の約束を破り、老夫妻を殺害してしまう。車で逃走した二人だが、トランクの中に積みこんだはずの五千万は煙のように消えていた。疑念が激突する犯人たち…。一方、八木沢警部補は、新人の女刑事・島野理恵とともに、寛之助の郷里の諏訪湖を訪れる。しかし、捜査を開始したとたんに第二、第三の殺人事件が発生する。捜査線上に浮かび上がった謎の美女・菅井亜沙美。彼女の言動から八木沢は事件の真相を見抜き、信州諏訪湖を舞台に犯人の大追跡が始まるが…。八木沢警部補の推理が冴える長篇ミステリ。 ●大谷羊太郎(おおたに・ようたろう) 1931年、東大阪市に生まれる。慶応大学文学部国文学科中退。大学在学中にプロミュージシャンとしてデビュー。芸能界で過ごした後、1970年に『殺意の演奏』で第16回江戸川乱歩賞を受賞。翌年より推理作家専業。トリック中心の推理小説を120冊以上発表。近年は時代小説でも多くの著書を発表している。
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血塗られた過去を消し去り“三つの顔”を使い分ける女。末期ガンで寝たきりになりながらも復讐を考え実行しようとする老人。夫の莫大な財産を狙う奔放な妻とその愛人…。美しく描かれる西伊豆の自然とは対照的な、複雑に絡みあった人間関係。彼らの怨念が引き起こした殺人事件とは? 八木沢警部補の推理が冴える長篇ミステリ。 ●大谷羊太郎(おおたに・ようたろう) 1931年、東大阪市に生まれる。慶応大学文学部国文学科中退。大学在学中にプロミュージシャンとしてデビュー。芸能界で過ごした後、1970年に『殺意の演奏』で第16回江戸川乱歩賞を受賞。翌年より推理作家専業。トリック中心の推理小説を120冊以上発表。近年は時代小説でも多くの著書を発表している。
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クラブホステスだった飛山初絵は、老資産家と結婚後、夫を殺害して莫大な遺産を手に入れた。しかし三年後、殺人を依頼した男・中根菊夫から恐喝される。大金を手にした中根だったが、知人に預けたはずのコインロッカーの鍵が消えてしまい、必死の捜索を始める。鍵を持ち出したのは、夫の暴力に耐え忍ぶ人妻。彼女は偶然にも旅先で、警視庁の村岡刑事に出会い…。人気ミステリ・八木沢警部補シリーズの外伝的作品。 ●大谷羊太郎(おおたに・ようたろう) 1931年、東大阪市に生まれる。慶応大学文学部国文学科中退。大学在学中にプロミュージシャンとしてデビュー。芸能界で過ごした後、1970年に『殺意の演奏』で第16回江戸川乱歩賞を受賞。翌年より推理作家専業。トリック中心の推理小説を120冊以上発表。近年は時代小説でも多くの著書を発表している。
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東京・高島平のパブで開かれたカラオケパーティ。「ここに集まった者の中に、自分の犯した犯罪を隠している人間がいる。殺人という恐るべき犯罪をな。おれはその人間に、実力で相応の刑を与えよう。ここに宣告する。極刑に処する、と」突然流れ始めた“殺人予告”の音声に、会場は騒然となった。そして数日後、客の一人だった坂上が殺害されてしまう。パブの経営者だった松浦に容疑がかかるが、彼は身の潔白を証明するため、自分で事件を追うことにした。警察に過去を調べられると、誰にも話していない“あのこと”まで発覚してしまうからだ…。長篇推理サスペンス。 ●大谷羊太郎(おおたに・ようたろう) 1931年、東大阪市に生まれる。慶応大学文学部国文学科中退。大学在学中にプロミュージシャンとしてデビュー。芸能界で過ごした後、1970年に『殺意の演奏』で第16回江戸川乱歩賞を受賞。翌年より推理作家専業。トリック中心の推理小説を120冊以上発表。近年は時代小説でも多くの著書を発表している。
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東京・荒川区の古びた木造アパートで、女性の殺人死体が発見された。貧しい生活をしていた被害者の部屋に残っていたのは、アロマキャンドルと金子みすヾの詩集。八木沢刑事と島野理絵刑事のコンビが捜査を始めると、被害者の意外な素顔が明らかになった。やがて、第二の殺人事件が発生。二つの事件に関連はあるのか? 謎を解く鍵を求めて、二人は下関に向かう…。八木沢警部補の推理が冴える長篇ミステリ。 ●大谷羊太郎(おおたに・ようたろう) 1931年、東大阪市に生まれる。慶応大学文学部国文学科中退。大学在学中にプロミュージシャンとしてデビュー。芸能界で過ごした後、1970年に『殺意の演奏』で第16回江戸川乱歩賞を受賞。翌年より推理作家専業。トリック中心の推理小説を120冊以上発表。近年は時代小説でも多くの著書を発表している。
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伊豆大島をグループ旅行した女子大生の前原真樹は、記念撮影の写真の中に亡霊のような学生服姿の男が写っているのを発見した。その“亡霊写真”を見て、父親の信造は顔色を変えた。彼はさっそく、古い友人の有田道隆に電話した。が、その最中、密室状況下の書斎で急死。そして手には家族の誰も憶えのない溶岩の塊をにぎりしめていた。……数日後、有田の一人娘の由美子が家出した。結婚を反対されている相手の高村雅史にそそのかされたのだ、と有田は推測したが、行く先の見当はつかない。そして三日後、由美子から届いた速達、その消印には伊豆大島の元町局になっていた! すべての鍵は大島にある。慌ててその夜の船で向かった有田だが……。長篇推理サスペンス。 ●大谷羊太郎(おおたに・ようたろう) 1931年、東大阪市に生まれる。慶応大学文学部国文学科中退。大学在学中にプロミュージシャンとしてデビュー。芸能界で過ごした後、1970年に『殺意の演奏』で第16回江戸川乱歩賞を受賞。翌年より推理作家専業。トリック中心の推理小説を120冊以上発表。近年は時代小説でも多くの著書を発表している。
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「香港まで行って、息子を捜してくれないかしら」実の母の悠長な提案は、風守太一にとって青天の霹靂だった。今まで存在すら知らなかった双子の弟・月緒を日本に連れ帰る役目を背負わされた太一は、親友の長岡健治と共に香港へ飛ぶ。しかしそこで龍の守番と天幇、対立するふたつの集団に狙われていると気づき、太一は自分の存在に疑問を持ち始める。『河図(カト)』そして『洛書(ラクショ)』とは? 迫力の世紀末幻想。 ●加門七海(かもん・ななみ) 東京都生まれ。オカルト・風水・民俗学などに造詣が深く、怪談、エッセイ、フィールドワーク作品などを著す。最新刊は『お咒い日和 その解説と実際』(KADOKAWA)。小説に『目嚢』『祝山』『鳥辺野にて』など、エッセイ『猫怪々』『霊能動物館』『墨東地霊散歩』など多数。
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承平七年の平安京に“陰陽寮の化物”と噂される少年がいた。彼の名は安倍晴明……その比類なき呪力と超然とした態度故、陰陽生たちから憎悪と嫉妬の感情をぶつけられているのだ。そんな晴明に、京内を徘徊する妖魔を操っているとの嫌疑がかけられた。果たして晴明は、魔道魔物に与する京の破壊者なのか!? 少年期から青年期にかけての安倍晴明の活躍を独自の観点で描いた伝奇アクションが、電子書籍として復刊! 本書はその第1弾。大幅に加筆修正されたソノラマノベルス〈完全版〉の原稿を使用。 ●加門七海(かもん・ななみ) 東京都生まれ。オカルト・風水・民俗学などに造詣が深く、怪談、エッセイ、フィールドワーク作品などを著す。最新刊は『お咒い日和 その解説と実際』(KADOKAWA)。小説に『目嚢』『祝山』『鳥辺野にて』など、エッセイ『猫怪々』『霊能動物館』『墨東地霊散歩』など多数。
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鈴鹿八時間耐久レースを観るためSRで国道138号を走る石坂圭介。途中、MGBを操る女性と車のエンジントラブルをきっかけに知り合う。「チーム・ヒロサワ」の話で盛り上がる二人だったが、鈴鹿の暗い陰を引きずる彼女に何が…。(「二人の夏」より) ハードボイルド作家と思われがちな著者が、デビュー前から書きためていた恋愛小説を集めた短篇集。オートバイ、テニス、ジャズを題材に若者たちの心情をさわやかに描く。 *約束の時間 *風のように渡る *夜明けのディスクジョッキー *テニスコート *彼女のウィンブルドン *二人の夏 *マイルストーンズ *ブルー・シティ *雪絵の十二月 ●斎藤純(さいとう・じゅん) 小説家。1957年、盛岡市生まれ。FM岩手在職中の1988年『テニス、そして殺人者のタンゴ』でデビュー。1994年『ル・ジタン』で第47回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。2005年『銀輪の覇者』(早川ミステリ文庫)が「このミステリーがすごい!」のベスト5に選出される。岩手町立石神の丘美術館芸術監督、岩手県立図書館運営協議委員などをつとめている。