検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
隻眼の用心棒と癒し姫の秘めたる願い~切なくあたたかな逃避行の果てに~
不思議な力を持つライラは、母の死後、家に帰らなくなった父が引き入れた女と、その娘たちに虐げられながら一人孤独に生きていた。だがある日、町のろくでなし男との縁談をまとめられそうになった彼女は、逃亡を決意する。そしてその夜、幼馴染のサイラスと偶然街で再会を果たすことに。屈強な体に眼帯を着け、用心棒をしているらしい彼は、事情を聞くとライラの護衛を買って出たのだった。渋るライラに彼は「朝晩二回のキスと、ライラを抱きしめて寝ること」を報酬として提案し……? 条件を受け入れ、二人は逃亡の旅に出る。――報酬という名のあたたかで甘いひと時。身を寄せ、抱き合って眠る逃避行の果てに二人が見つけたものは? -
切ない恋選集 【Vanilla文庫合本版】
駆け落ちしてしまった婚約者の代わりに、彼の兄で国の宰相も務めるリュシアンと婚約することになったクリスティーナ。「かわいい啼き声を、もっと聞かせて」屋敷に連れてこられ、夜ごと甘く蕩ける悦びをリュシアンに教え込まれるクリスティーナは、弟の不始末の責任を取ってくれているだけの彼に惹かれていく。彼には別に愛する人がいるのに……。 (春野 湊『宰相閣下の淫らなたくらみ』) 隣国の王女の一時的な身代わりとして国王・ウィルフレッドに嫁ぐことになったプリシラ。城に上がったその晩に正体を暴かれ、問い詰められながらプリシラは純潔を散らされてしまう。冷たい言葉で責め、嬉々として快楽と愉悦を与えてくるウィルフレッドに、プリシラは困惑を深めていく。でも彼が時折見せる優しさに、惹かれる気持ちが高まり――。 (園内かな『独占王の身代わり花嫁』) 音楽の師である元王子エイセルに求婚されたシェリー。だが彼はある事件により記憶を失ってしまう。「お前の知っている頃の私はどんな男だった?」何も思い出せないのに執拗にシェリーの身体を弄り巧みな指先で奏で快楽を引き出すエイセル。記憶がなくても自分を選んでくれているのでは…と感じた矢先名家の令嬢が彼と婚約していたと言い出して!? (池戸裕子『帰ってきた王子と忘れられた令嬢~指先が奏でる淫らな調べ~』) 左右で異なる色の瞳のせいで忌避されていたフレデリカを、公爵・クリスティアンは花嫁として迎えてくれた。孤独を抱えていたフレデリカをクリスティアンはひたすらに甘やかし、搦め捕るような濃厚愛撫で蕩かせて身も心も彼の色に染めていく。幸せに満たされていたが、クリスティアンにはかつてフレデリカと同じ瞳の色の婚約者がいたと知って!? (すずね凜『溺新婚~公爵さまの可愛い幼な妻~』) -
絶倫敏腕社長な幼なじみと秘密の関係を ~抑えられない新婚夫婦の求愛~
ウェブデザイナーとして働き、自他共に認める社長派である文乃にはある秘密があった。それは文乃が由緒正しい飛鳥井家の一人娘であること。そして、彼女が熱い視線を向ける社長――恭平の一族は、飛鳥井家に仕える家令だということである。家を出て独立しつつも、「普通のOLとして社会に出てみたい」という文乃の願いを叶えてくれた恭平に、文乃は密かに想いを募らせている。しかしそんな平和な日々を壊すかのように、両親によってお見合いが計画されていると知った文乃は、玉砕覚悟である決意をして――!? 「わかりました。では、結婚しましょう」。その日から、文乃と恭平の関係は「社長と社員」「主と従者」でもなく「夫と妻」に一気にステップアップしてしまう――!? -
【全1-5セット】憧れの上司が××だった件 御曹司の情事のヒミツは大きすぎて暴けません!【イラスト付】
「男女の行為が苦手なんだ。……つまり、セックスが」秘書として働く伊織は、片思い中の上司で副社長の和馬にそう告げられる。それでも諦めきれず、頼み込んでお試しで付き合ってもらうことに。彼の言う“男女の行為が苦手”とは? もしかして××? それとも? 「××」に入る疑惑の言葉が次々に浮かび翻弄される伊織だったが、和馬は恋人として伊織の身体を積極的に暴こうとしてきて!? 「もっと乱れて。ただ俺に身を任せてくれたらいい」愛しい人の淫らな愛撫で一人絶頂に導かれる日々。しかし、和馬は伊織の身体に悦楽を刻むだけ刻んで、秘密を明かしてはくれなくて…? ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。 -
【全1-5セット】疑似恋愛アパート スパダリ彼氏の優しい嘘【イラスト付】
「絶対に離してなんかやらない。……覚悟して」 借金を抱え、小さなぼろアパートで慎ましく暮らすOLの紗千。一人で生きていくと決めていたはずなのに、たまたま参加した合コンで知り合った“警備員さん”の尊の優しさに惹かれ…。紗千のアパートで同棲を始めた二人。「もっと、乱れて。俺のことだけ考えて」。とろけるほどの睦言に甲斐甲斐しいまでの愛撫。“孤独”で繋がった尊との生活は心地よく、ささやかな幸せを感じていた紗千だったが、二年目の夏、尊の重大な秘密が発覚して…。 二人だけのお城で、無上の愛に包まれる同棲生活! ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。 -
【全1-6セット】生まれ変われなかった三年後の世界で、ヤンデレ公爵の溺愛が待っていました【イラスト付】
「あなたを傷つけたすべてを消したら、また心から笑ってくれるだろうか?」夫となった美貌の公爵・ルーカスに、初夜をすっぽかされてしまったジュリエット。彼への恨み言を日記に綴り眠った翌朝。目が覚めるとなんと、三年分の記憶を失ってしまっていた!? 三年後のルーカスは想像と違い、ジュリエットに異常に甘く、執着している様子。さらに記憶の手がかりに日記を読むと、自分が悪口を書いた相手がことごとく消えていることに気づく。空白の三年間に一体何が? 「ただ私に囚われているといい」数え切れないほどの所有印を付けられ、昏い情欲に搦め捕られて…。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。 -
【全1-6セット】堅物後見人のせいで今日も悪女は純情を捨てられない【イラスト付】
「お前の甘い香りに、気が狂う」伯爵家の養女・ルジェは淫魔の血が混じっていることを隠して慎ましく生きてきたが、心に反して身体の「飢え」は強くなる一方。想い人で後見人、国家憲兵隊として働く伯爵のアレシュと結ばれることはない。一刻も早く、糧を分けてくれる結婚相手を探さなくてはならなかった。しかし、飢えを収めようとした淫らな姿をアレシュに目撃されてしまって…。「もう逃さないから覚悟しろ」熱く太い楔とともに、道ならぬ運命を共にする約束を、身体の奥にまで刻み付けられる。だがそんな日々も長くは続かなくて…。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。 -
【全1-6セット】それなりに幸せです、たぶん 美しき公爵の盲目的執愛【イラスト付】
『君と離縁する』“転落事故”で大怪我を負った伯爵令嬢のイルザは、八歳から婚約者だった公爵家のアーベルに、昏睡から目が覚めて早々離縁を告げられる。少し淡泊なくらいで他はいたって平凡なイルザが、周囲から「つり合わない」と言われながらも、美貌と優秀さを持つアーベルと結婚したのは、彼が異常なほどイルザに執着し、身勝手なほど愛情を注いできたせいだというのに。離縁の申し出を仕方なく受け入れたイルザだったが――。「今度こそ、誰にも君を傷つけさせたりしない」これまでと違う態度に戸惑うが、冷酷な男が自分にだけ向ける熱い情欲と偏愛に、ぞくぞくと劣情が沸き上がってきて……。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。 -
【全1-6セット】「頼むから君を守らせてくれ」と懇願されましても 拗らせ社長の前世からの百年愛【イラスト付】
採用面接でIT企業を訪れた莉世。そこで顔を合わせた社長の龍臣が、莉世を見るなり「君は前世の恋人の生まれ変わり。ずっと探していた」と言い出す。その上、莉世は一年も経たず死ぬ運命だから守らせてほしい、と懇願までされる。若くして会社を起ち上げた地位も名誉も持つ男が、妄想激しい変わり者だったなんて!? 到底信じられないが、初対面の龍臣が知るはずのない莉世の過去を指摘される。これまでずっと、自分の中に違和感を抱えて生きてきたのは事実だった。彼が莉世の孤独を埋めてくれる存在なのだろうか……? 「今度こそ守らせて」ハイスペなのにどこかおかしい(?)社長の通算百年超えの一途愛。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。 -
【全1-6セット】七瀬くんは「一途」に目覚めました【イラスト付】
「俺達、そろそろ友達からステップアップしてみる?」勤め先の同期で上司で、さらには御曹司でもある七瀬からそう軽い調子で提案され、断る有沙。そもそも七瀬にとって自分は、恋愛対象外のはずなのだ。大学からの知り合いだが、当時から目立つ彼との接点はほとんどなかった。ある雪の日、帰れなくなった有沙を七瀬が泊めてくれることに。手が早いと噂の彼と一夜を過ごしたが、何かが起こるわけもなく。以来、うずく恋心を抑えながら友人関係を続けてきたはずだったのに…。「十分待った。もう一秒だって待てない」近くて遠い恋が今、動き出す。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。 -
全肯定型旦那様が優しすぎます!~身代わりの花嫁ですが、包容力MAXな敵国王にどろどろに甘やかされてます~
「あなたがかわいすぎて、どうにかなってしまいそうだ」――田舎育ちの公爵令嬢エレンは、国王である叔父の謀略で、王女の身代わり兼スパイとして長年敵対している隣国に嫁がされる。結婚相手は野蛮な王と聞いていたが、国王ステファンは優しく紳士的で、がっちりと魅力的な体つきにエレンは一目惚れ! けれど自分は諜報を命じられた偽者……なんとか警戒してもらおうと、怪しく振る舞ったり、過剰なおねだりをしたりするが――「あなたの願いならなんでも叶えられる」エレンの思いに反してステファンはどんどん希望を聞いてしまう! エレンへの溺愛を加速させ、昼も夜も甘やかしてきて……? -
それいゆ文庫 時をかける聖女たち ~雪原の断罪を超えて~
あなたを国家反逆罪により処刑します――死刑執行人の声が広場に響き渡る。いつからあたしたちは間違えてしまったのだろう? ミレーネは治癒の魔法が使える『聖女』として称えられていた。センドニー王国に向かっていたミレーネと親友のディーバは、途中で雪崩に巻き込まれて、立ち往生することになってしまう。そこに現れた隣国アモウラ国の王・アルタスの美しさに、ミレーネは一目で恋に落ちてしまった。『聖女』だからではない、アルタスは自分を聖女と知らなくてもこんなに優しくしてくれる……。その想いを深めるミレーネだったが、じつのところ、アルタス王にはある思惑があった。ミレーネを案じるディーバがアモウラ国の脱出を試みるが、失敗。ディーバは捕らえられ、処刑台へ。「だめ! ディーバを離して! お願い! 殺さないで」処刑されようとしている大切な人を救おうと必死のミレーネ。だが当の本人ディーバは、なぜか死を受け入れようとしている。ミレーネは止めようと囚われのディーバに近づこうとして逆に胸を撃たれてしまう。二人の命尽きようとしたその時、世界が金色の光に包まれ…… -
それなりに幸せです、たぶん 美しき公爵の盲目的執愛
『君と離縁する』“転落事故”で大怪我を負った伯爵令嬢のイルザは、八歳から婚約者だった公爵家のアーベルに、昏睡から目が覚めて早々離縁を告げられる。少し淡泊なくらいで他はいたって平凡なイルザが、周囲から「つり合わない」と言われながらも、美貌と優秀さを持つアーベルと結婚したのは、彼が異常なほどイルザに執着し、身勝手なほど愛情を注いできたせいだというのに。離縁の申し出を仕方なく受け入れたイルザだったが――。「今度こそ、誰にも君を傷つけさせたりしない」これまでと違う態度に戸惑うが、冷酷な男が自分にだけ向ける熱い情欲と偏愛に、ぞくぞくと劣情が沸き上がってきて……。 ※セット版との重複購入にご注意ください。 -
「頼むから君を守らせてくれ」と懇願されましても 拗らせ社長の前世からの百年愛
採用面接でIT企業を訪れた莉世。そこで顔を合わせた社長の龍臣が、莉世を見るなり「君は前世の恋人の生まれ変わり。ずっと探していた」と言い出す。その上、莉世は一年も経たず死ぬ運命だから守らせてほしい、と懇願までされる。若くして会社を起ち上げた地位も名誉も持つ男が、妄想激しい変わり者だったなんて!? 到底信じられないが、初対面の龍臣が知るはずのない莉世の過去を指摘される。これまでずっと、自分の中に違和感を抱えて生きてきたのは事実だった。彼が莉世の孤独を埋めてくれる存在なのだろうか……? 「今度こそ守らせて」ハイスペなのにどこかおかしい(?)社長の通算百年超えの一途愛。 ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。 -
大嫌いな幼馴染が初恋の騎士様にそっくりな顔で迫ってきます!?【特典SS付】【イラスト付】【電子限定描き下ろしイラスト&著者直筆コメント入り】
《第3回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞銀賞受賞作》田舎令嬢アイリーンの初恋の相手は、幼い頃に出会った正体不明の騎士様。ある日、彼と瓜二つの公爵令息エルヴィンに出会い思わず胸が高鳴るが……「俺の名前くらい、いくら馬鹿でも知ってるだろ?」とんでもなく意地悪で傲慢な態度に即刻天敵認定。しかし、どんどん憧れの騎士様そっくりに成長するエルヴィンを意識するようになってしまう。戸惑うアイリーンに、エルヴィンは騎士様を誘惑するための「夜のレッスン」を提案してきて――!? ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。 -
男装姫と絶倫王の激しすぎる蜜夜
ワルツの君×亜麻色の髪の乙女 「わかるか、私が君を欲しくて、こんなに滾っているのを」 男装した王女が初恋の王の褥にひそんでトロトロに蕩かされてしまい!? 双子の兄の死を隠すため性別を偽り、王位に就くことになったアレクサンドラ。 周囲の手を借りつつ聡明な彼女は滞りなく国を治めていたが、 初恋の相手のトラントの国王、ジョスランが国を訪れた際、 溢れる思いのままカツラと仮面で変装した女性の姿で彼に会いに行ってしまう。 「君が欲しい。君を奪ってもいいだろうか?」 お互いに一目で惹かれあい、愛を確かめあった。 その後も本当のことを言えぬまま、密かな逢瀬が続くが!? -
罪咲く花嫁の契約結婚
「人の罪が見える」故、人間不信の令嬢・咲菜。 義母には虐げられ家を追い出された咲菜は、学校の先輩で御曹司の花涼院旬と出逢う。 そこで「俺の嫁になれ」と契約結婚を命じられた咲菜。旬の不本意な婚約の解消のためで、本当に好きな人が現れた時は離婚も出来る。 居場所もあり魅力だけれど、咲菜は見てしまった――旬の背に鬼百合、人殺しの花が咲くことを。 旬が優しいほど咲き乱れる花に咲菜は戸惑い、そして一層大きな花涼院家の罪に捕らわれてしまうが……。 お互い秘密を抱える二人が、やがて愛を知るシンデレラ物語。 -
溺愛インモラル 義弟とわたしの甘やかな攻防
新しい土地で独り暮らしを始めようとしていた保育士の若葉は、そこでかつて三年間だけ「家族」だった要と再会する。十年ぶりに会った彼は大人の男性に成長し、表具職人になっていた。要の作業場を見学させてもらった若葉だが、誤って預かり品である骨董の掛け軸を破損し、彼の手に怪我をさせてしまう。「俺はお前を姉だと思ったことは、一度もない」「抱きたい。――抱かせて」掛け軸と怪我を盾に迫られ、若葉は断りきれずに要の要求に応じるものの、「元義弟」が相手という背徳感を拭えない。しかしあの手この手でアプローチしてくる彼に、次第に心惹かれ……?真面目な「姉」と、コミュ障だが色気たっぷりな元義弟の、再会ラブストーリー。 -
年上侯爵の愛され花嫁
幼い頃から憧れていた隣りに住む侯爵のジルヴェール。 彼のお嫁さんになりたいと願う伯爵令嬢のアレットだけど、 彼の周囲にいる美しい女性たちに、まだまだお子様のアレットは到底敵いそうにない。 そんなある日、父親に望まない縁談を進められそうになったアレットは、 純潔を失ってしまえば、誰とも結婚しないで済むと思い至り、 想い人のジルヴェールを酒で酔わせ、無理やりことに及ぼうとした。 けれど、途中で目覚めたジルヴェールに逆に押し倒されて、 あっという間に快楽の渦に巻き込まれてしまい!? 「きみの願いは私が叶えてあげるよ。どんな願いでもきっと現実にする」 大人の男性に甘く優しくリードされ、幸せな新婚生活の始まりですv -
七瀬くんは「一途」に目覚めました
「俺達、そろそろ友達からステップアップしてみる?」勤め先の同期で上司で、さらには御曹司でもある七瀬からそう軽い調子で提案され、断る有沙。そもそも七瀬にとって自分は、恋愛対象外のはずなのだ。大学からの知り合いだが、当時から目立つ彼との接点はほとんどなかった。ある雪の日、帰れなくなった有沙を七瀬が泊めてくれることに。手が早いと噂の彼と一夜を過ごしたが、何かが起こるわけもなく。以来、うずく恋心を抑えながら友人関係を続けてきたはずだったのに…。「十分待った。もう一秒だって待てない」近くて遠い恋が今、動き出す。 ※セット版との重複購入にご注意ください。 -
偽王太子殿下が闇堕ちしそうなので
「――お迎えにあがりました、姫君」 子爵家の養女として、田舎でのびのびと生きてきたクリスティナはある日、森で怪我を負った麗しい青年を助けた。 クレイグと名乗ったその青年の正体は、なんとこの国の王太子であった。 そして王太子がこんな田舎へやってきた理由は、ティナこそが国王の本当の娘だと伝えるためだという――。 現王太子であるクレイグと子爵令嬢のティナ。 二人は、男児の後継者を望んだ王妃の父親である宰相の策略により、生まれた時に取り替えられてしまっていたのだ。 ティナは王女になるなんて考えられなかった。 一方でクレイグは、自分は偽物だからティナを王女として王宮に迎え入れることが自分の最後の使命だと言い、親身に寄り添ってくれようとする。 全て受け入れている様子のクレイグだが、王太子でなくなった後どうなってしまうのか? クレイグが幸せになる方法はないのかと考えたティナが導きだした解決策は――。 「あなたと私が結婚すればいい。 そうすればあなたは王太子のままでいてもかまわないでしょう?」 どんな時も前向きなティナと闇堕ちモードの王太子殿下(偽)はどうなる――!? 『偽王太子殿下が闇堕ちしそうなので(1)』には「第一章 偽王太子殿下を拾いまして」~「第二章 破滅したがりの殿下と仲良くなる方法」(前半)までを収録 -
偽王太子殿下が闇堕ちしそうなので【完全版】
「――お迎えにあがりました、姫君」 子爵家の養女として、田舎でのびのびと生きてきたクリスティナはある日、森で怪我を負った麗しい青年を助けた。 クレイグと名乗ったその青年の正体は、なんとこの国の王太子であった。 そして王太子がこんな田舎へやってきた理由は、ティナこそが国王の本当の娘だと伝えるためだという――。 現王太子であるクレイグと子爵令嬢のティナ。 二人は、男児の後継者を望んだ王妃の父親である宰相の策略により、生まれた時に取り替えられてしまっていたのだ。 ティナは王女になるなんて考えられなかった。 一方でクレイグは、自分は偽物だからティナを王女として王宮に迎え入れることが自分の最後の使命だと言い、親身に寄り添ってくれようとする。 全て受け入れている様子のクレイグだが、王太子でなくなった後どうなってしまうのか? クレイグが幸せになる方法はないのかと考えたティナが導きだした解決策は――。 「あなたと私が結婚すればいい。 そうすればあなたは王太子のままでいてもかまわないでしょう?」 どんな時も前向きなティナと闇堕ちモードの王太子殿下(偽)はどうなる――!? 『偽王太子殿下が闇堕ちしそうなので【完全版】』には「第一章 偽王太子殿下を拾いまして」~「【電子版限定書き下ろし】辺境にて、君を想う」を収録 -
眠れぬ国王陛下のイケナイ秘密は没落令嬢の花嫁だけがご存知です
「きみは心だけではなく、体も素直にできているのだな」 不眠の国王×夜明けの王妃 没落令嬢が国王様に求婚される!! ハッピーエンドかと思いきや旦那さまにはとても奇妙なクセがあって…? 幼い妹とかくれんぼをしていてつい寝台の下で眠ってしまったところを国王ジョシュアに見初められ求婚されたミュリエル。 彼は寝台の下でないと眠れない性癖の持ち主だった。 毎夜ミュリエルを寝台の下で愛するもなかなか一線を越えないジョシュア。 ミュリエルは焦れながらも大切にされていると感じ、ますます彼に惹かれていく。 「薄闇ではきみの姿態が見られない」 ようやく寝台の上で結ばれようとしたとき王宮が火事になり!? -
呪いの王は魔女を拒む
認めない。俺がお前を愛しているなど――。 田舎貴族の娘ララローズは、 ある日突然、無実の罪で投獄されてしまう。 そこに現れたのは、以前、旅先で出会い、 名も知らぬまま淡い恋心を抱いた美貌の男。 なんと彼は、国王ジェラルドであると言う。 さらには、ララローズの曾祖母に呪いをかけられていると告げてきた。 初めて耳にする話に驚き戸惑うララローズ。 だがそんな彼女をよそに、 ジェラルドは旅先での紳士的な態度から一変、 冷酷な支配者の目で、解呪のためにその身を差し出せと命じてきて――!? 魔女の呪いを受け継ぐ国王×おせっかいな魔女の子孫、呪いがつなぐ恋の行方は――!? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき -
初恋の伯爵令息は惜しみない愛と才覚で没落令嬢を救い出す
クロイツァー子爵令嬢カロリーネは、かつて父の経営するレース工場で出会ったシャルマ伯爵の息子オリヴァーとの淡い初恋を大切に胸に秘めている。無理な事業拡大から母を亡くし、やがては事業に失敗した父も母のあとを追うよう逝ってしまった。借金はすべて返済した、遠からずお前に迎えがくると言い残して……。やがて天涯孤独となり、爵位もはく奪されたカロリーネにシャルマ家から縁談を伝える手紙が届く。もしやオリヴァー? だが、迎えの馬車に乗り込み連れていかれたのは、ぞっとするような蔑みの言葉を吐く先代からシャルマ伯爵位を継いだデニスという男のもとだった。クロイツァー家には未回収の貸付があり、その借金のカタにカロリーネを後妻として娶るという。そしてまだ混乱して現実を受け入れられていないカロリーネの目の前に現れたのは……。デニスが告げる、「私の甥、オリヴァーだ」 -
初恋夫婦 ロマンスは軍人侯爵様と《カノンミア》
「俺にはあなたしかいない…いないのですよ、紫野」 ダメだと分かっているのに、身体の奥底が震え、“あなた”を欲してたまらない――… 困窮する実家のため、葛城侯爵に嫁げと言われた芳谷紫野。そんな彼女には、忘れることのできない初恋の人がいた。 以前叔父のもとに下宿していた書生・久我東鷹。一度は駆け落ちも誓った彼との恋を忘れられない紫野は、無理やりの結婚を拒み、家を出ようとする。 だがその矢先、当の東鷹が彼女の前に現れた――婚約者・葛城東鷹として。 かつて彼の愛を裏切った紫野は「誰とも結婚はしない」と拒絶するも、そんな彼女に酷く執着する東鷹は、紫野が逃げる意思をなくすまで何度も抱き潰して…! 【元書生の軍人侯爵】×【素直になれない没落令嬢】 終わったはずの初恋が再び動き出す、切なく妖しい明治ラブロマンス -
復讐の甘い檻
――愛するわけではない。これは復讐の手段だ。 ルヴォー家の令嬢アイディーリアは、 政敵であるフォンタナ家の嫡子シルヴィオと惹かれあい、 ひそかに愛を育んでいた。 だが、ルヴォー家の陰謀によりフォンタナ家は粛清され、 シルヴィオも行方不明になってしまう。 それから五年、 罪の意識に苛まれる彼女の前に、 隣国の大公となったシルヴィオが現れる。 「おまえに許されるのは、俺の慈悲を乞うことだけだ」 愉悦の笑みを浮かべる彼に純潔を奪われたアイディーリアは、 それから毎夜、熱い欲望を穿たれて――。 復讐を誓う大公×贖罪に囚われた令嬢、引き裂かれた恋人たちは再び惹かれあう―― 【目次】 プロローグ 一章 惨劇の日 二章 再会がもたらす受難 三章 不道徳な蜜月 四章 裏切り 五章 苦悩と真実 六章 疵を癒やす エピローグ あとがき -
復讐の甘い檻 連載版
ルヴォー家の令嬢アイディーリアは、政敵であるフォンタナ家の嫡子シルヴィオと惹かれあい、ひそかに愛を育んでいた。しかしルヴォー家の陰謀によりフォンタナ家は粛清され、シルヴィオも行方不明になってしまう。それから五年、罪の意識に苛まれるアイディーリアの前に、隣国の大公となったシルヴィオが現れる。「おまえに許されるのは、俺の慈悲を乞うことだけだ」愉悦の笑みを浮かべる彼に純潔を奪われたアイディーリアは、それから毎夜、熱い欲望を穿たれて――。ソーニャ文庫の話題作が待望の公式コミカライズ!! 漫画内の告知等は過去のものとなりますので、ご注意ください。 (c)最賀すみれ/ウエハラ蜂/イースト・プレス -
誇り高き王女がとろける辺境伯の豹変蜜事
セルマはヴェーリーン国の第三姫。決まっていた婚約話が消えた直後、彼女はやむない事情で隣国の辺境伯バーンハルドのもとへ嫁ぐことに。王女の誇りを持って育ったセルマは国のための結婚──それが愛のないものだったとしても受け入れる覚悟はできていた。結婚前の準備として辺境伯の元で一ヶ月間過ごすことになったセルマ。しかし、なかなか夫となる男との初対面が叶わない。挨拶もできていない状況から少し強引に会いに行くと、彼は凜々しく逞しい美丈夫だった。だが、セルマに一目惚れしたという彼はどこか頼りない。そんなある日、嫉妬にかられて見せたバーンハルドの別の顔にセルマは激しくときめいてしまって!? -
僕のDomを見せつけてもいいですか?【特別版】(イラスト付き)
【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 「命令だ、跪け」 ずっとDomだと信じて生きてきた蓮は圧倒的なオーラをまとう拓也に出会った。彼の甘い低い声で命じられると支配される悦びに満たされ自分がSubだと気づかされてしまう。性欲は薄いはずなのに、その時から拓也だけのSubとなった蓮はどんなはしたない言葉にも逆らえず淫らに開花していく。初めての快感に振り回され溺愛される夜を幾度も過ごすうち、やがて拓也に心まで奪われていき──!? -
マダム・ベンゼルクの読書係
ベンゼルク伯爵夫人の読書係になったアマーリエは、夫人から20年前の思い出を聞かされる。それは、彼女と同じくキーガン大学出身で読書係だった女性の数奇な運命についてだった--。 ベンゼルク伯爵夫人の読書係に応募したアマーリエは、通された居間の天井まで届く本棚にぎっしりと詰められた本に見入っている。キーガン大学で文学研究をするアマーリエに、夫人は朗読を所望する。アマーリエが手に取ったのは、ミンレイの『そして彼女は去りゆく』。かつて発禁になったこともある、女性の自立を描いた作品だ。読み終え、夫人から感想を求められたアマーリエが忌憚のない意見を述べると、「あなたほど、はっきりと意見を述べる子は、そうはいなかった」とほがらかに笑う。そして夫人は20年前にアマーリエと同じ意見を述べた読書係の思い出を語りはじめるのだった。同じキーガン大学の出だったその女性は、家の都合で大学を辞めて、子供を持ちながら再び通学し、卒業して、今は公爵夫人となったという―― -
やさしい嘘と政略結婚
政略結婚で王弟殿下に嫁いだ少女は、不釣り合いな自分に悩み…? ※この作品は『溺愛令嬢は旦那さまから逃げられません…っ アンソロジーコミック』5巻収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。 -
屋根裏部屋の王女は、最果ての皇帝陛下に一途に愛され甘く蕩ける
「では、今度は私があなたを襲う番だな」 知略家の美貌皇帝×屋根裏部屋の亡国の王女 暗殺の為に嫁いだ亡国の王女でしたが、皇帝陛下に一途に思われ極甘溺愛生活に!? 王女アポロニアは祖国を滅ぼした国の王から弟の命と引き替えに、 新興国クルーガー帝国の皇帝ラインハルトの暗殺を命じられた。 捧げ物として寝室に上がったアポロニアだったが計画は失敗に終わり死を覚悟する。 しかしラインハルトは彼女を許す。 「気に入った。あなたの色香に溺れそうだ」 彼はそのままアポロニアの体を求め、情熱的で甘い初夜を迎えた。 美貌で一途なラインハルトからの寵愛は止まらず彼女も彼を愛するようになり!? -
余命幾許の公爵令嬢は理系塩男子の旦那様と余生を過ごしたい 治療には溺愛が必要なのです
毎年恒例の逆プロポーズにまさかのYES!? 塩対応の旦那様に愛され胸きゅん が止まらない――! 『結婚して、お願い』 『丁重にお断り申し上げます』 頭脳明晰な理系夫×病に冒された新妻 公爵令嬢ハリエットは数魔術の才に優れた宮宰サミュエルを慕って、 毎年のように求婚していたが、一向に色良い返事をもらえない。 だが彼女が徐々に植物化してしまう奇病に冒されたことを知ったサミュエルは、 突然彼女のプロポーズを受け入れ新居の設計までして溺愛し始める。 「もう遠慮はしませんがいいですか?」 必死に彼女の治療法を探すサミュエルだが、 ハリエットは自分がいなくなった後の彼のことを一途に心配していて――!? -
離縁された王女はイケメン騎士団長様に溺愛される
「──王女殿下、私と再婚しませんか?」 カタブツ騎士団長×払い下げられた新妻 同情婚のハズなのに騎士公爵な旦那様にとろ甘溺愛されてます 母国への支援と引き換えにマルモンテル王国の王弟に嫁いだフランセット。 だが相手の乱暴な扱いに抵抗したため、 即日離婚されシュバリエ公爵オベールに下げ渡されてしまう。 「なんて色っぽいのだろう、堪らないよ」 美しく優しいオベールの妻になれたのは嬉しいが、 彼は自分に同情しただけだと思う彼女にオベールは熱を帯びた愛撫で自分の思いを伝える。 幸せに浸るフランセットだが宮中の女性達は小国の田舎者と彼女を蔑み!? -
ループした王女は今度こそツンデレないと決めたら美貌のヤンデレ公爵に執着溺愛されました
「僕のことが、怖くなりましたか」 穏やかで美貌の婚約者にツンデレるのをやめたらぺろりと食べられました!? 星の聖獣主×ツンデレ気味の王女 王女クラウディアは、婚約者のシグルドに対し素直になれず苦悩していた。 だが春の夜シグルドを庇って死んだはずの彼女は、 何故か冬の終わりに戻って目覚め、 今度こそツンデレを止めると決心する。 シグルドに対する好意を露わにする彼女に、 彼は控えめな態度を止め、強気で迫ってくる。 「可愛いですね。そんなに真っ赤になって」 大好きな彼に甘く愛されて幸せなクラウディア。 だが前回シグルドを狙った敵の正体は謎のままで!? -
冷酷参謀の夫婦円満計画※なお、遂行まで十年
母国滅亡の混乱の中で「鉄の参謀」と恐れられるラウノに拾われたベアトリスは、以来十年間、秘めた思いを抱えながら、保護者代わりでもあった彼に仕えていた。ある時、完璧な独身主義だったラウノが結婚すると言い出し、「君が一番まともそうだから」とベアトリスを指名してきて!? 目的は、ある任務の遂行と彼のイメージアップのため。愛妻家を演じるべく作戦を立てるラウノだけど、その内容は到底夫婦円満とは言えなくて…? 「諦めてそばにいろ。怖い思いはさせない」初夜も義務的なものだと思ったのに、なぜか優しい手つきに翻弄されて!? ※セット版との重複購入にご注意ください。 -
私を恨んでいるはずの元婚約者に、なぜか迫られている気がします ルーニカノベルス
公の場だからこそ、親密アピールすべきだろう? 長い間留学していた元婚約者・ラファエルが帰国すると聞き、狼狽えるマーティナ。ラファエルとは生まれた時からの婚約者で、マーティナは、強くて優しい彼のことが大好きだった。だが約十年前、マーティナのせいで腕に大怪我を負わせ、軍人の家系である彼の将来を奪ってしまい、婚約も破談に。「君の顔を見たくない」と拒絶されて以来、彼に恨まれていると落ち込み続けるマーティナだったが、彼が帰国した今こそ罪を償わなければと奮起する。そんなマーティナにラファエルは、他の令嬢からの盾役としての仮初の婚約を提案してきて……!? 【目次】 プロローグ 第一章 拗らせた初恋 第二章 再会 第三章 婚約 第四章 一線を越える 第五章 重ならない想い 第六章 騒動 エピローグ 【著者】 春日部こみと 2013年、『あたしは魔法使い』(エタニティブックス)で作家デビュー。 近著に、『人嫌い王子が溺愛するのは私だけみたいです? 』(ソーニャ文庫)、『授かって逃亡した元令嬢ですが、腹黒紳士が逃がしてくれません 』(ルネッタブックス)などがある。 -
笑わぬ公爵の一途な熱愛 押しかけ幼妻は蜜夜に溺れる
コワモテ公爵×華奢で小柄な令嬢 年齢&体格差アリの凸凹カップル誕生 押しかけでもウブな新妻は旦那様の愛撫にめろめろです!!!! 「私は君を愛する運命に定められていたんだ」 「お嫁さんにしてもらおうと、参上しました」 幼い頃の約束を頼りに公爵ヘルムートを訪れたフロレンティーナ。 約束は幼い少女を励ますための方便だったと彼女を追い返したヘルムートだが、皇帝に結婚するよう迫られていたと思い直し、一転して彼女を娶ることにする。 「可愛い素直な身体だ。とてもいいね」 何事にもひたむきなフロレンティーナに次第に惹かれ、溺愛するヘルムート。 だが彼の出世を妬む者が卑劣な罠をしかけて!?