検索結果
-
3.7
-
-「俺にはあなたしかいない…いないのですよ、紫野」 ダメだと分かっているのに、身体の奥底が震え、“あなた”を欲してたまらない――… 困窮する実家のため、葛城侯爵に嫁げと言われた芳谷紫野。そんな彼女には、忘れることのできない初恋の人がいた。 以前叔父のもとに下宿していた書生・久我東鷹。一度は駆け落ちも誓った彼との恋を忘れられない紫野は、無理やりの結婚を拒み、家を出ようとする。 だがその矢先、当の東鷹が彼女の前に現れた――婚約者・葛城東鷹として。 かつて彼の愛を裏切った紫野は「誰とも結婚はしない」と拒絶するも、そんな彼女に酷く執着する東鷹は、紫野が逃げる意思をなくすまで何度も抱き潰して…! 【元書生の軍人侯爵】×【素直になれない没落令嬢】 終わったはずの初恋が再び動き出す、切なく妖しい明治ラブロマンス
-
3.0
-
4.2百貨店勤務の葵は、元婚約者で最大手飲料メーカーの御曹司・蒼佑と偶然再会する。8年前、一方的に婚約を破棄し、葵の前から姿を消した蒼佑。それなのに再会したその日に「葵が欲しい。愛してる」と言って、いきなり葵を抱きしめて熱烈キス! それ以来、迫り続ける蒼佑の一途な想いに気づき始めた葵。そしてなんと、婚約破棄が彼の意思ではなかった衝撃の事実が発覚! 葵は心を許し、再燃したふたりの愛は止まるところを知らなくて……!?
-
4.4冷めた女子高生の白藤鈴蘭は、春にしゃべるシェパードと知り合ったことから、街一番の富豪の三日月家に犬の散歩係兼、御曹司・紫檀の朗読係として雇われている。ある日、鈴蘭はクラスメイトの姫撫子に夏休み限定で百貨店でアルバイトに誘われる。それを紫檀に話すと、三日月家との仕事のかけもちが大変だろうと、三日月邸に居候することに!? 百貨店で遭遇した「謎」を紫檀に話すうち、鈴蘭は紫檀に初恋の相手がいることを知る。それ以来、気持ちがすっきりしない鈴蘭をさらに混乱させる出来事が起きて――。
-
4.6――愛するわけではない。これは復讐の手段だ。 ルヴォー家の令嬢アイディーリアは、 政敵であるフォンタナ家の嫡子シルヴィオと惹かれあい、 ひそかに愛を育んでいた。 だが、ルヴォー家の陰謀によりフォンタナ家は粛清され、 シルヴィオも行方不明になってしまう。 それから五年、 罪の意識に苛まれる彼女の前に、 隣国の大公となったシルヴィオが現れる。 「おまえに許されるのは、俺の慈悲を乞うことだけだ」 愉悦の笑みを浮かべる彼に純潔を奪われたアイディーリアは、 それから毎夜、熱い欲望を穿たれて――。 復讐を誓う大公×贖罪に囚われた令嬢、引き裂かれた恋人たちは再び惹かれあう―― 【目次】 プロローグ 一章 惨劇の日 二章 再会がもたらす受難 三章 不道徳な蜜月 四章 裏切り 五章 苦悩と真実 六章 疵を癒やす エピローグ あとがき
-
4.0ルヴォー家の令嬢アイディーリアは、政敵であるフォンタナ家の嫡子シルヴィオと惹かれあい、ひそかに愛を育んでいた。しかしルヴォー家の陰謀によりフォンタナ家は粛清され、シルヴィオも行方不明になってしまう。それから五年、罪の意識に苛まれるアイディーリアの前に、隣国の大公となったシルヴィオが現れる。「おまえに許されるのは、俺の慈悲を乞うことだけだ」愉悦の笑みを浮かべる彼に純潔を奪われたアイディーリアは、それから毎夜、熱い欲望を穿たれて――。ソーニャ文庫の話題作が待望の公式コミカライズ!! 漫画内の告知等は過去のものとなりますので、ご注意ください。 (c)最賀すみれ/ウエハラ蜂/イースト・プレス
-
3.4
-
4.5
-
4.2白藤鈴蘭は他人に頼らず生きてきた冷めた女子高生。マダム風にしゃべるシェパード犬と知り合ったことから、街一番の豪邸・三日月家に朗読兼犬の散歩係として雇われる。その口調からこっそりマダムと呼んでいるシェパードは、実は当主である紫檀の母親が生まれ変わった姿だった。10年間屋敷の外に出ていない紫檀の友人になってほしいとマダムに頼まれるが、話すきっかけすら掴めず悩む鈴蘭。だがある日、学校でいつも優しい英語教師が不機嫌だった理由が謎だと鈴蘭が話すと、紫檀は「謎」という言葉に興味を示してくれて……。
-
5.0
-
3.2セルマはヴェーリーン国の第三姫。決まっていた婚約話が消えた直後、彼女はやむない事情で隣国の辺境伯バーンハルドのもとへ嫁ぐことに。王女の誇りを持って育ったセルマは国のための結婚──それが愛のないものだったとしても受け入れる覚悟はできていた。結婚前の準備として辺境伯の元で一ヶ月間過ごすことになったセルマ。しかし、なかなか夫となる男との初対面が叶わない。挨拶もできていない状況から少し強引に会いに行くと、彼は凜々しく逞しい美丈夫だった。だが、セルマに一目惚れしたという彼はどこか頼りない。そんなある日、嫉妬にかられて見せたバーンハルドの別の顔にセルマは激しくときめいてしまって!?
-
3.5
-
4.0【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 「命令だ、跪け」 ずっとDomだと信じて生きてきた蓮は圧倒的なオーラをまとう拓也に出会った。彼の甘い低い声で命じられると支配される悦びに満たされ自分がSubだと気づかされてしまう。性欲は薄いはずなのに、その時から拓也だけのSubとなった蓮はどんなはしたない言葉にも逆らえず淫らに開花していく。初めての快感に振り回され溺愛される夜を幾度も過ごすうち、やがて拓也に心まで奪われていき──!?
-
3.9
-
4.8ベンゼルク伯爵夫人の読書係になったアマーリエは、夫人から20年前の思い出を聞かされる。それは、彼女と同じくキーガン大学出身で読書係だった女性の数奇な運命についてだった--。 ベンゼルク伯爵夫人の読書係に応募したアマーリエは、通された居間の天井まで届く本棚にぎっしりと詰められた本に見入っている。キーガン大学で文学研究をするアマーリエに、夫人は朗読を所望する。アマーリエが手に取ったのは、ミンレイの『そして彼女は去りゆく』。かつて発禁になったこともある、女性の自立を描いた作品だ。読み終え、夫人から感想を求められたアマーリエが忌憚のない意見を述べると、「あなたほど、はっきりと意見を述べる子は、そうはいなかった」とほがらかに笑う。そして夫人は20年前にアマーリエと同じ意見を述べた読書係の思い出を語りはじめるのだった。同じキーガン大学の出だったその女性は、家の都合で大学を辞めて、子供を持ちながら再び通学し、卒業して、今は公爵夫人となったという――
-
-「あなたと過ごした一年は、ずっと俺の支えだった」 代々日ノ本を守る“桐ケ谷の巫女”として、災厄の肩代わりのために一年の眠りについた朔。しかし、お務めを終えて目を覚ましたとき、十二年もの月日が経っていた。婚約者は眠りの間に亡くなったと知る。何もかもを失い、ただ「聖女様」と崇め奉られることに戸惑う朔のもと、陣と名乗る隻眼の紳士が現れる。彼は婚約者の弟で、朔が眠りにつく前は十五歳の少年だったのに――。「ねえさま……あなたが欲しい」。自分より年上になった彼に懇願されるように組み敷かれ…。献身的な愛に包まれる、冥慈幻想浪漫。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
-
3.7
-
4.2食堂で働く小春は、店が閉店することになり行き場をなくしてしまう。すると店の常連であるイケメン弁護士・閑が「俺の部屋に来ればいい」と同居を提案! しかもお酒の勢いで一夜を共にしてしまい…!? エリート弁護士の彼とは住む世界が違うからと、あの夜は“なかったこと”にしようとする小春。それなのに「俺に火をつけたことは覚悟して」と閑の独占欲たっぷりな溺愛が始まって…!?
-
4.3毎年恒例の逆プロポーズにまさかのYES!? 塩対応の旦那様に愛され胸きゅん が止まらない――! 『結婚して、お願い』 『丁重にお断り申し上げます』 頭脳明晰な理系夫×病に冒された新妻 公爵令嬢ハリエットは数魔術の才に優れた宮宰サミュエルを慕って、 毎年のように求婚していたが、一向に色良い返事をもらえない。 だが彼女が徐々に植物化してしまう奇病に冒されたことを知ったサミュエルは、 突然彼女のプロポーズを受け入れ新居の設計までして溺愛し始める。 「もう遠慮はしませんがいいですか?」 必死に彼女の治療法を探すサミュエルだが、 ハリエットは自分がいなくなった後の彼のことを一途に心配していて――!?
-
4.0「──王女殿下、私と再婚しませんか?」 カタブツ騎士団長×払い下げられた新妻 同情婚のハズなのに騎士公爵な旦那様にとろ甘溺愛されてます 母国への支援と引き換えにマルモンテル王国の王弟に嫁いだフランセット。 だが相手の乱暴な扱いに抵抗したため、 即日離婚されシュバリエ公爵オベールに下げ渡されてしまう。 「なんて色っぽいのだろう、堪らないよ」 美しく優しいオベールの妻になれたのは嬉しいが、 彼は自分に同情しただけだと思う彼女にオベールは熱を帯びた愛撫で自分の思いを伝える。 幸せに浸るフランセットだが宮中の女性達は小国の田舎者と彼女を蔑み!?
-
3.0
-
4.1
-
4.1
-
4.3
-
4.7俺のものになる覚悟を決めろ 不愛想アンドロイドな社長に政略結婚を迫られてます 輸入菓子会社に勤める美都は、社長の高虎から突然「お前と結婚する」と迫られて!? 美都の祖父が作るアップルパイのレシピ提供の条件として、政略結婚を勝手に決められていたのだ。訳がわからないまま、不愛想アンドロイドと噂される冷徹で強引な高虎と同居することになったが、自宅での彼は極甘に豹変。既成事実を作ろうと甘い毒牙を向けてきて…!? 本作はWeb上で発表された『冷血社長は政略結婚を厭わない』に、大幅加筆・修正を加え改題したものです。
-
4.7「よくぞ私の元へ来た。もう離さない。覚悟してくれ。」 叔父の命でジェイド王国国王、オーガストに嫁いだアデレイド。弟を人質に取られ、嫌々間諜的なことをしていたが、ある夜、巨大な虎に変身するオーガストを目撃したことで互いの事情を打ち明け真に結ばれる。「愛している。私の妻は、お前しかいない」美しく優しい夫に蕩かされ幸せに浸るアデレイド。だが叔父と従兄の魔の手が二人に迫り!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
-
3.4その夜、私たちはひとつになった。大好きが溢れて止まらない。 愛される悦びに満たされて(酔いも醒めて)迎えた朝――。 相手の姿どころか昨晩の記憶もない! あるのは体に残った行為の痕と、ゴミ箱に捨てられたゴムだけ。 いったい私は誰と寝たの!? 候補はワンコな後輩、クール系上司、イケオジ社長…と、今は関係サイアクな元カレ。 元カレの拓海だけはあり得ないと思っていたら、照れた様子で食事に誘われて!? 切ない初恋と甘いワンナイトが織りなす、もだキュンラブストーリー♪
-
4.4
-
4.1コワモテ公爵×華奢で小柄な令嬢 年齢&体格差アリの凸凹カップル誕生 押しかけでもウブな新妻は旦那様の愛撫にめろめろです!!!! 「私は君を愛する運命に定められていたんだ」 「お嫁さんにしてもらおうと、参上しました」 幼い頃の約束を頼りに公爵ヘルムートを訪れたフロレンティーナ。 約束は幼い少女を励ますための方便だったと彼女を追い返したヘルムートだが、皇帝に結婚するよう迫られていたと思い直し、一転して彼女を娶ることにする。 「可愛い素直な身体だ。とてもいいね」 何事にもひたむきなフロレンティーナに次第に惹かれ、溺愛するヘルムート。 だが彼の出世を妬む者が卑劣な罠をしかけて!?