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エレガンスイブ
ほっと一息、もっとトキメキ。「エレガンスイブ」は恋・感動・ドラマをお届けし続けている女性コミック誌です☆ ◆今月号の表紙&巻頭カラーは、コミックス最新4巻好評発売中!! 女7人が食べて暮らす最旬エンパワーメントストーリー!! オトクニ先生の『メゾンプアナの7人の食卓』以前の服がしっくりこない? ファッション迷子問題に悩むのは…!? ◆カラー!! コミックス最新8巻好評発売中!! 大反響!! ムーちゃん小学校編!! みなと鈴先生の『ムーちゃんと手をつないで~自閉症の娘が教えてくれたこと~』ムーちゃんの夏休みは想像以上に大変で!? ◆カラー!! 別れから始まる突発対応ライフプラン 増岡先生の『サレとシタの恋愛終了工程』慰謝料だけでは清算できない…ナナの社内不倫が同僚にばれた!? ◆はるこ先生の『酒と恋には酔って然るべき』OL松子の恋とカップ酒ライフ! ◆最終回!!小糸さよ先生の『光る君の妻に転生したのですが呪われないために夜伽を拒否しています【心恋】』光源氏の正妻、呪詛ルートを回避します! ●「エレガンスイブ11月号」デジタル版は、「2026年エレガンスイブ11月号」(紙版)を収録したものです。掲載されている情報・表記は、すべて紙版の発売日である2026年9月26日時点のものです。 ●デジタル版では記事ページ等、一部未収録の内容があります。また、各種プレゼントにはご応募できませんので、何卒ご了承ください。 ●各ページにおけるページ表記は、紙版のものとなります。本デジタル版の表記とは異なりますのでご注意ください。 ※ご利用の電子書店ビューアに目次機能がある場合、そちらを使って読みたい作品ページに直接移動することができます。 -
フォアミセス
●特集「さよならの仕方」 ◆巻頭カラー&特集! 「ごはん」で、大切な人を見送ります――。「雀のお見送り」浜田翔子。刑事のすずは、上司兼相棒の飯山が亡くなった知らせを聞いて――? 突然の喪失のなか、すずは同期の山中に連れ出され…。 ◆カラー&特集! 「金継ぎ」と「陶磁器」の知識も織り込まれた感動のヒューマン・ドラマ「風の金継ぎ」祐木純。涼美は金継ぎを学び始めて人生リスタートの一歩を踏み出すが、妹の琉奈が何やら企んでいるようで――? ◆カラー!本編最終回と番外編の2本立て!!「ワタシダケレス 番外編 近況報告~ハルカと亮介」赤みつ。レスを乗り越えようと、夫婦で再出発をしたハルカと亮介。夫の亮介目線で語られる、あの時とその後とは…。◆特集! 本編最終回!「ワタシダケレス」赤みつ。リサ子と高山、年の差17歳カップルが選んだ道は…!? ●そのほか、読んでお得、満足度200%の作品をぎゅっと集めてお贈りします!! ※この電子書籍は紙の雑誌を編集したものであり、紙の雑誌版の内容・企画で電子書籍版には含まれないものが一部あります。※「フォアミセス10月号」デジタル版は、「2026年フォアミセス10月号」(紙版)を収録したものです。掲載されている情報・表記は、すべて紙版の発売日である2026年9月3日時点のものです。※紙の雑誌版で実施するプレゼント、人気投票などへの参加は電子雑誌版からは行えません。 -
サスペンス小説の書き方
パトリシア・ハイスミス曰く、「あらゆる物語には、サスペンスがある。」 鋭利な観察眼と執拗な心理描写、深い洞察と巧みな構成で世界中の読者を魅了するサスペンスの巨匠が、「書くこと」と「仕事にすること」についてのノウハウを明かす。 「私は物語のきっかけになるような日々の出来事からこの本を始めている。作家はそこから進んでいく——まず作家が、次に読者が動き出す。芸術はいつでも、おもしろいことや、数分ないし数時間を費やす価値があると思えることを語って、読者の気を惹けるかどうかの問題なのである。」(本文より) 鋭利な観察眼と執拗な心理描写、深い洞察と巧みな構成で多くの文芸ファンをも魅了するサスペンスの巨匠、パトリシア・ハイスミス。「この本はハウツー式の手引き書ではない。どうすれば成功する本、つまり読みやすい本が書けるかを説明することは不可能である」と本書冒頭で確言する著者が、自らの「小説を書くことと、それを職業にすること」についてのノウハウを明かした、文章読本・執筆論。 本書は、1966年に初版が刊行され、その後なんども版元を変えながら現在まで熱心に読み継がれてきたハイスミスの隠れた名著。長編・短編集を合わせ30タイトルほどある作品のほぼすべてが邦訳されている作家の唯一の小説指南書であり、今回が待望の初邦訳となる。 何が「小説を書くこと」を専門的職業としうるのか、なおかつ何がそれを刺激的で生き生きとしたものにするのか。同時に、絶えず失敗の可能性を秘めたものである「執筆」において、失敗から学べることとはなんなのか。ハイスミスは本書において、サスペンス小説の重要な要素をプロセスに分けて解説し、アイディアの芽、書き始め、プロットの作り方、行き詰まり、初校、改稿など、自身の小説から豊富な実例を示しながら余すところなく説明していく。自身の経験から成功や失敗についても包み隠さず語られ、そのキャリアに基づいた実践的なアドバイスは、失敗や行き詰まりを経験した作家志望者の心を必ず捉えるだろう。ミステリにとどまらず、全てのジャンルの小説家志望者の必読書! -
太陽がいっぱい
米国の貧乏青年トムはひょんなことから、富豪グリーンリーフに息子を連れ戻してほしいと頼まれ、礼金欲しさにイタリアへと旅立った。現地でトムが出会ったのは、金にも女にも恵まれた放蕩息子ディッキーだった。裕福で自由奔放なディッキーに羨望を抱くトムは、自分を下男同様にこき使うディッキーに殺意をも抱くようになる。そしてディッキーの許婚マージをも手に入れようと画策する。自分とディッキーの容貌が酷似しているのに気づいたことが、そのきっかけに……。サスペンスの巨匠ハイスミスの代表作。ルネ・クレマンの映画で有名になったが、原題は「才子リプリー」で、典型的なピカレスク・ロマンだ。 -
濃霧は危険
過保護に育てられたレデヴン館の相続人ビル・レデヴン少年は、同年代の少女のいる知人宅で休暇を過ごすよう親に命じられ、気乗りしないまま、シルバーのロールスロイスに乗せられ目的地に向かっていた。ところが、霧が濃くたちこめた荒れ地の途中で、いきなり、意味も分からないまま、お抱え運転手のブランドンに車からつまみ出されてしまう。同じころ、周到な計画のもとに、〈ナイフ〉と呼ばれる若者がボースタル少年院から逃亡する。 ビルは荒れ地をさまよううちに少年パッチと知り合い、行動をともにするようになる。二人はビルが思わぬ形で手に入れた暗号で書かれた文書を解読しながら、〈にやついた若者〉、〈ヴァイオリン〉、片手が鉤爪の男との、追いつ追われつの冒険へと踏み出してゆく。 オールタイムベスト級の傑作を次々と発表し、いわゆる英国ミステリ小説の黄金時代最後の作家としてゆるぎない地位を築いたクリスチアナ・ブランドが、すべての少年少女のために、みずみずしい筆致で、荒涼とした大地と海が広がるイギリス南部のダートムアを舞台に繰り広げられる冒険を描いたジュヴナイルの傑作。 装訂・シリーズロゴデザイン=坂野公一(welle design) -
ふくろうの叫び
四人の男女が織りなす愛憎劇。ロバートは結婚生活に破れ、ペンシルヴァニア州の田舎町に越してくる。唯一の楽しみは隣家のジェニファーの暮らしぶりを覗きみることだったが、相手にさとられてしまう。だが彼女は彼を家の中に招き入れ、親しくなる。ジェニファーは一人暮らしをする銀行勤めの二十三歳の女性で、医薬品セールスマンのグレッグと婚約していた。だがロバートに惹かれてゆき、婚約を破棄するまでになる。収まらないグレッグは怒りと嫉妬にかられ、意地でも彼女を奪い返そうとする。それに手を貸すのがロバートの別れた妻ニッキーだ。売れない画家のニッキーは、ロバート同様のおとなしい男と再婚したが、ロバートへの嫌がらせをやめようとはしない。ニッキーはこれでもかと女のいやな部分を見せつける。