堀田秀吾の検索結果

  • 決めることに疲れない 最新科学が教える「決断疲れ」をなくす習慣 無料お試し版
    無料あり
    4.0
    1日にする決断は3万5000回! 「決めかた上手」になると、日常ががらりと変わる! 無料お試し版 私たちは日々、「決めること」に追いかけられています。あなたをその疲れから解放する賢い決めかた、迷いをなくし、決めた後に後悔しないコツを世界最先端の研究を基にご紹介。 「時間をかけない方が良い選択をできる」 「あえて休憩を取るのが吉」 など、今日からすぐ役立つノウハウ満載! 【目次】 第1章 どうして“決めること”に疲れるのか 第2章  「決断疲れ」から解放される方法 パート①決断の仕方を変えてみよう パート②不安とのつきあい方 パート③決断した後の向き合い方 の中から、「第1章 どうして“決めること”に疲れるのか」と第2章の「パート①決断の仕方を変えてみよう」それぞれの一部を特別無料公開いたします。

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  • 「言葉」を知れば、人間関係はうまくいく!
    -
    「どうしてメールで誤解が起きちゃうの?」「敬語はどうして使わなきゃいけないの?」人間関係の悩みはコミュニケーションの悩み、その根底にあるのは言葉の悩みです。「コミュニケーション術」は経験則じゃなくて、ちゃんと裏付けがあるんです! 日常や職場で起こる人間関係と言葉のトラブルを、言語学×法学×社会心理学の専門家が解決します。明治大学教授・堀田秀吾が送る人気の授業のエッセンスを物語でわかりやすく教えます。
  • もう無理、と思ったらやってみて ~モヤモヤ・クヨクヨを手放す科学的に証明された方法~
    値引きあり
    3.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 モヤモヤや不安を秒で手放す方法集めました。 「自分ばっかり損してる」とモヤモヤ。 「言いすぎちゃったかな?」とウジウジ。 「なんでわかってくれないの?」とイライラ。 「わけもなく不安でたまらない」とクヨクヨ……。 40歳を過ぎたころから、若いときとは種類の違う感情ストレスに振り回されていませんか? しかもコロナ禍でこれまでの“当たり前”がそうでなくなり、何が正解なのか迷う毎日。 ついつい「もう無理・・・・」が口癖になっていませんか。 そこでかんたんな行動でモヤモヤやクヨクヨを手放す方法を、脳言語学専門の明治大学教授にネホリハホリ聞いてみました。 どれもハーバード大学や東京大学など、世界中の研究機関で発表された科学論文をもとにしたもの。 気の進まないタスクは朝に回して夜はとっとと寝る。 失敗ばかり重ねて落ち込んだ時はあえて自分に応援言葉をかけてみる。 ママ友ランチ会でのトークが苦手なら相づちマシーンになってみる・・・・など、即実行できる方法ばかり。 考えて考えて真摯に不安に向き合うのも大事だけれど、 まずはそのネガティブ感情、本書が教えるやり方でサクッと手放してみませんか?
  • 科学的に人間関係をよくする方法
    2.0
    なぜあの人は上司の信頼を得られるの? なぜあの人は部下から慕われるの?…… そんなもやもやに科学的な根拠を! 世界中の科学雑誌に掲載された心理学や言語学、行動心理学などの論文から、 コミュニケーションがスムーズになるものをピックアップ。 たとえば、アメリカの心理学者のアロンソンとリンダーが女子学生80人に行った実験によれば、 最初冷たい態度を取っていた人が最後に思いがけずやさしさを見せることで、印象度がアップすることをつきとめた。 いわば「ツンデレ」だ。 逆にふだんはやさしいのに最後に冷たい言葉をかけられたときの印象の悪さは格別で、「ツンデレ」の10パーセント程度の印象のよさしか得られず、 それは、ずっと冷たかった人(ツンツン)より悪いほどだ。 これを人間関係に応用するなら、普段はビジネスライクな態度でも、ここぞというときに相手に寄り添った言葉をかければ信頼度が一気に増すというわけ。 コミュニケーションに自信が持てるようになる今日から使える技を一挙に公開!
  • 「不安」があなたを強くする 逆説のストレス対処法
    3.0
    そのストレス解消法、科学的に間違ってます!! 著者累計64万部突破! 「明大一受けたい授業」に選出された大人気教授が解き明かす世界最先端の科学的知見 一般的に知られている「ストレス解消法」には、科学的には効果が期待できないものも多い。本書はそんな通説の間違いを、世界の研究機関の最先端研究をもとに解き明かす。医学、心理学、脳科学、社会学など、学術的エビデンスに基づく目からウロコの“本当に信用できるストレス解消法”。巷に溢れる「自己啓発本」とは一線を画す、「本当に使える方法」&「自己啓発とは何かを考える」一冊。 (目次より) 第1章 その「常識的なストレス対処法」は間違い 不安でドキドキしているのは実はいい状態/悲しいときは素直に落ち込んだ方がいい/ ネガティブなことを言われても力にできる/旅行に行かなくてもストレス解消できる/ リラックスするには正しい深呼吸の仕方を知る必要があるetc… 第2章 こうする「だけ」で瞬時に問題解決できる方法 背筋を伸ばすだけでやる気ホルモンが出る/おでこをトントンするだけで食欲を抑えられる/ 手を温水につけるだけで「やる気」が出る/ヘンテコな動きをするだけで楽しい気持ちになる/ クッションを抱きしめるだけで「幸せホルモン」は増加するetc… 第3章 どっちが正しい? 目からウロコの「○○か××か」 「はじめが肝心」か「終わりよければすべてよし」か/長引くのは「やらない後悔」か「やった後悔」か/行動をコントロールしているのは「思考」か「言葉」か/大金を貸した相手には「好意を抱く」か「嫌いになる」か etc… 第4章 気持ちがラクになる 驚きの心理学的エビデンス ほとんどの人が一生のうち一度は精神を病む/「イライラ」した時は計算やパズルゲームをするといい/温かい飲み物を手にすると豊かな人間関係を育みやすくなる/頭のいい人ほどダマされやすい/ 嘘や偽物で人の誠実度は落ちる/「倍返しだ!」は悪循環を生むだけetc… 第5章 コロナ時代のストレス回避ライフハック 「リモート会議」は自己表現の訓練の場になる/「多様な集団」は時として均一な集団と大差がない/ オープン・オフィスは生産性を低下させる/あらかじめ定位置を作ることで、スマホのダラダラ見を防ぐ/仕事をする場所を変えるとクリエイティビティが上がるetc…
  • 子猫と権力と×××
    3.4
    なぜ人は村上春樹に弱い? 13万部突破の『ここさめ』第二弾、「問題作」にして渾身の「自信作」 『特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ』(ここさめ)の発売から8か月半…練りに練った第二弾が完成しました。 前作は「対人関係と心」に焦点を当てましたが、今回のテーマは「人の弱さ」。自分の心との付き合い方がテーマです。 本書では、「弱い」=「何だかよくわからないけど心が動かされてしまうこと」と定義し、ブランド、評判の店、年収、東京、食べログ、上司、若者、批判、プレッシャー、初恋の人、村上春樹、警察官……などなど、心を惑わすものとの上手な付き合い方、そして克服する方法について述べていきます。 構想7か月、タイトル3000案、打ち合わせ300時間超……さまざまなおとなの事情と格闘しながら完成した「渾身」の一作です。

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  • このことわざ、科学的に立証されているんです
    3.4
    先人の知恵である「ことわざ」を、科学的根拠から検証。 人間の行動原理を踏まえた、よりよい人生を送る道しるべとして解説する。 ◆笑う門には福来る 教育やプレゼンはユーモアによって信頼度が上がる ――アリゾナ州立大学 クーパーらの研究 ◆終わり良ければすべてよし 人間の記憶には終わりの印象だけが強く残る傾向が強い ――プリンストン大学 カーネマンの研究 ◆実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな 不安な気持ちがあってこそ、人は高いパフォーマンスを発揮できる ――ハーバード・ビジネス・スクール ブルックスの研究 ◆類は友を呼ぶ 類似性の多い人ほど、好感度が高くなる ――テキサス大学 バーンとネルソンの研究 ……ほか、34の先人の知恵を科学的に解説! ◆著者からのメッセージ◆ ことわざは、「民族の知恵の結晶」とも呼ばれるように、私たちの行動や森羅万象を、 実に的を射た形で言い表す、偉大なる先人たちの観察、洞察、知恵、経験、それらを積み上げてきた歴史の集大成です。 いっぽう、科学とは、普遍性を追究する営みです。ことわざには、外国から入ってきてその土地に根付いたものや、 違う国の間で教えは共通といったものがあり、民族を超えたうえでの普遍性があるようなのです。 つまり、「視点」、「発想」、「例え」などに多少の違いこそあれ、洋の東西を問わず、 人間の行動や世の中の現象には共通の部分があるということなのでしょう。 私たちの普段の行動が、実は心身の健康にも有効だということが科学的に証明されると さらに自信を持って実践できるのと同様に、私たちに身近なことわざに、実は科学的な根拠があると分かれば、 その教えを実践したり、より強い説得力を持って受け入れたりするのではないでしょうか。
  • 言葉通りすぎる男 深読みしすぎる女
    3.3
    「説明して」「何が言いたいの?」「怒らないから言って」……同じ意味なのに違う言葉? 同じ言葉なのに違う意味? 「何でもいい」が本当に何でもいい男と、実はよくない女がわかり合う1冊! 最新のエビデンスを研究した言語学博士が教える異性とのコミュニケーションが楽しくなる方法。
  • なぜか好かれる人がやっている絶妙な存在感の出し方
    4.0
    自己アピールの時に、無難な言い方に終始したり、なぜか自慢や自虐に走ったりと、存在感を間違った形で出していませんか? イタい、ウザい、イマイチという印象を相手に与えてしまうのは避けたいし、アツい人間にもなりたくない。ほどほどで、ポジティブな存在感をアピールできれば、もっと楽しく、もっと生きやすくなる。コミュニケーションを研究している著者が、言語学、心理学、脳科学などさまざまな学問の研究成果を応用しながら、有名人の例などを通して、絶妙な存在感を出していく方法について考察。さり気なく心に残る人になるため自己プロデュース術を紹介!
  • 特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ
    3.6
    「人見知り」「友だちがいないわけではないが、少ない」「特定の年齢の人とうまくコミュニケーションが取れない」。 「部下が使えない」「旦那(嫁)が自分のことをわかってくれない」「しがらみに悩まされている」。 そうした人間関係の原因は、あなたの性格や価値観ではありません。もちろん関係なくはないのですが、何よりも問題の根本にあるのは、「結局、あなたの心が冷めているからだ」。 それが、本書のタイトルに込めた意味です。心が冷めているから人間関係がうまくいかない。反対のことを言えば、心を温めれば、あなたの人間関係は解決されるのです。性格を変える必要はありません。 じゃあ、心を温めるって何? 本書では、『クレヨンしんちゃん』や『ドラえもん』の劇場版に涙するわけ/嫌いなアイツと仲良くできるのか?/アメアメアメアメムチアメ/人の心は透視できるのか?/ブータンとプーさん/などなどのユニークな視点から、その方法を紹介していきます。 仕事に、マネジメントに、子育てに、恋愛に、友人関係に、飲み会の小ネタに、いろんな用途に使える超・贅沢なビジネス書です。

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  • マンガ もしも崖っぷちアイドルが心理学を学んだら
    4.0
    この本は、 自信ゼロ、存在感ゼロ、コミュニケーション下手。 プレッシャーに弱くて、不安に押しつぶされそうな、 崖っぷちアイドルグループ「ベイリッシュ」のメンバー、 サラ、メイ、クロエ、ノアの4人が、 心理学のメソッドを知り、実際に使ってみることで、 自分たちの弱点をひとつひとつ克服、 一緒に未来を切り開いていく物語です。
  • 考えてはいけないことリスト
    3.9
    ■現代人の“止まらない思考”をどう止めるか 脳の負担を軽くする実践書 私たちが1日にもっとも多く会話する相手は、他の誰でもない「自分自身」。 仕事の合間に、帰り道に、夜布団に入ってから―頭の中では絶えず 「内なる声」が話し続けている。 この“自分との対話”は、時に気づきを与えてくれるものの、 多くの場合は悩みや不安、自己否定を増幅させる思考の沼となります。 なぜなら、その“内なる声”は必ずしも成熟した助言者ではなく、 時に未熟で自己攻撃的な存在でもあるからです。 ■とくに現代社会では、SNSや情報過多により 「他人と比べる」「評価を気にする」クセが強まり、さらに自己対話が加速しています。 本書は、こうした“止まらない脳内の会話”を見つめ直し、 「そもそも、考えなくていいことを、私たちは考えすぎているのではないか?」という視点から、 自分を救うための思考の“取捨選択”を提案します。 とはいえ、「考えるな」と言われても考えてしまうのが人間。 そこで本書では、「考えてはいけないこと」をあえて「リスト化」しました。 思考の渦に飲み込まれそうになったときにリストを参照すれば、 「これは考えると不幸になるだけだな」と気づくことができ、 一時的にせよ思考をストップするきっかけになるはず。 さらに、スキルとしての「考えない方法」も、随所に記しました。 「考えない自由」を手にしたとき、あなたの毎日はもっとやさしく、もっと軽やかになります。 ページをめくるたびに、あなたの中に「考えない自信」が芽生えていくはずです。 ■世界の研究が示す「考えない」という賢い選択 本書では、他人からの評価・過去の後悔・未来への不安・自己否定・反すう思考といった “考えても何も得られない思考”を5つの領域に整理し、 世界の学術論文にもとづいて「考えてはいけないこと」と「考えないための方法」を紹介します。 ◎「嫌われているのではないか」「空気を読めなかったのではないか」などの、他人からの評価不安(第1章)。 ◎「もしあのとき、○○していれば…」などの取り返しのつかない過去への振り返り(第2章)。 ◎「また同じ失敗をするのでは?」という、まだ起きていない未来への不安(第3章)。 ◎「こんな自分でいいのか」などの、自分を否定するような自己評価や自己対話(第4章)。 ◎「自分は何者なのか?」などの、答えが出ない自己探求の迷路に陥る反すう思考(第5章)。 そのうえで第6章では、むしろ考えることで人生が軽くなる「前に進める思考」も提案します。 無益で有害な考えがある一方、積極的に考えることで幸福感を高める思考もあるのです。 ■目次 第1章 それはあなたの思考ではない【他人・評価編】 第2章 思考はタイムマシンにならない【過去・後悔編】 第3章 まだ起きていないことで苦しまない【未来・不安編】 第4章 自分という迷路から出る【自己否定・抽象思考編】 第5章 終わりの見えないループを止める【思考の沼編】 第6章 “前に進める思考”だけを残す【考えてもいいことリスト】
  • どうしたらストレスフリーに生きられますか?
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間関係・仕事・お金・健康・恋愛・将来について、コロナ時代に女性は多くの不安・ストレスを抱えています。そんなオトナ女子の不安・モヤモヤ・ストレスに対し、社会言語学、心理言語学、脳科学などさまざまな学術分野の知識を駆使した解決法を、マンガをからめてわかりやすく紹介。誰にも相談できずにひとりで悩むより、読むことで今よりラクになれる!おくすりのような本です。
  • 科学的に証明された 心が強くなるストレッチ
    -
    心理学や脳科学の研究によると、 心を強くするには、実は、 体を動かすのが断然効果的だということがわかってきています。 なぜなら、心と体はつながっているからです。 科学的に効果が認められた 「心が強くなるストレッチ」で、 心と体を鍛えましょう! 「心が強くなるストレッチ」は、こんなときに効きます! 〇やる気のスイッチを入れて、気分を上げたいとき 〇イライラ、もやもや…ストレスがたまっているとき 〇ボコボコにへこんだ気持ちを切り替えたいとき 〇気が散って集中できないとき
  • 科学的に自分を変える39の方法
    3.5
    「落ち込みやすい」「集中力がない」「怠け癖」「整理整頓できない」「緊張しやすい」「空気が読めない」etc…そんな自分を変える方法を科学的に解説! 世界中の研究論文をもとに、改善のためにすべきことを具体的に提示。すぐ実践できる「アクション」を39点ご紹介します。 1章 性格・気質 編…人に流されやすいなら、コインで決める など 2章 行動・習慣 編…集中力がないなら、かわいい写真を見る など 3章 コミュニケーション編…八方美人(自己肯定感が低いタイプ)なら、とにかくハグ! など
  • 最新研究でわかった “他人の目”を気にせず動ける人の考え方
    3.5
    「他人の目が気になり動きにくい」という人は多い。しかし世界の一流機関から「気にするほど周囲は覚えていない」等エビデンスが続々出てきた。「気にするなんて馬鹿馬鹿しい」…読むだけでラクになり行動力がアップする本。
  • 科学的に正しい上機嫌の習慣 怒り・ストレス・不安を完全リセット!
    3.3
    あなたはどっち? 感情をコントロールできる「成熟した大人」 気分に振り回される「幼稚な大人」 あなたの周りに、いい歳して不機嫌なオーラを放っている恥ずかしい大人はいませんか? そんな不機嫌さんを見て、「こうはなりたくない」と思う人も多いはず。でも、彼らがまき散らす「イライラウイルス」は超強力! 感染しないよう自分を守り、いつも気分良くいるためにはどうすれば?? 本書は、上機嫌になるための「気分のトリセツ」です。イライラを消す(不機嫌から脱する。マイナス→0へ)気分をアゲる(上機嫌になる。0→プラスへ!)方法を解説します。これにより、 ●圧倒的に生活の質が上がり、気持ち良く過ごせる ●がんばらなくても、「人間関係」が上手くいく ●生産性が上がり「仕事がラクになる」 ●イヤなことがあっても、軽く流せる「強メンタル」を手に入れるようになります。 大人の教養「感情のセルフマネジメント」のレッスン、始めませんか?
  • 誰でもできるのにほとんどの人がやっていない 科学の力で元気になる38のコツ
    3.6
    「やる気が出ない」「仕事がしんどい」「集中力がない」 そんな、なんとなく「元気が出ない」状態は、科学の力で解消できます! 本書では、ハーバード、NASA、東大など世界の最先端研究で明らかになった、 「科学の力で元気になる方法」を厳選して38個ご紹介します。 ・変なダンスを踊ると、落ち込んでいても元気が出る (サンフランシスコ州立大学ペパーとリンの研究) ・背筋をピン! と伸ばして堂々と歩くとストレスホルモンが減少する (コロンビア大学カーニーらの研究) ・20~30分のマイクロスリープで能力が睡眠前よりも34%向上する (NASA(米航空宇宙局)ローズカインドらの研究) ・仲間同士の「愛ある注意」で途切れた集中力がよみがえる (イェール大学ジューらの研究) ・身近な人が喜んでくれそうなことを1週間に5回行うと幸福度が高まる (カリフォルニア大学リウボミルスキーらの研究) などなど、ストレスを減らしてパフォーマンスを上げる、とっておきの方法です。 誰でも、どんな環境でもすぐに実践できることばかりなので、 ぜひ「人生を元気に楽しむヒント」を見つけてください。 ※本書は、2017年2月に株式会社文響社より刊行された『科学的に元気になる方法集めました』を改題し、加筆・修正したものです。
  • 子どもがやる気になる!「親のひとこと」言い換え辞典
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現役パパ・ママ300人が、あなたの悩みを解決!「ありがとうが、言えない」「嫌いな野菜が、食べられない」「できるのに、やりたがらない」……こんな時、どう言えばいいの? 本書では、3歳~6歳までの子を持つお父さん、お母さん300人にアンケートを行い、「どのような声かけをすれば、子どもがやる気になるのか」を徹底調査。親御さんが太鼓判を押したベスト50の声かけをご紹介します。言いがち 「早く起きないと、遅れちゃうでしょ!」おすすめ 「10数えるうちに起きないと、くすぐっちゃうぞ」言いがち 「静かにしなさい!」  おすすめ 「ママにだけお話聞かせて?」言いがち 「ほら、眠いんでしょ」おすすめ 「じゃあ1分、とりあえず目をつぶってみよう?」などなど、子育てに奮闘中のお父さん、お母さんへのアドバイスが満載の1冊です!

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  • いじめのことばから子どもの心を守るレッスン
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    教室やSNSなどいじめの言葉で必要以上に子どもが傷つけられないように。気づかないうちに誰かを不用意な言葉で傷つけさせないために。言葉の使い方、伝え方、考え方を具体的に教えます。
  • 12歳から始める気にしない技術
    4.0
    ☆☆☆10歳から読める「柔軟なメンタル」を手に入れられる本☆☆☆ 自己主張できる、他人に流されない、集団生活も余裕… どんなときも自分軸で生きられるメンタルを手に入れてほしくはないですか? 大好評「12歳からシリーズ」の第5弾は、 他人の目や評価に怯えない精神を創る方法を伝授します。 10歳からでもなじむように、ひらがな多め・ルビ多め、 1人でもスラスラ読めるように工夫してあります。 親や先生の手を少しずつ離れていくこの時期、 子どもたちの自立に向かって寄り添う1冊です。 ☆☆☆伝統的に"気にしい"な日本人、「負の連鎖」を断ち切る!☆☆☆ 世界各国の子どもたちに比べて、 日本の子どもたちは周囲の目を気にしやすいと言われています。 そしてそれは子ども限らず大人も一緒です。 子どもは大人を見て育つので、 結局この負のループから抜け出せないのです。 本書では、そんなお子さんたちのデリケートな心に寄り添い、 さらに内面から強くしていく一助になります。 めげない、萎えない、振り回されない… 柔軟に対応できるメンタルを早くから備えておきましょう。 50万人に自信をつけたエビデンスが後押しします! 【もくじ】 第1章 「人の目」が気にならなくなる方法 第2章 まわりに流される生き方をやめよう 第3章 日本人って世界でいちばん気にしやすいの? 第4章 「それでいいのだ!」で生きよう 第5章 自分もほかの人を「気にしない」
  • 戦略的タメ口
    完結
    4.5
    「言語学」×「心理学」×「脳科学」でコミュニケーションを学ぶ! タメ口で、好感度が爆上がりする方法がある 大切な人たちとの距離感を「ことばのチカラ」で縮める!  タメ口や敬語を駆使して、人との距離感をことばで調整をする方法があります。 本書では、職場ではさまざまな立場(年下上司や年上部下など)に合わせたコミュニケーションや、知り合いや恋愛関係の人に使えるタメ口や心理的テクニックが学べます。
  • 12歳から始める心が折れない技術
    3.0
    本書は、約50万人のメンタルを強化してきた著者が、お子さんに向けて「折れない心を作る技術」を授けます。10歳以上なら一人でも読めるので、失敗や挫折に強いお子さんに育てたい保護者や先生、指導者の方々にお勧めです。
  • いまの科学でいちばん正しい 子どもの読書 読み方、ハマらせ方
    3.5
    ハーバード、MITなどの最先端研究から、子どもにとって「最高の読書法」がわかる!読書の効果は、「語彙」や「学力」だけでなく、「創造力」「共感力」「メンタルヘルス」にも影響する。年間数千本の論文を読む言語学者がそのヒミツを大公開!
  • 燃えられない症候群
    完結
    4.0
    ◎冷めてる自分にもう逃げたくない。 ◎燃え尽きてもないのに、  なぜか燃えられない人の  脳と心をめぐる思索の書。 燃えられない症候群とは、 「本当は何かに夢中になりたい。 自分なりに懸命に動いてもいる。 それなのに、 なぜか心に火がつかない」 そんな状態を指します。 実は、現代では約7割の人が 「熱中している物事がない」という 調査結果があります。 つまり、燃えられないのは あなただけではなく、 現代社会では「多数派」なのです。 「燃えられない」のは、 あなたが悪いわけでも、 努力が足りないわけでもありません。 人間はもともと燃えづらいように できているからです。 ●旧石器時代から心と体は進化していない 人間の心と体の仕組みは 数万年前から変わっていないのに、 文明だけが急速に進化しました。 エネルギーを消費する「燃える」という行為は、 旧石器時代の脳にとって「避けるべきもの」。 だから、現状維持を選びがちになってしまうのです。 さらに、現代社会特有の問題が追い打ちをかけます。 ・情報過多による脳の過剰負荷 ・選択肢が多すぎることによる決定回避 ・コスパ・タイパ重視の風潮 ・SNSによる新たな相互監視社会 これらすべてが「燃えない方向」に 私たちを誘導しているのです。 ●燃えている人との違いは「才能」より「環境」 燃えている人と燃えられない人の違いは、 才能や能力ではありません。 「環境」です。 燃えている人は、たまたま燃えやすい環境にいるだけ。 そして環境は、いつでも変えることができます。 本書では、進化心理学、脳科学、 行動経済学などの知見を統合し、 現代社会で増える「燃えられない症候群」の正体を 科学的に解明します。 そして、燃えられるようになる 具体的な解決策まで提示します。 【こんな方におすすめ】 ・燃えたいのに燃えられない ・努力しているのに満たされない ・まわりと比べて劣等感を感じる ・やりたいことが見つからない ・かつての情熱を取り戻したい ・そもそも燃えたことがない 【目次より】 第1章 私たちを燃えられなくしているものの正体 第2章 燃えている人と燃えられない人を分けるたった1つのもの 第3章 燃えられない心に火を灯す 第4章 燃えはじめた心の火の保ち方
  • とりあえずやってみる技術
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代人の誰もが抱えるであろう「やったほうがいいのに、なぜか動けない」という悩み。 その正体は、やる気や意志の弱さではなく、脳と心のしくみ、そして時代背景にあることがわかりました。 本書では、心理学・脳科学・社会学などの知見をベースに、世界各国の論文や研究を引用しながら、 「行動したい心」と「動きたくない脳」の構造を解き明かし、誰もが“最初の一歩”を踏み出すための具体的な術をお伝えします。 【目次】 はじめに 私たちは、「行動できない時代」に生きている 第1章 「動けない」には理由がある 第2章 小さな一歩を後押しする科学 第3章 行動し続ける自分の育て方 おわりに 未来はわからないからおもしろい

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  • 決めることに疲れない 最新科学が教える「決断疲れ」をなくす習慣
    3.4
    人が1日にする決断は3万5000回。私たちは日々、「決めること」に追いかけられています。あなたをその疲れから解放する賢い決めかた、迷いをなくし、決めた後に後悔しないコツを世界最先端の研究を基にご紹介。「時間をかけない方が良い選択をできる」「あえて休憩を取る効果」など、今日からすぐ役立つノウハウ満載!
  • 世界の研究101から導いた 科学的に運気を上げる方法
    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    累計70万部を超えるベストセラー作家 最新作! 結局、幸運かどうかは、“確率”の話だ! 科学に基づいた「運気を上げる方法」を ご紹介する本です。 運は、誰にでも、平等に降り注いでいます。 “幸運“を引き寄せるのは、ちょっとした“コツ”! 今すぐにでもできる そんなちょっとした“コツ”を 世界の研究とともにご紹介します! <ちょっとしたコツ> ★「自分はラッキーだ!」と思う   ――ケルン大学 ライサン・ダーミッシュらの研究 ★週に1回、運動する   ――ミシガン大学 ウェイリン・チェンらの研究 ★緑がある場所に行く   ――スタンフォード大学       グレゴリー・N・ブラットマンらの研究 ★コーヒーの香りを嗅ぐ   ――ソウル大学 ソ・ハンソクらの研究 ★笑顔の自分を自撮りする   ――カルフォルニア大学 ユ・チェンらの研究                                など
  • 24 TWENTY FOUR 今日1日に集中する力
    3.6
    私たちに必要なのは タイムマネジメントでも、効率化でもない。 世界中の叡智が明らかにした 「最高の24時間」を過ごす方法をあなたに。 ――最高の人生は、今日この瞬間の先にある― 24時間をもっとも有効に使う方法は 世界中の叡智により、すでに明らかになっています。 答えは、「今、目の前のことにただ集中すること」。 これこそがもっとも充実した24時間を送る方法であり、 私たち人類が、幸福に生きる方法でもあります。 ですが、残酷にも私たち現代人は、 「目の前のことに集中する」ことが なかなかできません。 人生を安全に、効率よく進めたいという思うほど 情報を求め、SNSやニュースに没頭します。 そしてやるべきことに集中できなくなります。 また、人は不安を感じるとやるべきことに手がつかなくなります。 SNSだけでなく、「気が散る」誘惑は、数限りなく存在します。 人間関係で起きた問題やストレスもあなたから集中力を奪います。 多すぎるタスクも問題です。 マルチタスクは、生産性が40%低下し 仕事を終えるまでの時間を50%増やします。 ネガティブなニュースは、あなたから正常な判断を奪い、 85%の人が簡単にフェイクニュースにだまされるという研究結果もあります。 今の世界は、どうあがいても 自分の24時間に集中するのが難しいのです。 「世界の叡智が示す『最高の24時間』とは 本書は、世界中の一流研究機関の研究者たちによって 行われてきた実験、研究を紹介しながら 「今日1日に集中するにはどうすればいいか」を 一緒に探っていくことを目的にしています。 たとえばこんな研究結果があります。 ●「人間の脳はネガティブなニュースを先に処理する傾向がある。 だから、集中したいときはメディアから離れる」 ●「作業が4秒中断されるだけでミスの発生率は4倍になる」 ●「立派な動機より自分勝手な動機を持つ方が成果に結びつく」 ●「人が不安に思うことの9割は、実際には起こらない」 ●「人生の選択肢をコイン投げで決めてでも、進んだ方が幸せである」 ●「人は『急ぎ』で簡単なタスクを優先しやすい」 (タスクを視覚化すれば、脳は勝手に重要なタスクに集中する) ●「職場に一人でも信頼できる人がいれば、ミッションは達成しやすい」 ●「選択に迷ったら信頼できる人の判断をまねる」 ●「価値ある人間関係は『観察力』でつくれる」 ●「暴言を吐く人と働くと創造性は39%減る」 (一緒に働かない方がクリエイティブになれる) ●「ワクワクするというだけでパフォーマンスは上がる」 ●「不安に負けそうになったら、部屋を移動する」 ●「人は自分より他人のために何かを達成した方が幸せを感じる」 これらの研究は、私たちが「次にするべきこと」を明確にし、 「今日1日」で最大の結果を手に入れる方法を教えてくれています。 人類永遠の課題である今日1日をどうすごすのか。 それはあなただけに任されたミッションです。 大切なのは、自分だけの一歩を踏み出すこと。 最高の24時間を手に入れる旅にでましょう。
  • 世界最先端の研究が導き出した、「すぐやる」超習慣
    3.8
    ・何をやるにも必ず「後回し」にしてしまう ・急に「めんどくさく」なって何もやらなかった ・うまくいかないかも、と「不安」になって動けない といった長年の悩みが、ついに解決!!! ハーバード大学、スタンフォード大学、マサチューセッツ工科大学 etc 多くの脳科学や心理学の研究から厳選した、「すぐやる人」になるための習慣を教えます。 すぐに行動できない自分を変えるのは、難しそうですが、実は簡単です。 習慣を少しだけ変えればいいのです。 例えば・・・・ ◉小さな目標を設定する ◉迷ったときは、直感で決める ◉スマホを見てダラダラした時は、タッピングする ◉人間関係で悩んだら、事前にシナリオをつくる といった今すぐできるものですが、驚くほど効果があります。 教えてくれるのは、教鞭以外にも行動力を武器に幅広く活躍している明治大学の堀田先生。 また、すぐに行動できない理由として、「不安」や「迷い」といったメンタルの問題も大きいと思います。 本書は、そんなとき、どうすれば行動できるか? に触れながら脳の仕組みや本能についても解説。 世界最先端の研究から集めた、今すぐに実践できるノウハウを「すぐやる」超習慣として一冊にまとめました。
  • 世界の科学研究から導き出したコミュニケーションの大誤解
    3.5
    初対面でプライベートな話をしたらどうなる? 緊急時に必ず助けてもらえる方法とは? 世界の研究結果をもとに人間の行動心理を伝授!
  • 絶対忘れない勉強法
    3.8
    勉強しても「頭に入らない」「忘れてしまう」「集中できない」「やる気がでない」「すぐ飽きてしまう」だから「勉強はどうも苦手だなあ……」そう思っていませんか? 実はそれ、勉強のやり方が間違っているからなんです。 本書では、脳科学、心理学、教育学、言語学など、世界中の科学的研究から導き出された、知らないと損する門外不出の44の方法を一挙ご紹介します。最強のインプット法&アウトプット法がわかります。 例えば、こんな方法があります。 ◎勉強の効率が劇的に上がる「差し込み学習法」 ◎「音読」で「短期記憶」へのインプット効率を高める ◎右脳と左脳を刺激する「眼球左右サッカード」で記憶を定着させる ◎「空腹」が記憶力を研ぎ覚ます ◎復習効果を最大限に高める「1:5の法則」 中には、「こんな方法でいいの?」と思える面白い方法もあります。 ぜひ、試してみてください!
  • 図解ストレス解消大全 科学的に不安・イライラを消すテクニック100個集めました
    3.8
    スタンフォード、オックスフォード、ハーバード… 科学的研究で100%実証済み 不安・イライラを消すテクニック100 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5人に1人はうつ病や統合失調症などの精神疾患にかかっていると言われる現在の日本。 コロナウイルスの蔓延により、その傾向にますます拍車がかかっている。 私たちの日常にはさまざまなストレッサーが取り巻いてるのだ。 不安やイライラなどストレスへの対処法を知らなければ、仕事もプライベートもうまくはいかない。 実際、危機のとき人間の精神状態は困難な状況を一段と悪化させて、 それ自体が大きな障害になることが多いという研究結果がある。 そこで本書では、スタンフォード大学やハーバード大学など、 最先端の心理学、脳科学、行動経済学などの諸分野で実験によって効果が証明された、 ストレス環境の中で自分の心を守ったり、心の元気を回復したりするための科学的かつ具体的アクションを網羅した。 これさえあればあらゆるストレスに対処できる。 メンタルが蝕まれがちな今の時代、1人1冊、必携の本。
  • 最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方
    3.7
    「考える力」は、人間にとっての大きな武器です。 人類は考える力を手に入れることで高度な文明を築くことに成功しました。 ……ですが、この考える力にも弱点があります。 それは、「考えすぎてしまう」ことです。 考えすぎると迷いが生まれ、行動が遅くなり、ネガティブな思考や感情が浮かびやすくなってしまいます。考えることは重要ですが、考えすぎは禁物。どのようにして折り合いをつければいいのでしょうか? そこで、本書です。この本は、世界中の研究機関の研究で明らかになった「考えすぎない方法」を全45のアクションで紹介! 一例を挙げると…… 情報が多いほど、時間をかけるほど、人は合理的に判断できなくなる (ラドバウド大学ダイクスターハウスの研究) 考えているときよりもぼーっとしているときのほうが脳は効率よく働く (ワシントン大学レイクルの研究) 「やる」か「やらないか」の決断は、コインで決めても幸福度は変わらない (シカゴ大学レヴィットの研究) 優秀な人ほど、優秀な人のマネをして行動や思考を効率化をしている (南デンマーク大学アナリティスの研究) 「フェイスブックをやめる」と幸福感が増す (コペンハーゲン大学トロムホルトの研究) などなど。「行動を最適化」し、よりよい行動をとるための方法をわかりやすくお伝えしていきます。
  • 大事なことだけ聞く力
    NEW
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    ★「聞きすぎ」で心を すり減らさない 科学的習慣59 私たちは子どもの頃から 「人の話をよく聞きなさい」と教わってきました。 ところが、 □人の意見を聞いてからじゃないと、行動できない □相手の表情や言葉の裏を読んでしまって疲れる □「みんな」「普通は」など、周りの目を気にしてしまう □違和感があっても、多数決の結果に逆らえない □自分の意見があっても、他人の意見に流されてしまう こんな嫌な思いに心当たりがあるなら、 あなたは「聞きすぎ」なのかもしれません。 そこで、本書は1つの解決策を あなたに手渡します。 それが、「大事なことだけ聞く力」です。 ★ハーバード、スタンフォード、イェール…… 世界最先端の研究から解明した 「聞きすぎ」の真実 ●聞きすぎは、性格ではなく状況の問題 ●聞いてばかりいると、じわじわと脳に疲労が溜まる ●「みんな言ってるよ」のみんなは、せいぜい3人 ●怒っている人がそばにいると、パフォーマンスが約45%低下 ●SNSを減らすと、抑うつ症状と孤独感が低下する ●日本語のせいで、日本人は聞きすぎになりやすい 聞きすぎてしまうからといって、 すべてを聞かなくていいわけではありません。 「聞かない」と「大事なことだけ聞く」の違いは、 とても大切です。 「聞かない」は、壁をつくって 他人の声をすべて遮断すること。 でもそれでは、本当に大事な声まで 届かなくなってしまいます。 「大事なことだけ聞く力」は、 ノイズを打ち消して、大事な声だけを受け取ること を意味します。 必要な情報が入ってこなくなると、 自分の成長も止まってしまいます。 かといって、 全部を受け取っていたら心がもちません。 だからこそ、 「聞かない」のではなく、 「選んで聞く」というバランス感覚が 大切なのです。 あなたが聞きすぎてしまう原因は、 性格の問題でも、 気持ちの弱さでもありません。 人類が数十万年かけて磨いてきた「脳の機能」と、 聞く側に大きな負荷がかかる 「日本語という言語の構造」が 重なった結果なのです。 避けがたい理由も、上手に乗り越えていく手法も、 すべて世界の研究が科学的に証明しています。 あなたの「大事なことだけ聞く力」を、 本書で科学的に育てていきましょう。 【目次より】 第1部 なぜ、大事なこと以外も聞きすぎてしまうのか? 第1章 なぜ、私たちは聞きすぎてしまうのか? 第2章 聞きすぎでこっそり奪われているもの 第3章 あなたは本当に「聞きすぎ」か? 第2部 大事なことだけ聞く力 第4章 「何を」聞かないか 第5章 「どう」聞かないか 第6章 「誰の声」を聞かないか 第7章 聞かない環境をつくる 第8章 聞きすぎという才能
  • 疲れ切った人のための勉強法
    NEW
    3.0
    ◎勉強で脳をすり減らす時代は、もう終わり ◎80校以上の知恵を結集した「脳を回復しながら勉強する」方法 ◎眺める、聴く、歩く、休む――体力ゼロ、気力ゼロでもできる効果的な勉強法 一日が終わるころに、「今日も何もできなかった」 と自分を責めてしまうことはありませんか。 あれだけ事前に計画を立てたのに……。 机の上には、開いたままのテキストやノートが置きっぱなしになっているのに、手を伸ばす気力がわかない。 SNSを見れば、「仕事をしながら資格勉強も続けています」という投稿が流れてきて、胸の奥がひりっとする。 そのたびに「意志が弱いのだ」「自分は大人にもなって勉強一つ続けられない人間なのだ」 と心の中で裁いてしまう。 この本で一番伝えたいのは、そう感じている「あなたは何も悪くない」ということです。 怠けているのではなく、今の生活と脳の仕組みが、そう感じさせている側面が大きいからです
  • 科学的に正しい[お金が貯まる]習慣
    3.0
    70万人超の習慣を変えた著者最新作! 科学が証明した【お金が勝手に増える】少しの工夫で、未来のあなたはもっと豊かになるはずーーー 「毎月節約しようと思っても続かない…」 「貯金しようと決意しても、気づけば残高がゼロ…」 その原因は意志の弱さでも、収入の少なさでもありません。 貯蓄は習慣が10割。 お金が貯まらないのは、私たちの脳や心には、知らないうちに貯蓄を妨げる「クセ」が仕込まれているから。 ・自分の性格タイプに合った貯蓄法を選ぶだけで、貯蓄率が大幅アップ ・お金に「名前」をつけるだけで、使いすぎが自然に減る ・「段階的オート貯蓄」で昇給につれて貯蓄を増やせば無理なく増やせる ・給料が入った瞬間に「天引き」するだけで、気づけばどんどん貯まる ・「サンクコスト」を知って、もったいない感情を手放せば無駄は削れる etc. 本書は、ハーバード、オックスフォード、スタンフォード、コーネル、シカゴ…など世界の名門大学の研究で証明された「科学的にお金が貯まる習慣」を厳選して紹介。心理学・行動経済学・脳科学の最新知見をもとに、あなたの「貯まらない悩み」を診断し、解決します。「何度やっても続かなかった」という方にこそ読んでほしい一冊です。 第1章 まずは自分を知る!あなたの「貯蓄タイプ」を科学的に診断 ・ビッグファイブ性格分析で、お金との相性が丸わかり ・「アリ」さん?それとも「キリギリス」さん?「PSO(パーソナル貯蓄志向)」をチェック ・「タイトワッド」か「スペンドスリフト」か、診断テストで自分のクセを知ろう ・性格は変えなくていい。貯蓄習慣を身につける科学的アプローチ など 第2章 [貯蓄を増やす]"意志ゼロ"でストレスフリーに増やすには? ・お金に「名前」をつける魔法!「メンタルアカウンティング」で使いすぎを防ぐ ・最強の必殺技「天引き」―無意識のうちに貯める仕組みをつくる ・自分に「優しい縛り」をかける!「コミットメント貯蓄」のすすめ など 第3章 [浪費を減らす]貯蓄を邪魔する脳のクセを断つ方法 ・なぜ、ついつい買っちゃう?「島皮質」の活動でわかる衝動買いのサイン ・支払いを「見える化」するだけで、無駄遣いがグッと減る理由 ・「お財布マインドフルネス」でお金の不安を手放す など 第4章 [貯蓄体質]で叶える心の健康とお金のハッピーな関係 ・「サンクコスト」を知って、もったいない感情を手放そう ・未来の自分の姿をリアルにイメージすると、お金の使い方が変わる ・「より多く買う=より幸せ」という幻想と、快楽適応の落とし穴 など 第5章 [貯蓄効率]をあげれば貯蓄はもっと楽しくなる! ・大きな目標と小さな目標を並べる「二段構え貯蓄法」 ・昇給のたびに勝手に貯まる「段階的オート貯蓄」の仕掛け ・「遊び心」が貯蓄習慣を定着させる「プライズ・リンクド・セービング」 など 第6章 [堅実投資]に近づく最強習慣 ・貯金も投資も「見すぎない」ほうが増える―近視眼的損失回避の罠 ・「プロスペクト理論」でわかる、間違った投資をしてしまう原因 ・安定投資を妨げる5つのバイアスとの付き合い方 など
  • ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣
    3.7
    ★ベストセラー多数! 話題の明治大学教授 堀田秀吾最新刊! ★忙しいのに肝心なことだけ終わらない――その悩みを解消! ★自分の時間も「体感2倍~」に増える! 時間をムダにしない人になる一冊 ・メールと会議で一日が終わり、「大事な仕事」は手つかず ・家に帰れば家事で精一杯、気づけばもう寝る時間 ・ニュースやSNSを眺めているうちに、あっという間に夜が終わる 頭の中には「やらなきゃいけないこと」と 「本当はやりたいこと」が山ほどあるのに、 一番後回しになるのは、いつも「自分のための時間」……。 そんな毎日が続いていないでしょうか。 時間が足りない、と悩む多くの人は、 ◆予定をびっしり詰める ◆効率化アプリを入れまくる ◆気合いで一気に片づける といった方法で、時間の悩みをなんとかしようとします。 しかし、心理学・行動経済学・脳科学などの研究によれば、 「時間が足りない」「つい先延ばししてしまう」の原因は、 忙しさではなく「脳のクセ」。 例えば、脳は、不安や面倒くささを感じると、 「今すぐやるべきこと」から私たちを遠ざけようとします。 その結果、スマホを見たり、どうでもいい作業をしたりしているあいだに、 大事なことだけがどんどん後回しになってしまうのです。 本書は、AIやテクノロジーで便利になったのに、 やることだけが増え続けている今の時代を、 もっとラクに生きるための「時間の習慣」をまとめた一冊です。 タイムパフォーマンスを上げようと、 タスク管理や効率化ばかり頑張るよりも、 「時間のムダ」と「先延ばしグセ」を減らすほうが、 仕事もプライベートも、ずっとうまくいく。 その考え方にもとづき、 ・朝の通勤時間に1分 ・昼休みに3分 ・寝る前の5分 といったスキマ時間でできる「簡単な習慣」を厳選しました。 ●仕事でヘトヘトな日でも、「やるべきこと」に着手できる ●「今日も何もできなかった…」とモヤモヤして終わる夜が減る ●残業が減り、自分のための時間が少しずつ増える ●休日に「やりたいこと」をあきらめずに済む そんな変化を、無理なく実感できます。 【著者からのメッセージ】 習慣や時間の使い方に関する研究を多数見てきました。 そこで分かったのは、 「意志が強いから時間をムダにしない」のではなく、 脳の仕組みをわかっている人ほど、時間をムダにしないということです。 この本でご紹介するのは、 仕事、勉強、家事、そして自分の楽しみ―― どれもあきらめずに、「自分の時間」を取り戻すためのヒントです。 「これならできそうだ」と思える習慣から、 気楽に試してみてください。 あなたの一日が、そしてこれからの人生が、 今より少しだけゆったりと、満足度の高いものになるはずです。
  • 最先端研究でわかった頭のいい人がやっている言語化の習慣
    3.8
    1巻1,760円 (税込)
    ことばには「私たちの世界を切り取るチカラ」があり、その切り取り方によって、変幻自在に認知、記憶、感情、行動などに影響を与えられる。世界中の研究から得られたエビデンスをもとに、「言語化の力」で人生を変える方法を実践的に解説する。
  • ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科 人生が変わるテクニック112個集めました
    3.7
    仕事、ダイエット、健康管理、勉強、目標達成…すべて成功のカギは「習慣化」にあります。 しかし間違った習慣を身につけてしまったらその代償は大きくなってしまいます。 何をどう習慣化すればいいか、そのために重要になるのが「エビデンス」です。 ・もし「A」をしたら「B」をすると、あらかじめ決めておく ・選択肢は必ず「3つ」用意しておく ・常にポジティブな言葉を使う―つらさに対する耐性が高まる ・52分間作業して、17分休憩する―生産性が高まるetc. 本書は、ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…などの研究機関において証明されたテクニックを112個紹介。 見開き図解入りでわかりやすい。気になったテクニックからはじめられ、情報収集のためにも役立ち、また読みものとしても楽しめる一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 科学的に自分を思い通りに動かす セルフコントロール大全
    3.7
    強い意志、ガマン、やる気は不要! 脳科学・心理学・医学の114もの最先端研究から導きだした自己管理法 脳のクセを利用した誰でもできるセルフコントロールで 毎日の「やりたいこと/やるべきこと」をスッと終わらせましょう! こんな経験はありませんか? □ 仕事中なのに10分おきにネットサーフィン □ SNSばかりチェックしてしまう □ ずるずるとテレビや動画を見てしまう □ 企画のアイデアがでてこない □ 朝起きられない 「明日こそは絶対やる」と思いながら、 その明日はいつくるのか……と思っていないですか? 予定通りいかないのは、あなたの意志の問題ではありません。 「自分を思い通りに動かすためのちょっとしたコツ=セルフコントロール法」を知らないだけなのです。 本書では、【やる気・意志・ガマン】に頼らずに、自分で自分を思い通りに動かすための方法をお教えします。 その方法は、どれも簡単なアクションであり、 脳科学・心理学・医学などの研究で学術的・科学的に実証されたものばかりです。 【本書の特徴】 特徴1 【考察】して理解する 1章は仕事、2章は生活全般、3章は体の健康、4章は心の健康について、 ついつい怠けてしまうシチュエーションをピックアップしました。 どれも心当たりがあるものばかりだと思います。 さらに、アンケートや調査結果を紹介しながら、項目ごとに【考察】をして、 より深く「どうやって自己管理していくか」について説明しています。 特徴2 世界中の研究結果をもとにした95のセルフコントロール法 本書で紹介しているセルフコントロール術は、 脳科学・心理学・医学的に実証された研究をもとにしています。 114もの研究から引用していて、その効果は大学や研究機関で実証済みのものばかりです。 全部で95のセルフコントロール術を紹介しているので、あなたに合う方法が見つけられるはずです。 特徴3 簡単にできる具体的なアクションを提案 「体の行動が先で、脳の指令が後」という行動理論にのっとり、 自分をコントロールできる具体的で簡単なアクションを紹介することにこだわっています。 まずは誰でもできるハードルの低い簡単な行動をすることで、 やる気をだしたり、ガマンできたりと、自己管理能力を高めていきます。 提案しているアクションは、日常生活に取り入れやすいものばかりです。 <目次> 1章 仕事のずるずる 2章 生活のだらだら 3章 体のずるずる 4章 心のだらだら

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