スンさんのレビュー一覧
レビュアー
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ハッピーエンド♡
予想通りのハッピーエンド、大団円ではありましたが、駆け足になる事もなく丁寧に描かれていたと思います。
アストリアの世代交代はちょっとあっさり目でしたが、そこは大筋と関係ないし、ディーク王国の王族もまぁ謎でしたが、魔術師の地位がきっと高いのでしょう…。
アリシアは貴族でしたが、ドレス度は低目でした。
物語にあっていたし、活動するのにドレスは邪魔だし仕方ないですけどね。
時々デフォルメで描かれるキャラも可愛かったけど、いい感じのラブシーンで幼く見える所があり、そこはちょっとオトナ目な感じで描いて欲しかったです。
でも全体的に作画が美麗でしたし、戦闘シーンも迫力があり、惹き込まれる世界感ではありました。
魔術、聖獣、王侯貴族のファンタジー等な世界が好きな私にとってはお気に入りの物語の一つになりました。
大変楽しませてもらいました。
この作品を読めて良かったです♡ -
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謎は深まる
マーシャ誘拐事件が解決し、無事婚約破棄となったものの、アホラウルや王弟妃殿下からのマーシャへの謎の執着が不可解だし、男性恐怖症が治るのかも心配だし、逃げた悪党のお頭もこのまま引き下がらないだろうし、お茶会への毒混入で王宮の陰謀も気になるし、隣国の動きも…あらゆる伏線が気になって仕方ない。
マーシャの恋の行方も気になる。
私の推しはライニール様だが、マーシャに合うのはやっぱり第一騎士団長様なのかな。
それにしても王弟殿下って一切出て来ないけど、一体どんな人???
あー!早く続きが読みた~~~い!!! -
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じれったい
相変わらず神様達の加護でチート満載に活躍するリン。
ポーションから国の要請で医療薬まで作る様になりました。
RPG的ダンジョンだとかお料理パートだとかも楽しいのですが、従魔が増えたり登場人物もどんどん増えたりして、それも多少読むの面倒臭いけどまぁいいんだがしかし、私が楽しみにしているエアハルトとの恋のきゅんきゅんシーンが少ない気がします!
少しずつ近付いてる気はするけど、そこが楽しみなのに進展遅いです。
本格的に読むのが面倒になる前にもう少しくっついて欲しいです。 -
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もう少し先も見たい!
他の作品とは一風違う悪役令嬢モノでしたが、魔物に襲われる恐ろしい描写もありましたが、最後は深海の如く静かで優しい愛情に満ちた世界でした。
シレーナがまだ1人で海に潜れていない事、フォードと恋人同士にはなったけど婚約していない事、これからの二人の生活や活躍の方が今までの本編よりも楽しそうな事から、続きの世界を想像だけで終わらす事が悔やまれます。
前世でのダイビングの話をフォードにする未来もあったのかなぁ。
あとシレーナが魔物島に送られたのが義母の故意では無かった事が救いな様な恐い様な。
答え合わせも終えて色々ヒロインもようやく気付けたけど、この家族本当にしょうも無い…。
悪意があればざまぁしてスッキリ出来るけど、悪意無く搾取され続けたあげく、これからの関係性も有耶無耶というか、好きでいるために顔を合わさずにいましょうってのも逆に何か恐いですね。
それと読み終えてみると改めてこの作品のタイトルってどうなの?ってなりますね。
悪役令嬢?失踪?改心?さらう???
う゛~ん?って感じですね^^; -
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溺愛加速中♡
2巻で話が綺麗にまとまっていたので3巻どうなるの?と思っていたけど、2巻までの離婚騒動が一段落したおかげで これまでよりは安心して見ていられました。
それでも国王陛下からの勘違い離婚斡旋騒動(陛下、顔が怖過ぎw)などもありつつ、全く平和な日常とまでは行かないまでも、それを補って余りあるアレン将軍の溺愛っぷりがあって良かったです♡
途中から前国王の落胤である王女殿下の登場もありますが、(王女本人にその気が無いにしても)もと庶民ならではの気さくさでアレンへの親密さを表そうとする王女に対して容赦なく“妻に少しでも不安を与えたくない”とキッパリと断りを入れるアレンが尊いです。
そして周りもドン引きする程の妻への異様な執着振りを見せても爽やかさすら醸し出す作者のコヤマナユ先生の画力に脱帽です。 -
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面白そう
連載版1巻無料試し読みしました。
前世の記憶がある没落令嬢が、前世の知識を頼りに何でもメイドを名乗り稼いで家族を支えていたが、ある時前国王の隠し子である双子の王子王女の噂を聞き、この世界が前世の小説の中だと気付きます。
このままだと成長した双子の王子により悪政が敷かれ、国民の大量虐殺があって家族が巻き込まれる事を危惧したヒロインは、双子の後見人である侯爵家にお世話メイドとして雇ってもらう事を懇願する。
侯爵が無駄に若くてイケメンであるため侯爵目当てで今までロクなお世話メイドが来なかったため断られるが、無給でも働くと意欲を見せた所で続く。
めちゃめちゃ面白そう♡ -
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死に戻り系
多くの死に戻り系のお話がある中、恋愛じゃなく家族愛をテーマにした作品で、目新しさがあります。
それにしても1度目の人生の夫が酷い。
政略にしても、人としてもっと接し方があるだろうと言いたい。
そして死に戻り!何故結婚式の最中なのか!
もっと結婚申し込む前に戻れば良かったのにw
そして話が進み、色々なエピソードが分かった頃、“夫の弟とヒロインがくっつけばハピエンなのでは!?”と誰もが思う事でしょう。
そして夫は最悪だが、夫の家族は皆優しい。
最悪だった たった一度の数年の結婚生活を経験しただけで、ヒロインよくもここまで見事に修正出来たね!
そして自分の死後の気になる未来の断片が見え、1度目には無かった夫の訪問があるという所で終わってしまい、続きが気になって仕方ないです! -
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この巻、要るんでしょうけど…
物語の山場として必要なんでしょうけど、ただただ伯爵家の悪事を暴くための準備だけで終わってしまった今巻、じれったさともどかしさがMAX!
残念なスパダリ・カルロはいずこ~!はよ来い!と呼び掛けたくなる感じで次巻へ続くらしい。 -
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ハッピーエンド♡
ヒーローのヒースがなかなか腹黒い設定から始まったので心配でしたが、無事に素敵なハッピーエンドに辿り着いて良かったです。
ヒロイン・リサも前世の分まで幸せになれて良かった♡
学園生活のキラキラの青春模様や、魔法での魔物とのハラハラドキドキの戦闘や、勿論王道の恋愛までバランス良く盛りだくさんで楽しめました。
リサも元気いっぱいな光の聖女なんだけど、清純さだけでなく蠱惑的な妖艶さもあって、とても魅力的でした。
最後、結婚式はダブル結婚式なの?王族と公爵家なのに!?と驚きでしたが、この物語らしくてアリなのかな。
ちなみに私には、戦闘時のリサ命名の必殺技がなかなかツボりましたw
この調子だと将来ヒースとの子供が生まれた時に、異世界ならではのキラキラネームを名付けそうとか思いました(笑) -
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5巻までかかった
カロリーナとエドワード殿下、お互いに両片想いの状態から両想いになるまで何と5巻までかかりましたwが、無事お互いに想いを伝え合えて良かったです♡
人生は限りがありますから、やはりウジウジしてるのは時間もページも勿体無いですね 。
でもこうして紆余曲折を経て辿り着いた幸せだけに、二人の絆は今後より深いものとなる事でしょう。
そしてギルバート殿下、初恋から僅か数日で大失恋となり、大変ご愁傷様でした。
でもこれは病人が献身的な看護師さんを好きになってしまう所謂あの“白衣(は着てないけど)の天使様♡”現象ですね。
もう少しお元気になられましたら、国益になる素敵なお嫁さんを迎えて末永くお幸せになられる事をお祈りします(でもあの公爵令嬢とまた一悶着あるんでしょーけどw)。
そしてラスト、何とカロリーナのお父上様がカロリーナを返してくれと言って来ました!
続きがめっちゃ気になります!!! -
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待ってました
私が最初にこのコミカライズの存在を知ってから単行本化を待ち続けて2年近く経ちました。
念願の単行本を購入して、こうして通して話を読み進めると、やっぱりとても面白いです。
そして何と言っても絵がキレイ。
ヒロインのミナは小説では悪役令嬢だったのに今やヒロインポジで、黒髪もとてもキレイで瞳はアクアマリン!美し過ぎでは!
恋愛に無関心なアルフォンス殿下が無自覚にミナを目で追ってるサマが微笑ましいです。
なのにヒロインが今のところ恋愛に興味がなさげってのも珍しいかな。前世の影響で諦めちゃってるのかな。
そんなヒロインも思わず頬を染めちゃったエーミール様♡
もはや人間とは思えないエルフ級の美しさ♡
次回の登場を心よりお待ち申し上げます♡
そして今のところ全く良い所が無い本来のヒロインの今後も気になります。 -
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表情が良い
幼なじみモノ。
ヒロインは父親の命により侯爵家へ嫁入りしたものの、事情があって侯爵とは白い結婚だった。
そのまま侯爵は流行り病で他界してしまい、身綺麗なまま未亡人となったヒロインだが、王命で王子の閨指南係に任命されてしまう。
その書状を持って来たのはヒロインが長年片想いをしていた幼なじみの文官で、ヒロインは侯爵との白い結婚がバレない様にしつつもヒーローに“らぶエッチ”を教えて欲しいとお願いする。
実は幼なじみのヒーローもずっとヒロインの事を想っており、その申し出を受け、ヒーローによるらぶエッチ指南が始まる。
かつてヒロインの父親の思惑により引き裂かれた形になった二人だったが、お互いにずっと相手を好きだったせいか、らぶエッチ指南により再び想いが募っていく様になる。
非常に絵が上手いマンガ家さんで、何と言うか二人の表情がたまらなく良いと思う。
表情を見ているだけで二人のドキドキが伝わって来る様だ。
次巻はヒロインの訳ありの友人(♂︎)がヒーローを見極めに来るのだが、三人それぞれ別の思惑や心配事があって、その辺りが非常に面白いと思う。 -
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物語は迷走中?
婚約破棄から始まって、それを好機と幼い頃からの夢だった騎士への道を歩みだした公爵令嬢クリス様。
慰謝料代わりに国王陛下の推薦を元に騎士入団試験を受け、無事騎士への一歩を踏み出し“死神”の異名のある赤の騎士団長に気に入られ入団し訓練を受け、同期3人と共に初の魔物討伐の遠征へと繰り出し、あっという間に少女マンガから青年アクションマンガへとシフトして行きました(笑)
もはや少女マンガだった面影も薄れ、戦闘中に同期1人が崖から落ち行方不明となる深刻な状況と並行して魔物討伐は続き、続きはどうなる?という所で“死神”団長からのまさかの無意識下でのアプローチが続き、団長しかも無駄にイケメンで時折セクシーさもあり、あれ?やっぱり少女マンガだったwという安心感(笑)
行方不明だった同期生存の可能性の痕跡も見つかり、何と次巻では死神団長とクリス様が買い物デートするらしい。
王宮薬師団の女子が気を効かせてデート服を持って来てくれた所で続くとなりましたが、美麗な男装が似合うクリス様好きの私としましてはBLよろしく男装にてデートに挑んで欲しい所です。
私の希望はともかくとしてw、この様に読者があちこち振り回される迷走ストーリーでありながらも、読者のツボをしっかりと押さえて話の続きに引き込まれる魅力ある話はなかなか稀有であると思います。
すっかり言葉使いまでワイルドなクリス様も、魔力はやっぱり氷がお似合い♡の氷の騎士クリス様も、野営で優雅にパンをちぎって食べる所作がサマになるクリス様も、死神団長の男臭さにドキドキしちゃうクリス様も、どれも素敵でやっぱり推せます♡
無事あの王子様(そいや暫く見てないなーw)の騎士となるその日をこの素敵なコミカライズで拝読出来ればいいな~と今は思います。 -
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舞台は整った
頭を強く打った事で前世の乙女ゲームの中に転生した事を思い出した公爵令嬢のライラは、前世ではなんと夫と息子(10歳位)までいたアラフォー女性だった。
不仲だった両親や夫とのスレ違いで愛情に飢え、ゲームの中で同じく愛に飢えて孤独に生きる運命となったライラに同情した事をきっかけに彼女の事が記憶に残り、自身がライラに転生した事に気付くというストーリー。
ライラの転落人生を回避すべく、物語が始まる学園入学前に婚約者である王子と何とか円満に婚約解消を進めるべく、前世のタロットカードの知識や夢のお告げを利用して試行錯誤する内に何故か逆に興味を持たれ周囲の人々に気に入られつつあるのが2巻までの出来事。
ヒロインの実在も証明され、回避出来ない不思議な感覚も味わい、ヨハン王子は自分のライラへの思いを証明するために彼女の意向通り、何と学園入学前に二人の婚約解消を周知した…という事で完全に舞台が整いました。
3巻からはいよいよ学園生活が始まります。
息を吐く様に甘い言葉を囁ける様になったヨハン王子が愛を囁くのは果たしてライラなのかゲームのヒロインなのか。
物語に強制力はあるのか。
入学前に知り合った攻略対象達との関係性は!?と気になる要素がたくさんです。
あと今巻途中から少し大人になった美麗なキャラ達も必見で目の保養です!
個人的には暗殺者寄りの訓練を積み人間らしい感情を持たずに育ち、表向きは王子の執事見習い兼護衛であるカムラの今後の心の変化が気になる所です 。 -
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可愛いお話
単行本版を待ってました。
ヒロインはミサキという日本人っぽい名前だけどれっきとしたこの世界で生まれた下位の貴族令嬢だが転生者で、貴族が通う学園に入学したある時ふと この世界が前世で遊んだ乙女ゲームの中で自分は覚えがないのでモブかなと前世の記憶を思い出す。
最推しだった王子も存在しており、その友人達やゲームのヒロイン、悪役令嬢も存在していて、今まさに出会いのイベントがと思ったらいつまで待っても肝心な王子がヒロインを助けに来ない。
見かねて自分が仲裁に入るものの、シチュエーションが同じだっただけでキャラ達の性格や王子の家族構成等が微妙に違っており、あとはもう推しの幸せを見守るだけと開き直ったらその思いが王子にツボり、何故か婚約者候補にされてしまう。
その後はゲームのヒロイン、悪役令嬢と友達になり、王子の側近達に認められ、他の生徒からの嫌がらせも何のそのですぐ王子が助けに来たり、王子にドレスをプレゼントされ定番の舞踏会に婚約者候補として参加して仲を深め…記憶に無いけどトントン拍子にヒロインとして乙女ゲーム的なイベントが続いて行くという所で次巻。
イラストは美麗では無いがキレイだし、合間合間に入るおまけマンガも秀逸で面白く、物語が明解で好感の持てる作りなのは美点だが、今のところ話に意外性が無く、コマが大きめでページ数の割に話も進んでおらず、続きが気になる引き込みも無く終わっていたのが逆に気になるw的な感じである。
王子の気持ちは完全に疑いようもなくミサキに向いているが、婚約者“候補”であるのを踏まえると、その辺りも次巻なのかな。
作者さんのファンや定番で疲れない話をさらっと読みたい方にはオススメです。 -
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表紙はよくある結婚式衣装だけど
話はこの4巻でキレイにまとまっていて結果的にタイトル通りの結末に辿り着いた訳ですが、表紙のイメージと違い思っていたよりもダークでヘヴィーな話だった。
セシリアの居るこの世界では人の魂は循環し、誰もが誰かの生まれ変わりで記憶を消されてまた生まれて来るらしい。
その中でも王家とハワード家はとある役目を担い、必ず近い家系に生まれて来るようだ。
この巻ではその様な国の歴史的経緯と魂の循環に関連して、誰が誰の生まれ変わりでと因果応報的でややウンザリめな話となっている。
せっかく無事に産まれて来た尊い命を自分達の恨みや利益のために“使命”と称して滅して来たのは本当に愚かな所業だったなと思う。
今代の全素質保持者であるセシリアは、無事とある“対価”を支払って“ある存在”を解放出来た訳だが、人の悪意に晒され続け、縛られ、生命の寿命が長いだけにさぞかし苦しかっただろうに今までの所業に対し呪う事もなくただ去ってくれて良かったねと思いたいw
色々あったけど最後はセシリアとエルヴィスが無事幸せになって良かったと思う。
マンガでは簡単に記載されていたが、セシリアは自分の子がヘレナの生まれ変わりだったらと考えて、子を持つ事は暫く渋ったらしい。
それを見てある意味恐ろしい世界だなと思ったw
絵が上手い漫画家さんだったので、また次の話があるのなら読んでみたい。 -
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ざまぁがスゴ過ぎ
ざまぁがスゴ過ぎの巻でした。
リュシーといる時のルルを見てると忘れるけど、ルルってホント鬼畜なスゴ腕暗殺者だったのね。
イケメンの鬼畜って破壊力がスゴいです。
ちらっと出たけど、ルルの環境や過去も気になる所です。
そして王妃様、最後まで本当に凄かったです。
ゲームのリュシーは王妃を嫌悪しつつもヒロインに幼少期の自分と同じ様な事をし、結局は王妃と同じ道を辿ってしまう、本当に悲しいキャラでしたね。
そしてようやくリュシーにふかふかのベッドと温かい食事、清潔なお洋服が提供されました。
本当に良かったです。
侍従ルルも眼福だし、これからの展開がどうなって行くのか楽しみです。 -
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合本版待ち
単話版を12話まで購入し合本版が出たので、12話で一区切りしたので合本版の続き待ちをしています。
テンプレが過ぎるだとか賢いのに罠にハマり過ぎとのレビューが多いのでヒロインをちょっと擁護します。
ヒロイン・セラフィナは公爵家という生まれで他に対抗出来る勢力のご令嬢が居ず王太子の婚約者という立場から逃れられないのにこの世界で最も評価をされている魔力が“無い”という圧倒的に不利なハンデを抱えており、尚且つ聖女エマに魅了された人々に口さがない事を言われ続け、周りは敵だらけで逃れたいのに逃れられない状況の中に居続け、そんな状態ではどんなに賢く気丈な人でも自信を無くすだろうし何をどうすべきかの判断も付かなくなり、もう生きてるだけで精一杯位まで追い詰められていたのではないかと思います。
反対に聖女エマはこの世界では何もかも自分の思い通りになっており、それを(実際は魅了だが)主人公補正と思っており、何よりこの世界をゲームの中と思っているためヒロインを陥れる事に何の躊躇もなく容赦もありません。
実際ヒロインは処刑の一歩手前まで行っており、さぞかし恐い思いをした事でしょう。
この力関係でヒロインに聖女に立ち向かえ、罠に引っかかるなと求められてもまぁ無理かなって気がします。
まぁでもそんな状況でも物語は何やかんや進んで12話まで行けば一区切り付き、今までの辛かった事全てがその瞬間を迎えるために必要な出来事だった訳です。めちゃくちゃ辛かっただろうけどね。それを人はテンプレ通りと呼ぶ訳です。
更にその後もまだお話が続くという事は、まだまだヒロインを悩ませる様な出来事があるんでしょう。
元々公爵家のご令嬢だし、家に戻れば王太子の護衛騎士如きと結婚なんて認めては貰えないのでしょう。貴族ってホント面倒臭そうですね。
ちなみに私はテンプレ好きな人間なので、テンプレ好きにはこの話はたまらなく魅力的な部分が多いです。
そんな訳で合本版2巻待ちです。楽しみです。
いつも思うけど単話版買う時、後々単行本や合本版が出るのか出ないのかとか分かるといいですよね。
絵もキレイ(←コレが1番重要!)で美男美女ばかりで、話の内容は過酷だけど読む度癒されます。 -
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体は良いが完結してない
お互いが素直になり両想いになって一見完結してる様だけど王家の契約魔術に関しては未解決だし、王位継承問題に関しても有耶無耶感が漂う感じです。
まぁコミカライズはここまでという感じなのでしょう。
とりあえず話がキレイに纏まってはいるので星4位でしょう。
こういうのってコミカライズ用に続きが気になる部分をぼかしたり改変していただけるといいのになぁといつも思います。
あと余談ですが、3巻表紙のピンク髪誰?って思ってしまった(勿論シャーロットなんでしょうけど^^; 金髪が好きだったので。乙女ゲーム系のヒロインかと思いましたわw)。
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想像通りのお話です
隣国といざこざがあり和睦のために王女が敵国に嫁がねばならず、優秀な聖女である妹王女が嫌がり、替わりに無能と呼ばれる姉王女が嫁ぐものの、嫁いでみたら実は本当に力があったのは……みたいな、聖女モノによくあるパターンでした。
ヒロイン王女の自己肯定感が低いのがギャグなのと、フェンリルのモフモフに癒されるのがこの巻では良いなと思いました。
ヒーローである第二王子はとっても優しくていい人だし、フェンリルライダーの騎士としても優秀です。
絵はキレイなんだけど、取り立てて美女もいなければイケメンでもないというか、ちょっと個性に欠ける絵柄なのが少し残念かな。
次巻では、今までの聖女の奇跡が無能と呼ばれた姉王女に由来するものだと気付いた妹王女が乗り込んで来そうなのと、敵国王女の嫁入りを快く思っていない王城の使用人達からの嫌がらせがありそうなのと、そろそろヒロイン聖女の力の正体が分かって来そうな気がするのでベタだけど楽しみです。
どこかで読んだ事のありそうな展開が嫌で無く、テンプレ展開が好きな方には好まれる作品かなと思いました。