スンさんのレビュー一覧
レビュアー
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魔除けの聖女
魔除けの聖女は国の結界の外の魔物を退治したり寄せ付けなかったりして国に貢献しているのだけど、魔獣の被害が無いが故そのありがたみが理解されず、魔除けの聖女アンジェリーナは役立たずとされていた。
自国で虐げられ続け、聖女を国外に出さない為に結ばれただけの婚約者に婚約破棄されたのを機に、アンジュは隣国を目指す事にする。
国を出た森には魔除けの聖女の力を借り受けようとしていた隣国の騎士団が待機していたが、アンジュの知らぬ所で国はアンジュを悪者にした理由でその要請を退け続けていた。
何~やかやありつつもアンジュは身分を隠して騎士団と一緒に隣国へ同行する。
隣国には魔の吹き溜まりが存在し、今にも飽和しそうな状態だった。
アンジュは優しく接してくれた隣国の人々のために魔除けの聖女としてその役割を果たそうと立ち上がります。
が1巻はまだ序章で、無能で役立たずをやめる事になるのは次巻になりそうです。
2巻は2026年の春頃発売予定だそうです。 -
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契約婚
楽しかった可愛いケンカップルのお話が終わってしまいました。
正確には完結しておらず一先ずの区切りで、続きは原作ノベルで読めるらしいです。
王子と原作ヒロイン、一瞬の登場だったなー(笑)
エリアスは中性的な美貌でしたが、アリスと過ごす内に割と男らしくて素敵に変わって行き素敵なヒーローでした。
続きもマンガで読みたかったけど仕方ないですね。
契約婚のままだし続きの残る終わり方でしたが、ここまで読めて満足でしたし、いい感じのエンディングだったと思います。
絵が素敵でしたので、作画先生の今後のご活躍も応援して行きたいと思います♡ -
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2巻を読めて良かった
1巻から2年が経過し、もう打ち切りにでもなってしまったのかと諦めていました。
作画先生が新型コロナウイルスの後遺症に長らく苦しまれていたとの事で、今更ですがお見舞い申し上げます。
1巻を読んだ時は、アルフレッドが透明だった事実がすごく恐くて、正直ホラーチックで続きを読む気分では無かったのですが、2巻を読んでシエラの過去やその他諸々(隠密行動含め)読んで認識が変わりました。
まず冒頭の隠密シーンが楽しそうというか便利そうだとw
もう1ページ読んで続きを読みたくなりました。
シエラの、“見えないからこそ見えるモノ”にも大変感動致しました。
今となっては続きがとっても楽しみです。
本当に幸せになって欲しい二人です。 -
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これは良い!
異世界転移して二度目の人生をやり直しているマイ。
病気で死の淵に居たマイを異世界に送り込んでくれたのはリヨおばあちゃん。
その辺の秘密はまだ謎のまま。
魔法と錬金術の様なものを使えるマイは、宝石を作って売って資金を作り、王都の片隅で前の世界でも営んでいた喫茶店を開いて、のんびりとスローライフを送ります。
嫌な出来事も無く、嫌な人物も出て来ず、それでいて日常が楽しい良作です♡
そしてほのぼのなだけかと思いきや、人々の悩みや孤独にも触れて、それらと向き合いしっかりと前を向いて生きて行く姿に勇気を貰える作品でもあります。
ネコ好きな人にもオススメです。
続きが楽しみです。 -
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替え玉令嬢
戦勝国で異能に長けた国へ花嫁という名の人質として嫁ぐ事を厭ったエルミーヌ王女の替え玉として嫁いだ侍女のサラ。
ところが当のエルミーヌはサラの元婚約者であったフィルマンを寝取ってしまう。
その上 夫になった王兄リシャールは、人嫌いで引き籠もりの上仮面で顔を隠していたが、些細な事から日常的に接点を持つ様に努力し、少しずつ打ち解けていった。
だが正体がバレれば最悪処刑の可能性もあり、気の抜けない日々を送っている。
シチュエーションだけ見れば替え玉令嬢というのはよくある話ですが、今のところ夫であるリシャールに虐げられている訳でもなく、むしろ少し打ち解けてからは独占欲とも取れる発言等もあり、地味にドキドキします♡
サラは慎ましくささやかな幸せを望んでいますが、きっと2巻では色々ある事でしょう。
続きが楽しみです。 -
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双子の聖女
本来ならば国に聖女は一人なのに、双子で生まれたために優劣が生まれてしまった。
姉は癒しの聖女で目に見えて結果が出るが、妹はそれが出来ないために自分に出来る薬の調薬・開発をしている。
この能力の差から姉は妹を見下し、家族も姉ばかりを優遇している。
姉は面倒な中流貴族との見合い縁談の断りを妹にさせており、見合い相手からも「君じゃない」と嫌味を言われている。
ある時辺境の伯爵に見合いで呼び出され、いつも通りに妹が向かうと、伯爵と偽った隣国の第二王子がおり妹が見染められるが、その理由は彼の眼帯の秘密に隠されていた。
虐げられていた聖女の片割れが、自分を認めてくれる相手に初めて出会い、幸せになる物語と思われます。
まだまだ秘された話がありそうで楽しみです。
2巻は冬頃の発売予定だそうです。 -
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完結
3巻完結で話も面白かったと思います。
ただちょっと青年マンガの様な絵が苦手でした。
お互いに転生だと分かってからの展開が照れてばかりだったので、もう少し言葉で思いを伝えたり、ページも割いて欲しかったかなぁ。 -
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可愛いお話
氷の宰相という設定はよく見かけますが、自分と対照的に表情がくるくる変わる、笑顔が可愛いオリヴィアにキュンとしちゃうだなんて可愛いです♡
しかも表情筋が死んでるだけで、中身はあまり氷じゃないですね。
オリヴィアも可愛らしい見た目からは想像つかないけど真面目で超優秀。まぁ仕事以外の令嬢スキルは無いらしいケドw
二人共お互いと一緒に居たいが為に仕事をこなし、ひいては国の為にもなっているというミラクル。
更に仕事で外堀を埋め周りを蹴散らし囲い込むなんて、仕事中毒なコミュ障っぷりがスゴいですよ、宰相様(笑)
今のところは結構ほのぼのジレきゅんな両片思いモノですが、怪しい男爵令嬢が出て来たので一波乱ありそうです。 -
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アリスとの対峙
ショーの身勝手な思い込み、マジキモイ……。
嫌われても好かれても不快しかないw ある意味スゴい人だw
そしてアリスとの対峙、この人ホントに聖女なのか!?
人を権力で抑え付ける事しか考えてないし、聖女どころか人として最低レベル。
まぁでも何~やかやある障害も全てラング准将と祐奈の絆が深まるエッセンスになってるのがスゴい。
でもその僅かな尊さを堪能するために、対照的な醜悪な場面を耐えながら見なければならないのも読者的にもなかなか辛い。
それにしてもラング准将って、イケメンだし祐奈には優しいけど謎が多いというか、味方だからいいけどちょっと恐いなとも思う。
ストーリー的にはヴェールで隠してる素顔への誤解がほとんどであとは大した出来事は無いものの、気になる要素(死のルートとかオズボーン何者?とかw)に惹かれるが故続きを読みたくなってしまう。 -
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夫婦喧嘩がヤバかった(笑)
1巻では出会いから新婚生活まででしたが、2巻ではいよいよ帝宮での生活が始まりました。が、そこへ行くまでの葛藤がスゴい。
そして夫婦喧嘩がマジでヤバいレベルでした(ミアが頑丈で良かった(笑))。
今のところ慣れない生活でクタクタなラルとミアですが、その中でもお互いを思いやる姿が素敵だし、ささやかな触れ合いもキュンとします。
次巻ではいよいよ皇太子夫妻となってのスタートとなりそうです。そろそろラルの本領発揮して欲しいですね。
それにしても本当に絵が上手くて、アクションシーンは迫力があるし、一方でドレスも繊細なデザインで美麗で素敵だし眼福です♡
巻末にはカリエンテ侯爵夫妻や皇帝陛下夫妻など、マニアックなラフ画のおまけがありました。
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軍服アンソロジー
軍服に拘りは無かったのですが、他作品で気に入っているモノを描かれている絵師様が多かったので購入しました。
軍服という事で騎士様モノを期待しましたが、和モノの軍人さんが多かった印象です。
あと一途な彼というよりは、闘う女子や真の強い女性が多く、そっちが目立つ感じでした。
私的には4話目の琴子先生×八橋はち先生の、ヤンデレ好きな方なら間違いなく気に入ると思われる作品が1番のお気に入りでした♡出来れば二人の出会いからじっくり読んでみたいと思った作品でした。
この作品を読めただけでも星5でしたが、他の作品もそれぞれ趣が異なるものばかりで良かったと思います。 -
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青天の霹靂
侯爵家の11番目の子として生まれ、資金不足から領地の代官を務める男爵夫妻に預けられほぼ平民として育ち、素行も狩りを好み野山を駆け回る野生児でご令嬢の自覚無しだったにも関わらず、デビュタントのために帝都に呼び戻されたラルフシーヌ。
エスコート役に任命された騎士・エルミアーネと狩りの話で盛り上がりつつも、皇帝陛下に無事に挨拶を済ませ一安心と思いきや、身分の差で虐げられていた令嬢を助けるため大乱闘を起こしてしまう。
侯爵家の身分や翌日早々に領地に戻った事により不問となったが、何故かエスコート役だった騎士に見染められ、2年後求婚される。
そして貧乏騎士に嫁いで家計を助けるべく狩人となり、趣味と実益を兼ねた悠々自適の生活を営んでいたはずが、1年後に届いた一通の手紙から全ての運命が変わっていくというお話。
ラルフシーヌが本当にカッコイイご令嬢で、好感を持てます。
次巻、青天の霹靂からのどうなっていくのかがとても楽しみです。 -
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続きが気になる
めちゃくちゃ気になる所で終わった~w
公爵家で妾腹の上、不吉と言われている黒髪黒目で生まれたヒロイン・カンナは家族はおろか使用人にまで虐げられて生きて来たが、ある時現代女性イ・ジュファと12年間魂が入れ替わり、その間優しい家族に囲まれ勉学に励み医師免許を取得した。
そして何の因果か再びカンナに戻ると、第二皇女との結婚を疎んだシルビアン公爵と契約結婚していた。
というのもジュファにとってはこの世界は小説の世界らしく、公爵に一目惚れしたジュファが小説の知識を活用し結婚を迫ったらしい。
シルビアンと結婚したカンナは婚家先でも虐げられていたが、12年ジュファを経験したカンナは腐り切った結婚生活にピリオドを打つべく暗躍していく。
実家に戻ったカンナは末妹の病を治す事を条件に長兄のカレンと実家での滞在の契約をする。
カンナは現代医療で学んだ知識を元に末妹を治療したり、父親に離婚の許可を貰いに行ったり、未だに公爵を好きな第二皇女のパーティーに行ったりと次々と行動します。
現代社会では医師の知識を得たカンナは、実家の公爵家では錬金術の知識があり、本当は超ハイスペックな上、前髪切ったらミステリアスな美女でもあったりするので、今後の展開が楽しみです。 -
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1巻があまりにも酷い扱いだった
ので、ヒロイン・エリーの身の上が心配でしたが、アーヴィンに拾って貰って(どうしても犬猫感があるが…)大事にされて、無事に回復して来て良かったです。
それにしてもアーヴィンの謎の顔の近さ!ゼロ距離!何か理由あんのか?無いなら大問題だぞ!
お姉様も伯爵家で順調な様だけど、このまま幸せになるのは何か許せん!
そしてラストに事件が!
続きを楽しみに待ってます。
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薬師モノ
まずはお約束の様に婚約破棄から始まります。
けれど婚約破棄を言い出したアーロンは王子でも何でもなく、薬草伯爵という通り名の付いた薬屋の伯爵。
婚約者となり男爵家であるレイフェルの実家を援助してくれた彼のために身を粉にして働いた結果が婚約破棄。
しかも実の妹が暇を持て余して焼いたクッキーと美貌に絆された結果だという。
実家からも追い出され、もう二度と連れ戻されない所まで逃げようと辿り着いた国境の辺境の村で薬屋を始めた結果、今までに無い自由な気持ちを満喫します。
しかも今現在(2巻まで)まだ語られていませんが、ヒロインのレイフェルは何らかの加護を持っている様で、薬草を摘みに行けば豊作で、調合の良いタイミングで光るのを感じられたり、効能が良くなるひらめきを持っていたりします。
まぁ後は“蛇の集い”という世界規模の薬師団体の話や薬学王子との淡い恋愛、伯爵夫人の解毒騒動なんかがあったりします。
こういう系統のスカッとする薬師モノはワクワクして大好きです。
続きが楽しみです。 -
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甘~~~ぁい♡
貴族の政略結婚とはいえ、性癖ど真ん中の辺境伯ナゼール様に出逢ってしまった子爵令嬢セヴリーヌのお話。
元々セヴリーヌは幼馴染の隣領の子息と口約束の婚約をしていて、縁を結びたい辺境伯には妹が嫁ぐはずだったけれど、妹はナゼールが恐く幼馴染子息が好きで、セヴリーヌは辺境伯の筋肉に一目惚れという事で、婚約者交換は姉妹的にはウィン・ウィンの関係で成立。
ナゼールも普段は令嬢からは敬遠されてばかりなのに、セヴリーヌのリアクションが新鮮で好感⤴⤴⤴
今のところライバルや妨害の無い甘々なお話です。
このまま甘々なだけでも(主にセヴリーヌの反応が)面白いのですが、次巻は何か動きがあるのでしょうか。 -
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審判が始まりました
誓約書の読解ミス(ホントかな?)で絶賛自分の尻拭い中wのラティですが、三大公爵家の審判が始まりました。
最初はアリステル公爵家からですが、またこの課題が秀逸で、不合格になりたいけど令嬢の幸せな未来がかかっているから手も抜けないという。
結構感動する話しでしたし、ラティの“ルナヒールすげー”感でいっぱいでしたね。
お次はコートデール公爵家の審判ですが、閑話休題でカールセン伯爵家を強奪したあの義妹夫婦の没落過程が描かれています。真の没落はまだです。次巻が楽しみっ!
そしてコートデール公爵家での課題が発表され森へ向かうラティ達ですが(何故か腹黒王太子が留守番!怪しいっ!)、怪我や病で苦しむ領民を放っておけず、お人好しラティがルナヒール連発します。マジでスゴ過ぎ!もはや聖女様、いや月の女神様でしたね。
バハムートに次ぐ可愛い生き物も登場しました♡
審判の話に入って俄然面白くなって来ました。
絵も素晴らしくキレイです。
次巻も楽しみにしています♡