あらすじ
【電子書店限定、描き下ろしイラスト1P収録】魔力付与能力を持つ者が生まれた家は安泰だと言われる時代。貴族たちは魔力を付与された高価な宝石やアイテムを宝飾品やお守りとして、こぞって買い求めていた。貴重な魔力付与能力を持って生まれた姉妹、ジャクリーンとエリー。強い魔力を持って生まれたエリーを幼少のころよりいじめ抜き、暴君として君臨し支配していた姉のジャクリーンは、エリーに過度な魔力付与を強いて財を築いていた。そんなある日、エリーに二度と魔力が戻らない魔力枯渇の兆候があらわれる。利用価値のなくなったエリーはボロボロの状態で姉に打ち捨てられてしまう。絶望の淵に沈み生きる望みすら失ったエリーを優しく抱き上げたのはアーヴィンと名乗る公爵だった――。※同タイトルの1話~6話を収録した単行本版です。重複購入にご注意ください。
...続きを読む感情タグBEST3
暴君・姉、酷過ぎ…
姉の暴力が酷過ぎて、未だかつてここまでの暴力は見た事無いかもって位酷い…。
ボロ雑巾の様に扱い、魔力が尽きたら使い捨て。
姉にざまぁする未来はあるのでしょうか。
本当に酷過ぎです。
公爵の興味が何なのか気になるけど、とりあえずヒロインには早く元気になって欲しい。
そして今現在使い捨てられて拾われただけなので、続きがどうなるのか気になります。
タイトル通り
姉の暴君ぶりが酷いです。力で服従させて、精神ゴリゴリ削って...まるで奴隷扱い。
一方の公爵様は研究者気質の人みたいですね。ヒロインの心が救われますように。