あらすじ
魔力付与能力を持つ者が生まれた家は安泰だと言われる時代。貴族たちは魔力を付与された高価な宝石やアイテムを宝飾品やお守りとして、こぞって買い求めていた。貴重な魔力付与能力を持って生まれた姉妹、ジャクリーンとエリー。強い魔力を持って生まれたエリーを幼少のころよりいじめ抜き、暴君として君臨し支配していた姉のジャクリーンは、エリーに過度な魔力付与を強いて財を築いていた。そんなある日、エリーに二度と魔力が戻らない魔力枯渇の兆候があらわれる。利用価値のなくなったエリーはボロボロの状態で姉に打ち捨てられてしまう。絶望の淵に沈み生きる望みすら失ったエリーを優しく抱き上げたのはアーヴィンと名乗る公爵だった――。※同タイトルの15話~22話を収録した単行本版です。重複購入にご注意ください。
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面白くなって来た
1巻の姉からエリーへの暴行シーンとかホント酷くて見てられなくて、“このマンガ大丈夫か!?”と思ってたけど、閣下に拾われて治療を受けて回復し、この3巻では閣下のお仕事を手伝う様になり、ここに来て俄然面白くなって来ました。
エリーは自己評価の低い(努力の末の)天才だったのですねー!
逆にジャクリーンの自己過大評価が過ぎて笑えるw 伯爵家を追い出される未来しかないねw
でもこのマンガで1番面白いのは、閣下からエリーへの“語弊しか無く愛の囁きにしか聞こえない、でも全て本音の世迷い言”なのではないでしょうかw
次巻も楽しみです!