シルバー
レビュアー
  • 聖女の魔力は万能です 8
    ネタバレ 購入済み

    第二部が終了。

    お話としては、宮廷魔道師団の応援が早かった理由についての説明から、スライムの森に討伐に向かい、クラウスナー領から王都に帰るところまでです。

    これで、第二部のクラウスナー領編が終了です。やや短い感じがありますが、面白かったです。欲を言えば、大きな山場みたいなのがなく、予定通りに瘴気の沼を浄化して終わりって感じだったので、ちょっと物足りなく感じました。代わりにセイとホークの場面を増やして欲しかった。

    また、宮廷魔道師団の応援が早かった理由ですが、まさかの第二騎士団の強行遠征とは思いませんでした。ドレヴェス師団長はもはやそういうキャラだと思うので分かりますが、第二騎士団の面々が独断で王都を離れるのはさすがにやりすぎでは?と思います。おそらく、そこまで大勢だったわけではなさそうですが、それにしてもセイへの信仰心だけで集団で王都を離れてしまうとは、もはや狂信とか妄信の域にいるのではと心配してしまいます。

    お話としては結構ひと段落したので、次巻はもう少し単行本が出てから読みたいと思います。今から楽しみです。

    0
    2024年03月04日
  • 聖女の魔力は万能です 7
    ネタバレ 購入済み

    聖女の術の発動条件が判明。

    お話としては、昔の聖女の手記を読むところから、聖女の術の発動条件が判明して、スライムの対応のため派遣された宮廷魔道師団と会うところまでです。

    今回はセイとホークの話が多くて、特に良かったです。とうとう判明した聖女の術の発動条件は大方の予想通りですが、あそこまで明確になるとまぁ恥ずかしいよね。ただ、発動条件が判明したことで聖女としての役割を果たすことに対しても自信を持てるようになったんじゃないかなと思います。いざという時に発動しないのは怖いので、とりあえず一安心。

    また、幕間としてクラウスナー領側の本当の目的が語られましたが、さもありなんという感じ。そんなに悪いことをしているわけでもないし。ただ、薬草の産地として栄えたのが昔の聖女の力だとしたら、この先も聖女が来ることを祈らなきゃいけないのかなぁと思おうと、なかなか大変そうですけどね。

    最後に宮廷魔道師団としてアイラとドレヴェス師団長が来ましたが、あいらが再登場してくれて何よりです。討伐がどうなるか次も楽しみです。

    0
    2024年03月04日
  • 聖女の魔力は万能です 6
    ネタバレ 購入済み

    第二部開始。

    お話としては、薬草の産地であるクラウスナー領からの出荷が減っているという話から、セイと第三騎士団がクラウスナー領に来るところまでです。

    今回は、第二部開始ということで導入的な話が主でした。第一部をセイが聖女であることを受け入れるまでの話だとしたら、第二部は聖女としての使命と成長とかになるのでしょうか。

    薬草不足ということでクラウスナー領にやってきましたが、とりあえずホークと一緒で良かった。もともとセイとホークの場面が足りないので、これでさらに二人の場面が減ったら悲しかったので良かったです。まぁでも、そろそろもう少し進展しても良いのではと思いました。

    聖女の術が自在に使えるようになる日は来るのか、あとは他に聖女の能力とかはあるのか、その辺も楽しみに次巻も読みたいと思います。

    0
    2024年03月04日
  • 聖女の魔力は万能です 5
    ネタバレ 購入済み

    アイラ良かったね。

    お話としては、セイが聖女の術らしきもので薬草を変質させたところから、西の森での討伐を終えて、リズとアイラとお茶会をするところまでです。

    今回は特に後半で話が大きく動きました。とうとうセイとアイラが再会し(そのタイミングで会話はできなかったけど)、カイル第一王子の暴走に制裁が下りました。国王がセイを聖女と明言したことと、カイルの一派を処分したことで、いよいよセイが聖女として認められたようなものですね。

    カイルに関しては、もしかしたら操られていたり魅了されていたりということを疑うような暴走っぷりでしたが、どうやらそういうわけではなさそう。前巻の通り、アイラの涙を見たことで罪悪感から周りが見えなくなっていたようですね。にしても、セイも聖女召喚の儀で呼ばれたってことすら分かっていなかったのは、さすがに愚かすぎるのではと思います。今回のことがなくても、いつかどこかでやらかしていたことでしょう。

    また、アイラについては良きところに収まって本当に良かったと思います。セイの言う通り、未成年なのだから仕方ない部分はあったので、こうして再起のチャンスを与えられて本当に良かったです。異世界人ボーナス?でステータスも成長しやすくなっていると思うので、アドバイス通り宮廷魔道師団で活躍できそうですね。すでに精神的にもちゃんと大人なセイと対照的に、アイラの心の成長にも期待したいです。

    0
    2024年03月04日
  • 聖女の魔力は万能です 4
    ネタバレ 購入済み

    とうとうアイラの話が語られる。

    お話としては、回復魔法の訓練のために第三騎士団を訪れるところから、エリザベスとのお茶会を経て、セイが聖女としての力に目覚めた?ところまでです。

    とうとうアイラの話が出てきましたね。エリザベスは、初登場時からどう考えても爵位が高いところの令嬢だとは思っていたけど、まさかカイル第一王子の婚約者として話に絡んでくるとは。そして、アイラは男癖が悪いのではなく、自己主張がなくて自我がないといった感じでしょうか。確かに考えてみれば、知らない環境に急に身を置くことになって頼れる人もほとんどいないとなれば、手を差し伸べてくれる人に頼りっきりにもなるでしょう。特に、年端も行かない未成年なら尚更。対照的に、セイは成人だったから自立しようと自分で考えて行動できたのでしょう。とはいえ、アイラ本人にも面倒ごとから目を背ける悪癖みたいなものはあるようで、自分で考えるということを放棄している様子。このまま破滅するか、本人の意思で変わろうとするのか、これからに期待です。とりあえず、カイル第一王子がだいぶクソだということは分かりました。その側近たちも。

    そして、セイの心境にも変化があり、今までもその片鱗はありましたが、この世界でいろいろな人たちに触れる中で、傷つく人を見たくないとか助けたいという気持ちが芽生え、聖女であることを受け入れ始めました。この辺の心理描写を、読者に飽きさせずここまで 4 巻かけて丁寧に描いたのはすごいと思います。こういった状況を受け入れるまでのプロセスが描くかれることはあまりないので、非常に良いと思いました。

    0
    2024年03月04日
  • 聖女の魔力は万能です 3
    ネタバレ 購入済み

    もう聖女だとほぼバレてきた。

    お話としては、セイが騎士の怪我を治してまわるところから、人物鑑定を経て、ドレヴェス師団長から魔法の講義を受けるところまでです。

    今回も面白かったです。いよいよ聖女であることがバレるかと思いきや、そう簡単にはバラされないものですね。とはいえ、騎士の怪我を治したことで状況証拠が揃いつつあるというか、外堀が埋められて行っている様子。

    そして、前巻に引き続き、王宮に向かうために着飾るセイが綺麗ですね。ホークとの仲はなかなか深まらないですが、もうちょっと二人の展開が欲しいところ。そして、今更ながら宮廷魔道師団のホークの親族っぽい人が、エアハルトという名前でアルベルトの兄であることが明かされました。自己紹介してなかったんかい。ドレヴェス師団長も加わり、いよいよイケメンだらけになってきて良きです。

    アイラの人物鑑定を経ても聖女だとバレないのは、そもそも人物鑑定の結果に聖女であることが表示されるか分からないからなんでしょうか? でなければ、アイラに聖女であることが表示されていない時点で、消去法でセイ確定になりそうだけども。

    最後にアイラの様子が描かれていましたが、前評判の男癖悪そうな噂とはちょっと様子が違いそう? そろそろ本格的に出てくるのでしょうか、楽しみです。

    0
    2024年03月04日
  • 聖女の魔力は万能です 2
    ネタバレ 購入済み

    ホーク騎士団長がかなり紳士。

    お話としては、セイとホークの街デートから、セイの魔法付与実験を経て、セイが失った腕を復活させる聖属性魔法に成功したところまでです。

    セイとホークの恋愛は、大人な感じがして良いですね。ホークからすれば、重症だった怪我を治してくれた命の恩人だから、好きになったのも納得がいきます。そして、ホークの方からデートに誘って、自分の瞳の色の贈り物もするし、かなり紳士だなと思いました。

    また、セイがどんどん綺麗になっていくのが良いですね。髪留め効果もあるのでしょうが、恋する乙女という感じで回を追うごとに綺麗になっています。

    あとは、今回も人伝にしか話が出ませんでしたが、カイル殿下と聖女アイラの評判がだいぶ悪いですね。おそらく、アイラの男癖が悪くてカイルも溺愛しているからなのでしょう。セイが聖女であることがバレるのも時間の問題のようですし、そこからどうなっていくのか、楽しみです。

    0
    2024年03月04日
  • 聖女の魔力は万能です 1
    ネタバレ 無料版購入済み

    絵も丁寧だし、話も面白いです。

    異世界召喚中世風ファンタジーで、聖女とか調薬のヤツです。お話としては、セイが現代から聖女召喚の儀で呼び出されてから、薬用植物研究研究員になり、ホーク騎士団長と街へ出かける約束をするところまでです。

    絵も丁寧だし、話も面白いです。ヒロインのセイは、召喚時の地味な感じから自作の化粧品の効果で綺麗になっていっている様子が自然で、ちゃんと美人になってきている感が良いです。また、他の登場人物が異世界感ある美男美女に描かれていて、特にホーク騎士団長がカッコよくて良いですね。

    お話としては、理不尽な聖女召喚にセイが激昂するところとか、ステータス見るとレベル上げたくなるところとか、すごい分かるなぁと思いながら読んでいました。今のところ、少女マンガとしてかっこいいヒーローがどんどん登場していますが、恋愛要素はまだ控えめなので、次巻にあるであろうホーク騎士団長とのデートが楽しみです。また、エリザベスが言う学園の問題女がどう見てもアイラなので、そっちの展開も気になります。

    次のお話も楽しみに読みたいと思います。

    0
    2024年03月04日
  • ある日、お姫様になってしまった件について 3
    ネタバレ 購入済み

    デビュタント直前まで。

    お話としては、7 歳のアタナシアがルーカスのおかげで魔力の暴走から回復したところから、14 歳のアタナシアのデビュタント直前までです。

    この巻ではクロードだけでなく、イゼキエル、ジェニットについて掘り下げがありました。最初はクロードの葛藤で、まだダイアナと何があったかは明かされていませんが、その憎悪とアタナシアの愛情の間で揺れ動き、アタナシアが 14 歳に至るまでに徐々に傾きつつあります。

    次にイゼキエルですが、なんか距離の詰め方が雑じゃない?と思いました。本人の前に転移魔法で飛んで、会話してまた魔法で戻ってくるだけという、仲を深めるシチュエーションとしては雰囲気も何もあったもんじゃないなと。

    そして、今まであまり語られなかったジェニットの出自について、やっと語られました。元の小説の女主人公ということですが、内容的に本当に女主人公か?という悪役っぽい出自で、意外というかなんというか。今回はアタナシアと対面しませんでしたが、次巻では出会うことでしょう。

    アタナシアが最初に警戒していた 9 歳でのクロードとの対面は、時期が早まったことと親交を深めていったことにより、難なく通過できました。そのため、警戒する元の小説の展開として最初の山場は、ジェニットの登場場面となるデビュタントになるかと思います。次巻でどのような展開になるか、楽しみです。

    0
    2024年03月03日
  • ある日、お姫様になってしまった件について 2
    ネタバレ 無料版購入済み

    進行は相変わらずゆっくり。

    お話としては、フィリックスがアタナシアの仮の護衛騎士になるところから、アタナシアが突然の吐血から回復するところまでです。

    今回のお話も良かったです。アタナシアがどんどんきれいに成長しています。この巻では、アタナシアの魔力についていろいろ展開がありました。とはいえ、進行は相変わらずゆっくりです。その関連で、ルーカスと神獣のクロが出てきましたが、クロに関してはまぁほとんど出番なしでした。

    話の主体は、当面はクロードとダイアナの関係についてを中心に進むと思われますが、本来のヒロインとそろそろ出会いそうな雰囲気も出てきているので、ここからどのような展開になっていくのか、楽しみです。

    0
    2024年03月03日
  • ある日、お姫様になってしまった件について 1
    ネタバレ 無料版購入済み

    全編フルカラーで美しい。

    中世風異世界転生ファンタジーです。転生先は、冷酷な皇帝の娘。お話としては、アタナシアが幼児の時点で転生に気付くところから、クロードの小舟から落ちたところまでです。

    まず、重要なこととして、このマンガは通常とは違って左上から右下に向かって読みます。左右の開き方も逆です。正直、めっちゃ読みづらいです。よく読む順番を間違えて、何度か読み返すことは多いです。

    一方で、全編フルカラーで絵がとにかくきれいです。メインであるアタナシアとクロードがとにかく美しく描かれており、他の背景美術も丁寧に描かれています。見ていて飽きません。また、お話の進みはかなりゆっくりですが、世界観の説明も最小限にとどめられていて、話の進み方も自然なので、没入できます。特に、この巻ではクロードの冷酷さが細かく描写されており、アタナシアを通して非常に怖く表現されているので、これからの二人の関係の変化が楽しみです。

    0
    2024年03月03日
  • 嘆きの亡霊は引退したい ~最弱ハンターによる最強パーティ育成術~ (1)
    ネタバレ 無料版購入済み

    厨二用語のオンパレード。

    異世界ファンタジーもので、本当は弱い主人公が勘違いされているやつです。お話としては、《足跡》がメンバー募集しているところでクレイがルーダと知り合うところから、ティノのパーティにギルベルトを説得するところまでです。

    今の所、序盤も序盤でまだ話も特に始まっていないので、面白いかどうかは判断しかねるところですね。逆に言えば、まだ悪いところも特にないです。

    最初から厨二用語のオンパレードで、なかなか覚えるなり理解するなりが大変ですが、まぁこういう系のお話は設定を理解してなくても適当に流し読めるので、大きな問題ではないでしょう。唯一、クランとパーティのところがごっちゃになって、最初理解できなかったです。《足跡》と《嘆霊》ってどっちがどっち?みたいな。また、タイトルに『嘆きの亡霊』とあったので、主人公が幽霊なのかなとか期待したのですが、ただのパーティ名でした。最近は奇を衒って、主人公が幽霊だったりアンデッドだったりは珍しくない(自分も割と好き)ので、ちょっと期待していました。

    絵はかなり良い感じ、設定はよくある感じで、話はそこそこという印象。絵が良いので、これから可愛いヒロインがいっぱい出てくれれば、コレ系のよくあるお話としては十分だと思います。まだティノくらいしかいないので、今後に期待です。他に読みたいマンガがなければ、次も読みたいと思います。

    0
    2024年03月01日
  • 身代わりの花嫁は、不器用な辺境伯に溺愛される 2
    ネタバレ 購入済み

    身代わり結婚の解決編。

    お話としては、ファーレンハイト家に向かう前に作戦会議するところから、身代わり結婚の真実を明かされた後に王都から離れるところまでです。

    今回のお話もすごく良かったです。1 巻で色々な謎を残して、この 2 巻で解決した感じですね。内容の半分以上が解決編に使われているので、クラリスとジーンのイチャつきは少なかったのですが、その分最後のあたりはすごく良かったです。

    身代わり結婚の真実ですが、まるで謎解きものの真相を見ているかのようにしっかり考えられていて驚きました。正直、こういう系のお話でヒロインが虐げられる理由はだいたい数パターンに分けられるくらい似たり寄ったり(それが悪いと言うわけではありませんが)ですが、このお話では、ファーレンハイト家がなぜこんなに歪な形になったのかについて、父親を主軸に夫婦の関係や二人の娘の扱いの理由が少しずつ明かされていくにつれ、なるほどねと思いながら読ませていただきました。

    また、そこに関係してマチルダに対するいわゆるざまぁ要素が結構えぐいですね。これもだいたい牢獄に入れられたり追放されたりとかがよくあるやつですが、マチルダに関してはかなり精神的な感じで、今までのクラリスのことを思うとかなり溜飲が下がりました。

    お話としてキリが良かったらこの巻まででいいかなと思い、実際キリがいいところなのですが、せっかくならクラリスとジーンのこの先が見たい。そして、この巻でお話が丁寧に作り込まれていることもわかったので、続きも読ませていただこうと思いました。楽しみです。

    【メモ】
    ・クラリス・ファーレンハイト ... 19 歳。子爵令嬢。
    ・ジークフリート・グーテンベルグ(ジーン) ... 28 歳。辺境伯。
    ・マリウス・シュトック ... 子爵嫡男。ジーンに仕えている。
    ・シド・ハンゼン ... 子爵三男。ジーンと乳兄弟。
    ・マチルダ・ファーレンハイト ... 子爵令嬢。クラリスの姉。ファーレンハイトの宝石と呼ばれる。

    0
    2024年03月01日
  • うちの弟子がいつのまにか人類最強になっていて、なんの才能もない師匠の俺が、それを超える宇宙最強に誤認定されている件について 2
    ネタバレ 購入済み

    ギャグかつバトルもの。

    お話としては、ゴブリンの大群と戦うところから、大武会 2 回戦第 1 試合のタクミ対リンデンでアリスが参戦するところまでです。

    今回のお話も面白かったです。個人的に気に入ったところは、十豪会と大武会のくだりですかね。バトルものでは定番の、ランキングかなんかの上位が集まる謎会議と、唐突に始まるトーナメント戦を主軸にしつつ、ギャグでありながらちゃんと話も進めていて良かったです。特に、十豪会でこの中に本物の魔王がいることが分かってから、大武会の途中で本物の魔王が明かされるところはすごくワクワクしました。ギャグとしてだけでなく、バトルものとしても楽しめる良い作品だと思いました。

    まだまだ続きが気になるので、引き続き楽しみにしたいと思います。

    【メモ】
    ・タクミ ... 冒険者ランキング 1 位。宇宙最強。と言うことにされてしまった。
    ・アリス ... 冒険者ランキング 2 位。人類最強。昔、タクミがダンジョンで保護した。
    ・レイア ... 冒険者ランキング 9 → 8 位。アリスの一番弟子。
    ・クロエ ... 黒龍《ブラックドラゴン》の王の娘。古代龍《エンシェントドラゴン》の孫娘。
    ・ヌルハチ(チハル) ... 冒険者ランキング 3 位。大賢者。エルフで不老不死。
    ・カルナ ... 邪竜。クロエの姉。現在は、魔剣ソウルイーター。
    ・バルバロイ・サウザ ... 冒険者ランキング 0 位。冒険者ギルドの会長。
    ・リンデン・リンドバーグ ... 冒険者ランキング ? → 10 位。バルバロイ会長の秘書。
    ・ミアキス ... 獣人王。魔王四天王。

    0
    2024年03月01日
  • うちの弟子がいつのまにか人類最強になっていて、なんの才能もない師匠の俺が、それを超える宇宙最強に誤認定されている件について 1
    ネタバレ 購入済み

    めっちゃ面白い。

    異世界(主人公以外)チートコメディ?です。お話としては、レイアが山で暮らすタクミの元を訪ねてきたところから、ゴブリンの大群がやってきたところまでです。

    いや、めっちゃ面白い。話のテンポも良いし、キャラの良いし、ギャグも面白い。まず、お話そのものですが、おそらく主人公の弱さを際立たせるためもあるのでしょうけど、冒険者ランキングとかドラゴンとか世界観の設定が仰々しいながらも分かりやすいです。ギャグを挟みながらもお話は破綻させずに自然とのめり込んでしまいます。また、キャラが全員話を聞かなすぎて良いですね。今メインで出ているタクミ・レイア・クロエ・ヌルハチが、それぞれ別方向にキャラ立ちしていて、長めの掛け合いでも飽きないです。

    あと、特徴的な絵柄に見覚えあるなと思っていましたが、某イラスト投稿サイトで成人向けイラストをよく拝見していた方でした。どおりで、女性キャラが可愛くセクシーに描かれているわけです。最近は成人向けイラストを投稿されなくなったので気になっていましたが、一般向けマンガでご活躍されているとは。

    続きが気になる強めの設定がいっぱい出てきているので、期待して続きを読みたいと思います。

    【メモ】
    ・タクミ ... 30 歳過ぎ。10 年前に冒険者を引退して、山で暮らしている。
    ・レイア ... アリスの一番弟子。
    ・クロエ ... ブラックドラゴンの王の娘。エンシェントドラゴンの孫娘。
    ・ヌルハチ ... フルネームは、ヌ・ルシア・ハシュタル・チルト。大賢者。エルフで不老不死。
    ・チハル ... レイアが拾ってきた。
    ・アリス ... 冒険者ランキング 2 位の剣聖。昔、タクミがダンジョンで保護した。
    ・リック・バッツ・サシャ ... それぞれ戦士・盗賊・僧侶。タクミとパーティを組んでいた。

    0
    2024年02月26日
  • どうやらボクの花嫁は女騎士団なようで。 【電子限定番外編付き】(3)
    ネタバレ 購入済み

    お話もキャラもパッとしない。

    お話としては、林間学校を終えて自室に戻っているところから、中間報告会で滝ヶ崎さんが登場したところまでです。

    まぁ、微妙かなと思います。お話としてもパッとしないし、キャラもパッとしない感じです。期待されるお色気要素も、キャラに愛着が湧かないのでは微妙になってしまうし、そもそもみんな体格が一緒なので、キャラが変わっても内容が一緒に感じてしまいます。

    3 巻まとめて買ってしまいましたが、1 巻だけ買ってそこで止めておけばよかったなと後悔しました。続きは購入しません。

    0
    2024年02月26日
  • どうやらボクの花嫁は女騎士団なようで。 (2)
    ネタバレ 購入済み

    人物の区別がつかない。

    お話としては、エステルに自室で襲われるところから、肝試しでなおと滝ヶ崎さんがピンチになるところまでです。

    今回、前半に戦闘描写と後半に緊迫した場面の描写がありましたが、この辺がかなり微妙です。まず、戦闘描写が何やっているのか分からないのと、全体的にもっさりとしていて緊迫感がありません。例えば、第 8 夜の出だしでモニカが斬りかかるところから始まり、「ゴォ」となんかあって、次にはモニカの服がボロボロになっていました。最初はモニカの技かと思い、次にモニカの服がボロボロになっているから敵の技かと思い、読み飛ばしたのかと思って何回か読み返し、最終的にイリスの技だと理解できました。また、続く戦闘描写のイリスの剣の構えが絶妙にダサかったです。あとは、ギャグが挟まる頻度が高いのも、緊迫感がない原因なのかなと思いました。

    他に気になったこととして、人物の区別がつかないことが多いなと思いました。まず、ヒロインの体格や胸の大きさがほぼ一緒です。体格はともかく、胸の大きさにはもっと差をつけてほしかったです。そして、イリスとエステルは髪型がほぼ一緒だし、髪色も場面によっては区別がつかないので、場面によって「これはイリス?エステル?」となることが多い。他のキャラは髪型が違うとはいえ、顔がアップになればそれも意味を成さないので、顔がアップだと見分けがつかないことが増えてきます。特に致命的なのは、前髪の形と顔のパーツが主人公を含めてみんな一緒なので、顔をアップにすると誰が誰だか全くわかりません。登場人物が少ない場面では気にならないのですが、後半の林間学校のところは一コマずつ「これは誰と誰?」と考えながら読んでいました。

    ここまで批判的に書いていますが、今回の巻でエステルについてしっかり掘り下げられたことで、今のところエステルはヒロインとして魅力的に感じるようになってきました。まとめて 3 巻まで買っているので、この先も読み続けるかは次で判断したいと思います。

    0
    2024年02月26日
  • どうやらボクの花嫁は女騎士団なようで。【カラー増量版】 (1)
    ネタバレ 購入済み

    お色気描写は良し。話は微妙。

    異世界ヒロインのハーレムものです。お話としては、主人公の家にイリスたちがやってくるところから、エステルに自室で襲われるところまでです。

    面白いかどうかで言うと、まぁまだ何とも判断しかねるって感じです。ヒロインが一気に出てきたのは良いのですが、それぞれの掘り下げがまだ浅いので、どのヒロインもそこまで愛着が持てませんでした。特に、モニカとココとのエピソードがそれぞれありましたが、正直取ってつけた感があり、ちょっと反応に困りました。どうせなら、イリスかエステルとのエピソードの掘り下げに話数を割いた方が、個人的には良かったかもと思います。

    一方で、絵の方はアダルトマンガも描いているだけあって、さすがだと思いました。エッチな描写がガッツリあるアダルトマンガも良いですが、こういったお色気要素として描写がほどほどのやつも好きなので、その辺は好きです。お色気描写を目的に読むのなら、ストーリーはおまけなのでどうでもいいかなと思います。

    【メモ】
    ・崎森なお ... 父と二人暮らしだった。
    ・イリス・ファイブスター ... 不死鳥種。
    ・モニカ・ローアイズ ... 雷獣種。
    ・ココ・エドルフ ... ドラゴン種。魔法騎士。
    ・エステル・インバイト ... バイコーン種。

    0
    2024年02月26日
  • 馬小屋暮らしのご令嬢は案外領主に向いている? コミック版 (2)
    ネタバレ 購入済み

    独特に切り口で面白い。

    お話としては、ロンドウィックの川の呪い事件についてガースを追及するところから、領都クロックボーゲンで首無し騎士と決闘を始めるところまでです。

    今回のお話も面白かったです。魔法や魔獣といったファンタジー要素がありながら、そこが主体ではなく人間同士の駆け引きがメインであると言う点で、独特に切り口で面白いと思いました。思ったより早い段階でカスケード商会の会長と対面しましたが、一筋縄では行かなそうな感じ、商会との戦いはすぐには終わらなそうですね。今のところ、お話の目指すところがあまり分からない、強いて言うならアナスタシアが領地運営できるようになること?なので、もう少しお話の骨子が欲しい感じはあります。今回の首無し騎士事件の次がどうなるのかで、その辺が見えてくると良いかなと思いました。

    【メモ】
    ・アナスタシア・レイヴン ... 10 歳。伯爵令嬢。第二夫人(平民)の娘。
    ・ローランド ... 監査官。
    ・シズ・ヴァルテール ... 騎士。ヴァルテール孤児院出身。
    ・ライヤー ... 騎士隊長。
    ・ロザリー ... (元)カスケード商会。呪術が使える。現在は、レイヴン伯爵家の使用人。
    ・カサンドラ・ヴァルテール ... ヴァルテール孤児院院長。
    ・ジャック・カスケード ... カスケード商会会長。

    0
    2024年02月26日
  • 馬小屋暮らしのご令嬢は案外領主に向いている? コミック版 (1)
    ネタバレ 購入済み

    ちょっと探偵モノっぽい。

    中世風ファンタジーで領地運営モノです。お話としては、レイヴン領が差し押さえられるところから、ロンドウィックの川の呪いに関する黒幕を足止めするところまでです。

    風変わりな才女アナスタシアが、その才覚で領地運営をしていくお話です。アナスタシアが可愛らしく、また察しもよく賢いので、なかなか安心して見ることができます。一方で、ラブストーリー要素は今のところなく、今回のロンドウィックの事件を見る限りは探偵モノっぽい感じがありますね。今のところ、アナスタシアの賢さが淡々と描かれているのみなので、ここから他にどんなことが描かれるのか、楽しみに読み進めたいと思います。

    【メモ】
    ・アナスタシア・レイヴン ... 10 歳。伯爵令嬢。第二夫人(平民)の娘。
    ・ローランド ... 監査官。
    ・シズ ... 騎士。
    ・ライヤー ... 騎士隊長。
    ・ロザリー ... (元)カスケード商会。
    ・ガース ... カスケード商会。

    0
    2024年02月26日
  • 身代わりの花嫁は、不器用な辺境伯に溺愛される 1
    ネタバレ 購入済み

    王道のシンデレラストーリー。

    中世風溺愛シンデレラストーリーです。ファンタジー要素はなさそう。お話としては、クラリスが身代わりで辺境伯に嫁ぐところから、姉の婚約のために王都へ戻るところまでです。

    虐げられてきたクラリスが身代わりで嫁ぎ、イケメン辺境伯に溺愛される王道シンデレラストーリーです。絵がきれいで、特にジーンがかっこいいですね。また、この手の話ではあるあるですが、クラリスより姉の方が美人という設定でも、やっぱ最初からクラリスの方が美人では?と思ってしまいますね。まぁ、これはしょうがない。この巻では、主にクラリスがジーンに惚れる場面が多かったので、次巻くらいからジーンからクラリスへの好意が前面に出てくると期待しています。

    結構早い段階で身代わりであることを明かしたのと、次巻の最初の方でもろもろが解決しそうなので、とりあえず次までは読みたいと思います。

    【メモ】
    ・クラリス・ファーレンハイト ... 19 歳。子爵令嬢。
    ・ジークフリート・グーテンベルグ(ジーン) ... 28 歳。辺境伯。
    ・マリウス・シュトック ... 子爵嫡男。ジーンに仕えている。
    ・シド・ハンゼン ... 子爵三男。ジーンと乳兄弟。
    ・マチルダ・ファーレンハイト ... 子爵令嬢。クラリスの姉。ファーレンハイトの宝石と呼ばれる。

    0
    2024年02月23日
  • 小動物系令嬢は氷の王子に溺愛される (2)
    ネタバレ 購入済み

    この巻で綺麗に終わった感。

    お話としては、王妃様とドレスを作りに行くところから、リリアーナとウィリアムが両思いになるところまでです。

    ラブストーリーでは定番のすれ違いがメインの回でした。この巻の最初の方から、リリアーナにも恋愛感情が芽生えてきて、そこからウィリアムには恋愛感情はないと自分に言い聞かせるようになります。この手のすれ違いでは珍しく、自分の恋心を途中から自覚しながらも、期待しすぎないように目をそらしていたことが、最後の方のモノローグで明言されます。ちゃんと自分の気持ちやウィリアムと向き合う決断をするリリアーナは、可愛いだけでなく良き広いんだなと思いました。

    最後にライバルっぽい令嬢が出てきましたが、正直、この巻まででお話が一段落した感があります。ウィリアムの溺愛が見たければ続きを購入しますが、お話としてはここれ終わっても綺麗なので、読者次第かなと思います。

    【メモ】
    ・リリアーナ・ヴィリアーズ ... 16 歳。ヴィリアーズ伯爵家。
    ・ウィリアム・ザヴァンニ ... 23 歳。ザヴァンニ王国第一王子。氷の王子様。近衛騎士団の副団長。
    ・ホセ・ザヴァンニ ... ザヴァンニ王国第三王子。天使様。
    ・イアン・ヴィリアーズ ... ヴィリアーズ伯爵家。リリアーナの兄。
    ・エイデン・ヴィリアーズ ... ヴィリアーズ伯爵家。リリアーナの弟。
    ・オースティン・ザヴァンニ ... ザヴァンニ王国第二王子。微笑みの王子様。婚約者がいる。

    0
    2024年02月23日
  • 小動物系令嬢は氷の王子に溺愛される (1)
    ネタバレ 購入済み

    タイトルに偽りなし。

    中世風溺愛ラブストーリー。ファンタジー要素はなさそうです。お話としては、ウィリアムがリリアーナを選んだところから、アガベの花を二人で見たところまでです。

    タイトルに偽りなし。ヒロインであるリリアーナは、非常にかわいい小動物系です。とてもかわいい。婚約者を適当に選んだウィリアムがリリアーナに惚れたのは、シンプルかつ必然だったかなと思います。おまけマンガを含めて、ウィリアムが女性嫌いになるエピソードが語られていましたが、まぁそうなるよなぁという感想と、王太子なのにそれでいいのかという感想と半々くらいでした。とはいえ、だからこそリリアーナにすぐ惚れたので、良しとしましょう。

    あと、改めて読み返すと人物の描き方が丁寧で、メインのキャラがみんなかなり美形なので素晴らしいですね。キャラが可愛いかっこいいというのは必須だと思いますが、最初から当然のようにかわいくかっこよかったので、眼福です。特に、ヒーローのウィリアムは素晴らしくかっこいいし、この巻の最初と最後で表情が明らかに柔らかくなっているのが非常に良かったです。

    引き続き、楽しみに読ませていただきます。

    【メモ】
    ・リリアーナ・ヴィリアーズ ... 16 歳。ヴィリアーズ伯爵家。
    ・ウィリアム・ザヴァンニ ... 23 歳。ザヴァンニ王国第一王子。氷の王子様。近衛騎士団の副団長。
    ・ホセ・ザヴァンニ ... ザヴァンニ王国第三王子。天使様。
    ・イアン・ヴィリアーズ ... ヴィリアーズ伯爵家。リリアーナの兄。
    ・エイデン・ヴィリアーズ ... ヴィリアーズ伯爵家。リリアーナの弟。
    ・オースティン・ザヴァンニ ... ザヴァンニ王国第二王子。微笑みの王子様。婚約者がいる。

    0
    2024年02月23日
  • 我輩は猫魔導師である~キジトラ・ルークの快適チート猫生活~(ポルカコミックス)3
    ネタバレ 購入済み

    クラリスのお母さんの話。

    お話としては、ルークがアカシック接続していたことについて説明するところから、クラリスの母であるウェルテルの病気を解決するところまでです。

    今回もルークのチート能力がいろいろ発揮されますが、中でも「じんぶつずかん」はだいぶやばいですね。まさか能力だけでなく、来歴まで見られるとは。これがあると、話の展開的に登場人物の秘密とか持たせにくくなるのではと思いました。猫魔法もお披露目されましたが、一言で言うなら普通の魔法を猫化することでより強くする感じですかね。戦闘系のお話ではないから出番は少ないでしょうけど、これもまたチートです。ルークの人柄と良識のおかげで、このチート能力でも問題ない範囲に収まっています。あとは周りの人の理解。クラリスが特に大人びていて、とにかく賢いです。早くお母さんに合わせてあげて欲しいですね。

    そもそも、お母さんもめちゃくちゃ美人。リーデルハインの女性陣が美人すぎて、もっと登場して欲しいのですが、今回は話の都合でヨルダさんが多かったです。残念。最後には、次回に向けた新たな波乱がありそうな引きで終わったので、楽しみにしています。あと、余録でウェルテルさんの話があり、不覚にも泣きそうでした。早く屋敷に戻ってきたところを見たいです。

    【メモ】
    ・ルーク ... 元人間の転生者。本名は、根来海人(ネゴロ・カイト)。
    ・クラリス・リーデルハイン ... 9 歳。ネルク王国の子爵令嬢。頭脳明晰。
    ・リルフィ・リーデルハイン ... 19 歳。クラリスの従姉妹で、ライゼーの姪。魔導師の素質がある。
    ・ライゼー・リーデルハイン ... 38 歳。ネルク王国の子爵。クラリスの父。犬派。
    ・サーシャ・グラントリム ... 15 歳。リーデルハイン家のメイド。長男の幼馴染。
    ・ヨルダリウス・グラントリム ... 39 歳。リーデルハイン家の騎士団長。サーシャの父。ライゼーの友人。
    ・ウェルテル・リーデルハイン ... 36 歳。クラリスの母。結核で療養中。
    ・クロード・リーデルハイン ... 15 歳。リーデルハイン家の長男。クラリスの兄。未登場。

    0
    2024年02月21日
  • 我輩は猫魔導師である~キジトラ・ルークの快適チート猫生活~(ポルカコミックス)2
    ネタバレ 購入済み

    ルークのチート能力説明回。

    お話としては、ルークの能力について考察するところから、ルークがアカシック接続から戻ってきたところまでです。

    今回は、ルークの能力についていろいろと判明した回でした。思っていたより、だいぶチートでした。そして、独特の猫中心な世界観も説明されていて、猫好きの自分としては素晴らしいなと思いました。あと、超越者さんが可愛くて満足です。

    一方で、全体を通して 1, 2 巻と続けて世界観の説明が多かった印象なので、もう少し猫としての生活やクラリスとリルフィとの会話が多いと嬉しいなと思いました。ルークのチート能力の説明とかは、もっと小出しでも良かった気がします。というか、クラリスとリルフィが可愛いので、もっと見たいなと思いました。続きも期待です。

    【メモ】
    ・ルーク ... 元人間の転生者。本名は、根来海人(ネゴロ・カイト)。
    ・クラリス・リーデルハイン ... 9 歳。ネルク王国の子爵令嬢。頭脳明晰。
    ・リルフィ・リーデルハイン ... 19 歳。クラリスの従姉妹で、ライゼーの姪。魔導師の素質がある。
    ・ライゼー・リーデルハイン ... 38 歳。ネルク王国の子爵。クラリスの父。犬派。
    ・サーシャ・グラントリム ... 15 歳。リーデルハイン家のメイド。長男の幼馴染。
    ・リーデルハイン家の長男 ... 15 歳。クラリスの兄。未登場。

    0
    2024年02月21日
  • 我輩は猫魔導師である~キジトラ・ルークの快適チート猫生活~(ポルカコミックス)1
    ネタバレ 購入済み

    程よい空気感の異世界転生もの。

    異世界転生(ただし転生先は猫)、中世風ファンタジー、チート能力ものです。お話としては、主人公が猫に転生するところから、リルフィの鑑定で猫ではなく亜神であることが分かるところまでです。

    程よい空気感の異世界転生もので、主人公が猫であるおかげもあってかほのぼのとしていて良いですね。絵柄は良い感じで、メインと思われるクラリスとリルフィが非常に可愛いので満足です。欲を言えば、猫はもっとリアルに描いて欲しかったですが、これくらいのデフォルメは十分許容範囲です。そもそも猫じゃなかったしね。

    また、お話もまだ導入部分とはいえ、空気感を損ねないゆったりペースで進行しているので、安心して読めます。最初の世界観の説明も兼ねた、風の精霊との会話とかも良かったです。この先どういう展開になるか分かりませんが、願わくばこの空気感のまま進んで欲しいなと思います。次も楽しみです。

    【メモ】
    ・ルーク ... 元人間の転生者。本名は、根来海人(ネゴロ・カイト)。
    ・クラリス・リーデルハイン ... 9 歳。ネルク王国の子爵令嬢。頭脳明晰。
    ・リルフィ・リーデルハイン ... 19 歳。クラリスの従姉妹で、ライゼーの姪。魔導師の素質がある。
    ・ライゼー・リーデルハイン ... 38 歳。ネルク王国の子爵。クラリスの父。犬派。
    ・サーシャ・グラントリム ... 15 歳。リーデルハイン家のメイド。

    0
    2024年02月21日
  • 【特装版】「くじ」から始まる婚約生活~厳正なる抽選の結果、笑わない次期公爵様の婚約者に当選しました~(4)
    ネタバレ 購入済み

    今までで一番甘々な回。

    お話としては、アレンと二人で領地をデートしているところから、フルクトス国のライアン邸で二人で過ごすところまでです。

    いやぁ、甘すぎる。この巻は今までで一番甘々でしたね。なんといっても、アレンの心残りがついに解消されて、晴れて二人は心置きなくイチャつけるようになったわけで。アレンが自分に正直になったことで自分の気持ちを直球で投げかけるため、ベルの方が赤面することが多くなってきました。というか、ベルがあまりにも良い子で可愛すぎる。あまりにも天使です。笑顔はもちろんのこと、興味津々でキョロキョロしているところも不安でアレンの袖を引っ張るところも、全部可愛い。あと、髪留めを外したときのベルも、新鮮で可愛かったです。アレンが歯止めが効かなくなりそうとか言っていますが、もう十分我慢している方だと思いますね。これ以上はもう、何があってもベルが悪いと思います。

    お話としても進展があり、アレンがベルを選んだ理由を打ち明けただけでなく、ついに失踪した元婚約者であるロージーの件も無事解決しました。これであと気になるところとしては、もうしばらく登場していないソフィアの「あの時」の話でしょうか。さすがにソフィアの勘違いで終わることはないだろうし、おそらく昔にアレンと面識があるのだと思います。まぁ、今のアレンとベルの前じゃ何が起こっても安心して見ていられますけどね。あと気になるのは、アレンの両親の仲が悪いことと結婚式です。早く結婚式が見たいと思うと同時に、アレンの両親が不仲な件についても何か解決があるのでしょうか。次巻が早く読みたいです。

    【メモ】
    ・ベル・キャロライン ... 18 歳。男爵令嬢。
    ・アレン・ルーヴェント ... 次期公爵。帝国軍最高指揮官。
    ・ソフィア・フリーデンス ... 侯爵令嬢。
    ・リュカ・グレーン ... 第一騎士団長。アレンの幼馴染。
    ・ロゼッタ(ロージー) ... 公爵令嬢。アレンの元婚約者。お披露目の直前に失踪。

    0
    2024年02月21日
  • 【特装版】「くじ」から始まる婚約生活~厳正なる抽選の結果、笑わない次期公爵様の婚約者に当選しました~(3)
    ネタバレ 購入済み

    とにかく甘々な純愛もの。

    お話としては、ベルが実家に戻っているところから、アレンと二人で領地をデートしているところまでです。

    今回はベルの方が照れている描写が多かったですね。めちゃくちゃ可愛いです。もうとにかく甘々で、読み進めると頬が緩んで仕方ないです。クールだったアレンの表情が少しずつ優しくなっていますが、あのかっこいい顔で微笑まれたらそりゃあもうって感じですよね。純愛ものに求めるものを直球で出してくれる素晴らしい作品だと思いました。

    細かいですが、最初の頃に用意してあるドレスが前の婚約者のサイズで、小柄なベルに合ってないみたいな話があった気がしますが、今回の話でベルとロージーが対面した時に、確かにロージーの方が結構背が大きかったので、なるほどと思いました。

    【メモ】
    ・ベル・キャロライン ... 18 歳。男爵令嬢。
    ・アレン・ルーヴェント ... 次期公爵。帝国軍最高指揮官。
    ・ソフィア・フリーデンス ... 侯爵令嬢。
    ・リュカ・グレーン ... 第一騎士団長。アレンの幼馴染。
    ・ロゼッタ(ロージー) ... アレンの元婚約者。お披露目の直前に失踪。

    0
    2024年02月20日
  • 【特装版】「くじ」から始まる婚約生活~厳正なる抽選の結果、笑わない次期公爵様の婚約者に当選しました~(2)
    ネタバレ 購入済み

    アレンがとにかく可愛い。

    お話としては、ソフィアのお茶会の途中から、ベルの父が倒れたとの知らせで実家に帰るところまでです。

    とりあえず、ソフィアのお茶会はやはりなんともなかったですね。ベルは無敵かな。アレンに冷たくされても優しかったし、ソフィアの悪意にもノーダメージだし、天使か女神か何かなんだと思います。また、今回は、アレンが人を遠ざけるようになった原因と思われる、家庭事情にも触れられました。貴族特有のもあるんでしょうが、まぁ現代でもこういうコミュニケーション不足な家庭はあるよね、と思います。確かにこういう家庭環境で育ったアレンに、ベルみたいな子は最適なんでしょうね。

    あと、ベルもだいぶ可愛いのですが、どんどん溶かされていくアレンがとにかく可愛いですね。1 巻からそうでしたが、かなり急激に溶かされていっているので、周囲もびっくりしているけど、本人もかなり混乱している模様。最高ですね。そして、惚れれば惚れるほど、適当に選んでしまったことを後悔するという。でも、きっと打ち明けてもベルは大丈夫だろうから、あとはアレンの気持ちの問題でしょう。この先が楽しみです。

    【メモ】
    ・ベル・キャロライン ... 18 歳。男爵令嬢。
    ・アレン・ルーヴェント ... 次期公爵。帝国軍最高指揮官。
    ・ソフィア・フリーデンス ... 侯爵令嬢。
    ・リュカ・グレーン ... 第一騎士団長。アレンの幼馴染。
    ・ロゼッタ ... アレンの元婚約者。お披露目の直前に失踪。

    0
    2024年02月20日
  • 【特装版】「くじ」から始まる婚約生活~厳正なる抽選の結果、笑わない次期公爵様の婚約者に当選しました~(1)
    ネタバレ 購入済み

    ザ・少女マンガという感じ。

    中世風身分差シンデレラストーリーです。最近の作品では珍しく、ファンタジー要素はなさそう。お話としては、失踪した婚約者の代わりにベルが婚約するところから、ソフィアの茶会の途中までです。

    まず、絵柄がザ・少女マンガという感じで個人的に好きです。特に、アレン様はまさに少女マンガのクール系男子って感じでいいですね。あと、ベルは貧乏貴族と言いながらも、かなり美人ではないでしょうか。とにかく笑顔の場面が多く、尚更素敵です。

    また、お話もかなり純愛な感じで、クール男子の心を溶かす朗らかなヒロインのラブストーリーです。王道で良い。というか、1 巻の時点でアレンはすでに結構惚れていますね。ベルもかなり良い子で、応援できる系ヒロインなのも良かったです。

    ソフィアの茶会で一波乱ありそうですが、ベルなら正直大丈夫そうだなという安心感があります。次も期待して読もうと思います。

    【メモ】
    ・ベル・キャロライン ... 18 歳。男爵令嬢。
    ・アレン・ルーヴェント ... 次期公爵。帝国軍最高指揮官。
    ・ソフィア・フリーデンス ... 侯爵令嬢。
    ・リュカ・グレーン ... 第一騎士団長。アレンの幼馴染。
    ・ロゼッタ ... アレンの元婚約者。お披露目の直前に失踪。

    0
    2024年02月20日
  • ポンコツ令嬢に転生したら、もふもふから王子のメシウマ嫁に任命されました 第10話
    ネタバレ 購入済み

    終始、肉まん無双でした。

    お話としては、軽食コンペが開始するところから、スノウベリー国の歓迎パーティーが無事に終わるところまでです。

    まず、コンペですが、他の料理人は軽食ってお題なのに飴細工はだいぶポンコツすぎないか。ムースを出している人もいるし、お題がなんなのか聞いていないレベル。これはアステリア無双も致し方なしですね。また、スノウベリー国の歓迎パーティーは予想以上にうまく行きました。今回は料理だけでなく、イクシオンが長年心血を注いできた魔道具の開発が、アステリアのおかげもあってやっと日の目を見るのも良いですね。

    そういえば、リュカオンが全然活躍していないけど、そういうファンタジーな活躍要素はあるんだろうか。最後の不穏な感じは、やっと出番かな。でも、そろそろ単行本の 2 巻に入る範囲が終わりそうなので、次巻あたりまでで一旦様子見しようかと思います。

    【メモ】
    ・アステリア・ラ・アストライヤー ... 伯爵令嬢。転生者。
    ・イクシオン ... 第三王子。魔法省。
    ・リュカオン ... 聖獣。
    ・エレクトラ・ラ・ハルピュイア ... 公爵令嬢。
    ・カイロス ... 王太子。テティス国のセレネ姫と婚約。
    ・エリス ... アステリアの一つ年上の従姉。
    ・ヘクトル ... 王弟。騎士隊長。未登場。
    ・アイオーン ... 第二王子。神官。未登場。

    0
    2024年02月20日
  • ポンコツ令嬢に転生したら、もふもふから王子のメシウマ嫁に任命されました 第9話
    ネタバレ 購入済み

    コンペに向けた料理回。

    お話としては、国王夫妻にスノウベリー国の歓迎パーティーで出す軽食を考えてほしいと依頼されるところから、コンペ当日を迎えるところまでです。

    今回は、コンペに向けた料理回。コンペってことは、また料理対決するんかい。そして、イクシオンは寿司(というか生魚)がダメなんですね。この辺は外国人あるあるでよく聞くやつなので、そのうち納豆とかも出てくるのかも。もうちょっと二人の関係が見られたら良かったのですが、どちらかというと主軸はグルメ系なんでしょうね。そこはちょっと残念。

    あと、今更ながら単行本が出ていることを知りました。基本は単行本派なので、2 巻の範囲まではこっちで読んで 3 巻から単行本で読もうかな。だいぶ先になりそうだけど。

    【メモ】
    ・アステリア・ラ・アストライヤー ... 伯爵令嬢。転生者。
    ・イクシオン ... 第三王子。魔法省。
    ・リュカオン ... 聖獣。
    ・エレクトラ・ラ・ハルピュイア ... 公爵令嬢。
    ・カイロス ... 王太子。テティス国のセレネ姫と婚約。
    ・エリス ... アステリアの一つ年上の従姉。
    ・ヘクトル ... 王弟。騎士隊長。未登場。
    ・アイオーン ... 第二王子。神官。未登場。

    0
    2024年02月20日
  • ポンコツ令嬢に転生したら、もふもふから王子のメシウマ嫁に任命されました 第8話
    ネタバレ 購入済み

    もう一ヶ月経った。

    お話としては、イクシオンの宮殿に来て一ヶ月経ったところから、国王夫妻と面会するところまでです。

    まず、婚約したのに一ヶ月も親に(しかも国王に)会わなかったんですね。まぁでも、平和そうな世界観だし、そういうこともあるのかとあまり気にはならなかったです。そして、国王夫妻のために作ったのはまさかの饅頭。そういえば、饅頭を作る工程って想像したことなかったので、丁寧に解説されていて新鮮でした。

    また、イクシオンとアステリアはすっかりいい雰囲気なので安心して見れますが、もっといちゃついてくれと思いました。今後に期待。

    【メモ】
    ・アステリア・ラ・アストライヤー ... 伯爵令嬢。転生者。
    ・イクシオン ... 第三王子。魔法省。
    ・リュカオン ... 聖獣。
    ・エレクトラ・ラ・ハルピュイア ... 公爵令嬢。
    ・カイロス ... 王太子。テティス国のセレネ姫と婚約。
    ・エリス ... アステリアの一つ年上の従姉。
    ・ヘクトル ... 王弟。騎士隊長。未登場。
    ・アイオーン ... 第二王子。神官。未登場。

    0
    2024年02月20日
  • ポンコツ令嬢に転生したら、もふもふから王子のメシウマ嫁に任命されました 第7話
    ネタバレ 購入済み

    鯖サンドが美味しそう。

    お話としては、カイロス殿下との面会前に昼食を作るところから、カイロス殿下の婚約破棄騒動が収まるところまでです。

    舞踏会の夜の事件について真相が明らかになりましたが、エレクトラ嬢がいたのは意外でした。まぁシンデレラストーリーですからね。浅慮だとは思いますが。そして、嘘をついたエレクトラを庇うアステリアも、反省するエレクトラも、大概いい子ですね。やっぱりエレクトラは悪い子ではなさそうでした。そして、カイロス殿下はしっかりしてそうでどこか抜けていますね。イクシオンと似ているのかも。

    【メモ】
    ・アステリア・ラ・アストライヤー ... 伯爵令嬢。転生者。
    ・イクシオン ... 第三王子。魔法省。
    ・リュカオン ... 聖獣。
    ・エレクトラ・ラ・ハルピュイア ... 公爵令嬢。
    ・カイロス ... 王太子。テティス国のセレネ姫と婚約。
    ・エリス ... アステリアの一つ年上の従姉。
    ・ヘクトル ... 王弟。騎士隊長。未登場。
    ・アイオーン ... 第二王子。神官。未登場。

    0
    2024年02月19日
  • ポンコツ令嬢に転生したら、もふもふから王子のメシウマ嫁に任命されました 第6話
    ネタバレ 購入済み

    イクシオンはもう惚れてないか?

    お話としては、イクシオンが帰宅したところから、舞踏会の夜のことをカイロス殿下に話にいくところまでです。

    やっと二人が会話する回が来ました。イクシオンはもうアステリアに惚れてないか?というくらい、なかなかベッタリですね。アステリアもなかなか意地になっていますが、ぜひ、もっといちゃついて欲しいところです。そして、舞踏会の夜の事件がここでようやく進展しました。どう決着つくのか、次回が楽しみです。

    【メモ】
    ・アステリア・ラ・アストライヤー ... 伯爵令嬢。転生者。
    ・イクシオン ... 第三王子。魔法省。
    ・リュカオン ... 聖獣。
    ・エレクトラ・ラ・ハルピュイア ... 公爵令嬢。
    ・エリス ... アステリアの一つ年上の従姉。
    ・カイロス ... 王太子。テティス国のセレネ姫と婚約。未登場。
    ・ヘクトル ... 王弟。騎士隊長。未登場。
    ・アイオーン ... 第二王子。神官。未登場。

    0
    2024年02月19日
  • ポンコツ令嬢に転生したら、もふもふから王子のメシウマ嫁に任命されました 第5話
    ネタバレ 購入済み

    料理対決。なぜ?

    お話としては、宮殿にエレクトラ公爵令嬢が来訪するところから、料理対決が決着するところまでです。

    エレクトラが来て波乱かと思いきや、まさかの料理対決。平和か。エレクトラは悪役令嬢っぽいけど、悪い子ではなさそうですね。あと、当たり前のように喋る犬で突っ込まれないのは、もはやどうなっているのやら。個人的には、イクシオンが 2 話連続で離脱しているのは残念ですね。早く仲を深めて欲しいです。

    【メモ】
    ・アステリア・ラ・アストライヤー ... 伯爵令嬢。転生者。
    ・イクシオン ... 第三王子。魔法省。
    ・リュカオン ... 聖獣。
    ・エレクトラ・ラ・ハルピュイア ... 公爵令嬢。
    ・エリス ... アステリアの一つ年上の従姉。
    ・カイロス ... 王太子。テティス国のセレネ姫と婚約。未登場。
    ・ヘクトル ... 王弟。騎士隊長。未登場。
    ・アイオーン ... 第二王子。神官。未登場。

    0
    2024年02月19日
  • ポンコツ令嬢に転生したら、もふもふから王子のメシウマ嫁に任命されました 第4話
    ネタバレ 購入済み

    宮殿内は魔改造されていました。

    お話としては、メルヴに宮殿を案内してもらうところから、宮殿内で畑仕事をするところまで。

    今回は日常回です。宮殿内は魔改造されていて、引きこもりながらスローライフが送れるようになっていました。いいなぁ。今回の料理は、グラタンでした。相変わらず美味しそう。リュカオンは、毛にチーズつかないのかなと少し心配です。また、アステリアが婚約破棄を望むのは、王族と結婚して穏やかな日常が送れなさそうだからなんですね。なるほど。

    最後は、舞踏会でバチバチだったエレクトラの登場で、次回は波乱が起こるかも?なので、楽しみです。

    【メモ】
    ・アステリア・ラ・アストライヤー ... 伯爵令嬢。転生者。
    ・イクシオン ... 第三王子。魔法省。
    ・リュカオン ... 聖獣。
    ・エレクトラ・ラ・ハルピュイア ... 公爵令嬢。
    ・エリス ... アステリアの一つ年上の従姉。
    ・カイロス ... 王太子。テティス国のセレネ姫と婚約。未登場。
    ・ヘクトル ... 王弟。騎士隊長。未登場。
    ・アイオーン ... 第二王子。神官。未登場。

    0
    2024年02月19日
  • ポンコツ令嬢に転生したら、もふもふから王子のメシウマ嫁に任命されました 第3話
    ネタバレ 購入済み

    みんなで朝食。

    お話としては、舞踏会から一夜明けた朝食から、イクシオンがアステリアの父を説得しにいくところまでです。

    イクシオンの人となりが分かってきましたが、だいぶ面白い人ですね。アステリアのツッコミとテンポも良い。そして、一話一品くらいのペースで料理が出てくるのも良いですね。今回も美味しそうでした。あと、イクシオンがだいぶイケメンなので、アステリアはさっさと落ちてほしいですね。

    【メモ】
    ・アステリア・ラ・アストライヤー ... 伯爵令嬢。転生者。
    ・イクシオン ... 第三王子。魔法省。
    ・リュカオン ... 聖獣。
    ・エレクトラ・ラ・ハルピュイア ... どこかの令嬢。
    ・エリス ... アステリアの一つ年上の従姉。
    ・カイロス ... 王太子。テティス国のセレネ姫と婚約。未登場。
    ・ヘクトル ... 王弟。騎士隊長。未登場。
    ・アイオーン ... 第二王子。神官。未登場。

    0
    2024年02月19日
  • ポンコツ令嬢に転生したら、もふもふから王子のメシウマ嫁に任命されました 第2話
    ネタバレ 購入済み

    もふもふも料理も良い感じ。

    お話としては、謎のもふもふにオムライスを要求されるところから、舞踏会でイクシオンとの婚約が宣言されたところまでです。

    聖獣リュカオンのもふもふ具合がたまらないですね。そして、オムライスの作画も素晴らしい。この作品に期待するどちらもしっかり描かれていて満足です。まだイクシオンの人となりが分かる描写は少ないですが、とりあえず変わり者だけどいい人そう。アステリアとイクシオンがどう仲を深めていくか、楽しみです。

    【メモ】
    ・アステリア・ラ・アストライヤー ... 伯爵令嬢。転生者。
    ・イクシオン ... 第三王子。魔法省。
    ・リュカオン ... 聖獣。
    ・エレクトラ・ラ・ハルピュイア ... どこかの令嬢。
    ・エリス ... アステリアの一つ年上の従姉。
    ・カイロス ... 王太子。テティス国のセレネ姫と婚約。未登場。
    ・ヘクトル ... 王弟。騎士隊長。未登場。
    ・アイオーン ... 第二王子。神官。未登場。

    0
    2024年02月19日
  • ポンコツ令嬢に転生したら、もふもふから王子のメシウマ嫁に任命されました 第1話
    ネタバレ 購入済み

    絵に安定感があり、話も面白い。

    異世界転生お料理ラブストーリーです。お話としては、アステリアが舞踏会に招待されるところから、謎のもふもふと対面するところまでです。

    絵に安定感があり、話も面白いです。主人公のアステリアは、正直者でありつつ常識人っぽく好感が持てるので、安心して読み進められます。そして、精霊のメルヴや謎のもふもふがとても可愛いので、この辺も楽しみです。あとは、アステリアの恋愛模様がどうなっていくかがまだ全く見えていないので、どうなるのか楽しみです。

    【メモ】
    ・アステリア・ラ・アストライヤー ... 伯爵令嬢。転生者。
    ・イクシオン ... 第三王子。魔法省。
    ・エレクトラ・ラ・ハルピュイア ... どこかの令嬢。
    ・エリス ... アステリアの一つ年上の従姉。
    ・カイロス ... 王太子。テティス国のセレネ姫と婚約。未登場。
    ・ヘクトル ... 王弟。騎士隊長。未登場。
    ・アイオーン ... 第二王子。神官。未登場。

    0
    2024年02月19日
  • 最愛のお姉様が悪役令嬢だったので、神が定めた運命(シナリオ)に抗います@COMIC 第2巻
    ネタバレ 購入済み

    ソフィーナは新しいループへ。

    お話としては、ソフィーナのループ 1 回目の様子から、新しいループで幼少期にオズワルドと勉強することになったところまでです。

    今回はずっとソフィーナ視点で話が進み、前巻に比べてだいぶ読みやすかったです。前巻の最後で姉を好きになった理由がわかり、そこから始まったこれまでのループの様子がこの巻の前半で描かれていました。そして、詰めチェスのエピソードが伏線となり、ループにおける様々なルートをシラミ潰しに進んでいくことになります。意外だったのは、前巻のループが失敗したことですね。あのループのまま攻略していくのかと思っていたら違いました。

    ソフィーナに関しては、長いループの中で壊れていないようでいて壊れているような感じでしょうか。オズワルドの人格をアンインストールするとか、なかなかキている感じがしました。果たして今回のループではオズワルドを矯正できるのか、次も読んでみたいと思います。

    【メモ】
    ・ソフィーナ ... 公爵家。レイラの妹。超シスコン。
    ・レイラ ... 公爵家。悪役令嬢。
    ・オズワルド ... 第二王子。
    ・アレックス ... 第一王子または国王。オズワルドの兄。

    0
    2024年02月19日
  • 最愛のお姉様が悪役令嬢だったので、神が定めた運命(シナリオ)に抗います@COMIC 第1巻
    ネタバレ 購入済み

    次巻の展開に期待します。

    中世風ファンタジー、悪役令嬢、ループものです。お話としては、レイラがオズワルドに婚約破棄されるところから、ソフィーナの回想で最初の人生が終わるところまでです。

    悪役令嬢ループものとして、主人公が本人ではなく相手でもなくモブの妹というのは珍しい題材だと思います。ループものは、ループの動機づけだったり分岐点だったり、あとは展開の斬新さや派手さが肝だと思っているので、その辺に期待しながら、もう少し話の全貌が見えるまでは読み進めようかなと思います。

    感想ですが、絵は時々崩れているように感じるけど、まぁそこまで気にはならないかなという感じ。また、お話としては、よく視点が変わったり時間が進んだり戻ったりで、読み進めていたら「あれ?」となることがありますが、混乱するほどではなくちょっと立ち止まる程度です。とはいえ、そのせいで話が行ったり来たりでとっ散らかっているようにも感じました。あとは、ギャグとシリアスが頻繁に入れ替わるので、ギャグシーンもそんなに面白くないしもう少しシリアス寄りでもいいかなと思いました。

    次でどこまで展開するのか、それ次第で続きも読むかどうか決めていきたいと思います。

    【メモ】
    ・ソフィーナ ... 公爵家。レイラの妹。超シスコン。
    ・レイラ ... 公爵家。悪役令嬢。
    ・オズワルド ... 第二王子。
    ・アレックス ... 第一王子または国王。オズワルドの兄。

    0
    2024年02月19日
  • 片田舎のおっさん、剣聖になる~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~ 5
    ネタバレ 購入済み

    ベリルが強すぎてすごく良い。

    お話としては、盗賊団の調査状況を共有するところから、ウロ・ロバリー・シュプール対フィッセル・クルニ・ベリルの戦闘が始まるところまでです。

    今回はお待ちかね、ベリルの戦闘がいっぱいある回で楽しかったですね。同時に話も一気に展開していき、いよいよ一連の事件の決着がつきそうなところまで来ました。

    まず、ベリルが強すぎてすごく良い。ウロ・ロバリー・ゴーレンとの戦闘では、一筋縄では行かない強者感を出す 3 人相手に、さすがのベリルも多少苦戦するかと思いきや、まさかの圧倒。続くシュプール戦と死体戦も冷静に対処していて、さすがだなと思いました。そして、今回はベリルの人柄についてもよく描写されていたと思います。今までもそれとなく描写されていましたが、特に今回の教会に着いた時のベリルとミュイのやりとりを見ていると、今までの弟子ともこうやって接してきたんだろうなと感じられるベリルの優しさの形が見られました。ルーシーはこの辺も見抜いて、ある程度わざとベリルを焚き付けたんでしょうね。

    あと、ツインテールのルーシーがめっちゃ可愛かった。まじで良い。

    最後は、とうとうベリルがゼノ・グレイブルの剣を手にして活躍すのかと思いきや次回までお預け。待ち遠しいです。次回は、フィッセルの本格的な戦闘とクルニの両手剣での戦闘も見られそうなので、楽しみにしたいと思います。

    【メモ】
    ・ベリル・ガーデナント ... 田舎の剣術道場の先生。特別指南役。
    ・アリューシア・シトラス ... レベリオ騎士団団長。ベリルの弟子。
    ・スレナ・リサンデラ ... ブラックランク冒険者。ベリルの弟子。
    ・クルニ・クルーシエル ... レベリオ騎士団。ベリルの弟子。
    ・フィッセル・ハーベラー ... 魔法師団。ベリルの弟子。
    ・ヘンブリッツ・ドラウト ... レベリオ騎士団副団長。
    ・ルーシー・ダイアモンド ... 魔法師団団長。
    ・ミュイ・フレイア ... 元盗賊。

    1
    2024年02月19日
  • 片田舎のおっさん、剣聖になる~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~ 4
    ネタバレ 購入済み

    戦闘モリモリの回。

    お話としては、盗賊団の宵闇との戦闘から、ギャミとの戦闘が終わったところまでです。

    今回は、戦闘モリモリの回で良かったです。お話自体は、宵闇戦とギャミ戦のみだったので大きな進展はなかったような印象ですが、前のゼノ・グレイブル戦で期待していたような戦闘シーンがいっぱいあって、個人的には満足でした。ギャミとの追いかけっこではヘンブリッツの化け物っぷりがしっかり出ており、やっと本領発揮を見られた感じですね。これまではベリルにもアリューシアにも負けた描写しかなかったので。初登場時からいいキャラしているなと思っていたので、ここで回想や活躍が見られて良かったです。

    あと、おまけにあった宵闇の最後のシーンが、何気ない短いおまけですがすごい良かったです。

    次回はシュプールたちと決着をつけるのでしょうか、楽しみです。

    【メモ】
    ・ベリル・ガーデナント ... 田舎の剣術道場の先生。特別指南役。
    ・アリューシア・シトラス ... レベリオ騎士団団長。ベリルの弟子。
    ・スレナ・リサンデラ ... ブラックランク冒険者。ベリルの弟子。
    ・クルニ・クルーシエル ... レベリオ騎士団。ベリルの弟子。
    ・フィッセル ... 魔法師団。ベリルの弟子。
    ・ヘンブリッツ・ドラウト ... レベリオ騎士団副団長。
    ・ルーシー・ダイアモンド ... 魔法師団団長。
    ・ミュイ・フレイア ... 盗賊。

    1
    2024年02月19日
  • 片田舎のおっさん、剣聖になる~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~ 3
    ネタバレ 購入済み

    ほどほどの回でした。

    お話としては、ゼノ・グレイブルの腕を切り落としたところから、盗賊団の宵闇との戦闘までです。

    ゼノ・グレイブル戦が思ったよりすぐ終わったので、今回はほどほどの回でした。前巻よりは派手な戦闘はありませんでしたが、最後のルーシー対宵闇は面白いです。個人的には、ベリルとルーシーの「揃っちゃった」の部分は寒かったですが、それ以外は良かったと思います。ルーシーがいいキャラしているので、今回は出番も多く満足でした。

    盗賊団のくだりはすぐ終わりそうなので、次は何が来るのか楽しみです。

    【メモ】
    ・ベリル・ガーデナント ... 田舎の剣術道場の先生。特別指南役。
    ・アリューシア・シトラス ... レベリオ騎士団団長。ベリルの弟子。
    ・スレナ・リサンデラ ... ブラックランク冒険者。ベリルの弟子。
    ・クルニ・クルーシエル ... レベリオ騎士団。ベリルの弟子。
    ・フィッセル ... 魔法師団。ベリルの弟子。
    ・ヘンブリッツ・ドラウト ... レベリオ騎士団副団長。
    ・ルーシー・ダイアモンド ... 魔法師団団長。
    ・バルデル・ガスプ ... 鍛冶師。ベリルの弟子。
    ・ミュイ・フレイア ... 盗賊。

    0
    2024年02月18日
  • 片田舎のおっさん、剣聖になる~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~ 2
    ネタバレ 購入済み

    ゼノ・グレイブル戦、開始。

    お話としては、ベリル対ルーシーの戦闘から、ゼノ・グレイブルとの戦闘にスレナが駆けつけるところまでです。

    2 巻も相変わらず面白い。1 巻に引き続き特筆すべきは、やはり戦闘シーンですね。今回は模擬戦ではなく、いよいよ本格的な戦闘としてゼノ・グレイブル戦が始まりました。まず、ゼノ・グレイブルが丁寧に描かれているうえ、なんとも恐ろしい。圧倒的な化け物感は迫力があっていいですね。また、絵柄について、個人的に好きなポイントに気付きましたが、冒険者であるスレナのガタイがいいところです。華奢な女の子が強いというのも魅力的ですが、こういう骨太な感じで強さに説得力があるのも大好きです。

    緊迫のゼノ・グレイブル戦がどう決着するのか、楽しみです。

    【メモ】
    ・ベリル・ガーデナント ... 田舎の剣術道場の先生。特別指南役。
    ・アリューシア・シトラス ... レベリオ騎士団団長。ベリルの弟子。
    ・スレナ・リサンデラ ... ブラックランク冒険者。ベリルの弟子。
    ・クルニ ... レベリオ騎士団。ベリルの弟子。
    ・フィッセル ... 魔法師団。ベリルの弟子。
    ・ヘンブリッツ・ドラウト ... レベリオ騎士団副団長。
    ・ルーシー・ダイアモンド ... 魔法師団団長。

    0
    2024年02月18日
  • 片田舎のおっさん、剣聖になる~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~ 1
    ネタバレ 購入済み

    中世風ファンタジーで、パッとしない主人公が実は強い系のやつです。お話としては、ベリルが騎士団の特別指南役に指名されるところから、火の魔法に襲われるところまでです。

    これはとても面白いですね。まず、絵の方はマンガ的な表現が見やすく、特に要となる戦闘シーンが迫力と躍動感があって素晴らしいと思います。早速登場したヒロインの面々も魅力的に描かれているし、それだけでなくヘンブリッツの筋肉とかもしっかり描かれていて個人的に好きです。

    また、お話も展開が工夫されているのか、登場人物が多いわりに破綻せずに分かりにくくならない程度に世界観が説明されていて、この作品の世界に没入できました。1 巻にしては登場人物が多く、欲張りすぎではとも思いましたが、無理なく描かれていて多様なヒロインが顔見せしてくれたおかげで、次が見たくなりますね。引き続き楽しみに読ませていただきます。

    【メモ】
    ・ベリル・ガーデナント ... 田舎の剣術道場の先生。特別指南役。
    ・アリューシア・シトラス ... レベリオ騎士団団長。ベリルの弟子。
    ・スレナ・リサンデラ ... 最高位冒険者。竜双剣。ベリルの弟子。
    ・クルニ ... レベリオ騎士団。ベリルの弟子。
    ・フィッセル ... 魔法師団。ベリルの弟子。
    ・ヘンブリッツ・ドラウト ... レベリオ騎士団副団長。

    1
    2024年02月18日
  • あなたの寵妃でかまわない ~騎士令嬢は吸血公爵に溺愛される~ コミック版 (分冊版) 【第4話】
    ネタバレ 購入済み

    大きな展開前の静かな回。

    お話としては、王子殿下が来るところから、ソフィアが初めての夜会に出るところまでです。

    内容としては、大きな展開前の静かな回でした。つまりはパッとしなかった。ディートリンデがまた出てくるのは予想通りです。さすがに資質を持っていることが示されているので、このまま退場ということはないだろうと思っていました。でも、再会がずいぶん早いですね。そして、ディートリンデの駆け落ちした男がフラれるのも早い。こうなると、初めての夜会の波乱はやはりディートリンデ関連ということでしょうか。何が起こるか楽しみです。

    【メモ】
    ・ソフィア・ラングレン ... 没落した男爵家。エルファシオ侯爵家のディートリンデの身代わりとして嫁ぐ。
    ・ジュリアス・ファルケノス ... 隣国アルマタシオの公爵家。吸血種。
    ・ルーファス・ハウ・ド・アルマタシオ ... アルマタシオの第三位王位継承者。ジュリアスの友人。
    ・ディートリンデ・エルファシオ ... 侯爵家。寵妃の資質を持ち、魅了の力を持つ。

    0
    2024年02月18日
  • あなたの寵妃でかまわない ~騎士令嬢は吸血公爵に溺愛される~ コミック版 (分冊版) 【第3話】
    ネタバレ 購入済み

    二人が少し心を通わせる回。

    お話としては、ジュリアスが初めてソフィアの部屋に来たところから、ファルケノス公爵家に王子殿下が来ると知らされるところまでです。

    今回は、ジュリアスの人となりが垣間見える回であり、同時にソフィアの特異性が少し明らかになり始める回でもありました。ジュリアスに関して言えば、最初から悪い印象は特になかったし、想像通りのぶっきらぼうだけど優しい性格といった感じでした。まさに紳士。いっぽうで、ソフィアにも何か特異な性質があることがほのめかされたのは意外でした。初対面の時には、確か「お前からは何も感じない」と言われていたので、てっきりガチで普通の令嬢なのかと思っていました。さすがにそんなわけないか。

    【メモ】
    ・ソフィア・ラングレン ... 没落した男爵家。エルファシオ侯爵家のディートリンデの身代わりとして嫁ぐ。
    ・ジュリアス・ファルケノス ... 隣国アルマタシオの公爵家。吸血種。
    ・ルーファス・ハウ・ド・アルマタシオ ... アルマタシオの第三位王位継承者。

    0
    2024年02月18日
  • あなたの寵妃でかまわない ~騎士令嬢は吸血公爵に溺愛される~ コミック版 (分冊版) 【第2話】
    ネタバレ 購入済み

    ジュリアスが "お渡り" に。

    お話としては、ソフィアが正式にファルケノス公爵家の寵妃になったところから、ジュリアスが初めてソフィアの部屋に来たところまでです。

    直近のソフィアがすべきことが明示された回でした。タニアから示されたスケジュールは、まぁこれもよくある貴族の礼法やらのお勉強などですね。まもなく初めての夜会ということで、きっと何か事件があるのでしょう。楽しみです。

    そして、最後にはジュリアスが "お渡り" になりましたが、果たしてどうなるのか。気になる引きです。

    【メモ】
    ・ソフィア・ラングレン ... 没落した男爵家。エルファシオ侯爵家のディートリンデの身代わりとして嫁ぐ。
    ・ジュリアス・ファルケノス ... 隣国アルマタシオの公爵家。吸血種。

    0
    2024年02月18日