あらすじ
玖太郎、ついに「青龍の蛇」と対峙…!
玖太郎の中に封印された「蛇」と、”「青龍の蛇」に会わせる”という約束を交わした玖太郎。藍丸の手引きで青龍本部ビルに突入し、玖太郎同様、その身に「蛇」を宿しているという東雲碧唯の下へと急ぐが・・・?
電子限定ペーパー付き!
ある日突然、「あなたには危険な力がある」と告げられたら、あなたはどうしますか?
ヒロイン・文は人の心の穢れを払う「掃除屋」一家・堀北家に住み込みで働きながら修行をする身。ある日、ひょんなことから自分に他の人間に強い影響を及ぼす力・「女王」の力が眠っていることを知ることに。
動揺する文だが、堀北家の「掃除家」の一人・玖太郎なら文の力を抑えられることも判明。「絶対に離れない」と宣言されるのだが……?
ファンタジー×恋愛、ストーリーからも人間模様からも目が離せないコラボレーション!
玖太郎の一途さに心を打たれること、間違えありません!
感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
匿名
きになる
キュウタロウ様の中に眠ってた蛇が思ったより弱くて、安心したようななんだかガッカリしたような気持ちだけど、、
きゅうたろうの命を賭けた取引の時はこっちまで緊張しました。
あんなに強気だった蛇が、めちゃくちゃ弱くて怒られてるのには声を出して笑ってしまった。
シリアスと笑いが詰まった11巻でした。
ハマってます
デイジーからずっと大好きでよんでいます。
11巻、遂に青龍の蛇と対面します。
今まで敵と思っていた青龍を身近に感じられ、親しみが持てる内容でした。
次巻も楽しみ。