【感想・ネタバレ】サザエさん(18)のレビュー

あらすじ

令和になっても愛されつづける長谷川町子の世界。長年にわたって読者から復刊を望む声が多かった、昭和21(1946)年から刊行されたオリジナル版の『サザエさん』(全68巻)がついに刊行。新たに新聞掲載日と注釈が付き世代を超えて楽しめます。

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Posted by ブクログ

本巻の大きな動きとしてはノリスケさんとタイコさんが結婚したくらいか。
ノリスケは当時磯野家に下宿しており、お見合いの世話まで波平が焼いているのを見るのは結構面白い。空々しく偶然を装ってノリスケをタイコに引き合わせたりと、気苦労が絶えないが面白そうでもある。
とはいえ、ワカメもカツオも一向に大きくならないので、作品内の時間は非常に遅く流れているということか。
また波平のエピソードも豊富で、波平ファンのぼくとしては嬉しかった。

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2021年04月15日

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