【感想・ネタバレ】サザエさん(14)のレビュー

あらすじ

令和になっても愛されつづける長谷川町子の世界。長年にわたって読者から復刊を望む声が多かった、昭和21(1946)年から刊行されたオリジナル版の『サザエさん』(全68巻)がついに刊行。新たに新聞掲載日と注釈が付き、世代を超えて楽しめます。

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Posted by ブクログ

本巻はカツオとワカメが静岡の親戚(?)の家に旅行に行く回が中心。いつもは4コマで終わるところ、今回は何ページかに渡ってストーリーが展開する。田舎の生活はあまりカツオとワカメには合わなかったようだ。また周辺にいる子供たちもカツオとワカメを都会の子として見物に来たりしている。のちにサザエが迎えに来るが、さすがはサザエでおじさん家でも堂々としており色々な田舎料理のレシピを仕入れたりしている。頼もしいことこの上ない。
また本巻終盤では、サンフランシスコ講和条約締結以降初めての衆議院選挙があり、その注目度の高さが話題になっている。第4次吉田茂内閣発足当時だが、鳩山一郎も国政復帰して喧々諤々の議論が交わされているらしい。(議論の内容までは不明)

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2021年01月31日

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