【感想・ネタバレ】サザエさん(9)のレビュー

あらすじ

令和になっても愛されつづける長谷川町子の世界。長年にわたって読者から復刊を望む声が多かった、昭和21(1946)年から刊行されたオリジナル版の『サザエさん』(全68巻)がついに刊行。新たに新聞掲載日と注釈が付き世代を超えて楽しめます。

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Posted by ブクログ

本巻は雨がちな日が続く6〜7月が舞台で、洗濯物ネタが多かった。とにかくジメジメしていて、地面はぬかるみだらけという情景が目に浮かぶ。
あと気のせいか登場人物の表情の作りがダイナミックになってきた。笑い顔も怒り顔も体全体で表現しておりなんとも清々しい。
またこれはいつも「サザエさん」を読むと思う事なのだが、もう使われなくった言い回しが頻出していて、ぐっと懐かしさに胸が熱くなる。ぼくの祖母はほぼサザエさんと同年生まれなのだ。

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2020年11月30日

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