【感想・ネタバレ】サザエさん(10)のレビュー

あらすじ

令和になっても愛されつづける長谷川町子の世界。長年にわたって読者から復刊を望む声が多かった、昭和21(1946)年から刊行されたオリジナル版の『サザエさん』(全68巻)がついに刊行。新たに新聞掲載日と注釈が付き世代を超えて楽しめます。

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Posted by ブクログ

本巻でサンフランシスコ講和条約が結ばれたらしく、事あるごとに「わしがぜんけんたいしだったら」と波平がのたまったり、サザエが新聞に読みふけったりして面白い。
当時の人々がこの「主権回復の日」をどのように受け止めていたかがなんとなく想像できる。
同時にコメの配給制が停止になるらしく、人々の食生活もこれを機に変わっていくのかもしれない。
他方、まだまだ電力は不安定らしく、停電がしょっちゅう起こっている。また計画停電のようなものもあったらしい。
しかし本巻はマスオが結構登場していて、できれば波平をもうちょい出してあげてほしい。とにかく波平が面白いから。

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2020年12月07日

Posted by ブクログ

1951年8月〜10月に掲載されたものを収録。
サンフランシスコ講和条約ネタが何本か。またこの時期、計画停電が行われていたこともわかる。

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2020年05月28日

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