【感想・ネタバレ】サザエさん(8)のレビュー

あらすじ

令和になっても愛されつづける長谷川町子の世界。長年にわたって読者から復刊を望む声が多かった、昭和21(1946)年から刊行されたオリジナル版の『サザエさん』(全68巻)がついに刊行。新たに新聞掲載日と注釈が付き世代を超えて楽しめます。

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Posted by ブクログ

「幸せ」とはなんだろうとか、「自己実現」とか、そういったものはすべてくだらないことなんだと思わされる力がこの漫画にはある。淡々と過ぎる日常なんてない、という実はよくわかっていなかった事を思い出させてくれるのだ。
この読後感は(遠近法的倒錯だが)こうの史代の漫画の読後感と似通っている。
ぼくたちはもっと目の前の生活に、本気になってもよいのかもしれない。

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2020年08月26日

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