【感想・ネタバレ】サザエさん(4)のレビュー

あらすじ

令和になっても愛されつづける長谷川町子の世界。長年にわたって読者から復刊を望む声が多かった、昭和21(1946)年から刊行されたオリジナル版の『サザエさん』(全68巻)がついに刊行。新たに新聞掲載日と注釈が付き世代を超えて楽しめます。

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Posted by ブクログ

冒頭に「サザエさんと私」という長谷川姉妹の自伝があって、これがとてもイイ。姉と妹が1ページずつ交互に書いているようなのだが、サザエさんという女性の原形がわかる。
実は3巻を飛ばしてしまい本巻を読んでいるので、マスオさんとすでに結婚していたり、タラちゃんが誕生している。いいところを見逃してしまったなぁ
しかしサザエさんはことごとく失敗する。その失敗がなぜかぼくたちを元気にする。

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2020年03月28日

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