【感想・ネタバレ】サザエさん(17)のレビュー

あらすじ

令和になっても愛されつづける長谷川町子の世界。長年にわたって読者から復刊を望む声が多かった、昭和21(1946)年から刊行されたオリジナル版の『サザエさん』(全68巻)がついに刊行。新たに新聞掲載日と注釈が付き世代を超えて楽しめます。

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Posted by ブクログ

段々とサザエさん世界も戦後の混乱から脱して、豊かになって来たような印象を受ける。
ただそれでもニューギニアから帰還兵は還ってくるし、「人造米」なんてものも存在している。昭和28年の連載作品なので、まだそんなものである。
しかし相変わらず楽しく読める。なぜ本作をぼくは楽しく読めるのかは、ある程度分析してみる価値はあるのかもしれない。

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2021年04月07日

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