あらすじ
強い異能を用いて神々を喜ばせる巫の家に生まれた小夜だが、その能力は弱く、また、義理の母や姉に迫害され、やがて異界の猩々に売り飛ばされてしまう。そこで小夜は醜くて忌み嫌われている神・鬼灯と出会うが小夜の瞳に映るその姿は……?
呪われた神と追放された娘…その出会いは必然! 浪漫溢れる最高級の大正溺愛ファンタジー!!
感情タグBEST3
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素敵な宴でした
前の巻から再度読み返すと、小夜さんのおめかしのために鬼灯様と牡丹さんが張り切っているのがわかります。
小夜さんは実家で外に出ることを許されていなかったというので、牡丹さんが世の中のお祝い事とか色々教えているところが微笑ましいです。
鬼灯様もめっちゃ愛妻家ぶりを発揮していますしほのぼのでした。
夜になって帰るときに怪しげな夜霧が出てきていたり、次の何かが起きる前触れを感じます。
単話を楽しみつつ、一冊にまとまっていくのを楽しみにしたいです。
水の神様もイケメンです。これは鬼灯様がムキになるのもわかります。
見惚れる~
今回も素敵な宴で全てが美しくて素晴らしい👏弥栄(いやさか)と言う言葉を初めて知りました!そうい台詞にまで細かい配慮を感じますね。水の神が小夜を構うと鬼灯がヤキモチ妬くのも可愛いですw最後がまた不穏な空気で終わったので、近々何か起こるんですね…やっと平和が戻ったと思ったとになぁ💦あと小夜の顔がちょいちょい違うかなと思ってましたが、他の方も同じこと書かれていたので私だけじゃなかったんですね💦